TOP      鉄道模型の部屋(第二弾 221108〜)    (第一弾を見る)

 
 
製 作 画 像 動 画
準   備 駅 舎 牧 場 現場事務所 全景画像 01走行
信号所 トンネル・山 漁船 人物情景 02 灯台
商 店 川・海 電車 最終画像集 03夜景
材料調達 灯 台 駅前長屋 LED設置   04夜間走行
木工所 茶屋・そば屋 ケース    
農家・小川・池 ベース      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

jyunbi

back                     準  備
製作サイズの決定
製作サイズを決定する場合、我が家で重要なのはどこに置くかと言うことです。当然身近なリビングとしたいのですが、我が家には小さな怪獣達が十匹以上おり、遊び道具が無いか常に興味深々でいますから・・・。第一弾で製作した物のように、引き出しに収納し完全に彼らをシャットアウトできる状態にしなくてはなりません。リビングであたりを見回すと、ありました!サイドボードの上です。いままで何を置いても、彼らの遊び場、運動場と化して物は落下崩壊の道をたどっており、あきらめていた場所です。サイズを測ると奥行き48cm、巾180cmと壮大な面積です。もちろん完全なカバーが必要となりますから、アクリル板で全面を覆うこととなり、効率良く(費用的な問題)製作できるサイズは45cm×120cmのサイズとなりました。
線路配置計画

第一弾での製作から、線路以外は製作過程で配置の修正は比較的簡単ですが、線路の配置(高低を含め)だけはしっかり決定しておかないと、後々苦労することとなります。しかしこれはあくまで数値上の配置となりますので、現物を調達し実際に結合配置をしてみないと・・・。また今回は高さの制限が約18cmと比較的余裕がありますので、欲張って海、山、川、橋、トンネル、灯台、牧場なども計画しています。赤線の大外が45cm×120cmのサイズで、赤線の内側が実際に配置物の限界線として余裕を1.5cmを見ています。ブルーの線が線路の配置図で、方形箇所が鉄橋が配置される予定箇所です。線路のカーブは小曲線部がすべて140Rとし、その他分岐ポイント、直線路、大曲線路部、鉄橋部は手持ち線路在庫から調達する予定です。

小曲線部を購入調達し、その他を線路在庫から引っ張り出して配置して見たところ、やはり少し修正を必要としましたが、おおむね計画通りにサイズ内に配置が可能のようでした。

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buzai

back                   材料調達(購入分)
とりあえず基本となる線路の調達です。つい余計なものまで注文してしまいましたが、ゆくゆく必要性が明確なものは、ついでに注文してしまいました。第一弾では単車輌の構成でしたが、今度こそ2両以上編成の車輌を走行させたくて、動力ユニット、客車用台車も含まれています。また前回製作においては、ほとんどの建物が塗装済みの完成品を使用しましたが、今回は塗装から挑戦(無謀!)してみようと、未塗装のキットを調達です。第一弾に続き、海の風景は不可欠ですので船等の海用品も合せて調達しました。
ケース用アクリル板 底板 450*1200 t=5
正面 200*1200 t=3
裏面 200*1200 t=3
側面(右) 200*456 t=3
側面(左) 200*456 t=3
上面 456*1206 t=3

木材

底板 5.5mm厚ベニヤ 1200*450
補強桟 12mm角材
線路他 TOMIX(トミックス) ミニカーブレール C140 4セット
KATO(カトー) 62mmフィダー線路
ポイント延長コード
パワーパックスタンダードS
TOMIX(トミックス) ジョイナー
情景品・情景材料 GREENMAX(グリーンマックス) ローカル駅舎キット
信号所キット
テトラポッドと六脚ブロックキット
石垣 B (自然石乱積み)
TOMYTEC(トミーテック) ザ・人間 001 農家の人々 2セット
情景小物 009 漁船A
情景小物 010 漁船B
情景小物 027 トンネルポータルA
ザ・人間 037 漁港の人々 2セット
農家C2
町工場A2
ザ・人間004工場の人々
ザ・人間010働く人々
ザ・人間031歩く人々
ザ・人間036漁港の人々
ザ・人間042昭和の人々B
情景小物033橋A
情景小物054踏切B
ザ・動物002肉牛
ザ・動物003乳牛
ザ・人間022学生
ザ・人間037漁港の人々
カーコレクション セットE
建物コレクション 054商店長屋A
建物コレクション 055商店長屋b
蕎麦屋 Dt-076
津川洋行 ボンネットバス
ボンネットトラック
KATO(カトー) フォーリッジクラスター 緑
コースターフ 明緑
ジオラマオプション柵B
その他 KATO(カトー) 小形車両用動力ユニット 急行電車1
小形車両用台車 急行電車1 2両分
LED他 LEDフラット10個
LED広角白色 5個
チップLED 5個
1/4Wカーボン抵抗150Ω 20本
ワッシャー他 M8ワッシャー 5枚
M5ワッシャー 5枚
テフロンワッシャー 3枚
ブッシュ 10個
スイッチ他 波動スイッチ 30個
1/4Wカーボン抵抗 10Ω 10本
コネクターソケット37pin
コネクタープラグ37pin

材料調達(手持ち分)

線路 KATO(カトー) 電動ポイント右 EP718-15R 
電動ポイント左 EP718-15L 
単線トラス鉄橋(灰色)S248T 
曲線線路 R718-15°2本
直線線路S248 3本
調整用直線路 数個

情景品

GREENMAX(グリーンマックス) 商店セット(6店舗)キット

LED

  フラットLED 10個
チップLED 5個

塩ビパイプ

  外径26mm・内径20mm 約50cm1本

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せ01

製作開始

配置するメインとなる予定の建物で、入手したものから順次製作に入りました。
back                     駅舎の製作
メーカー掲載の塗装済みの完成画像が右の画像です。瓦葺きのローカル感満載の建物で、未塗装キットと言う事を無視しついつい注文してしまいました。

@照明組込のための裏側塗装
建物の部材を切り離し、すべてについて裏側に遮光のための黒塗装を施しました
A建物台座の加工
完成画像の正面下屋部がホームのようですので、直線的に切断。前回未使用のホームをスライスし高さを合わせ接着しました。また階段を除く余分と思われる台座部分をすべてカットしました。
B塗装
瓦屋根とコンクリート床はノーマルにグレー、下屋のトタン(?)と見られる箇所と煙突はメタリックシルバー、モルタル部は白、木部は茶色、建物基礎部はコンクリート風合いのグレーで塗装。すべて市販のボンベ入り水性塗料で手持ちのものですので、その配色が限定されてしまいました。ウエザリングは後ほどですが、気の短さとその塗装技術の甘さから、すでにウエザリングが施されているようです。駅舎内部造作についてはこれから筆による塗装を予定しています。ついでに添付の焼却炉をシルバーメタリック(新品の焼却炉のようにぴかぴかです)、リヤカーを黒つや消しで塗装、木部の荷台まで黒となってしまいましたので、荷物をのせてごまかすしかないようです。
Cガラスの接着
ガラスに見立てた透明プラ板を窓枠に合せて接着。
D台座へ建て込み
壁面、中仕切りについて台座に固定しました、塗装膜により接着剤が効かず結構難儀します。屋根は後のメンテナンスのために接着しません。LED設置用と配線取り出し用の穴あけ加工。照明漏れをふさぐためパテ盛り。
ELEDの設置
LEDは前回使用した残りのフラットLED(電球色)を各部屋ごとに3基、ホームにチップLEDを2基、入口にチップLEDを1基を設置しました。
Fモルタル部の補修
塗装マスキングを剥がす際に生じた、モルタル部分の塗装の修正
Gウエザリング
全体のウエザリング塗装
H小物追加製作
煙突を追加、TVアンテナの設置

完成画像

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せ02

back               信号所の製作
これまたローカル感満載の木造建物で、これもついつい注文です。

@照明組込のための裏側塗装
建物の部材を切り離し、すべてについて裏側に遮光のため黒塗装を施しました。
A建物台座の加工
台座周辺の余分な部分をカット。そのため現在階段が宙に浮いています。
B塗装
屋根は瓦葺ですので、ノーマルなグレー。木部は茶色、後に窓枠部分をマスキングしてつや消し黒で塗装。階段部もすべてつやけし黒塗装、二階の階段踊り場にプラ板で下屋を追加しました。また雨樋を1mmピアノ線をメタリックシルバー塗装して追加しました。木製柵はどのように配置するか決まっていませんが茶色塗装、頭頂部を白塗装を済ませておきました。
Cガラスの接着
ガラスに見立てた透明プラ板を窓枠に合せて接着。
D台座へ建て込み
壁面を台座に四方接着固定、照明漏れをふさぐためパテ盛り
ELEDの設置
LEDは一階と二階を別々に設置し、それぞれ別々に点灯可能としています。二階部の床を遮光のため固定しましたので一階部分のLEDのメンテナンスは不能となってしまいました。
F小物追加製作
煙突の設置、TVアンテナ搭載
Gウエザリング
全体のウエザリングを施しました。

完成画像

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せ03

back                  商店(6店舗)の製作
前回第一弾製作時に6棟という数に魅力を感じ購入していたものですが、未塗装キットでしたので、恐ろしくて手が出せずにいたものです。はではでで、なかなかローカル感を出すのが難しいようです。

@照明組込のための裏側塗装
建物の部材を切り離し、すべてについて裏側に遮光のため黒塗装を施しました
A塗装
予想通り手強いです。前面及び壁面は6棟について白、チョコレート色、茶色、グレー、コンクリート風合いグレーの五色でそれぞれ塗装。屋根については瓦の3件はグレー、トタン屋根3件はメタリックシルバー、緑、つや消し黒とし、それぞれの組合せに迷っています。後ろ側建物部分は壁面をスプレー塗装し、窓枠部をマスキングによりつや消し黒、あるいはチョコレート色に塗ることで比較的楽でしたが、前面はそうは行きません、細かな造作の透明部品の塗装については全くお手上げ状態で、途方に暮れてしまいました。この商店用キットは前面壁の選択によって住宅にもなるようですので、いざという時に数件は住宅に変身するかも知れません。くじけずこつこつと頑張っていますが・・・・。
B窓ガラスの接着
ガラスに見立てた透明プラ板を窓枠に合せて接着。
C台座へ建て込み
壁面を台座に三方接着固定、照明漏れをふさぐためパテ盛り。それぞれ前面はもう少し手を加えてから。
DLEDの設置
すべて二階建て建物ですが、設置するLEDはそれぞれ1個とします。
E小物製作
添付されている装飾小物を製作・設置しました、終わりが見えません。

完成画像

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せ04

back                     木工所の製作
塗装済み、木工工場です。

@照明組込のための裏側塗装
建物の部材を解体し、すべてについて裏側に窓部分を除き遮光のための黒塗装を施しました
A部品の塗装
建物類は塗装済みですが、画面奥の焼却炉、鉄骨階段、柵を塗装しました。
B台座へ建て込み
台座については、最小限に切断。工場、及び事務所の壁面を台座に四方接着固定、鉄骨階段は店舗後ろ側に配置換え。各建物について照明漏れをふさぐためパテ盛り。
CLEDの設置
工場、事務所にそれぞれLEDを1個づつ設置。また中央のクレーン部にチップLEDを設置して裏の作業場を照らします。
D配置物の接着
添付されている木材等を配置固定しました。リヤカーは駅舎に添付されていたものです。このほかにトラックの配置を予定しています。
E小物の追加製作
事務所部分に煙突を設置、合せてTVアンテナを追加
Fウエザリングの追加
塗装済みの製品でウエザリングはなされていますが、屋根、壁についてウエザリングを追加しました。
G門を配置 鉄製の門を配置しました。

完成画像

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せ05

back                      農家の製作
前回より少し近代化した瓦葺きの農家を配置します。

@照明組込のための裏側塗装
建物の部材を解体し、すべてについて裏側に窓部分を除き遮光のため黒塗装を施しました
A台座へ建て込み
台座については、最小限に切断。壁面を台座に四方接着固定、照明漏れをふさぐためパテ盛り。物置、ヘイ、庭などは現場合せにより配置します。
BLEDの設置
二階建て建物ですが、設置するLEDは1個とします。
C追加塗装
遮光塗装の際に生じた塗装について屋根・壁について補修しました。併せてウエザリングを追加しました。
D小物追加製作
TVのアンテナを製作追加設置しました。
E敷地・農地の製作
農家の配置位置を確定し、敷地及び農地を製作しました。 画像
F小川・畑・ため池
かねてよりの計画の小川を製作しました。また、防波堤と道路の間にはダンボール紙を使用し畑を製作しました。スペースがあったのでため池も製作しました。 画像

ほぼ完成画像

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せ06

back                       牧場の製作

用地面積がかなり増加するようなので、かねてから計画していた牧場を配置することにしました。牧場の建物については1/150スケールの市販品が見つからず自作となるようですので、牧場にはつき物のサイロを含め製作図面を作成し、屋根、壁外装をプラ板、骨格材にアクリル板、外装装飾を木材で製作します。全高50mm、奥行き64mm、幅68mmの少しぽっちゃり系の計画です。

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@材料加工・組立 建物下部と屋根部に分割可能となるように製作します。建物本体部はアクリル板の台座に前面を除き側面・裏面を接着固定、この部分はスライスした木材を貼り付ける予定で、前面はすべて木製で壁面と扉を製作します。屋根部分は1mmプラ板に切り込みを入れて折り曲げて、2mm角アクリル棒で固定、屋根の色はスプレーにより緑の塗装としました。前面、裏面についてはプラ板で塞ぎ、モルタル風に筆による白色塗装しました。
A木製梁の設置 梁として1.0mm幅の木材を貼り付ける事で表現しました。
B建物下部の木材貼付 0.5mm厚のスライス木材を横に左右側面、裏面に貼り付けました。
C前面木製扉製作 0.5mm厚木材で左右の扉を製作、開放固定してあります。
Dサイロの製作 直径26mm塩ビパイプを高さに切り、全体をコンクリート風のグレーで塗装した後、本体の色を何色にするか迷って塗装が中断しています。屋根は桐材を円錐加工し、建物屋根と同色の緑色塗装をしました。
E入口上部にLEDを設置 入口上部にチップLEDを配置しました。
Fサイロの塗装 未定だったサイロについて塗装、ウエザリングを施しました。
Gウエザリング 塗装の際にすでにウエザリングがなされている状態でしたが、建物全体にウエザリングをかけました。
H柵の製作 杭部分は爪楊枝を縦に半分に加工してこげ茶色塗装、鉄線部は木綿糸(黒)を爪楊枝に接着し連結する予定です。配置面積が決定していませんので、少し長めに用意しなくては・・・。画像
I放牧地の製作 牛舎の配置が決定しましたので、放牧地の製作に入りました。画像

牛舎完成画像

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せ07

back               ケースの製作
ケース材料のアクリル板が調達できましたので、その組立を行いました。ベースの底板は5mm厚、それ以外はすべて3mm厚の使用を計画していました、しかしその全体を持って見てビックリ、かなりの重量ですので材料のゆがみが不安です。当初底板と周囲の板を接着固定し上蓋のみ開閉可能とする予定でしたが、小さな怪獣どもの事を考えると、相当不安です。体重は4Kg〜6Kg、上蓋はこの重量に十分耐える必要があります。出来る限り補強桟は省略して視界を確保し、かつ重量、衝撃に耐えるためには・・・・? 出した結論が下記の図面のような上蓋と周囲を接着固定してしまい、底板に被せる方式としましたが怪獣たちの攻撃にこれで耐えられるかどうかは不安の残るところです。

設置場所全景です

補強部が灯台にジャスミート、灯台頭部が再製作となりました。

各配線の取り出し

未使用時はコントロールボックス、照明コントロールパネルを取り外しておけるように、走行用電源・ポイントへの電源・LEDへの電源供給のための37ピンのコネクターを左側奥に設置します。

 

コネクターからスイッチへの配線途中です。

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せ08

back                     川・海の製作
トンネル・山がおおむね完成に近づき、次に隣接する川・海の製作に入ります。第一弾では海を波模様の2mmアクリル板を使用しましたが、曲線等の加工がひどく煩雑でしたので、加工を簡易にするため今回は海・川部分は1mmのプラ板を使用する予定です、この方法は始めてなので、海面・水面の表現がどうなるか不安なところですので、最初に試作してみることとします。

試作

川のところ               海のところ

試作したところ、川、海共にボンドの量を多めにしたにもかかわらず、乾燥してしまうと凹凸感があまり出ません。また、下に印刷した紙を挟みこむ方法では薄いプラ板のせいか直接見えてしまいぼかし効果がでず、その情感が表現できませんでした。海については前回と同様に波模様のアクリル板を使用するか、ボンドに直接着色してしまうか、川についてはプラ板に裏面から直接塗装するか、木工ボンドにアクリル絵の具を練りこんでしまうか、数種の方法を試しています。

@

考えているばかりでは前に進みませんので、「えいや〜」と海・川となるところに粘土をまんべんなく塗りつけ、乾燥を待ってアクリル絵の具で、海はマリンブルー、川はマリンブルーに水色を混ぜて塗装。粘土の凹凸が色のむらを作りますので、機械的に塗ってOKでした。塗料が乾いたら木工ボンドを原液のまま塗り、なんとかなりました。

A

波しぶきとなる部分を白塗料で塗って完成、筆塗の技術が要求されますが、最初ですから・・・。「画像」

白の塗料のみでは、下地色が透過してしまいましたので、かるかる粘土の白で、波を再度表現しなおしました。

B

河川は橋の上流に中洲を設け、草木を植樹しました。

海沿岸にはテトラポット(外洋側丸テトラ45個、内海側角テトラ25個)を配置しました。

最終画像

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せ10

back                       駅前長屋

塗装キットの駅前商店の出来に不安もあり、商店長屋A、Bを購入しました。リアルな情景の表現が抜群です。懐かしい裏路地が再現できることを目的としましたが、そうするためには表通りが2本必要になってしまいます、無理、無理・・・。

@

建物本体の組立。

A

一棟ごとにLEDを設置しますが、壁面等は透過しないようなので、隙間のみパテにより埋めました。

B

小物の製作。と言ってもほとんどが本体に差し込んで設置するのみですが、植木等はコースターフを貼り付けました。

完成画像

長屋A

長屋B

長屋最終画像

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せ011

back                       茶屋・そば屋

建物の追加です、お茶屋とそば屋です。  

@

建物本体の組立。

A

一棟ごとにLEDを設置しますので、壁面等は透過しないように黒塗装、隙間はパテにより埋めました。

B

看板等の小物の取付け。と言ってもほとんどが本体に差し込んで設置するのみですが、植木等はコースターフを貼り付けました。

完成画像

茶屋

そば屋

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せ012

back                    現場事務所
10年前の箱をひっくり返してみると、現場事務所になりそうな建物がありましたので、さっそく隙間に配置しました。

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せ013

back                      漁船
LED設置の細工はまだですが、人物を乗船させました。最終的には外海に配置予定です。

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densha

back                      電  車
かねがね今回の列車は2両編成にしようと思い、構想を練っていましたが二つの問題に当たりました。一つは2両目の列車内の照明をどうするか、二つ目は二両目の負荷を掛けて勾配部分を登れるかどうかと言うことです。

照明の問題

@一両目と同様に線路から直接照明電源を供給する。
A一両目の照明配線から分岐して二両目の照明を点灯させる。
@は私の非力な技術的な関係からトライするまでも無いとの判断ができましたので、Aを採用することとしました。しかし照明を設置しないでも車輌の連結部分は大変デリケートで走行に大変影響してきますので、連結は既存の部品を使用せず、お互いの車輌の影響が少ないように糸による結合となっています。ここに配線の負担が掛かるとスムーズな走行が確保できない可能性が出てきます。従いまして二両目の照明は車輌に固定せず、一両目からLED照明を付けたリード線を差し込む方式としました。リアリティは多少損なわれてしまいますが、問題なく走行しています。
   

前回車輌と同様にライトに光ファイバーを組み込んでいます

勾配の問題
連結して勾配を登る場合、登れないのは車輪がスリップしてしまうためと判明し、駆動車輌の一両目に板オモリを積んでグリップ力を高めてスリップを防ぎ、かつ、二両目を出来るだけ軽量にすることで、問題を解決することが出来ました。

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