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かさぎ釣行 2007年

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2月20日

2月24日

2月28日

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3月7日

3月9日

3月14日

3月17日

3月22日

3月24日

4月10日

4月16日

4月26日

9月12日

10月16日

10月30日

12月13日

 
             

出演者関係図

渡辺氏

 勝手に釣り全般の大師匠とさせて頂いています 年齢43歳

 

 ワカサギの師匠、HFWフィルドテスター、会津若松市在住 年齢43歳

紺野君

 直のワカサギの師匠 年齢3?歳 最近逢ってないけど元気かな?

 

 

   

丹治君

 紺野君の幼なじみ

 
 

 今シーズンからワカサギどっぷり、会社の同僚 年齢40歳 今年から磯釣り、へら釣りも始まっていますが・・・
           
 

 2〜3度の釣行でリタイア、会社の同僚 年齢53歳
           

山ちゃん

 9月12日釣行から、今後ワカサギ釣りに引き込もうと思っています

8月から始めたへら鮒釣りで指導を受けております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月19日釣行状況 桧原湖
2007年に入って初めての釣行となりました、前回釣行からそれはそれは長いブランクとなりストレスは限界を迎えておりました。釣行前々日に直から久々の連絡がはいり、今桧原湖に向かっているとの事。「行くのなら前もってに言え!おらも行ったのに・・・。」、「突然気が向いたものだから・・」、彼の携帯電話は一方通行のわがままアイテムで、設定の不備でこちらからの連絡は留守番サービスに即転送されてしまう始末。「なんとかせい」と言っても本人は不都合が無いので、ここ3ヶ月程この状態が続いている。釣行後再度連絡が入り、午前9時30分から午後3時までの釣果が70数匹との事。いてもたっても居られず「今度はいつ行くんだ」、「金曜日でも良いよ」で即決定。
19日は前日から雨模様で、朝方には今までに無く相当な冷え込みの予報でしたから、当初土湯の峠越えは凍結が予想されましたので、高速で猪苗代まで向かう予定でしたが、午前3時ごろ目が覚めると外は雪模様、圧雪なら何とか峠越えも可能と思われましたので、時間に余裕を持って午前3時30分に出発。ところが土湯温泉手前は雪が降っておらず一部は乾燥状態で山道は凍結の予想に「しまった」と思いつつ車を進めると、土湯温泉を過ぎると猛烈な風と雪で道路は圧雪状態で一安心。なにせ今年は暖冬で雪道走行は始めての経験ですから緊張しながらの、のろのろオヤジ走行でも猪苗代側で何度か地吹雪に見舞われたものの4時45分に待ち合わせの場所に到着でした。待ち合わせ時間まで相当時間がありましたので、仮眠しているとめずらしく直が約束の時間に15分も前に到着、会津若松は前日の雨が凍り付き、道路は鏡のような状態だったそうです。桧原に向かう運転もいつもの直とは別人のように相当に慎重になっていました。向かうは、桟橋で渡れる「ひばら」大型ドーム船。いつもの時期であれば桧原湖全体が完全に結氷し、氷上穴釣りが可能ですが今年はまだ一部は水面が大きく口を開けている状態です。ポツリポツリとテントが張られてはいますが、おお怖わ・・・・・。
午前6時30分ドーム船開門となり、先に入った直が釣り座を確保。まだ薄暗い中準備をしていると、なんと大師匠と仰ぐ渡辺氏がひょっこり現れました。前日に下見をし、氷上での穴釣りに来たようでしたが、いまいち不安なのでドーム舟に来たとのことでした。薄暗い中魚探を入れ、なんとか仕掛けを作り投入。魚探の反応は・・・、変です。回りを見渡すとほかに数台魚探が入っており、干渉しあっているようで水中画面に2本の横スジが表示されとても判別しにくい状態でした。渡辺氏も魚探を入れていましたが彼の魚探は一切何の反応も出ないとのことでした。私は釣行開始当初アタリの出ない状態でしたが、隣の直は相当に順調に上げています。私が数匹の時にすでに20を越える勢いでした。たった数十センチ離れた場所でこれだけの差がでてしまいます。厳冬期の氷上穴釣りでは良くある状態で、穴ひとつ違いで相当な釣果の差が出てしまいます。一人おいて釣り場を確保した渡辺氏も相当苦労しているようで、移動場所を探していましたが、結構釣り人が入っていましたので移動できずにいましたので、ちょっと窮屈ですが釣果の上がっている直と私の間に来てもらいました。私としては彼のわかさぎ釣り技術を間近でみることの出来るチャンスです。私の午前中の釣果がやっと30匹台、コンスタントに掛けている直はすでに60匹台、後から入った渡辺氏も苦労しながらもさすがに私を追い越し40匹台、午後の釣果に期待するところですが、状態は変わらずアタリがさっぱり出ない状況です。小さい小さいと言いながらも直は安定した釣果を上げています。結果的に直が船中トップの129匹 渡辺氏70数匹 私が62匹で終了となりました。場所に恵まれた直を除き、渡辺氏が70数匹であることを考えれば私も相当健闘したと言える結果です。
前回釣行と比べるとアタリの出方が氷上釣りのような小さなアタリに変わってきています。誘いも小さく、ゆっくりの方が良いようです。しかも誘いの後アタリが出るまで多少時間がかかるようで、誘いの間隔もあけてみました。魚も刻々と変化しています。渡辺氏が釣果が伸びないため、赤虫、赤ラビット、本ラビットと色々試した結果、餌は切った白ラビットが食い・針掛り共に一番良いようでした。

電動リールトラブル

トラブル状態 原因 対策
無し、(使用状況 私=左右2台 直=左1台)

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1月27日釣行状況 桧原湖
福島は朝から雨模様、暖かい気象条件の中、桧原湖の氷の厚さを気にしながら同行者1名と福島を午前4時に出発です。降っていた雨も土湯温泉を通過したころからさすがに雪に変わり、峠付近は前方が見えにくくなるほどかなりの降りっぷりでした。風は無く、しんしんと降り積もりそうでした。山中で降っていた雪も猪苗代に下りるとやはり雨。初めての氷上釣りですが、会津若松 直 が前日下見をし、比較的釣果のあったポイントを確保し、テントもすでに設営していつもお世話になっている民宿ひばらの大型ドーム舟のすぐ近くで、テントまで歩いて5分という老体には好条件の場所です。氷の厚さは約15cm程ありますがデブ3人ともなると、いつもの桧原湖の氷上釣りの60cm、70cmの氷の厚さからすればとても不安です。テントの中に釣り穴・魚探用穴を追加し、午前6時には釣行を開始することができました。餌は赤・白ラビットを用意しましたが、最初は白ラビットのちょん切りで挑戦。さっそく魚探を入れ魚の状況を見ると、水深は約10mで中層以下にワカサギの反応があります。すかさず私の左穴の竿に当りがあり一匹目GETです、その後左穴ばかり時間を掛けず十数匹の釣果です。またまた爆釣妄想が掻き起こります、しかし私の右の穴及び直の左・右の穴、同行者Aの一つの穴は反応が相当渋いようです。私の左穴は当り穴でした。さっぱり釣果の上がらない二人から不平不満続出です、「いい場所だな〜」、「いやこれは腕だよ」、「そんなことは無い、場所だ」のやり取り、しかし午前10時を過ぎるとパッタリとアタリが止まり、1時間に数匹のペースにダウンしてしまいました。外は雪模様ですが外気温も上がり、テント内はランタンを焚いているので水びだし状態、釣果が出なくなったので、周りから雪(この雪を確保するにも遠くからそりで運ぶほど苦労するほど積雪もありません)をテント内に補充し、釣り座を水没から復旧する始末。予想もできない水との戦いとなってしまいました。午後に入っても釣果は伸びず、また水没の恐れがありましたので雪補充。午後4時30分まで粘りましたが群れが回ってくることはありませんでした。二人はあまりに渋い釣果のため、午後4時を過ぎるとさっさと帰り支度を始めてしまいました。釣果は私が50匹ジャスト、直は40数匹、同行者が10数匹と言うさんたんな結果となってしまいました。でも私が直の釣果を上回ったのは初めてです、満足満足。でもドーム舟での楽な釣りを味わってしまうと、テントはつらいものが有ります、明日はきっと筋肉痛でしょうね。

電動リールトラブル

トラブル状態 原因 対策
無し、(使用状況 私=左右2台 直=左1台 同行者=右1台) 直=左1台は巻き上げに難が出てプーリー部分のメンテナンスが必要なようです。

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2月2日釣行 小野川湖
朝目が覚めて外を見るとなんと積雪、冬だから当たり前なのですが乾いた道路が当たり前の今季ですから、びっくりです。恐る恐る運転し車を進め5分、なんと庭坂街道を通りフルールラインから高湯街道を横切ると途中から乾燥道路で雪が降った形跡はまったくありません、これが土湯温泉町の入り口まで続いていました。さすがにその上の山中に入るとかなりの降雪で道路は路面が見えないまったくの圧雪状態。ずいぶん通いなれてしまった土湯道路ですが、横殴りの雪の中もちろんスピードは一層控え目での運転で午前5時に待ち合わせ場所に到着しました。すると直はすでに到着していました。約束の時間まで30分も早いのですが、前日昼寝をしすぎて眠れなかったとのことでした。場所決定やテント設営に時間がかかりますので、早いことにこしたことはないのですぐに出発です。釣行場所は2日前に直が122匹(午前10時から午後3時の釣行)の釣果を上げているポイントで小野川湖です。2日前の釣りポイントまで駐車場から徒歩で約20分、日頃の運動不足がたたって2度程一休み。氷の厚さは約30cmを越え心配はないのですが、10cm程の積雪の下はシャーベット状態でグチョグチョ、歩くのに非常に苦労します。やっと釣りポイント付近に到着し、前日の夕方から渡辺氏ら二人がすでに居りましたので、釣果をたずねるとすでに夜のうちに150匹程の釣果があったとのこと。さっそく暗い中、直が「この辺だったかな?」、「いやもう少しこっちだったかな?」などと頼りないことを言いながら場所を決定し、猛吹雪の中テントを設置、釣行開始です。仕掛け一投、5分経過、10分経過、20分経過、何の音沙汰もありません。約30分で直に一匹のみの釣果。魚探にも反応まったく無し・・・・・・。二人で顔を見合わせ、吹雪いている中テント移動は非常に厳しいものがありますが、躊躇なく場所の移動を決定。吹雪いていなければ、魚探を入れあちらこちら探せるのですが、しばらくじっとしていると真っ白になってしまう状況でそんな余裕はありませんので、再度直の直感をあてにテント設営。不安にかられ魚探を入れてみると、反応がありました。水深約13mのポイントですが、10m付近にかなりの魚影が見られます。期待に胸を膨らませ、仕掛けを左右投入。渋いながらも釣行当初はアタリもあり、数匹の釣果。直の方は私の倍のペースで上げています。どうやら今日の当たり穴は直の方だったようです。午前10時までの私の釣果は18匹、ワースト記録(26匹)を更新してしまいそうです。お昼までに何とか20匹台に乗ったものの1時間に1匹の超渋状態。午後の状況回復に期待をしながらもすでに記録更新を覚悟してしまいました。アタリの出ない中、当初午後4時までの釣行予定でしたが、天候も悪く釣果状況も最悪ですので明るいうちに峠越えをしたかったので、午後3時に撤収予定としました。修行のような釣行の中、撤収時間の3時が近くなると、またアタリが出始めました、15分程で長続きせず止まってしまいました。4匹を追加し合計25匹、最悪記録の更新です。相変わらず外は吹雪き状態、駐車場まで重い足取りで帰る途中、釣り人に会い釣果状況をたずねると、やはり今日は午後に入ってから相当厳しい状態だったとのことでしたが、それでも80数匹の釣果を上げたとのことでした。テント内部の隣り合った穴でさえ釣果が相当違ってきますから、釣行場所の選定によっても相当な釣果の差がでてしまったようです。しかし、本日も釣行終了間際に渡辺氏から丸秘釣法(丸秘ですからヒ・ミ・ツ)を伝授してもらいましたので、また釣りのバリエーションが広がり、次回釣行が楽しみになりました。もちろん直もリベンジ、リベンジと燃えておりました。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=左右2台 直=左1台)

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2月10日 小野川湖・桧原湖釣行
前回のワースト記録更新でさんざん打ちのめされたにもかかわらず、一週間も経つともうすっかり立ち直り、「小野川湖は夜間の釣行が良い」と信頼できるスジからの情報を得て、9日の夜9時30分からの釣行開始です。今回は直と、同僚でワカサギにはまりきってしまいましたが仕事が忙しくしばらく釣行から離れていた者(この2・3日ろくに寝ていないのに夜間釣行に挑戦できるとは・・・。若い者はタフですね)との3人での釣行です。気象条件は小雨ながらもほとんど風は無く、静かな夜です、前回のシャーベット状態は解消され完全に凍りつき、歩くのは非常に楽でした。今回は前回のような無残な結果とならないように、魚探で数箇所を事前に調べ慎重に釣りポイントを決定するつもりでしたが、場所の選択を誤ったのかあまり魚探に反応が見られません。その中でも比較的反応があったポイントにテントを設営し、釣行開始です。30分経過、1時間経過・・・・、4時間が経過し午前1時30分。この時点で直の釣果が9匹、私が8匹、同行者Kが3匹と言う散々な釣果です。30分に一匹と言う超渋状態に、「このままでは前回更新したばかりのワースト記録を簡単に更新してしまうのでは・・・・」、との恐怖にかられ、何とかしなければと、風も無かったのでテント周辺で数箇所に穴を明けて仕掛けを入れ探ってみましたが、アタリも無く途方にくれてしまいました。近隣の釣り人達もかなりてこずっている模様です。このままの状態で夜が明けてしまえば、記録更新は確定的となってしまいます。「桧原湖に場所替えするか」の直の一言で小野川湖を後にして場所移動となりました。桧原湖に向かいながら場所の選択に迷いながらも、私のお気に入りの「ひばら大型ドーム」近辺となりました。午前3時現場に到着し釣行再開です、水深約10m、魚探にはそれなりに反応が見られますがアタリが出ません。4時間が経過し、小野川湖の状態よりはましな方ですが、まだまだ記録更新の恐れは払拭できない釣果状況です。たまたま大型ドーム船の船主「伊藤さん」に遭遇し、このありさまを話すると、「そっちの方が状況が良いよ」との情報を得て、またまた大移動。20mも離れていないところです、水深約6m。仕掛け投入と同時に入れ食い状態、型は小型が中心ですが3時間あまりで直はすでに100越え、私も50、同行者Kも30を越えるハイペースモードです。先程までの暗〜い雰囲気はすっかり吹き飛び、この分で行くと撤収予定の午後1時までに私も100越えも夢では無いななどと妄想がかき起こります。しかし、昼を過ぎたあたりからすっかりペースが落ちてしまいました。釣果結果は直が162匹、私が81匹、同行者Kが41匹で終了です。この釣果状況が大変面白い結果となりました。直はワカサギ歴3年、私が2年、同行者Kが1年なのです、それが素直に倍・倍となって釣果結果に出てしまっています。偶然なのでしょうか、経験が相当影響するのでしょうか。夜からの厳しい釣行でしたが終わりよければ全て良しでした。同行者Kは本日の釣行で直の直伝でアタリのこつを得たようで、すでに来週の釣行を予定しているようです。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=左右2台 直=左1台(プーリーをジュラコンに替えましたが落ちが多少渋いので再度ベアリングの調整が必要かも) 同行者k=左右2台)

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2月15日 桧原湖釣行
前回釣行後予定しておりました釣行です。久しぶりに昨シーズン大変お世話になったコンノ君も同行し、福島からKを含め3名で午前4時出発です。天気予報通り、天候は雨、強風です。出発直後直から「本当に来るの・・・?」と言う確認の電話が入りましたが、テント設営が不能なら「ひばら大型ドーム船」での釣行を予定しておりましたので、「もちろん、今向かっているから」と返事。土湯峠付近の車外は強烈な風と巻上げられた雪でかなり視界は悪い状態でした。午前5時過ぎに待ち合わせ場所の桧原セブンに到着、すでに直は到着していました。思ったより風が強くありませんでした、食料を調達し一路釣りポイントへ、現地へ到着すると山陰なのか時折風の吹く程度です。さっそく前回午前中に爆釣したポイントへ、今回は総勢4名でしたので直とコンノ君、私とKのテント2張となりました。テントを設置し釣行開始です。さっそく魚探を入れてみると、水深は約6m、前回程ではないものの中層、下層に魚影のかなりの反応があります。わくわくしながら仕掛けを投入、しかしアタリがでません。ポツリ・ポツリ程度で相当渋いです。これほどの反応がありながらナゼ?・ナゼ?・ナゼ?。風・雪も強くなりだして、時々と突風が吹いていましたので場所移動も厳しい状態。隣で釣行している直たちも同様の状況らしく、頻繁に「どう?」、「どう?」と私たちの状況をたずねてきます。午前中を終わったところでの釣果は悲惨なもので、私が20数匹、Kはやっと二桁と言う状況。直たちはこらえきれずに風の止むのを待って場所を移動していました。午後に入ってもなかなか食いが立つ事は無く、相変わらずポツリ・ポツリ状態。確かにこのポイントでも2日前まではかなり釣果が出ていたとの情報を得ましたが、わかさぎに聞いてみないとわかりませんが、どうしたのでしょうね・・・・。結局午後4時撤収となり、私の釣果は37匹、Kは13匹、直が62匹、コンノ君が43匹。相当ストレスのたまる釣りとなってしまいました。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=左右2台 直=左1台 同行者k=左右2台)

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2月17日 秋元湖釣行
前日、Kへ直から「秋元湖が安心して穴釣りできる状態になったけど・・」との連絡。渡辺氏より情報を得たようで、前回私たちが釣行した日の夜の釣行で強風の中4時間程でしたがかなりの釣果を上げたとのことでした。Kはもちろん前回のリベンジにかなり燃えています、明日は休日ですので夜からの釣行を計画しました。天候も冷え込みは厳しくなりそうでしたが良好。前回の釣行とはうってかわって穏やかな釣行が期待できました。昨シーズンも2度程秋元湖に行きましたが、あまり記憶に残っていません、もっとも釣果がどうのこうのと言うレベルではありませんでしたから。やっと現地に着いてみて、鮮明に思い出すことができました。場所選定に時間を掛けあちらこちらに魚探を入れ慎重にポイントを決めてテント設営です。ここ二日間で20センチ程度の積雪があったようでしたが、雪の下はシャーベット状態でしたので、長時間の釣行での水没を避けるためテント内に一段雪を入れてからの釣行開始です。水深約5メートル、魚探に反応があった通り、相変わらず直はスタートダッシュ良く順調に掛けて行きます。時間を置いて私とKもそれなりに釣果が出てきました。釣れるわかさぎの魚体はかなり大きくて6センチを越え、大きいものは10センチをゆうに越えています。これが災いしました、仕掛けがまつってしまうのです。群れが回って来て食いが立っているときに仕掛けのトラブルに見舞われてしまうのです。自分の左右の仕掛け、Kの仕掛けとのトラブル。ひどいときは穴ひとつを越えてのトラブルさえ起こってしまいました。あげくに私は2度程ラインのスプリング部へのトラブルと言うダブルトラブルに見舞われて復旧に相当な時間を浪費してしまいました。夜のうちは切れ目無く群れが回り、仕掛けのまつりの恐怖はあったものの睡魔に襲われることも無く釣行を続けることができました。暗いうちの釣果は直は約90匹、Kも45匹を越えています、私は40匹をやっと越した状況です。朝方の爆釣の情報に期待していましたが、明け方には群れが回って来る間隔がしだいに開き、夜が明けてしまうと魚探にもほとんど反応が出なくなってしまいました。気が付くと私たちのテントの回りには15程のテントがありましたが、いずれも四苦八苦しているようでした。直はちょっとした事故に見舞われテント外に出られない状況でしたので、私はわかさぎの群れを求めてKと仕掛けを入れあちらこちらを探って見ましたが、さっぱりアタリがありません、場所の問題では無いようです。わかさぎ達はこの浅場から姿を消して深場に移動してしまったようです。再度テントに戻り、小さいながらも時折回ってくる群れを魚探で確認しながらポツ・・・・・ポツ・・・・・と掛けて何とか私が50匹を越えたのは11時を回っていました。この状況では粘りも無駄になってしまいそうなのでお昼に撤収と決め、テント外にでて見ると、先ほどまであった周りのテントが綺麗に無くなってしまっていました。最終釣果は直が96匹(100匹に届かなかったとしきりにぼやいていました)、私が51匹(なんとかKを越えることが出来て良かった〜)、Kは47匹(最高釣果に大喜びしてました)。50匹と言えども魚体が大きいせいかそのボリュームはかなりのもので満足・満足。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

有り、(使用状況 私=左(スプリングへのラインの絡みが2度、プーリー部を分解し復旧)右・2台 直=左1台 同行者k=左(巻上げに支障がでましたが、原因が電池切れで電池を交換し復旧)右2台)

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2月20日 秋元湖⇒小野川湖釣行
前回秋元湖夜間釣行で味をしめた、ワカサギ釣りに燃えるKの熱意(私が都合したテントを除く、釣行に必要となる道具をすべてそろえてしまいました)に負け、直を巻き込んでの決行となりました。夕方仕事を終え出発です。釣行予定は二人ですでに釣果は上がるものと勝手に決め付け、午前零時ごろには大漁で帰還する予定でした。私とKとで現地に到着し、直は後からの合流予定でしたので、新調した四人用のテント設営前に、魚探をフルに活用しポイントの決定に約30分を費やしました。午後7時前に釣行開始となりましたが、当初の約30分間は魚探も群れを察知し頻繁にアタリが出て、出だし絶好調の予感でした。Kも数多いアタリの中、何度かアタリを外しながらも5匹の釣果と私(30分経過で私は3匹)を上回る状況でした。30分で5匹なら「5時間で・・・・」と捕らぬ狸ならぬ、わかさぎで妄想まっしぐらです。この最中に直から「どう?」と連絡が入り、Kの絶好調を伝えると「これから出かけるから・・」との返事から30分後には合流したものの、すでに魚探の反応は薄れ、アタリの間隔も相当開いてしまっていました。そんな状況でしたので、1時間程あちらこちらのポイントを物色するものの魚探は反応する気配さえ無く、3人で途方に暮れてしまい、その後、このまま秋元湖で釣行を続けるか、場所を移動するかの行動の判断を迫られることとなりました。結論は、直が数日前に釣果を上げている小野川湖への移動となりました。小野川湖に到着したのが午後10前でポイントまで徒歩で約30分、再度各ポイントを魚探で反応を見て場所を決定することとなりましたが、その魚影がまったく見当たりません、かろうじて群れらしきものの反応があるポイントに定めて、再度テント設営となりました。水深は約16mでかなりの深さです。仕掛けが落ちて行くのも、巻き上げるのにもかなりの時間を必要とします。仕掛けを入れ10分、20分、30分、1時間・・・・・、誰にもアタリがまったく出ません。時間だけが刻々と過ぎてゆきます。2時間を過ぎた時に直にアタリがでて1匹ようやくゲット、直が独り言のようにつぶやきました「今日はこれが最初で最後かな・・・」。Kと私はこの状況にいたたまれず、別のポイントを探すべく穴あけドリルと魚探・電動リール一丁を持って、すばらしい星空のもとテントを後にしました。放浪すること約2時間、15箇所以上の場所を探りましたが魚探に魚影を見ることはできませんでした。やむを得ずテントに戻り釣行を続行しましたが、状況はまったく変化ありません、直の「夜明けに状況が変わる可能性は残されている」との最後のチャンスに掛けることとし、午前3時を回ると3人とも横たわってしまう状態でした。しらじらと夜が明ける5時30分ごろに、最後のチャンスに備え3人とも目を覚まし、臨戦態勢に入りました。直後に私にアタリが出て2匹ゲットです、これは・・・と思いきや後が続きません。それどころか少し明るさが増してきた午前6時ごろには魚探もすっかり反応しなくなってしまいました。午前6時30分撤収を決め、重い足取りで帰路につきました。秋元湖釣果 直0匹、私7匹、K8匹、小野川湖釣果 直1匹 私2匹 K0匹(文字通りKOされました、前回の天国から地獄を見たようです)となりました。3人そろって簡単にワースト記録更新でした。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=左右・2台 直=左1台 同行者k=左右2台)トラブルが出る余地がありませんでした。

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2月24日 桧原湖釣行
数日前にワースト記録を更新したばかりですが、前回と同じ3名で今度は日中だからと言うことでリベンジに向かいました。有力な良好釣果情報が無く場所選定に非常に迷い、型は小型ながらも何とか数がでそうな桧原湖「ひばら大型ドーム」付近に決定です。土曜日と言うことで駐車スペースの混雑が予想されたことと、前日雨が降っており、夜には相当冷え込むとの予報がありましたので道路凍結を予想し午前3時30分出発で午前5時待ち合わせとしました。幸いにも猪苗代までの道のりは乾燥道路で待ち合わせ場所に午前4時30分には到着してしまいました。直も凍結道路を予想していたのか、早めの到着で、午前5時前に合流し出発でした。現地は多少風のあるものの、ここ2〜3日の朝方の冷え込みで氷はずいぶんしっかりしていました。まだ暗い中魚探で魚影を探ると水深約6m、中層及び下層にかなりの群れの反応があり場所を決定。時間の経過とともに風が強くなり出したので、万全を期してテント周りにアンカーを打ち込みしっかりと固定しました。期待を込めて仕掛けを投入すると、他の二人には魚探の反応ほどではないにしても、ポツリ・ポツリアタリがありますが、私のほうは開始直後こそアタリがあったものの、その後一向にアタリが止まってしまいました(最初に魚探を入れて確認した穴のはずですが)。そんな私を尻目に今シーズンからわかさぎ釣りにはまったKは今までのようにアタリを逃すことなく、順調に掛けて脅威的に数を伸ばしています。もちろん直も相当渋いながらもコンスタントに数を伸ばしています、釣行開始後3時間の午前10時で約30匹、Kは20匹台、私はやっと二桁になったばかりという釣果です。魚探の反応は釣行開始から常に魚影をとらえているにもかかわらず一向に食いが立ちません、むしろ午前10時を過ぎてしまうと群れの間隔も広まりその期待も薄らいでしまいました。他の場所を探ろうにもかなりの強い風が吹き、時折激しく雪も降り、気温も相当下がっている状態の中、午後1時を回ると風も次第におさまりつつありましたのでKは果敢にも周辺を探り始め、約1時間以上もがんばっていましたが、その間アタリは2回、掛けることは出来なかったとのことで、テントに戻ってきました。その間テント内は相変わらず魚探の反応はあるものの一切アタリ無し、もちろん釣果数を伸ばすことはできませんでした。午後3時前に3人の間で躊躇無く撤収の合意が成立し、撤収となりました。釣果は直が35匹、Kが25匹、私が15匹という情け無い結果となりました。しばらくKには頭が上がらないことと思います。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=左右・2台 直=左1台 同行者k=左右2台)

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2月28日 小野川湖釣行
ワカサギに燃えるKが、26日夜に小野川湖単独釣行(午後10時〜午前零時)でまあまあの釣果を上げてきたとの報告があったので、二人で出かけてみました。28日は午後より浜通り・中通りに強風注意報が発令されていましたが、会津地方は出ておりませんでしたので午後6時出発決定です。午後直よりの電話が入ったので小野川釣行を誘っても乗ってきません。かなり前回釣行(27日朝にKの情報を受け、朝9時から夕方まで小野川湖で粘ったようですが、釣果は1匹)がショックだったようで、まだ立ち直れていないようでした。
現地に到着すると、心配していた風は時折強く吹き雪が舞う程度で、気温もだいぶ暖かいですので、まあまあの気象状況です。さっそく湖面におりると、めずらしく誰もテントを張っていません。途中にも釣り人の車を見かけませんでしたので、「今日はどうしたのかな?」、「もう氷に乗れないのかな〜。」などと心配しながら釣りポイントまで向かい、Kの前回釣行ポイント付近に場所を決めてドリルを入れてみると、氷はまだまだ結構な厚さがありましたので、ほっと一安心。
午後7時過ぎ釣行開始、水深は約3mと非常に浅い所です。、小野川湖の夜間釣行ではワースト記録を更新していますので、私も半信半疑で仕掛けを入れてみると、最初の10分ぐらいアタリがありませんでしたので、魚探を準備し入れて見ると魚影は確かに反応があります、そうしているうちにKにアタリが出始めているではないですか、10分もしないうちに型もそろって順調に4匹・5匹・・・と掛けていきます。最近のKはアタリを逃す事無く確実に釣果に結び付けているのです。出遅れた私にもアタリが出始めましたが、遅れをとっているアセリでしょうか、掛けることができません。「このままでは、ますます頭が上がらなくなってしまう・・・・・」という恐怖感に襲われる始末。私は穂先をSプラスαに加工し、オモリMを使用しているのですが、あまりにも水深が浅いためタイミングが非常に取りづらくなってしまっていたのです。早速オモリをSと交換してアタリを取ると、ちょうどタイミングが合って掛けることが出来るようになりました。それからは、Kもうらやむ程私の方にアタリが出て順調に釣果を伸ばすことができました。9時頃までは1時間に約10匹のペースでしたが、その後は1時間に5匹のペースに落ちてしまい、午後11時を過ぎるとその後はまったくアタリがでなくなってしまいました。当初より午前0時を目標としていましたので、きっぱり撤収とし、帰路につきましたました。釣果結果 私27匹、K17匹でした。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=左右・2台 同行者k=左1台「スプリングにラインの巻き込み事故、解体し復旧」、右1台)

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3月2日 小野川湖釣行
なかなか気象条件に恵まれない釣行が続いていた中で、天気予報でもしばらくぶりに風雪を気にせず釣行ができそうでしたので、かなり気合を入れてKと夕方6時40分からの出動です。本日、日中は気温も上がり暖かな一日で夕方までその暖かさが続いていました。道路も猪苗代までまったくの乾燥道路で、むしろ氷上の状況が心配となるほどです。もちろん直にも連絡を入れて見ると、前回のショックからも立ち直ったようで「後から行くから」との返事。
Kと二人現地に午後8時近くに到着し、前回釣行場所付近を魚探で探ってみると反応に変化があります、水深は約3m、氷下約1m付近にはかなりの魚影の反応が見られるものの中層以下にはまったくその反応が見られません。約1時間をかけて付近を数箇所探っていると直が到着し合流、表層付近のワカサギは難しいとのことで少し奥にポイントを探しに歩くこと10分、魚探での反応を見ると水深約10m、魚影の反応はありません、付近数箇所をさぐりましたがいずれも同じ状況です。ポイントを探して放浪の開始です、岸寄り・中央部・反対側の岸寄りどこも満足の行く反応を見ることはできませんでした。放浪すること約30分、最後になんとか反応を見ることができた場所にポイントを決めテントを設営。
テント設置を終え、仕掛けを投入。水深約7m、アタリはかなり渋い状況です。魚探を見ると先ほどまでの反応はすっかり姿を消していました。時折群れが回ってきて魚探には反応しているようですが、なかなか食いが立ちません。午前0時を回った約2時間経過の状況は3人とも十数匹の状態という始末。中でもKがトップを走り18匹、直が後を追い15匹、私はすっかり置いてきぼりで11匹といった状態です。午前0時近くになると群れが回ってくる魚探の反応もほとんど無くなってしまう状況の中、Kはワカサギを求めテント外に遠征(数十mのところですが、気温が非常に下がり外で釣行を続けるのはかなり厳しい状況です)に出ています。Kの探し当てたポイントが比較的良かったので午前0時30分を少し回ったところでテント移動決定です。風も無いのでこんな時の移動は楽チンです。ポイントを移動して1時間に約5匹のペースに上がりはしましたが、午前3時近くになると私は猛烈な睡魔に襲われ約2時間の爆睡状態となってしまいました。目が覚めたのが午前5時、あたりは白々となってきました。相変わらず超渋状態で、午前6時を回り明るくなってしまうと群れもさっぱり回ってきません。この頃撤収も考えたのですが、なにせ釣果が上がっていませんので、午前8時ごろまでもう少し粘ってみようということで釣行を続行しましたが、午前8時を回って追加できたのはやっと十数匹にとどまりました。その後風も無く天候も良かったので、テントから出て付近を探ってみましたが、アタリの出るポイントは見つけられず、午前9時には再度テントに戻り挑戦しましたが、数匹を追加して午前10時に撤収としました。釣行結果は皆寝不足からもうろうとしてたのとあまり釣果が出なかったので、直と私が同じ袋に入れていたため、定かではありません。直が30匹強、Kは30匹弱、私は20匹強でした。ズルズルとしたメリハリの無い釣行となってしまいましたが、Kの釣行の上達はめざましいものがあります、一時は私はもとより直をも脅かす程のペースでアタリを確実にとらえて掛けていました。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=右1台 同行者k=左1台「モーター軸とプーリーの接点調整のみ」、右1台)

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3月7日 小野川湖釣行
裏磐梯のワカサギ氷上穴釣りも、朝晩は冷え込むものの、日中の暖かい日が続いていたせいか氷が溶け出し終盤になってきたようです。釣果も良い情報はまったく入ってきません。しかし、このところの数回の釣行での低迷する釣果を考慮するとこのままワカサギ釣りを終えてしまうには、あまりにも心残りですので、Kを誘い短時間の夜間釣行に挑戦しました。場所は比較的氷の厚いと思われる小野川湖、前日の会津地方の天気予報の大雪注意報のかけらも無く、道路は一部日陰部分を除いては湖畔までほぼ乾燥状態です。気温は午後7時を回って、桧原山中の気温表示計で氷点下3度の計測で、心配していた氷の厚さも一時程ではないにしてもまだ40cm以上の厚さを保っていました。前回釣行でポイントの決定にかなりの時間を割いたにも関わらず、釣果に結びつかなかったので、今回はひと思いにKの「カン」をたより、一発でポイント決定です。
水深約5m、魚探は魚群に結構反応しています。仕掛けを投入し、約10分後アタリが出て2匹連続でゲット。比較的いつも出だしは好調なのですが、この状況が長続きしません。その後は30分に一匹の状態がしばらく続き、良い状況でも10分に一匹と言う渋い状況となっています。Kにはアタリすら出ないようです。30分程で数匹掛けると、その後かなり長時間アタリが出ず苦心しておりました。その後Kは冷え込むテントの外でもしばらく挑戦していたようですが、アタリが出ないと言うことで帰還しました。群れは頻繁に上層、中層、下層とおびただしい程まわって来ているようですが、思うように食いが立ちません。かなり大きな群れが通過しても、すれアタリすら出ないのです。
このような状況で、あっと言う間に終了予定の午前0時を回ってしまいました。実釣行時間約5時間で、私が14匹、Kが5匹という結果です。今週の土曜日に釣行予定なので、様子を見て来てという「直」師匠の命を受けての釣行でしたが、残念な報告のみに終わりました。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=右1台 同行者k=左1台、右1台)

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3月9日 小野川湖釣行
Kの前回のリベンジと、約1ヶ月ぶりにコンノ君が釣行に同行できるとの事で、夕方5時30分、Kとともに出発、夜間のみの釣行予定です。午後7時現地到着、他に釣り人はまだ見当たりません。ポイント決定は前回釣行ポイントを基準として数箇所魚探により探査した結果、唯一魚群の反応の見られたポイントに決定。水深は約3m、無風、気温マイナス2度、氷厚約40cm、絶好の気象条件のもと釣行開始です。仕掛投入5分経過、まずKにアタリが出て1匹目・2匹目をGET、続いて私が1匹目GET。30分経過、Kはすでに5匹目を順調にGET、私は依然として2匹目を掛けることが出来ません。相変わらずの渋さです、魚探の反応とは裏腹にアタリが出ません。1時間経過、Kも次第にペースが落ちてきたとはいえ9匹を確保、私はまだ2匹がやっとの状態です、前回釣行とまったく反対の状況なってしまい、Kに見事なリベンジを果たされていました。
午後9時頃、直が到着し30分程ポイントを探していたようですが、テント設営前に仕掛けを入れて1匹をGETした場所で、結局私たちのテントのすぐ隣にポイントを決定することとなりました。午後10時頃に紺野君が直のテントに合流し、釣行を開始しました。2時間経過、Kもすっかりペースを落としなんとか二桁に乗せた状態、私は渋い状況は変わらずまだ片手と言う状況です。直も最初の1匹目から、なかなか2匹目を掛けることができないようで、盛んに状況をたずねてきます。「どうだ〜い?」、「アタリもないよ〜」。紺野君に居たってはまだアタリすら無いようで釣果ゼロです。K12匹、私6匹の釣果で午後11時30分を回ると、魚探の反応がまったく無くなってしまいました。
午前0時を回り期待の持てなくなったポイントを後に、別ポイントを探しに出発。放浪の末、水深約6mで下層に反応が見られたので即移動決定。仕掛投入、またまたKがさっそくGET。私にはアタリすらでない辛抱の釣行となってしまい、約2時間後私は睡魔に襲われて爆睡状態に陥ってしまいました。Kは相変わらず黙々と誘いを掛け、集中していたようで私が目覚めた時には3匹を追加していました。その後私がやっと1匹追加した時には回りは薄明るく午前6時が目前でした。予定通り午前6時30分撤収。釣果結果は私が7匹、Kが16匹でまんまとリベンジされました。帰りがけに直のテントに回って見ると、紺野君は爆睡中(釣果は依然としてゼロの模様)、直はコンビニに用足しにでかけて留守(釣果は移動前の3匹のみの模様)という状況でした。彼らは日中も釣行するようですので、なんとかがんばってもらいたいものです。
帰りがけには朝方から深々と降出した雪が降り積もり、いままで経験したことがなかった程の冬の圧雪道路となっていました。今日あたりが氷上穴釣りは最後と思っていましたが、氷の厚さといい、明け方の冷え込みといい、積雪といい、もう少しできるのかな・・・・・・?
後日、直からの連絡によると私たちが撤収した後に水深18mのポイントを探し当て、約5時間で直・紺野君両者80匹オーバーの釣果を上げたそうです。やはり場所なんですね・・・・。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=右1台 同行者k=左1台、右1台)

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3月14日 桧原湖釣行
何とか今シーズンを数的に満足の行く釣行で締めくくりたくていた所に、福島側では天候も良く絶好のワカサギ日和と思われましたので、朝9時頃に直に連絡を入れたところ紺野君と釣行中で結構上がっているとの事でしたので、Kを巻き込み9時30分出発。下界では予想も出来ませんでしたが、突然土湯峠付近から相当強い風が吹いており、猪苗代側は道路はここ数日に降った雪ですっかり圧雪状態で3月の陽気は微塵も感じられません、むしろ真冬を思い起こさせるような山中の風景です。直からの連絡によると小野川湖はすでに降りることができる状態では無いので、桧原湖北側に戻って来たとのこと。桧原湖畔道路に入っても今までに無く積雪があり凍結している状態ですが、テントが張れる場所が限られているのか途中約10張り程のテントが見られるばかりでした。桧原北側に到着すると、やはり風は相当な強さで吹いています。直のテントに向かう途中でも、吹き溜まりの雪に足が何度もとられてしまう状態でした。テントに到着し、釣果状況を尋ねると、「止まってしまった〜」との返事で直が約20匹、紺野君が十数匹、紺野君の連れが数匹で、これから場所を移動するつもりだったとの情け無い状況に変わっていました。時折雪を伴って吹く強い風を避けながらポイントを決め、いきなりテント設営です。午前10時30分、仕掛け投入です、私は第1投で棚取りしているといきなりアタリが出て1匹目幸先よくGETです。この後も順調にアタリが続き、アタリを逃すことも無く約1時間で9匹の釣果結果となりました。Kの方にもアタリがでているようですが、めずらしく外しまくっており釣行1時間で5匹というペースです。そんなKを尻目にまた、また得意の妄想の始まりです。「この分で行くと50匹の大台はクリヤーかな・・・・・・?」などと浮かれていると、その後、私の方はお昼を回ってしまうとアタリがパッタリと遠退いてしまいかなりペースにダウンしてしまいました。午後1時を回るとKの方にアタリが出始めてあっと言う間に逆転、差を広げられてしまいました。途中、直も私たちのテント付近に場所を移動して釣行を開始しましたが、直はかなり渋いようで、ため息が聞こえてきます。一方紺野君は場所を変えてからむしろペースが上がっている状況のようです。午後3時を回ると風も相当強くなってきましたので午後4時には撤収としました。釣果結果は紺野君が24匹、紺野君の連れが数匹、直が21匹、Kが18匹、私が13匹と言う相変わらずの釣果となってしまいました。最後の釣行でKに遅れを取ってしまったのは非常に心残りですが、小野川湖も入れないようで、桧原湖の氷も場所によっては随分薄くなってきましたので、これで氷上釣行は最後とします。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

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無し、(使用状況 私=右1台 同行者k=左1台、右1台)

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3月17日 桧原湖釣行
前回で終わりにしようと思ったワカサギ釣行ですが、桧原地区が先週は冷え込みも厳しく、降雪も今までに無く有り、会津若松では60cmの積雪があったとのことで、直が天候が良かった16日に釣行したところ今までに無く釣果が上がったとの連絡があったため、Kを伴っての釣行となりました。午前3時30分出発、私の釣行にはめずらしく満天の星空で冷え込みも厳しく、風も無く穏やかな朝でした。桧原湖西側の現地に到着すると、まだ暗いにもかかわらず土曜日と言うこともあり,すでに近くの駐車場はほぼ満車状態で滑り込みセーフでした。前日も平日にかかわらず30張りほどのテントがあったとのことで釣れている情報が流れているようです。Kとさっそくポイントを探しテントを設置です、水深約6m、魚探にも反応があり仕掛けを入れて10分程経過したところで1匹目が掛かり、その後もKと共に順調にGETすることができ、約1時間で二人で40匹程になりました。8時頃に直から連絡が入り「どうだい〜」、「二人で40位だよ〜」、「それじゃこれから出るから」との連絡がありましたが、午前8時を少し回るとアタリがパッタリ途絶えてしまい、ペースダウン。直が到着する9時過ぎまでほとんど釣果を上げることはできませんでした、直は昨日のポイントへ直行ですが、再度ポツリ、ポツリと掛かり始まったのでしばらくその場にとどまり釣行を続けていましたが、11時30分ごろになると再度アタリが止まってしまいましたので、時折吹く強風の中テントを片付けて直のテントへ移動です。直はすでに釣行1時間30分ほどで30匹の釣果を上げており、非常に順調そうなポイントでした。私たちも仕掛けを入れると早速アタリが出て釣果を得ることができました。撤収予定の3時30分までの4時間、それからが私とKの激しいデットヒートの始まりでした。移動する前に8匹以上の差がついていたにもかかわらず、たちまちその差が縮まってしまい、撤収1時間前にはその差は2匹となってしまいましたが、Kが掛けると私も掛ける、Kは今季ベストの47匹を目標とし、10分前にはその目標をクリアーし48匹と50匹に迫る勢いとなってしまいました。私はこの時点で49匹となんとか面目を保っておりましたが、終了間際残り数分となった時にに、なんと!Kが撤収しようと上げた仕掛けに掛かっているではないですか、ついに追いつかれてしまいました。ドラマはこれで終わっていませんでした、なんと!!!、撤収待ちのもう一本の仕掛けにアタリがあり、1匹追加です。とうとうKは自己ベストの50匹の大台に乗せてしまったのです。釣果結果、直70匹ジャスト、K50匹ジャスト、私49匹で終了です。またしても前回に続きKに敗北を喫してしまいました。「やっぱりHFWのリールがいいのかな〜」などと負け惜しみを言うのが精一杯でした。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=右1台 直=左1台 同行者k=左1台、右1台)

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3月22日 桧原湖釣行
前回の思わぬ(?)敗北に決着をつけるべく再度挑戦となり、もう終わりとしてから、かれこれ2度の釣行となりました。氷の具合は乗り入れ場所さえ確保できれば中央部は30cm以上の厚さがあり、不安はありません。しかもこの日の朝も相当な冷え込みで、午前中こそだいぶ暖かく感じられましたが、午後に入ると風が吹き、大雪の状態となり、午後3時30分の撤収時にはテントの周りには10cmほどの新雪が積もっている状態でした。さすがに道路はシャーベット状態でだいぶ春を感じさせる風景となりましたが。
予定では当初桧原湖北部の釣行予定でしたが、昨日夜より大師匠の渡辺氏が釣行していたので、電話を入れてみると午前0時からの釣行ですが、アタリも無く車で4時間ほど仮眠していたそうで、仮眠後再開してもあまり思わしくない状態とのことでしたので、前回の西部に向かいました。約束していた直が用事が出来て午前9時ごろの到着になるとのことで、午前6時、Kと共に迷わず前回のポイント付近にテント一発設営。仕掛けを入れて10分経過20分経過・・・・・・、なぜか一度のアタリもありません。魚探を入れてみると魚影は確かに反応があります、しかしオモリの反応を見ることができません、発信部に指向性があるので少し回してみるとオモリを捕らえることができましたが、そこには魚影の反応はまったく見られませんでした。ほんの少しですがテントを張った場所が魚道からはずれてしまっているようです。早速反応のあった方向に穴を開け魚探で確認しますが、なかなか魚影を捉えることができません、相当シビアです。結局は当初の場所から約10m程の場所に反応を見ることができましたので、再度テントを設営です。すでに午前7時を回っていましたが、今度はアタリも出て好調なスタートを切ることができました。2人で4つの穴ですが、普通ですとこの4つの穴のどれかが当り穴となりましが、この場所はどれも比較的アタリが出てKもしばらく好調に掛けていました。9時近くに直が到着し、渡辺氏も途中から合流し直のテントで一緒の釣行となりました。
大人気ないですが今回、私はKに遅れを取ることは許されません、かなり気合と集中力を入れての釣行です。当初Kと20匹、30匹と抜いて、抜かれてのデットヒートでしたが、Kが遊び疲れからか約1時間ほど爆睡状態となってしまい、40匹となった頃よりその差が開いてしまいました。私は当初のペースほどではないにしても、ポツリ、ポツリと掛けることが出来て、目標の50匹を難なくクリアーです。その後も群れが回ってくるたびに追加することができて、最終71匹まで釣果を上げることができました。Kは集中力を欠いていたせいか46匹に終わりました。直、渡辺氏の釣果の詳細は不明ですが、あまり思わしくなかったようです。私はやっとリベンジを果たし、穴釣りは最後にできます。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=左右2台 同行者k=左右2台)

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3月24日 小野川湖釣行
久々の小野川湖釣行です。一時の暖かさで立ち入りが困難で桧原湖釣行に切り替えていましたが、この所の冷え込みと積雪で再度立ち入りが可能となったようで、前日直が下見に来て夜間釣行に備えていたようです。先発で直、紺野君及び同行者丹治君が前日夜10時頃からの釣行でしたので、目を覚まして天候・風を気にしながら午前5時ごろ電話を入れてみると、絶好調とまではいかなくとも何とか飽きずにやっていられる状況という返事、前日の天気予報では本日はあまり思わしくない予報でしたが、風も無く穏やかと言うことでしたので、出かけてみました。準備をして午前5時30分出発、もちろん猪苗代町・小野川湖入り口までは乾燥道路でなんら心配なく走行できました。
現地は私の釣行には珍しく、風も無く非常に穏やかな様子です。午前7時ごろ直らのテントに到着、状況を聞くと午前3時頃からアタリが止まってしまったようです。紺野君が夜間に約30匹の釣果を上げていたようですが、爆睡中でした。ポイントを探して、テント周辺から近辺十数箇所魚探の反応を見ましたがほとんど反応がありません。この頃になるとお日様も差してきて防寒着で動き回ると汗ばむような暖かさです。あちらこちらをさまよって約1時間経過、結局テントのすぐ隣で仕掛けを入れさぐっていた直にアタリがあり、結構なペースで掛り出しました。即、あちらこちらに散らばっていた3人が直の周りに終結し、たちまち直の周囲を穴だらけとし釣行開始となりました。水深約16m、ポツリ、ポツリですがアタリがあり掛けることが出来ます。型はレギラーサイズで7cm〜8cmで、大きいものになると10cmをゆうに越えます。丹治君はワカサギ初挑戦と言うことですが、誘い・アタリのとり方など初めてとは思えないほどで(直・紺野君の二人に夜間釣行で相当厳しく仕込まれたようです)、、ポイントが定まらずアタリのなかなか出ない紺野君と私を尻目に大型を中心にコンスタントに掛けていました。朝から穏やかな天候で、無風状態、雲の合間から少し太陽の日差しが差し込むと本当に暖かくて、寝転びながらの釣行は日向ぼっこ状態です。もちろん私はテントを設営することなく敷きマットのみでの釣行ですが、やっと春の兆しが感じられる山々を眺めながらののんびりとした釣行に非常に満足です。紺野君と丹治君(夜間釣行での疲れからか、相当厳しい指導からか、いっぱい・いっぱいのようでした)はお昼での撤収となりましたが、釣果の出ている直は私と共に残り午後3時までの釣行としました。釣果は詳細は不明ですが紺野君が夜間釣行から含めて約50匹、丹治君も約30匹のようでした。
アタリが順調に続いたのもお昼までで、午後に入るとペースがダウンしてしまいましたが、釣果を気にせずに自然を満喫しながら本当に最後になりそうな氷上穴釣りを楽しむことが出来ました。最終釣果は直が夜間釣行を含め約70匹、私は朝からの釣行で約30匹となり、数では少々不満が残りますが、型が良いのでそのボリュームは相当です。

電動リールトラブル

トラブル状態

原因

対策

無し、(使用状況 私=左右2台 直=左1台(来シーズンにそなえて、オーバーホールの依頼を受けました)

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4月10日 桧原湖釣行
氷上穴釣りも終わってしまい、海もまだまだ早い状態ですので、屋形でのワカサギ釣りです。4月上旬は釣果も思わしくないようでしたが、ここに来て釣果も上がり始めたようでしたので、直を誘って、Kとの3人での釣行となりました。午前6時からの渡船と言う事でしたので、午前4時30分出発。船宿に到着したのが6時20分前で、いつものごとくコーヒーをご馳走になりながら出発時間を待っていました。宇都宮から常連のW氏(我々はスーさんと呼んでいます、そっくりです)もおり、月曜日からの釣行と言うことでしたが状況はあまり思わしく無いとのことでしたが、前日には101匹の実績があったようですので、期待してボートに乗り込みました。お客さんは我々を含めて総勢6名。当初屋形での釣行となりました、前日の釣果実績(釣り客は1人)は中央部との船頭さんの情報で、中央部に陣取り釣行準備です。水深は18mとかなり深場です。仕掛けを落とすとすぐにアタリが出て、掛けたつもりで巻き上げましたが見事に外してしまいました。隣にいるKもアタリは出ているようですが、掛けられないようです。直もいつものペースに乗れず釣行開始30分で数匹という状態で苦しんでいます。私の方は外してしまった後はアタリも出なくなってしまい、魚探を入れてみましたが十分な反応が見られます。当初赤ラビを使用していましたが、直が赤虫の方が良いようだとのことで赤虫に交換してみましたが、まったく反応が無くなってしまいました。釣行開始から約3時間経過(この時の釣果は直=9匹、K=2匹 私=2匹)、そうこうしている時に船頭さんが来て、この渋い状況を聞き大型ドームの方へ移ってみるかい?。そう遠く離れていないドーム舟ですが、このまま打つ手のない釣行を続けるよりは・・・・・。との考えから我々3人は即移動決定。もう一人の釣り客も状況が相当厳しいようで移動を決めたようです。たったの4名で40人以上は入れるドーム舟、あまり広すぎて場所の選定に右往左往してしまいます。数箇所で仕掛けを入れていましたが一向にアタリがでません、奥に場所を取った直にアタリが出ているようでしたので、隣に移動してみました。なんとかアタリが出るようでしたので落ち着いて釣行開始です。しかしアタリのペースは良くて15分〜30分に一回と超、超、超渋状態。ワカサギに食い気はほとんどないようです。型もまばらで群れも小さいようです。Kも入口付近でがんばっていましたが全然釣果が出ていないようで2匹のままでしたので、私はなんとか9匹まで釣果を伸ばしていましたので、お昼過ぎに隣に来るように勧め、あの広いドーム舟の中で3人が固まっての釣行です。午後に入ると私には一切アタリが出なくなってしまい、私を挟んだKにアタリが出始め釣果を伸ばして私を追い越してしまいました。釣果結果、直=32匹 K=12匹 私=9匹。終了予定の3時前にはすっかり撤収準備ができていました。ワカサギ釣りを最後にするにはなんとも悲しい結果でしたので、次週リベンジを予定しています。

電動リールトラブル

トラブル状態 原因 対策
無し、(使用状況 私=右1台 直=左1台 K=左右2台

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4月16日 桧原湖釣行
リベンジを予定していましたが、カンプ無きまでに打ちのめされてきました。私の釣果結果は7匹、Kが17匹、直が51匹と言う結果です。満足できる釣果(あまり欲張ってはいないので、50匹ぐらい)をあげてワカサギ釣りを終了としたいのですが、これでは終わるに終わることができません。状況が厳しいのはもちろん納得の上いくのですが、なにせアタリが出ません。アタリがあったのはたったの13回、その内7匹を掛けることができましたが、直が50以上を上げていることから比較的場所が影響しているとは言え、Kにまで10匹の差をつけられるとは不覚としか言いようがありません。あげくにKは30cm程のイワナ(現在私の淡水用の水槽で元気に泳いでいます)を掛けているのです。集中すればするほど、力が入れば入るほどワカサギは私から逃げて行くようです。

電動リールトラブル

トラブル状態 原因 対策
無し、(使用状況 私=右1台 直=左1台 K=左右2台

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4月26日 桧原湖釣行
Kとの最終決戦のため、連休で混み合う?前に出かけました。予約の連絡でも船頭さんも「釣れてないよ〜」との返事、「本当に来るの?」。現地に到着してみると釣り客は我々二人だけ、直は用事があって遅くなるとのことで、屋形は二人じめ状態。決着を付けるだけの釣行ですから多くは望みません、いずれにしても未熟な二人ですから数は期待できませんから。ここ2連敗の私としては何とか一矢報いようと集中して望みましたが・・・・・。仕掛けを入れ約5分、Kが一匹目をGETして簡単に先を越されてしまいました。その後1匹を追加して順調なスタートを切り、Kとしてはこのまま行ければかなり良いペースでしたが、その後非常に流れがきつくなり仕掛けは30度を超えて左に流れてしまいます。水深は約20mですから、仕掛けを落とした位置から5〜6mは流れている計算となります。魚探を入れて反応はかなり出てはいますが、直下の情報は何の役にも立っていない状況です。釣行開始から3時間経過し、Kもその後追加することができず、私に到っては3度ほどアタリがありましたがまだ一匹も掛けることが出来ていません。直から「どうだあ〜い」との連絡が入りこの状況を説明すると、かなり腰を引いていましたが「師匠なら何とかなるかも・・・・・(本当はどうせ暇なんだから・・・)」と説得し強引に引き込んでしまいました。釣行開始から4時間経過して直が到着、Kは2匹、私は依然として0匹の状況に「何をやっとるんだ〜」との厳しいお言葉。流れも一時ほどでは無く収まっており直も早速仕掛けの準備をして第1投、2〜3度誘いを掛けるとなんと1匹GETしてしまいました。Kと私は顔を見合わせてしまい言葉もありませんでした。直は「いるんじゃないか〜」と得意満面です、この後の惨劇は誰も予想してませんでした。水深20m、流れも依然としてありさすがに直も何度かアタリを逃しているようで次が続きません。そんな時突然私にアタリが出始めました、待望の1匹GETです、その後は10分に1匹ほどのペースで掛けることができ、あっと言う間に7匹となってしまいました。隣にいたKはアタリが出ないことに耐え切れずいつの間にやら移動していましたが、「Z Z Z Z Z ・・・・・」状態。直に到っては釣った(2匹しかいない)ワカサギを餌に岩魚狙いの仕掛けを入れているではないですか。やりたい放題です。そんな中私も30分ほどアタリが出なくなってしまいましたのでKのやっていた隣の場所に移動です。しばらく粘っているとアタリが出て1時間で4匹の釣果となりました。本日は用事があり午後2時上がりの予定でしたが、午後1時を回るとまた流れが非常にきつくなり始めアタリが遠のいてしまいました。いつの間にか目覚めたKはあきらめてしまい、さっさと帰り仕度を済ませてしまっていました。1時30分には私も完全に集中力を欠いてしまい外の強風・豪雨・雷で帰りの心配となってしまいました。釣果結果は私が12匹、直が3匹(釣行3時間)、Kが2匹。あまりにレベルの低い決戦となってしまいましたがなんとか決着を付けることができました。今シーズンわかさぎ終了です。

電動リールトラブル

トラブル状態 原因 対策
無し、(使用状況 私=右1台 直=左1台 K=左右2台)

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912

9月12日 桧原湖釣行
 例年より随分早い時期から、ワカサギの試し釣りが各船宿で開催されているようですので、Kの強い希望により「ひばら丸」試し釣りに同行することとしました。昨年よりワカサギ釣りをしてみたいと言っていた「山ちゃん」(7月の2週に及び週末に来襲した台風の影響により海での釣行ができないでいた時に、へら釣りに同行し、8月以降すっかりヘラ釣りにはまってしまい海への釣行がめっきり減ってしまいました。)も誘い、福島から3人で出発です。もちろん若松から「直」HFWフィールドテスターも半ば強引に呼びつけて現地待ち合わせです。福島を出るときから降っていた強い雨は桧原湖に到着しても変わらず、加えてかなり強い風が吹いていました。渡船場に到着してみると渡船を待っている車は3台程、悪天候だから中止にでもなってしまったかと心配になりましたが、渡船開始定刻前にモーターボートが到着し、一番船で大型ドーム船に到着です。ドーム船に到着し一番奥に釣り座を確保して、釣行開始です。手ぶらの山ちゃんの仕掛けを作り(もちろんHFW電動リール使用)、餌の赤虫は自分で付けるまでにしてあげましたが、山ちゃんも私と同年齢で老眼ですから、餌付けの細かい作業にはほとほと参っていたようです。私も自分の仕掛けを準備して、第一投、すかさずアタリが出て1匹GETです、2匹・3匹と投入ごとに連続でGET。前日の最高釣果が100匹以上ですから、私の頭の中はすでに爆釣モード突入です。しかし10分もしないうちにここでパッタリとアタリが止まりました。ドーム船が動いているのか、強い風の影響で流れが出たのか仕掛けが相当流されています。約1時間が経過してもアタリは出ず、たまらず魚探を出して見ましたが、直下は魚の反応が十分あります。しかし魚が少し浮いているようで、底から2m以上の層に群れているようであまり食い気は無いようです。仕方無く続けていても、アタリは1時間に数回程度。私の技量では対処できません、釣行開始から2時間程経過した時、私が数匹の時に直は「釣れない、釣れない」と言いながらもすでに2桁と言う状況。Kも相当苦労して私と同程度、山ちゃんに至ってはやっと1匹という状況です。厳しい時間を過ごすこと約5時間、降っていた強い雨もいつの間に止み、風もだんだん落ち着いてきたころから、渋いながらも誘いを掛けて、ポツリ・ポツリと拾う氷上穴釣り並みのペースです。約2時間の間、このペースで20匹を追加したものの、撤収時間の1時間前にはすでにアタリが止まってしまいましたので、3時前に撤収としました。最終釣果は直が46匹(ドーム船中トップ)、Kが24匹、私が23匹、山ちゃんが7匹という、前日の100匹越えの釣果からは船頭さんも予想も出来ない悲惨な結果となってしまいました。今シーズンも相当苦労しそうです、Kにも1匹及ばずシーズン開始早々、打ちのめされてしまいました。

電動リールトラブル

トラブル状態 原因 対策
無し、(使用状況 私=右1台 やまちゃん=右1台 K=左右2台)

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1016

10月16日 桧原湖釣行
前日のドーム船爆釣情報をKが聞きつけて直・私・Kの3人での釣行でしたが、釣行時間の午前中は超渋状態で思いあまってお昼に撤収となってしまいました。午後にはこのストレス解消に山ちゃんを誘って夕方までへら鮒釣行でした。釣行開始から約2時間はアタリが出てポツリポツリと1時間に数匹ペースで何とかいたものの、(このときすでに直は少し釣果の出ている屋形船へ移動していました)午前9時前にはアタリが完全に止まってしまい、お昼まで辛抱の3時間を過ごすこととなってしまいました。強い風でかなりの揺れが加わり、不謹慎ながら前日の宴会明けで寝不足もあり船酔いと睡魔との闘いとなってしまいました、しかしリールを手放す事無く延々と誘い続けましたが、アタリは1時間に1回ペ−スで数匹の追加に終わりました。ものすごい意気込みで臨んだKもその期待はずれのショックと船酔いで約1時間は爆睡状態に入ってしまう始末で、釣果はさんたんたる結果となってしまったようで、お昼近くになり「お昼に上がって、へらに行きましょう」と弱音が出てしまいました。午後に入りとても状況が変わるとは思えなかったので、お昼に撤収となってしまったわけです。直はその後も屋形船でがんばると言ってはいたものの、そのがんばりも長続きしなかったようで午後1時前には上がっていたようです。連日のワカサギ好調の最中に前回に続き2度も谷間にはまってしまうとは・・・・・・・・。

電動リールトラブル

トラブル状態 原因 対策
有り、(使用状況 私=右1台 直=左1台 K=左右2台)Kの右用リールのストッパーサルカンを設置しないためにスプリング部へのライン絡み、ライン切断により復旧、左用の水滴によるショートでスイッチ不能、水滴除去により復旧)

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1030

10月30日 桧原湖釣行
またまた、やっちゃいました。先週爆釣を味わった直(本当は日本海に鯛釣にに行きたかったようですが、低気圧の影響で波の高さ3mの予報で断念)、とKとで、桧原湖釣行です。前日まではまずまずの釣果情報でしたので、今シーズン満足な釣果を上げていない私は期待に胸を膨らませて、気合を入れての釣行でしたが・・・・・。福島を出発する時に吹いていた強風で心配していたものの、桧原湖に着いたときにはほとんど風は無く、気象条件も前回釣行2回とは違いましたので、益々期待は膨らみます。30分程待って、屋形舟に渡船で到着です。まだ薄暗い中、仕掛けを準備するのは非常につらいものがありますが、期待に膨らむ私としては苦になりません。第一投投入・・・・・、魚信がありません。多少不安が頭をよぎります、しかし「いずれは群れが回って来て爆釣になるだろう」などと、まだまだ楽観的で余裕です。10分経過、20分経過、一向に魚信が出ません、隣に釣り座を構えた直がアタリの少なさに、「変だな〜」「おかしいな〜」と盛んにこぼしますが、その数はいまだ数匹と数が伸びません。Kと私にはアタリすらありません。爆釣モードを味わってしまった二人にはこのアタリの少なさは非常にこたえるようです。釣行開始から約30分が経過した頃からやっと少ないながらもアタリが出始め、そろそろ爆釣モード突入開始かなと思われましたが。群れが小さいようで、あっという間にアタリが止まってしまいます。この繰り返しで午前10時になってしまいました。直こそ30匹をこえているものの、私とKは共に15匹前後とレベルの低い争いとなっています。ここからいつもの辛抱の釣りのスタートでした。アタリは一時間に一回ペース、当然Kは休憩・昼食タイムと釣行に身が入りません。私も暇を持て余してしまい、朝食と昼食を兼ねた食事休憩でした。午後2時まではこのペースは変わらずにいました。この状態に思いあまり、私は釣座の移動としました、しかし、撤収時間の3時までに7匹の追加で終了となりました。私たちは「魔の火曜日」と呼ぶことにします。私は3回釣行をしていますが、すべて直の休みに合わせた「火曜日」なのです。前日までどんなに釣果が上がろうとも「魔の火曜日」にはわかさぎたちは姿を消してしまうのです、どこかで集会でもやっているのですかね・・・・・・。

電動リールトラブル

トラブル状態 原因 対策
無し、(使用状況 私=右1台 直=左1台 K=左右2台)

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1213

12月13日 桧原湖釣行
3連続の貧果のための厄払いを盛大に済ませ、久々のワカサギ釣行となりました。釣行先はいつもの「ひばら丸」を予定したのですが、当日はちょうど休業日でしたので、初めての「目黒」となりました。釣行メンバーは直、山ちゃん、K、私の4人です。屋形は8人〜10人の小型屋形が6棟ほど集合されたところで、前日Kがポイント情報を収集してありましたので、迷うことなく目的の屋形へ入ることが出来ました。雪の降る中ボートで到着したのは6時30分頃で当然まだ屋形内はまだ薄暗い状況でしたが、発電機が回され照明が点灯されると即準備を開始することができました。4人とも期待に胸を躍らせながら第1投です。アタリの出ない直、K、私と首をかしげる中、なんと一匹目を掛けたのはワカサギ釣行2度目の山ちゃんです。その後も2匹目、3匹目と順調に掛けている山ちゃんを横目に、依然アタリの出ない私たち3人はしばらくため息の連続となってしまいました。10分が経過した頃3人にもアタリが出始めました。比較的切れ目無く当たってきます。しばらくこんな状況から遠ざかっていた私にとって感動ものです。またまた妄想が沸き起こります、「今日は100越えできるかも・・・」などと。開始から約3時間ほどは、アタリも順調に出て時間当たり10匹と言うペースでしたが、午前10時を過ぎ天候が回復した頃から明らかにペースがダウンしてしまいました。朝方は非常に食いが立っていたようで、それはアタリにも明確に出ていました。しかしその後回ってくる群れも小さいようで、間隔をおいて出るアタリも通りすがりにいたずらするような一瞬のアタリです。25匹程まで順調に釣果を伸ばしていた山ちゃんも相当苦労しているようです、山ちゃんと追いつ追われつ非常にプレッシャーを掛けられていた私は、大人げ無くもここで今までのワカサギ釣りの経験・知恵・技術の全てを発揮するしかありません。いつものへら釣りでは釣れても、釣れなくとも楽しい会話は途切れたことがありませんが、アタリを取ることに集中し過ぎてその余裕が無くなってしまい、黙々と専念しましたが50の大台(普通は大台とは言わないのでしょうが、私にとっては大台なのです)とすることがやっとでした。山ちゃんは経験の少なさもあり31匹の釣果でした。2台電動リール使用で参考ながら直が89匹、Kが58匹の釣果でした。Kには電動1台では太刀打ちできないようです。

電動リールトラブル

トラブル状態 原因 対策
無し、(使用状況 私=右1台 直=左1台、(右KZAN1台) K=左・右2台 山ちゃん=右1台)

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