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ワカサギ釣行2014年

1月

3日ドーム

5日ドーム

19日氷上

25日氷上

26日氷上

2月

2日氷上

10日氷上

11日氷上

23日氷上

 

3月

2日氷上

8日氷上

9日氷上

15日氷上

 

11月

3日ドーム

16日ドーム

24日ドーム

   

12月

14日ドーム

20日ドーム

21日ドーム

27日ドーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

103

1月3日 桧原湖 ○ばら丸中ドーム
明けましておめでとうございます。新年ワカサギ釣行です。表に出てビックリ、自宅の回りは白銀の世界と変わっていました、予想もしていなかった積雪です。このせいかどうか午前5時30分出発の予定でしたが、15分の遅れとなってしまいました。もちろん道中も慎重な走行を余儀なくされ現地到着は午前7時を回ってしまいました。キャンセル待ちでしたのでKとは二人おいての離れた釣座になってしまいましたので、ちょっと不便です。さっそく魚探を入れて見ると魚影の反応が確認できました、仕掛けの準備を終えて仕掛けを投入すると、流されます。前回ほどでは有りませんが流れがあるようですが、時間を置かずにアタリがでました。しかし、合わせますが掛りません。小ワカサギのようです、しかし流れがあるために軽量仕掛けは使用できません。なんとか合わせのタイミングを変えて掛けることができましたが、前回釣行のように喰いが立っているとは感じられません。サイズもまちまちで、アタリの出方も様々で合わせに苦労します。その上、仕掛が流れて魚探の範囲から外れているため魚影が写った時にはすでに仕掛付近を群れが通過した後という状況です。今までは魚探の反応を見ながら、魚影を確認して、アタリをある程度予想し、合わせの心の準備をするというパターンが通用しません。穂先のアタリだけが頼りとなり、群れがしばらく切れた後の突然のアタリに体が反応できません。相当な集中力を要求されます、そんなことの繰り返しで釣果はやっと50匹超え、午前11時過ぎのお弁当タイムとなりました。本日はKの都合(いつものスケジュールですが・・・)で午後1時前に撤収。最終釣果私=59匹、K=30匹台、このところKは不調です、何か迷いがあるようです。

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105

1月5日 桧原湖 ○ばら丸大ドーム
年末年始休暇も本日最終日となり、あっと言う間の9日間でした(ワカサギ釣り以外はごろごろしていましたが)。道中は一部凍結、圧雪道路の状況。桧原途中の温度計はマイナス5度、本日は桧原でもこの冬一番の最低気温を記録したとの事。前回の桧原湖の状況から氷上ワカサギ釣りももう間近の予感、屋形での釣行も今回が最後となると思われます。本日はKの友人親子との4人での釣行となりました。この親子とは12月15日と2度目の同行釣行ですが、高校生の子供がただ者では有りません、電動リールを自作し、左右2丁の竿を巧みに操り、親はもちろん我々2人の釣果をはるかに上回る釣果を誇ります(我々が基準とならないという話もありますが・・・・)。午前7時、釣座を決め魚探を入れ魚影の確認です・・・・が、魚影がほとんど写りません、落胆する気持ちを抑えて仕掛けの準備をします。餌付けをしていると5本針仕掛けの下から3番目の針がありません、一番上はぶどう虫、残り3本しかありません。とりあえず投入してみました。水深は約15m。今までのような流れはほとんどありませんので、1gの軽仕掛としました。3匹程掛けましたが、掛かってくるのは下から2番目の針ばかり、3番目の針が無いのが気にかかり急遽仕掛けを交換して再度釣行開始。相変わらず魚探にはそれ程の反応がない(感度を絞っているため)のですが、比較的順調にアタリが出るようになり、手返しを早くしたいとオモリ1gのせいで仕掛けの落ちる時間がかかっていたため、1.8gのオモリに交換したところ、穂先に出るアタリが止まってしまいました。群れが入っていないせいだろうと思ってしばらく釣行を続けていましたが、軽いオモリの時に出ていたかすかなアタリが出なくなりました。再度オモリを1gに戻してみると、穂先にかすかなアタリが現れます。すでに水温もかなり低下して、以前のような明確なアタリは出さなくなっていたようです。水温、天候の変化により同様な手法が通用しないワカサギ釣りの面白さを再確認しました。手返しを取るか、アタリを取るかの選択をせまられる中、当然アタリを優先することとなります。そういえば昨年もこの軽仕掛としたのは今頃の季節であったことを思い出しました。私、K、父親、高校生と並んで釣行していましたが、釣行開始から2時間、両端の私と高校生は順調に釣果を伸ばしていますが、間に入ったK、父親は思うように釣果を伸ばせずに苦しんでいるようです。比較的午前11過ぎのお弁当まではアタリも出ていましたが、お弁当を済ませてしまうとピタリとアタリが止まってしまい、12時30分にはKはすでに撤収準備開始となっていました、私はもうう少し粘ろうと1時間程釣行を続けていましたが、その間のアタリは3度のみ。座りっぱなしの姿勢で疲労は腰を通り越して、背中まで痛みを感じ親子を残して、午後1時30分撤収としました。最終釣果私=71匹 K=30匹台となりました。高校生はこの時点で80匹を超えていました。父親=やっと二桁到達、やはりこの高校生ただ者ではありませんでした。次回釣行は18日以降の予定となるため小野川湖氷上を予定しています、楽しみです。

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119

1月19日 桧原湖(金山地区)氷上
今シーズン最初の氷上トライです。Kの友人のA氏とスーパー高校生の親子同行です。午前6時桧原セブンで待ち合わせです、A氏はすでに5時30分には現地到着していたようです、我々も6時前に到着し、食料品などを調達して、いざ例年通っている小野川湖へ向かいました。駐車場に近づくと異様な車の列、駐車場の管理人がまで到着してい無いようで、24〜25台の車がゲートが開くのを待っているようです。いままでにこんな混雑したことはありません、これだけの台数を考えると待っていても入れる保証はありません、引き返して桧原湖へ向かうこととしました。しかし、心当たりの駐車場は、こたかもり、桧原丸、早稲沢いずれも満車状態です、とうとう金山まで行きついてしまいました、退避路にすでに7〜8台の車がありましたが、駐車スペースに余裕がありましたので、ここに決定です。氷上を見渡すと付近には数棟のビニール屋形と20張り以上のテントが並んでいました。荷物をソリに積み出発です、歩くこと約10分でポイントらしき付近に到着です。まだ氷の厚さが心配でしたので通路から離れることは出来ません。さっそく魚探での捜索をしようとドリルの準備です。人力ドリルによほど懲りたのか、Kが電動ドリルを調達したようです、構造は単純です、電動ドリル⇒連結シャフト⇒ドリル刃。ドリルの準備を終えていざ穴開け開始、さすが電動で勢いよくドリルが回っています。しかし、思ったよりドリルが入りません、あまり荷重をかけてしまうとドリルが暴れてしまいますので、自重で入れるしかないようです、しばらく回していると、なにやらポロリ。連結シャフトとドリルはを取り付けている蝶ネジの取手が折れて飛んでしまいました。連結ネジが中に残っていますので、回ってはいますが・・・・。すかさず見かねたスーパー高校生が手動ドリルでグリグリ、10秒足らずで穴を貫通させてしまいました。厚さは約50cm以上ですがまだ締まりが無く、かなり柔らかいようです。一か所目では群れを確認できませんでしたので、20m程沖側へ移動、大きな群れでは有りませんが、底周辺にワカサギの群れが確認できました。ここをA氏親子ポイントとしてすぐ近くを我々のポイントとしました。今年初めてのテント設営ですが、時間をかけずに完了することができました。釣り穴はテント設営後に、K右用、魚探用、K左用、私右用と4つを開けましたが、Kが本日は右一丁での釣行に集中するという事で、K左用はいけすとしました。釣行準備をしていると魚探に盛んに魚影が写し出されています、釣行開始午前7時30分、本日の仕掛は5本バリ1.5号、オモリ0.8g、水深が約5mと浅いため着底も時間が掛らず、着底と同時にアタリが出る状況です。Kも仕掛投入、アタリ、合わせと順調に掛けています。二人とも開始15分ですでに小型ですが20匹超のハイペースです。前日の早稲沢情報では1700匹以上の異常な釣果が出ています、この勢いですと念願の100匹超えのペースです。しかし、いつもの通りこの勢いがいつまでも続くことは無いようで、群れの回りが次第に落ちてきました。ペースは落ちてはきますが比較的順調に釣果を伸ばすことができます。時折り晴れ間が出たり、強風が吹きだしたり、周りが見えない程の降雪だったり、目まぐるしく天候が変わりますが、私はお昼までに95匹の釣果、Kはカウンターを忘れたらしく数えていないようですが私と同程度の釣果は上げています。お昼を回ってしまうと群れの反応はあるもののアタリが出ず、一気に食い気が落ちてしまいました。そんな中、隣にテントを設営しているA氏親子が大騒ぎです、何か大物が掛ったようで、四本の仕掛けを巻き込んで格闘しているようです。格闘の末ようやく上がってきたのはゆうに30cmを超える大イワナでした。この大イワナが付近のワカサギを蹴散らしてしまっていたようです。この大イワナ騒動の後はワカサギの群れが戻ってきたのはすでに午後2時となっていました。撤収予定は午後3時、何とか渋い中10匹を追加して、105匹と最終釣果を念願の100匹超えとすることができました。帰り道の上り坂での疲労で、A氏親子の釣果は聞くのを忘れてしまいましたが、次回確認します。

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125

1月25日 桧原湖(金山地区)氷上
本日は前日の宴会の影響で、午前4時出発予定でしたが、30分の寝坊で午前4時30分出発となりました。Kは4時前から待っていたようです・・・・。ですから道中の事はあまり記憶にありません、でも季節はずれの雨が降ってたことは覚えています。山に入ると雪に変わるだろうと思いましたが、前回と同様金山地区の現地に到着しても、雨模様。A氏親子と現地待ち合わせ。雨のせいで湖の所々に水が浮いていますが、氷の厚さは十分ですので前回釣行ポイントから20m程度沖に出たところでテント設営としました。午前7時前に釣行を開始しましたが、魚探に群れの反応を見ることができません。のんびり仕掛けの準備をしていると、午前7時頃にいきなり魚群の反応が出始めました。食いも相当立っているようで、着底と同時にアタリが出て順調に釣果を伸ばすことができます。釣行開始から30分ですでに20匹以上、Kは思ったようにアタリが出ていないようです。しかしその後急に風が強く吹き出してテントを盛んに揺さぶります。風上に釣り座を設けた私は、背中を強い風に押されて釣行がままならなくなってしまい、見かねたKが親切にも釣座を交換してくれました。強風とこの時期では予想もしない雨の攻撃で、午前9時を回ると群れの頻度が下がり、釣果も釣行開始時の勢いがありません。いままでの実績では強風の吹いた時は釣果が伸び悩みます。お昼近くになりいきなり群れが入りました、30分程好調な時間が続きましたが、お昼までで終了してしまい釣果は85匹まで伸ばすことができました。しかし、午後に入っても風も治まる事無く、雨もテントを叩いています。すでに撤収の心配となります、午後に入りポツリポツリとアタリを取り、午後2時丁度100匹となったところで、明日も釣行予定としていましたので、少し早めに撤収としました。Kの釣果は不明、喰うか、寝るかで最近あまり集中していません。A氏息子のスーパー高校生は115匹とのことでした。氷上釣果累計=205匹

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126

1月26日 桧原湖(金山地区)氷上
午前5時出発、後れを取らぬように本日は午前4時起床で、Kの迎えを待ちました。昨日の雨模様に続き暖かい朝を迎えました、土湯入口で気温5度。手前のコンビニで食料の調達をしていると、小野川湖は一部入場できないとの情報も入り、不安です。道中は峠付近を除いてすっかり雨で路面が濡れた状態です。桧原湖周辺も圧雪となっていた雪が溶けてシャーベット状態でぬかるんで、Kの運転も苦労するようです。現地に到着すると、予想通り湖面は所々に水が溜り、テントを設営するのに苦労しそうです。荷物をソリに積んで出発ですが、湖面に降りる前の雨にやわらかくなってしまった雪に足がすっかり入ってしまい苦労しましたが、湖面まで出てしまうと、氷の上にたまった水の中をバシャバシャ状態です。私がテント設営場所に到着して、後を振り返るとKはやっと湖面に出たところ、体重0.1tの体ですから雪と格闘していたようです。今日は風も穏やかで、水溜りを避けてテントを設営完了。仕掛けの準備を終えると午前7時のチャイムが鳴っています、魚影はまだ僅かに写し出されるばかりです。気を抜いて誘いを掛けていると、アタリがでました。その後も群れが入ったようで、アタリが続きます。前日よりはるかに良いペースとなりました。釣行開始から約2時間で50匹を超えるペースです。その後も昨日のような極端なペースダウンがなく、午前10時頃にも水深5mの場所で2.5m以下すべてに魚影が写し出される大きな群れが入り、何とか釣果を伸ばしてお昼には100匹に到達することができました。撤収予定は午後2時、お昼を過ぎて午後に入ってしまうと、午前中の状況が嘘のように、かなり厳しい状況となってしまい、撤収時の釣果は121匹。しかし、本日はKも気合を入れて臨んだせいで、袋のボリュームはずいぶんありました。明るいうちに自宅に到着しようと、午後2時に撤収準備を開始して、現地を後にしましたが、母成分岐付近でなにやらパトカーの姿、峠のトンネルで事故があったようで、復旧の時間が不明で通行止め。引き返して猪苗代ICから高速経由での帰宅となりました。氷上釣果累計=326匹

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202

2月2日 桧原湖(金山地区)氷上
もう新年に入ったと思ったら早1カ月が過ぎてしまい、ワカサギ氷上も最盛期となりました。さほどの遅れも無く予定通り午前五時出発です。昨日朝方降った雪もすかり溶けてしまい、とても暖かな朝となっています。道中も凍結箇所は数少なく、順調に午前6時頃現地到着、先着していたA氏親子と待ち合わせとなりました。今までの釣行では余裕のあった駐車スペースも残り1台〜2台という盛況ぶりです。荷物を積み駐車場を後にして、湖面を見渡すと今まであった釣り小屋がはるか沖合に移動されています。手前は釣果が落ちてしまったのでしょうか・・・・? そんな不安を持ちながら今までの釣行ポイント付近に到着して、魚探での探索を試みました。水深が50cm程度浅くなっているようです、魚影も直ちには確認することができず、20m程度沖合に移動して、再度魚探での魚影探索をしてみると魚影が確認できましたので、ポイント決定です、時間も掛けずテント設営を終了し、仕掛けの準備をしているといつも通り午前7時のチャイムとなりました。風も無く穏やかな天候のなか釣行開始です、水深は約5m、オモリは0.6g、針数3本(一番上はぶどう虫用で、実質2本針仕掛:餌付け、餌交換を楽にするための手抜き仕掛けです)。魚探にはさほどの群れは見られませんが、アタリは出ています。いままであまり遭遇しなかった3cm前後の小型のワカサギです、しかし軽仕掛にしていますので、微妙なアタリも苦にならず合わせることができます。しかし、いつもなら1時間以上続いていた朝まづめの好調さが30分程で途切れてしまいました。釣果もようやく20匹到達となった時は食いが止まってしまい、パッタリとアタリの頻度もさがってしまいました。しかし、魚探には底周辺に群れの反応が写し出されています、食い気の無い群れなのでしょうか、餌を交換してみたり、オモリを交換してみたり、誘いを変化させてみたりしますが、アタリが出ません。脳裏をよぎりました、このペースでは今日は50匹がやっとかな・・・・。しかし30分程でまた突然アタリが出始め、何とか釣果を伸ばすことができますが5〜6匹の追加で、このアタリを出した群れが過ぎてしまうと、再度パッタリとアタリが止まってしまいます。こんな繰り返しで午前10時頃に60匹到達、数の割に苦労します。この後、数度の群れが回りお昼すぎにようやく90匹に到達です。撤収予定は午後2時、何とか100匹の大台に乗せようと誘い続けますが、時速10匹の超スローペース、その上このポイントは午後の釣果は極端に落ちてしまいます。撤収予定30分前となりなんとか100匹を達成することができ、最終釣果は106匹となりました。いままでと最終釣果はあまり変わりませんが、本日は非常に疲労感が強く残る釣行でした。ちなみに隣のテントで釣行していた、スーパー高校生は200匹に届く勢いでした。Kはテント内の居心地が好いのか、喰う・寝るが忙しそうであまり釣行に身が入っていないようです。氷上釣果累計=432匹

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210

2月10日 桧原湖(金山地区)氷上
前々日は夜半から都心部まで記録的な積雪に見舞われるという数十年ぶりの降雪です。私も土曜日は釣行予定が無かったため早朝から自宅の除雪作業です、除雪と言うよりも車が60cmを超える雪にすっぽりと隠れており、車を掘り出すようなものです。雪かきをしながら自宅玄関を出て駐車場の車にたどりつくのに約2時間を要しました。午前5時15分出発、1日置いた本日も道路は除雪作業により雪がないものの、道路の両脇には高く積まれた雪の山ができています。道中もさぞすごい積雪なんだろうと思いきや、峠付近の山中は思った程の雪の量では有りません。さすがに桧原周回道路周辺の積雪は多いものの、想像よりはるかに少ない状態に安堵しました。本日は会津から直が合流する予定です。釣果の出ている小高森にいるというので、駐車場を探しましたが直の車が見当たりません、Kは出発直後から連絡をしていますが、一向に電話連絡が付かない状態でした。車も見つからず我々はいつもの金山地区に向かい、現地に到着したとたんに直から電話連絡がはいりました。直は同行者の車で来たということで、電話も車に忘れてしまい釣り場から戻ってきた所とのことでした。戻るのもおっくうなので、我々はいつものポイントに向かうこととなりました。前回釣行箇所に魚探を入れて見ましたがさっぱり反応が無く、何カ所か探索後魚影の反応が見られた場所にテントを設営しました。テントを設営し終わるとテント内に入り釣行準備を終えて釣行開始です。午前7時のチャイムが聞こえます、Kは用を足しに駐車場まで戻ると言うことで、私一人で釣行開始となりました。魚影の反応は十分です、水深4.5m、オモリ0.8g、1.5号3本針仕掛、付けエサは赤サシです。投入し着底するや否やアタリがでます、好調な滑り出しでダブルも数回、釣行開始20分で小型ながら25匹の釣果、そのころやっとKが戻ってきました。好調さを見てKもさっそく仕掛け投入です、魚影は延々と続き、ダブルは当たり前、時折りトリプルで私を上回るペースで掛けています、私が50匹に到達したときにはすでに60匹超え、私にアタリが止まっている時でさえ切れ目なくアタリが出て増々釣果を伸ばしています。午前10時にはわたしも100匹、Kに至っては140〜150匹と言う恐ろしいペースです。本人も盆と正月が一緒に来たようだと驚きのコメントです。この時小高森で釣行の直一向がアタリが止まってしまい釣果が出ないと我々の所に移動してきました。我々のテントの隣にテント設営です。型が小さいなどと文句を言っていましたが、アタリが切れ目なく出ることに喜んでいました。午前中はこの好ペースが止まらず、お昼前にKはすでに200匹に届く勢いです。私もお昼までになんとか150匹に到達することができましたが、Kにこれ以上離されないようにするのが精いっぱいの状態です。いつもならお昼過ぎはアタリが止まってしまう事が多いのですが、依然としてアタリが出続ける状態で、Kも食事・お昼寝をする時間がありません。明日も釣行予定がありますので、午後2時撤収としました。最終釣果私=175匹、K=220〜230匹(カウンターを忘れて、途中で数えるのを止めたそうです)となりました。両者とも今季最高釣果となりました、めでたしめでたし。氷上釣果累計=607匹

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211

2月11日 桧原湖(金山地区)氷上
本日は前日の好釣果に気を良くしたのか、早々にKが迎えに来て予定通り午前4時30分出発。もちろん目指すは前日のポイント、夜中の強風で前日のテント設営跡が消えかかっていましたが、なんとか探し当てて魚探も入れる事無くテント設営です。それぞれ釣り穴も昨日の通り、私は今日こそはKに遅れを取るまいと気合を入れます。水深4.5m、オモリ0.8g、1.5号3本針仕掛、付けエサは赤サシ、昨日と全く変更ありません。Kは仕掛けの準備中に昨日威力を発揮した7本針仕掛を途中でランタンで切ってしまい、私と同じ3本針となってしまったようで、そのまま釣行に突入です。魚探の写し出す魚影も昨日程では有りませんが、底から20cm程度まで次々に写し出されています。仕掛を投入するとすかさずアタリが出て好調な滑り出しとなりました。いつもながら時折りダブルを交えて数を伸ばすことができます。釣行開始から約30分、私は30匹を超えて好調な釣行となりましたが、一方Kは昨日とは一変しアタリもままならない状況に四苦八苦しています。群れの反応がありながら一時アタリが止まることがありますが、エサを交換すると途端にアタリが復活するパターンでしたので、10匹程度ごとに餌をまめに交換することでアタリが延々と止まってしまうことがなかったせいで、午前10時には100匹到達となりました。お昼ごろにはKも釣果が伸びない事にしびれを切らして、昼寝に突入してしまいました。私はその後もアタリが止まる事無く午後1時には190匹と今までにない200匹の大台も目前となりました。撤収予定時刻の午後2時まであと1時間、少しペースの落ちた状態でしたので、自信はありませんでしたが集中して200匹を目指して釣行を続けた所、30分もしないで大台クリアーです。最終釣果は私=213匹、K=不明(100匹前後?)、となりまたまた今季ベストスコアを更新することとなりました。氷上釣果累計=820匹

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223

2月23日 桧原湖(金山地区)氷上
先週も釣行予定でいたものの、Kが予定があったため一人での釣行予定となり、現地で直と合流する予定でしたが、ご存じの全国を襲った大雪で駐車場から車を出すことができず無念のリタイヤとなってしまいました。ストレスも頂点に達し満を持しての釣行です。夜明けの時刻が早まっていますので、午前4時30分出発先週の雪も道路はきれいに撤去され、峠を除いて乾燥道路で現地到着も予定通り午前5時30分で現地駐車場で待っていた直と合流しました。直と一緒の釣行はしばらく遠ざかっていました。釣りポイントは前回釣行ポイントとしたかったのですが、すでに3つの先客テントがありましたので、30m程沖合に向かいました。穴を空けての探索を行います、片手に電動ドリルを持ったKが穴を開けたくてしょうがない顔をして待機しています。水の放出が行われたのか一段と水深が下がり、魚影の反応も思わしく無く、周辺での探索に時間を要してしまいましたが、ようやく魚影の反応の見られたポイントを見つけてテント設営となりました。Kが新調した簡単テントで4人用ですが、いままでの4人用テントと比べて内部はかなり広いようです。内部の発泡敷物がまだ完成していないためあまりすっきりしませんが、3人が入り荷物をおいても余裕のひろさです。仕掛の準備を終え釣行開始は午前6時を回っていました、水深は4m強、群れの反応もかなり出てきました。窮屈そうな釣行態勢のKを除いて、私と直は釣行開始後から2時間は頻発するアタリで順調に釣果を伸ばしています。今までに無い勢いです、午前10時には私のカウンターは100匹超えとなり、リール2丁を駆使する直はおよそ150匹のペース。午前10時を過ぎて一時アタリが止まりましたが、お昼が近づくと再度アタリのペースが戻り、最大釣果をあげた前回を上回る勢いとなりました。お昼を回り、突然アタリが止まってしまいました、その直後、直に大型魚が掛ったようで4つの仕掛けが簡単にお祭り騒ぎとなってしまいました。この騒ぎの後は魚影が確認できませんでしたが、しばらくすると魚影が戻り、アタリも復活しペースは落ちるものの、餌替えをまめに行うことで釣果をあげることができます。直もポツリと「新鮮な餌効果は絶大」と言っていました。好調なアタリに時間を忘れ、ふと時間を確認すると午後2時30分。私の釣果は218匹、なんとか220匹までとがんばり10分程掛けて220匹と最大釣果更新となりました。直は300をゆうに超えているようで、まったく腕の衰えは見られませんでした。Kは相変わらず食事と睡眠に精を出して50匹前後となりました。氷上釣果累計=1,040匹

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302

3月2日 桧原湖(金山地区)氷上
毎回好調な釣果に恵まれて来ましたが、そろそろワカサギも産卵態勢に入る時期となる頃です。現地到着は午前5時30分、道中もシャーベット状態の峠を除くと濡れ路面で走行も順調でした。本日は直と連れが先着しており、いつもなら歩いて10分程度のポイントとしますが、直に餌の調達を依頼していたため、遥か沖合の直のテントをめざすこととなりました。いつもの倍の時間を掛けて直のテントにたどり着き、周辺で穴を開けてワカサギの探索を行い、すぐ隣のポイントが反応が良好でしたのでポイント決定とし、テント設営となりました。Kの新型テントで、釣り穴を確保し、発泡材で作成した敷物を敷き詰めると、二人で釣行するには十分すぎるほどの広さとなりました。Kは横になってのお昼寝をもくろんでいるようです。午前6時頃より釣行開始となりました。魚探の反応は穴を開けた時以上に群れの反応を示しています、外は風も無く静かに雪が降り、ワカサギ釣りには絶好の天候となっています。水深約5m、仕掛けは特性4本針1.5号、オモリは0.6gの軽量仕掛けです、仕掛けを落として糸ふけを取っていると、誘いを掛ける前にアタリが出てしまいます、朝まづめで食いも立っているようで好調な滑り出しとなりました。約10匹ごとに頻繁に餌替えを行い、夢中で釣行していると釣行開始から約3時間の午前9時ですでに130匹到達の釣果となり、依然としてアタリの止まる気配がありません。大きな群れが入り多点掛けのような状態ではありませんが、切れ目なく淡々とアタリが持続します。しかし安心はできません、今までの釣行では午前10時前後にアタリの止まる時期がありました。集中を切らさずに釣行に臨みます、午前10時を回ってもなおアタリは続きます。午前10時30分には200匹到達となりました。もちろん今季最大釣果が期待できます、Kは冗談で「300匹も夢ではない」などと盛り上げてくれますが、K本人は気合の入った釣行を続けていますが、70匹前後の釣果と不調です。深々と雪の降り続く天候にも恵まれたのか、午前中いっぱいはアタリが止まることはありませんでした。お昼には250匹到達と300匹到達も夢ではないようです、あまり過度の期待を持つことなく、自分の釣行リズムを維持していると、午後1時30分に300匹の大台に到達することとなりました。Kはあまりの貧果に道具を片付けてしまい、横になったと思ったらZZZZ・・・・。午後2時を回った頃から少しアタリも遠のく時期があり、午後2時30分撤収としました。最終釣果321匹、もちろん私のワカサギ釣行の歴史上最高釣果となりました。氷上釣果累計1,361匹

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308

3月8日 桧原湖(金山地区)氷上
予定通り遅れも無く午前4時30分自宅出発。もう3月に入ったというのに、周辺は5cm程の雪化粧。気温も低く道中も凍結道路で現地到着は6時近くなってしまいました。現地に到着するとやはり雪模様でさらに強い風が吹き付けています。荷物をソリに載せて駐車場を出発です、A氏親子と同行となりました。これまでにあまり遭遇しなかった厳しい天候の中、釣りポイントの探索となりますが、新雪に足をとられ、冷たく強い風と雪が吹き付けて顔が痛くなるほどです。水深が一段と下がり先週には約5mあった地点でも約3m前後となっています。十数カ所の探索に時間が掛り、終えてテント設営を完了した時には、午前7時のチャイムが鳴っていました。テント内に入り強風から逃れても、かなりの寒さです。凍えた手での仕掛の準備もままなりません、しかし魚探には盛んに魚影が写し出されており、強風の影響はあまり感じられません、仕掛は4本針1.5号、オモリ0.6g、付けエサ赤サシ+ブドウ虫といつもの仕掛けです。釣行開始から食いが立ち、前回のような良いペースで釣果を伸ばすことができます。Kも本日は気合が入り、朝の食事も早々に済ませて釣行に臨んでいます・・・・。と思ったとたんに座ったまま[ZZZZ・・・」。気合の割に今日はいつもより寝付くのが早かったようです。静かな中、群れは底から50cm前後まで、次々と入りアタリが切れることはありません。いつものように餌交換をまめにしながら、午前9時には100匹台に突入。深々と降り続く雪と、時折り吹くテントを揺さぶる強い風を気にしながら釣行を続けます。この強風の中釣果はあまり期待していませんでしたが、うれしい期待外れとなりました、大きな群れが入り3匹・4匹掛かりなどという事はありませんが、仕掛投入、棚とり、アタリ、合わせ、回収の繰り返しの淡々とした釣行です。途中空腹になり時折りKも目を覚ましますが、食料補給が終わると釣行を再開しますが、30分ももたずに当然のように眠りに入ります。私はお昼前に200匹到達となり、隣のテントで竿を出していたスーパー高校生はすでに300匹に到達していたようです。お昼直前に一時アタリが止まってしまい、やはり強風の影響かと心配しましたが、約30分もするとアタリも再開し、Kもこの頃やっと目覚めて釣行開始しました。午後に入り、アタリは続くものの強風の中撤収のタイミングを計り、午後2時30分撤収としました。最終釣果、私=281匹、K=77匹(実釣約2時間)。氷上釣果累計=1,642匹

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309

3月9日 桧原湖(金山地区)氷上
予定より20分の遅れで4時50分自宅を出発、昨日とはうって変り空には星が輝いています。まだ暗い中ですが乾燥道路で予定通り現地には約1時間で到着です。すでに明るくなってしまった湖面は風も無く穏やかに私たちを迎えてくれました。昨日は今季一番の悪天候に見舞われたようでしたが、本日は風も雲も無く今季一番の天候に恵まれたようです。昨日付近のポイントを探索しましたが、なかなか魚影の反応が見られません。電動ドリルをもったKが右往左往します。20分程掛けてやっと群れらしき反応を見つける事ができ、テント設営となりました。風も無く朝日に照らされながらの作業でKはすでに汗ばんでいるようです。昨日の疲れもあり、本日はのんびりとした釣行となりそうです。本日の仕掛け5本針(下針付き)1.5号、昨日の釣行で棚が上ずっていましたので、一本追加としました。仕掛の準備をしようと穂先を見ると先端ガイドがありません、特削メタルSSSS仕様で使い慣れており、道具箱の中を探してみましたが見当たりません、止む無く、特削メタルSSSの使用となりました、アタリの出具合が気になります。オモリ0.6g、付けエサ赤サシ+ブドウ虫、水深は3.7mです。釣行開始、仕掛けを投入となりましたが、どうも仕掛けの落ちが悪く底までの到達時間が掛ります。昨日と同じ電動リールの使用ですが、穂先を替えたせいかな〜・・・・、少しオモリを重くしてみましたが、変わらず。アタリが順調に出ているだけに、手返しが悪くなってしまいます。あまり手を入れたくないのですが、最後の手段としてプーリーベアリング押さえネジを調整してみると、解決しました、プリー部のオーバーホールが必要なようです。オモリを0.6gに戻しいつもの通りの調子となりました。時折り風は吹くものの朝日に照らされるテント内は温暖で、Kは釣行早々から防寒着を脱いでいます。いつも通り「今日こそは気合を入れて釣行する」という宣言をしていますがあまり期待できません。群れはいつも通り入り続け、午前9時頃には第1ステージクリアーとなり、順調に午前11時には第2ステージクリアーとなりました。昨日との連日の釣行で足腰にきています、早々に撤収宣言となりKが100匹となった午後1時撤収としました。最終釣果、私=260匹 K=100匹(実釣時間3時間) この冷え込みですと来週あたりまでは氷上可能かな? 氷上釣果累計=1,902匹

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315

3月15日 桧原湖(金山地区)氷上
氷上での釣果累計が前回までで1,902匹となっており、あと98匹で2,000匹の達成が目の前となっていますが、3月も半ばに入りようやく暖かい陽気になってきましたので、氷上釣行も残すところ僅かとなり、当然ワカサギも産卵の準備となりますので、状況的に不安です。午前4時40分出発、途中のコンビニで食料調達、道中は乾燥道路で危なげ無い走行で現地到着は6時近くなりました。すっかり周りは明るくなり、すでにあちらこちらにカラフルなテントが見えます。前回釣行ポイント付近を目標として約15分程ソリを引いて歩きます。天候は雪模様、気温も低く氷もしっかりしていて、氷を覆っている雪もかなり締っており歩くには苦労しません。目標とする付近に到着し魚群の探索です、Kが電動ドリルで次々と穴を開けていきます。最初の穴は水深2.8m、魚群は全く見ることができません、次々に魚探を入れて見ますが魚影は皆無です。またまた一段と水位が下がっているようです、あても無く30mほど沖合に出ることとしました、水深3.2mようやくわずかな魚影を確認することができました。周囲も数か所探索しましたが、魚影を見ることができませんでしたので、わずかに反応のあった場所を釣りポイントとすることとしました。テント設営を終えて仕掛けの準備に入ります。本日の仕掛けは下針を含み1.5号5本針、オモリ0.6g、付けエサ赤サシ+ブドウ虫、仕掛の準備を終えて意気揚揚と仕掛け投入・・・・、なんと仕掛けの落ちるスピードがやたら遅い! 前回釣行でも同じ状況となり、前日にベアリングの洗浄までして万全を期したはずなのに・・・・(後で判明しましたが、配線がプーリに接触していたようです)。アタリは順調に出ています、珍しく本日はKも遅れる事無くすでに釣行開始で順調に釣果を伸ばしているようです。私は数匹を掛けた所でたまらず予備の電動リールに変更し、さらに錘も0.5gと軽くしての釣行となりました。いつの間にかかなりの魚影が反応しています、2匹掛け、3匹掛けが連続し釣行開始から約30分で50匹に到達、午前9時前に第一ステージ突破、このペースですと以前の最高釣果の更新も夢ではありません。アタリのペースも落ちる事無く着底と同時にアタリがあり、掛けることができます。Kもいつの間にか電動リールを追加して、2丁での釣行ですが電動リールの点検・整備不良がたたり思うようで無いようでイライラしています。午前10時前に第2ステージ到達となりました、時折りアタリが遠のく時がありますが、そんな時は必ずと言っていいほど餌の鮮度が落ちており、昨年あたりまででしたら、今度釣ったら替えようなどど無精していましたが、古い餌には見向きもせず釣れるはずも無く、悪循環に陥ってしまいます。そんな気配を感じたら、即餌交換をすることでアタリのペースが戻ってきます。午前11時、第3ステージを突破してしまいました、こんなことは滅多にあることではありません、こうなったらどこまで行けるか更に気合を入れなおしての釣行となりました。昼食をはさんで午後1時前に未知の第4ステージに到達、足もしびれて疲れも出てきています。珍しくKはまだ撤収の気配は見せませんので、私は目標を444匹として黙々と釣行を続けます。午後1時30分目標数量の444匹に到達したところで撤収としました。もちろん自己ベスト更新となりました。今回が今シーズン最後のワカサギ釣りとします。氷上釣果累計2,346匹、良ポイントに恵まれた氷上ワカサギ釣りとなり十分に堪能することができました。

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1103

11月3日 桧原湖 ○ばら丸屋形
予定通り午前5時出発、気温は土湯温泉付近6度、小雨交じりで強い風が吹いており、峠付近では時折り突風が吹いておりかなり不安です。落ち葉が敷き詰められた桧原湖周辺道路ではスリップの心配も。午前6時、宿で待ち合わせていた直と合流して、渡船場所へ移動となりました。渡船場で待つことなく屋形へボートでの到着、すでに10人以上の釣り人が釣行を開始していました。さっそく直、私、Kの順に釣り座を決めて準備開始です。魚探には底周辺に魚影らしき影が映っています、はやる気を抑えながら、仕掛は5本針、オモリ1号、竿160-1.0-Tとして相変わらずの老眼に苦労しながらの餌付けを終えて仕掛を投入です、本日の目標は状況の悪さから50匹としました。心配した通り、強い風でかなり前後左右に屋形が揺れています、底が取れない状況です、2.5号のオモリに交換となりました。早速両脇の二人にはアタリが出ているようですが、私にはさっぱりアタリが出ません、10分後ようやくアタリが出ましたが、仕掛が流れに張った状態で「ピン」というアタリで、合わせることが出来ません。氷上の浅場での釣行にすっかり慣れてしまい、合わせのタイミングを見失ってしまったようです。何度かアタリを逃して、その後ようやく今シーズン1匹目を掛けることができたのは、更に10分を要していました。このペースですと控えめに設定した目標の50匹も相当厳しい状況です、予想もしない厳しい状況ですが、待ちに待ったワカサギシーズンですので、落ち込む気持ちを叱咤激励しながらの釣行を続けます。両脇の二人とはすでに10匹以上の差が出ています。まだその繊細な操作に慣れない電動リールのライントラブルにも見舞われる事2度、黙々と誘いを掛け続け何とかポツリポツリを釣果をあげようやく二桁に到達したのは、釣行を開始してから約1時間が経過した頃でした。魚探には途切れなく魚影が映し出されています、荒れた天候で大きな群れはいないようですが、この流れで魚探は仕掛けの到達している地点を映しているとは思えませんので、あてにはなりません。確かに餌を交換した直後は何とかアタリが出るのですが、アタリが続くことはありません。午前10時ようやく30匹到達、雨が上がり明るくなりだすと、一段とアタリのペースが落ちてしまいました。両脇の二人もアタリの無さに、参っているようです。時折り入る群れでお昼までに何とか35匹まで追加できましたが、両脇の二人はすでにお昼を済ませて撤収を目論んでいるようでした。私はなんとか目標に近づけようとしますが、如何せんアタリがピタリと止まってしまいました。修行のような釣行を続けて、午後1時を経過、1時間に3匹を追加して、もはやこれまでと撤収を決意しました。最終釣果=直46匹、私38匹、K48匹となりました。シーズン当初から厳しい釣行となりました。

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1116

11月16日 桧原湖 ○ませ屋形
恒例のC社ワカサギ釣り大会にKと共にお招きを頂き、参加いたしました。前日から寒波が入り天候は荒れ模様でしたので、覚悟をしていましたが。午前4時30分頃福島を出発し、土湯温泉手前の温度計は6度と予想に反して暖かい朝となっていました。しかし、土湯峠付近まで車を進めると、周囲には数日前に降ったとみられる10cm程の積雪と道路は完全なアイスバーン状態、Kも予想していなかったらしく、慎重に今季初の凍結道路の走行となりました。桧原湖への登り口付近の温度は1度、一段と冷え込んでいます。途中から道路は完全なアイスバーン状態、途中にスリップしたようで道路から落ちている車がありました、なお一層Kの運転が慎重になったのは言うまでもありません。午前5時45分目的地到着となりましたが、渡船開始は午前6時開始のようですので、車でしばし待機。渡船開始から約20分、渡船を待つ釣り客も少なくなりましたので、渡船場へ向かいます。冷え切った空気の中をボートで約5分、屋形に到着し先着のC社御一行様と合流となりました。すでに周囲は明るくなっていましたので、Y社長の隣に用意された釣座に座り、釣行準備に入りました。すでにY社長はほろ酔い状態で、釣りそっちのけの状態です。水深は約14m、前回釣行時より一段と深いポイントに屋形があるようです。流れはそれ程強くないようですが、仕掛けは5本針1.5号、オモリは2.0号、穂先はHFW180-1.5M仕様としました、餌は赤サシの半分こ、魚探にはわずかながらワカサギの反応が出ています。午前6時30分過ぎ釣行開始、開始直後アタリが出ましたが、合わせのタイミングが合わず掛りません。魚が小型の上に、水深が深い分合わせが遅いようでした、そのうちに魚探から群れも消えてしまい、アタリが遠のいてしまい、しばらく忍耐の釣行となってしまいました。群れは比較的魚探に写し出されるも、アタリに繋がりません。白サシに餌の交換もして見ますが、状況は変わりません。ようやくアタリを出す群れがまわってきたのは、すでに午前10時を過ぎていました。これまでの私の釣果は僅かに5匹、しかしこの後約1時間で20匹を追加したものの、厳しい状況に逆戻りとなってしまいました。左隣のY社長はすでに戦意喪失、右隣のKもアタリの少なさに参っているようでした。こうなると残されたお楽しみはお昼のお弁当のみ、お昼になりY社長よりのお弁当をごちそうになり、10分掛からず完食。お昼を回っても状況が変わらないことから、両隣から「早く帰ろう」の無言のコールがで始めました。私のカウンターはお昼前前までにポツリポツリと追加して29匹、一匹追加して30匹としたところで、撤収としました。皆さんお先に失礼いたします!

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1124

11月24日 桧原湖 ○ばら中ドーム
3連休最終日、かねてより予約のワカサギ釣行です。前回釣行の不漁のリベンジを果たすべく、前日から怠りなく準備を行い、気合十分での釣行です。前回釣行とはうって変り、気温こそ低いものの天候は良好で、道路も乾燥道路でスムーズに釣宿に到着、送迎のバスに乗り込みました。おかみの一言「釣れていないのに、よく来てくださいました」。その時は聞き流していましたが、この一言が本日の釣行を物語っていました。午前6時過ぎ、ドーム船に乗り込み、予約で確保されていた釣座で準備開始。魚探を入れ魚影を確認・・・、底周辺に僅かに魚影が確認できましたので、意気揚揚と仕掛けの準備を終えて投入です。水深約13m、オモリ1.5号、竿はHFW160-1.5-T30、1.5号5本針。30分経過、1時間経過、アタリが出ません。魚影は比較的写し出されるものの、まったく食い気無しです。その後も魚影は僅かに確認できるものの、アタリにつながる事無く、刻々と時間だけが過ぎてゆきます。オモリを交換してみたり、餌を交換してみたり、誘いを変えてみたり、様々な努力も報われません。しかし午前7時過ぎ、突然中層7.5m付近に魚影が写しだされました、仕掛を群れの層に合わせるとアタリです。超小型ワカサギです、ようやく1匹確保。再度群れに仕掛けを落としますが、仕掛けが層に到達する頃には、群れは過ぎ去った後となりました。底のワカサギは反応せず、時折り来る中層のワカサギを追いかけることとなり、魚探とにらめっこ状態。しかし、群れの兆しがあり、仕掛けを層に合わせている間に群れは過ぎ去ってしまいます。余程大きな群れが来ないと釣果に結び付くことはありません。二桁に届くか不安にかられる中、すでに午前9時30分。ようやく底から約1m上に群れが見られるようになり、隣で釣行の7本針使用で仕掛長約1mのKの仕掛にアタリが出るようになりました。私も仕掛けを少し上げて、群れの層に合わせてみますが、一向にアタリが出ません。ひたすら誘いを掛けますが、穂先は長時間沈黙状態。私に残された道は、時折り5m〜10mの中層に入る群れを追いかけることだけでした。こんな釣行を続けて二桁に到達したのは、午前10時を回っていました。こうなればいつのも通り楽しみはお昼のお弁当のみ、気合の入らない釣行が続き、お昼前にお弁当が届いて昼食を済ませてしまい、「撤収」の二文字が・・・・。魚影を映し出している魚探に僅かな期待をかけますが、お昼を回り、一切のアタリを見ることが出来ず12時30分撤収となりました、最終釣果 私=18匹(ハゼ釣果より少ない!)、K=23匹。

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1214

12月14日 桧原湖 ○ばら中ドーム
今週後半より寒波襲来となり、自宅付近は雪もちらほら舞い、とても冷え込んだ朝方となりました。午前5時出発、周囲は積雪も薄らと約3cm、Kの運転もさすがに慎重になります。土湯温泉入口温度計、氷点下3度。峠を越すとそこはすでに一面の銀世界、除雪車輛も忙しく除雪作業を行っていました。もちろん桧原湖周辺道路は圧雪状態。現地への到着は午前7時近くとなり、駐車場には予想を裏切って14〜5台のみ。渡船も待つことなくドームへ直行。先客は4名のみ、あっけにとられてしまいます。やはり釣れていないんですね〜。一抹の不安を抱きながら釣座を決め、仕掛けの準備に入ります。魚探の反応は底周辺に確認できます、水深約13m、仕掛けは5本針1.5号、オモリ1g、付けエサは赤サシ+ぶどう虫。流れはほとんど無い状態、第一投、しかし、しばらくアタリは出ません、ここまではいつもの事と覚悟しています。隣で釣行を開始したKは早々と超小型のワカサギ一匹目を確保。私はアタリの無い状態が続きます。しかし、その後ようやくアタリが出て一匹目を掛ける事が出来ました。その後はポツリポツリながらアタリが出て、今までのような群れの確認もできず、アタリも無しの状態とは変化しているようです、ワカサギの群れもほとんどが底周辺に集中しています。ようやく水温が安定しつつあるようです、アタリも穂先をわずかに動かすようなアタリで集中しがいが有ります。水深があり、軽いオモリで手返しが悪い状態ですが、比較的誘いに素直に反応してくれます。午前9時の釣行約2時間で釣果は28匹、Kに至ってはライントラブル、リールトラブルに見舞われ依然として一桁状態のようです。私も付け餌を頻繁に交換し、アタリを途切れないようにしていますが、午前9時を回るとアタリの頻度が極端に落ちてしまいました。時折り入る群れを相手にしていましたが、午前11時を回ってしまうと、アタリを見ることができず、いつものようにお昼のお弁当を心待ちにする状態となってしまいました。しかし、この時点でカウンターは46匹、なんとか50匹にしたいと気合を入れ直しますが、状況は増々悪化する一方でお昼30分前に、お弁当が到着してしまいました。早々にお昼を済ませ、再度釣行開始。隣のKはお弁当を終えるか否かで、撤収準備を開始しています、すでに戦意喪失のようです。12時30分でようやく50匹目標到達となり、撤収となりました。最終釣果私=50匹、K=21匹とKは朝方のトラブルの連続が響いたようです。

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1220

12月20日 桧原湖 ○ばら大ドーム
日本全国が冷え込んだ寒波も少し緩みましたが、道路には薄らと降りだした雪が積もっていました。自宅付近には積もった雪が約10cmほど残っていますが、道路は日陰部分を残しすっかり融けています。道中の山道は至る所凍結となり、スピードの出し過ぎは禁物です。午前5時の出発で現地到着が予定通りの6時30分、運よく近くの駐車スペースも見つかり、先着の釣り人の渡船も一段落し、待つことなくドーム船へ向かいました。釣り人の数は予想を遥かに下回り、釣座も埋まっているのは約半分程、さっそく二人分の釣座を確保して釣行準備に入ります。魚探の反応は大きな群れは見られないものの、底付近に十分な反応が見られます。水深約14m、仕掛はいつものように針1.5号・5本、オモリ1g、餌は赤サシ+ブドウ虫で、午前7時頃に釣行開始となりました。最初のアタリが出るまでに少し時間が掛かりましたが、ポツリポツリと魚探の反応通り素直にアタリが出るようになり、午前8時頃には比較的頻繁なアタリを見ることが出来ました。しかし、型が不揃いで超小型から大型までバラバラです。午前9時頃にはおおむね時速15匹のペースでいましたが、午前9時を回ってしまうと、一気に時速5匹程度まで極端に落ちてしまう状況となりました。あらゆる手段を施しますが群れの回りが渋く、アタリに繋がりません。約2時間は修行の釣行となりました。しかし、午前11時をまわり、いきなり群れが入り、時速20匹のハイペースとなり、この状況がお昼を回るまで続き、お昼前にすでに届いていたお弁当にも手を付けることが出来ませんでした。12時30分、ようやく群れが途切れたため、空腹に耐えかねて昼食タイムとしました。この時点で釣果は76匹、食事もそこそこに再度釣行開始、目標としていた100匹にはなかなか届きませんが、何とか80匹までとして、午後1時撤収としました。最終釣果私=80匹、K=50匹となりました。Kの右用電動リールが不調のようでしたので、オーバーホールのためお預りとしました。

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1221

12月21日 桧原湖 ○ばら中ドーム
冷え込みも一段落し、下界は雨模様。しかし山道に入ると雨は雪に変わり、道路も凍結状態に早変わりとなり、Kの運転も慎重さが増します。特に桧原湖周辺道路は圧雪がアイスバーンに変わり、雪もふり一層危険度が増します。付近の駐車場は満車状態でしたので、釣り宿へ直行。間もなく到着した会津若松からの直と合流して、送迎バスで渡船場へ向いました。すでに先着の釣り人の渡船が終了しており、待つことなく中ドームへ到着。先客は3名のみ、奥から直、私、Kと3名並んでドーム中ほどの釣座としました。さっそく魚探で確認すると、昨日同様に底付近に魚影が確認できました。水深約13.5m、仕掛けは1.5号の5本針、オモリは1g、付けエサは赤サシと白サシの混合+ブドウ虫。一斉に3人が仕掛けを投入します、最初にアタリが出て掛けたのはK、しばらくして私にアタリが出て1匹目確保。直にアタリが出ません。Kと私は釣行開始直後から順調にアタリが出て5匹、6匹と釣果を伸ばしています。特にKはオーバーホールを終えた電動リールは不調も見られず、群れの入りが順調で左右の竿で交互に無駄無く釣果を伸ばしています。しかし、一向に直にアタリが出ず、たまらずKの左隣へ釣座変更となりました。その後、直も順調にアタリを捉えて釣果を伸ばすこととなりました。午前8時を過ぎて喰いの立った群れが入ると2台のリールを駆使する、Kと直はその優位性を活かして爆発的に釣果を伸ばすことが出来ます。一方アタリを捉える事に集中し、1台のリールにこだわる私は手返しに時間が掛かり、思うように釣果を伸ばすことができません。なるべくアタリを逃すまいと集中しますが、超小型のワカサギに隙を突かれてしまいます。昨日とはアタリの出方が違っています。1時間置き程度に来る群れの一休みがありますが、時速15匹程度の釣果で午前11時を迎え、昨日の午前11時からの爆釣タイムを期待していると、逆にすっかりアタリが止まってしまい、3人共アタリが途絶えてしまいました。魚探には魚影らしき反応が出ていますが、アタリにつながらずもどかしい限りです。お弁当の到着まで少なくとも30分、この時点での3人の釣果は、直=114匹、K=82匹、私=75匹。お弁当到着までの30分に数匹の追加に終わり、お弁当としました。3人とも時間を掛けずにお昼を終えて再度釣行開始。私はKが射程距離内と気合をいれますが、その後午後1時過ぎになるとKのペースが一段と上り、その差を広げられる一方となってしまいました。撤収はKが100匹達成となった時として、その到達は午後2時30分となりました。最終釣果、直=130匹前後、K=100匹、私=85匹となり、私は昨日釣果をかろうじて上回ることができましたが、釣行時間は1時間30分の延長となり疲労感の残る釣行となりました。

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1227

12月27日 桧原湖 ○ばら大ドーム
今年最後のワカサギ釣行です。年末休暇に入りさぞ込んでいるだろうと思いきや、午前6時30分現地到着となりましたが、駐車場も余裕がある閑散とした状況でした。釣客は総勢20人足らず、釣り座は選び放題となっています。適当に釣り座を決めて釣行準備に入ります、魚探の反応は底周辺に十分です。仕掛けは1.5号5本針、オモリ1g、餌は赤サシ+ブドウ虫、竿160-0.5T。Kも私も仕掛投入開始から順調にアタリが出ます、ワカサギの食い気も立っているようです。前半は苦戦していたKも、群れの入った時の電動リール2丁を駆使しダブルは当たり前、トリプル、4連と爆発的に釣果を伸ばして行きます。私はダブルさえも時折り掛かる程度で、釣果の差は歴然としてしまいます。しかし、氷結寸前で水温が安定してきたのか、氷上の穴釣りのような微妙なアタリを十分に楽しむことができました。最終釣果はK=142匹、私=112匹で定刻午後1時撤収としました。

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