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の部屋です    

趣味とまでは行きませんが、庭いじり(わたしの担当は芝とケヤキの手入れです)もぼちぼちやっていますのでご紹介します。

上記画像はおよそ20年前のもので、その後猫部屋が出来たり、ガレージの増築で現在では随分様変わりしてしまいました。花壇と称して芝の領域が随分削られしまい、私の手から離れてしまっています、下が現在の画像です。

画像準備中

 

ガーデンシンク製作                 着工290501

ガレージが完成し作業場所を移動しましたが、今まで使用していた外水道が私の作業棚の足元になってしまい、パッキンの劣化もありホース取付部から水漏れし、嫁の散水の度に足元が水びたし状態となってしまい、太っ腹の嫁は一向に気にしないのですが、なんとかしなければそのうち私に甚大な被害が発生する恐れがあるため、ガレージの外へ移設することとしました。もらい物らしい45cm角のステンレスシンクがありますので、これでなんとか・・・・。

移設場所の選定

当初ガレージ入口ドアの近くの排水口を利用しようと、現在の水道蛇口からホースでシンクまで延長し、デッキの上あるいはデッキをくりぬいてと考えたのですが、コンクリートで周囲を固められた排水工蓋にシンク排水ホースを突っ込む形になるため景観を損ねるのと歩行に支障が出る恐れがあり”ボツ”となりました。悩みに悩みましたが排水してしまうことばかり考えていましたが、わざわざ雨水を貯めて利用するタンク等があるのを見つけ、むしろシンクで使用した水を何かに貯めて置けば、ジョウロでの水やりが可能となるではありませんか! シンクで使用する水量は嫁が取ってきた野菜を洗う程度でそれ程多く無いと思われますのでこの方向で製作を進めました。こうなると排水口の近くにこだわる必要はありませんが、あまり遠距離でも問題ですが、幅50cm・奥行1m程度の隙間があれば可能ですので、排水口から向きをかえた花壇が候補となり花木の移植を主張しましたが、これが嫁の強力な抵抗に合い進展は一時停止となっていましたが、いつの間にか移植されていましたので、計画再開です。

全体図

ステンレスシンクを囲み、庭全体に違和感を持たせないようなものとする。
製作 使用材料は杉材とし、義弟の大工さんに寸法通りに切り出してもらいましたので、組立は大変スムーズでした。一通り前後左右の部材を全てビス止めし、水廻りですのでしっかりと防腐塗装を3〜4度程繰り返し乾燥させること約1カ月、乾燥後L型金具で固定し箱型に組立てしまいました。最後に少し難儀したもののシンクを上から落とし込んで何とか収まりました。当然シンクですから蛇口が必要となりますので、ガレージ内の水道から耐圧ホースで引き込んでいます。合わせて散水ホースリールも内部に収めることとして、途中でホースリールへも分岐しています。シンクからの排水は排水口に取り付けた排水ホースに無理やり水道ホースを取り付けて排水用蛇口へ流し、設置した睡蓮鉢にたまるようにしました。設置位置が決まった所で、ふと隣に植えてあるブドウの木(ガレージ増築のため今年3月に移植したもので、定着するかどうか不安でした・・・)が枝を出して、まるでどこか掴まる場所を探しているようでしたので、シンク場所の日除けにもなると、脇にラティスを立てて枝を這わせることとしました。
本体画像小細工画像

 

 

 

 

 
   

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