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現行モデル 仕様

配置図 プーリーシステム オートストップSW 部材一覧 画像

最終モデル配置図

当初設計と大きな変化はありませんが、本体主要部のプーリーの変化に伴いオートストップスイッチの取付け位置が変更されています。

 

 

 

 

プーリシステム(プーリー移動システムは変わらず)

プーリーの外側駆動とベアリング内臓により、画期的にプーリーの空転性能が高くなりました。プーリー部の組み込み作業が多少難しくなってしまったことと、糸ふけが出てしまうという弊害も同時に発生してしまいます。

プーリー部のメンテナンス方法

手順1.プーリー部の取り外し シャフトをプーリーレバー側から径2mm以下のドラバー等により押し出し(シャフト部分は本体から抜け出さないように軽く接着してあります)、反対側からシャフトを抜く。この際、ラジオペンチ等でシャフトを強く挟みますと、シャフトに傷が付きパイプに入らなくなる場合があります。またスプリング等の部品が飛び出さないように注意が必要です。
手順2.プーリ部の組込み 取り外しと逆の手順になりますが、まずモーターをモーターマウントから取り外しておいて、上図では左側からシャフトを通し、スプリング、ワッシャーを通しピンセット等で先端を挟み、一旦シャフトを戻しながらプーリーのパイプに通し、プーリーレバーを通し、モーターをマウントに戻し、完了となります。
手順3.駆動接点の調整 本体裏側にある、モーターマウントを止めてあるビス4本を少し緩め、モーターとプーリーの接点の間隔を調整します。適正な状態としては、少しテンションをかけながら巻き上げ時にモーターに余分な負担がかからず、かつ空転しない状態です。

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オートストップ機構(最終モデルは効率の良い縦置きダイレクト方式を採用しています)

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現行モデルの部材表です

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現行モデルの画像です

仕様 本体カラー=ブラックスモーク メインスイッチ=プッシュ式 特別仕様=釣果カウンター搭載

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