2017

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2017年 黒鯛(真鯛)釣行

5月

6日野潟釣堀跡

21日酒田離岸堤

6月

14日酒田離岸堤

18日酒田離岸堤

24日酒田離岸堤

29日酒田離岸堤

7月

8日酒田離岸堤

15日酒田離岸堤

26日酒田離岸堤

30日酒田離岸堤

8月

5日酒田離岸堤

20日酒田離岸堤

27日酒田離岸堤

9月

2日酒田離岸堤

10日酒田離岸堤

16日酒田離岸堤

24日酒田離岸堤

10月

8日酒田離岸堤

28日酒田離岸堤

   

2017年7月8日 70cm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

506

釣 行 情 報

釣行月日

5月6日

釣行時間

5:00

釣行場所

野潟釣堀跡

釣  法

ウキフカセ

同行者

K.やなやん

8:30

天  候

曇り後雨

気  温

涼しい

若潮

満潮

12:46

5:42

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

1.15-5.3

2500

荒磯4B/黄

N2.5号

F1.75号

4B

チヌ4号金

底スケ
今季最初のフカセ釣行です、午前2時15分自宅を出発、半年ぶりにやなやんと顔合せとなりました。今季初の釣行箇所はやなやんがすでに黒鯛の釣果を得ている野潟釣堀跡。天気予報は好天が続いたゴールデンウイークでしたが本日のみ雨模様の予報となっています。なんとか午前中はもってもらいたいものですが・・・・。午前4時過ぎに村上の釣具屋さんでコマセ、コンビニで朝食を調達して釣り場へ向かいました、穏やかな海面を見せる磯にはあちらこちらにすでに釣り人の姿があります。足場の良い釣堀跡ですのですでに釣り人がいるかも・・・・と不安でしたが、駐車場に到着して釣り場を確認するとルアーマンが一人のみ、釣行可能のようです。さっそく支度をして釣り場に向かいます。期待を込めてあえて雨具は装備しませんでした。10分程で釣り場に到着して釣行の前にあちらこちらのポイントを確認するとようやく夜が明けたばかりの曇り空の下ですが、海水は透明度もあり底がまる見え状態で、点在する磯にもサラシは見られません。ここは少し荒れ気味じゃないと厳しい場所ですが、なんとも致し方ありません。久々の釣行準備に時間が掛り釣行を開始したのは、午前5時頃となっていました。棚二ヒロ半、釣行開始と同時に雨粒がポツリポツリと落ちてきましたが周囲の明るさからまだ本降りまでは時間があるようです、当初は波高0.5m、沖向きで背後からの南東の風ですが、これからの干潮時刻をむかえて潮は当てているようで、やや強い風ですがウキは磯の間をぬって風上へ向っていきます、コマセも追い風で楽にウキに到達しています。餌取りも少ないようで付けエサはほとんど残ってきます、かなりの期待感を持って約1時間程釣行を続けましたが、午前6時を過ぎてしまうと潮がパッタリと止まってしまいました。雨も小粒ながらシトシトと降りだしました。コマセも効きだしたのか時折り付け餌にフグのかじり跡が付いてきます、まだ近くに黒鯛は寄っていないようです、雨の中その後2時間半程釣行を続け午前8時30分頃、突然の腰痛で立っているのがつらくなってしまいました、3日前の船カレイの立ち釣りの名残りのようです、両肩の筋肉痛が残っていつのは自覚できましたが、腰はあまり気になりませんでした。氷上ワカサギ終了以来の運動不足がもろに露呈してしまいました。コマセも一枚目が丁度撒き終わった所で”ギブアップ宣言"となってしまいました。もちろんやなやんもKも撤収の気配は微塵も有りませんでしたので、釣行を続けることを薦めましたが、Kがいち早く撤収準備開始となり、やなやんもそれに続き撤収となってしまいました。釣行時間わずか3時間半でその場を離れることとなってしまいました。自分の体力の無さ以前に4時間足らずでの釣行気力の喪失に自分でも情けなくなるばかりでした・・・・。

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521

釣 行 情 報

釣行月日

5月21日

釣行時間

4:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

ウキフカセ

同行者

K.やなやん

9:30

天  候

晴天

気  温

すでに夏の暑さ

朝方弱⇒無

若潮

満潮

11:22

4:11

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

真鯛2.0-5.3

3000

荒磯2号/黄

P2.25号

F4.0号

0.8×2

チヌ4号金

潮動かず
待望の酒田初釣行です、新潟であちらこちらからアジの釣果情報が入る状況となり、潮は若潮とあまり良い状況では無い事を承知の上、好天にも恵まれる予報のため釣行決行となりました。Kのアジ狙いの希望により前日の夜11時15分に福島を出発、新庄経由で現地到着は午前2時30分到着となりました。釣具屋さんコンビニを回り、渡船場に午前3時過ぎに到着するとすでに第1便は出港したようで、岸壁に船は見当たりません、乗り場にはすでに20台を超える車両が止まっています、青物狙いの釣り人で賑わっているようです。続々と次の渡船を待つ釣り人が乗り場に集まっています。あまり寒さを感じられないため、日中の暑さに備えてTシャツ・短パンの上にウインドブレーカ上下の支度を終えて待つこと10分、渡船が戻ってきました。次々と荷物をもって乗船します、この季節この便もいつになく大賑わいの状態です。離岸堤に到着すると暗い中すでにルアーマンが沖向きにかなりの人数が確認されます。風が思ったより強いため釣座は沖向き、右から私、K、やなやんの順となりました、私はウキフカセの真鯛狙い、Kとやなやんは遠投サビキでのアジを掛けてのヒラメ狙い。やなやんがすでに竿を出している釣り人に釣果を尋ねると、期待していたアジの姿はまだ無いようです。本日は電気ウキの用意をしていましたので、釣り座を決めるとすぐに釣行準備を開始しましたが、暗い中での仕掛作りに時間が掛り釣行開始となる頃には周囲は白々と夜が明けるころとなっていました。コマセを先に10杯程度撒いて第一投、背中からの風を受けて仕掛を投入となります、棚は竿二本半から開始してウキの馴染みを待ちます、ウキが立って暗い海面にLEDの赤が輝いています。午前4時過ぎの干潮の時間帯で、潮は止まっている様子で仕掛けは微動だにしません。しばらくして仕掛けを回収してみますが、付け餌は餌取りの痕跡も全く無く先が思いやられます。釣行開始からすでに30分、周囲は夜が明け明るくなっていますが付け餌にまだ変化は見られません。陽が差して明るくなるにつれて周囲のルアーマンにはあちらこちらで時折りイナダの釣果が出ているようです。やなやんとKも狙いのアジの釣果は出ていないようでしたが、やなやんにいきなりイナダが掛かったようですが欲していない外道とばかりにハリスを持って切ってしまったようです。この後イナダを嫌ったやなやんは内側で竿を出すと、小メバル2匹の連続釣果でしたが、明るさを増してしまうとパッタリとその釣果も止まってしまったようです。餌取りが静かなのはイナダのせいのようです、狙いのアジの出現はこのイナダが去ってからになるようで、表面水温15度ラインの上昇が昨年より10日程早いためアジの入りに期待しましたが、時期早尚のようでした。私は午前7時をまわり明け方吹いていた風も弱くなってきたため、内側での釣行へ切り替えようと仕掛けを回収していると途中で30cm前後のイナダが掛って来ました、2号竿ですのでやすやすと回収し、近くのルアーマンに提供して、沖向きの釣座を後にしました。内側もほとんど潮の動きは見られませんが、わずかですが餌取りの痕跡が出始め、生体反応に一安心しますが、ウキに反応が出ることは無く、延々とコマセを撒いて仕掛を投入するという単調な繰り返しとなりました。太陽も高くなり随分釣行を続けたとおもい時計を確認するとまだ午前8時、前回釣行で不覚にも3時間で釣行終了という不甲斐ない結果を残しているだけにせめて満潮時刻帯までは・・・・と気合を入れ直しますが、暑さが増してきた午前9時30分とうとうギブアップ状態となり、撤収準備開始としました。Kとやなやんもそれに続き撤収となり、午前10時の帰りの渡船を連絡しましたが、10時渡船は満員のようで折り返しの10時20分の渡船で帰港となりました。僅かな期待に胸を膨らませてきましたが、空振りに終わってしまいました、ボウズ街道の入口突入の予感です・・・・。

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614

釣 行 情 報

釣行月日

6月14日

釣行時間

4:30

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

やなやん・直

11:30

天  候

曇り

気  温

肌寒い

朝方弱⇒中

中潮

満潮

7:24

10:57

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金

 
5月21日の釣行の後、3週にわたって天候不良等により釣行不能となっていましたので、ストレスが頂点に達していたとこに、やなやんから連絡があり会津若松の直と酒田釣行を計画しているとの事で、参加しました。福島を午前0時に出発し、午前0時30分米沢で直と合流して、新庄経由で酒田へと向かいました。このところ低温注意報がだされており、平地でも15度以下、山間部では10度以下の気温となっています。午前3時15分過ぎにいつものコンビニに到着、朝食の調達をして渡船場へ向かいます。一番船は今しがた出港したようで、離岸堤へ向かって航行する船の明りがみえます。渡船の準備を終えて十数分待ったところで、戻って来た渡船に乗り込みました。すでに明るくなり始めた離岸堤上は平日にもかかわらず20名以上の釣り人がいます、周囲の釣り人は大半は遠投カゴ釣りのようで真鯛釣果の情報があったようです。釣座へ移動していると沖向きに釣行準備をしていた須賀川US氏の姿があり、今年初めての酒田行とでした。やなやんと直はウキフカセ、私は遠投カゴでの釣行です。わずかに向い風となるものの、今後西方向からの風の予報がありましたので、3人揃って内側での釣行としました。釣行開始は午前4時30分となっていました、潮はゆっくりと右から左方向へ動いているようですが、仕掛を引いて行くほどのものではありません、午前7時30分頃の満潮時刻帯に期待することとなります。私たちが釣行を開始した直後、沖向きのUS氏の竿が曲がりました、大型のサバでしたがUS氏の早い釣果には感心させられます、間髪いれずに次には約30cmの真鯛がヒット。これに刺激を受けたのか、やなやんが釣行開始から30分もしないうちにウキフカセでは少し厳しいやや強い向い風となったところで、やなやんは向い風を嫌って沖向きへと釣座を移動、5分もたたず次いで直も沖向きへと釣座を変更しています。その直後やなやんの隣に移動した直の竿が曲がりました、40オーバーの黒鯛のようです。約3年間の釣行ブランクを感じさせません、動物的な感覚は衰えていないようです。午前6時を回ると向い風も次第に弱まり、時折り朝日が差して気温も上がって来たため、満潮時刻帯に向けて本腰を入れ始めた頃、湾内での釣り船が青物を追いかけているのか目の前をあちらこちらに移動し始め、落ち着いて仕掛を入れて置けません。せめて満潮時刻帯までは内側での釣行を・・・・と思っていましたが、この状況では集中できず満潮時刻間際でしたが、沖向きへと釣座を変更しました。潮の動きは緩慢ですが、なかなか付け餌が残り続け変化の見られないため、棚を変化させたりしてみますが一向にウキに変化を見る事ができません、仕掛回収時にイナダが掛って来たのを最後に釣果とは無縁となってしまいました。その後風の弱くなった内側で竿を出していたやなやんが昨年に続き50cmオーバーの年無し黒鯛を掛けました、本日はウキフカセに分があったようでした。私は午前10時北西の風が強くなり、再度内側へ釣座を変更したものの、前回釣行同様仕掛回収時にイナダのヒットしたのみ、前回に続き今回もウキが入ることを見る事無く撤収準備開始となってしまいました。

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618

釣 行 情 報

釣行月日

6月18日

釣行時間

4:30

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

11:30

天  候

曇り

気  温

肌寒い

小潮

満潮

9:47

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金

 
3度目の酒田釣行となりました、午前0時出発予定との連絡、3時間前に塩釜の船カレイ午後便から帰宅し、食事を済ませて仮眠を取ろうと横になり、ハッと目が覚めたのは午後11時15分、お茶を一服していると予定より15分早く迎えが到着、準備しておいた荷物を積んで出発となりました。本日は須賀川から星くんも合流の予定ですが、US氏と同行とのことで別便でした。ここの所定番となった新庄経由のコースで向かいます。午前3時過ぎ酒田コンビニに到着、釣具屋さんで星くんに連絡を取ったところすでに渡船場到着済みとの事でしたが、我々は午前4時の予約としていましたのでのんびりと店内を物色した後渡船場に到着は3時40分、星くんとUS氏は別渡船としていたようで渡船場に姿はありませんでした。すでに駐車場にはかなりの車が並び泊り組を含めて離岸堤上はかなりの賑わいが予想されました。程なくして午前4時前に渡船が到着し、荷物を積んで出港となりましたが、本日は多数の釣り人が予想されましたので離岸堤北を釣り場としました。釣り場に到着すると離岸堤北側には釣り人の姿は二人のみ、カゴ釣行を予定していたKは躊躇せず過去に釣果を得たポイントに向かい、私はKの左隣に陣取ることとなりました。やなやんは前回に続きウキフカセのようで内側船着き場周辺を釣座としたようです。間もなくやなやんに星くんから連絡が入り、予約していた渡船がエンジントラブルで出港不能となってしまったようで、我々が来た渡船に乗り換えてこちらへ向かうこととなったようで、離岸堤に到着したのは我々が釣行準備を終えて、釣行を開始しようとする頃となっていました。潮は緩やかに右から左、午前10頃の満潮へ向けて潮が上がっており、左から右ではと戸惑います。風は東寄りの風で背中から受けることとなり遠投にはもってこいの状況ですが、かなり風の冷たさが感じられます。棚を約3本取り第一投、ウキが不安定ですので、棚を少し浅くして第2投、仕掛けが馴染むと同時にウキにアタリがでました、すぐにウキが姿を現してしまいましたが、今シーズン初めてのアタリです。チャリコかアジのようですが、魚の反応に嬉しさが込み上げます、海面に姿を見せたのは20cm以下のチャリコでした、大きくなって戻ってくるように言い聞かせて即リリースとしました。その後は全く反応が無くなってしまい、付け餌が残り続けます。本日の目標はポイントを絞り仕掛を投入することとしていますが、相変わらず緩慢な潮の動きは左から右方向へと変わらず、やなやんが釣行開始直後から向い風を嫌って私とKの間に入り釣行していましたが、午前8時頃ようやく35cm程の黒鯛の釣果がでました。時合到来とばかりに釣行に力が入りますが、付け餌が残る状況は続き我慢が出来なくなった午前9時30分頃、遠くのUS氏の竿が曲がっています、釣行開始の時はKの右隣で竿を出していたのですが、いつ間にか釣座を換えていたようです、57cmの大真鯛をGETとなりました、いつもの事ながらさすがです。今季初の大真鯛を目にすることができ気合を入れ直して釣行を再開しますが、前日午後の船カレイの筋肉痛が足・腰・肩・腕に出ておりなかなか狙ったポイントに仕掛が飛んでくれません、隣のKの仕掛と交差すること数度、邪魔をしてして空回りするばかり・・・・。午前11時にはますます潮の動きが無くなってしまいました。撤収予定時刻まであと30分、やなやんはすでに撤収準備に入ってしまっています。なんとかもう一度ウキのアタリとぎりぎりまで粘りましたが、ウキに変化は無く撤収準備に入りました。アジの姿は見られませんが去年よりだいぶ遅れたものの大真鯛が近くに寄っているのは確実ですので、次の釣行に大いに期待です。

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624

釣 行 情 報

釣行月日

6月24日

釣行時間

3:45

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

11:30

天  候

曇り

気  温

朝方涼しい

大潮

満潮

4:07

13:47

7:57

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金

 
午前3時の渡船を予約したようで出発は11:15の予定となり、約1時間の仮眠を取って10時過ぎに目を覚まし、出発の準備をして、迎えの車を待っていると予定より15分も早い11時に来てしまいました。用意していた荷物を車に積み込み2〜3分走った所で”忘れ物は無いかな〜”と確認すると、イスを忘れた事に気づき戻ってもらう事となってしまいました。本日も荘内コースでの酒田へ向けて約3時間の走行となりました、途中尾花沢からの自動車専用道路が全面通行止めとなっており旧道を走行することとなりましたが、夜中でもあり時間的にはそれ程のロスでは無かったようで午前2時30分頃に酒田コンビニ到着となりました。本日も須賀川からUS氏・星君も来ているようで、すでに渡船待ちとの事でした。釣具屋さんで付け餌とコマセの調達をして渡船場に到着すると、駐車している車は前回の5分の1程度、釣り人は前回ほどではないようでした。荷物を渡船に積み込んで定刻出発となりました、船頭さんから前日25cm〜30cmのアジの釣果が出たの情報がありました。前回に引き続き離岸堤北への渡船としました。離岸堤に到着すると離岸上は前日からの泊り組4〜5人(メバル釣り)のみ、Kはいつもの沖向きのポジションでアジ狙い満々です。私は本日の釣行目標を初心に帰り自分の釣行リズムでポイントを作り、真鯛を寄せて釣果を出すこととしていましたので、Kとは反対側の左端としました。周囲はようやく白々と夜が明けてきていますが、雲も出ており歩き回るにはまだライトが必要です。すでに午前4時頃の満潮に向けて潮の状況は良くなっている筈です。逸る気持ちを押えつつライトを頼りにコマセ・仕掛の準備を終えて第一投は午前3時45分頃となっていました。風は背中からの微風、遠投には最適です、しかし午前9時過ぎには北西の風が予想されていますので、追い風に乗せてあまり遠投してしまうと今後ポイントが大きくずれてしまう恐れがありましたので、7分目の力での遠投としました。潮はすでに満潮時刻帯のせいか大潮の割にゆっくりで右から左へと動いているようです。仕掛を回収すると付け餌がきれいに無くなっていますので、底潮もかなり緩くなって餌取りも活発なようです。第2投、仕掛けが馴染んで竿を竿掛けに置いて振り向くとウキにアタリが出ました、すぐにウキが姿を現してしまいましたので、チャリコかようやく離岸堤に付いたアジのようです。仕掛けを回収するとオキアミの頭だけがかじられた様子。今まで変化の無いウキを見続けてきましたので、一時でもウキが姿を消した時には感激でした。先週あたりから周囲ではすでに大真鯛の釣果もでていますので、更に気合が入ります。その後再び同様のウキの入りがありましたが釣果は出ません、満潮から8時頃の干潮に向けて最適な時間帯でもあり、仕掛投入ピッチを早めます。その後まもなく星くんたちが到着し、彼らも前回釣果が出たポイントへ向かいました。その後釣行開始から約2時間後ウキが入りました、その後なかなかウキの姿が現れません、しかし穂先までは魚信が来ていません。半信半疑でリールを巻き始めると僅かな魚信、姿を現したのは30cm弱の真鯛でした、もし浮き袋が戻れば水槽へとクーラーに確保です。そんな時US氏に先週に続き57cmの真鯛の釣果があったとの事でした。すごいとの一言です。午前6時を回り”時合は過ぎてしまったか、次の満潮時刻帯に期待を寄せるしか無いか〜”と思い始めた時、ウキが入り、やはり30cm弱のチャリコの釣果を得ましたが、2匹とも浮き袋が回復しないようでしたので、リリースとしました。午前7時を回りすでに干潮時刻帯に入り潮の動きがほとんど止まってしまいましたが、付け餌が残り始めました。何度か付け餌が残ることとなっていた午前7時30分頃、竿置きの竿に魚信がでました、コマセをいじっていてウキの入りは確認できませんでしたが、真鯛であると確信できました。結構な抵抗を見せますが、比較的素直に寄ってきます。海中でギラリと青白い魚影が見えました、姿を現したのは体高のある真鯛ですが、45cm程度のようです。やなやんにタモ入れをしてもらい今季初釣果の真鯛を無事確保となりました。大真鯛とは行きませんでしたが約1年ぶりに久しぶりに味わった真鯛の引きでした。すでに干潮時刻が迫っていますが、ペアの真鯛を狙って直ぐに釣行再開となりました。その後何度か付け餌が残ることはありましたがウキに変化が出ることは有りませんでした。午前9時となり今度は午前11時頃からの満潮時刻帯に向けての釣行となり仕掛投入ピッチを早めます。この頃から北西の風に変わり予想していたとはいえ、思いの他同地点の仕掛の遠投に苦労します。付け餌が時折り残り期待されましたが、風に翻弄されながら満潮時刻帯に入った午前11時時を回ってしまいました。しかし残された釣行時間もあと30分となった頃からまた付け餌の残ることが頻繁となってきました。本日の撤収時刻はお昼丁度、気合を入れ直してピッチを早めて見ますがウキに変化の出ることは無く、もう少し時間が欲しいと後ろ髪引かれながら午前11時30分撤収としました。その後お昼の迎えの渡船を待っているとUS氏と並んで釣行していた星君の竿が大きく曲がっています、竿の曲りからかなりの大型と予想されます、US氏のタモ入れで確保したのは60cmの大真鯛でした、昨年は2度のバラシがあり苦節2年の星くんは満面の笑みでした。

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629

釣 行 情 報

釣行月日

6月29日

釣行時間

4:15

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

やなやん

11:30

天  候

晴れ

気  温

朝方涼しい

中潮

満潮

8:00

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金

 
今週来週の週末は釣行不能となるため、平日釣行の機会をうかがっていた所に、やなやんが本日の釣行を予定しているとの事で同行することとしました。平日の渡船第一便は午前3時30分出港予定とのことで、深夜11時30分の出発としました。案の定出発予定時刻10分前にやなやんが到着、すでに出発準備を終えていましたので、荷物を積み込んで出発です。しかし、本日は今までと比べてやや気温が低く寒さが感じられます、短パン釣行を予定していますので、酒田でも同様か?と不安です。もちろん寒い時の準備もしていますが・・・・。道中はいつもよりスムーズな走行で予定より20分程度早めに現地コンビニに到着、出船まで約1時間以上あります、渡船場に到着した時にはすでに3名の釣り人が出船を待っています、船頭さんもすでに到着していました、本日の渡船予定釣り人は7名、残る二人の到着を待って午前3時30分に出船となりました。本日は混雑はありませんので離岸堤南への渡船としましたが、選択肢の多さに釣座の決定に迷います。風は朝方は東寄り、8時頃からは南西方向の風、9時過ぎには西風の予報があるため、朝方は斜め向い風となりますが、いずれ風を背に受けることとなるため、私は久しぶりに内側での釣行を選択し、階段から近くの内側を釣座としました。やなやんも本日はカゴ釣行の予定ですので、私の右側へ陣取りましたが、私のコマセのしずくを嫌い、直ぐに左側へと移動しました。仕掛の準備を開始した時はまだ薄暗かったのですが、仕掛作りに手間取り準備を終えて第一投となった午前4時過ぎにはすでに明るくなっていました。潮はゆっくりと右から左、風は斜め向い風ながら微風程度、あまり気にしていませんでしたがこれがなかなかの曲者で、仕掛投入がどうしても風下方向に飛んで狙ったポイントになかなか入ってくれません、本日は満潮を8時頃が予定されていますので、遅くとも午前5時までにはしっかりコマセを投入してポイントを作っておかなければなりません、時合も早ければこの頃に来てしまいます。焦りの中方向性と距離が定まらない中、ウキが入りました、ウキはすぐに姿を現してしまいましたが穂先で軽く合わせてみると、僅かな魚信が感じられリール巻き取ると姿を現したのは約25cmのアジでした。先週あたりからアジの釣果が出ていたとの情報がありましたが、前回釣行の離岸堤北ではこの姿を確認することは出来ませんでした。大変うまそうなアジですので、”真鯛狙いの合間にこのアジが来てくれれば”などと都合の良い妄想が沸き立ちます。しかし、期待通りには行かずアジの釣果が続くことはありません、群れが小さいのか約30分に一度のペースでの釣果です。付け餌が時折り残り大いに期待しながらの釣行ですが、アジの釣果も午前8時頃の満潮時刻を過ぎて太陽が高く昇ってしまうとパッタリと止まってしまい、一時餌取りの天下となりましたが、付け餌が時折り残り始めて代わりに出現したのがチャリコでした。これもまたウキを沈めてくれて気合の持続に大いに役立ち、あわよくばいずれ真鯛も・・・・などと妄想しながら釣行を楽しめます。予報通り午前9時を回ると背中からの風になり、遠投もかなりスムーズとなりましたが、潮がほとんど止まってしまい時折りウキを沈めるチャリコの相手となっています。潮が動かない中約2時間、その後わずかに潮の動きが見られたのは午前11時頃で撤収まで約30分となっていました、この頃から魚の活性が上がったのか20cm程の小アジ、チャリコとウキへの反応が続きましたが、肝心な真鯛のアタリを見る事は出来ずに、撤収時刻となってしまいました。天候が良く、気温も程々、風も弱く釣行には絶好の日和となりましたが、本命にめぐりあう事は出来ませんでした。やなやんは釣行開始から1時間もしないうちに沖向きの釣行としましたが今季初めてのカゴ釣行で、一度のアタリにも遭遇しない悲惨な釣行となったようです。

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708

釣 行 情 報

釣行月日

7月8日

釣行時間

4:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

11:00

天  候

晴天

気  温

日中暑い

大潮

満潮

5:34

7:41

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F6.0号

10号カゴ

真鯛10号金擬装

 
本日は前日に宴会の予定がありましたので釣行予定はありませんでしたが、Kの強引な誘いに負けて前日の宴会も早々に切り上げての出発でした。釣行の支度はすでに朝に済ませておりましたので、2時間の仮眠から目を覚まし、未だほろ酔いの中午後11時30分荷物を積んで出発となりました。いつもの新庄廻りコースで酒田コンビニに到着、食事を調達し、釣具屋さんに回り付け餌の調達、出船予定は午前3時30分でしたが渡船場に到着したのは午前3時少し回った所でした、3時の便がまだ出船していないようで滑り込みで3時の便に乗船できました。船頭さんの話ではやはり南側は泊り組等で釣り人が多いと言う情報でしたので、前回同様北への渡船としました、同乗の釣り人二人も北側としたようです。本日は船頭さん親族に不幸があり午後12時までという事でしたので、帰りの便は午後12時となりました。まだ夜が明けず薄暗い中ポイントの選定となりましたが、満月のような月明かりで異様に明るく感じます、いつもでしたら渡船場から近くのポイントとしますが、北側に釣り人が全くいませんでしたので、灯台のある先端まで歩き釣座としました。やなやんは投げサビキでのアジ狙いで先端右側、Kはカゴ釣行で私の左側で先端からやや手前の沖側にそれぞれ釣座としました。もうじき明るくなるようでしたのですぐ釣行準備に入ります、この頃にはすっかり酔いが覚めたようでしたが、時折り込上げる物があり難儀しました。釣行準備をしている最中、須賀川US氏が別渡船で到着し挨拶を交わし、前回と同じ釣座で準備を始めました。私の第一投はようやく周囲が明るくなりだした午前4時頃となりました。初めての釣座ですので棚は約竿3本から開始、本日は潮にも恵まれて、ましてや満潮時刻帯が5時30分頃と絶好の機会となっていますので、気合も十分でポイントへコマセを集中して投入します、潮の動きは左から右のようですが、それ程の動きは感じられません、すでに満潮時刻帯に入っているようです。風は後方左から吹き海面のウキを流します、沖向きでの釣行はポイントの確認が難しく、飛距離は何とか遠投力で制御できるものの、左右の位置確認をする目標物が有りません、前回投入ポイントすら不確かです。ひたすら迷いながらポイントと思われる場所にコマセを投入します、釣行開始から約20分は付け餌が残る状態が続き、その後全く残らず餌取りの出現となりましたが、釣行開始から約1時間、再度次第に付け餌が残り始める状態となり、期待の中ウキが消し込まれチャリコの釣果が出ました、コマセが聞き始めたようです。その後満潮時刻までチャリコ、約30cmの真鯛と続きますが、陽が高くなり底潮の動きが無くなると海面ばかりが風に流され、カゴのコマセが残ってしまいましたので、棚を何度か浅くしての釣行となり、約竿2本まで調整することとなりました。そんな中、午前8時頃ふと見るとUS氏の竿が曲がっています、Kが駆けつけてタモ入れとなり50センチの真鯛の釣果でした、いつもながら感心させられます。時合か?とばかりにピッチを上げての仕掛投入としましたが、一向にウキに反応は出ません。干潮時刻も過ぎて完全に潮が止まってしまったようで、US氏も”潮止まりだ〜”と悲鳴にも近い叫び声が聞こえます。風もいつの間にか止んでしまい、短パンの足には小さな虫が群がってカユミに襲われます。ふと”この状況はどこかで経験したような・・・・”、そうです丁度1年前の寝屋での”74cm大真鯛の釣果を得た状況とどこか似ているような”などと更に投入ピッチを早めて約1時間、午前8時50分頃、投入した仕掛が馴染むのを待ち、カゴのコマセを放出しようと少しラインを張った瞬間、竿がとてつもない魚信に襲われました。瞬間的に”おそらく付け餌がまだ着底する前に大型の青物でも掛かったのだろう”と思いましたが、しかし、まさしく真鯛の力強い引きです、仕掛に不安は無くリールを力の限り巻きますが、時折りドラグが鳴ってラインが引き出されます、少しドラグを締め巻き取り再開するも、またラインが引き出されドラグを調整する事数回、ようやくウキ止め糸が確認できる所まで寄せることが出来て一安心、しかしその後も数度の抵抗を見せて海中にようやく青白い魚影が確認できました。Kが準備していた私のタモに無事収まりました。体長はタモ枠45cmから大きくはみ出しています、60数センチぐらいかなと思われましたが、US氏がメジャーを持っていましたので、採寸をお願いすると70cm丁度の大真鯛でした。US氏から真鯛を持って写真を撮れということで恥ずかしながらの撮影となりました。突然の大真鯛との遭遇に感激するよりも、時折り両腕・肩の筋肉が疲労で痙攣し、その疲労感がとても心地良く感じられました。その後、ペアの残りの真鯛を狙って釣行を続けますが、これはUS氏の掛けた真鯛のペアでは?でも腹の膨らみ具合からUS氏の真鯛もメスで、私の真鯛も丸々とした腹からするとメスのようだから、まだ残りが居る可能性が高い、などと3人で話しているとKが突然大きな叫び声を上げました。竿置きに掛けていたKの竿が引き込まれ、ややもすると竿・リールごと海中に落下する所だったようです。やはりペアの真鯛が残っていたようですが、遠投した後にドラグを緩めていなかったため針がかりしなかったようです。真鯛の釣果から随分遠ざかっているKが、一日のうちに何度も無いチャンスを逃してしまったと後悔することしきりでした。その後午前10時を回ると今度は横からの風が吹き出し、海面も小さく波立ち始めウキばかりが流されることとなってしまい手持ちでの釣行となりましたが、その後ウキに変化の出る事はありませんでした。午前11時コマセが底を尽き撤収準備開始とし、お昼の迎えの渡船を待つこととなりました。

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715

釣 行 情 報

釣行月日

7月15日

釣行時間

4:10

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

11:00

天  候

曇り

気  温

日中暑い

小潮

満潮

7:54

12:37

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F6.0号

10号カゴ

真鯛10号金擬装

 
本日は須賀川から星くんも現地で合流することとなり、午後11時前に福島を出発しました。新庄廻りコースで午前2時30分酒田コンビニ到着、釣具屋さんに回ると星くん、US氏がすでに到着していました。星くんたちは別渡船で午前3時30分出港予定のため、釣具屋さんで時間調整をしていたようです。かねてよりUS氏より注文を受けていた遠投カゴ12号とウキを渡し、ぼうず無しのUS氏に「これ以上釣ってどうするんですか〜」と冗談を言うと、「今度は80cmだ〜」と自信たっぷりの返事に”彼なら有り得る・・・・”と納得する私でした。私たちも出港予定は午前3時30分の予定ですが、午前3時頃渡船場に到着するとすでに船頭さんが到着しており、他の釣り人一人も乗船するようですでに待機となっていました。渡船予約の釣り人は四名のみのようで私たちの支度を待って予定より早めに出港することとなりました。向った先は離岸堤北、周囲はまだ暗闇に包まれていますが、釣り人も皆無。後から星くん、US氏が来ると思われましたので、いつもの彼らの釣座を避けて渡船場から近い所からK・やなやん・私と沖向きに釣座とすることとしました。天候は曇り、風も南東方向から弱く吹いています。釣行準備に入るには少し早いと思われましたが、仕掛作りを除いて暗い中で出来ることを済ませて明るくなるのを待ち仕掛を完成させ、次第に明るくなり始めたのを合図に第一投、棚は3本から開始、潮は若干のうねりを伴って右から左にゆっくりと動いているようです。時間を置かずに仕掛けを回収してみると、付け餌は綺麗に無くなっています、すでに餌取りも待機していたようです。ポイントを絞るため定点の遠投を試みますが、左後方からの風でどうしても右方向へ着水してしまいます。すでに午前4時を回り、別渡船で来るはずの星くん一行が到着しません、やなやんが星くんに連絡をしてみると、渡船の都合で本日は南への渡船のみとの事で、すでに南へ渡船していたようで遠目に星くん・US氏の姿が確認できました。数投後ウキが一瞬姿を消しアタリがでました、ここでは珍しいアジの釣果です。22〜25cmのアジですが数がそろえばと私がアジの相手をしていると、午前5時過ぎにやなやんへ星くんから電話”US氏が70cmの真鯛を掛けた”との連絡が入りました、あっけにとられます、US氏はもう真鯛の神様と言うしかありません。この頃になると満潮時刻帯に入ったのか潮の動きも緩慢となり、餌取りの猛攻の合間にアジ数匹(確保)、チャリコ数匹(リリース)の釣果となっていましたが、午前6時頃途端に付け餌が残り始めました、”もしかすると〜”と投入ピッチを早めます。数投後、仕掛けを投入し仕掛の馴染みを確認して、竿を竿置きに置いてウキを眺めていると物凄い勢いでウキが入りました、同時にラインが走り竿に強い魚信が伝わります。竿を取ってドラグを数回絞め、合わせを入れてリールを巻き始めると、強烈な魚信が伝わって来ます。前回に味わった引きに相当する引きが感じられます、やなやん・Kが集まってきました。その時Kが「青物?」と一言、私はその底へ引き込む強烈な引きと時折り感じられる首振りに真鯛と微塵も疑っていません。抵抗を見せながらもようやく寄ってきて最後の抵抗で底へもぐります、ようやく海面に姿を現したのは丸々と太った60cmオーバーのワラサでした。私は真鯛と確信していたためこの姿を見てもまだ信じられずにいました。引きは紛れも無く真鯛そのもので、青物特有の左右の走りも見せず・・・・。ようやく我に帰りやなやんにタモを入れてもらい回収としクーラーにキープすることとしました。気を取り直して釣行開始です、午前8時を回り陽が高く昇り雲も切れ始めると一気に暑さに見舞われます、風も強くなり出して南寄りとなり、ラインが風下に引かれてしまいます。何事も無く午前9時を過ぎると風は南西に変わりほぼ向い風となり、思うようにポイントに遠投できません、心なしかうねりも高まり波立って来ています。残念ながらその後はアタリの出ないままコマセが底を尽き午前11時撤収準備開始となりました。

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726

釣 行 情 報

釣行月日

7月26日

釣行時間

4:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

やなやん・なべちゃん

11:00

天  候

快晴

気  温

朝方寒い

中潮

満潮

5:57

10:27

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F6.0号

10号カゴ

真鯛10号金擬装

 
本日はかねてより勝手に大師匠とさせているなべちゃんの釣行に同行させてもらう事となりました。私はとてもなべちゃんとの相性は抜群で、釣行では必ず釣果が出ています。前日午後11時30分、集合場所で待ち合わせ予定通り出発となりました。コースは新庄廻りで午前2時30分現地コンビニに到着、食料を調達して渡船場へ向かうと、出船は午前3時30分の予定ですがすでに船頭さんは到着しており、他の渡船釣り人も1名(カゴ釣り)待機していました。本日は今の時期の朝方としては肌寒く17度程度しかありません、準備しているのは半袖シャツ、短パンのみでしたが幸いな事に風がほとんど無くなんとか釣行可能のようです。更に他の釣り人2名(ルアー)が到着し6名の釣り人を乗せて、予定より早めの出港となりました。渡船箇所は他の釣り人が北側を希望していたため我々3名も北側としました。もちろんまだ離岸堤上には釣り人は無く、ルアー釣りの二人は先端へ、我々は先端より少し手前から私、なべちゃん、やなやん、カゴ釣りの他の釣り人の釣座とすることとなりました。離岸堤上は思ったより寒さを感じることは無く、安堵して釣行準備に入りました。釣行準備を終えるころには、周囲はだいぶ明るくなり始めすでに釣行可能な状態となり、午前4時頃に第一投となりました。潮は左から右へとゆっくり動いているようで、前日まで降っていたという雨の影響も無く僅かに濁りが入っている程度です、棚は竿3本から開始、早速ウキにアタリがでました、アジのようです。釣行開始からの夜が明けきるまでの約30分はアジの群れが入っていたようで、アタリが連続します。満潮時刻が6時頃と釣行開始から時合予想までわずかな時間しかありません、明るくなりアジの群れが消えるまで、ポイントにコマセを精力的に入れていきます。満潮時刻が迫ると潮が緩み出し、潮の動きによってはカゴのコマセが時折り残りましたので、少し棚を浅目に調整します。アジの猛攻が落ち着いた午前5時頃付け餌が残り始めました、直後になべちゃんの竿が曲りました、魚種は不明ですが、さすが大師匠とやり取りを見ていると、残念ながら根ズレでのハリスブレークとなってしまいました。魚の首振り状態から大師匠は真鯛のようだと言っていましたが、確信はありませんが前回釣行で私が掛けたワラサも真鯛と同様に首を振り、底に潜っての抵抗に錯覚してしまい、真鯛と思い込んだようにアジの群れを追いかけていたワラサではないかと思っています・・・・。しかし、その後付け餌が残る状態の中なべちゃんは午前7時頃にしっかりと35cmの真鯛を掛けることとなりました。私はアジと格闘を続ける中すでに満潮時刻を過ぎてしまい、午前8時となりいつものように投入ピッチを上げますが時折りウキに出る反応はアジばかりの状態が続いています、すでに風向が変わり向い風となり渾身の遠投でピッチを上げ始めてすでに約1時間となりましたが、ウキを見つめながらも気温も上昇し、今回は寝坊を恐れて仮眠を取らなかったためしばしば睡魔に襲われてしまっています。そんな中突然竿に魚信が伝わりました、寝ぼけながらとっさに竿を持ちドラグを絞めて合わせます、竿に魚信が伝わります、時折り抵抗を見せながらも強引な巻き取りで海面に姿を現したのは50cm程の真鯛でした、なべちゃんにタモ入れをお願いして無事確保となりました。私の真鯛は頭の形状からメスと思われましたので残っていると思われるオスを狙って釣行を続けますが、私の右隣の先端側にやなやんが釣座を移動してきました。ウキフカセでは大型黒鯛の釣果を何度も出していますが、真鯛の釣果からは随分遠ざかっていますので気持ちは解りますが・・・・、その後釣果の出たのはやなやんの左隣で竿を出していた他の釣り人と言う皮肉な結果となってしまいました。午前11時を過ぎると沖側に最上川からの流れ込みが入って来てしまい、上潮が川のように流れてしまい釣行不能となってしまいました、コマセも底を尽きましたので撤収準備開始とし、お昼の迎えの渡船を待つこととしました。

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730

釣 行 情 報

釣行月日

7月30日

釣行時間

4:15

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

11:20

天  候

曇り

気  温

日中暑い

弱のち中

小潮

満潮

8:14

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金擬装

 
前日は塩釜船カレイ釣行から午後2時過ぎにに戻り、仮眠を取ろうとしましたが、2m以上のうねりにもまれた疲労感と雨の中の寒さでの釣行とで、更に酔い止めの薬がまだ効いているのか、疲れている筈なのになかなか寝付けず2時間程で目を覚ましてしまい、”ぼ〜”としたまま予定通り午後11時30分出発となりました。いつもの新庄廻りコースで午前2時半過ぎにコンビニに到着、午前3時半の渡船予定でしたのでのんびりと釣具屋さんで時間をつぶしましたが、渡船場に午前3時に到着。出港に備えてすでに船頭さんと二組の釣り人も到着しており、私たちの支度を待って予定より早めに出港となりました。一組3名の釣り人は防波堤北側、一組2名の釣り人は防波堤中央の高所の希望のようで、我々はいつもの通り北側へ渡してもらう事としました。防波堤に到着すると周囲はまだ真っ暗な状態です、3名の他の釣り人が先端を目指しているようでしたので、我々は渡船場から近くに左から私、やなやん、Kと沖向きの釣座とすることとしました。明るくなるのが次第に遅くなり明るくなるのは4時30分近く、1時間以上もありますので、暗い中のんびりと釣行準備に入ります。暗い中での仕掛作成ですので、ひとつひとつ確認しながらも15分もすると釣行準備完了、周囲はまだ暗闇に包まれていますが、かねてより用意していたLED灯の絶好の試験の機会と釣行を開始します。風は弱く東南東(背中)から吹き付け、遠投には好都合となり、潮は非常にゆっくりと左から右は動いている状態。追い風もあり7分の力で第1投、アタリ無し、仕掛けを回収してみると付け餌がきれいに無くなっています。餌取りが活発のようです、数投後暗い海面に浮いていたLED灯が姿を消しました、再びすぐに姿を見せてしまいましたので、アジのようで仕掛を回収してい見ると20cm程のアジでした。アジも以前より随分小型化してしまい夏真っ盛り突入の予感です。夜が明け切るまではアジの相手を覚悟してポイントへ仕掛を投入しようとしますが、暗い中ではなかなか困難です。ようやく薄明るくなると早々とチャリコの釣果が出始め3枚程の釣果がでましたが、午前5時前には潮が完全に止まってしまい餌取りが活発になってしまいウキに反応は一切見られなくなってしまいました。餌取りとの格闘が数時間、満潮時刻帯を迎えて投入ピッチを上げますが、ウキの動きは次第に強さを増した風に翻弄されるばかりで潮の動きは無く、アタリの出ないまま午前9時を過ぎてしまい、太陽も雲の切れ間からようやく日差しを差し始め、気温も上昇しています。午前10時になり再度投入ピッチを上げますが、一向にウキに反応は見られません、しかし30分もすると付け餌が残り始めましたので更にピッチを上げていると、間もなく午前11時になろうとした時、ふと右隣に有ったはずのやなやんのウキが無い事に気づき、やなやんの釣座を見ると竿置きから竿が半分落ちかかっています、かろうじてリールが引っ掛かっていますが今にも海に落下する寸前でした。やなやんはKの所でなにやらやっているようで、大声でやなやんを呼ぶと今までに見た事の無いような猛ダッシュを見せて釣座に戻り竿を手に取ってなんとかセーフ。リールを巻き回収すると50cmの真鯛でした。やなやんの念願の酒田離岸堤、真鯛初釣果となりました。この小潮と言う潮の緩慢な悪条件の基での釣果は絶賛に値するものでした。

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805

釣 行 情 報

釣行月日

8月5日

釣行時間

4:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん・星くん

11:15

天  候

曇りのち晴れ

気  温

日中激暑

中のち弱

大潮

満潮

6:12/12:19

6:18

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金擬装

 
本日はKは都合で参加が危ぶまれていましたが、なんとか都合を付けての参加となり、須賀川から星くんも参加となり総勢4名での釣行となりました。午後11時30分出発となり、一路酒田に向け走行しますが、各所の温度計は20度以上で、日中の猛暑が想像できます。予定より少し早い午前2時30分酒田コンビニ到着、その後釣具屋さんへ、私は本日の潮等の情報を全く取得していませんでしたので、その情報を確認したかったのですが、コマセ・付け餌はすでに準備済みでしたのですっかり忘れてしまいました。やなやんの情報によると「午前6時何分かの満潮とお昼頃の満潮」という大変大雑把な情報のみが頼りとなりました。午前3時丁度に渡船場に到着するとすでに船頭さんは到着済みで、本日朝の渡船予約の釣り人は我々のみのようで、支度が終わり次第出船することとなりました、山陰の船着き場で予想しなかった南東よりの風がやや強く吹き付けて不安を覚えます。目指すは離岸堤北側ですが、近頃は夜明けがめっきり遅くなり明るくなるのは午前4時30分を過ぎてしまい、離岸堤上はまだ真っ暗闇に包まれています。船着き場から反対側の沖向きに左から星くん、私、K、やなやんと釣座として、ゆっくりと釣行の準備に入り第一投は午前4時頃となりました、潮は右から左方向へ動いているようです、開始から約30分間はウキにLEDを装着しての釣行でしのぎます。第一投目からウキが一時入り20cm程のアジの釣果となりました。その後暗い中、アジらしきアタリが数回続きますが掛らず、しかし午前4時30分を回り次第に明るくなると、アジのアタリは止まってしまいました。しかし、付け餌は残る状態が続き期待感が増しますが、その後ウキにアタリを出したのは手のひらサイズのチャリコでした。午前6時頃の満潮ですからすでに満潮まで1時間と迫っていますので、さらにピッチを上げてコマセを投入しますが、5時30分頃、満潮時刻に近づくと潮の動きがパッタリととまってしまい付け餌が残らない状態となってしまいました、海面を渡る風で仕掛けが引かれている程度です。午前6時前に再び潮がゆっくりと動き出し数回付け餌が残る状態となり、付け餌が残ったポイントに仕掛けを投入し、椅子に腰を掛けると竿置きに置いた竿に魚信がでました(コマセをいじっていてウキが入ったのは見ていませんでした)、ドラグを数回絞めて、合わせを入れます。それ程大型では有りませんが真鯛特有の手応えを感じます。足元で最後の抵抗を見せましたが、海面にその姿を現しました、約50cmの真鯛でした。周囲を見ると、私のやり取りを見て周囲にはやなやん・K・星君が集まっていますが、誰もタモを手にしていません、冷たい連中です、ようやくやなやんが私のタモを手に取って確保となりました、時刻を確認すると午前6時僅か前でした。その後クーラーに確保して釣行再開となりますが、まだ付け餌が残る状態が続いています。その後数投後に再びウキが消し込まれ竿に魚信が出ました、今度はしっかりとウキの入りを確認できました。合わせを入れると先程の手応えは感じられません、難なく寄って来たのは約40cmほどの真鯛でした、周囲を見渡すとやなやん、Kはイスにもたれて爆睡中のようで気が付いていません、左隣にいた星くんが気が付いて回収となりました、ペアの真鯛でしょうが今季初の複数枚の釣果となり、時刻を確認すると午前6時15分でした。この釣果があった時刻帯の潮を後から確認すると午前6時12分満潮、潮高は変化ありませんが午前6時18分に干潮という不思議な潮でした。その後3時間程は風も弱まり、潮も動きを見せずに餌取りの猛攻となってしまいました。暑さが増してきた午前10時頃になると風は南南東に変わり海面を左から右へ渡っており、ラインを引っ張り仕掛けを容赦なく流してしまいます。再度ゆっくりとした潮の動きが見られたのは午前11時頃となり、撤収予定30分前に迫っていました。わずかに残るコマセが尽きるまでと遠投を続けますがウキに反応は見られず午前11時15分、暑さにも負けて撤収準備開始としました。
 先月に入ったあたりから釣行終盤に来ると決まってカゴ内のコマセが残り始めると言う不思議な現象が見られ、その都度潮が緩んだためか?とか丁度沈み根か?と思い、棚をしだいに浅く調整して釣行を続行していましたが、浅くしても浅くしてもカゴ内にコマセが残る事がありました。この原因が判明しました、いつものように使用した遠投カゴを水洗いして乾かしておくと、いつまでも上カゴの水気が切れません、フロートの発泡材そのものが水を吸っているようでした。現在使用している10号カゴはすでに使い始めてから3年程度が経過しており、上カゴ内に装着している上部フロート(発泡材)を接着剤によりコーティングをしていますが、これが長年の使用により剥離してしまい海水が浸みてしまっており、水中で浮力が失われて上カゴが浮上せず、コマセが放出されない状態となっていたようで再度接着剤と塗装でしっかりコーティングし直しました。

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820

釣 行 情 報

釣行月日

8月20日

釣行時間

3:45

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

11:25

天  候

曇り

気  温

朝方涼しい

中弱

大潮

満潮

4:00

7:57

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金擬装

 
私は先週お盆前の休日11日の釣行を予定していましたが、他メンバーの予定が合わず不調に終わってしまい意気消沈の夏休みを過ごし、遊びに来ていた孫を土曜日午前中に送り届けて本日に備え、気合満々で臨むこととなりました。深夜11時15分出発予定でしたので、2時間半程の仮眠を取り出発予定30分前には準備万端で迎えを待ち、予定通り出発となりました。本日も国道13号線を北上して新庄経由酒田コースで順調に走行し、新庄からの山中で雨に遭遇し天候が心配されましたが、酒田に入ると雲の合間から星も見ることができて一安心となりました。午前2時30分に酒田コンビニに到着して食事を調達し、渡船予定は午前3時30分でしたのでその後のんびりと釣具屋さんで時間を潰して渡船場へ向かいます。午前3時頃渡船場に到着すると渡船待ちの車は1台(釣り人3名)、船頭さんはまだ到着していないようで、さっそく支度を整えていると船頭さんが到着し、もう一人渡船予約の釣り人がいるとのことで、待つこととなりましたが、キャンセルになったとかで早速出港となりました。本日は前日星くんの釣果情報(65cm)があった離岸堤南中央への渡船としました。離岸堤上は思いのほか強めの風が東から吹いており、内側はかなりの波立ちが見られます、離岸堤上は泊り組の釣り人が数人のみ、前日の星くんの釣果ポイントへ向かいます、沖側奥からK、私、やなやんの順で釣座としました。すでに満潮時刻帯に入っていますので、早速暗い中ライトを頼りに釣行準備を開始しますが、第1投はすでに午前3時45分となっていました。周囲はまだ暗闇に包まれており、棚は竿2本半強からスタートでしたが、カゴに少しコマセが残る状態でしたので、棚を約1m浅くしての釣行となりました。やや強い風を背後から受けて遠投は楽な状態ですが、暗闇のなかウキに付けたLEDライトが左から右へゆっくりと動いています、暗いうちは解りませんでしたが30分程がたち周囲が明るくなるとその状況が判明しました。底潮は動かず上潮のみが左から右へ流れてラインと仕掛を引いているようです。付けエサは第1投から全く残ることは有りませんが、早朝時に釣果を得た前回釣行と同様の潮の変化が予想されましたので、仕掛投入テンポを速めながら上潮に引かれるラインに苦戦しながらの釣行となりました。暗いうちにやなやん・Kは中型アジの釣果が数匹出たようですが、私にはアタリすらありませんでした。午前6時を過ぎてすでに日の出の時刻は過ぎたにもかかわらず一向に気温が上がりません、8月と言えど日差しが雲にさえぎられて風に吹かれると短パンTシャツでは肌寒ささえ感じます。この頃にウキが入り本日初のアタリが出ましたが20cm前後のチャリコでした。午前8時を過ぎてもこの潮の状況は延々と変わらず、仕掛投入ポイントも手前、沖と少し変化させてみますが、いずれも付けエサは綺麗に無くなってしまい次第に気合が削がれてしまいます。午前10時を回り残された釣行時間は約1時間半、潮の変化を期待しながら釣行を続けますが、仕掛投入のたびに無くなる付け餌に期待感も抱けず仕掛投入を繰り返します。午前11時近くには朝方に撒き過ぎたのかコマセも次第に底を尽き始め、あと30分はもたないかもと不安を感じ始めた頃、いままで上潮にラインが引かれ左から右へ流れていた仕掛が、上潮も止まりゆっくりながら左へ動くようになりました。本日の最後のチャンスとばかり残り少ないコマセを気にしながら再度投入テンポを早めます、付け餌は相変わらず残ることはありません。変化を感じてから数投後”もう付け餌が無くなっているだろう”と仕掛回収でリールを2回程巻いたところで、いきなりの魚信です。仕掛回収のため浮いた餌に食いついた青物だろうと強引にドラグを絞めてリールを巻きますが、隣で私と談笑していたやなやんもこの状態を見て”青物だな〜”とタモを持つことなく海面に浮かび上がる魚影を待ちます。Kも駆けつけて見守ります、何度か途中首を振って抵抗を見せますが過去の釣行で真鯛とばかり思い込んで上げたワラサのイメージが残っており、私はまだ青物と信じ込んでいます。しかし海面にギラリと姿を現したのは何と青物とばかり思っていましたが55cmの真鯛でした。こんな事もあるんだ?と私は実感が湧きません。頭の形状からメス?と思われましたので直ちに釣行再開としましたが、何度かウキが沈みましたが再び回遊して来たアジのようでした。撤収時刻ぎりぎりまで粘りましたが、その後真鯛と遭遇することはありませんでした。
真鯛釣行に潮の動きの重要性を今更ながら思い知らされた釣行でしたが、思わぬ状況での釣果となりましたが、状況から見て付け餌が残っていたとは思えず擬装針のルアー効果かも・・・・?

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827

釣 行 情 報

釣行月日

8月27日

釣行時間

4:45

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん・星くん

10:00

天  候

晴れ

気  温

朝方寒い

中潮

満潮

6:28

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金擬装

 
今回の釣行は26日の釣行を予定していましたが、気象条件から本日に変更しました。二日前あたりの予報では北西の風は強いものの波高も最大1.5m程度で釣行可能と思っていましたが、25日頃から日本海北部を通過する低気圧の影響により刻々と予報が変化し、特に波高の予報が離岸堤上の釣行可能ギリギリの予報で船頭さんも27日の方が・・・との事でした。今回は星くんも参加で午後11時15分出発予定でしたが予定より少し早めの出発となりました。新庄コースで午前2時半ごろ酒田コンビニに到着、その後釣具屋さんでコマセの調達等で時間を調整して渡船場に到着したのは午前3時5分、すでに船頭さんは到着して3時30分の出船を待っていました。本日は我々4人のみの渡船予約のようで、昨日の気象状況から他の渡船は中止しているとのことで一抹の不安を覚えます。定刻に出船となり程なく離岸堤に到着し、念のため荷物を降ろす前に船のライトを頼りに離岸堤上を確認すると、離岸堤上は全面黒々として波の被った形跡がありますが、すでに乾き始めているようで、しかも波高は次第に収まる予報でもあり釣行可能と決断して荷物を降ろすこととなりました。撤収予定時刻はお昼12時としましたが、何かあったら船頭さんからいつでも電話するようにとの事でした。陸側は東寄りの風が5m以上と強く、沖側は時折り防波堤の半分程までうねりが押し寄せています。Kは早速電気ウキを用意して釣行準備に入っていますが、私は暗闇の中時折り押し寄せるうねりの音が釣行に集中できないと思い明るくなるまで待機としました。待機すること約1時間、気が付くとすでに明るくなり出し、その間に防波堤上が波を被ることはありませんでしたので釣行準備に入ることとしました。明るくなりうねりの状況を確認すると予想以上に高いため集中できそうにもないので、強風を押して陸側での釣行とすることとしました。肌寒さを感じる中第一投は午前4時45分、しばらくぶりの離岸堤南/陸側での釣行で棚の確認からとなりましたが、いままで追い風の中での遠投に慣れてしまい、真正面からの向かい風での遠投は距離、方向さえままならず苦戦します。潮は右から左へ風に負けずに仕掛けを引いていますので期待感は高まります、付け餌は残ることは無く餌取りは健在のようです。満潮時刻の午前6時半頃を目指してコマセを集中させようとしますが、着水位置が定まらずポイントを絞り切れません。これに嫌気が差したのか30分もするとやなやんと星くんもいつの間にか沖向きを釣座としてKと3人で沖向きの釣行となってました。午前6時を回っても一向に風は衰えず、水バケツで海水を汲もうとしても風にあおられてバケツが落ちて行かない程の風となっています。ウキのアタリは風波にもまれて確認できないものの小アジが数匹掛りましたが、まだ真鯛の気配は感じられません。向い風との戦いに終始しって満潮時間帯を経過してしまいまい午前8時となって今度は正面からのきつい日差しとの戦いとなりました、風は少し弱まり風波も収まりつつあり海はまともに日光を反射し、ウキを逆光用に変更しても波打つ海面では厳しい状況ですが、いつものように投入ピッチを早めます。午前9時を回るとほぼ風が治まってしまい、沖側を見るとややうねりが高まって来たようで数か所で時折り波が少し上がっていますが、そんななか3人は中アジが釣れるとかで頑張って釣行を続けています。釣行に集中できないにもかかわらず時間はアッと言う間に過ぎ、午前10時になろうとしたところで風も収まりこれから気合を入れてと思った途端、私の乗っていたケーソンの隣の一段低いケーソンの約半分の広さに2〜3cm波が上がって陸側へ流れ出しました。風で抑えられていたうねりが息を吹き返してしまったようです、私は過去に10cm以上の波に襲われた情景が浮かんでしまい、このあと釣行に集中できないと”即撤収”を決めました。Kも同様に過去を思い出したようですでに撤収準備に入っています。やなやん、星くんは納得が行っていないようですが撤収として、早々に船頭さんに迎えの船をお願いすることとなりました。強い風というねりでまともな釣行となりませんでした。しかし安全第一ですから・・・・。

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902

釣 行 情 報

釣行月日

9月2日

釣行時間

5:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん・星くん

11:20

天  候

曇り

気  温

午前中寒い

中潮

満潮

10:57

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金擬装

 
太平洋にある勢力の強い台風15号の影響で今週末は釣行不能と諦めていましたが、北上の動きが非常に遅いようでなんとか波・うねりも1m程度、風については東寄りの風がやや強いものの釣行可能のようでしたので、出発当日に釣行決定となりました。今回も須賀川からの星くんも同行し総勢4人となっています。前回は高いうねりに早期撤収を余儀なくされて、不完全燃焼に終わっていますので、今回はなんとか集中できる釣りとなれば・・・・との思いです。出発予定はKより午後11時過ぎとの連絡を受け、仮眠を取り、午後11時15分には荷物を用意して外で待つことにしました。外は思ったよりかなり気温が低いようで、Tシャツ短パンで飛び出しましたが、長袖のウインドブレーカー着用となりました、待つ事30分・・・・、予定の時刻を過ぎても迎えの車が来る気配がありません、Kに電話を入れるとあと10分との返答、出発予定時刻が30分遅く変更になっていたようです、出発したのは午前0時5分前となりました。渡船予定時刻が午前4時となったようです。いつもの新庄廻りコースですが道中の各所の温度計は17度以下と言うこの時期にしてはかなりの冷え込みです。酒田では風速5m近くが予想されますので、この気温に風が加われば体感気温は12〜3度となってしまいます。午前3時過ぎに酒田に到着すると気温計は17度の表示、渡船場は風裏となっていますので、ほとんど風を感じませんが、防波堤上はかなりの風が予想されますので上下長袖、長ズボンのウインドブレーカー着用しましたが不安です。定刻我々4名と他の釣り人1名を乗せて出港となりました、航行中の防波堤内側の海は風波も無く穏やかでしたが、離岸堤に近づくに従って東寄りの風が強まって来ます。まだ暗い離岸堤に上がると風は増々強く感じられます、この状況では前回同様水バケツは落ちて行かないようです、船着き場近くから沖向きに私、やなやん、星くん、Kの順に釣座としました、幸いな事に沖側の波はわずかにうねりがあるものの1m以下と穏やかです。私はまだ夜が明けない暗闇の中、ましてや強い風の中釣行を開始するつもりになれず、釣行準備をしながら明るくなるのを待ちます。東の空は厚い雲の覆われてなかなか明るくなりませんでしたが、ようやく釣行を開始したのは午前5時となっていました。風を背に受けて遠投は大変スムーズです、底潮は動いていないようですが、上潮が右から左へとラインを引いて仕掛を流します。第一投から付けエサは微塵も残らない状態ですが、何かが時折りピョコンと瞬間的にウキを沈めます、星くんとKにアジの釣果が出ているようですのでアジと思われます。潮が動き始まると思われる午前8時頃を目指してポイントを絞りコマセを投入しますが、釣行開始後約1時間が経過しても一向に付け餌が残らず、アタリを出すこと無くかかってくるのはサバの幼魚と15cm程のチャリコのみ。午前7時を回った頃付け餌の一部が残り期待感が高まり、その後ウキを沈めましたが穂先にまで魚信が伝わらず、25cm程度の真鯛で即リリースとなりました。午前8時を経過して投入テンポを上げますが、依然として厚いくもが空を覆い気温が上がらず、風は朝方に比べてやや弱くなったものの潮が動いている様子は有りません。右から左へ潮の動きを感じられたのはすでに午前10時を回ってからとなり、一時弱まった風も朝方並みに戻りやや強い北東寄りの風となり肌寒く感じます、投入テンポを上げてからやはり付け餌の一部が残った直後ウキが沈みましたが前回同様に25cm程の真鯛でした。その後満潮時刻帯の午前11時を過ぎ、11時20分までテンポを上げながら釣行を続けますが、餌取りとの格闘に終始することとなってしまいました。ようやく雲が切れて太陽が出て気温が上がり始めたのはこの頃からで、前回は波、今回は気温低下に阻まれた釣行となりました。

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910

釣 行 情 報

釣行月日

9月10日

釣行時間

4:50

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん・星くん

9:40

天  候

晴れ

気  温

朝方涼しい

中弱

中潮

満潮

5:05

11:20

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金擬装

 
この所2度の悪条件に見舞われた釣行に、今度こそはと気合を入れての釣行でしたが・・・・。予報では天候は晴れ、風もやや強いものの5m以下、波は1m以下と不安の無い状況です。午前4時の渡船予約で午前0時出発の予定となり、10分前には迎えの車が到着して出発となりました。思ったより寒さを感じない夜ですが途中各所の温度計は市街地で17度、山間部で15度となっており、酒田の温暖な気温を祈るばかりです。いつに無くスムーズな走行で午前3時に酒田コンビニに到着、朝食の調達を済ませて、コマセ・付け餌等の調達に釣具屋さんを廻り、渡船場に到着したのは午前3時30分となっていました。船頭さんはすでに到着し、他の渡船予約の釣り人も4名もすでに出港に備え待機状態でしたので、我々も支度を整えて乗船となり定刻出向となりました。今回も防波堤南側中央としやや強い東寄りの風に不安を感じながら到着となりました。離岸堤上は前日からの泊り組の釣り人が約6名程おり、東からの風で全て沖側を釣座としているようで、彼らの間に釣座を決定し、やなやんと星くんは中央寄り、私とKは南寄りと二手に分かれることとなりました。明るくなるまでは30分以上ありそうで暗い中釣行準備に入り、準備を完了したのは午前5時20分前となり、その後5分程ウキの視認が可能となるのを海の状況を確認しながら待機しましたが、思ったよりうねりが出ているようで、うねりの高さはそれ程無いようですがウキの見え隠れは避けられない状況です。隣ではKが電気ウキを装着してすでに釣行を開始しており、波間に電気ウキの明りが確認できますが、活発な左右の潮の動きは見られません、満潮時刻帯に入り潮の動きは大変緩慢なようです。ようやくなんとかウキの見える明るさとなり、第一投。棚は以前の釣行を思い出して3本半からスタート、わずかに右から左へ仕掛が流れますが風の影響と思われる上潮の流れのようです。早々に仕掛けを回収してカゴのコマセの残り状態、及び付け餌の状態を確認します。カゴ内のコマセは残っていないようで棚はもう少し取れそうで、約1m深く調整し、付け餌は少し残る状態でしたので期待感が増します。第二投目にウキが入り穂先の魚信を待つと、僅かに穂先に魚信が出ています。この時間帯ではアジが予想されましたので、穂先で軽く合わせリールを巻きとると約20cm程のアジでした。数が出ればと水バケツに確保としましたが、その後数度ウキにアタリは出るものの掛からずに明るくなり切ってしまい、アジの時間帯終了となってしまい一匹のみに終わったアジもバケツの中で健在でしたのでリリースとしました。その後は餌取りの猛攻開始となり付け餌は微塵も残ることは無く緊張感が失われます。しかし、満潮時刻帯ですので気合を抜くわけにはいきません、釣行開始から約30分後付け餌が一部残るのが確認できました、その数投後ウキが消え竿にも少し魚信が伝わりました、チャリコのようです。軽くドラグを絞めてリールを巻き取り抵抗無く姿を見せたのは約20cmのチャリコで、大きくなって帰ってくるように願い即リリースとしました。午前6時を回ると今まで緩慢ながらも動きを見せていた潮はピタリと止まってしまい、更に餌取りの活動が活発となってしまいました。一向にうねりも、風も収まる様子は無く北東寄り、南東寄りと変化しながら離岸堤上を吹き抜けています。餌取りの猛攻を受けながら午前8時を過ぎて風がその強さを弱め内側の海が風波も収まりやや落ち着いてきました。内側へ釣座を変更するか否か迷いましたが、風が治まればうねりもともう少し辛抱して沖側での釣行を続行することとしましたが、約1時間もして午前9時頃になり風が弱くなるにつれて逆にうねりが強くなったように思われ、北西の空を見るといつの間にか真っ黒な雲が空を覆い始めています、それと同時に途端に風向きが南西に変わり、真横からの風となりました。うねりと真横からの風では釣行不能状態、遠投もままならず釣り座を内側へと変更しました。内側でも真横からの風は変わらず遠投の距離が出ずに苦労し、さらに風に流される上潮がラインを強く引いてしまいます。風の方向が西寄りに変わるのを期待して釣行を続行していると、やなやんが来て船頭さんから電話があり、「午前11時頃には豪雨と竜巻が予想されるから早々に撤収したほうが・・・」と連絡があったとの事です。北西の空には雷の稲光も見え、その音も聞こえていることから”即撤収”を決め、10時頃の迎えの渡船にのりこみました。帰り道の高速で鶴岡へ向う中、11時前に何度か大粒の強い雨に遭遇し早期撤収とした事に安堵することになりましたが、波(8月27日)、風(9月2日)、雨(本日)と3度も連続して悪条件に見舞われることとなりました、誰の行いが・・・・。

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916

釣 行 情 報

釣行月日

9月16日

釣行時間

5:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K

11:30

天  候

薄曇り

気  温

朝方涼しい

中弱

若潮

満潮

10:10

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金擬装

 
数日前に渡船の予約をすると、台風18号の影響が懸念され渡船を本港へ上げるとのことで釣行をあきらめていましたが、前日の朝に本日の気象情報を確認すると、波は1m前後、風も2〜3m、雨の確率は0%と思いのほか台風の北上が遅れ酒田地方への影響は16日には無いようでしたので、これなら・・・・と思っていたところにKからの連絡、船頭さんから渡船の本港への避難は16日午後にするとの知らせを受けたため釣行決定となりました。本日はやなやんが持病の神経痛?を発症したため欠席となり、星くんも旬の松茸狩りとの事でKと二人での釣行です。午前0時出発予定としていましたが10分早い出発となり、米沢、山形、新庄を経由して酒田到着は午前3時頃となり、コンビニ、釣具屋さんへ廻り渡船場へ到着するとすでに船頭さんは到着済み、あと3人の予約があるからと出港予定の午前4時ギリギリまで待ちましたが、結局予約の3人いずれとも連絡が取れず我々二人を乗せて出発となりました。離岸堤に到着すると釣り人は本日は我々二人のみのようです、前日まで西よりの強風で波を被っていた離岸堤上はナマ乾き状態、予報の通り風は南東寄りから吹きやや強く感じられます。沖側のうねりも打ち寄せる音を聞いた限りでは不安は無いようです。Kは渡船階段を上り遥か右方向へ、私は少し左へ移動してそれぞれ釣座としました。めっきり明るくなるのが遅くなりましたので、約30分程掛けて釣行準備をして明るくなるのを待ちます。釣行開始は午前5時、真正面からの風を気にしながらの釣行となります。久しぶりの陸側での釣行となり、棚の確認で竿三本から開始。風で遠投方向が定まらず、その飛距離も出ませんが潮は動いていないようです。釣行開始から間もなく、風波のなかわずかに潮に引かれる仕掛けを回収してみると針を丸のみした20cm程のアジが掛かっていました。その後も数匹アジが続きますが、風波のなか浮き沈みするウキではアジのアタリを取ることが出来ません。釣行開始から約30分が経過すると潮が風に負けず右から左へ力強く動き始め、付け餌も少し残るようで期待が持てるようになりました。突然ウキが姿を消しました、アジかと思い再び姿を現すウキを待ってみますが浮いて来ません、ラインを確認しますが引かれている様子も無くもちろん穂先にも魚信は出ていません。竿を手に取り合わせを入れて見ます、確かに何か掛かっています。重いばかりのリールを巻きますが、只々重さを感じるのみで始めて味わう感触です。ようやくウキが見えて岸に寄り始めると始めて何度か底へ潜ろうとする抵抗を感じます、海面を見ていると姿を現したのは、尻尾を除いた体長が50cm以上のエイでした。エイは毒を持っていて”尻尾の付け根にある針に刺されると七転八倒してしまうほどの痛みに襲われる”との言葉が思い出され、恐る恐るかつ慎重にタモに入れてハリスを切って早々にリリースとしました。夜釣ではよくこのエイが掛かると話は聞いていましたが、離岸堤で掛けたのは初めてです。付け餌が底を這っている可能性があり、約1m程棚を浅くして釣行を続行です。釣行開始から1時間が経過しましたが薄い雲に太陽が隠れ気温は一向に上がりません。しかし風も収まりようやく狙いのポイントに仕掛が投入できるようになり、仕掛けを集中させ30分もすると付け餌が残り始めました、潮に乗っていたウキが消えましたラインも張っており、穂先に魚信を見ることができました。ドラグを数回絞めて合わせを入れてリールを巻くと魚信が伝わって来ますが、全く強い抵抗は感じられずチャリコと予想されます。海面に姿を現したのは25cm程のチャリコでリリースとしました。チャリコとは言え真鯛が姿を現しましたので、更に気合を入れて投入ピッチを上げますが付け餌が残りません。潮も動き、もう少し気温が上昇すればと空を見上げますが、お日様は薄い雲に覆われたままで肌寒さを感じます。変化の無いまま午前9時を経過して満潮時刻帯に入りますので再度投入ピッチを早めますが、ウキに変化はありません。満潮時刻を前に付け餌が残り始め再度アジの反応が出て、その後に期待をしましたがアジの反応のみで終わってしまいました。その後もお昼撤収の予定で午前11時30分ぎりぎりまで仕掛けを投入し続けましたが、真鯛の反応を見ることは出来ませんでした。離岸堤上に二人きりでの釣行でさみしい限りですが、本日は久しぶりに不安要素が無く釣果を得る事は出来ませんでしたが十分に集中できた満足のいく釣行となりました。

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924

釣 行 情 報

釣行月日

9月24日

釣行時間

5:30

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

11:30

天  候

薄曇り

気  温

朝方暖かい

中潮

満潮

4:53

11:39

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき10号

P3.0号

F4.0号

10号カゴ

真鯛10号金擬装

 
やなやんも何とか投薬のおかげで復帰でき、今回は同行となりました。天候に不安は無し、午前0時出発予定で気合を入れて少し早めの出発です。やなやんの運転で新庄廻りのコースですが、午前2時頃いきなりやなやんの携帯に着信、星くんからのようでUS氏と釣行ですでに酒田コンビニに到着したようで、二人は別渡船で午前5時出船の予定です、約1カ月ぶりのしばらくぶりの釣行のUS氏の強い気合が感じられます。いままでに無く寒さを感じない夜でしたが新庄を過ぎた所で道路は霧に包まれ、山中では雨が降り出し一時強い雨にも遭遇しました。天候に不安を持ち酒田市内に入ると空は星空で雨が降った形跡すら無く一安心となりました。米沢で新たなルート開拓のため若干のルート変更がありましたがほぼ変わらない午前3時過ぎにコンビニに到着、釣具屋さん経由で渡船場に向かいます。午前3時30分、渡船場はいつに無く午前4時出銑予定の渡船を待つ人々の車の数です。早速準備を開始、気温は18度前後で先週あたりより随分暖かく感じられます。前回予想を超える寒さと冷たい風に襲われましたので万全の準備をしてきたつもりでしたが・・・・、装備過剰でした、渡船に乗り込んだ時点ですでに汗ばんでいます。定刻出港となり離岸堤に到着、泊り組、先着の釣り人はいないようです。今回は風も弱い予想で私は前回釣行箇所を釣座とすることを決めていましたので迷わず向います。やなやんは渡船場から程近い所で内側釣行でヒラメ狙いのアジサビキ、Kは真鯛狙いのカゴ釣行で沖側を釣座としたようで私が釣行準備を終えて明るくなるのを待つ中すでに暗い中で電気ウキでの釣行を開始しています。午前5時過ぎに星くん・US氏が到着、久しぶりに遭遇した「真鯛の神様」と挨拶を交わし釣行開始となりました。本日は午前5時頃に満潮を迎え、概ね撤収時刻となる午前11時30分の干潮までの下げ潮の中での釣行です。下げ3分は午前7時頃、下げ7分は午前10時頃でここに焦点を当てての釣行を目論んでいます。風は南東より吹き、真正面となっていますが遠投にはあまり影響しない程度の風となっています、第一投はすでに明るくなった午前5時30分頃となりました。潮は左から右にゆっくりと仕掛けを運びます、わずかに付け餌が残る状態で期待が持てます。数投後20cm程の小アジがウキを沈めました、数は期待できないだろうとやなやんに進呈、その後は予想通りアジのアタリは止まり、その後は25cm程のカマス、20cm程のチャリコと続きその後は餌取りの復活となってしまいました。そろそろ午前7時が迫り集中モードに突入と思われた時、左後方沖側で竿を出していたUS氏に真鯛がヒットしたようです、夏場に十分栄養を蓄えた元気な真鯛のようでかなりの抵抗を見せていました、計測の結果50cm丁度との事でした、さすが真鯛の神様です。私も時合到来と集中しますが餌取りの猛攻で仕掛投入後わずか数分で付け餌は微塵も残らない状態です。この状況が続き午前8時を回ってしまい、あちらこちら沖側で出ている釣果の誘惑に負けてしまい、変化の無いウキに見切りを付けて沖側へと釣座を変更することとしました。・・・・しかし、状況は変わる事はなく餌取りとの戦いです。午前10時を目前にして再度集中モードに入りますが・・・・。またしてもヒットしたのは遠くの他の釣り人で60cmオーバーとの情報です。時間帯の読みは当っているのですが・・・・。その後延々と付け餌が残る事は無くウキに一切のアタリはありません、最後の機会となる干潮時刻帯に賭け釣行に集中し、潮の動きも良好となってきましたが無常にも撤収予定時刻の午前11時30分目前となってしまい撤収となりました。その後US氏・星くんは午後2時撤収予定で釣行を続行していましたがその後の釣果情報は不明です。
 不本意ながら後半戦に入った8月以降真鯛との遭遇は遠のいてしまっています、8月は波・風・雨の悪天候に見舞われたと言え、ここ二回の釣行は定番の餌取りに負けてしまったようで、基本に戻り自分を信じて?釣法を組み立て直す必要があるようです。

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1008

釣 行 情 報

釣行月日

10月8日

釣行時間

4:40

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

11:30

天  候

薄曇り

気  温

朝方暖かい

中潮

満潮

3:43

10:25

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき12号

P3.0号

F5.0号

12号カゴ

真鯛10号オキアミカラー

 
真鯛釣行シーズンも終盤に入り、やなやんの体調も整い10月最初の釣行となりました。出発予定は午前0時でしたが、15分前の迎えの車の到着にあわてて荷物を積むこととなりました。今回の釣行は予報では天候、波、風のいずれにも不安は無いようでしたが、新庄を目指して国道13号線を走行し始めると山間部でいきなりの雨模様で一気に不安に襲われましたが、幸いにも山間部を抜けてしまうと雲の合間から月明かりが見え、雨の形跡も無く一安心。しかし新庄を経由し最上川沿いの国道47号線に入ると道路が濃い霧に包まれ、次第に山間部にかかるとやはり再び雨模様、雨足も結構強く降っています。この雨も山間部を抜けると降っておらず”ホッ”とし、更に珍しく風も無く空には月も雲の合間から見え隠れしています。気温も一時の朝方に見舞われた寒さでは有りません。コンビニ、釣具屋さんを経由して渡船場に到着したのは午前3時20分、出船予定時刻の4時まで時間があり車内で待機となりました。渡船を待つ車は5〜6台、船頭さんのエンジン始動を合図に荷物を積み込んで定刻出船となりました。今回はKの意向で北側への渡船としました、離岸堤到着と同時に沖側にそれぞれ釣座を決めて釣行準備に入ります。私とKは遠投カゴ、やなやんは腰の大事を取ってカゴサビキ、陸上では感じられなかった風も僅かながら南東方向より吹き出しています。暗い中慎重に釣行準備を終えて、第一投は電気ウキを装着して午前4時40分。潮は左から右、数投は付け餌が残り期待されましたが、コマセが効き出すと途端に付け餌は微塵も残らない状態となってしまいます。暗い中でアジの釣果も期待しますが一切のアタリはありません、離岸堤上は前日のうねりを被り濡れた状態ですので、アジの群れが荒れを嫌って離岸堤を離れてしまったのかも知れません。釣行開始から約1時間もすると明るくなり出しますが、”下げ3分”に近づき気合を入れての釣行としますが、潮の動きも緩慢となってしまい増々餌取りが活発となっているようです。そんな中午前6時頃に時折り付け餌が僅かに残るようになり緊張が走ります。しかし・・・・、ようやく本日初のアタリが出てウキが沈みますが、間もなくウキが姿を現し24〜25cmのチャリコの釣果となりました。しかしその後3時間は増々緩慢となる潮の動きで時折り付け餌が残り、チャリコの釣果が出ますが同サイズのチャリコが3枚と大型真鯛は姿を見せません。午前9時を回ると向い風に変わってしまい、カゴを12号へとチェンジしての釣行となります。お約束の午前10時頃から再度投入ピッチを早め、干潮時刻の10時30分を回ると、明確に左から右へ潮の動き出しが確認でき、風に負けずに仕掛けを引いています、残された釣行時間は約1時間、本日最大の山場と残りのコマセを気にしながら更に投入ポイントを絞りピッチを早めます。約1時間潮の動きの良さに緊張感を持ち釣行を続けましたが無常にも撤収時刻11時30分到来となり撤収としました。

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1028

釣 行 情 報

釣行月日

10月28日

釣行時間

5:40

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

遠投カゴ

同行者

K・やなやん

11:30

天  候

曇り

気  温

肌寒い

小潮

満潮

6:22

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3.5-5.3

4500

カゴうき12号

P3.0号

F5.0号

12号カゴ

真鯛10号金+擬装

 
2週連続の天候の悪化で釣行が出来ず、20日ぶりの酒田釣行となりました。須賀川からUS氏・星君も来るようです。渡船予定は午前4時(私的には日の出がかなり遅くなりましたので、もっと遅くてもいいのですが・・・・)の予定に合わせて出発は午前0時。出発時は南方にある台風のせいかあまり冷え込みは感じられません。順調に新庄を経由して酒田に到着しましたが、天候は予報通り晴れ時々曇り、波は約1m、風は南東より強く吹いています、釣座は沖向きに限定のようです。コンビニに到着したところで偶然にもUS氏と合流となりました、釣具屋さんでコマセの調達を済ませて渡船場に向かうと、午前3時30分の一番船が出てゆく所で渡船待ちの車がすでに二十台以上といつに無く大賑わいで、離岸堤上もさぞや込み合うと予想され混雑を避けて北側への渡船としました。支度を開始して渡船の戻りを待ち、定刻二番船での渡船となりました。北側へ上陸するとすでに沖向きに釣り人が7〜8人、他の釣り人を避けて釣座を決定します。私は遠投カゴ、左隣のやなやんとKはウキフカセ、遠投カゴのUS氏と星くんは先端付近に釣座を構えてようです。もちろん周囲はまだ真っ暗闇、暗い中でましてや風の強い中で竿を出す気にはなれず、釣行準備を終えて電気ウキで釣行を開始したKの様子を眺めていました。釣行開始早々に尺アジの釣果があったようですが、数匹で終わってしまい続かず暗闇の中に電気ウキが漂っています。午前5時30分を経過しても空を覆っている雲のせいで、依然としてウキが判別できるような明るさにならず、本日は満潮を午前6時30分頃に控えており、はやる気持ちを静めて本日の釣行作戦を練ります。なんとかウキの判別が可能となった午前5時40分第一投となりました。すでに満潮時刻帯に入っており、潮は右から左へわずかに動いている程度です、追い風で遠投には苦労はしませんが強い風でウキが落ち着きません。第一投から付け餌は微塵も残ることはありません。最近の釣行であまりにも餌取りの猛攻があったため、今回はコマセに集魚剤を混ぜることなくオキアミのみを使用しています、それでも敏感な餌取りたちの餌食となっているようです。午前6時を回ったころ先端付近の釣り人の竿が曲がっています、いつも釣果の早い”真鯛の神様”US氏かと確認すると先着していたUS氏の隣の釣り人のようでした。しかし、US氏はこの後時間を置かず50数cmの真鯛を掛けていました。釣行開始から一向にアタリすら出ない私は延々と付け餌が残る事無く満潮時刻帯を過ぎてしまい、午前8時頃になると風も弱まり投入ピッチを上げてしばらくすると、僅かに付け餌が残る状態となり期待感が増します。突然ウキが消し込まれました、竿に魚信は伝わって来ません。チャリコのようですのでドラグを絞めること無く仕掛を回収すると20数cmのチャリコで、リリースとなりました。この後同サイズのチャリコが2連続と付け餌の残らない状況は一変しましたがその後30cmを超える真鯛には繋がりませんでした。その後再度餌取りの猛攻を受けての釣行となりましたが、午前10時前から潮の動きが左から右へと変わり仕掛を引いて行くようになりました。機会到来と投入ピッチを上げて行くとやはり付け餌が残り出しウキが消し込まれ前回同様サイズのチャリコでした。その後潮の動きは増々良くなっているようで時折り残る付け餌に期待していると、ウキが消し込まれ穂先にも魚信が出ています。ドラグを少し締めてリールを巻き始めると魚の抵抗が伝わってきます、大型ではなさそうですが姿を現したのはようやく30cm(K現認で画像はありません)を超す真鯛の釣果となりました。その後やなやんとKの二人は10時30分の迎えの渡船で一足早い撤収となりました。この頃先端付近の星くんの竿が曲がっていました、60cmの大真鯛との事でした。US氏も10時前に63cmの大真鯛を掛けていたようでした。その後11時を回ると潮の動きが緩慢となってしまい、撤収予定時刻11時30分まで仕掛を投入し続けましたが、真鯛との遭遇はありませんでした。
 北の方ではすでに雪の便りもあり、今回釣行が酒田釣行最後と思っていましたが、好調のUS氏の熱意で11月上旬の次回釣行を予定してお別れとなりました。

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