2017

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2018年 黒鯛(真鯛)釣行

※各釣行日の気象情報については、平成30年酒田潮を参照ください。

5月

26日酒田離岸堤

     

6月

17日酒田離岸堤

23日酒田離岸堤

   

7月

16日酒田離岸堤

21日酒田離岸堤

   

8月

4日酒田離岸堤

11日酒田離岸堤

19日酒田離岸堤

 

9月

2日酒田離岸堤

16日酒田離岸堤

24日酒田離岸堤

29日酒田離岸堤

10月

13日酒田離岸堤

20日酒田離岸堤

   

平成30年6月17日 酒田離岸堤 72cm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0526

釣 行 情 報

釣行月日

300526

釣行時間

0430-1130

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

  K・やなやん

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm

F4号

真鯛11号金+ラバー擬装

オキアミ+アミ+集魚剤

半ボイル

今季初酒田釣行となります、出船予定時刻が午前4時という事で出発は午前零時としました。福島は前日の暑さから打って変わって肌寒い夜となっています。どうせ車内と短パンTシャツの超軽装で車に乗り込みます、経路は福島笹谷ICから新しく開通した福島・米沢の高速道路を米沢の工業団地入口まで利用します、私は初めての利用でしたが、途中約9kmの長〜いトンネルがあり抵抗を感じますが、約15分程度の時間短縮にはなっているようです。米沢からはいつも通り新庄を目指して走行しますが、今日はやなやんの運転は珍しく大人の走行となっています。山中の気温計はいずれも12〜3度と冷え込んでいるようで、暖房を入れてもらいました。酒田には午前3時頃の到着となり、コンビニ・釣具屋さんを経由して船着場到着は午前3時30分、すでに渡船場には7〜8台の車両があり、一番船はたった今出船したようでした。釣具屋さんですでに5月12日に60cm以上の真鯛(ルアー釣行)の釣果情報が掲載されていましたので、気合を入れて到着と同時に渡船準備に入りますが、やはり気温は20度以下と低いようで長袖・長ズボンの防風支度としましたが、風が当ると寒さを感じます。しばらくすると一番船が戻って来て、早速乗り込み午前4時定刻に離岸堤を目指します。離岸堤南中央地点の船着場に到着するとすでに明るくなり始めていましたが、釣り人の姿はありません、一番船でのルアーの全ての釣り人は先端に陣取ったようです。誰もいない中央付近で目指したのはKの得意とする南陸側の北端、K、やなやん、私の順で釣座としました。早速釣行準備に入りますが、予報には無かった北東よりの風が気になります。しばらくぶりの釣行で準備に30分近くかかり、釣行開始となったのは午前4時30分となってしまいましたが、この頃には当初あまり気にならなかった風もやや強く吹き出しています。潮は右から左に動いているようですので、正面よりやや右側へ仕掛けを投入しますが、風に吹かれて想定より右寄りに着水してしまいます。棚は竿2本半から開始、付けエサは常に残る状態でしたので、少し長めに仕掛けを入れて置きます。一向にウキに変化は見られませんが、回収する付け餌には豆フグかと思われる歯型が付いて来ます。釣行開始から約30分も経過すると次第に風が強くなり、すでにKとやなやんは向い風を嫌って沖側へ釣座を移動してしまっています。私は午前9時には西寄りの風と変わる予報でしたので、移動せずに我慢です、午前8時を過ぎても太陽が雲に隠れて冷たい鳥海山降ろしに耐えての釣行です。南側離岸堤上も後から乗り込んで来た50人以上の釣り人でにぎわっています。気温が低い中青物狙いのルアーにもさっぱり釣果は見られません。午前9時を待たずに風向が変わり、ようやくお日様が顔をだしましたが、風の冷たさに気温の上昇は感じられません。午前7時頃の干潮で満潮に向けて潮の動きは反転する予想でしたが、潮の動きが一時弱くなったものの動きは右から左と変化無く、延々と肌寒い中釣行を続けますが、釣果を目撃することになったのは午前9時を回った頃に沖側で真鯛らしき釣果(遠くて確認できず)と午前11時頃に陸側でのカゴ釣行による真鯛釣果(70cm前後、撤収時確認)となりました。沖側でKは20cm前後のアジ、やなやんはフグと釣果を得て再度陸側に戻ってきましたが、私にはアタリが一度も出ていません。なんとかウキのアタリを見たいと投入頻度を上げますが、付け餌に変化は見られずすでに撤収時刻30分前となってしまい、数投後には最後の一投となりウキを見続けます、そろそろ仕掛回収と思ったその時、ようやくウキの姿が海面から消えました、すぐに姿を見せてしまいましたので、アジのようですが、心臓の高鳴りを感じました。再度ウキが入りましたので、仕掛回収となり20cm程のアジの釣果となりましたが、一匹ではとリリースです。撤収時刻ギリギリまでの釣行となり、撤収時の気温、水温測定は省略となりました。アジも僅かながらが入って来ており真鯛の釣果も確認できたことから、次回以降の釣行が楽しみとなりました。

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0617

釣 行 情 報

釣行月日

300617

釣行時間

0435-1125

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

  K・やなやん

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm62g

F5号

真鯛11号金+ラメ擬装

オキアミ+アミ+集魚剤

半ボイル

当初予定では16日土曜日の釣行予定でしたが、前日に船ヒラメ釣行がありましたので、船ヒラメに同行するKの提案で本日になったものです。ヒラメ釣行中に星くんから「16日酒田釣行する」との連絡が入りましたが、当日は気温が低い予報でしたので、Kの提案通り17日としたものです。6月1日には酒田目前まで走行し、到着寸前でしたが強風により渡船中止となりトンボ帰り、翌週も強風のため渡船が出船できず2週間のブランクとなった酒田釣行ですので、気合を入れ釣行準備を整えて4時間程の仮眠を取って出発予定時刻を待ちます。予定より10分前に迎えが到着して出発となりました。久々の日曜日釣行ですので、道中の車両は随分少なく、スムーズに新庄まで走行しましたが、新庄から国道47号線に入り酒田に向かうと雨模様、最初は霧雨程度でしたが、走行するに従って山中ではポツリポツリと小雨状態、路面にも水たまりが出来ておりしぶきをあげての走行となりました。風はほとんどないものの前回のトンボ帰りが頭をよぎり不安がよぎります。山中を抜けて鶴岡に入った頃には雨が降った形跡さえ無く”ホッ”としました。渡船予定時刻は午前4時、コンビニ到着が午前3時頃となり、朝食を調達し、いつもの釣具屋さんで時間を潰し渡船場に到着したのが午前3時35分、すでに駐車場に車両が7〜8台、一番船が出港したばかりのようです。他に午前4時渡船予約の釣り人一人が支度を済ませて待っています。朝方の気温が低い予報でしたが寒さは感じられません、風も弱く一安心。一応寒さ対策の身支度を整えて渡船の戻りを待ちます。待つこと約15分、渡船が戻り乗船です、船頭さんの話では離岸南は前日からの泊りの釣り人や先行した釣り人でかなりの人数が乗っているとの事で、離岸堤北への渡船としました。到着すると先着の釣り人は先端に数人のみ、カゴ釣行のKとウキふかせのやなやんは渡船場所沖側右へ、私は左を釣座としました。すでに夜が明けており、渡船場同様寒さは感じられず、気温を見ると16度。風も南東より微風程度で久々に遭遇する絶好のカゴ釣り日よりです。水温はすでに沿岸で18度以上となっているようですので、測定を省略して釣行準備に入ります。第一投は午前4時35分となりました。棚は3本からスタート、遠投も弱い追い風に乗り気持ちよく飛んでくれています、潮は右から左にゆっくりと動いているようですが、表層は風により左から右へと吹いているため、仕掛けはほとんど動きません。仕掛が馴染むのを確認して竿を竿置きに置いてウキを見ていると、ウキが2度程姿を消しました。ラインに魚信は出ていませんのでアジかなと、軽く合わせてリールを巻きます。確かに何か掛っているようで、時折り竿に魚信が感じられます。姿を現したのはなんとヒラメでした。小さいながらも約30cmを超えているようでしたので、クーラーにキープとしました。間近の満潮に向けて喰いが立っているようで期待十分です。ヒラメの釣果で棚を約一ヒロ上げて再度遠投し、ふとKの方を見ると竿が曲がっています。Kは5号の竿ですので曲りはそれ程では有りませんが、リールを巻く手にかなり力が入っており、大真鯛のようです。Kは今年初孫が出来て孫の身長(56cm)と同サイズの真鯛を掛けると気合満々で臨んでいましたので、念願がかなったようです。やなやんのタモ入れで無事回収したようですので、見に行くと60cm程度(後にメジャー測定で57cmと確認)の立派な真鯛です。Kの話では第二投目だそうで、昨シーズンは真鯛の釣果に恵まれずにいたため、あまり突然の釣果で困惑しているようですが鼻高々に胸を張っていました。私も時合到来と釣座に戻り釣行に集中します。釣行開始から約1時間後、餌取りにかじられていた付け餌が僅かに残るようになりました。その後すぐにチャリコの釣果となりました、手のひら程ですのでリリースとして、集中して再度仕掛投入です。数投後、ウキが”もぞ”っと姿を消しました、一呼吸置いてもウキが出てきません、真鯛のようですが穂先に魚信は出ていません。竿を持ち、アワセると魚信が感じられます。時折り抵抗を見せますが難なく海面に姿を現しました、真鯛(後で船頭さんに聞くとハナダイでした)ですが30数cmの可愛いサイズです。これじゃ竜宮城だな”タイやヒラメの舞い踊り・・・・”と心に呟きます。その後続くかと思われたアタリも一向に出ずじまいですが、付け餌は時折残る状態が続きます。釣行開始から約2時間30分経過、午前7時頃の満潮近くなり幾分潮の動きが強くなり、風上に仕掛けがわずかに動いて行きます、一時収まっていた風も少し吹き出して海面も少しざわついてきました。いつものように仕掛を投げて馴染むのを待ち、竿を竿掛けに置いて振り返ってウキを確認すると、ウキの姿がありません。しばしウキを探してもどこにも見当たりません、ラインも引き出された様子も無く、竿にも魚信はありませんので半信半疑で竿を持ちドラグを数回絞めてアワセを入れて見ます。突如かなり強烈な引きを感じます、締めたはずのドラグも鳴ってラインが出ています。再度ドラグを絞め直してリールを渾身の力で巻きますが、巻けません、大きくポンピングしてリールを巻くしかありません。少しずつ確実に仕掛けは近寄っている筈ですが、なかなかウキ止め糸を確認できません。仕掛が近くに寄るに従って獲物は底に突っ込んでいるようで竿が更に曲がります。ようやくウキ止め糸が見えて一安心で、更に慎重にリールを巻くとようやく青白い魚体が海面にゆらりと姿を現しました。紛れも無く60cmオーバーの大真鯛です、一人でのタモ入れは不可能と判断して、遠くのやなやんに声を掛けますが聞こえていないようです。再度声を掛けると一緒にいたKが小走りで駆けつけてくれました。斜面の離岸堤に苦労しながらもようやく回収となりました。近くで見ると”デカイ!”、持っていたメジャーで測定すると何と72cmの大真鯛、酒田離岸堤釣果最大サイズとなりました。時刻を確認すると午前7時丁度で満潮時刻でした。酒田初釣果が予想を上回る大真鯛で体中の力が抜けて行くようで、前々日のヒラメ釣行の筋肉痛もどこかに吹き飛んでしまいました。その後ペアの真鯛を狙って釣行を続けますが、ピタリと潮の動きが止まってしまいました。しかし、付け餌は残る状態が続いています、わずかにかじられる付け餌は餌取りすら活性を失ってしまった状況のようです。午前10時を回ると風向きが変わり西よりの向かい風となり、遠投距離は出ず、更に仕掛が近寄って来てしまい、増々状況は悪化してしまいました。正午の撤収予定時刻まで向い風との戦いとなり、午前11時20分撤収準備開始としました。

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623

釣 行 情 報

釣行月日

300623

釣行時間

0435-1220

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

  K・やなやん・UM氏・SO氏

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm62g

F5号

真鯛11号金+ラメ擬装

オキアミ+アミ+集魚剤

半ボイル

本日はやなやんの知人のUM氏とSO氏(両者とも遠投カゴ釣り初挑戦)も同行し4名での釣行となりました。酒田では前日に強風注意報が発令され相当な風が吹いたようで、本日の釣行も危ぶまれましたが、風も前日には収まったようで、いつも通り午前4時出船の渡船を予約することが出来ました。ほぼいつも通りの時刻にコンビニに到着、その後釣具屋さんで待合せたUM氏と合流、渡船場に向かうと本日は午前4時が一番船のようで、すでに5〜6台の車が待機していました。船頭さんもすでに到着しており、出船時刻を待つばかりとなっております。定刻となり総勢10名程の釣り人を乗せて出港です、本日も離岸堤北への渡船としました。離岸堤へ到着すると先着の釣り人は無く、離岸堤上は昨夜までに被った波で濡れているようです。私は前回同様渡船場から沖側の左端を釣座とし、右隣にやなやん・UM氏・SO氏・Kの順となりました。気温は17度と先週とほぼ変わり有りませんが、風が東南方向より約3mと先週よりやや強く、幾分寒さを感じます。すでに明るくなっており早速釣釣行準備開始とします。海の状況は前日からのうねりが残り離岸堤端に立つと時折り足元まで50cm程度まで波が押し寄せており恐怖を感じますが、東南方向よりの追い風でもあり、その後うねりは1m前後まで収まる予報でしたので、棚を2本半として第一投となりました。潮は右から左と動いているようですが、いうねりの中でウキが翻弄されています、時間を置いて仕掛を回収してみると、20cm程のアジが掛っていました、アタリはうねりで気が付きませんでした。先週は全く姿を見せなかったアジがようやく沿岸に近づいたようです。他の3人にもアジの釣果がでているようです。釣行開始から30分の午前5時、私が仕掛を投入しようと隣のやなやんのウキを確認すると見当たりません、竿にも変化がありませんが、UM氏の指導に行っているやなやんにその旨を伝えると、「アジだべ〜」とのんびり釣座に帰ってきて、リールを巻き始めると、いきなり4号竿が曲がっています。かなりの大物のようで、リールを巻く手に力が入ります。隣で釣行のUM氏がタモを持って待機しています。しばらくしてウキが見え、続いて海面にギラリと青い魚体が姿を現しましたが、うねりに邪魔されてUM氏も苦労してタモに入れています。無事回収しメジャーで計測すると67cmの大真鯛です、「真鯛は食い飽きた」と言っていたやなやんもその立派な姿に歓喜しています。久々の遠投カゴ釣法での真鯛狙い、しかも相変わらずの放置釣法で、わずか3投目に掛ってしまいました。前回のKの2投目と言い、今回の3投目と言い、真鯛の方が待っていたようでした。干潮時刻帯でもあり「時合到来」とばかりに気合を入れて釣行再開ですが、ウキを沈めるのはアジばかりの状況です。その後1時間もすると潮も完全にその動きを止めてしまい、餌取りの来襲です。アジの姿さえ見る事が出来なくなりました。午前9時を回り、時折り思い出したように潮が動きを見せ、ウキを沈めるのはアジばかり、次の時合を期待するしかないようです。やなやんの仕掛が追い風での遠投でウキにラインが絡む現象が見られるようで、「なんでだ〜」と来て「ウキ止め玉を付けているからだよ」などと話をしていると。UM氏が「やなや〜ん、竿が落ちそうだよ~」と叫んでいます。危うく竿が竿置きに引っ掛かり今にも海に落ちそうな状態です、慌てて釣座に戻り竿を持ち合わせを入れると、再度大物のようです。前回程は手応えはないようですが、60cm前後の真鯛の竿の曲りです。私がタモを持ち姿を現すのを待つとやはり60cmはあろうかと思われる魚体が姿を現しました。うねりもやや落ち着き難なくタモに納めて回収です。メジャー計測で60cmに僅かに届かない59cmの真鯛でした。これにはほかの3人もあっけに取られてしまいました。その後やなやんも1時間あまり釣座から離れずに釣行していましたが、「ウキも見ていると入らないもんだ〜」といつも通りの放置釣法に戻ってしまいました。午前10時となり、満潮時刻まであと30分となり、再度仕掛の投入ピッチを上げ「時合」を待ちますが、付け餌もコマセも残り僅かで心細い状況となっていましたが、潮も右から左と力強く動き出し、付け餌もかじられているものの僅かに残る状態で期待感があります。やなやんに声を掛けると、真鯛2枚を掛けて満足したのか午前11時30分を回りすでに撤収準備に入るつもりなのか、やなやんが余っているコマセを持って来てくれました。苦肉の策で、生オキアミと僅かに餌箱の底に残り小さくなってしまった半ボイルの餌を付けて釣行を続けます。本日の撤収は午後1時の予定としましたので、ボウズを覚悟して残された釣行時間があと30分となったお昼ごろに、仕掛を入れ竿置きに置いた竿に魚信が出ました、ドラグを絞めてアワセを入れます、それ程の抵抗は見られずスムーズにリールが巻けます。やなやんにタモ入れをお願いして回収となりました。メジャー計測で43cmの真鯛でした。その後早々に残りの相方を狙っての釣行となりましたが、付け餌も残ること無く撤収準備開始となりました。その後の情報で離岸南に乗っていた矢吹町US氏一向が4名で70cm級2枚を頭に8枚の釣果見たとの事でした、私は一枚掛けるのに随分苦労しましたが随分居たんですね。今後付け餌の残る場合の放置釣法も研究して見ないと・・・・。

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716

釣 行 情 報

釣行月日

300716

釣行時間

0420-1125

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm62g

F5号

真鯛11号金+ラメ擬装

オキアミ+アミ+集魚剤

半ボイル

またまた2週間ぶりの釣行となってしまいました。7月1日は同行者二人の都合が付かず釣行断念、次の週は気象条件が悪く釣行不能。ストレスもピークを迎えての今回3連休の末日に何とか釣行となりました。福島では数日間連続の真夏日に見舞われ、その暑さは夜にまで及び寝苦しい日々を過ごすことを強いられていました。出発予定は午前零時、久々の釣行でくれぐれも忘れ物等無いよう万全の準備を終えて、暑さの残る玄関前で待機、程なく迎えが到着、荷物を積んで予定通りの時刻に出発です。向かうコースはいつもの米沢・新庄を経由してのコースですが、米沢へ向かう途中の山中の温度計は21度、更に国道47号線に入り最上川沿いの山中では20度以下と言う福島では信じられないような快適さで生き返るようでした。順調に走行し、いつも立ち寄っていたコンビニは6月30日で閉店したとの事で、途中のコンビニで買い物を済ませ午前3時には酒田の釣具屋さんへ到着、連休最終日とあってそれ程のお客はいないようです。出船予定は午前4時でしたのでのんびりと釣具屋さんで時間をつぶして渡船場への到着は午前3時35分となりました、すでに船頭さんは到着し、同乗予定の釣り人(天童からで、昨年もお会いしました)も出船を待っていました。風はほとんど感じられません、気温も酒田市内に入ってからは24度と予想以上の暖かな朝となっています。これなら安心して支度は夏仕様で行けそうです。支度を終えて乗船し4名を乗せて離岸堤北へ向かいます。前日釣行の星くんの情報では離岸堤上は100人以上の釣り人で随分賑わったようでしたが、さすがに連休最終日とあって北離岸堤上には釣り人の姿は見られません、遥か離岸堤南も20〜30人の釣り人が確認される程度です。すでに明るくなり始めていますのですぐに釣行準備に入ります、僅かに東風が吹いており沖向きに右からK、やなやん、私と釣座を決定しそれぞれ釣行準備開始となりました。海の状況は穏やかな海面を予想していましたが、うねりが約1mと少し荒れた様子で離岸堤に押し寄せています。空はどんよりとした雲に覆われており、今にも雨が落ちてきそうな湿った空気に包まれています。本日は満潮時刻が午前6時25分頃と迫っておりますので、急ぎ釣行準備を終えて午前4時20分に第一投となりました。いままで後から感じていた東よりの風もいつの間にか南、南西と変化しており、最終的には西からの風が予想されています。風に吹かれた上潮は左から右、右から左への底潮はほとんど動きがないようで上潮に引かれたラインに仕掛は右に流されているようです。ウキがうねりに翻弄されている中、一投目からしばし姿を消しました。アジのようです、手応えはほとんど感じられませんが20cmから25cmのアジが連続します。これは前日の星くん情報にもあり想定していましたので、しばしアジに専念します。しかし釣行開始後約30分でアジのアタリも無くなってしまい、更に風も2〜3mの強さで西からの向い風となり、やなやん・Kも早々に釣座を陸側へと変更しています。その後は餌取りの猛攻となり微塵も付け餌が残りません。期待した満潮時刻も経過してしまい釣行開始から約3時間が経過し緊張感も緩み、置き竿にしてアジを生餌に泳がせ釣りに夢中のやなやんの所で一休み。セイゴ、メバルと本命こそ来ないものの楽しんでいるようです。午前8時のみなし時合の時刻が迫り、いつも通り再度気合を入れて釣行再開です、仕掛投入後仕掛の馴染みを確認して、竿置きに竿を置いて腰を降ろした途端に「バタバタ」と竿に魚信が出ました、すでにラインも張っておりドラグを締めて走るのを止めようとしますが、ドラグが鳴り続けています、更にドラグを締め込むとようやく止まりました、しかしリールが巻けません。かつて経験の無い重量感が伝わってきます、渾身の力で竿を立てて少しづつリールを巻きます。振り返ると陸側で竿を出していたKが気が付いて来てくれタモを持って待機しています。寄っては来ていますがかなりの抵抗を見せています、中程と思われるところまで巻いたと思われる途端にスーと抵抗が無くなりました。針外れかと回収した仕掛を確認すると針のチモトと思われる箇所のハリスブレークでした。根ズレでは無く切れた箇所は綺麗に切断されています。70cm級ではびくともしなかった5号フロロハリスですが、姿を見る事無く幻の大物となってしまい全身の力が抜けて行くのが解りました。気を取り直して時間を置かずにハリスを交換し、つがいの残りを狙います、数投の間付け餌が一部残ってきます、期待十分でウキを見ているとうねりと共にその姿を消しました。ライン、竿には魚信は出ていません、ドラグを締めて合わせると魚信はありますがそれ程の抵抗は見られません、海面に姿を現したのは全身茶色のアイナメでした。潮が緩んでしまったせいで付け餌が底周辺まで到達してしまったようです。棚を調整し釣行を続行しますがその後餌取りの再来となってしまい、午前10時を回ると向い風もやや弱まり、うねりも治まって状況は良好となり、午前10時30分頃の干潮時刻帯に期待し釣行を続けましたが、餌取りの猛攻は続き本命の気配を感じる事は出来ませんでした、午前11時20分撤収。悔しさの中、次の大物に向けての対処をめぐらせながらの帰り道となりました。

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721

釣 行 情 報

釣行月日

300721

釣行時間

0430-1120

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm62g

F5号

真鯛11号金+ラメ擬装

オキアミ+アミ+集魚剤

半ボイル

連日猛暑に見舞われている福島市で、出発予定の午前零時でさえ気温は25度以上と異常です。定刻に迎えの車に乗り込みクーラーの冷気に救われます。いつものコースで酒田に到着、途中のコンビニで食料を調達して釣具屋さんでコマセに混ぜるアミを調達。渡船場に午前3時30分到着、すでに船頭さんも到着し他には渡船待ちの釣り人が一人、出船予定時刻は午前4時、のんびりと支度をして渡船に乗り込みます。出港直前に更に一人の釣り人を乗せて離岸堤へ向かいます。我々は離岸堤北、他の二人は南へ渡るようです。離岸堤に到着するとすでに別渡船で渡った須賀川US氏・星君ご一行4名が釣行を開始していました。本日の釣座は渡船場反対側の沖向きに、右からK・やなやん・私(私は前回のリベンジを狙い前回と同様の釣座)となりました。Kと私は遠投カゴ、やなやんはイソメでのぶっこみ釣りです。海の状況はベタ凪状態、風も東より微風。早々に釣行準備を終えて第一投となりましたが、潮の動きはほとんど無いようです。釣行開始より餌取りの猛攻、時折り小アジの反応があります。満潮時刻帯の潮が動き出す時間帯を待つしかないようです。釣行開始から約1時間後の午前5時30分頃、遠く先端で釣行していたUS氏に約50cmの真鯛の釣果があったようです。この頃やなやんはすでに仕掛投入のたびに根掛かりし、陸側に釣座を変更していました。Kも買い込んだ食料と水分を車に忘れたようで全く元気がありません、その後あまりにも反応の無い釣座を変更し私の左側で釣行しています。時折り瞬間的に潮の動きが感じられるものの餌取りの活性は落ちる事無く、回収する仕掛けには付けエサは微塵も残らない状態が続きます。しかし、満潮時刻が近づき午前9時を回ると先端付近にイナダが出現したようで竿を曲げています。満潮時刻が近づき魚の活性が上がって来たようです。時合とばかりに仕掛投入ピッチを上げます、潮にも動きが見られるようになりました。その時Kのいつの間にか出した二本目の竿にアタリがあったようで5号の竿が弓のように曲がっています。腕力には自信のあるKもさすがに手こずっているようで、かなりの大物と想像できます。私も釣行を中断して、Kに近寄ってやり取りを見守ります。Kも前回の私のハリスブレークでのバラシを見ていましたので、かなり慎重にリールを巻いています。しかし、魚は一向に浮いてくる様子は無くラインは下へ下へと向かっています。「根に擦られると切られるぞ~」と言った瞬間、Kの「アッ」と言う悲鳴と同時に竿の曲りが無くなってしまいました。ハリスを回収して確認すると5号のハリス中程での根ズレの痕跡が見られました。大物を取り逃がしたその落胆さは前回私も経験していますので、痛い程良く解ります。私も掛ける声も無く釣行を再開しますが、すでに潮の動きは無くなってしまっています、時折り付け餌が残り期待されますが先程の大物の余韻のようです。水・食料の無いKは戦意を喪失し10時の撤収を考えているようでしたので、やなやんと食料と水を分け与えて何とか説得して釣行を続けていますが、大物を逃したためか食料が無いためかショックで釣行にも身が入っていないようです。動きの無い潮の中、微風の中太陽に焼かれての釣行はさすがにきつく、今まで使ったことのなかった日傘を椅子に付けての釣行となりました。幾分暑さは和らぎますがすでに予想されていた最高気温を上回り気温は34度に達しています。午前10時30分頃から西よりの風が少し吹き出して、海面も風波が立ち始め少し状況が改善されました。午前11時頃今まで何の反応も見せなかった私のウキが消し込まれました、竿にも魚信が出ています。ドラグを締めて合わせると魚信です。さっぱり抵抗は感じられませんが真鯛のようです。難なく海面に姿を現したのは30cm程度の真鯛でした。30cm以下はリリースですので、測定してみると32.5cm、確保するには可愛いサイズです・・・・(今後のリリースサイズは35cm以下とします)。すでに撤収30分前となっていますので、更にピッチを上げて仕掛の投入となりますが、潮の動きが無く何ともなりません。11時20分撤収となりました。前回の私、本日のKと超大物のバラシに遭遇し、これに対抗する手立てはあるのでしょうか?

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804

釣 行 情 報

釣行月日

300804

釣行時間

0428-1126

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん・星君

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm62g

F5号

真鯛11号金+ラメ擬装

オキアミ+アミ

半ボイル

先週の週末の異常なコースをたどった台風12号の影響で渡船が中止となり、二週間ぶりの酒田釣行となってしまいました。今年は特に週末に悪天候に見舞われすでに8月に入ったものの釣行回数は5回とストレスの極致です。本日はしばらくぶりの穏やかな天候の中での釣行が出来るものと期待していました。猛暑に見舞われて寝苦しい夜を強いられている福島を午前零時に出発、栗子峠以降の各地で気温は20度から24度とその涼しさを満喫し、途中コンビニと釣具屋船へ寄り午前3時30分には渡船場に到着しました。渡船予定時刻は午前4時、本日は我々4名のみの渡船予約のようで、渡船を待つ他の釣り人の車は見られません。すでに船頭さんも到着し、支度が終わり次第未だ薄暗い中出港となりました。離岸堤北へ到着するともちろん先着の釣り人はいません、防波堤南をみても確認できる釣り人は数人とめっきり数が減ってしまいました。暑さのせいでしょうか、不漁のせいでしょうか? 釣座は沖向きに左からk、私、やなやん、星くんとなり、白々と明けてきた中で釣行準備となりました。本日の満潮は約2時間後の午前7時44分の予定ですので、満潮に向けてのポイント作りのため早々に釣行開始としました。風は背後の東南東から約1.7m、海の状況はうねりが少しあり、底潮は右から左、上潮が左から右と完全な二枚潮のようで、ラインが上潮で流されてしまい、仕掛けが引かれウキが落ち着きません。その後の潮の変化に期待するしかありません。仕掛投入ポイント箇所に迷う中、ウキが一瞬姿を消し小アジが掛ってきます。数匹の小アジを見た所で潮が完全に緩み餌取りの猛攻となっています。午前7時を回り満潮時刻帯が近づいているにも関わらず、底潮の勢いは出ず餌取りの猛攻は続きます。それほどの潮の変化を見る事無く午前8時を経過し、投入ピッチを上げて行きますが、一時付け餌が残る状態となり期待しましたが、更に小型のアジが入ったようで、ポツリポツリとウキにアタリを出します。午前9時を回ると今まで背後から吹いていた風向きが変わり南方向へ変わり、底潮が動かないまま更にラインを引くこととなってしまいました。Kはこれを嫌い陸向きに釣座を変更しています。仕掛投入箇所も横からの風に阻まれて狙いのポイントに入れることが出来ません、かなりストレスが溜まります。午前10時を回ってしまうと風向きは南西方向に変わり完全な向い風となり、遠投距離も伸びず、更に当て潮により仕掛けが手前に寄ってしまいます。幸いな事に手前にあると思われる沈み根に根掛かりする事態は避けられていますが、チャリコの反応すら出ない中、厳しい釣行となっています。午前10時30分、すでにやなやんは数度の根掛かりに見舞われて戦意喪失、余ったコマセを持ってきて早くも撤収準備のようです。今年は釣行日にあまり恵まれていないため、最後まで集中を切らさずに釣行を続けますが、餌取りの猛攻から逃れることは出来ず、撤収準備開始予定時刻の午前11時30分を迎えてしまいました。

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811

釣 行 情 報

釣行月日

300811

釣行時間

0435-1125

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん・星君

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm62g

F5号

真鯛11号金+ラメ擬装

オキアミ+アミ

半ボイル

お盆期間中の釣行はご法度ときめておりますので、連続休暇初日に釣行決定となりました。すでに約1週間前の出来事となってしまい、ましてお盆中の連日にわたる宴会もあり、記憶は定かでは有りません。コースは通常通りですが、数日前に豪雨により被災となった戸沢村を通過するため、通行事情に少し不安はありましたが、復旧工事のため一カ所の片側通行箇所があったのみで支障無く酒田に到着しました。現地では天候の不安は全くありませんが、相変わらずの風がやや強めに吹いており、それも西寄りの風でいつもの離岸堤北側では釣行不能と判断して今回は南への渡船としました。久しぶりの離岸堤南で渡船場から右陸側を釣座とし、星くん、K・私・やなやんの順となりました。早々に釣行準備を終えて明るくなるのを待ってやや強い風を背中に受けて第一投、潮は?やや左側へ仕掛けを投入するもラインは風に流される上潮に引かれてアッと言う間に正面を通過し隣のやなやんエリアへ到達。仕掛が馴染む暇さえありません。底潮は左へゆっくり流れているか止まっているような感じです。こんな状況に早々にKは遥か潮下へ釣座を変更。置き竿が信条のやなやんはこれを嫌って離岸堤際へ仕掛投入。この仕掛が落ち着かない状況でも付け餌が残る事は有りません。時折り豆アジがいたずらする程度で期待感は次第に薄れて行きます。そんな中めげずに仕掛けを投入していると、時刻は定かでは有りませんがウキがゆっくり海面から姿を消しました。ラインが引かれ穂先にも魚信が出ています。合わせると魚信を感じる事が出来ます、ドラグを締めてリールを巻き始めますがずっしりとした重みを感じるばかりです、”もしかすると・・・・”これは以前にも味わった感触です。しかし、大きさは桁違いのようです。途中ドラグを何度か鳴らしてラインを出して抵抗し、ようやく手元に引き寄せるとやはりエイでした。それもヒレに針がかりしたようで暴れるはずです。とても45cmのタモには入りそうも有りませんでしたので、姿を確認してすぐにKにハリスを切断してもらい疲労のみが残る事となりました。本日はこの出来事のインパクトが強く、その後は始終風に悩まされた記憶しかありません、ようやく風が治まり始めたのは撤収時刻を迎える頃でした。前回に続き風との格闘となり満足の行く釣行とはなりませんでした。

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819

釣 行 情 報

釣行月日

300819

釣行時間

0428-1122

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm62g

F5号

真鯛11号金+ラメ擬装

オキアミ+アミ

半ボイル

出発時刻が近づきいつものTシャツ短パンの釣行支度で外に出ると、連日猛暑の続いた日々から開放されたと思ったらいきなり肌寒い陽気に一変していました。あわててウインドブレーカーを着こんで迎えの車を待ちます。一時的な冷え込みと言われていますが、もう秋の気配が・・・・。前回、前々回と風に阻まれた釣行を強いられ満足の行く釣行が出来ずにストレスを溜めて前日の土曜日の釣行を計画していたのですが、低気圧?の影響でうねり、風共に悪条件が予想されましたので本日の釣行となりました。米沢、山形と車を進めると新庄手前では濃霧に覆われて無風のようでしたが、鶴岡市に入った頃から東風が吹いており、強くならない事を願うばかりです。コンビニ、釣具屋さんと巡り渡船場に到着したのが午前3時35分、先着の車が3台程すでに渡船を待っていました。渡船場でも少し風を感じます、気温は道中の気温表示で16度、寒ささえ感じる気温です。定刻に離岸堤を目指して出港となり、本日は東寄りの風でしたので離岸堤北への渡船としました。離岸堤上に到着すると一段と風を感じる事となり、夜明け頃には一層強まる予感です。釣座は沖側とK、私、やなやんの順となりました。金曜日のライブカメラでは離岸堤は強い風で大きな波しぶきを上げていましたが、昨日に収まってしまったようでその痕跡は全く見られません。風は最大4.5m/Sとやや強めですが、釣行に支障をきたす程の風では無く一安心となり、暗闇の中早速釣行準備開始としました。暗いため電気ウキの使用を予定しましたが、釣行準備が整った頃にはすでに辺りは明るくなってしまい、電気ウキの装着は中止です。釣行当初の潮は底潮が右から左、上潮は左から右へと動いているようですが底潮がやや強く仕掛けは期待十分に流れて行きます。15分程で底潮の勢いが止まり、風もやや強まり上潮にラインが引かれてしまい、仕掛けが不自然に流れてしまいます。何とか風が弱まることを願いながら釣行を続けるとウキが姿を消します、しばらくその姿を現しません。軽く合わせると穂先に魚信です、アジのようですが、型が期待できます。難なく海面に姿を見せたのは25cm程のアジでした、数が出ればとキープです。アジが出現して餌取りが姿を消しているようですので、期待感が高まりますがウキにアタリを出すのはアジばかり、それも25cm〜15cmと大小様々入り交じります。しばらくまともなウキの入りを見ていませんでしたので、ウキが姿を消すたびに胸が高鳴ります。釣行開始から約3時間後満潮時刻も近づき風が収まってきました、潮は弱いながらも右から左へと仕掛けを運びます。集中タイム突入となりました。その後餌取りの出現、アジの出現を繰り返すばかりで本命の真鯛は姿を見せません。海の雰囲気は良い状況が続くのですが、気が付いた時にはすでに午前11時、残された時間はあと30分足らずとなってしまいました。最後の30分とばかりに投入ピッチを上げて行きまが本日も真鯛に遭遇することは出来ませんでした。海が回復して間もないためまだ離岸堤に接近していないのかもしれません。次回に期待する所ですが、すでに台風19号、20号の情報があり、次回釣行に暗雲が漂っています。

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902

釣 行 情 報

釣行月日

300902

釣行時間

0507-1200

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm62g

F5号

真鯛10号金+ラメ擬装

オキアミ+アミ

半ボイル

いつもの渡船の船長から数日前に連絡が入り、大雨と台風襲来が予想されるので船を避難させるから今週末の渡船は出来ないとの連絡を受けて、出発当日の夕方までは岩船キス釣行の予定でしたが、急遽別の渡船業者が見つかったとKより連絡が入り、私としては先週も台風の影響で離岸堤釣行が不能となっており、「どこでもいいからカゴを投げさせてくれ〜」の切羽詰まった状況でしたので、酒田で出来るならと準備した荷物を交換することとなりました。午後11時頃にセットした目覚まし時計で起き、荷物を玄関まで運び「さて」一服とした11時30分、外で車の止まる音が聞こえたので外を見ると、なんと予定より約30分も早い迎えです、慌てて荷物を運び出しての慌ただしい出発となりました。忘れ物が心配です・・・・。道中は山形の北部での大雨の影響が心配されましたが、問題なく約3時間で酒田入りとなりました、現地の気温は19度で寒がりの私は少し肌寒さを感じ、釣行支度は夏仕様から秋仕様に変更としました。かなりの時間待つこととなりましたが定刻の午前4時出港となりました。離岸堤北への渡船を希望していましたが、途中流木に衝突するハプニングがあり、早めに被害の状況を確認したいからと乗船した釣り人は南中央への一括渡船となりました。その後すぐに後からの釣り人を乗せてきましたので船体の損傷は無かったようです。釣座は東寄りの風のため渡船場から沖側奥とし、K、やなやん、私の順となり、まだ暗い中照明を付けて手間取りながらの釣行準備となり、釣行準備を終えたのはすでに午前5時を過ぎてしまいました。棚は3本から開始です、底潮の動きはほとんど感じられませんが、上潮が右から左へとラインを引きます。数投するも付け餌が残る状態が続き、この緩慢な潮の動きで餌取りの反応が見られないのは・・・、とさらに棚を竿半分深くします。ようやく付け餌が無くなるようになり、あとはこの餌取りが姿を消すのを待つばかりと釣行を続行しますが、釣行開始から約1時間は時折りウキを沈めるのは10cm程の小アジばかりです。その後明るくなり切ってしまうと、餌取りの猛攻で付け餌が残ることはありません、この後午前6時30分頃の満潮に向けて仕掛投入ピッチを上げますが、アッと言う間に午前7時を過ぎてしまい、その間潮の動きに変化も見られず相変わらずの緩慢な潮の動きの中ポイントに仕掛を入れ続けることとなりました。潮の変化が見られたのは午前8時頃からで底潮の動きは感じられないものの上潮が左から右へと反転し、ラインをより強く引くこととなり釣りづらい釣行となってしまいました。風が弱くなった午前10時過ぎには沖からのあて潮で仕掛けが寄って来てしまい、一層難儀することとなりました。付け餌が残り期待感が持てるような状況では有りません、風を頼りに絞ったポイントへ仕掛けを投入する事すら困難となっています。遠くには川水の流れ込みと思われる濁った海域が見られ、これに覆われるのも時間の問題で、淡水を嫌う真鯛にとっては可能性は更に下がります。本日の撤収予定時刻は午後12時30分、残された時間も黙々と仕掛を入れ続けましたが、真鯛の気配すら感じる事は出来ませんでした。8月に入ってからこのような状況が続いています。何が原因なのか・・・・。

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原因

原因が判明したようです、気象状況が7月以前と著しく変化し、かつ前年同期と著しく変化しているもの、降水量で約3倍でした。その他の気象条件で大きく変化しているものはありません。離岸堤南端に最上川の河口があり、最上川は酒田・鶴岡周辺はもとより山形県南部から中央を経て北部で他の川と合流している大河です。下記情報は酒田のみのものですが、上流地域の情報も加えるとさらにその変化は大きくなると推測されます。過去4年の降水量の約3倍の川の水による淡水の流入が塩分濃度を下げ、これを嫌う真鯛が離岸堤を離れてしまった可能性が大きいとの結果が得られました。back
項目 条件 2014 2015 2016 2017 4年平均値 2018 日平均値
気圧(hPa) 6月 現地 平均月累計 30,204 100% 30,234 100% 30,266 100% 30,257 100% 30,240 30,266 100% 1008.2
海面 30,222 100% 30,251 100% 30,283 100% 30,275 100% 30,258 30,284 100% 1008.8
7月 現地 平均月累計 31,253 101% 31,275 101% 31,292 101% 30,257 97% 31,019 31,258 101% 1002.2
海面 31,270 101% 31,292 101% 30,296 98% 31,275 101% 31,033 30,309 98% 996.4
8月 現地 平均月累計 31,292 100% 31,283 100% 31,156 100% 31,216 100% 31,237 31,264 100% 1007.8
海面 31,310 100% 31,300 100% 31,172 100% 31,233 100% 31,254 31,281 100% 1008.4
降水量(mm) 6月   月累計 84.5 87% 79.0 82% 143.5 148% 93.0 96% 100.0 84.5 85% 3.2
7月 95.0 74% 80.5 63% 116.5 91% 274.5 215% 141.6 72.0 51% 4.1
8月 197.0 75% 135.5 52% 235.5 90% 184.0 70% 188.0 553.0 294% 8.4
気温(℃) 6月 平均 平均月累計 655.4 108% 619.1 102% 611.8 101% 541.1 89% 606.9 606.2 100% 20.2
最高 755.1 105% 753.7 105% 728.4 101% 627.8 87% 716.3 729.3 102% 23.2
最低 552.7 111% 502.2 101% 504.5 101% 431.6 87% 497.8 495.6 100% 16.6
7月 平均 平均月累計 757.6 100% 756.5 100% 713.4 94% 773.2 102% 750.2 783.8 104% 25.2
最高 879.6 100% 882.4 101% 830.7 95% 887.4 101% 870.0 909.1 104% 28.3
最低 652.8 99% 649.5 98% 637.6 97% 672.9 102% 653.2 686.4 105% 22.0
8月 平均 平均月累計 777.5 99% 775.6 98% 818.4 104% 784.2 99% 788.9 788.9 100% 26.3
最高 899.2 98% 902.4 98% 963.3 105% 910.6 99% 918.9 920.6 100% 29.7
最低 687.6 101% 674.0 99% 689.0 101% 674.5 99% 681.3 673.0 99% 22.7
湿度(%) 6月   平均月累計 2,151 99% 2,163 100% 2,205 102% 2,227 103% 2,186 2,111 97% 72.4
7月 2,385 101% 2,369 100% 2,294 97% 2,457 104% 2,376 2,286 96% 76.1
8月 2,470 107% 2,305 99% 2,232 96% 2,287 99% 2,323 2,291 99% 74.7
風速(m/s) 6月   平均月累計 125.2 112% 111.7 100% 113.0 101% 104.9 94% 113.7 105.6 93% 3.6
7月 98.4 102% 89.8 93% 96.6 100% 95.3 99% 95.0 101.5 107% 3.1
8月 97.8 90% 115.5 106% 110.1 101% 113.7 104% 109.3 109.0 100% 3.5
日照時間(h) 6月   平均月累計 221.4 117% 215.8 114% 173.7 91% 162.1 85% 193.3 176.2 91% 6.1
7月 202.2 106% 202.6 107% 149.0 78% 189.0 99% 185.7 207.0 111% 6.1
8月 115.8 61% 186.3 98% 273.6 144% 190.8 101% 191.6 180.5 94% 6.1

 

8月降雨量詳細(mm)

釣行日

5日 169.5 8月11日
16日 138.5 8月19日
30日 51.0  
31日 152.0 9月2日

その他

42.0

 

合計

553.0

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916

釣 行 情 報

釣行月日

300916

釣行時間

0411-1124

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん・星君

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm67g

F6号

真鯛11号金+ラメ擬装

オキアミ+アミ

半ボイル2L

前日にKより午前3時30分の一番船で渡船するとの連絡を受けて、準備を済ませて早々に床につき約3時間の仮眠を取り出発となりました。今回は須賀川から星くんも参加しています。本日は風、雨、波高のいずれも心配は無い予報でしたが、唯一不安だった気温も現地に到着すると思いのほか20度前後と気温もく一安心となりました。午前3時、渡船場に到着するとすでに渡船を待つ車が数台、7~8名の釣り人がいるようです。船頭さんもすでに到着していましたので、すぐに支度を整えて渡船に乗り込みます、暗闇の中、我々4名のほか8名の釣り人を乗せ定刻の午前3時30分出船となりました。今回は前回渡船が叶わなかった北への渡船となりました。釣座は沖側左端と思っていましたが、同乗の釣り人二人が先行しましたので、本日は渡船場から右側の一段高くなっている先端側ととしました。左川やなやん、私、K、星くんとなりました。暗い中ヘッドランプを頼りに釣行準備に入ります、釣行開始から約1時間は暗い中での釣行となりますので、ウキにLED装着としました。釣行開始は午前4時11分、風は背中から約4mの追い風となっており、遠投するにはもってこいの状況、ウインドブレーカー着用のおかげで寒さも感じません。潮はこれから午前6時40分頃の満潮に向けて上げているようですが、上潮が反対方向に流れラインを引いているようで仕掛はほとんど動かず、幾分左から右へ流されるようです。暗いうちは餌取りの攻撃で付け餌が残ることはありませんでしたが、少し明るくなり始めると付け餌が時折り残りアジの反応がでました。群れは大きくないようで数度のアタリで姿を消してしまいました。しかし、その後も付け餌が残る状態が見られ久しぶりにチャリコの釣果が出て期待感が高まります。明るくなり満潮時刻近くなり、左隣のやなやんの置き竿釣法での仕掛が私の前を漂うこととなり、私は仕掛投入のペースが乱れてしまうため、やなやんと釣座を交換することとしました。満潮時刻を10分を過ぎたころ、やなやんのウキが入ったようです。難なくリールを巻いています、やなやんがこちらを向いてタモの催促をしていますので、タモを持って獲物を待ちます。海面に姿を現したのは私のタモ枠サイズの45cm真鯛でした。久々の真鯛の姿を見る事ができました。8月には気配すらなかった真鯛が離岸堤に戻っているようです。増々期待感が高まります。仕掛投入ピッチを上げますが、依然として9時30分を過ぎても時折り付け餌が残る状態が続きます。そんな時我々4人の前を猛スピードの釣り船が通過します、これに気が付いたやなやんの声で仕掛を懸命に回収しますが、超遠投のKの仕掛が犠牲となってしまったようです。その後再度仕掛を投入し右端で竿を出していた星君の竿が大きく曲がっています、間違いなく大真鯛のようです。見に行くと丁度水面に姿を現したところで、ゆらりと青白い真鯛の姿を確認することができました。やなやんがKのタモを持って待機していましたが、まだ右手が完全でないため私が託されタモ網には入れたものの、潮が引いている上、段差のある離岸堤沖側ですのでそれ以上は持ちあがりません、私も力の限界を感じて怪力のKに任せます、直後「パキ〜ン」と乾いた音とともにタモの柄が折れてしまいました。急遽用意していなかった星くんのタモをセットし、離岸堤を回り込んで垂直に揚げることが出来る箇所まで大真鯛を引き、タモ入れ、回収となりました。メジャー計測の結果70cmの大真鯛で丸々とした7~8kgの真鯛でした。Kは仕掛喪失とタモの柄骨折で戦意喪失となったようですが、ようやく真鯛が付いたようで私は増々気合を入れての釣行となりますが、午前10時を回ると向い風に変わり、仕掛投入ポイントを絞ることが出来ません。時折り残る付け餌に首をひねりながら釣行を続けますが、撤収準備開始時刻ギリギリまでねばりましたが、私が真鯛の姿を見る事は出来ませんでした。

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924

釣 行 情 報

釣行月日

300924

釣行時間

0420-1225

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm67g

F6号

真鯛11号金

オキアミ+アミ

半ボイル2L

前回釣行あたりから真鯛の姿が回復し、楽しみにしていた22日の釣行予定が天候不良で渡船がなされず途方にくれましたが、3連休に一回の釣行を実施したかったためKに何とか食下がり、本日の釣行としました。天候は前日から回復しており、休み明けからは再度崩れる予報です。午前零時の出発予定として準備を整えていると15分前に迎えの車が到着、Kが運転席から降りてきて荷物を積み込みます。いつも運転者はやなやんが座っているはずですが・・・・。やなやんはかねてから予定していた塩釜ヒラメ釣行へ行ったとの事で久々の二人での釣行となりました。Kの運転での初めての新庄経由の酒田行きですが、ほぼ直進で迷うような箇所はありませんが、単調ですので若いKの睡魔との戦いが若干不安です。不慣れな新庄経由の道中でしたが、いつもと変わらず酒田到着、コンビニと釣具屋さんをまわり渡船場には3時30分前に到着、先週あたりから釣果情報が流れたのか、すでに5〜6台の車が渡船を待っています。出船時刻は午前4時、予約者全員がそろい若干早めの出港となりました。我々が目指すのは離岸北、予報通りの南東の風の中離岸堤に向かいます。間もなく離岸堤に到着すると先端に釣り人の明りが見えます、二人の前日からの泊りの釣り人がいました。夜間は結構冷え込む離岸堤ですので、すごい根性です。北を希望したのは我々二人だけのようで、かねてよりモンスターのリベンジを目指す沖側左端の釣座に向かいます。右隣にKが釣座を置き、夜が明けるのは約1時間後、ゆっくりと仕掛の準備をして午前4時20分、LEDを装着したウキで第一投。棚は3本弱、潮は干潮に向かい左から右へゆっくりと動いているようで、上潮も左から右と流れラインを引いて行き釣りずらい状況です。「この潮だとアタリはKが先だな〜」と午前8時40分前後の干潮に向けて暗い中コマセを入れます。暗いうちは反応が無かったアジもコマセが効き出したのか夜が明け始まる頃からアタリを出し始めました。私がアジと戯れているとKが「タモ〜」と呼んでいます。竿の曲りは中型の真鯛の様子、Kの怪力で難なく海面に姿を現しました。45cmのタモ枠には届きませんが約40cmの真鯛でした。時合とばかりに釣座に戻り釣行を再開します、確かに付け餌の残る状態です。時折りウキも姿を消しますが、掛かるのはアジばかり。棚を前後してみますが午前6時を回るとそのアジも姿を消してしまいました。風も明け方から若干強まり、仕掛投入箇所を絞り切れません。干潮時刻帯を過ぎ、満潮に向かい右から左へ潮が変わるはずですが風に負けてしまっているようです。午前8時になり集中タイムとなり仕掛投入ピッチを早めます、いままでのアジとは違った勢いのあるウキの消し込みがあり、すぐに穂先にアタリで出ています。私にとって2カ月ぶりの真鯛らしきアタリです、ドラグを締めて合せを入れてリールを巻き始めます、小真鯛のようですがなんとも言えない魚信がラインを伝って来るのを楽しみながらリールを巻き、難なく姿を現したのは30cmに届くかどうかの小真鯛でした。Kが自分の靴のサイズと同じ30cmだと確認、35cm以下はリリースと宣言したものの家の水槽が魚が不在でしたので、このサイズなら生還できそうでしたので35Lのクーラーにたっぷりの海水を汲みキープとします。時折りアジと思われるアタリが出ますが、食い気が落ちてしまっているのか掛かりません。しかし彼らも餌取りを蹴散らしてくれますので期待感が高まります。午前9時前に更にKに真鯛の釣果があり、タモ入れに向かいます、前回より若干大き目の約45cmの真鯛です。増々期待感が高まり、モンスターの出現を待ちますが、その後30cm〜35cmの3枚の真鯛が続きます。再度仕掛投入ピッチを早めた午前10時過ぎ、風も弱まり午後2時過ぎの満潮に向かい突如潮が動きだしました、左からの風に負けず仕掛けを右から左へと引いて行きます。この時を待っていました!、付け餌も時折残る状態が続き、緊張感が高まり気合を入れての釣行となります。本日の撤収時刻は午後1時、あと2時間の残された釣行時間の中でモンスターを釣りポイントへ呼び込めるか・・・・。潮が動き出していますので、若干棚を深めに設定し淡々とコマセを入れて行きます。こんな緊張感を持って撤収時刻ギリギリまでの釣行でしたが、モンスター級は姿を見せませんでした。釣り人に釣果サイズは選べませんが、潮が理想的に動く中、いまいち時間の足りなさと自分の技量の無さが心残りとなりました。

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929

釣 行 情 報

釣行月日

300929

釣行時間

0430-1125

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投4.0号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm67g

F6号

真鯛11号金

オキアミ+アミ

半ボイル2L

台風24号が北上すると見られる状況でしたが、前日の台風の位置は九州南方にあり、渡船の避難で渡船が危ぶまれましたが、船の避難は29日午後からとするようで、渡船可能でした。26日水曜日のヒラメ釣行(前回ヒラメ釣行のリベンジで私は大漁とは行きませんでしたが、87cmの大物を得る事ができました。)の筋肉痛がピークを迎えており、両腕の自由が利きません。午前零時出発予定ですので、15分前から荷物を運びだして迎えを待ちます。いつもならすでに到着している時間ですが、本日は少し遅れて5分前の迎えとなりました。荷物を積み込んで忘れ物の確認をして出発となりました。Kもヒラメ釣行の疲れが出ているのか出発するとすぐにイビキの音が聞こえてきました。本日は珍しく風、雨、波共に不安はありません。午前3時前にコンビニでの買い物を済ませ、釣具屋さんで時間調整、渡船場に到着したのは午前3時20分、すでに渡船を待つ車数台が止まっています。その中の2台は前日からの泊りのようで人の気配はありません。船頭さんもすでに到着して車で仮眠しているようです。午前4時出港予定ですので、出港15分前、支度を整えて乗船を待ちます。その後も数台の車が到着して、本日の渡船予定は釣り人12名となりました。定刻離岸堤に向けて出港となり、離岸堤北へ向かいます、程なく北側へ到着するとすでに前日からの釣り人二人が沖側左端におり、止む無く我々は北端を釣座としました。北端手前にK、私とやなやんは北端付近を釣座としました。私はいつも通り遠投カゴ真鯛ですが、やなやんは前回釣行でアオリイカが揚がっていた事からアジを集めてのアオリイカ狙いとなりました。満潮予定時刻は午前4時38分と迫っており、暗い中ではありましたが早速釣行準備に入ります。気温は16.2度と肌寒いものの、風は2.5m前後と弱く背後から吹き遠投には好都合となっています。LED装着で第一投は午前4時30分、本日は久しぶりに予備の4号竿使用としましたが、仕掛が軽く思える程で難なく遠投できます。当初から少しうねりはあるものの潮の動きはほとんど見られず、いつもならラインを引く上潮の流れも無いようで、暗闇の海面にLEDウキがとどまっています。釣行開始から約1時間が経過し、午前5時30分を過ぎ明るくなりはじめると離岸堤北端に釣り船が餌とする小アジ狙いで集まってきました。縦横無尽に往来する複数の釣り船に安心して仕掛を投入して置けません。一時釣行中断としました。その間やなやんのイカ釣りを見ていましたが、ようやく釣り船が生き餌を調達して姿を消したのは午前7時30分となっていました。釣行を再開しますが、潮の動きは変わらずその動きも見られません。前回姿を見せていたアジの反応も無く午前8時となり、仕掛投入ピッチを早めると、付け餌が残り始め直後にウキを消し込み、真鯛ではありますが30cm弱のリリースサイズが掛かり、やなやんの口の肥えた孫が塩焼きサイズが好物との事でやなやんに進呈。その後も同サイズが続きやなやんが確保となりました。30分も過ぎると付け餌がきれいに無くなり、餌取りの出現で真鯛の気配は無くなってしまいました。この後は午前11時30分頃の干潮時刻帯に期待が掛かります。午前10時となり、再度仕掛投入ピッチを早めます。ウキには動きは見られませんが干潮へ向けて弱いながらも左から右への潮の動きが予想されましたので、意図的に今まで仕掛を入れていたポイントから20m程右へ仕掛けを入れています。数投後仕掛が馴染んだ直後ウキが姿を消し、穂先に魚信が出ました。ドラグを少し締めてアワセを入れてみます、先のリリースサイズよりは手応えを感じますが、堅めの4号竿で難なく寄ってきて海面に姿をみせました。抜き上げるには長めにとったハリスのせいで難しそうでしたので、やなやんに声を掛けてタモ入れをお願いしました。近くで見るとリリースサイズを少し上回る程度と思われそれ程の大きさがあるとは思いませんでしたが、45cmのタモ枠にはとどかないものの40cmは超えているようでしたので確保としました。時刻は午前11時8分。すでに撤収準備時刻まであと20分と時間が迫る中、急ぎ仕掛を投入します。付け餌は残る状態が続いており、期待感十分です、しかしその後数投でタイムアップとなり、午前11時25分撤収としました。

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1013

釣 行 情 報

釣行月日

301013

釣行時間

0530-1120

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P3号

10号32mm67g

F6号

真鯛11号金

オキアミ+アミ

半ボイル2L

酒田での遠投かご釣行も終盤となり、前日の低気圧通過による波高の影響が残り、渡船も微妙な状況でしたが、天候が回復する予定であったため、渡船は可能なようでしたので釣行決定となりました。やなやんは木曜日の船釣行の疲れも残る中の参加です、タフな年寄りです。予定のコースで酒田に定刻に到着しました、コンビニにより食糧の調達をして渡船場に向かいます。釣具屋さんの24時間営業はすでに終了したようで、開いていません。午前3時渡船場に到着すると渡船待ちの釣り人の車が4〜5台、出船はうねりの様子を見ながら午前4時過ぎとなるようです。30分程車中で待機、4時近くなり支度を整えて出船を待ちます。風も弱いため定刻午前4時出船となりました。本日はうねりと風向きから北側出っ張りを予定してます、同乗の釣り人が北側を希望していましたが、北側へ到着すると前日からのうねりが残って、少し波が被っているようで南側へ変更となったようです。我々は波の心配のいらない北側陸向きの出っ張り、船頭さんに言わせると「ステージ」だそうで、満潮時刻帯に入っており、荷揚げもスムーズに「ステージ」に降りたちました。離岸堤北を見ると被った波が流れ出ているようです。到着と同時にKは釣行準備に入りましたが、私とやなやんは明るくなるまで待つこととしました。向かって右端から私、中央にやなやん、左端にKの準で釣り座としました。午前5時30分近くに次第に明るくなり始めたため準備を開始し、第一投は午前5時50分頃となりました。棚は2本半から開始、風は予想を裏切り東よりの風で向かい風で、潮は緩やかに左から右に動いているようです。際に釣行を開始していたKが「付けエサがエサ取りにかじられもせずに残る〜」と、棚の調整に苦労しているようでしたが、私は付けエサが時折残るものの当初からあまり残ることはありません。中央のやなやんも付けエサがそっくり残っているようです。午前6時30分を過ぎると幾分風が弱まり向きが次第に南東方向に変わり、潮も干潮に向けて動きだしているようですが、酒田北港内の海水と絡み合い目まぐるしく複雑な動きを見せています。この時間帯は時折目の前を通過する漁船、釣り船に注意しながらの釣行となり、仕掛け投入ポイントも絞りきれません。午前8時を回り集中タイムに突入し、投入ピッチを上げますがエサ取りの活動は続きます。その間にも風の方向が変化し、潮の動きも落ち着きません。依然としてやなやん、Kは付けエサが残り、魚の存在そのものを疑っています。前日に離岸堤が被るほどの波高で小魚も湾内に避難してしまったことは推測されますが、私のポイントではエサ取りが健在ですので疑問です。時折付けエサが残り期待感が持てますが、変化する風向と定まらない潮の動きに翻弄されてしまいます。ようやく風向きが北東で落ち着き、潮の動きも左から右へと落ち着いたのは午前10時を回っていました。午前11時40分頃の干潮に向かい潮の動きも期待できそうでしたので、仕掛け投入ピッチを上げていきます。午前11時を回り残された時間は約30分となりましたが、エサ取りの活動は活発です。すでにKとヤナやんは撤収準備を終えて渡船を待っている中、撤収準備開始時刻ギリギリまで粘りましたが、真鯛の気配を感ずることはできませんでした。朝方の冷え込みは酒田カゴ釣行も次回で終了となる予感です、海の状況・天候の落ち着きを期待するばかりです。

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1020

釣 行 情 報

釣行月日

301020

釣行時間

0550-1215

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん・SE君

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

カゴ

ハリス

コマセ

喰わせ餌 その他

遠投3.5号

4500番

カゴ12号

P4号

10号32mm67g

F6号

真鯛11号金

オキアミ+アミ

半ボイル2L

朝方の寒さも日に日に増して、今シーズン最後の酒田釣行になる模様です。今季最後となるため、今まで予定が合わなかったSE君も参加となりました。一週間前の週間予報では金曜日まで崩れるものの、土曜日には回復との情報でしたが、回復が少し遅れてしまったようで、酒田到着時には弱いながら雨模様、海もうねりが残っているようです。北の空には時折雷の光も見えています。想定外の雨具を装備して、定刻より少し遅れての渡船の出航となりました、最終釣行の釣り場として離岸堤北を目指します。雨のせいでしょうか、波のせいでしょうか、離岸堤上は全面濡れている状態です。滑らないように足元に気を付けて渡船場から左側へ向かい釣り座とします。沖に向かって左から私、SE君、やなやん、Kの順となりました。離岸堤上は北東からのやや強い風が残り、雨も降っているため仕掛けの準備をするのは明るくなってからと思い、ウキフカセでアジ狙いのやなやんの釣行を眺めていました、20cm弱ですがなかなか楽しめそうです。午前5時30分ごろようやく雨も上がり、明るくなりはじめましたので、仕掛けの準備を開始し、SE君の仕掛けを確認し、第一投は5時50分頃となっていました。風は東寄りに変わり少し弱くなったようです、棚は約3本弱、まだ1m以上のうねりが残っています。先に釣行を開始していたKですが、アジのアタリも無いようで、いつまでも残る付けエサに困惑しているようです。仕掛けを回収するとやはり付けエサが残っています、うねりでエサ取りも沖に出ていないようです。回収したカゴに触ると気温の割に温かさを感じません、幾分底の潮の水温は今までより低下しているようです。追い風で遠投は苦労せず飛距離が出ていますので、ポイントを絞って仕掛けを入れますが、付けエサは少しかじられる程度でほとんど残ってきます。救いのアジもアタリを出してくれません。昨晩の海の荒れと雷で怯えてしまってのでしょうか。午前8時頃の干潮時刻帯に向けて、コマセを入れ続けますが、動かない底潮と左から右へ流れる上潮に仕掛けが引かれ、仕掛けが落ち着きません。その間も風向・風速は定まらず午前9時を迎えてしまいました。このころには雲に覆われていた空も太陽が顔を出し、気温も上昇して雨具を装着していますので少し汗ばむ程でしたので雨具を脱ぎました。風は背後から吹いていますが、押し寄せるうねりは一向に収まらず、仕掛けを投入し、バケツに水を汲もうと釣り座を離れて内側へ歩いていた時、内側で竿を出していたやなやんの「上がってきたぞ〜」の声に振り向くと、大きなうねりが来たようで釣り座周辺が数センチの高さですが一面海水に覆われました。3時間以上ポイントを絞ってコマセを入れたポイントですが、これでは集中できませんので苦渋の判断です、SE君と共に「即」先端方面の高台に釣り座を変更としました。その後は被らなかったようです。釣り座を変え、仕掛けが上潮に引かれてしまうため、少し棚を深くして釣行再開です。こちらも状況は変わらないようで、付けエサはかじられる程度で残っています。午前10時を回ると午前11頃の満潮時刻帯に期待して投入ピッチを上げますが、状況の変化は見られません。かじられる程度の付けエサに期待は見出せません、折れる心を叱咤し仕掛けを入れ続けます。この状況は撤収時刻まで延々と続くこととなってしまいました、午後1時撤収予定していましたが、あまりにも反応が見られないため、12時15分撤収準備開始となりました。防波堤南側に乗っていた星君から連絡がありましたが、やはり真鯛の気配は無いようでした。今回をもって酒田カゴ真鯛釣行は終了としました。

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