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ワカサギ釣行2009年

1月 4日 10日 12日 16日 23日 31日
2月 6日 11日 13日 19日 26日  
11月 1日 14日 29日      

12月

12日 17日 23日 29日    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月4日

1月4日ひばら湖
初ワカサギ釣行です。いつもの直・K・私のメンバーに紺野君が加わり総勢4名の釣行となりました。直は舟宿に電話を入れ、釣果状況を聞いていたようですが、前日3日は思わしくなかったようで「修行の釣りになることを覚悟した方が良いよ」との事でした。船着場周辺は年末に降った雪で一面の雪景色ですが、朝方薄氷が張っていましたが、それ程寒さは感じませんでした。屋形に到着し薄暗い中仕掛けの準備を終えて、今年初投入です、アタリを逃すことの無いように集中しようと電動リールは一台で挑戦です。微塵も期待などしていませんでしたが、仕掛けが着底するとすかさずアタリがでました、アタリも明確で相当食いが立っているようです。開始から約1時間で約30匹と順調なスタートを切ることが出来ました。その後1時間ほどはアタリ数が極端に落ちてしまいましたが、程ほどに群れが回ってくるようで約10匹程拾うことが出来ました。午前9時を回り曇っていた空でしたが、雲が切れ日光が差してしまうと予想通り修行の釣りの開始となり、ほとんどアタリは出ることはありません、そんな中でも、隣に陣取ったKはコンスタントにアタリがあるようで直とあっけにとられて見守るばかりでした。午前11時30分には早めの昼食を済ましてしまいました。午後に入っても群れが回ってこないのかアタリは一向に出ません。時折魚探には魚影らしきものが映りますがアタリにつながりません。修行の釣行を経て釣行時間も残すところ30分となった時、いきなりアタリが出始めました、いままでアタリが出なかったのが不思議な程、投入、アタリ、回収の連続で約20匹を加えることができました。この状況がせめてあと1時間早かったら・・・・、などと思いますがこれがワカサギ釣り、むしろ朝方の状況がなければ本当の修行の釣りで終わっていたかも知れません。釣行結果は直が108匹、Kが85匹、私が59匹、紺野君58匹と今の時期としては満足すべき釣果となりました。

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110

1月10日ひばら湖
もうじき氷上穴釣りが可能となる季節となり、屋形での釣りは今週で最後になると思われますが、この季節では珍しく屋形等での釣果が上がっており、ここ3回の釣行で、穂先の試験釣行も済みましたので、いつものひばら丸にKと出かけました。道中の山越えは圧雪となっており、本格的な冬を感じさせます。渡船場に到着すると駐車場はすでに満杯状態で、かろうじてスペースを見つけて駐車することができました、入場まで約30分以上もありますが、すでに20人以上の釣り人が列を作って待っています。3連休でもあり、好釣果でもあることから、大賑わいとなっていました。湖面はすでに薄氷が張り、降った雪が積もり、一面真っ白な状態となり、完全凍結を待つばかりです。午前6時30分ごろ夜が明けて開場となり、桟橋を歩いてドーム船に向かいます。末尾に並んでいた私たちは、隣合った二つの釣り座を確保して、さっそく仕掛けの準備に入りましたが、突然の発電機の不調により薄暗い中での仕掛け作り、餌付け作業となりました。明るいところでもままならない仕掛け作り・餌付け作業ですので、ほとんど手探り状態で10分程かかり、やっとのことで2台分の準備を終えて仕掛けを投入することができました。今回は電動リールは左右2台使用です、仕掛けを落とすと左右ともすぐにアタリがでました。すでに群れが待ち構えていたようです。約2時間はアタリが止まる事無く順調なすべり出しとなりました。釣果もすでに50匹を超える状況です。午前9時を回ると、そのアタリの数も極端に落ちてしまい1時間に5匹程度の釣果です、頻繁に餌替えなどをしてみましたが、群れが回って来ることはなく、状況は一向に改善されません。お昼30分前に早々に昼食を済ませて、午後に備えましたが、お昼を回った頃から雪が降り出し、風も相当強くなって来ました。午前よりは多少アタリが出るものの、依然としてそのアタリは単発で続くことはありませんでした。風も一段と強まっており、群れの回りも期待できないようでしたので、撤収予定時刻の10分前には撤収準備を開始して、午後3時にはドーム船を後にしました。釣果結果は私が91匹、Kが70匹となり、久々にKの釣果を上回ることができました。

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112

1月12日ひばら湖
公私共にお世話になっている、C社選抜チーム3名様との釣行予定していましたが、先月からなかなか予定の会わなかった山ちゃんが行けるということなので、私・K・山ちゃんと総勢6名での釣行です。久々のC社松崎氏との対決となりましたので、気合が入ります。しかし、向かう車中で、昨日11日釣行の直と紺野君の情報が入り、愕然としました。ひばら丸は予約でいっぱいで他ドーム船での釣行のようでしたが、直が2匹、紺野君が1匹という劣悪な釣果を聞かされてしまい、少々意気消沈です。10日をピークに釣果はかなり落ちてきているようです。現地に到着すると相変わらず、駐車場は満杯状態でしたが、幸運な事に、最後の一台のスペースにすべり込むことができました。しかし開場まで30分程あります、車中で15分ほど時間をつぶし、明るくなり出したので列に並びましたが、すでに30人ほどの人が列を作って待っています。今日は総勢6名ということで、小ドームを取ってもらって有ります。小ドームの釣り人は私たちの他に一人と、船主さんのご好意でほとんど貸切状態です。和気あいあいの中、最初の一台のリールの準備を終えて、仕掛けを投入し、誘いを掛けてみますが反応がありません、脳裏に不安がよぎります。その間にもう一台のリールの準備をしていましたが、その間約5分間は全くアタリが出ません。2台のリールの仕掛けを入れてから、約10分後やっとの事でアタリが出始めました、型は恐ろしく小型で、付けているオモリと見間違うほどです。あまり大きな群れではなさそうで、アタリも途切れ途切れの状況で、型も様々です、私は釣行開始から1時間で約20匹の釣果。回りではそのアタリすら出ていないようで、向側に陣取った山ちゃんは釣行開始から1時間で数度アタリがあったようですが、久々のワカサギ釣行という事もあり釣果は1匹という状態です。松崎氏も自動誘導器を設置していますが、その釣果は思わしく無いようです。午前9時前はポツリ、ポツリあったアタリも完全に止まってしまいました。思わず魚探を入れてみますが、魚影は全く見ることが出来ません。船主さんに昨日の釣果を聞くと、前日よりかなり落ちているようで、大ドーム、小ドームと場所の違いがあるとは言え、本日は益々渋くなってしまったようです。時折わずかに魚探に反応が見られますが、アタリにつながることはありません。午前中10頃、一度かなりの群れの反応があり、山ちゃんは一度に3匹掛けとなることがありましたが、その群れもあっという間に通りすぎてしまい、元の超渋の状態となってしまいました。そんな中、早々に昼食を済ませて午後に期待をしますが、その状況は変わる事無く、刻々と時間のみが経過するのみです。午後に入ってもアタリが出る事無く、突然出るアタリを逃すまいと集中しますが、数を伸ばすまでに至りません。撤収予定時刻の15分前には、すでに山ちゃんはあきらめてしまったので、帰り支度となりました。この状況では山ちゃんにとっては相当過酷な修行となったようでした。最終釣果は私が41匹、Kが24匹、山ちゃんが7匹、C社3名が19匹、19匹、15匹と久々に修行のような釣行となりました。次回釣行はすでに11日に数個のテントがあったということで、小野川湖での氷上夜間釣行が可能となりそうです。

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116

1月16日小野川湖
待望の氷上穴釣りです、先週に小野川湖氷上可能の情報を得ましたが、イマイチ不安がありましたので、一週間の余裕期間をおいて来ました。小野川湖氷上は今季初めてですので、氷・積雪の状況も不明のため明るいうちに場所の確認を行うために、少し早めに出発しましたが、山越えをして裏磐梯に入ると相当な積雪でしたので、結局現地に到着したのは日没ぎりぎりになってしまいました。現地に到着すると穴釣りのテントは一張りもありませんでしたが、スノーモービルの跡がありましたので、目的とする手前側の氷の状況は大丈夫のようです。しかし、昨日から降り続いていたようで、氷の上には約30cmの積雪があり、そりを引いての歩行は困難を極めます。スノーモービルの走行跡から外れないように歩き約10分で目的ポイント周辺に到着し、無理をせず通路となっている場所から約20m程左に入った所をテント設営場所としました。事前に穴を開けて魚探を数箇所入れてみましたが、どこも反応はありません。まだ明るいので、深場から回遊して来ていないようです。釣り穴を開け(Kの役割)テントを設営し、K手作りの厚めの発泡敷物を入れると、なかなか快適なものとなりました。仕掛投入は午後5時頃になってしまいましたが、しばらくアタリが出ることはありませんでした。日没となり回りがすっかり暗闇に囲まれると、魚探に魚の反応が出て、30分ほどでやっとアタリがでました。安直に場所を決定してしまいましたので不安を持っていましたが、まずは一安心です。そこからポツリ・ポツリとアタリが出始め1時間に5匹程度のペースですが、不満はありません十分に氷上穴釣りを楽しむことができます。釣行開始から約2時間が経過すると、魚探に中層の反応が途切れる事無く出ています、水深は4.5mですが、まさかと思いながら3mから2mに棚を調整し、群れの棚に合わせるとすかさず当たりが出ました。食い気も相当あるようで、アタリも明確でほとんど掛けることができます。底周辺も相当反応がありますがアタリに繋がりません、むしろ中層の方が活性が上がっているようです。ペースも一時間に20匹程度に上がり、初氷上としては場所に恵まれました。そんな状況の中、不穏なアタリがでました、屋形でもないのに竿がゆっくりと上下するのです、落ち葉にでも掛かったのだろうと上げてみると、かなりの重さを感じます。しかしもうすぐ水面となったところで外れてしまいました。ぼんやりと見えましたが正体は不明でした。中層に反応がでれば中層を狙い、底に反応があれば底と結構忙しい釣りとなってしまいました。前回の不穏なアタリから30分程経過したところで、再度あのアタリがでました、正体を確認しようと慎重に上げて来ると、水面に顔を出したのは大きなザリガニです。ハサミでしっかりと餌を挟んでいます、穴は直径18cmですがぎりぎりです。珍しいので何とか回収しようとしましたが、あまりの大きさに怖くて手を出すことができません。ザリガニと目が合ったとたんに餌を放して暗い湖面に消えて行きました。こんな回り道をしながらも午後9時までに、Kと合わせて約80匹となりました、午後10までは何とかアタリが出ていましたが、その後はめっきりと中層、下層ともアタリが落ちてしまいました。撤収予定は午前0時の予定でしたので、なんとか頻繁に餌替えなどをしてアタリを出していましたが、午後11時を回ってしまうとほとんどアタリが出ることはなくなりました。風雪が強くなってきましたので、午前0時過ぎに弱まるのを待って撤収開始です。釣行開始時からみるとすでに30cm以上の積雪があります、周りを見渡すと他に2張りのテントがあり、夜通しの釣行のようです。すでに積雪が50cmを超えている中、足を取られながら息絶え絶えで戻って来ました。日頃の不摂生が祟っていると反省です。帰りの走行は前が確認するのに困難な程のもの凄い降りで、Kも慎重な運転となりました。天候には恵まれませんでしたが、十分氷上穴釣りを満喫することができました。

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123

1月23日小野川湖
前回釣行に味をしめての釣行です。日中のポカポカ陽気と強い風が少し気になりましたが、爆釣に夢をはせて出発です。峠付近の山道は先週の大雪にもかかわらず、路面はすっかり雪が融けており、今週は降雪は無かったようです。濡れた路面は帰りの凍結が心配されます。現地に到着すると、すでにテントが2張り設置されていました、降り口からいつものポイントに向かいますが、前回膝まであった雪は、すっかり融けてしまいあちらこちらに水が浮いています。下層は氷が20cm以上ありますから心配は無いようですが、私の防寒靴は水が浸透してしまいますので、水の浮いている場所を避けてのポイント探しとなりました。前回ポイント付近に入ろうとしましたが、水びたし状態でぬかるんでおりましたのでずぶりと入ってしまい、別のポイントを余儀なくされました。比較的表面の氷の厚い場所を選びテント設営となりました。魚探を入れて見ると、反応はゼロ、前回もテント設営時には魚探の反応もでませんでしたので、そのうち群れも回るだろうとたかをくくり釣行準備に入りました。釣行開始は午後5時30分、開始後30分程はワカサギの気配もありませんでしたが、魚探に小さいながらも群れが映りました、Kの竿にアタリがでました。待ちにまったアタリが出て、一安心です。しかし、一時Kの竿に出ていたアタリも3匹ほど掛かると静かになってしまいました。約1時間、私の竿にはアタリすら出ずボウズのままです。時間的に群れが動き出すにはもう少し掛かるのだろうと、その時を待つばかりです。その後私の竿にもアタリが出始めますが、続くことは無く午後7時の段階でKが3匹のまま、私が5匹という超渋の状態です。このまま群れが回らずに終わってしまうのでは・・・・、との不安がよぎります。風がかなり強い状態が依然として続いています。前回との違いと言えば、前回は深々と雪が降っており、気温も氷点下2度以下で風はほとんど無い状態でした、本日は気温5度(とても暖かく感じられます)、強風といった違いです。その上、今日は食いも立っているとは思えません、前回に見られた中層の反応がまるっきりでませんし、底にわずかに反応が見られるだけで、アタリに繋がらないことが多いような気がします。そんな中午後8時を回り、いつもですと群れが回ってくる時間帯に突入しましたが、1時間に5匹程度のペースは相変わらず状況は変化しません、向のKはすでに横になり、Z Z Z Z ・・。そんな時に限ってKの竿にアタリがでますが、むろん通り過ぎてしまうのみ。あきらめずに時折でるアタリを拾うのみの厳しい状況が続くのみ。こんな時は遅い時間になってから群れが回ることがありましたが、それも期待できずに午後10時を回ってしまいました。場所の選定が誤ってしまったのでしょうか、この時間になると回りにテントが10張り以上ありましたが、やはり「アタリがでね〜」と厳しい状況のようです。午後11時を回り、状況も変わらないため午前0時までの釣行予定でしたが、早々に撤収準備を開始し、すこしおさまった風の中撤収となりました。最終釣果は私が25匹、Kが6匹となりました。

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131

1月31日小野川湖
前回釣行のリベンジでKと山ちゃんの三人での釣行を予定していたところ、いつもお世話になっているC社Y社長がお供を連れて同行することとなりました。夜間のみの釣行では物足りないので、午後3時頃から翌朝までの釣行を目論み午後1時頃の出発を予定しましたが、空模様は雨で時折白い物が混じる程度の温暖な気候です。1月もほんと冬真っ盛りのはずの下旬なんですが、やっぱ地球温暖化なんですかね〜。そう言えば前回の不調時も低気圧の通過とかでかなり暖かかったことが思い出されます。このみぞれ交じりの雨も道の駅からは本格的な雪に変わり、相当な積雪を予感させます、福島側でこれですから、猪苗代側は相当なものだろうとトンネルを越えると、予想に反して降雪はそれ程でもありません。途中食料を調達し午後2時30分頃現地に到着すると、土曜日ということもありテントの数は約30張り以上が見られます。早朝から釣行していた人はそろそろ帰り道についているようで、到着時満車だった駐車スペースも空き始めました。荷物をソリに乗せいつものポイント付近に到着し、魚探を入れてテントの設営ポイントをあちらこちら探していると、紺野君が午前中から来ていたとのことで、バッタリ遭遇。釣果をたずねると約100匹の釣果との事、ほとんど午前中の釣果のようで、午後に入ってからは相当渋い状態が続いていたようです。私たちが釣行を開始した頃帰って行きました。足元の悪い中数箇所のポイントで魚探を入れて見ましたが、全く反応が見られません、何とかわずかな反応が出たところにポイントを決めて、テントを設営しました。仕掛けを投入したのは、午後3時30分を回っていました。仕掛けを投入してすぐに私の竿にアタリが出て3匹程掛かりました。しかしこのアタリも続く事無く静まりかえってしまいました。これから暗くなる前の夕まづめのはずですが、群れが回って来ません。釣行開始から2時間以上を経過したところでやっと二桁状態、すでにあたりはすっかり暗闇に包まれています。後は午後8時以降の群れの回りに期待するしかありません、時折出るアタリに期待をつなぎ何とか釣行を続けている状況です。そんな状況は変化する事無く午後9時を向かえようとしています、たまらず場所移動のためのポイント探しに出ました。近くにテントを設営したK組も釣果は思わしく無いらしく、右往左往しています。15分程掛けてで魚探に反応が出たポイントに遭遇しましたが、群れの間隔を確認するためにしばらく魚探を見続けていました。比較的群れの回りの反応を確認できたためポイントを移動することとしました。午後9時をすでに回り、移動後仕掛け投入からすぐにアタリが出ましたが、5匹程掛けたところで30分後にはパッタリと反応が無くなってしまいました。1時間に2〜3匹の渋い状態に陥ってしまいました。こんなペースですでに午後11時を回り、隣のテントのKから「どうします〜」、即Y社長が「終わるか〜」の返事があるか無いかのうちにK組の撤収準備の音が聞こえてきました。最終釣果は氷上最悪の20匹未満となってしまいました。日中は比較的釣果が上がっていたようですので、何の変化なんでしょうか?せっかくY社長を誘いましたが、釣果が出ずC社M氏の笑い声が聞こえるようです。

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206

2月6日小野川湖
ここ2回の不振釣行のリベンジです。今回はC社M氏とお連れの2名での総勢5名釣行となりました。前回Y社長の賛嘆たる釣果に終わり、Y社長の敵討ちとなったようです。午後7時頃に現地に到着し、ポイントの探索ですが、いつもの手前側の浅場ポイント付近には一つのテントも見当たりません、5張り程のテントは随分奥の深場ポイントに偏っています。少し不安になりましたが、翌朝までの釣行予定で釣行時間はたっぷりありますので、時間を掛けてポイントの確定です。当初の5箇所程のポイントは魚探に微塵も反応がでません、益々不安になってきます。しかしKの精力的なポイント探索で、約30分後魚影の反応が出るポイントを探し当てました。何度か確認のために魚探を入れて確認しましたが、反応の大小はあるものの常に魚影の反応を見ることができます、このポイントをC社M氏一同に提供し、近隣にやはり反応があったポイントを私たちのテント設営場所としました。準備を終え仕掛けを投入できたのは、午後8時ごろとなっていました。仕掛け投入後しばらくアタリを見ることができませんでしたが、ポツリ、ポツリとアタリが出始めたのが午後9時、しかしそのアタリも連続することが無く、1時間に約5匹のペースです。M氏の方はまあまあのアタリが出るとの事でしたので、少し粘って見ることとしましたが、午前0時直前までで私が18匹、Kが7匹(あまりのアタリの少なさにZZZZタイムが約2時間)と言う、前回を下回る釣果です。底に魚影らしい反応が見られるものの、全くアタリにつながりません、思い余って棚を氷真下まで上げてみると、偶然でしょうか、ダブル1回を含めて連続したアタリが出て、ものの5分で5匹を掛けることができました。棚を上げ下げして、午前0時から1時間はアタリが出ていましたが、午前1時を回ってしまうとアタリがめっきり出なくなってしまったため、私も横になり約3時間の睡眠を取りました。私が寝ている間、Kががんばっていたようですが、それ程の釣果は得られなかったようです。午前4時を回り、魚探は今までに無く盛んに魚影を写し出しますが、アタリはそれ程ではありません。辺りが薄明るくなって来た頃には朝まづめのピークも過ぎてしまったのか、群れの回りの間隔も開き始め、午前7時を回ったころには魚探は全く反応することが無くなってしまいました。午前8時の撤収時間まで2〜3匹を追加したのみで終了となりました、約12時間の釣行で、私とKで総釣果約70匹程度で終わり、今回もリベンジはなりませんでした。M氏一同はまあまあの釣果が出ているのか、お昼まで釣行を継続するようでした。

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210

2月11日小野川湖
久しぶりに直が11日に休みが取れるということですので、10日夜からの釣行を予定しましたが、Kの都合で11日早朝の出発、撤収は午前11時予定と短時間釣行予定となりました。午前5時頃(出発予定は4時30分でしたが、Kの時計の読み違いでこの時間となってしまいました。)となりましたが、道中はいずれも乾燥道路で、積雪・凍結はありません、さすがに小野川湖周辺にはいると一部圧雪・凍結道路となっていましたが。駐車場は昨日夜からの釣行人で満車状態、Kの無理やりな駐車で何とか隙間に駐車完了、しかしここまでしなくても朝方帰る車が数台あり苦労の甲斐無しとなりました。直も途中の連絡ではすでに到着していてもいい時刻でしたが、桧原湖セブン周辺での大渋滞に巻き込まれてしまっていたようです。本日の小野川湖は気温こそ低いものの風も無く、ようやく昇った朝日にゆうに50を超える色とりどりのテントが照らされています。午前中のみの釣行と言うこともあり、ポイントはいつも夜間釣行時の手前の浅場ポイントとしました。数箇所の穴あけで魚探に反応があった場所にテントを設営し、さっそく釣行準備の開始です。依然として魚探には魚影の反応を見ることができます、午前6時30分、準備を終えて3人一斉に仕掛けを投入です、が・・・・。アタリが出ません、最初にアタリが出たのは直で、数匹を掛けましたが、私とKには一向にアタリが出ません。魚探は盛んにワカサギの群れを捉えていますが、アタリに繋がりません。相当食いが落ちているようです、私は約1時間の釣行で5匹程度、時折アタリが出ていたものの、朝日がテントを照らし出すとめっきり群れの回りも確認できず、当然アタリの数も極端に落ちてしまいました。釣行開始から約2時間経過した頃、あまりのアタリの少なさに痺れをきらしたKがテントから出て、アタリを物色していましたが、かなりアタリの出るポイントを探し出したようで、1時間ほどで10匹以上の釣果を上げて帰ってきました。撤収予定まで残り1時間となり、気合を入れて釣行に望みますが一向に群れが回る気配は無く、朝方にはあれ程あったテントも気が付くと随分少なくなってしまっていました。一向に回って来ない群れとポカポカ陽気に気合もくじけてしまい、撤収時刻15分前に撤収としました。最終釣果は直が約30匹、Kが約20匹、私が二桁に届かずという最悪の結果となってしまいました。もう四連敗です。

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213

2月13日小野川湖
午後7時過ぎに現地に到着です。テントの数も3張り程で、不安が募ります。日中から吹き出している生暖かい風は、小野川湖でも変わらず、歩くのには支障はありませんが氷の上に積もった雪もかなり融け出しているようです。ここの所の不調でポイント探しに随分時間を費やしてしまいました。数箇所に穴を開けてわずかにワカサギの反応のあったポイントに決定しましたが、テントを設営するまでは、わずかにあった反応も仕掛けの準備を終えて投入した頃には、全く反応が無くなってしまい、30分ばかり粘りましたが変化せず、別のポイントへ移動です。この頃には空は雨模様となり、テントに打ち付ける音がしていましたが、このままでは・・・・と思い切って移動となりました。移動したポイントは随分魚探に反応がみられますので、期待が持てそうでした。すでに午後8時を回り気合を入れての釣行となりましたが、全くアタリがでません。魚探は盛んにワカサギの反応を示します・・・・。外の雨はますます強くなる一方で、雪に変わる様子はありません。午後10時を回り釣果はわずかに私が3匹、kも2匹と言う最悪の状況です。紺野君がこれから来るということでしたが、耐え切れず午後10時30分に撤収としました。

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219

2月19日ひばら湖
ここ数回の夜間釣行での釣果が全く振るわないため、直を巻き込んで日中の釣行を計画しました。直が情報をかき集めた結果、ひばら湖こたかもりの釣果が上がっているというので、決定です。しかし、前々日に雪国育ちの直が雪だまりで膝を捻挫してしまい、歩きたくないとか、テントを張りたくないなどと我がままを言い、結局FRPの小屋を借りての釣行です。本日はこの冬にしては珍しく随分雪が降っています、釣行場所は中の島付近でスノーモービルでの送迎で、とても楽ちんです。小屋の広さは荷物もあるため、デブ3名組で目いっぱいの状態。気温も相当冷え込んでおり、備え付けの情けないガスストーブ(当初ガスボンベが相当冷やされていたことと、ガスが十分入っていなかったこともあり、燃焼が十分でなかったようで、後に補充してもらいやっと暖かさが得られました)では手がかじかんでくるのが判ります。ポイント水深は20m、私のリールのラインでは届かず、急遽Pラインをプラスしての釣行です。午前7時過ぎ、仕掛けの準備を終えて、投入ですがさすがに20mは着底まで相当な時間に感じられます。オモリをいつもの通のりSにしましたが、ガン玉Bをプラスせざるを得ませんでした。仕掛け投入後ほど無く2〜3度アタリが出ましたが、掛けることができません。穂先は深場ということもあり18cmMバージョンとしましたが、浅場での14cmバージョンの使用に慣れてしまったのか、タイミングが合っていないようです。その後なんとかタイミングをつかみ、掛けることができましたが、アタリが連続する状況ではありません。ポツリ・ポツリの状態です。直の情報でワカサギの棚がぼけているので、仕掛けを二段として、幅広い棚を狙わないといけないとの事で、仕掛けは二段としていますが、確かに40%は上段の仕掛けに掛かかって来ます。約2時間で直が約20匹、Kは15匹、私が10匹という釣果。朝方は幾分食いの立っていたワカサギでしたが、午前9時を回り渋い状況に突入です、あまりのアタリの無さに魚探を入れてみましたが群れの反応は見ることができますが、その群れの規模はいたって小さく、ややもすると全く反応しない時間が随分あります。アタリも相当小さくなって来たため、穂先を14cmSバージョンに変更です、Mバージョンでは出なかったアタリもあったようで、少しアタリ取りも楽になりました。しかし、午前11時を回り約50匹の釣果を上げている直を除きKは約30匹、私は約20匹と数が伸びません。アタリの間隔も次第に広がってしまい、時折出るアタリを逃してしまうという悪循環に入ってしまいました。お昼を回り午後に入りましたが、一向に群れの回ってくる気配は無く時間4〜5匹ペースは変わらず、辛いものがあります。3時間ほどポツリポツリと拾っていましたが、冷え込み始まった午後3時30分頃私のポイントに幾分アタリが出始めなんとか時間10匹ペースとなりました。午後5時までの最終釣果は直が72匹、私が50匹ジャスト、Kが47匹となりました。周辺情報でも今日は食いが相当渋かったようです。

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226

2月26日ひばら湖
釣具店JのK店長と同行する機会を得ましたので、ぜひその釣行ぶりを見てみたいと思い直、Kの4名での日中釣行です。場所はひばら湖こたかもり小屋、水深は前回中の島付近ポイントより湖中央に出たポイントで少し深いようです。今回の小屋は4名用で対面式、広さは十分で、ガスストーブも新しいボンベで寒さも感じる事無く快適です。準備を終えて早速仕掛投入となりました、K店長は捨て錘付きの二段仕掛、水深があるため手返しをよくするためとの事、リールは疾○でギア式のため巻き取り能力が高く、多少の負荷でもすばやく巻き取ってくるようです。HFWリールにはちょっと真似ができませんので、前回と同様Sオモリにガン球Bプラスとしました。初めて見るワカサギ釣りでは噂のK店長の誘い、リズミカルでそれでいてしっかり仕掛けに誘いを伝える誘いです。4名ともしばらくはアタリが出ません、しかしやはり最初にアタリが出たのはK店長でした、合わせも無駄の無いすばやい動作です。随分見習うところがあります、しかし私も見とれてばかりでは釣りになりませんので、集中して釣行開始です。開始から約2時間は連続しないもののアタリがコンスタントに出て約20匹の釣果、さすがにK店長はすでに30匹を超え40匹に届きそうな勢いです。直は当初仕掛2台での釣行ででしたが、大型ワカサギに2度のおまつりに見舞われて、とうとう一台での釣行ですが、いつもの勢いはありません。Kもリールの不具合でかなりの時間をロスしているようです。いつものように午前10時を回るとアタリの数がめっきり落ちてしまい、たまらず魚探を入れてみましたが、魚影の反応はあります、朝のうち濃い霧に包まれていましたが、天候が回復してしまい日光が射してしまったことも影響しているようです。アタリの出る間隔が次第に広がって行きます、集中力を欠いて時折出るアタリを逃してしまうと厳しい状況です。午後に入ってもそれ程食いが立って来ません、相変わらず時間5匹のペースです。午後3時以降の夕まずめを期待しましたが、ペースは変わらず午後5時までの最終釣果はK店長が約120匹と釣果を伸ばしたものの、直が68匹、私が65匹、Kが61匹と私たちはどんぐりの背比べ状態となりました。しかし、今シーズンは残すところ僅かですが、ワカサギ釣り全般について大変勉強になった釣行となり、今後の電動リールの製作、穂先の製作、釣行に有意義なものとなりました。

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1101

11月1日ひばら湖
今シーズン初の釣行となりました。私・直・K・S(今後氷上穴あけ要員候補)の4名でC社ご一行様に紛れ込み総勢16名と言う大人数です。つり宿はいつもお世話になっている、ひばら丸大型ドーム「わか星」で奥側左右を16名分確保してもらいました。解禁初日ということもあり約50名の釣り人が渡船を待っています、座席が確保されている私たちは午前6時過ぎの4〜5番船での渡船となりました。先に渡船したC社ご一行様がすでに仕掛けを投入して、すでに釣果も出ているようでした。私たちもさっそく準備に入りますが、久々のワカサギ釣行で相変わらず餌付けには苦労します。とりあえず一台の準備を終えて仕掛け投入です、???仕掛けが5m程入った所で仕掛けが落ちません、底は約13mとのことでしたので、不思議に思いプーリー付近をチェックしましたが、電動リールのメンテナンスは前日に念入りに行っていましたので、支障のあるところは無いようです。首をかしげていると途中で止まっていたラインが横に走り出しました、あわてて巻き取ると掛かってきたのは10cm程の岩魚の子供でした。せっかく付けた仕掛けもお祭り状態、仕掛けも5秒足らずでオシャカでした。再度気を取り直して仕掛けを交換し餌を付けて投入です、この頃から周りでの電動リールの巻上げ音が頻繁になり、食いの立った群れが回ってきたようです。私も2〜3度の誘いでアタリが出ましたが感覚が戻らずタイミングを外し2度程アタリを逃して、3度目にやっと掛かりましたが型も7〜8cmとまあまあの魚体です。30分程アタリはこの調子が続きましたが、群れが切れたようでしたので、2台目の投入です。午前10時頃まではなんとかポツリポツリとアタリもでましたが、それ以降は極端にアタリ数が減ってしまいました。隣の直の愚痴も多くなってきました。後ろ側で釣行していたKとSの様子をうかがうと、忙しい様子はありません。お昼前に注文していた弁当が到着したので昼食としました。Kも弁当を片手に隣で昼食タイム、尋ねると朝方に爆釣していたとの事で、小型ながら100越えと随分数を伸ばしていたようです。直も私も未だ100には届いていません。直と顔を見合わせて初回からこの体たらくではKを師匠と呼ばざるを得ません、早々に食事を終えて午後に期待を持って気合を入れなおして釣行です。お昼過ぎに一時群れが入り忙しくなりましたが、30分と続かず状況は時間5匹ペースです。午後3時の撤収予定ぎりぎりまで粘りましたが、直は120超え、私は100に届いたかどうかと言う所で終了となりました。ワカサギ釣行2度目と言うSでさえ100匹近くの釣果です。群れの回った時間帯に左右の仕掛けのお祭り騒ぎに2度見舞われたとは言え、帰りの車中では言い訳しきりとなってしまいました。C社ご一行様も100匹越えが多数となったようです。

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1114

11月14日ひばら湖
本日は小ドーム貸切の12名での釣行です、中心メンバーは私の仕事仲間でKを含んで8名、いつもお世話になっているC社M氏、直、紺野君とその連れ、わいわいと賑やかに楽しい釣行のはずでしたが・・・・。私は電動リール2009年モデルの試験釣行も兼ねており、意気揚々と準備を終えて仕掛けを投入です、朝方の条件のよいはずの時間帯ですので、投入・即アタリ・回収の三拍子を想定していいたのですが、一向にアタリが出ません、午前8時を回って小ドーム中数匹と言う有様。「ヒラメ並の釣果だ〜」と冗談も出ます。船頭さんの言うことには「午前10時まではダメだよ〜、それも中層だよ〜」、たまらず魚探を投入してみました。いつもワカサギの居る底周辺には全くワカサギの反応はありません。水深約13mmのポイントですが、魚探を投入してからもその反応は見られず、午前9時を回りやっと上層5m以内の層にワカサギの反応を見ることができました。しかし一番端に陣取った私のポイントでは魚探に反応したかと思うとその群れは一瞬にして通過してしまう程の小さな群れのようで、棚合わせの操作をしているうちにその反応がすっかり消えてしまいます。3mの棚で待っていると5m、5mの棚で待っていると3.5mとまるでイタチごっこで、すっかりワカサギに読まれているかのようです。底釣り中心に釣行を重ねてきた私にとって中層の釣りは魚探とのにらめっこで、仕掛けと棚が合えば比較的掛かってしまいますので、穂先の反応は二の次となってしまいます。となりで釣行していた直もこれにはほとほと手を焼いているようで、「おもしろくね〜」と力が入りません。斜め向いで釣行している紺野君は2〜3時間で缶ビール数本、宴会気分ですっかり上機嫌、でも私より釣果(私はこの時点で17匹、紺野君は30数匹)を上げています、恐るべし・・・。午前中には時折回って来ていた群れも全く姿を見せる事が無くなり、魚探にむなしく映るオモリの反応を見つめるだけでした。期待もありませんでしたが、午後に入っての釣果は0匹、数人はワカサギ釣りが初めてかあるいは数回と言う連中も20匹前後は釣果を得たようで、私は小ドーム中最低成績のようです。さすがの直も最終釣果40数匹と絶不漁。最高釣果は場所に恵まれた?M氏で99匹でした。2009年モデルの操作性・手返し等使い勝手の試験釣行でしたが、その機会はとうとうありませんでした。

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1129

11月29日ひばら湖
2週間ぶりのワカサギ釣行です、私が朝方用事があり出発は午前7時30分となってしまいました。午前8時30分に現地に到着すると、駐車場はすでに満車状態、釣宿まで行ってからのバス送迎です。ドームに到着すると朝方の爆釣にひたっているはずのC社ご一行様8名は・・・・、様子が変です、バケツを覗いてみると多くて数匹、少ない人は1匹と言う相当悲惨な状況です。釣行開始からすでに3時間、魚探にも反応は無いとの事、すでにドーム全体があきらめムードが漂っています。前回厳しい状況を体験していますから、まさか前回までは悪くないだろう・・・・との予想は簡単に覆されました。仕掛けの準備を終え、釣行開始、私も魚探を入れて見ますが、ワカサギの群れの反応は皆無、しかし仕掛け投入と同時にアタリが出ました、乗りません。前回釣行で赤虫の食いがイマイチでしたので、半切りの白ラビットとしましたが、この後数度のアタリでも乗せることができず、赤虫に切り換えて見たところ、乗ってきました、3cm程の超小型のワカサギです、依然として魚探には反応がありません、しかし単発でアタリが出ることがあるようですので集中力は欠くことが出来ません。1時間に2匹と言う超渋状態ですが、底周辺での誘い釣りですので、中層釣りを強いられた前回釣行よりはましです。午前中、午後ともこの状況は変わらず、お昼撤収、1時撤収の途中退場者も出始めました、C社ご一行様も午後2時に5名が撤収となりました。残された1時間にすべてを賭けましたが、群れの回ってくることは無く釣果14匹であえなく撤収となりました。

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1212

12月12日 ひばら湖
解禁が遅かったせいか、ドーム等の予約がいっぱいでなかなか取れない状態が続き、2週間ぶりの釣行でストレスがたまっていましたが、ようやく本日3名での釣行が叶いました。C社松崎氏、私、Kと最後の渡船でしたが、ドームの一番奥左側に3人並んで席を確保できました。実は前日の宴会で予定では、一次会で撤収予定でしたが、もう一軒の甘い誘惑についつい乗ってしまい、帰宅したのが午前2時、Kより出発は午前4時30分だからと念を押されていたにもかかわらず、不覚にも目が覚めたのは午前5時、それも体内アルコールは満タン状態。30分の遅刻に非難轟々の中、現地に到着したときにはすでに午前6時を経過しており、駐車場は満杯状態、宿まで向かい目覚めのコーヒーをご馳走になり、それからバス送迎で渡船です。こんな状態でしたので、朝方は仕掛けに餌を付けるのがやっとの状況、幸いにも午前中はろくにアタリもでず、その記憶も定かではありません。お昼前に25匹の釣果、Kですら27匹、松崎氏に至っては50匹超え、やっと我を取り戻したのはお昼のお弁当を食べた頃からで、次には容赦なく睡魔が襲ってきます、「本日もこんな状況で終わってしまうのか・・・」と思いきや、午後1時を回った頃から30分間程アタリが連発し、入れ食い状態が続き仕掛けを入れ、誘い、掛けるという理想的なパターンを久しぶりに味わいました。午後2時を回ってしまうと全くアタリが止まってしまい、最終釣果 松崎氏105匹、私51匹、K39匹となりました。

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1217

12月17日 桧原湖
前日直が本日休みだと言う連絡があり、お付き合い。峠の雪が心配で待ち合わせは午前6時でしたが、午前4時に自宅を出発。空には星がキラメキかなり冷え込んでいる様子です。予想通り土湯温泉町を過ぎると日陰の所々は凍結状態、雪道初運転でもあり、いつものオヤジ走行でした。しかし猪苗代側は山を下りると乾燥道路で一安心。現地に到着したのは午前5時を少し回ったころでした。この直後直から電話「今自宅を出たところだから・・・・」、ボート送迎まで約50分、車の暖房を最大にして一眠り。直も6時ごろ到着しましたが、まだ回りは暗い状態、送迎まではもう少し待機。送迎が始まり本日は平日ということもあり、釣り人は約15〜6名でドームはガラガラ、釣りポイントの選択は自由自在。好ポイントの情報はありませんので、適当に二人並んで準備開始。私は仕掛の準備の前にとりあえず魚探を入れて魚影の確認、しかし、反応ゼロ。各所で魚探を入れているようですが、やはり反応は無いようです。気落ちしながら仕掛の準備を終えて釣行開始、やはりアタリは出ません。しばらくして直にアタリがでました、相当小型のようです。私にもアタリがでましたが、最初のアタリは見事にはずしてしまいました。釣行開始から約1時間30分、釣果は二人とも数匹状態、でも前回も朝方はあまり群れが回らず、午前9時を回った頃からアタリが頻繁になったので、くじけずにひたすら誘い続けます。しかし午前10時を回ってもアタリが単発で連続することはありません、非常に厳しい状況です。頼んでいたお弁当が到着したので、お昼までは相当早いですが昼食タイムです。食事中置き竿にしていましたが、アタリは皆無でした。お昼を回って1時間程経過すると、相当渋かった中、連続することはありませんがポツリポツリと比較的アタリが出るようになりました。しかしこんな状況も30分も続かず、もとの超渋状態になってしまい、雪も降っていることから撤収時間の午後3時を待たずに撤収準備、最終釣果は直が64匹、私が36匹で終わり、午後3時には桧原湖を後にしました。

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1223

12月23日 ひばら湖
本日はいつもお世話になっているC社ご一行様に便乗しての釣行です。宴会の多い季節がらまた前日に爆走してしまい、約束の時間には何とか間に合ったものの、体内アルコールは飽和状態。薄暗い中での仕掛け準備も手もとは危うい状態、仕掛投入後しばらくして、2〜3度アタリがあったものの乗せることが出来ません。そうしているうちにアタリすら出ない状況となってしまい、釣行開始から2時間を経過した午前8時でボウズ状態。回りからは「心がけが悪い、強制退去処分ものだ〜」と非難轟々、私もまさしくそう思います。深く反省・・・・、その後30分程して一匹目を掛けた時は本当に安堵しましたが、相変わらずアタリは20〜30分に一度と言う渋さの極致、午前中に一度連続したアタリでやっと20匹越え、午後に入ってからは益々厳しさを増して、2〜3度のアタリがあったものの、乗せることが出来ずしまい。最終釣果は午前中の釣果のままの22匹となり、13名の参加者中ブービーとなりました。直は70匹、Kは30匹でした。

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1229

12月29日ひばら湖
2009年最後の釣行です、直・K・私の3人での釣行となりました。現地に到着し、渡船の順番となり本日は前日の釣果が良かった小ドームとしました。屋形とドームは満杯状態ですが、小ドームは私たち3人のみの貸切状態です。仕掛準備前に魚探を入れて見ますが群れの反応はほとんどありません、薄暗い中左右の仕掛の準備を終えて投入です。本日は穂先キャップに上向きに約45度の角度を付けたものを取り付けてアタリの状態を試すつもりですが、釣行開始から30分間さっぱりアタリが出ません、やむなくポイントの変更を余儀なくされました。ポイントを変更すると間もなくアタリがでました。穂先取り付けキャップの画像は後日掲載いたしますが、穂先に出るアタリも見やすく、合わせも非常に合わせやすくなったようで、アタリが出た場合のハズシの割合が減ったようで、アタリを確実に掛けることにつなげることができるようです。お昼前は10分に一匹のペースでアタリがありましたが、午前11時頃早い昼食をすませてしまうとアタリのペースは極端に落ちてしまい30分に一度の状況、これが撤収時間の3時まで変化せず、私が48匹(赤サシちょん切り)、直は124匹(赤虫)で屋形、ドーム、小ドームを合わせた竿頭、Kは31匹(赤・白サシちょん切り)となり今年の最終釣行となりました。

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