tako

BACK                    タコちゃん(オス・メスはまだ確認していません)

25年10月5日

入居 頭の大きさ約10cm、約5cmの真タコ 二匹

6日

小さい方のタコ死亡(足数本無し)、黒鯛が食べたとは想像できず、大きい方のタコの犠牲となったようです。
フグ(体調5cm)が圧死、底で寝ている時にタコの気に障り、絞められたようです。

7日

テトラの隙間にもぐりこむのか、テトラが崩れています。

8日

他の魚に異常は見られません、5匹のチンチンも元気です。泳いでいる魚類は捕食しないのかもしれません、チンチンが興味深々で近づくと警戒しています。

隠れ家のタコ壺発注。

サイズは145mm*110mm*110mmです

タコの飼育について、得意のHP検索を掛けましたが、情報量が貧弱です。把握したことは@海水温は15度〜24度程度が最適で、限界は28度A複数匹の飼育は困難である。B餌はカニ、エビ、貝類、魚の刺身と比較的入手簡単なものである。C水の変化に敏感で、特に水質の汚れに特に注意しなければならない。
今後画像も掲載していきます。

8日夜

どう見ても目つきが悪いですね〜。これでも写真写りのいいものを選んだのですが・・・・。右上に写っているのは、体長約7cm程のカイズですが、かなり警戒した様子です。

チンチンが近寄っても、警戒するのみで悪さはしません。

いきなり電気を付けられて、かなり不機嫌のようです。

よほど明るい所が嫌いなのか、テトラの隙間に潜ってしまいました。

入居者:黒鯛30cm〜48cm=7匹、カイズ=5匹 シマダイ=1匹 フグ=1匹が一緒に入っていますが、今の所犠牲になったのは締められて圧死したフグ1匹のみです。

真鯛の子供は黒鯛の餌食になってしまうので、隔離水槽で泳いでいます。今まで真鯛の稚魚は約1週間の寿命でしたが、ストレスに弱いという事で隔離しましたが、隔離したせいでストレスが無いのか、すでに3週間以上元気に捕食し生存しています。浮いているのは餌のボイルオキアミです。

10日朝

朝起きてビックリ、フグが完全に喰われています。頭を残してきれいに骨だけになっていました、そう言えば最初は3匹いましたが、1匹は圧死、5cm足らずの豆フグが見当たりませんでした。餌になっていたようです、フグの毒にやられないのでしょうか、「タコ恐るべし」。タコ壺を置いてみましたが、気に入らないのか入りません。

10日夜

特に変わりません。テトラの隙間が気に入ったようで、もぐりっぱなしです。

11日朝

特に変化無し。カイズも5匹とも健在です。

14日夜

新たな犠牲者無し。新たな入居者が増えました、カイズ20cm+子真鯛(14日のやなやんの寝屋での釣果です)。観察中に45cmの黒鯛が無理にタコの下にもぐりこんだようで、絡まれていましたが、事なきを得ました。込み合ってきましたので、タコも隔離した方が安心なのですが・・・・。

23日夜

しばらく変化なしで安心していたのですが、ついに犠牲者が出てしまいました、死亡していた40cm弱の黒鯛の腹部にしっかりと喰われた跡がありました、他の黒鯛にも吸盤でつけられたような傷があります、空腹で本性を現してきたようです。本格的に隔離を考慮します。黒鯛に怯えていたのではなく、黒鯛の方がが怯えてストレスになっていたようです。

11月13日

ストレスに怯えていた黒鯛が次々と天国へ。タコを培養槽に移し隔離したものの、すでに時遅しだったようで、あちらこちらにタコの吸盤の跡を残し、傷ついていた黒鯛が相次いで死亡となりました。タコは元気でいます、足音を聞くと餌を期待するのか壁面に寄ってきます。

12月28日

タコちゃん死亡確認。定期的に餌も食べていたのですが、宴会続きで1週間程目を離してしまい、水槽内の水が黒ずんできたため確認すると死亡していました。水温20度設定、原因不明。

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