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ワカサギ釣行2012年

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103

1月3日 桧原湖ドーム
新年明けましておめでとうございます。新春初ワカサギ釣りです、メンバーはC社M氏、K、私の3名です。前回のサインはVの2匹と言う忌まわしい悪夢からやっと立ち直り、体調、気力を万全にしてのチャレンジとなりました。Kも珍しく約束の時間前に到着し、気合が入っているようです。実は年末に日本海チャレンジの予定でしたが、悪天候のため中止となり、ストレスのはけ口としているようです。M氏宅を回り、一路久しぶりの桧原湖です。午前6時過ぎに現地到着となりましたが、まだ薄暗い状態でした。しかしすでに屋形船、ドーム船とも釣り人はほぼ満席状態。船頭さんに3席を確保していただいておりましたので、3人並んでの釣り座です。発電機での照明の中、さっそく準備開始です。ワカサギの状況を確認するために、まずは魚探を入れて見ます。なんと!かなりの群れが映っているではないですか。逸る気持ちを抑えつつ、仕掛けを投入。仕掛けが着底すると同時にアタリが出ました、相当食いが立っているようで、ハズシは皆無。順調に数を伸ばすことができます。こんな状況が約30分間続きました。釣果は約20匹超となりまたまた妄想が沸き立ちます・・・・。と次第にアタリが出なくなり午前8時30分には、魚探の魚影も全く映らなくなってしまいました。今まででしたら群れからはぐれたワカサギがアタリを出したりしますが、今日は群れが過ぎ去ってしまうと、まったくアタリの反応がなくなってしまいます。完全に群れとして回遊していると思われます。群れが来るのを待つしかないのですが、その後は群れが小さいのか、回遊スピードが早いのか魚探の反応はアッという間に無くなってしまい1匹を掛けるのがやっと。曇っていた空も太陽の光が差し込むようになってその回遊頻度もかなり落ちてしまいました。今日もお昼までか〜と心の中でつぶやきが出てしまいます。しかし、早い昼食を済ませた後にかなりの群れが回って来たようで、アタリが頻繁になり、手間取っていると複数掛りと言う状況です。Kは秘儀3匹掛けとか言ってます。この状況も約30分で終わりましたが、十分に午後に期待を持つことができ、お昼撤収の考えはいずこかへ・・・・。午後に入ると風が出て、ドームもずいぶん揺らされて、私は船酔い状態です。撤収予定時刻約30分前に再度群れがはいりましたが、瞬時でした。普段ではありえない3時ぎりぎりまで粘りましたが、その後の群れの回りはありませんでした。最終釣果はM氏が80匹、私とKは60匹程度となりました。めでたしめでたし!

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122

 

1月22日 小野川湖氷上
今季初の氷上です。1月12日前後からすでに氷上が可能になっていたようですが、Kの忙しいスケジュールに無理やり入れて、やっと実現しました。釣り場所は過去夜間釣行を行っていた北側流れ込み浅場から南側の水深がある場所に決定、昨年に一度行った場所です。駐車場に午前6時30分頃到着し、そこから徒歩で約15分、今朝は特に気温が上がり、氷の厚さは十分あるものの、まだ所々に水が浮いているような場所があります。ポイント周辺はすでに7〜8張りのテントが並んでいました。モービルで道付けをした所から脇道に入り、老体には雪上歩行もそろそろ限界となったため、近場に即テント設営場所を決定。穴を空け、魚探も入れる事無くテント設営完了。さっそくテントに入り、魚探での魚影の確認を行うと、かなりの反応がありました。急いで仕掛けの準備を終え、仕掛投入です、着底後すぐにアタリ。時折ダブル掛りもあり、食いは相当立っているようです。釣果は10分も経たずに5匹、10匹、15匹と順調に伸びて行きます。まだKはいつもながらのんびりと(慎重に?)仕掛けの準備中。Kの仕掛がやっと入った時には、群れが一段落してしまった時で、アタリが出無い〜と意気消沈、しかしその後群れは途切れる事無く、次々に魚探に写し出されます、二人とも夢中で釣行を続け、ふと時刻を見るとすでに午前10時を回っていました。さすがに午前10時を回ると、群れが入る間隔が広がりましたが、すでに釣果は100匹を優に超えています。お昼の時間帯こそ厳しくなりました、午後に入ると再度群れが回り始め、またまたお祭り騒ぎ。午後3時までの釣行予定としていましたので、アタリの遠のいた頃合いを図り撤収としました。最終釣果は約200匹に到達したか、否かという状況でした。初氷上での初最大釣果となり、十分満足して来ました。

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129

1月29日 小野川湖氷上
先週の釣果に味をしめて、再度同ポイントへ出発です。予定では5時出発の予定でしたが、Kの寝坊で出発は5時30分過ぎとなりました、携帯目覚ましの設定を間違えたようです。先週と比べたらかなり冷え込んでいます、道中土湯入口温度計はマイナス8度、桧原上り路線でマイナス6度、風も時折強く吹いていましたが、現地に到着時点では治まっていました。ポイントは先週釣行ポイントを目指しましたが、先週に降り積もった雪が約50cmあり正確な場所は不明となりましたが、周囲から大体の場所を特定してテントを設営しました。時折吹く強い風に少々手間取りましたが、無事完了。さっそく中に入り仕掛けの準備開始、併せて魚探の準備。幸いにも魚探は魚影を映し出しています。ほっとして仕掛けを投入し最初のアタリで一匹目を掛けた途端に、どこからかピーピーという警告音が聞こえてきました。Kの携帯のと思いきや、魚探のバッテリー低下の警告音でした。充電後先週の釣行が2度目の釣行というのをすっかり忘れて、充電をしていませんでした。氷上で魚探の無い釣行など考えられません、Kと二人でテンションガタ落ち・・・・。思い出しました、乾電池でも可能でした、Kと私の手持ちの乾電池を装着!無事復旧しました。釣行開始が午前7時30分頃でしたが、本日は時折太陽が顔を出し、明るくなるせいか、群れの周回が鈍いようです。午前8時を回り雲に覆われると、群れが回り出しました。先週ほどのペースではありませんが、コンスタントにアタリが出て、順調に釣果を上げることができます。スタート時こそKも釣行に集中していたようですが、空腹に負けて朝食を済ませてしまうと、いつもの’ZZZZ・・・’、起きている時は何かしら口に入れています、そのかいあって体重0.1tと自慢しています。午前中いっぱいペースは落ちる事無く続き、お昼を回ると群れが止まってしまいました。30分後に再び群れが入りましたが、アタリが出ません。突風風で山鳴りしていますので、ワカサギも落ち着いて食いが立たないのかもしれません。本日の釣行予定はKの都合でお昼までの予定でしたが、Kは・・・爆睡中でしたので、そっとしておきましたが、午後1時ごろ目が覚めたようです。その後次々回ってくる群れを相手に釣行を続け、風の治まった頃を見計らい午後2時頃撤収としました。釣果は100匹を優に超えることができました。

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205

2月5日 小野川湖氷上
3度目のどじょうを狙って、再度小野川湖氷上にでかけました。魚探バッテリーも完璧に充電し、電動リールも入念に手入れを行い、前日夕方にKに連絡を取ると、宴会の予定が入っていたようで不安になりましたが、午前5時に迎えに来ると言うのであまりあてにしないで待っていましたが、珍しく5時15分過ぎに来ました・・・・。さっそく乗り込んで出発ですが、進行方向がまるで逆です、頼んでいた餌を取りに行くと言うことで農免道路沿いにある釣具屋に回り、あげくに肝心なドリルを忘れたとかでKの自宅に回り、結局福島を発ったのは午前5時30分過ぎとなっていました。土湯温泉入口の温度計はマイナス6度、結構な冷え込みとなっていました。土湯道路を峠を目指しての走行ですが、道の駅を過ぎたあたりから、今までなかったような強烈な突風で地吹雪状態。昨夜降った新雪が舞い上がり前が見えづらく、恐怖を感じるほどでした。こんな風ではテントの設営は困難を極め、不安がつのります。しかし土湯トンネルを抜けると嘘のように風は無く穏やかな雪景色です。午前7時15分前頃に現地に到着、すっかり夜が明けて雲一つない空に太陽が輝いていました、今後はもう少し早めに出発する必要があるようです。車から降りてそりに荷物を積んでいると、駐車場の係りの人から、今日は新雪が深いから歩行はかんじきが無いとつらいよと進言があり、また昨日桧原湖でテントで一酸化炭素中毒事故があったので、十分に注意するように促されました。私はまだしも、Kは体重0.1tですから、相当不安がっていました。前回釣行時も降り積もった新雪が約50cmでその下はぬかるむシャーベット状態で、目指すポイントに到着するまで息も絶え絶えだった事が思い出されました。私が先にそりを引いてポイントを目指して出発です、確かにふわふわの雪とその下はシャーベット状態、足が取られて疲労はいつもの2倍。足を取られながらやっと10分程歩いた所で、私がシャーベットのぬかるみに足を取られて座り込んで、一休みしていました。その姿を後方約30m程歩いていたKは、私が氷にはまったものと勘違いして、もうその辺で釣行しようということになりました。詳細は覚えていませんが、この辺りのポイントは昨年も釣行した事があり、釣果も出ていた記憶があり私も即座に同意。通路から腰まである雪の中を約20m入り、深雪をかき分けてテント設営となりました。Kはドリルでの穴あけもやっとの状態です、聞くと昨夜相当遅くまで飲んでいたとの事でした。中に入りさっそく魚探を入れて見ました、唖然としてしまいました、水深が3.5mしかないのです。夜間釣行ならまだしも、日中の釣行です、更に太陽がサンサンと照っています。魚影も見あたりません・・・・。やってしまいました、二人ともよれよれの状態で、ポイントを移動するのは困難を極めます。あきらめてしばらく反応を示さない魚探を呆然として見つめていましたが、反応が出始めました。あわてて落としていた仕掛けに誘いを掛けると、アタリが出て掛けることができました。Kはいつもに無くテンポ良く掛けています。このポイントでも何とかなるかな〜と言った淡い期待を抱いたのが間違いでした。山陰で太陽の光が差し込まなかった釣行開始から約30分の間はポツリポツリとアタリがあったものの、太陽の光が当たりだした後は全くと言って良いほどアタリが出ません。時折り魚探に反応はあるものの、アタリにつながりません、相当食いが渋いようです。Kはすでに朝食をすませ、爆睡状態、でも思い出したように誘っています。魚探の反応を見ながら午前中いっぱい延々と誘い続けますが、状況は悪化するばかり、次第に魚影も無くなってしまいました。時々目覚めては掛けるKのおかげで、二人の釣果は丁度20匹、その内私は6匹、お昼を過ぎて珍しくアタリがあり、掛ってきたのはなんとブルーギル、私は完全に集中力を欠いてしまい、午後1時に撤収としました。深く反省の安易なポイント選定の結果でした。

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212

2月12日 小野川湖氷上
前回釣行での不漁イメージを払拭するために、好釣果を上げた一度目・二度目釣行のポイントを目指し延々とソリを引きました。と言っても歩いている時間はせいぜい15分間ですが、Kはともかく私にとっては限界寸前とも言える距離です。その上、若干風邪気味で発熱しているせいか、持病の足首の関節がうずきます、ひどくならなければ・・・と恐る恐るの歩行でした。しかし、前回のつらい釣行を思い起こしながら、ポイントを目指しました。ポイントまでの通路はスノーモービルが往来しているせいかずいぶん雪が締まり、歩き易くなっていました。ポイント付近に到着し、記憶をたどり四方の目標物から慎重にポイントを定め、釣り穴を空けてテント設営です。テント内に入りまずは魚探を入れてみます。まったく反応無し、いずれ反応が出るだろう・・・・と、仕掛けの準備に入り釣行開始は午前7時でした、水深は約7m。以前と比べて少し浅いかな〜と思いつつ、いつもより約30分早い釣行開始です、魚探の反応は延々と皆無。釣行開始から約15分経過、いきなりKにアタリが出て掛けています。もしや・・・と思い、魚探の発信部を確認すると、約1mの氷の厚さがありますが、途中までしか入っていなかったようです、約1m落として再設置しました。しかし、その後約1時間を経過した午前8時を過ぎても魚探に反応が出ません。もちろん私はアタリ無し、Kも唯一の一匹です。ようやく魚探が魚影を映し出したのは午前9時頃でした、素直に私にアタリが出て掛けることができました。しかし、群れの動きが鈍いのか、次の群れがまわってくる間隔は10分に一度程度。午前10時30分時点で釣果は私が約25匹、Kは食事、睡眠が忙しくまだ二桁に到達していません。午前10時を過ぎたころから群れのまわりは一層間隔が遠ざかり、午前11時過ぎには魚影・アタリ共途絶えてしまいました。お昼を回り午後に期待をしますが、午後に入ると魚探の反応は出ても、まったく食い気がないようで、仕掛けを素通りしてアタリが出ません。そんな中、お昼寝から目覚めたKには、横になりながらも時折りアタリが出て掛けています、不思議なことに魚探には反応が出ていないにもかかわらず、アタリが出てしまうのです。魚探の発信部が垂直に下を向いていない可能性がありますが、わずか50cmも離れていない仕掛けです。午後1時を過ぎると風が強くなりだしたので、風が弱まったところを見計らい撤収することとし、午後2時撤収となりました。最終釣果は私は午前10時以降思うように釣果を伸ばすことができずに30匹、Kが10匹の合計40匹、前回釣行の倍とは言え、大きな妄想を抱いていた私にとっては苦難の釣行でした、「ワカサギ釣りは、こんなもんですよ!」と悟りを開いたKからの慰めの言葉。「おめ〜には食う・寝るの楽しみがあるからな〜」、Kの帰り道の足取りの軽いこと・・・・。

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219

2月19日 小野川湖氷上
午前4時30分出発、の予定でしたが15分遅くなってしまいました。道中はうっすらと雪模様、Kは本日は睡眠が十分なせいか、かなり張り切っています。予定通り現地到着は6時前でしたが、駐車場の管理人さんが未到着でしたので、ソリに荷物の積込みをしているところに到着。Kが入手した昨日の釣果情報では、全滅だったそうです。雪の降る中、さっそくポイントを目指して出発です、通路もずいぶん雪が締まっていて歩くのも楽になりました。前回釣行のポイントを調整して、少し深めの水深7.5m地点に穴をあけて、念のため魚探で反応を見ました。2〜3分後に魚影を確認できましたので、ポイントを決定し、穴を追加してテント設営としました。期待に胸を膨らませて、釣行開始は6時30分。Kとほぼ同時に仕掛けを落とします、先にアタリが出て掛けたのはK、群れの間隔は約10分に一度のペース、Kはその都度アタリを出し、順調に掛けて行きます。一方私の方と言えば、アタリすら出ない状況が延々と続きます、食い気はかなり低下しているようです。ようやく私にアタリが出始めたのは午前7時を回った頃からでした。気温の低下、降雪等の条件がそろっている割には、群れに食い気が感じられません。魚影だけが過ぎ去って行きます、私が二桁に乗ったのは釣行開始から約2時間も経過していました。Kは私の倍のペースで掛けているとは言え、約20数匹。午前10時まではなんとかポツリ〜、ポツリ〜と出ていたアタリもほとんど無反応。約30分に一度のペースにまで落ちてしまいました。Kはお約束のお昼寝タイム、お昼ごろに目を覚まし、本日の撤収予定の午後1時まで粘りましたが、釣果に進展無し。最終釣果は私が13匹、Kが36匹の合計49匹となりました。前回の二人合計が40匹でしたが、今回私は全く釣ったイメージが残っておらず、Kの一人舞台となりました。

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226

2月26日 小野川湖氷上
ワカサギの氷上釣りも終盤をむかえて、Kと気合を入れて臨みましたが、完全にポイント選択を誤り、気合と反比例するように釣果は27匹。あまりの低調ぶりに前回釣行後に盛大なお祓いなどをもようしてみましたが、一向にご利益はありませんでした。原因は明確です、いつものようにポイント決定があまりにも安直で魚探にもワカサギの姿を見ることができず、いずれは群れが・・・などと甘い考えでした。来シーズンにこの教訓が生かせればいいのですが、何せ1年もたってしまうと忘却の彼方・・・。今年最後となるであろう釣行を締めくくるには何とも締まりのない釣行となってしまいました。

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1103

11月3日 桧原湖屋形
今シーズンのワカサギも11月より解禁となり、1週間も前から電動リールのメンテ、魚探バッテリーの充電も終えて万全の態勢で臨みましたが・・・・。当時はC社4名様、当方は長期間拘束されていた仕事からやっと解放されたKと私の2名、総勢6人での初釣行です。福島午前5時出発(Kにしては珍しく、5時前の迎えでした)、前日吾妻山に初冠雪があり道中は少し不安がありましたが、土湯温泉入口温度計は4度、凍結箇所は全く無く現地到着は予定通りの午前6時過ぎ、ようやく渡船が開始された頃合いでした。先発していたC社御一行様はすでに到着し、早々に渡船を終えたようで、我々が屋形に到着した時には準備を終えて、まさに釣行を開始するところでした。釣座は予約してありましたので、一番奥に陣取っていたC社U氏の隣に私が入らせてもらい、続いてKの順で釣座としました。C社4名様もまだ釣行は開始していなかったものの、フラッシャー魚探には盛んに反応があるとのことで、せかされるように釣行準備開始です。相変わらず仕掛けの小ささには難儀しますが、餌は今頃の時期にしては珍しくサシで釣果が出ているとのことで、私としては、赤虫を付ける苦労から解放されて一安心でした。前日までの釣果情報では比較的大型のワカサギが出ており、おまつりが頻発したとの事でしたので、竿も少し硬めで、おもりもLを選択しました。水深は9.6m、餌付けを終え、期待に胸を膨らませながら仕掛投入です。先に隣で仕掛けを投入したU氏にアタリが出始めているようですが、ワカサギが小さいのか合わせに相当苦労しているようです。しばらくして私にも竿が跳ねるようなアタリが出て、合わせますが乗りません。2度目に明確なアタリが出て、掛けることができました。情報通り10cmを超す大型です。この時は仕掛けの選択が誤りで無かったと思われましたが・・・・、その後のアタリは最初のアタリ同様、竿がピンと跳ねるようなアタリが連続し、合わせても掛りません。2〜3度連続してはずしてしまい、小型ワカサギが予想されましたので、竿を穂先が柔らかいもの、おもりもを軽めに変更し、仕掛投入です。予想通り、超小型の3cm程のワカサギでした。釣行開始から30分間程度は時折アタリが出ていたものの、その後全くアタリが止まってしまい、魚探にもその反応がみられません。解禁当初の時期としては異常な状況です。周囲の釣り人にもさっぱりアタリが出ていないようで、誘いの音ばかりが響き渡ります。場所によっては時折群れが入るようで巻き上げの電動リールの音がしますが、その群れも小さくアッと言う間に過ぎ去ってしまうようです。午前9時を回ってしまうと、その状況は増々厳しくなってしまいました。すでに楽しみはお昼のお弁当です、期待に膨らんでいた初釣行からこの状況は堪えるものがあります。なんとか隣の愉快なU氏のおかげで楽しく過ごせていますが、すでに早上がりの誘惑が頭の片隅に湧いています。午前中の釣果は私が9匹、Kが5匹、U氏に至っては2匹と言う極貧釣果となっています。お昼前にお弁当を食べ終えて、午後の釣行に期待をしますが一向にその状況は変わらず、魚探には群れの入りの反応も出ません。いつもながら、お昼を済ませてしまうと集中力も欠いてしまい、Kからの「どうします?」との呼び掛けに躊躇することなく、「撤収!」と反応してしまいました。午後1時には渡船の上の人となっていました。C社御一行様は釣行を続けていましたが、その後の状況はどうだったのでしょうか?

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1110

11月10日 桧原湖屋形
前回のリベンジをかけて、今回釣行もあえて屋形としました。メンバーは私、K、Sちゃん、それに珍しく直も出動です、総勢四名での釣行となりました。私とK二人での前回の釣行は散々なものがありましたから、釣果に恵まれている「行いの良いSちゃん」も誘いました。Kの神頼み的な強引な行動です。直はKからの詳しい情報で前回釣行状況が入っているはずですが、「俺が行けば・・・」などと言う相変わらず、どこから来る自信なのか理解に苦しみますが、のこのことやってきました、2年ぶりの釣行です。私とKにしても、二人とも二桁に届かない釣果の前回は何かの間違いとばかりに、誰も見向きもしない、がらがらの屋形に意気揚揚と陸側の入り口から私、直、K、Sちゃんの順で釣座を設けました。他には5人程の釣り人で、ガラガラの状況です。群れの具合が気になった私は仕掛けの準備の前に早速魚探の準備を開始、スイッチを入れて見ると全く反応無し。でもこれから、これからと自分に言い聞かせて、気合をいれて仕掛けの準備。仕掛け投入、アタリが出ません、並ぶ4人は黙々と誘いを掛けるのみ。この状況が約15分間、魚探に群れの反応が、少し浮気味の棚に反応があり、まだ夜が明けきっていない上、曇天の空のせいでしょうか。やっと一匹目を掛けることができました。同行者もアタリが出始めたようですが、小さなワカサギのアワセに苦心しているようです。これで今後群れが回り始めたのかと一安心でしたが、その期待もあっけなく打ち砕かれました。朝方だというのに群れが回ってくるのは、30分に一度が良い所。気が付くとすでに午前8時30分、この時で私の釣果が1匹、直が3匹、Kが1匹、Sちゃんが0匹。さすがの直もこの釣果には閉口し、「今年は真鯛をバラしてから、何をやってもだめだ〜」とこぼしています。こうなると楽しみはお昼のお弁当のみ、待ち遠しい限りです。状況は全く変化せず、お昼まで群れと言う群れは来る事無く、あの手、この手を尽くしても、ぽ〜つり、ぽ〜つりの釣果で、すでに午後1時の撤収が合意されました。お昼を終えると早々と撤収準備開始となりました。最終釣果私が7匹、直が10匹、Kが5匹、Sちゃんが4匹と、リベンジどころかとどめを刺されました。

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1113

11月13日 桧原湖ドーム
またまた、懲りずに出かけてしまいました。ここのところの二桁に届かない二回連続の釣行の釣果として、解禁当初の釣果としては全く納得が行かず、いまだに信じられません。場所のせいなのかと、比較的釣果の出ているドーム船での釣行を試みました。もちろんKと一緒です。平日ですので場所取りの心配がありませんので現地に到着したのは渡船の開始時刻丁度となり、先客は一番船の7名のみ。折り返しの二番船でドーム船到着、もちろん先客はいるものの釣り座は選択自由状況。Kと二人並べる場所を確保して、薄暗い中、魚探を入れ期待をせずに魚影の確認です、期待通り魚影の反応は無し。めげずに仕掛けの準備を開始しました。3回目の釣行ともなると比較的仕掛けの準備にも慣れて来たせいか、餌付けまで5分で完了、釣行開始。当然アタリはしばらくありませんでした。10分後魚探に不穏な反応があります、底から離れているようでしたので、腕をいっぱいに伸ばして(使用仕掛けが6本針、全長約60cm)みるとアタリです、一番上の針に掛ってきました。こんな感じで3回連続の釣果後は、またおとなしくなってしまいました、群れの反応も途絶えています。30分も経過すると前回の釣行がよみがえってきます。しかしその後、10分に一度程度の群れの入りがあり、前回までの状況とは少し違います。しかし、ワカサギがあまりにも小さく(体長約2.5cm)、アワセに非常に苦労します、一度アワセのタイミングを外してしまうと、時折りでるアタリに力ばかり入りなかなかタイミングが取れません。隣ではKが1.0号、11本針の仕掛けを使い、難なく掛けています。私の仕掛の針は1.5号、私にはこれ以上小さくすると餌付けは不可能(老眼鏡の必要性をつくづくと実感します)です。なんとかパターンをつかもうともがきますが、悪循環に突入。あげくの果てはアタリがあっても体が反応せず、自分でも笑ってしまいます。しかし、午前10時を回って、風が出て水面が荒れだした途端に群れの入りが頻繁になり、食いが立ったのか2匹掛り(Kに言わせると友釣りだそうです)などの状況にも恵まれます。しかし、ここでもアワセのタイミングを見失った私は、釣果を伸ばすことができませんでした。お昼近くになるとアタリも遠のいた私は、お弁当タイム。隣のKは、珍しく到着しているお弁当に見向きもせずに、アタリが出ているのか、せっせと釣果を出しています。午後に期待をして、早々にお弁当を済ませ群れの来るのを待ちますが、一向に群れの入りはありませんでした。午後1時を少し回ったところで、Kが「2時に撤収する?」と持ちかけますが、不完全燃焼の私は「もう少し状況を見て」と戦闘意欲満々でしたが、30分も経過すると黙々と撤収準備を開始している私がいました。最終釣果K=39匹、私=23匹となっていました。

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1117

11月17日 桧原湖屋形
土曜日だと言うのに屋形の予約がとれましたので、他にすることも無いので、気の乗らないKの尻を叩いて出かけました。現地到着は午前6時、渡船開始の時間でも駐車スペースも何とか確保でき(昨年まででは有り得ない事態です)、屋形に到着、7〜8人の釣り人がすでに釣行準備をしていました。しかし、周りの状況をみても気合満々と言う人は見かけません。すでに常連で今年のこの状況を十分に理解してあえて屋形を選択しているようです。私も今までの状況を思い起こせば二桁に届けば・・・・、ぐらいの意気込みですから。仕掛けの準備の前に魚探を入れてみますが、案の定魚影の反応はありません、でもこれぐらいではへこたれなくなりました。極小ワカサギ対策として、本日はKに仕掛けも1号を準備してもらい、餌も赤虫を用意してもらいました。餌付けに少々手間取りましたが、仕掛け投入。10分経過、20分経過、30分経過、アタリが全く出ません。Kは仕掛け投入直後にアタリがあったようですが、乗せることは出来なかったようで、その後は私の状況と全く変わらず、延々と誘い続けているのみです。私にアタリが出たのは、なんと釣行開始から約2時間経過後の8時30分ごろでした、やっと一匹目です。ようやく群れが回って来たのかと期待しましたが、魚探に群れの反応を見ることは出来ません、単発のアタリのようでした。その後もアタリがでるのは約30分に一度のペース、Kもあまりにアタリが出ない事に業を煮やして竿を持って、あちらこちらに右往左往していますが、30分もするとあきらめたのか最初の釣り座に戻っています。私も右側、左側と仕掛けのポイントを変えて見ますが、アタリが出ることはありません、覚悟を決めて釣行を続行します。釣行開始から約4時間経過、午前9時30分、ふと気が付くとKはまったくの坊主街道フルスロットル爆走中。まさかとは思いながら、私もまだ釣果は4匹。こうなると楽しみはいつものお弁当のみ。お昼前にお弁当が到着しましたが、前回とはうって変り、いつものKに戻りお弁当にむしゃぶりついていました。言うまでも無く爆走中です。私もお弁当到着まで2匹を追加して6匹としたものの、すでに撤収が脳裏をかすめます。昼食をすませお昼から再度釣行を開始しましたが、状況の変化は全く無し。午後1時前に撤収となりました。最終釣果は私が6匹、Kは新記録達成の坊主となり、かなりショックをうけていました。

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1123

11月23日 桧原湖屋形
3連休、Kと共に特に予定がありませんでしたので、前々日の予約で屋形を確保しました。休日に2日前に予約が可能だなんで、通常では考えられない状況ですが、やはり不振な釣果のせいでしょうか。釣行開始は午前6時過ぎ、先客の釣り人は約10人、Kと二人並んでの釣り座を確保。いつも通りあまり期待する事無く魚探投入、期待を裏切って少し反応があるようです。仕掛けの準備を急いで終えて、仕掛け投入。なんと言うことでしょう、着底する前にプーリーへのライン絡みのトラブル発生。仕掛け落下中に電動リールを持ち上げたため、糸をふかしてしまったようです、久しぶりのトラブルに見舞われましたが、何とか時間を掛けずに解消。幸先良く直ぐにアタリが出て、一匹目を確保できました。しかし、ここからはいつも通りアタリは超スローペース、30分に一度のペースに戻ってしまいました。私は、朝まづめの午前9時を回っても二桁に届いていません。一方Kは今日はかなりのペースで釣果を上げています。アタリも途絶える事無くコンスタントに出ているようです、前回の坊主のリベンジを完全に果たしたようです。その後も私のこの状況は変わらず、お昼を迎えてしまいました、Kは十分堪能したようです。いつも通りお昼を済ませて撤収しようとしましたが、船頭さんが用事があり午後2時過ぎまで撤収不能となりました。渋々午後の部突入です、午前11時30分頃には昼食を済ませ、私は横になっていましたが、うかつにも睡魔に襲われ、我に返ったのが午後12時30分。しかしこの頃から午前中とは打って変わり、急に群れが回り出しました。私の午前中のやっと二桁になった釣果は、1時間足らずで倍の20匹前後の釣果となり、Kに至っては約40匹以上に到達していると思われます。本日はまさにKデーとなりました。午後2時過ぎに撤収としました。

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1201

12月1日 桧原湖屋形
本日はドーム船貸し切りのため、小ドーム、屋形のみの一般営業。でも滑り込みで二人分の予約ができました。道中は土湯道の駅から土湯トンネルまで濃霧状態、20m先が見えずらい状態です。土湯トンネルを過ぎると視界は良好状態ですが、道路脇は白いものが残っています。定刻の午前6時過ぎに現地到着、曇り空ながらも風も無く穏やかな湖面となっていました。予約席に着き、照明はあるもののまだ薄暗い中、仕掛けの準備です、当初赤虫の付けエサでの釣行を予定していましたが、とても赤虫を餌付けのできる状態ではありませんので最初は赤サシでの釣行としました。午前6時30分仕掛け投入で釣行開始です、いつもながらアタリが出ません、1時間経過、2時間経過、午前8時を過ぎて突然外は吹雪状態になりました。3時間30分経過、すでに午前10時になろうとしています。これまでのアタリは5回、アワセはすべてはずしています、そうです本日は私が坊主街道まっしぐら状態です。と言っても隣で釣行しているKでさえ未だに二匹の釣果。猛吹雪から1時間もすると、外は雪は止んでいるものの、風も次第に強くなり、湖面は波立ち、屋形が随分動いています、この時私は本日の坊主を覚悟しました。早くお弁当を食べて撤収しようなどと考えていました。しかし、この屋形が動いてポイントが変わったのが功を奏したのか、今まで1時間に1回のペースのアタリが、魚探に群れは確認できないもののポツリポツリと出始めたのです。5分に一度のアタリでさえ、いままでの渋々の状況と比較すれば天国状態。合わせのタイミングも取れ、1時間もしないうちに二桁突入。お弁当到着までに約15匹の釣果となり、おいしくお弁当を食べて予定通り撤収としました。Kは5匹程度の釣果で終わりました、前日の宴会がたたったようで、深く反省していました。

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1215

12月15日 桧原湖屋形
先週の週末は用事があり、二週間ぶりのワカサギ釣行となってしまいました。道中、土湯温泉入口温度計はプラス2度を指していましたが、峠付近はすでに昨夜から降り出した雪が積もり始めており、すっかり冬化粧となっていました。釣果情報も気温の低下が進み水温も安定してきたのか、その間に状況も変わり、釣果もあがって来ているようでしたが、二日前からの好天気が続いていたため、少し不安が残るところです。もちろん過度の期待は禁物ですが、一時期の危機的で過酷な状況は脱したようですので、少しは気が楽です。本日は久しぶりのM氏の同行となりましたので、K共々、宴会を謹み、万全の態勢を整えて楽しみにしていたところです。現地に到着すると雪では無く強い雨が降っていました。渡船ですっかりずぶ濡れになってしまいました。すでに釣行を開始していた釣り人に、少し席をずれてもらったおかげで、3人並んでの釣り座を確保して、釣行準備開始です。魚探も、僅かながら魚影を捉えています。仕掛けを投入するとすかさずアタリ、あまりのアタリの出るのが早く、アワセることができませんでした。いままでですと仕掛け投入から、アタリが出始めるのが30分後、1時間後などと言うパターンでしたので、心の準備が全く整っていませんでした。その後少しの間をおいてポツリポツリとアタリが出て、午前7時30分を回ってしまうとアタリが途切れる事無く続きます、今シーズンにこのような状況は初めての経験です。もちろん二桁到達は30分も掛りませんでした、いままでの厳しかった状況がまるで嘘のようです。しかし、午前9時を回ってしまうとアタリの頻度が落ち始め、午前10時にはいつも通りお弁当を楽しみにする状況となってしまいました。釣行開始時には土砂降りだった雨も、すっかりあがり西の空が明るくなっていました。お昼前に若干の群れが入ったもののそれ程釣果を伸ばすことができず、昼食としました。午後にも期待し、お昼から約2時間の釣行を続けましたが、状況が変わらず午後2時の撤収としました。久しぶりにワカサギ釣りを堪能することができました。最終釣果Kが59匹、私36匹、M氏28匹と私とKはもちろん今季最大釣果となりました。

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1222

12月22日 桧原湖小ドーム
3連休の初日、サンタKが忙しくならないうちに釣行を計画しました。前日にも宴会を催しましたので迎えが心配でしたが、なんと約束の時刻15分前に到着しました。現地到着もいつもより早めの午前6時頃でしたが、団体貸切のお客さんがいるようで、駐車場は満車状態。宿まで行き、バスでの送迎となりました。本日のポイントは小ドームですが、なんと贅沢にも貸切です。仕掛の準備をするにもまだ薄暗い状態でしたので、Kの向かい側に陣取り、LED照明の助けを借ります。まず魚探を投入し、群れの反応をみると底周辺に魚影が確認されます。釣行開始と共にKに順調なアタリが出ているようで、切れ目なく釣果を出しています。隣り合った私の方は一向にアタリが出ません、30分もするとKはすでに二桁突入、私の方はアタリすら出ない状況でしたので、たまらず魚探でポイントを探します。大きな群れの反応はありませんが、なんとか魚影を確認できるポイントがありましたので、すかさず移動です。私にもアタリが出始め、コンスタントに釣果を伸ばすことができます。私のポイントでアタリが出始めると、Kの方がさっぱりアタリが出なくなってしまったようで、Kは釣行開始からわずか1時間で「ZZZ・・・」状態、やはり昨日の宴会が堪えているようです。その後30分ほどで目を覚ましたようですが、アタリが出ない事に業を煮やして、私の隣に移ってきました。釣行を再開すると思いきや、ごろりと横になり再度「ZZZ・・・・」。ここから延々と3時間のお昼寝が続きました。私の方は大きな群れは来ないものの、途切れる事無く続くアタリが出ることから、気持ちよさそうなKのいびきに負けず、なんとか集中して釣行を持続しましたが、さすがに午前10時をまわると群れの回りも無くなってしまい、厳しい状況になってしまいましたが、厳しい状況に慣れてしまったのか、時折り出るアタリを逃すまいと集中力が切れません。午前11時ごろにKが熟睡から目覚めると、さっさと最初のポイントに戻って行きました。Kが再度釣行を開始すると、またまた連続釣果です。ほんとに効率の良い釣行となっています。私の方は爆釣はないもののコンスタントにアタリが出るおかげで、今季最大記録となりそうです。船頭さんの「昨日は午後から良かった・・・」の言葉に期待して、お昼前の昼食を早々に済ませてしまい、釣行に集中しますが、いつもの撤収時間の1時を過ぎても、あまり状況の変化が見られずにいましたので、午後2時に撤収としました。最終釣果は、私が今季最大釣果の57匹、Kが32匹。でも私は1時間当たり8匹、Kも1時間当たり8匹だったのはショックでした。

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