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ワカサギ釣行2013年

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104

1月4日 桧原湖屋形
2013年初ワカサギです。前日のKからの連絡で決行となりました、当日は早朝から降り出した雪が自宅周辺を白く染めており、気温もかなり低く感じられます。土湯温泉入口温度計はマイナス6度の表示、しかし雪は降っておらず拍子抜け、しかし道の駅を過ぎると強い風で吹雪状態。道路沿いの積雪も50cm以上で冬真っ盛り状態。猪苗代に入り桧原湖途中の温度計はマイナス9度、かなりの低温です。桧原湖の見える道路に入ると、まだ夜明け前の暗さで湖面を確認することは出来ません。現地駐車場に到着し、薄暗い中湖面を見ると一面真っ白な状態、結氷し始めているようです。氷上ワカサギももう間もなく可能となるようです。現地に到着するとすでに屋形、ドーム周辺は薄いながらも氷が張り、桟橋での入船となっていました。予約していた釣り座に落ち着きさっそく準備開始。魚探にも魚影があり、期待十分な状況です。仕掛けを落とすとすかさずアタリが出て快調な出足となりました。当初渋っていたアタリも午前7時30分を過ぎると、入れ食い状態、K共々釣行開始から約1時間ですでに30匹を超える釣果となりました。その後約1時間はペースは落ちたもののアタリが途絶えることが無く、順調な釣行を続けていましたが、午前10時を回り今まで空を覆っていた雲の切れ間から太陽が顔を出した途端に、私には全くアタリが出なくなってしまいました。Kは渋いながらも掛け続けていますが、今までにない程の忙しい釣行にすでに集中力を欠いているようです。ここからはいつものペースとなり、お昼を食べてしまうと、アタリの出ない状況にたまらず、午後1時30分に撤収となりました。最終釣果は数えていませんので不確定ですが、前回釣行の60匹弱はゆうに上回ったものと思われます。次回は氷上ができるかな〜、楽しみです。

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112

1月12日 桧原湖小ドーム
10日に小野川湖全面、桧原湖一部の解禁の情報を得ました。しかし、まだ氷上釣行の準備が整っていない事と、氷の厚さ、体力に不安が残りましたので小ドームでの釣行としました。本日は雲ひとつ無く、放射冷却現象により相当の冷え込みとなっているようで、桧原湖道中の温度計はマイナス11度を示していました。これで氷も厚さを増してくることでしょう。小ドームに入りKの用意した照明の中、仕掛けの準備を完了して釣行開始となりました。ドーム内に関わらず釣り穴に1cm程の氷が張っており、寒さを物語っています。魚探にも魚影が写り期待十分ですが・・・・、アタリが出ません。一方隣のKも準備を終えて仕掛けを投入しましたが、さっそくのアタリ、途切れる事無く瞬く間に5匹の釣果を出しています。私は30分程の釣行でもやっと数匹、たまらず釣り座を移動して30分程試みましたが、状況が思わしくありません、再度移動し何とかコンスタントにアタリが出るポイントにたどり着きました。Kは相変わらず好調さを保っています、私も負けじと一本の電動リールで頑張りますが、2本の電動リールを巧みに操るKのペースにはかなわず、文字通り2倍のペースで掛けています。午前10時頃にアタリのペースが落ちたようですが、午前中にKはすでに150匹を達成してしまいました。私は約半分のペースです。Kは今季初の状況の良さに、お昼前に届いたお弁当にも目もくれず釣行を続けています。Kの方はお昼近くになりアタリが止まったのか、やっと昼食タイム。私はすでにお弁当を済ませ、12時には午後に向けて臨戦態勢。午後に入ると私のポイントにも群れが入るようになり、順調にアタリが出ます。いつもですと午後1時には撤収をしていましたが、アタリが続き早期撤収の思いは微塵もありません。時間もアッと言う間に過ぎ、今季初めての午後3時までの釣行となりました。最終釣果Kが163匹、私が101匹と百の大台を超えることができました。

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114

1月14日 桧原湖小ドーム
本日は11月釣行以来の直が参戦。直の同行者一人と合わせて4人での小ドーム釣行となりました。本日は前回の天候とはうって変り、雪が降っているものの気温はマイナス2度程度です。直一向がすでに到着していましたが、他の釣り客はおらず4人で貸切状態。直は前回Kの釣行状況を船頭さんに聞いていたのか、前回Kの釣り座を確保して釣行を開始していました。我々も照明の無い、まだ薄暗い中で仕掛けの準備を終えて、釣行開始となりました。今季釣行の少ない直でしたが、さすがで小型のワカサギに翻弄されながらも順調なペースで掛けているようです。Kも負けずに釣果を伸ばしています。取り残されているのは私と、直の同行者、ペースが上がりません。防波堤のようにKと直にはさまれているせいでしょうか。しかし、前回と比較すると、今日の群れは小型の占める割合が随分高く、私は微妙なアワセに苦心しています。雪が降りしきり、明るさの無い中、棚が上ずっているようで仕掛けの上部に掛かることが多く、アワセのタイミングを一層狂わせています。私たちが悪戦苦闘する中、Kと直は順調に釣果を上げており、緊迫した戦いとなっているようです。午前10時を回るとK、直のポイントにも群れの入りが渋くなっているようです、そんな状況で、私は時折りでるアタリに増々苦心してしまいます。お昼前にKと直はすでに100匹超え、私は半分程度の釣果。お昼前にお弁当を済ませ、午後に期待して釣行を続けますが、ペースが一向に上がりません。直と同行者は午後2時30分に撤収し、直が152匹、同行者が60匹程度となりました。この時点でKが145匹でしたが、撤収の午後3時までに10匹を追加して155匹としました。わたしは80匹程度に終わりました。私のポイントはコンスタントにアタリが出たものの、盛り上がりに欠けてしまい、前回の100匹超えを達成することは出来ませんでした。

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120

1月20日 小野川湖氷上
今季初の氷上釣行です。出発予定時刻の午前5時に、Kから「今出るから」との蕎麦屋のような電話、察するに今起きたところかな?と思っていたら、ドラマのビデオに夢中になっていたとの事。ようやく午前5時15分に出発。途中のいつものコンビニで買い物と思ったら、ワカサギ釣りと思われる釣り人で、すごい賑わいで猪苗代のコンビニに変更。前々日に降った雪が未だ残り凍結する中、小野川湖南側の現地到着は午前6時45分、最初の氷上釣行なので忘れ物に不安を抱きながら、釣りポイントまで約20分の歩行。前日の釣行跡があちらこちらに残る中、概ね昨シーズンの場所で魚探を入れて見ると反応あり。即ポイント決定としてテント設営開始、多少強い風がある中でしたが約5分でスムーズに設営を完了することができました。テントの中に入り、さてランタンに点火と思いきや、冷えているせいか、なかなか点火せず冷や汗をかきました。釣行準備を終えて仕掛け投入は午前7時30分、釣行開始です。珍しくKもすでに準備を終えて仕掛けを投入していました。私にさっそくアタリが出て順調な出だしとなりました。魚探の反応は底から約50cm〜1mの棚に盛んに反応があります、私の今日の仕掛長は約50cm、少し仕掛けを上げて誘う必要がありました。私は開始30分で約20匹と好調ですが、電動リール一本として気合を入れたKですが、アタリが出ずまだ数匹と相当苦戦しています。群れは途切れる事無く午前10時頃まで常に魚探に写し出されています。群れによっては多少食い気が渋る場合がありますが、ほとんどアタリが途切れる事無く出て、順調に釣果を伸ばすことができました。Kは魚探の反応でワカサギが少し浮いているとの助言で2連仕掛けにしたようで、長い仕掛けに苦戦しているようです。10時を過ぎるといつもの一休みかなと思いましたが、30分程で再度群れの回りが始まりお昼まで延々と持続しました、やっと一休みとなったのが午後0時30分。時間を掛けずに昼食を済ませ、早々に釣行開始です。午後に入り予報通り、天候が崩れ雲が出て、雪も降り出し再度群れの反応が見られます。午前中のペースまでとは行きませんが、時折り2匹掛り、3匹掛りなど大忙しです。駐車場の閉門が午後4時ですので、午後3時30分には撤収しなければなりません。撤収時刻のせまる午後3時になってもその勢いは変わりませんでしたが、後ろ髪をひかれる思いで撤収準備を開始しました。二人合わせた最終釣果は今季最大となったようです。(嫁に「数えて」と言うとあまりの多さに拒否されましたので、正確な数は把握できませんでした)

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127

1月27日 小野川湖氷上
26日土曜日の釣行予定でしたが、金曜日25日夕方にに発令された大雪警報のため、一日ずらしての釣行を余儀なくされました。警報にかかわらず幸いにも土曜日は一日中降ったりやんだりで福島市内はそれ程の積雪とならず、安心しましたが、会津地方は日本海側の影響を受けてかなりの積雪となったようです。それは日曜日早朝まで続いていたようで、道中も新雪がつもり、吹雪状態でした。午前6時15分に現地に到着し、荷物をソリにのせい、ざ出発しようとすると、先に釣りポイントを目指していた釣り人3名が戻ってきました、あまりの積雪でかんじきを履いても、釣ポイントまでの歩行がかなり困難のようで、途中から引き返して来たようで別の場所に向かうようでした。私たちもかんじきを持たずに出発するところでしたが、急遽かんじきの準備をしての出発となりました。私は行けるところまで行ってみようと、かんじきを装着せずに釣りポイントを目指しましたが、湖面まで到達する事無く、出発してすぐに深い雪に足を取られて歩行が困難となってしまい、早々にかんじきを装着するはめになりました。想像を絶する深雪です、前日あったはずの通路は完全に雪に埋もれてしまっており、ひざ上までの新雪が歩行を容赦なく阻みます。約15分程度の深雪との格闘、それでもやっと行程の4分の1、息があがり完全にグロッキー状態となってしまい足が上がらなくなってしまいました。通路が確保されている時は、もう釣りポイントに到着している時間です、私は自分の体力に限界を感じて、それ以降は後続の釣り人に先頭を任せることとなりました。ふと後ろの方を見るとKが最後尾からのろのろと歩いてきます。かんじきを履いているとは言え、自重が100kgとかなりありますので新雪に足をとられ、相当苦労しているようです。やっと前回の釣りポイント近くまで到着した時はすでに午前7時を回っており、到着するまで約1時間近く掛かったようです。もちろん前回の好ポイントを目指しましたが、ゆうに50cmを超える新雪でその見当もつきません。体力の限界はもちろん、長靴に入った雪が解けて、靴の中が水びたし状態、風雪も強まり早くテントに入りたい一心で、魚探でポイントを探る元気もなく、大体の場所にテントを設営することとなりました。テント設営に必要な広さの雪を踏みしめて、ドリルで釣り穴を開け、テントを設営し、荷物と共に転がり込むようにテント内に入りました。テントに入りまたまた大事件発生、私がランタンのガス圧が弱くなったようなので、ポンプで空気を送り込んでいると、ピストンがすっぽ抜けてしまいました。ある程度は空気圧が入ったようですが、再びガス圧が弱くなればこの状態では空気を入れることができません。ランタン使用不能!! Kと二人で顔を見合わせてしまいました。とりあえず燃焼が弱くなるまでそのままで使い、弱くなったらピストンを分解して何とかしようという事になりました。ランタンが使用不能となれば、テントでの釣行は厳しいものがあり、撤収を余儀なくされます。こんな事があり、魚探・仕掛けの準備も遅れてしまい、釣行を開始したのは午前7時30分でした。釣行開始時は二人とも順調にアタリが出て、釣果を伸ばせるかと思われましたが、群れが小さいようでアタリが持続しません、魚探には魚影は写し出されワカサギはいるようですが、いまいち食いが立っていないようです。午前8時を経過して、いつもの朝まづめの盛り上がりがありません。1時間に15匹程度のペースです。午前8時過ぎに10分程一時アタリが止まり、エネルギー充填とばかりに盛んに口を動かしていたKはいつもの「Z・・・・]状態、かなり疲れたようです。この間にも群れが入りKの仕掛けを動かして行きます、私は盛り上がりには掛けますが、誘いを掛けてコンスタントに出るアタリを取って何とか釣果を伸ばしています。前回の釣果ペースの約半分ですが、飽きる事無く釣行を持続できます。そして午前10時を回り、案の定ランタンの勢いが無くなってきました、幸いにも外は雲の合間からお日様が顔を出して、テント内も暖かい状態ですので、この時とばかり、ランタンの補修に取り掛かりました。ピストン部を取り出してピストンシャフトから外れてしまったゴム部品を再装着すれば、なおるはずです。先日、すり減って用を足さなくなり交換したばかりでしたので、Kと二人であ〜でもない、こ〜でもないと苦心すること15分、はまり込んでいた最後の留め金具を取り出すことに成功して、復活!二人でほっとしました。私はこれで暖を失うことなく釣行を続けられると思いホッとしたのですが、Kは昼食に用意したカップ麺が食べられるとホッしたものでした。釣行状況は変化する事無く正午となり、私は昼食タイムとしました。Kはちょうどお昼寝中でしたので、復活したランタンで沸かしておいたお湯を拝借して、用意していたカップ麺を作りすすっていると、匂いでKが目を覚ましたようで、さっそくカップ麺にお湯を注いでいました。するといきなり食べ始めました、”ギョ”とする私を横目に、「ちょっと硬いかな〜」の一言で何も無かったかのように、一気に食べ終わっていました。「こいつの胃袋はどうなっているんだろう・・・・。」 昼食を済ませてしまい午後に入るとアタリの数がめっきり減ってしまい、本日の撤収予定の午後2時頃になると一層厳しい状態に、二人間髪を入れずに撤収準備開始。最終釣果は前回釣行の半分以下の、二人でやっとの百超えとなりました。帰路は約15分で車に到着、明日の筋肉痛が心配です。

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202

2月2日 小野川湖氷上
福島出発時から温暖で雨模様。Kも気合を入れて約束の時間10分前に到着、前日から温暖な風が入り春先を思わせる陽気となっており、土湯入口温度計は3度。まさか峠付近は雪に変わっているだろうと思っていましたが、峠に到達しても雪に変わらず。桧原湖道中の温度計も1度、いままで結構降り積もっていた雪は道路の日陰部に少し残る程度で、スムーズに午前6時過ぎに現地駐車場に到着。小野川湖も雨模様は変わらず時折り強く降っています、撥水効果の落ちた防寒着は釣ポイントに到着するまでにはずぶ濡れ状態で重くなってしまっています、足元も雨に溶かされたシャーベット状態の雪で、不安定で足を取られます。釣ポイント到着後、魚探で魚影を確認し早々にテントを設営しました。仕掛けの準備を終え、釣行開始は午前7時頃となりましたが、魚探の反応の割にアタリがでません。空も雨雲に覆われて薄暗い状況ですので、魚群の棚も底から1m以上あがっており、いまだ食い気が立っていないようです。釣行開始から約1時間後、午前8時を回り、いつもでしたら食い気が立ち始まる時間帯ですが、依然としてアタリのペースは上がりません。午前9時を回りやっと魚探の群れの反応とアタリが同調してきました。1時間程は好調にアタリも出て、釣果も伸ばせましたが、午前10時を回り、スタート時の状況に逆戻り状態となってしまいました。外はテントに当たる雨の音が大きくなり本降り状態。ポツリポツリとアタリを拾う状態がお昼過ぎまで続きました。昼食を済ませてしまうと、アタリの数はめっきり減ってしまい、脳裏には「どのタイミングで撤収しようか」と浮かんできます。テントには設営当初から水滴がびっしりついており、寄りかかっている背中は気が付かないうちに防寒着の内側までびしょ濡れ、テントに寄り掛けておいて長靴には水がたまっている始末。返り道に備えていくらかでも長靴をランタンの上にかざして乾かそうと、片手は長靴、片手は誘いと間の抜けた姿です。午後1時過ぎにはほとんどアタリが途絶えてしまい、午後2時の撤収時刻直前まで数匹の釣果に終わりました。最終釣果は二人で百越えがやっとでした。ひとえに温暖な気温があだとなったようです。帰り道は増々降った雨に溶かされた雪に足を取られ、釣行中は電動リールを穴に落としそこねるし、本日は水難の相があったようです。
 気温の低下した翌日3日に釣行した直は、同ポイントで2百超えとなったとの報告でした。

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211

 

2月11日 桧原湖小ドーム
本日はKの連れの初心者同行と言う事で小ドームでの釣行としました、会津若松から直も参加です。午前6時30分現地到着、予報通り雪模様です、しかしこの時刻になるとすでに明るくなってきました。先着していた直はすでに準備を終了し、仕掛けを入れるばかりの状況。さっそく魚探を投入(Kからのバースデープレゼントで釣鐘型の振動子を入手、これで向きの心配をしなくて済みます)、明確に魚影を映し出しています。しかし、先に仕掛けを投入している直にアタリがでません。魚探では多少浮気味の棚ではありますがまさしくワカサギの魚群を捉えています。食い気がまったく無いようです、それでなくともこのポイントは極小ワカサギの多い所です、先が思いやられます。私も仕掛けを投入しますが、やはりアタリが出ません。午前7時を回り、朝まづめの午前8時を回りようやく少しばかりアタリが出ますが、続くことは無く1時間に10匹ペースのぽつり〜ぽつり状態、外は相変わらず深々と雪が降っています。そうこうして午前9時を回ってしまいました。直はさすがに20匹以上、私は12匹、Kは6匹、初ワカサギ釣りの超初心者9匹(初ワカサギ釣りとは思えないアタリ取りで、直からK以上の素質があるとお墨付きをもらいました)、直は午後からの仕事でお昼のお弁当の心配となりました。私もこの時にお昼撤収を心に決めました。午前10時を回ってしまうとお昼までわたしには一切のアタリが無くなってしまい、12時30分の撤収になんの躊躇もいりませんでした。最終釣果、直約30匹、私14匹、K22匹、同行者10匹となりました。

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217

2月17日 小野川湖氷上
本日は久しぶりにM氏の参加、多忙を極めて今シーズン初のワカサギ釣りとの事でした。予定通り午前5時に出発し、道中、凍った道路に薄らと積もった雪で、車が一回転すると言うハプニングがありましたが、車中はこのハプニングで話が盛り上がり、アッと言う間に午前6時過ぎに現地駐車場に到着。いつものポイントまでの通路は30cm程度積もった新雪で足を取られるますが、15分ほどで到着。釣り穴を開け、テントを設営し釣行準備開始は午前7時過ぎとなりました。いつものテントに3人が入り少しばかり窮屈ですが、釣行開始です。魚探には盛んに中層以下に、魚影が写し出されており一安心。しかし・・・・、3人そろってアタリが出ません、午前8時を回り少しづつアタリが出始めましたが、魚探の写し出す群れの割にはアタリが少な過ぎます。前回釣行からこんな状況になってきていますが、やはり2月も後半に入り、産卵時期に入ってしまったのでしょうか。私は午前10頃まではなんとかアタリが出て遊べる状態でしたが、それ以降はアタリの数は1時間に1〜2度程度まで落ちてしまいました。M氏は黙々と釣行を続けてポツリポツリとかけているようですが、すでに午後1時頃の撤収が見えてきました。最終釣果はM氏が約30匹、私が約20匹、Kが約10匹となりました。いつものジリ貧経過をたどっているようです。

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224

2月24日 桧原湖ドーム
午前5時、出発するまで気が付きませんでしたが、外は積雪状態で今しがた降りだしたようで深々と降っています。もう2月も下旬だと言うのに本格的な降雪でただただ驚くばかりでした。気温も土湯温泉入口温度計はマイナス4度、道中はもちろん雪が降り続き、土湯峠に近づくにつれて猛烈な風も吹き出し、地吹雪状態で車も停止を余儀なくされること数回。峠を越えて猪苗代町に入ったところで、同行する予定の会津若松からの直から電話、「駐車場の車が雪に埋もれていてすごい状況になっているからホントに行くの?」と連絡が入りました。こちらはまだ半信半疑状態でしたので、たまたまKの知り合いが、先行して桧原湖周辺に行っていましたので、状況を聞くと「風雪でテントは無理」との返答でしたので、テント設営をあきらめて、いつもの屋形を予約しました。桧原湖道中入口付近の温度計はマイナス5度、桧原湖周回道路温度計はマイナス7度。風もかなり強く吹き荒れており、湖から吹き上げる風雪が視界を遮りさすがの名ドライバーのKもかなり難儀しているようです。ようやく現地の到着したのはすでに午前7時を回っていました。車からドームまではせいぜい100mの距離ですが、真正面からの湖面から来る強い風に視界は遮られるは、足元は取られるはでへとへと状態でした。先着していた直がドームの釣り座を確保してくれていましたが、他の釣り客は数名程度でゆったりです。魚探を入れてみるとかなりの群れが中層以下に反応しています。しかし、仕掛けを投入してもまったくアタリが出ません、前回も同じような状況でしたが、今回は一層渋い状況です。さすがの直は中層で数匹掛けていますが、アタリが続くことはないようです。相変わらずドームの外は物凄い強風が吹き荒れており、横殴りの雪で外の視界はほとんどありません。テント設営を予定していましたが、ドームに避難して正解でした。午前9時の段階で直がやっと二桁突入、私はわずか4匹、Kも5匹の超渋状態。延々とひたすら、残された楽しみのお昼のお弁当を待つばかりです。お昼前まで延々とこの状況は変わらず、帰りの道中も心配でしたので、12時前にお弁当を済ませて、即撤収、最終釣果は直が約10匹を追加して約20匹、私が追加無しの4匹、Kが1匹追加の6匹となりました。帰りの駐車場までの通路もすっかり雪で埋まっていました。

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310

3月10日 小野川湖氷上
久々の氷上釣行となりました。本日は会津若松から直も連れを伴っての同行です。福島を出発した時は今頃の季節としては、季節外れ程温暖で穏やかでしたので、氷の状況が気になっていたのですが、Kの気象情報では今日は北日本は暴風を伴った荒れた天候になるとのことでしたので、若干不安ではありました。もちろん道中は乾燥道路で安心です。土湯温泉の入り口気温計はプラス5度で異常な温かさです。(これが帰り道は0度まで低下していました) もちろん桧原湖周辺の道路は日陰は圧雪箇所があるため、車の走行には十分注意が必要です。直はすでに午前6時頃には桧原湖セブンに到着していたようですが、我々も15分過ぎには合流できて、一緒に現地駐車場へ向かいました。すでに何人もの釣り人がポイントを目指してすでに出発しています。荷物をソリに積んで一路ポイントへ向かいますが、周囲の島々も、湖面の雪もだいぶ溶けて、その上水位が約2m近くも低下しており、所々に雪の割れ目が口を広げています。氷上も、「もう最後かな〜」とつぶやきながらいつものポイントに到着。しかしこれだけ水位が下がってしまうと、かなり魚道も変化するに違い無いと、いつものポイントの近くにあった島から少し離れた方向で、Kがドリルで穴を開け始めましたが、最後の5cmが届かず苦心しています、周りの雪を掘って貫通させましたが、水面までの高さはゆうに1mを超しています。最初に開けた穴に魚探を入れて見ると、水深は約5m、2mm程の上層に魚群の反応があります。しかし中層以上の魚群にはかなり苦労させられましたので、一同もう少し別のポイントを探すことで一致。再び開けた穴に魚探を入れて見ると、今度は中層以下に魚群が確認されましたので決定!と思ったら直にまんまと横取りされてしまたようです。仕方なくヘトヘトになりながらKが付近に穴開け再度挑戦。魚探用を含めて3つの穴を開けた時には、疲労困憊していました。Kが回復するのを待って、やっとのことでテントの設営が完了したのは午前7時を回っていました。気持ちの良い朝日も雲の間から顔を出して、テントの中は暖房なしでも暖かさを感じるほどです。さっそく中に入り、魚探の設置、仕掛けの準備を終えて仕掛けを投入したのは午前7時15分。過去2度程の釣行で、魚探には反応があるもののアタリが出ない状況を経験しているだけに、大変不安でしたが、早速魚影が確認されるとアタリが出て、好調な出だしとおもわれましたが、掛かったワカサギが氷の穴の底に引っ掛かり、途中でバレル事連続4度。穴が深いだけに少しの傾きが致命傷となっているようです。氷すくいで穴の水をかき混ぜて見るとなんとか解消されました。傾向として朝まづめだから爆発的な群れが入ると言った状況では無く、雨からみぞれ、そして風雪と言った目まぐるしく変わる天候に左右されるのか、周期的に少数の群れが回って来てアタリを出すような感じです。むしろ朝方よりも午前9時頃以降の方が群れの回りが活発で(頻繁な時には約5分に一度)、誘い疲れて集中力が途切れたたころに、それを見ているかのように群れが回って来てアタリを出す。魚探とにらめっこの状態です。このようなパターンですから釣果がそれ程伸びない中でも、緊張感が有り楽しむことができて、アッと言う間にお昼になってしまい、お昼前に急激に気温が下がり出して風も強まって以降、さらに群れの頻度が上がって来ました。撤収予定を午後2時頃としていましたが、気が付けばすでに午後3時近くになっており、強風でのテント収納に不安を感じて早々に撤収としました。最終釣果は、すべて直に置いてきましたので未確認ですが、結構楽しめる釣行となりました。あと一回ぐらいは釣行したいですね。

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317

3月17日 桧原湖GM屋形
直のたっての要望により、爆発的釣果のあがっているというGM屋形での釣行です。午前6時過ぎに受付に行くとすでに30名以上の釣り人が順番を待っている状況。「さすが好調な釣果実績のあるところはすごいな〜」、などと約20分で受付完了、その後送迎用のスノーモービルで一路釣りポイントへ直行。天候は非常に良いのですが前日からの冷え込みでモービル上は寒さに震えるほどです。案内された屋形は約30人以上は入れると思われる大きなものですが釣り人は7〜8名。余裕を持って中央付近に釣りポイントを設定し、直、K、私の順の釣り座としました。直の妄想的な情報に胸を躍らせながら魚探を設置、????・・・。水深7.3m、魚影が写りません。その内に群れがまわってくるのだろうと、仕掛けの準備を終えて、午前7時15分第一投。約1時間経過、3人とも沈黙。私は3度程のアタリを見たものの、Kは1度のアタリ、直に至ってはアタリ無しの状況。「まだ午前8時」と自分に言い聞かせて黙々と誘います。しかし、さらに1時間経過してもさっぱり状況は変わらずにすでに午前9時。周囲の7〜8人の釣り人にもリールを巻き上げる音は聞くことができません。KはすでにZZZZ・・・。久々の拷問に近い釣行となりました。餌を頻繁に付け替えて見たり、誘いを変化させたり手を尽くしてはいますが、釣果のあがらないまま午前10時を迎えてしまいました。私とKは完全に戦意喪失状態で、午前11時の迎えを呼び、撤収準備開始をすることとなりました。直はその後も釣行を続けると強情なことを言っていましたが、そろそろ午前11時の迎えのモービルが着く頃には撤収開始。最終釣果私11匹、K5匹、直5匹となりました。お昼には家に着ける予定でしたが、途中でパンクのおまけ付きとなりました。踏んだり蹴ったりとはこんな事ですね。

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324

3月24日 桧原湖○ばら丸ドーム
本日は○ばら丸納会の釣大会の参加です。数年前にも一度参加し、2匹の釣果と散々でしたので、あまり気は進みませんが、Kの勢いに押されて参加となりました。宿で受付を済ませ午前7時頃ドーム到着、くじ引きで釣座が指定され開始時刻午前8:00までの約1時間は自由な釣行です。ですが、今回は禁煙との御触れ、大ショック。気を取り直して、この所使用していた短ハリスのお気に入りの仕掛けをKにせがむと、なんと買ってはあったけれど、”忘れた!”との返事。またまたショックを受けながらやむを得ず別の仕掛けをもらい、準備をしていると隣はなんと・・、○ばら丸HPでもちょくちょく竿頭で名前が出るS名人では有りませんか、3度目のショック。完全に戦意喪失となりました。午前8時、大会開始となりましたが、それまで魚探に写っていた魚影も開始と同時にパッタリと消え失せてしまいました、良く調教されています。午前10までの第一回目にアタリは3度、釣果は1匹。何とかこの時点での最下位はまぬがれました。午前10:30分からの釣座を替えての第二回目に期待をしますが、またもや隣はS名人。1時間の釣行で釣果は6匹で合計7匹となり。50人中42位の成績に終わりました。まだまだ修行が足りないようです。Kは26位と健闘したようです。

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330

3月30日 桧原湖○ばら丸ドーム
本日は本当に今シーズン最後のワカサギ釣りです。Kが以前弟子のAとの対決であえなく負けてしまっているので、「決着をつけなければならない」と、KとAの師弟対決でもありますので、私は見届け人です。しかし、当の弟子Aは師匠Kが午前5時に迎えに行ったにもかかわらず、起きず1時間も遅刻して現地到着するという、宮本武蔵的策略を取ったのです。私はあきれ返るばかりですが、今シーズン最後の釣行に専念するためにも、来ない方が静かでよかったのですが・・・・。魚探の反応は底周辺に有りますが、相変わらず食いが立っていません、前回釣行の反省をして、極小ワカサギ対策として、軽い仕掛けを準備して臨みましたが、アタリが出ない事にはその効果を見ることができません。私たちが釣行を開始して30分間、アタリが無く四苦八苦する中、そんな中なんと最初に掛けたのはAです、仕掛けを入れた途端にアタリがあったようです。どや顔をしてあっけにとられている私とKを上から目線で見まわします。しかし、すぐさまKにもアタリが出てAに追いつきます。私にもアタリが出て3人が1匹で並びました。たいそう次元の低い対決です。しかし、AとKはその後続かないようでしたが、私の方はポツリポツリと出るアタリを取ることができます。やはり極小ワカサギ対策は軽仕掛(オモリ1.0g、メタル穂先Sを切削改造)がハマリました。オモリはもう少し軽く出来るようです、最初は仕掛投下に支障が出る恐れがありましたので1gで止めました。それ程続くアタリでは有りませんが、穂先に出る僅かなアタリ取りが面白くなり、釣行開始からアッと言う間に午前10時となってしまいました。釣果は僅か20匹程度ですが、十分楽しめます。来シーズンに向けて楽しみができました。午前10時を回ってしまうと一段と渋い状況ですが、微妙なアタリを取ることに集中でき、早々にお昼前にお弁当を済ませてしまってからも、アタリ無しの状況で午後1時まで粘ることができました。師弟対決は二桁釣果のKに軍配があがり、Aは2匹に終わりました。Aもこれがワカサギ釣りの本当の厳しさと身を持って知ったようです。

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1102

11月2日 桧原湖○ばら丸屋形
ワカサギ釣りがようやく解禁となりました。本日を含めて3連休、屋形、大ドーム、新たにできた中ドームどこもさすがに満員状態です。10月は天候の影響で魚釣りができない状態でしたので、相当気合を入れて臨みました。出発は午前5時、現地到着が6時30分。収容人数が大幅に増員されたため、ボートでの送迎にも時間が掛かるようで、午前6時頃送迎を開始したようですが、私たちが到着した時もまだ送迎が続いていました。案内されたのは屋形、常連の皆さんのなつかしい顔が並びます。期待に胸を躍らせて釣座に陣取り、準備を開始します。ち、小さい、いつもの事ながら年々老眼が進むようで仕掛け、餌の小ささに苦労します。魚探を入れて見ると群れの反応を示しています、はやる気を抑えながら、準備を終えてようやく待望の仕掛投入です。すかさずアタリが出ます、アワセますが掛りません・・・・。アワセのタイミングをすっかり忘れ去っています。数度のアタリを逃してしまいましたが、なんとかタイミングを見つけ出すことができました。特に小型ワカサギが多いこのポイントに合わせた0.5g程度の錘、短ハリス仕掛、穂先もSSを更に切削したメタル穂先を使用しての釣行ですので、アタリは相当敏感に出ますので、早アワセとなっていたようです。午前8時30分、釣行開始から約2時間で、今の所の釣果は約15匹、隣で釣行しているKは、竿一本釣行ですでに20匹オーバーで絶好調です。ワカサギが底から少し浮いているようですので、長仕掛けを使用しているKの思惑通りとなったようです。その後私のポイントでは魚影がほとんど確認できない状態となり、もちろんアタリもさっぱり出なくなってしまいましたが、Kのポイントはアタリが続いているようです。いつもながらお昼のお弁当が待ち遠しい状況です。お昼前にお弁当が到着し、私は早速昼食タイムとしましたが、Kは熱心に誘いを続けお弁当に目もくれません。一時期ほどではないようですが、切れ目無くアタリが続いているようです。彼の場合はしっかり朝食も済ませ、常に何かを口に入れている状態ですから支障は無いと思いますが。私はお昼を済ませ、さっそく午後の部の釣行を開始しましたが、状況は変わりません。午後1時にやっとお昼を済ませたKは、十分釣りを堪能したのか撤収の勢いです、私も反対する状況では有りませんので、午後1時撤収となりました。最終釣果、私=20匹、K=50匹となりました。帰りがけ明後日にキャンセル待ちで予約を入れてきました。

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1104

11月4日 桧原湖○ばら中ドーム
午前6時45分、Kからの電話が入りキャンセルが出たとの事で行く気満々で連絡があり、「これから10分で迎えにいくから」と午前7時にのんびりと出発です。現地到着はすでに午前9時になろうとしていました。釣座は新装なった中ドームです。仕掛けの準備も慣れて、数分で仕掛け投入です。幸いにも本日は朝方の釣果があまり思わしくなかったようです。私は前回釣行で痛めつけられていますので、この時刻からの釣行はとても不安でした。しかしそれは全く不要でした、すでに前回釣行時に、群れが切れてしまった午前8時30分をすでに過ぎていますが、群れは順調に入ります。頻繁にアタリも出て、アワセも何とか軽仕掛けに合ってきたようです。Kも相変わらず好調ですが、本日も竿一本での釣行です。2時間経過した時点では私もKに遅れをとる事無く釣果を出すことができています。こんな時は時間もアッと言う間に過ぎてしまい、お弁当が到着する時間となってしまいました。Kはアタリが途切れたのか、早々にお弁当を済ませてしまいました。私はポツリポツリとあるアタリに、お昼にするタイミングを失っていましたが、あまりの空腹に耐えきれずお弁当としました。お弁当の蓋を開け一口箸を付けたとたん、魚探に物凄い群れの反応です、底から約1mの間は魚の群れ、群れ、群れ、途切れることがありません。すでに釣行態勢となっていたKは爆釣モードに突入です。2匹掛けは当たり前、最大4匹掛けの状態です。私も大急ぎで昼食を済ませ仕掛を投入、着底する前にアタリです、入れては掛け、入れては掛けの状態が約1時間続き、その後もアタリは途切れず久々の入れ食い状態を味わいました。昨シーズンはお昼まで持たなかった釣行の連続でしたが、本日は遅い釣行開始でしたので集中力は残っているようです。しかし、午後2時になるとさすがに疲労感が出てしまい、目もかすむ始末、Kも前回に続き本日も十分に堪能したようでしたので、午後2時撤収としました。最終釣果、私=58匹、K=70匹。

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1109

11月9日 桧原湖○ばら大ドーム
前回の3連休はさすがに満員となっていた状況ですが、今週は釣座に若干余裕があるようでした。本日は大ドームでの釣行です。これで、屋形、中ドーム、大ドームと一回りしました。私は個人的に今は無き小ドームが好きだったのですが・・・・。本日は二人揃って午前様、宴会明けの釣行となってしまいました。下を向くとつらい・・・・。そこに風でのドームの微妙な揺れが加わり、仕掛けの準備もままなりません、やっと準備を終えて仕掛を投入し、魚探には魚影が写り、アタリもそこそこ出ているというのに、前回使用した電動リールがマイクロスイッチの不具合で交換したり、今日は竿2本での釣行のKの仕掛とお祭りしたり、忙しい釣行となってしまいました。しかし、なんとか釣果は順調に出ています。でも下を向いているのがつらい・・・・。私は釣行開始から3時間を経過した10時頃から全くアタリにアワセられなくなってしまい、アタリも遠のき、更にアワセられずに悪循環に突入してしまいました。すでにわたしの心は決まりました「お弁当を食べたら撤収!!」。Kも相当つらいのか快諾です。午後12時撤収。最終釣果、私=62匹、K=100匹。十分に楽しみましたが、眠い〜。

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1116

11月16日 桧原湖○ばら中ドーム
詳細忘却、最終釣果 私=82匹、K=105匹(中ドームトップ)。

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1123

11月23日 桧原湖○ばら中ドーム
午前6時30分、Kが直前に予約していた新たな釣り宿へ到着、受付をしたら「禁煙」との事で即キャンセル。本日は連休でもありどこも予約満席状態、途方に暮れてしまいました。満員覚悟でいつもの○ばらに向いました、駐車場に到着して電話を入れて見ると、やはり予約は満席だったようですが、「今、二人キャンセルが出たから」との返事、めでたく中ドームへ入ることができました。一時はこのまま引き返す覚悟でしたから・・・・。無理に押しかけてしまいましたので、釣り座は背中合わせとなりましたが、振り向くと届く範囲ですので、支障ありません。すでに午前7時を回っており、魚探にも魚影が頻繁に映し出されています。前回電動リールの整備不良で痛い目に合ってしまいましたので、前日のメンテナンスを万全に行いました。餌はサシのちょん切り、いつもですと今頃の季節は赤虫での釣行ですが、今年は群れさえ入れば何でもと言う、私にとっては楽な釣行となっています。釣行開始直後は魚探の反応とアタリがマッチせず苦労しましたが、次第に魚探の反応が出てアタリが出るというパターンになり、順調に釣果を伸ばすことができます。さらに中層、7.5m及び10.0m前後が頻繁に大群が通過します。すかさず底から群れの棚に仕掛けを上げると素直にアタリが出て釣果を出すことができます。入れ食いとまではいかなくとも、群れは頻繁に入ってきますので、昨シーズンの釣果二桁に届かないなどと言う悲惨な状況にならず、非常に楽しめます。午前11時隣の釣り客が帰ってしまいましたので、Kが入りました。この時点で私が70匹台、Kに釣果を尋ねると教えません、そっとカウンターを覗き込むと50匹台、かなり渋い状況だったようです。しかし、ポイントを変えたKは今までのウップンを晴らすかのように、順調に掛け始めました。私も負けずに掛けますが、もちろんKは電動リール2丁でそのペースは私の倍。お昼のお弁当が届いても中断する様子はありません、私は群れの切れる状態ではありませんでしたが、午後の大群の入りに備えて早めのお弁当タイムとしました。12時頃になりようやく群れが一段落したのか、Kもお弁当タイムに入ったようです。私は丁度お弁当を食べ終わり、臨戦態勢に入りましたがすでに群れの入りが思わしくなくなってしまっていました。午後に入り午前中のペースはまるで無くなってしまい、午後1時を過ぎると撤収時刻の話題となり、午後2時撤収とすることとしました。最終釣果 私=87匹、K=86匹。Kの温情で追い越される事無く終了しました。かなり釣座により釣果が左右される状況となりました。

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1208

12月8日 桧原湖○ばら大ドーム
本日は恒例のC社ワカサギ釣り大会に参加させていただきました。当方から私、K、S君の3名の参加で、総勢13名程度となりました。C社御一行様は、集合出発午前3時30分と言う強行軍でしたが、当方3名は前日に宴会もあり、午前5時30分出発としました。土湯峠はすでに一面真っ白の真冬の景色、道路も圧雪・凍結状態、さすがのKも初めての雪道に慎重な運転を余儀なくされ、到着は午前6時30分過ぎとなりました。渡船も一段落していましたので、直ぐに予約してある大ドームへ向かいます。先発のC社御一行様はすでに準備を終えて、釣行開始となっていましたが、釣果はあまり思わしくないようです。今シーズンのこれまでの釣行からは想像もできませんが、私も釣座を決めて魚探の準備をして魚群を確認してみましたが、一向に群れが写りません。これまでも朝方はあまり状況は良くありませんから、”これからですから〜”とC社Y社長をなだめて、私たちも釣行開始です。午前7時釣行開始、時速7〜8匹の大変スローペースです。周囲の状況もほとんど変わり無く、電動リールの巻き上げ音も静かです。午前8を回りようやく二桁達成、ペースは依然変化せず。午前9時を過ぎて群れの入りを期待しますが、状況はさらに悪化するばかりで時速5〜6匹程度、魚探に時折り写るわずかな群れを狙って誘い、アタリを出してようやく一匹を掛けると言う。久々の厳しい修行の釣行に突入してしまいました。午前10時、そろそろいつもの状況ですと群れが入る時刻になってきましたが、状況は変わらず時速は5匹以下まで落ちてしまいました。午前11時、いつもより早いお弁当(C社様がご提供くださいました、ごちそう様でした)の到着です。船頭さんも厳しい状況が解っていますから、気を利かせて早めにおいしいお弁当を届けてくれたようです。わたしはすぐに昼食タイム、この間も魚探から目を離さずにいましたが、群れらしき魚群が通過したのはたった一度のみ。この頃に”今日はこのまま・・・。”などと言う妄想が沸き立ち、一生懸命打ち消すものの魚探は淡々と底を映し出すばかり、すっかり満腹になり睡魔に襲われ、さそいも気合が入らず12時を回ってしまいました。妄想がとうとう現実となってしまいました、時速2匹程度の超スローペ−スとなってしまい、体力・気力の限界を感じた我々は、やはり戦意を喪失していたY社長を誘い午後1時撤収としました。私=33匹、K=10匹、S君=5匹。もちろん帰り道はY社長と、どこから来る自信かわかりませんが、自信満々で臨んだKをなだめるのが大変でした。

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1214

12月14日・15日 桧原湖○ばら
年末の忙しさにかまけてUPを怠ってしまいました。両日とも不漁で記憶から抹殺されてしまいました。

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1228

12月28日 桧原湖○ばら中ドーム
年末年始の休暇開始となり、今年最後の釣行となりました。桧原湖はすでに大半が氷に覆われてしまい、浮き桟橋を歩いてのドーム船入りです。今まで比較的好調な中ドームに入ることができ、入口寄りからK、私の釣座を確保します。最初に魚探での魚影の確認です、大きな群れはいないようですが、底周辺に途切れなく群れが確認できました、仕掛けの準備を終えて午前7時釣行開始です。Kもすでに準備を終えて仕掛けを投入していました。先週一週間のブランクがあり、かなり気合が入っています。仕掛を投入するとかなり流れています。いつもの1gの軽い仕掛けでは相当流されてしまいそうですので、1.8gに変更しました。それでも仕掛はかなり斜めに入っています、投入直後私にすかさずアタリが出て、アワセもはずすことなく掛けることができました。ワカサギもかなり喰いが立っているようで、明確なアタリが出て楽に数を伸ばすことができます。開始から約30分ですでに20匹超えと言う久々の快挙です、このまま続くことは期待できませんので、アタリの出ているうちに確実に掛けることに専念します。予想通り午前10時を回ると群れのペースが落ちてきました。しかしすでに50匹を超えていますので、さらに減ってきたアタリを逃さないように集中します、しかし午前11時を回ると目が・・・・。あまりに穂先を凝視したせいか穂先が二重になって焦点が合わない状態になってきました。そんなところにタイミング良くお弁当の到着、空腹でもあり即お弁当タイムとしました。しかしKはお弁当に見向きもせずに誘いを続けています、思ったように釣果が伸びずに苦しんでいるようです。お弁当を済ませてしまうと群れはほとんど姿を現すことは無く、躊躇なく午後1時撤収としました。最終釣果私=83匹 K=50匹台となりました。

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