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ワカサギ釣行2010年

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103

1月3日
新春初わかさぎです。メンバーはC社松崎氏、K、私の3名となりました、直も予定していたのですが、年末にインフルエンザを発症したようで、熱にうなされているようで欠席となりました、前回竿頭になっているので、大変心残りであろうと思います。私は今回は前日の宴会を自粛し、遅刻することも無く、体調を整えて気合を入れての挑戦となりました。現地到着が午前6時前でしたので、まだまだ暗い状態です。船頭さんが到着し渡船が開始されましたが、雪が降り極寒の中並ぶ程の気合の無い私たちは4番船でのドーム入りです。ドームの中は多少キャンセルもあるようですが、正月早々満員御礼状態。3名で並べる釣座を見つけさっそく仕掛けの準備開始ですが相変わらず薄暗い中での餌付けは至難の業で、とりあえず左用を投入。少し様子を見ましたが、アタリも無いので右用も準備して、投入。魚探には底周辺に群れとまでは行きませんが魚影が確認できます、ほどなくアタリが出て一匹目をGET。それからいつに無く順調にアタリが出て30分もしないうちに10匹目到達、いつもならここで浮かれてしまい、無用な妄想を抱いてしまうところですが、今までの経験からまだまだ安心はできません、今までのパターンでは朝方が順調ですとお昼以降は期待できません。本日は午前中が勝負と再度気合を入れなおします、やはり午前9時を回ると群れの回りの間隔が遠のいてきました。隣で釣行している松崎氏はいつもの勢いがありません、アタリが出ないようで四苦八苦しています。私が二桁に到達した頃ボウズを免れたと安堵していた程です。Kもあまり思わしくないようです。松崎氏にはいつも「これに懲りずに・・・・」と激励されてばかりの釣行が続きましたので、何とか面目躍如と言うところです。午前11時頃になるとめっきりアタリも出なくなり、ここでの釣果は35〜6匹、いつものように注文していたお弁当が到着するや否や昼食タイムとしました。早々に昼食を済ませてお昼直前の群れの回りを期待しますが、アタリのペースは一向に上がりません。午後に入って一時若干ペースが上がりましたが、期待したほどでは無く、撤収時刻の午後3時ぎりぎりまで粘り15〜6匹を追加して終了となりました。帰り道小野川湖の状態を見るために寄り道をしましたが、積雪で一面白くはなっていましたが、安心して氷上穴釣りをするにはまだ不可能な状態でした。

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111

1月11日
この三連休はわかさぎ釣行の予定も無く、家で電動リール、穂先の製作でぶらぶらしている予定でしたが、10日に突然直からの電話「明日休みがとれたから・・・」、私は予定も無く暇でしたが、Kは午後に用事があるから、午後1時までの釣行ならいいと言うので、直はさっそく民宿ひばらに連絡を入れて予約を確保しました。現地待ち合わせはブラックセブンで午前6時、私たちが到着したときにはめずらしく直はすでに待ち合わせ場所におりました。今日はお弁当が民宿の都合で予約できないようでしたので、朝食・昼食を調達してさっそく渡船場所に急ぎました。途中ひばら湖が見えると薄暗い中大部分が白く雪に覆われて見え、結氷が始まっているようで、一週間前は想像も出来ないほどです。今までの渡船場所は桟橋がドームまで設置され徒歩で向かいます。桟橋の両側は約5cmの氷が張っていますが、まだ氷上穴釣りはこの近辺では出来ないようでした。今日は久しぶりに屋形に入れてもらいましたが、屋形は15名程の釣り人です。入口付近に釣り座を決め、さっそく仕掛けの準備を開始しましたが、屋形は照明が無くまだ薄暗い中での作業はいつも通り苦労します。右用の準備を終えて仕掛け投入です、少し誘って見ましたが反応なし、この間に左用の仕掛けの準備をして投入。この左用にすかさずアタリが出てその後も10分で5匹程の釣果で順調な滑り出しと思われましたが、30分もしないうちにパッタリとアタリが途絶えてしまいました。直の用意した魚探にも反応は全く見られません、さすがの直もこの状態に釣行開始から絶不調状態、ぼやく事しきりとなっています。釣行開始から2時間経過、直が15匹前後、Kも12〜3匹、私は二桁に到達せずと言う状況。今までの状況から朝方にある程度数を伸ばしておかないと、その後は期待できませんので、3人とも最悪の釣果を覚悟しました。しかし、今日の釣行予定は午後1時までですので、それまで集中を切らすわけには行きません。・・・がアタリの出ない状態が30分も続くと、つい心が折れてしまいます。直は午前10時頃には爆睡状態に入ってしまいました。Kはアタリの出ないポイントをあきらめて、ポイントを変更してなんとかポツリポツリ掛けて居るようです。直が目を覚ました午前11時を回るとその状況は一層過酷になり、すでに我々と一緒に午後1時に撤収するとのことでした。しかし、撤収時刻の午後1時近くになり、群れが回ってきたのか、比較的アタリが出始め撤収時刻を30分延長し、午後1時30分としましたが、そのアタリも長くは続かず15分前には撤収準備を終えてしまいました。最終釣果、直24匹、K24匹、私28匹と今季ワースト記録となりました。この原因は、前日に比べ急激に気温が冷え込んだからとか、湖面のほとんど一面雪に覆われてしまったので、群れが散ってしまったとかささやかれていました。次回釣行は小野川湖氷上穴釣りが可能となるようです。

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113

1月13日小野川湖
先日の釣行中に小野川湖の氷上情報を聞き付けていたKが、当日午後3時過ぎに「行くよ〜」などと冗談交じりに電話をよこしたのですが、午前中は物凄い風が吹き荒れて、あちらこちらに被害が出たほどでしたので、現地の気象情報を確認してみると、強風は午前中のみのようでしたので、午後5時前にあわてて支度をして出かけました。道中も雪は降っているものの午前中の強風は嘘のようにおさまり、天気予報通り比較的穏やかな冷え込んだ夜となりました。小野川湖現地に午後6時頃に到着すると、設営されたテントはひとつも無く少し不安にかられ、モービルの走った跡をたどり途中まで様子を見に行きましたが、シャーベット状態には苦労しますが、氷は乗れる状態でしたので、出直してソリにテント一式を積みいざ湖上に出陣となりました。いくら氷の状態は良いとしてもはじめての氷上でもありましたので、深入りは禁物とモービルの走行跡から約10m程入った場所をテント設営場所としました。最初に魚探をいれて確認もしましたが反応はありません、しかしまだあちらこちら歩き回る勇気はありませんので、決定です。シャーベット状の雪と降り積もった雪に足を取られながらの設営でしたが、10分程で完了です。午後6時30分にはさっそくテントに入り釣行の準備をします、本日は手始めと言うこともあり、私もKも電動リールは一台のみでの釣行です。仕掛けの準備をしながら何気なく魚探を見てみると、今まで何の反応も無く気落ちしていましたが、水深は約6mで底周辺に群れの反応が頻繁に出てきました。私は餌は赤サシの半切り、Kは白サシの半切り、付け餌の準備を終えて仕掛けを投入すると、私の穂先に間髪を置かずアタリが出ました。Kは当初しばらくアタリが出ない状況が続きましたが、アタリが出始めてからも氷上特有のアタリの小ささに戸惑っていたようで、合せに苦心していましたが慣れてくると猛ペースで掛け始めました。わかさぎの群れの棚が頻繁に底近辺から底上約1mまで変化し、比較的私の穴は底周辺の掛かり、Kは仕掛けを10本針としていましたので底から50cm以上の掛かりが多いようです。魚探に映る群れの大きさ程はアタリに繋がりませんが、午後9時頃までには二人とも1時間に20匹程のハイペースで、Kと二人合せてすでに80匹を超えてしまいました。さすがに午後9時を回ってからは魚探には常に群れの反応はあるものの、アタリのペースは約半分に落ちてしまいました。でも大満足です、撤収予定時刻の午前零時までには140匹をゆうに超えていました。めでたし、めでたし。

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116

1月16日小野川湖
小野川湖氷上夜間釣行です。道中は2〜3日前からの寒波襲来でほとんど雪景色で、気温もかなり下がっているようです。午後5時前に現地に到着、しかし小野川湖に到着すると前回の釣行跡が残っており、迷う事無く隣にテント設営を終え釣行準備に入りました。本日は他にも10張り程のテントがありましたので安心です。今回は魚探を入れると直ちに魚影が確認でき期待感が持てました。しかし釣行開始から1時間ほどは魚探の魚影の反応を無視するかのように、渋いアタリに終始してしまい、二人合せて10匹前後、今日は前回のようには行かない予感がします。しかし午後6時を回った頃から食いが立ったのか、アタリが頻発するようになり時間20匹のペースを上回ってきました。魚探はワカサギの群れを淡々と映し出しています。しかしそれも約1時間もするとペースは半減、以降午後9時までで二人合せて約90匹、ここからが忍耐の釣りとなりました。アタリが出ないとKはすぐにZZZ・・・。それも座ったままの状態なのです、いくら忙しいとは言え、これは特技ですね。私もいつもですと午後9時には就寝で夢の中なのですが、テントの狭いスペースの中では横になるわけにも行かず、ポツリポツリと出るアタリを拾っていました。アタリが出れば何とか釣行を続けていられますが、午前0時前から全くアタリが止まり、1時間アタリが出ず午前1時頃にたまらず横になってしまいました。この時点での釣果は二人合せて前回5時間釣行を下回る約120匹、目覚めたのは午前4時ごろで、この間Kは釣行を続けていたようですが、状況はあまり良くないようです。朝まづめに期待をして再度気合を入れての釣行ですが、魚探に映る魚影とは裏腹に相変わらずアタリはポツリポツリの状態。変化があったのは回りが薄明るくなってきた午前6時を回った頃からで、アタリのペースが上がってきました、午前7時を回るとそのペースは一段と上昇しこの1時間半で約50匹の釣果となりました。しかし午前7時30分になると、魚探からもワカサギの姿は消え、もちろんアタリもパッタリと止まってしまいました。午前8時の撤収予定時刻まえでしたが、疲労感の中撤収準備を開始し、午前8時前に小野川湖を後にしました。この時間にはすっかり回りが明るくなり、外を見ると湖上にはいつの間にか色とりどりの50張り以上のテントがありました。

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122

1月22日小野川湖
前回、前々回と比較的に好調な夜間釣行に味を占めて、気を良くしてKと共に再度挑戦です。今回はC社選抜メンバー3名様も同行です。私は当日朝から持病の足首の関節痛が発症し、その参加が危ぶまれましたがなんとか痛みをこらえての釣行となりましたので、荷物の運搬等はC社M氏に甘えてしまいました。釣りポイントは前回と同様の箇所付近としました。これまでですとポイントを決め、さっそくテント設営に入りますが、今回はC社メンバー様も同行していますので、穴を開けて魚探で魚影の確認を行いました、魚影が確認されましたので、C社メンバー様はテント設営に入り、当方は穴を開けた場所にいきなりのテント設営を終え、午後7時頃釣行準備を開始です。魚探の反応を見ると前回程の大きな群れの反応は無いものの、底周辺に確かに群れの反応を示しています。しかし、アタリが出ません、釣行開始から約1時間でKの方はアタリが出るようでポツリポツリと二桁近く掛けているようですが、私は僅かに3匹、C社メンバー様方に状況を尋ねるとやはり渋いものの二桁近くは行っているようです。今までの釣行でアタリのピークの時間帯は天候、気温、水温等により変化するようでしたので、その後の時間帯に期待をし、気合を入れつつ誘いを掛け続けていましたが、そのアタリのペースはさっぱり上がらず、午後8時30分前後に少しアタリが出始めましたが、30分ももたず以前の状況になってしまい、午後9時を迎えてしまいました。この頃私はやっと二桁に到達と言うありさまです。もちろん・・・・Kはすでに爆睡中、当初翌日昼までの釣行予定でしたので、それに備えていたのかも知れませんが、本日はだいぶ早めの爆睡モート突入です。その後も状況は変化する事無く、約20分に一度のアタリを拾う過酷な釣行となってしまいました。午前零時を回るとその状況はさらに厳しさを増し、この1時間全くアタリのでない状況となってしまいました。午前1時を回った頃に、C社様サイドから「撤収します」との申し入れがあり、私たちもこの状況では続ける気力も無く、撤収準備に取りかかりました。最終釣果は20匹に届かず、久々でもありませんが、ワカサギ釣りの難しさを痛感致しました。その後3日間は私の関節痛も激しさを増し、歩く事さえままならない状態となってしまい、約一週間経過した本日も少しうずいている状況です。ちまたでは再起不能の噂が流れ、ワカサギのみならず、釣り全般不能状態などとデマが横行しており、「持ってる竿を使ってやる」などの申し入れまで出る始末です。でも週末の釣行は予定していますから〜、残念。

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129

1月29日小野川湖
前回釣行のリベンジでKと共に出かけました。足の痛みもすっかり全快し、現地到着が午後5時30分頃、釣行ポイントは前回ポイント付近、まだ早いせいか他のテントは見当たりません。風が強く吹いておりテント設営には少し苦労しましたが、テント内に入ってしまうとそれ程気になりません。仕掛けの準備を終えて釣行を開始したのは午後6時頃となりました。魚探の反応が気になるところですが、ここのところ魚探の反応と釣果は結びついておりませんので、あまりあてにできません。魚探の反応の仕方は前回と同様、底周辺に群れの反応を見ることが出来ますが、釣行開始から30分はアタリにつながりません、なんとか私は数匹を掛けていましたが、Kは最初のアタリでお祭り騒ぎ、それも自分の左右と私の左用の仕掛けを含む3本のしかけのお祭りとなってしまいました。この時間帯に入るといきなり私の残された右用の仕掛けに頻繁にアタリが出るようになり、ここからの30分はかなりのペースで掛けることが出来ました。しばらく時間がかかりKが仕掛けの交換を終えて投入したころには群れが過ぎ去ってしまったのか、私の方もめったにアタリが出る事はありませんでした。餌をまめに交換しながら午後9時まではなんとかポツリポツリとアタリを拾っていたものの、午後9時を回ってしまうと魚探の反応もめっきり減少し、なすすべを失い午後10時に撤収としました。釣果は私26匹、K4匹。せめて前回より型が良かったのが救いでした。

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213

2月13日小野川湖
不漁が続き、そろそろワカサギにめぐり合えるのではないか? と2週間ぶりの釣行です。しかしその期待は無残にも打ち砕かれてしまいました。C社M氏様ご一行3名様との釣行とあって、現地到着が5時30分頃でしたが、魚探によるポイント探索を行い、反応のあったポイントでM氏ご一行様はテント設営、当方のポイントはM氏ご一行様ポイントの付近にチャッチャッと設営。仕掛の準備を終え釣行開始は午後6時過ぎとなりました。魚探の反応は・・・・、当方は見事にありません。わずか2〜3mの距離なのですが・・・・。いつか群れが回って来ると自分に言い聞かせて、黙々と誘うこと1時間、釣果私が3匹、Kが1匹全くアタリが出ません。そうこうしているうちに向いのKはすでにZZZ・・・・状態。2時間経過、3時間経過、4時間経過、5時間経過、一向に群れが回ってこない状態にたまらず私もZZZ・・・・・。もう完全に戦意喪失状態に陥ってしまいました。K共々午前4時頃から朝に期待をして釣行を再開しましたが、2〜3匹を追加できただけ、とうとう撤収予定時刻の午前7時となり、最終釣果は私が10匹、K3匹と葉っぱ3枚。思い出しただけでもどっと疲れが出ます。

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1103

11月3日桧原湖 ドーム船
 待望のワカサギ解禁です、Kのお世話でC社ご一行様に便乗させて頂き総勢10名での釣行となりました。あいにく天候は雨、山越えの一部では白いものが落ちていました。ひばら湖の周りの山々はすっかり晩秋を思わせる装いです。現地に到着し、午前6時の渡船を待ちながら、C社ご一行様としばし談笑。しかし車外は結構な冷え込みです。続々と渡船を待つ人々が即席の桟橋に並んでいるようです。しかし私・K・S3人は寒さに勝てずぎりぎりまで車内で暖を取っていました。渡船でドーム船に到着、雨模様のため中はまだ薄暗い状態です、釣り座を決めてさっそく仕掛けの準備に入ります。相変わらず極小仕掛け、極小餌に悩まされながら右用電動リールの準備を終えて、ワクワクしながら第一投です。仕掛けが流されると言う情報でオモリはL、しばらく誘いを掛けますがアタリが無いようで、左用の準備に入り、仕掛けを落します。周囲もまだ電動リールを巻き上げる音はありません、群れが回って来ていないようです。仕掛け投入後約10分が経過すると、待望のアタリです。しかし久々のアタリで力が入るばかり(このせいで翌日は腕が筋肉痛となってしまいました)で、掛かりません。数度のアタリを経てようやく1匹を掛けたのは15分後でした。その内に周囲の電動リールの音が一斉に鳴り出しました、群れが入ってきたようです、その群れも10cmをゆうに超す大型のようで、2〜3匹を掛けた後、隣のC社I氏とお祭り状態。なんとかI氏の協力の基に復旧しましたが、時すでに遅し、群れは通過してしまったようでアタリが止まってしまいました。時折アタリがでるものの、合わせのタイミングがなかなかつかめず、二桁まで相当な時間を要してしまいました。釣行開始から約1時間、また群れが入り込んできたようで、頻繁にアタリが出るようになり数匹を掛けましたが、大型のワカサギの走りで今度は左右の仕掛けが自爆、仕掛けを替えている間に群れが通過、またまたチャンスを逃してしまいました。ようやくアタリのタイミングも思い出して、ポツリ・ポツリと掛けるものの思ったより数は伸びません。そのうちにアタリがピタリと止まってしまいました、隣のI氏の魚探にも反応がすっかり消えてしまったようです。その間約30分、午前10時を回ると今までに無いペースでの頻繁なアタリです、このおよそ30分間のチャンスでやっと50匹越え、この後アタリが途絶えてしまい、届けられたお弁当で早い昼食タイムとしました。昼食も済ませ、その後の釣行に集中しましたが、一向にアタリが出ません。初ワカサギ釣行と言うことで今朝は午前2時に目が覚めてしまい、お腹も満たされると、急に睡魔に襲われてしまいます。午後に入っても、黙々と誘い続けますが、アタリのペースは上がりません。群れが回ってくる期待感だけが支えでしたが、アタリはポツリ・ポツリ状態で撤収予定時刻の午後3時を迎えてしまいました。疲れだけが残ってしまい、精魂尽き果ててしまいました。最終釣果は私が約70匹、左隣のワカサギ釣り3度目のSちゃんが約70匹、Sちゃんを挟んだKが約150匹と言う結果となりました。めきめきと腕を上げたKにはしばらく頭が上がりません。でも嫁に「いつもよりは釣れたんじゃないの」と変に慰められてしまい、次回の釣行でのリベンジに備えています。

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1114

11月14日桧原湖 ドーム船
前日の船ヒラメ釣行(釣果1枚、外道4匹)での腰痛、腕の筋肉痛を抱えながらの釣行です。本日はのんびりと前日の疲れを癒そうと、直、K、山ちゃん、私の4人での釣行です。午前6時過ぎドーム船に到着、あまりに天候が穏やかなのと、気温が高いのが気になります。隣に釣り座を設けた直が設置した魚探には少し魚影が映し出されています。さっそく仕掛けの準備を行い第一投・・・・。しかし全くアタリが出ません、5分程誘いを掛けましたが一向に反応がありません。この時に本日の厳しい釣行が予想されました、この間に左用の仕掛けを準備して投入。ワカサギ釣行から遠ざかっていた山ちゃんは、相変わらず「餌が小さい」、「針が小さい」とこぼしています。さらに電動リールの操作もすっかり忘れているようで、Kの厳しい指導を受けていました。最初のアタリが出たのは釣行開始から約10分、魚体が小さいのか素直に乗ってきません、2〜3度後のアタリでようやく掛かりました、体長5cm以下の超小型サイズです。しかしその後アタリは継続せず、ポツリ〜〜〜〜・ポツリ〜〜〜〜の状況です。さすがの直も釣行開始から1時間で二桁に達していないようです、午前8時を回り、少し群れが動き出したのかアタリが出始めましたが、群れが小さいのかアタリが持続することは無く途切れてしまいます。午前9時を回り、その後の群れが入って来ることに期待しますが、一向にアタリは出ず、時折出るアタリも逃してしまうと言う悪循環に陥ってしまいます。午前10時頃には前日の疲れがどっと出てしまい、集中力を欠いてしまいました。早めに到着したお弁当を食べてしまうと、今度は一気に睡魔に襲われます。1時間に数度しかないアタリを捉えることなど、この状況では不可能に近いものがあります。お昼を回った頃には、誰からとも無く「撤収」の二文字が出始め、午後1時に撤収としました。最終釣果私は14〜5匹、山ちゃん4匹、K24〜5匹、直40匹前後と4名釣果合計でも80匹に到達できないようでした。せめて前回釣行程度を期待したものの、見事に裏切られてしまいました。しかし、はずしたアタリの多さに自己嫌悪です。

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1211

12月11日桧原湖 ドーム船
12月ともなり忘年会シーズン突入の時期、例にもれず前日の金曜日に宴会が入っており、悪い予感はしていましたが、予想通り自己コントロールの利かない「おやじ」に大変身。帰宅は午前2時過ぎ、このまま寝てしまうとてても起きられる状態では無いので、猫をかまいながら出発予定(Kのお迎え予定時刻)の午前4時30分まで、睡魔と闘いながら起きていました。前回魚探のバッテリーが無くなっていたことを思い出し、急遽1時間ほど充電をし、出発予定時刻の午前4時15分にKの目覚ましコールを入れると「ムニャ、ムニャ」とKも夢の中の状態のようでした。このような状態の中、本日はCE社様ご一行との釣行です。Kが迎えに来た時にはすでに、CE社ご一行様はすでに現地に到着しているようで、ありがたいことに道中の路面情報、気象情報を頂戴したとことでした。道中は一部圧雪状態ではあったものの渡船が開始される15分前ごろに無事現地に到着すると、CE社様ご一行は車中で一時間も過ごしたとは思えない、大変な気合の入れようで私達を迎えて頂きました。すでに釣席は予約済みでしたが、釣行前にM氏との一騎打ちの勝負を約束していましたので、釣席は奥からM氏、私、Kの順番です。準備を終えて仕掛けを投入、全く音沙汰がありません。魚探を入れて確認すると、魚影は反応がありません。急遽充電したため、30分もするとこの魚探も電圧低下でアラームが鳴り、ただ重いだけののゴミと化しました。釣行開始から一時間に数度のアタリという劣悪な状況にもめげず、気合を入れて集中していたせいかその集中力は途切れる事無く、釣行を続けていましたが、さすがに午前9時を回っても、一時間に一匹という状況は変わらず、私とKはまだ数匹、M氏もやっと二桁状態。普段なら「お昼に撤収〜」を考える状況ですが、釣行時間の半分を残し、途中で白旗を揚げて勝負を捨てることも悔しくて、お昼前あるいは午後の群れの入りに望みを託し、釣行を続行するという悲惨な状態です。周囲ではすでに「ZZZZ・・・」の音も、それにもめげずに釣行を続けていましたが、しかし、お弁当をご馳走になってしまうと、一気に睡魔に襲われ、つい横になってしまい深い眠りに落ちてしまいました。1時間程でふと目が覚めると、隣で頑張っていたKも私につられて爆睡してしまっていました。その間黙々と釣行を続けていたM氏もさほど釣果を伸ばすことはできなかったようです。残された時間は約2時間となり、再度気合を入れ直して釣行に臨みましたが、状況は全く変化していません。私の釣果もお昼寝前でようやく9匹となり、二桁までのあと一匹を追加するのにここから約1時間を費やしてしまいました。M氏はすでに30匹を越えている釣果を上げています。勝負の結果はすでに目に見えていましたが、勝負を捨てては失礼と、M氏のアタリを横目に屈辱の中の釣行が続きます。撤収予定の午後3時がせまり結果は私が11匹、Kが14匹、M氏が40数匹となり、すっかりM氏の術中にはまり完敗となりました。M氏はこれに気を良くし、「今月中に又勝負したいですね〜」との追い討ち。しばらくはM氏の前ではワカサギ釣りの話はでき無いようです・・・・。M氏を含め、CE社ご一行様には大変お世話になりました、ありがとうございました、一から出直してきます。

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