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今、HFW電動リールが更なる進化を遂げる時がきました。

待望のアルミニューム製プーリーを取得!!

 
プーリー詳細 本体への組み込み ジュラコン
 
製作当初その加工の困難さ等によりすでにあきらめておりましたアルミ製プーリーの試作品を入手することができました。感動ものです。製作元に対し今後の継続供給をお願いしているところです(M様なにとぞよろしくお願いいたします)。これで電動リールの心臓部とも言えるプーリーの取得により、HFW電動リールは究極の進化を遂げることとなります。今まで1日ががりであったプーリー部の製作・調整から開放されることとなります。これからこのアルミ製プーリーを使用して製作に入りますが、胸が踊るところです。
スプール部(写真右)は綺麗にテーパー加工され、かつ駆動面も正確な直角を得て、その回転性能は飛躍的に高まるものと思われます。質量増加+空転性能がアップ=バックラッシュの影響がどの程度かは、実釣での使用を待つところです。

製作依頼時の加工図面です、アクリルプーリーの形を基礎としておりますが、その材質の違いもあり、軽量化を含め今後使用しながら検討してゆくこととなります。

アルミニュームの特性を理解しないままでの加工依頼でしたので、予想以上の重量感となってしまいましたので、M氏に軽量化のために再加工をお願いしました。またM氏より別材質の提案を頂き、試作をお願いしました。

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プーリー組み込み

さっそく愛用のリール(左用)に組み込んでみました、プーリー部のベアリングの組み込み作業も非常にスムーズです。プーリー自体の重量が微妙に増加したことにより、その手持ち感・全体のバランスに若干違いがでています。さすがに駆動面の回転はスムーズです。出番を待つばかりです。

駆動面の直角が保証されていますので、モーター軸との調整も非常に簡単に済んでしまいます。
暇にまかせて製作した乾電池2本仕様(並列)の手のひらサイズモデルです。(アルミプーリー・小型プッシュスイッチ)

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松崎氏よりの提案によるジュラコン製プーリー、軽量・強度・ベアリングの組込み、いずれをとっても究極の材質と思われます。私としては最終的にはこのジュラコン製に落ち着きそうですが、使用者のこだわりもあるでしょうから、アルミ・ジュラコンいずれかの選択枝を残しておくつもりです。右は再加工により軽量化を図ったアルミプーリーです。

軽量・強度・ベアリングの組込み、小摩擦いずれをとってもプーリーとして使用する場合に、これに勝る材質は無いとおもわれますが、ひとつ難点がありました。瞬間接着剤が効かないのです、棚取り爪を接着することが不可能なのです。現在極小穴の加工による取り付けを考慮中です。

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