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荒磯うき 本体加工

市販ものは100mm1本と50mm2本入りですので本体材料の円柱桐材をカットする(標準長 35mm)

ドリルによりパイプ穴を広げる(別作製作時のみ 4mm)
ドリルでおもり幅分の穴を開ける(6mm ドリルチャックが6mmまでしかくわえてくれない)
加工したパイプを本体に装着し瞬間接着剤により完全に固定する
完全にパイプを固着させたら余分なパイプ部分を旋盤に固定し、彫刻刀により荒削りをする(仕上がりの6割程度、センターが狂わないよう旋盤両端固定)
荒削りの後、少しづつ原形削り出しを行う(仕上がりの9割程度、旋盤片側固定となるので、あまり力が掛からないようにしないとパイプが曲がり、センターが狂ってしまう場合があります)
粗目の紙やすりでの原形仕上げ(仕上がりの99%程度まで
中目の紙やすりで原形仕上げ(原形100%仕上がり、あまり目の細かいやすりを使うと目がつまり成形できません
トップ部分に瞬間接着剤をしみこませ、やすり等で凹凸を完全に無くす(ヘッド部の蛍光塗料の仕上がりがここで決定するので、特にパイプ周りを完全にシールドし整形する)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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7・8