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Back                          船外機ボート          20160827

夏になるとどうしても水物が恋しくなり船系に魅力を感じてしまいます、今回はユニオン・モデルの船外機+ボート本体をRC改造とすることとしました。

用意した物

製作工程

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

01

用意した物

船体及び船外機

ユニオン・モデル

船体全長:  
船体:  
高さ:  
船外機幅:  
高さ:  
奥行:  
モーター: 130クラス

FM受信機

 

メーカー不明

重量: 2.55g
サイズ: 22mmx15mmx7mm
電源電圧: 3-9V
周波数: 72MHz
コネクタ: 1.5mmピッチJST
通達距離: 350m以上

アンプ

KOG RC回路試作室

機能: バック付き
適応バッテリー: Li-Po1セル
負荷電流: 3A (連続)
サイズ: 12mmx11mmx4mm
重量 : 0.5g

サーボ

手持ちのE-MAXノーマルサーボ使用

トラブルにより交換

バッテリー

手持ちのバッテリー使用

LIPO-1セル-400mAh

その他手持ち材料

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02

製作工程

@

船外機ケーブル変更 サーボにより船外機本体を左右に動かすこととなるため、シリコンケーブルAWG20に変更、併せてモーターにノイズキラーコンデンサーの取付。サーボコントロール用にカーボンシャフト取付。  

A

船体上部製作 スチーム船残材の甲板材を船体に合わせて製作、後に透明ラッカー塗装。前部分はメンテナンス用にビスにより取りはずし可能とした。風防は0.5mm厚透明塩ビ板加工・接着。

B サーボ取付マウント アルミマウントを船底に接着固定、サーボ取り付けは強力両面テープで固定。船外機コントロール用シャフトとサーボホーンはスプリングを介してPEラインで結束。
C メカボックス 船体内部に水の進入が予想されるため、塩ビ板により製作バッテリー・アンプ・受信機を収納。縦横40mm、深さ25mm。
D ボート台車 甲板塗装養生に時間を要するため、ふと思いつきで製作開始。台車本体の寸法は船体に合わせて4mmカーボンパイプ、2mmカーボンシャフト等で作成、ミニ四駆用車輪を取り付け、台車本体はシルバー塗装、ホイールは白塗装で完成。(スケール的に車輪が大きすぎたような・・・・)
E メカ積込 なるべく防水対策をしたい所ですが、私の技術では・・・・。
F 船体塗装 船底を赤、船体を白とした。(船底未塗装)

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