sekisai

BACK                積載重機
トレーラーも完成してしまい、釣行開始まで1カ月以上の期間が残されていますので、トレーラーに積載する重機をいじることとしました。積載重機として選択したのは、当初1/18のRCバックホウで、なかなか遊べましたが長さ430mm×高さ290mm×幅170mmとやはり二回りほど小さく、これは孫のおもちゃに回して新たに調達したのが下記重機です。RCモデルではなかなかスケールが合うものが見つからず苦肉の策でした、早速改造に入ります。RCによる操作はできず、手動による動作ですが比較的実車に忠実に再現されているとの事で決定です。

仕様
スケール:1/16
長さ:580mm
高さ:290mm
幅 :200mm
 

改   造

取っ手をはずしただけで随分雰囲気が変わりましたので、改造前にトレーラーに載せてみました。幅がサイズ的にぎりぎりのようですが迫力も出て丁度のようです。

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N

改 造

基になっている実車画像はまさに下記のもので、図面も入手できました。CAT320Dのようです。
縮尺状況を確認するとスケール1/16とすると長さ=9,400/16≒587mm 高さ=3,030/16≒189mm 幅=3,150/16≒196mmとさを除きほぼ忠実に再現されているようです。高さはアームを上げた時の最大高さかも・・・・?。幅は少し心配ですが、長さ560mmのトレーラー荷台に丁度収まりそうです!

改造後の搭載画像

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K

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

L

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

O

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A

@取手撤去

まずはアームの分解から着手ですが、どこに止めてあるネジがあるのか? ネジ・ナットが見当たりません、はめ込み式でした。アームの裏側に下画像のようなスナップ部が4箇所あり、はずすことにより取っ手を取り外すことが出来ました。

取っ手を取り外しました、何かでカバーしなくては・・・・。油圧チューブに見立てたホースを取り付ける時にでも考えます。

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B

Aキャタピラ塗装
キャタをはずしガンメタで塗装しました、金属の質感がアップしました。確かに部品連結となっているキャタの緩み具合など、ゴム樹脂一体型のキャタが多い他には見られないリアルさですね。他にキャタピラーに取り付ける樹脂の部品が入っていますが、摩擦を生じさせ回転をスムーズにするためのものと考えられますので取付しませんでした。

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C

Bキャビンガラス塩ビ板設置
キャビン窓枠(前面・側面・背面)をトレースして0.5mm厚の塩ビ板を切り出しますが、前面は少し湾曲していますのでうまく入るかどうか・・・・。運転席後部窓は電池収納及びガラス取付作業のため貼っていません。
左右バックミラーもシルバーに塗装してみましたが、鏡のようにはなってくれませんでした・・・・、メタルテープでも貼ってみます。

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F

CLEDライト組み込み
キャビン上のライトにLEDを組み込みます。 トレーラー側灯で使用した各3mm青色LEDの残りがありますので、これを左右2個組み込むこととしました。スイッチ・バッテリーはどこに・・・・? 運転席の後ろにわずかにスペースがありましたので、100mAhのli-poを入れてあります。

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G

D油圧チューブ取付
一段目アームの油圧シリンダーに油圧チューブに模したシリコン被覆のケーブルを数本取付ます。あとは二段目アームの油圧シリンダーからのケーブル左右1本づつも追加しました。取っ手を撤去した部分もカバーしました。

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H

E機種表示シール設置
白カッティングシートから切り出した「320D」の白シールを貼りました。縮尺的に幅35mm・高さ10mmぐらいと思われます。キャビン右側画像(再撮影済み)ですがピンとが甘いですね、こちら側はシールの切り出しは自信があったのですが、再度撮影します。
実車キャビンアップ画像を見つけましたので、これを参考にしました。(実車=右側)
左側画像です。きっちりピントがあっていますが、切り出しがぎこちなく粗が見えてしまっています。

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I

F油圧シリンダー黒塗装
シリンダーを黒(つや消し)、ピストンもグレーですのでシルバーで塗装しました。

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M

Gエンジン室塗装
エンジンルームカバーが開く仕様となっているため、エンジンルーム内部の塗装をおこないました。マスキングが楽なように分解して塗装したいところですが、部品がしっかりはめ込まれていますので、分解をあきらめて出来そうな部分だけとして、エンジンエリアをシルバー、マフラーエリアを黒(つや消し)としました。エンジンヘッドもシルバーの方が良かった・・・・? マスキングがうまくいっていない箇所も・・・・。

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kansei

ド迫力の積載状況です。
おまけのまめちゃんと一緒の画像です、あまり大きな猫ではありませんが重機のその大きさが解ると思います。