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海水温比較

2006年

 

海水温の表面温度(気象庁発表より)の比較ですが、歴然としているのは日本海での違いです、昨年同時期には10度のラインが秋田県男鹿半島付近まで上昇していたものが、今年は能登半島でとどまっている様子が明確に解かります。日本海側は昨年より随分遅れる予想ができます。むしろ太平洋側は10度ラインが昨年は福島県南部にとどまっていたものが、今年は宮城県南部まで到達しています。15度ラインも幾分上昇気味ですので、むしろ相馬の方が捕食活動を開始するのが13度前後からと言われる黒鯛のシーズン突入は早いかも知れません。

2006/04/26表面海水温分布図

2005/04/26表面海水温分布図

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2005/05/27表面海水温分布図(拡大)

2006/05/00表面海水温分布図(拡大)

下図は昨年の相馬沖防波堤(賀都屋渡船)での黒鯛初釣果の報告があった際の海水温です。その海水温はおおむね14度Cを示しており、今年もこれが相馬沖防波堤の釣行開始の目安となると思われます。
下図は最新の表面海水温ですが、おおむね11度となっており、逐次チェックを行っていますが、いましばらくの辛抱です。13度ラインが相馬付近に上がった時、勝負です。

5.25 もう良いでしょうね。27日は釣行予定です。水温比較はこれをもって終了いたします。
5.24 15度ラインの上昇は日本海の方がスムーズです。10度ラインが離岸すれば・・・・・・。
5.23 大きな変化は見られず。
5.22日本海側の15度ラインは順調に上げているのに、太平洋側は19日からみるとむしろずいぶん後退してしまったようです。10度のラインがさっぱり押し上げられていません。
5.21 確かに15度ラインは後退してます。
5.20 15度ライン後退?
5.19 一気に15度ラインが上昇です。
5.18 そろそろGOサインかな。
5.17 20度ラインが上がって来ました。もう一息
5.16
5.15 15度ラインが押し上げられてきました。
5.14
5.13
5.12
5.11
5.10
5.09

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