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鯛ラバの部屋です             (20150915)

準備編

実釣経験が無く、頼りのWEB検索で・・・・

実釣編

始めての鯛ラバ釣行20171019

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備

 10月に船釣りに誘われており、それが初めての鯛ラバの釣りと言うことで、道具の準備を開始しました。その中でも興味深々となったのが、仕掛の鯛ラバです。市販品はもちろん大変なバリエーションがありますが、どの釣りの世界でもビンからキリまでなので、上を向けばきりが無く、竿・リール・ラインは市販品とするにしても、仕掛は何とか自作でと鯛ラバの製作に初挑戦です。釣行経験が無いため、とりあえずこの釣行に向けた道具と仕掛製作材料の調達となりました。
【道 具】
メーカー ブランド アイテム 備   考
今回釣行は鯛ラバは75gか80gを用意するようにという指示のみで選択してしまいましたが、船釣りはそもそも船酔いに見舞われるため、私はあまり得意とする分野ではありません。釣行も今後年間に数回程度の頻度でしょうから、低コストで出発することとしました。竿はやなやんとお揃いになってしまいました。
ダイワ 紅牙X 69XHB ルアー負荷 60-150g
ダイワ ブレイゾン 100H 1巻取 67cm
DUEL ハードコア ×8 PE1.0 200m
MORRIS バリバス 25lb フロロカーボン (2ヒロ使用)

【ヘッド】

重量g

60 75 80 100

号数

16 20 22 27
想定対応水深m 80 100 110 130

コンセプト

HP検索ではヘッドカラーが釣果にもたらす影響は、意見がそれぞれ分かれているようですが、それは地域性、釣法等の違いから来るもので決定的ではないようですが、鯛が興味を持つものがベストとなりそうです。今回釣行のような深場(一般的には30m前後での釣行が全盛のようです)ではグリーン系、赤系が比較的釣果が出るなどと言う情報も・・・・。鯛にはそれぞれがどう写っているのか想像もつきません、とりあえず目立たせる事を目指します。

製作工程

@鉛地金の表面のヤスリがけ ※カゴオモリ製作経験では、ツルツルに磨き上げるよりは若干のヤスリ傷があった方が塗料の定着が良いようです。
A下地塗装としてホワイトつや消しで塗装(2回)※カゴオモリでもこの方法を行っており、保護塗装はしていないにも関わらず塗膜のはがれ等は見られません。
B各塗色で塗装する(3回以上) ※塗膜が厚くなり、全体抵抗が大きくなってしまうのは避けたいので厚塗りにならないようにしなくては・・・・。
Cライブアイ、ホログラムテープ等の装飾張り付け ※ヘッドカラーと反対色が一般的に用いられているようですが、わたくし特に色識別が苦手でして・・・・。
Dウレタンクリア塗料でどぶ漬けで全体保護

ゴールドメタリック

蛍光レモン

蛍光オレンジ

ブラック/ゴールド

ゴールドメタリック及びシルバーメタリックはもっときれいに発色すると思っていましたが、ウレタンコート剤により塗装面が浸食された(十分な乾燥時間を取らなかったためと予想されます)ことにより逆にあまり目立たなくなってしまいましたので、最初に製作した80g以外はゴールドとシルバーは採用していません。その点蛍光レモンイエロー、蛍光オレンジはコート剤に負けずに綺麗に発色しています。両側に反対色の目玉印を貼りつけています。もちろんヘッドは最近流行とされるスルスル遊動です。

【ネクタイ】

HP情報によれば、このネクタイと称されるものが、人によってはこの選択が一番釣果へ影響を及ぼすものとさえ言われているようで、誰もが口を揃えて推奨するカラーはまずはオレンジです、またストレート・カールと言った形状、色のみならず、ネクタイの長短の差も釣果に影響する場合があるとの事ですが、欲張りすぎると方向性を見失いそうです・・・・。
形状及びカラーバリエーション ストレート ゴールドラメ オレンジラメ レッドラメ グリーンラメ
カール 金蜜ラメ オレンジ レッド グリーン

【スカート】

ネクタイと共に装着されるもので、一般的にはフックのカモフラージュ程度の意味合いのようですが、ボリューム的なものも釣果に影響するとの情報も。これもカラーバリエーションがあまりに豊富で、もはや私の中で組み合わせがまとまるとは思えませんが、各色を適当に織り交ぜています。メタリックカラーテープも合わせて入手しましたので、少しづつでもちらして見ようかと思います・・・・。
ラバー3D 斑オレンジ 斑レッド 斑グリーン 間詰チャート 格子グロー
ホログラムテープ ゴールド シルバー ピンク ブルー グリーン

ネクタイ・スカート組み合わせ画像

オレンジ基本

オレンジ発展@ネクタイ2本

オレンジ発展Aシルバーラメ追加

オレンジ発展Bカールネクタイ

レッド基本

レッド発展@カールネクタイ

ブルー基本

グリーン基本
【フック】
すでにヘッド、ネクタイ、スカートの組み合わせで、頭の中はパンク寸前ですので、本当は一番重要な要素なんですが、フックは安直にS・M・Lと入手。今度はバラ針から自作で・・・・。
段差SS
収納ケース】
通常鯛ラバ釣行の際は、5〜6セットの鯛ラバを準備して、ローテーション使用で当日のアタリ鯛ラバを見つけ出すようですので、鯛ラバ本体8セット収納可能なケースを準備しました。加えて、いざと言う時にはヘッドの交換も可能となるようにヘッド収納ケースも用意しました。
鯛ラバケース メイホウ 鯛ラバストッカー2010NS 205*145*25 8セット収納
ヘッドケース タカ産業 鯛がぶり玉ケースCN-203 240*170*25 3種類24個収納

まとめ】
結局ヘッド以外は市販品の組み合わせに終わってしまいました、最初でしかも釣行未経験では致し方ありません。しかし、バリエーションの豊富さはワクワクさせるものがあります、せっせと鯛ラバ釣行のイメージトレーニングにいそしんでおり、実釣で今後の方向性も見えて来るものと思われます・・・・?

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291019

平成29年10月19日釣行 午前6時〜午後1時

なべちゃん・やなやん・K

新潟寝屋

功晴丸

なべちゃんの誘いで鯛ラバ初釣行となりました。前日までの低気圧通過後のうねりが残り波は1.5mの予報、風も5m以上とやや強い予報が出ていたため、またまた”明日も中止かな〜”とたかをくくっていたら、なべちゃんから決行の連絡があり、午前2時出発となりました。午前5時頃に現地到着となり、明るくなるまでゆっくりと支度をして、アジサビキとタイラバ仕掛の準備を終えて出港となりました。漁港から15分程のポイントで最初はアジのサビキ釣りとなりましたが、荒れたせいか船頭さんもアジの群れをなかなかとらえられないようです。尺アジを予想していましたが小ぶりのアジ数匹で終わり、約1時間程で鯛ラバポイントへ移動。初めての鯛ラバ挑戦となりました、船頭さんより丁寧な指導を受けた後実釣となりました。最初は天候が悪いためヘッドはイエロー80g、ネクタイ・スカートはオレンジ系を選択して仕掛投入となりました。最初は「落としは早く、着底したらすぐに巻き上げ開始で一定速度を保つ」、これがなかなか難しくて不器用さ丸出し状態でしたが、しばらくして慣れて来た所で初アタリです。コツコツとかじっている事が伝わってきます、が食い込みは無く数回続きましたので、仕掛けを回収してみるとネクタイ・スカートがほとんど残っていません、フグのいたずらのようでした。しかし、仕掛着底から10m程巻き上げと言う単純な作業の繰り返しですが、いつアタリが出るかわからずこの緊張感がたまりません、仕掛を変えて再度仕掛投入。動かない潮に船頭さんも苦労してポイントを探します。最初に食い込みに成功したのは隣で竿を出していたやなやんでした、竿の曲りとラインの引き出しはかなりの大物を予想させるもので、走り回り巻き取りに時間が掛かり苦労していたようですが、ようやく海面に姿を現したのは70cmオーバーのブリでした。次に掛けることが出来たのは私です、着底後すぐにアタリが出ましたが、数回の巻き取り後追ってこないようでしたので直ぐに再度底を取り直して巻き始めると、再度アタリが出て竿を曲げました、鯛系、青物系の抵抗は感じられませんがしっかり竿に乗っています。海面に姿を現したのはマゴチでした。鯛ラバ初釣果となりました。釣果画像は功晴丸HPより拝借しました。その後Kもイナダを掛けましたが、唯一なべちゃんはアタリすら出なかったようです。
うねりが残る中での釣行でしたが、なかなかの緊張感を味わえました。鯛ラバも潮の動き次第のようです。また機会がありましたらぜひ挑戦してみたいと思います。

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