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2013年 黒鯛釣行

5月

21日酒田離岸堤

25日由良地磯

 
6月

  8日酒田離岸堤

  16日酒田離岸堤

  21日酒田離岸堤

27日酒田離岸堤

7月

7日酒田離岸堤

15日酒田離岸堤

  20日酒田離岸堤

28日酒田離岸堤

8月

3日酒田離岸堤

10日桑川堤防

17日酒田離岸堤

25日岩舟付近堤防

31日岩船付近堤防

9月

6日酒田離岸堤

8日岩船港付近

22日岩船港付近

28日酒田離岸堤

 
10月

5日野潟釣堀跡

14日寝屋漁港

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

521

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

5月21日

酒田離岸堤 南

午前4時30分

午前11時00分

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2000番 2.5号 0.8号 3B+2B 1.75号 4号 薄曇り 弱い(東) 良好
何も姿を見せず、船頭さんも困り果てているような状況ですが、竿さえ出せればと酒田に出かけました。午前4時出船予定です、同乗者はルアー4名、タコ1名、私たち浮ふかせ2名の合計7名のみです。他の釣り人の姿はまったくありません。シーズン中ならにぎわう防波堤の上も独り占め状態。ルアー、タコの釣り人たちは南端で下船、私たちは中央で下船。久しぶりの防波堤で気合も入りますが、他のふかせの釣り人の姿が無いのは非常に不安です。天候も朝方の内は薄曇りですが予想していた程の寒さは感じません、むしろ日中の好天予報の気温上昇の心配があります。コマセ、仕掛けの準備を終え釣行開始です。潮は上潮が東寄りの風ですが反対の左から右、中層、底とも潮の動きは無いようです。潮情報は長潮、午前11時20分頃の満潮予定です。コマセを入れ始めて約30分、残り続けていた付けエサがかじられて来るようになりました。フグの歯形がしっかりついています、生体反応にほっとしますが、ウキに動きを出すことはありません、時折り水面下に5cm程度潜るのみです。当初陸側で釣行していましたが、うねりが出ている沖側でも釣行してみましたが、状況は変わらず、付けエサがかじられるのみの反応です。いずれ状況は変化すると釣行を続けるますが、一向に変わることはありません。Kに至っては付けエサさえそっくり残ってくるとぼやいています。お昼までの釣行予定でしたが、午前11時の早めの撤収となりました。船頭さんの話ですと表面水温がまだ11度程度とのことで、渡船はもちろん沖釣りも無く「生活できね〜」と悲鳴を上げていました。

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525

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

5月25日

由良地磯

午前5時00分

午前11時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 4B 3B 1.75号 4号 晴れ 弱い(北) 暑い
酒田の状況が前回釣行の通り時期なので、日本海地磯に詳しい「やなやん」に同行を願いました。深夜午前2:30頃村上から北上しましたが、名のある地磯はすでに先着の釣り人が陣取っています。行けども、行けども入れそうな地磯はありません。それでは渡船で離岸堤に渡ろうかと由良の渡船場に到着する寸前、車中でやなやんが、「この辺にも入れる地磯があるはずだぞ〜」との事。やなやんの記憶をたよりにまだ薄暗い中しばらく右往左往して、ポイントに到着。先着の釣り人はいません、車を置くスペースも確保でき、車を降りて周辺の地磯を観察し、釣行できそうな場所を確認して、即釣行準備となりました。地磯を歩くのは私にとって数年ぶりの事、いつも離岸堤の平らなケーソンばかりの釣行でしたので、荷物を持って岩場を歩くのはキツそうでしたが、やなやんのおかげでやっと見つけたポイントでしたので、気合が入り苦になりません。足場は平らなケーソンと比較すれば立って踏ん張っているだけで大変です、コマセを作り(前回酒田釣行での残りのオキアミのため強烈な匂いがします、周囲からかなりのブーイング、自分でも後悔するほどです。)、仕掛けの準備を終えて、第一投。ウキは4B、ガン玉3Bとして沈み根からの払い出しに、竿一本の棚から始めましたが、根掛りの連発、見えていませんが正面に沈み根があるようです。根掛りは海藻のようなので、簡単にはずれてきます。棚を半ヒロづつ上げて行き、とうとう棚は2ヒロになりました。付けエサは残りません、ここもフグの独壇場です。しかし釣行開始からわずか15分、となりで釣行していたやなやんに本命が来ました。さすが地磯を知り尽くしているやなやんです、針を飲んでいるようで生きている期待は薄(11時頃にはご臨終となっていました)ですが、何もいない水槽用に頂戴しました。わたしも俄然気合が入ります。仕掛けを流すポイントをあちらこちら変えてみますが、一向に本命らしき気配はありません。1時間程すると、隣にいたはずのやなやんがポイントを変えるのか、荷物を持って移動しています。そのうちに岩陰となり姿が見えない場所に移動したようです。お日様もすっかり昇り少し動くと汗ばんでしまうような陽気となっています。そんな中私は延々とフグの相手をすることとなってしまいました。お昼近くなり突然やなやんが戻ってきました、バッカンには3枚の黒鯛が入っています。一枚は入れておいた岩場の水たまりから逃亡してしまったとの事で、合計5枚の釣果です。今後柳田名人と呼ばせて頂きます。早速水槽用に確保です。コマセも尽きてしまい、お昼前に撤収となりました。帰り道は3時間以上です、暑さの中、日本海から水槽用に持ち帰るのは初めてで、大変不安です。帰り道のコンビニで乾電池を求め、水温上昇が心配でしたのでKが持っていた袋入りの氷を入れてきました。今後の釣行のためにあちらこちらの磯を観察して、時間がかかったにもかかわらず元気に生きていました、さっそく水槽へ収まりました。

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608

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月8日

酒田離岸堤

午前4時30分

午前12時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.15-5.3 2000番 2.5号 1.0号 0.5+3B+2B 1.75号 4号 薄曇り 弱い(東→北) 涼しい
当初、前回下見してきた岩舟離岸堤を予定していましたが、前日に連絡を取ってみると明日は渡船しないとの事で、Kが多少の釣果が出てきたとの情報を得たので、再度酒田離岸堤での釣行となりました。やなやんが同行することとなったので、高速を使わない一般道の新ルートで一路酒田を目指して午前0時福島を出発です。コンビニ、釣り具屋さんを経由して、現地到着が午前3時30分と予定通りでしたが、運転手のKは慣れない道の慎重な運転でかなり疲労したようです。助手席に乗っていた私でさえ疲れ切ってしまいました。やはり休日釣行のみの私たちには安全策としては、高速使用の2時間30分が良さそうです。午前4時渡船となりましたが、釣果情報があるためか随分防波堤にフカセの釣り人の姿が見えます。陸側は多少の向かい風ですが、まるで湖のように静まり返っています。私は追い風の沖側に釣り座を設定しました。釣行準備開始、コマセを作り、10投程度投入、潮は表層、低層ともほとんど動きがないようです、棚は竿2本、仕掛けの準備を終えて釣行開始となりました。自作「荒磯 1.0号(製作途中の未完成品で、塗装も途中で負荷も厳密に測定していません)」ウキがなじむと同時に水中に入りました。酒田での初アタリです、20cm弱のメバルでした。これが酒田での初釣果です。前回釣行はウキのしもりすらありませんでしたので、大変感動ものです。気を良くして第2投、一投目同様なじむと同時に水中へ、またまたメバルです。その後餌取りが出てしまい、付けエサは残ることが無く、時折りメバルが掛り、合計5匹となりました。一時イナダが通過したようで、ウキのしもりを待たずに掛ってきました。午前9時を回ってしまうと天気予報の通り北よりの冷たい風に変わり、パッタリとアタリが途絶え、付けエサさえも残ってくるようになりました。向かい風を嫌い陸側にポイントを変えましたが、潮が動かず、餌取りすらいないようで、付けエサが延々と残り続きます。午前11時過ぎに納竿として迎えの渡船を待つこととなりました。遠くで真鯛の釣果も出たようで、今後楽しみです。

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616

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月16日

酒田離岸堤

午前4時30分

午前12時00分

K・やなやん・やなやんの連れ・星君

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.15-5.3 2500番 3.0号 1.0号 0.5+3B+2B 1.75号 4号 薄曇り 弱い(南東) 涼しい
本日は久しぶりに元黒師メンバーの星君が遠路須賀川からやなやんとやなやんの連れ1名と合流しての参加です、車は2台となってしまいました。自宅近くのコンビニで待ち合わせて午前0時出発です。道中はやなやんナビの一般道走行です。到着はコンビニ、釣具屋さんによって午前3時過ぎで、すでに渡船の船長さんは到着していました。さっそく渡船に乗り込んで離岸堤到着です。釣果も出ていないためか、先着の釣り人はあまり見かけません。釣ポイントは風が陸からの風でしたので、釣り座を沖向きにとりました。潮は表層、下層ともほとんど動きは無いようです。コマセは追い風に乗ってとても飛ばしやすく、ポイントも遠目にできます。数匹のメバルが掛り、付けエサは底棚に届いているようです。餌取りはいるようですが、時折り付けエサが残る状態ですから、餌取り全盛期から見ると期待が持てます。しかし、竿を曲げたのはウキが馴染まないうちにアタリを出したイナダと、丸々と肥ったボラでした。ボラは抱卵していたようで、やなやんの連れがカラスミに加工するとかで、キープしていました。それにしてもいつものアジがさっぱりいません。もう少し通うこととなりそうです。

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621

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月21日

酒田離岸堤

午前4時00分

午前12時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.15-5.3 2500番 3.0号 1.5号 1号+3B+2B 2.0号 真鯛11号 薄曇り 弱い(西) 涼しい
特に何も考える事無く、平日なら好ポイントに入れるかな〜、などと出かけてみました。午前3時30分の出船ですがなんとすでに離岸堤の上にはすでに7〜8人の釣り人がいるではありませんか、Kは狙いのポイントが空いていたのか、着岸と同時にさっさとポイントへ一目散。取り残された私とやなやんは荷物を持って歩くのもいやなので、安直に渡船から降りた付近を並んでポイントとしました。午前4時前でしたのであたりはようやく白み始めるころ、仕掛けの準備に入る前にコマセを作り、10数杯適当に撒いておきました。特に予感があったわけではありませんが、仕掛けは真鯛仕掛けとしました。風はほとんど気にならず、潮は表層は左から右ですが、中層以下は右から左、とりわけ底潮はかなりの強さのようです。仕掛け投入は立ち位置から左、ウキの馴染みは立ち位置からすでにかなり右に流されています、しかし、ウキがなじむと右から左へ流れる底潮で、引かれて行きます。数投目ウキがしもりました、手ごたえは感じられません、20cm程の真鯛でした。絶好の水槽サイズですので、キープです。時間を置かずに再度小真鯛、またまた水槽用でした。しばらくすると30cm程の真鯛、続いて35cm程の真鯛とだんだんサイズがアップして来ます。次は40cmかな〜と、まさに40数cmにサイズアップ、次は50cmだ〜と気合をいれましたが、掛かったのは隣で竿を出していたやなやんの方でした。50数cmありました。離れて釣行していたKも48cmを頭に2枚の釣果、本日は真鯛サービスデーとなりました。めでたし、めでたし。私は酒田離岸堤での初真鯛となりました。(水槽用に生還は出来ませんでした)

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627

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月27日

酒田離岸堤

午前4時00分

午前12時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.15-5.3 2500番 3.0号 1.5号 1号+3B+2B 2.0号 真鯛11号 晴れ 中(北東→南東) 暑い
前回釣行に味をしめて、再度平日の酒田釣行です。本日は離岸堤に乗った時には先着の釣り人は皆無。真鯛ポイントと思われる場所を3人でじゃんけんで決定。陸向きに左から私、やなやん、Kの順となり、Kは前回真鯛を掛けてた場所を一抜けで確保しました。しかし、北東からの比較的強い風が吹いています。潮の状況は表層は風で結構な速さで左から右へ流されているようですが底潮の動きは無いようです。コマセを入れる場所に迷ってしまいます、しかもコマセも向かい風に近い風に阻まれて、狙いのポイントには届きません。仕掛けの棚も決め兼ねています。数投後、ウキが斜めに入り込みます、合わせても掛りません。アジのようです。その後なんとか2匹ばかりの中型のアジが掛りましたが、その後続くことはありませんでした。やっとアジが入ったようです。その後苦手の向かい風を避けて沖向きに釣り座を変更しましたが、餌取りが活発で、付けエサが残ることがありません。強くなる一方の風と、動かない潮に釣りをさせてもらえずストレスが残ってしまいました。今後はフカセ釣りで黒鯛、真鯛狙いは厳しくなる一方のようです。

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707

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月7日

酒田離岸堤

午前4時00分

午前12時00分

やなやん・星君

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.15-5.3 2500番 3.0号 1.5号 1号+3B+2B 2.0号 真鯛11号 曇り 強い 涼しい
今回は用事がありKの参加はありません。しかし、前回不完全燃焼の星君が参加となりました。予報では雨の心配は無いようですが、西寄りの強い風が予想されていました。酒田に近づくにつれて、道中ではさほど感じられなかった風が、次第に強まっています。渡船場に到着すると薄暗い中、すでに船頭さんが到着し熱心に天気予報を見ています。午前3時30分を過ぎて出船の予定時刻ですが、強い風は一向に収まりません。うねりは強風により1mから1.5mですが、この風では離岸堤は被ってしまう恐れがあります。午前4時経過、30分程様子を見ましたが、すでにいつもは沼のようなおとなしい湾内でも白波が立ち始めています。船頭さんは何とか渡船できる判断で地元の釣り人数人を乗せ出航しましたが、我々はこの強い風の中での釣行は無理と判断し、撤収とすることとなりました。このまま引き返すのはあまりにも残念ですので、酒田から南下して、風裏の釣りポイントを探そうと7号線を南下することとなりました。途中数か所の候補地が挙がりましたが、沖からの強い風でどこも釣行にはかなり苦労しそうで、南下を続けて結局、岩舟港に到着してしまいました。午前8時、この頃には風もかなり弱まってしまったようで、これ以上の南下は無駄足となりそうなので、なんとか竿を出せる砂浜から伸びる突堤での釣行としました。水深は一ヒロ半、海底は砂地。釣行を開始し、コマセを撒くと10cm程度の小アジがいました。もちろん定番のフグも健在です。お昼までの午前中いっぱい、久々に見たアジのウキの消込みに満足して岩舟を後にしました。

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715

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月15日

酒田離岸堤

午前4時00分

午前12時00分

K・やなやん・直

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.15-5.3 2500番 3.0号 1.5号 1号+3B+2B 2.0号 真鯛11号 曇り 涼しい
待ちに待った3連休ですが、身内に不幸があり最終日のみの釣行となりました、仕事が忙しいようでひさびさの直の参加です。天候は曇り、風もそれほど強くなく恵まれた釣行日和となりました。むしろ朝方は寒いくらいの気温です。釣り座は陸向きとし、いつも通り夜が明けた頃から釣行準備を開始し、仕掛けを投入したのは午前4時を少し回ってしまいました。釣行開始1時間、先に投入していたコマセの割には釣行開始時から餌取りがあまり気になりません、もしかすると〜、と思った矢先ウキが静かに潜行して行きます、先日の真鯛の入り方とは違うようです。合わせると結構な手応えです、ふっと脇をみるとあるはずのタモが有りません、まだタモの用意をしていなかった事にきがつきました。首を振る仕草から黒鯛のようです。後ろを振り返ると沖向きに竿を出していたKの姿がありましたので、Kに声を掛けてタモを入れてもらいました。40cm弱の黒鯛でした。こんなものなんですかね〜、気合を入れてしっかりタモの準備をして時に限って、タモの必要が無いんですけど・・・。その後も期待を込めて釣行に臨みましたが、潮が反転したり、餌取りが突然出現したりに翻弄されお昼を迎えてしまいました。もちろん水槽で元気に泳いでいます。

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720

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月20日

酒田離岸堤

午前4時00分

午後1時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.15-5.3 2500番 3.0号 1.5号 1号+3B+2B 2.0号 真鯛11号 曇り 涼しい
全く記憶にありません。

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728

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月28日

酒田離岸堤

午前4時00分

午前12時00分

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.15-5.3 2500番 3.0号 1.5号 1号+3B+2B 2.0号 真鯛11号 雨のち曇り 寒い
不順な天候が続いていた、日本海側でしたが予報では何とか午前中ぐらいは持つのでは?との淡い期待を持って、前日出発しました。山形地域は前日の集中豪雨で一般道が数か所通行止めとなっていましたが、道中は雨は降っていません、しかし道路が濡れてあちらこちら直前に雨が降った形跡があります。珍しくいつも雲に覆われ、雨模様の月山道路が乾燥しています。逆に峠を下り、鶴岡市に近づくと時折り強い雨が降っています。信じられないことに酒田北港に到着すると、雨は降っておらず、周辺に雨の形跡は有りません。なんとか雨を避けられたかな〜と、支度を整えて午前3時の渡船に乗り込むと、ぽつりぽつりと雨が落ちてきました。船頭さんの一言「午前3時に雨が強く降る予報だぞ〜」。いったんは雨具の装着なしに乗り込みましたが、その一言に船内で雨具を装着しました。わずか10分程度の渡船ですが、離岸堤に到着するころには、豪雨状態。離岸堤が近づいて船長さんもあちらこちらサーチライトで照らしますが、離岸へ上がる階段を探すのが困難な状況にまで悪化してしまいました。ようやく接岸位置が確認でき、接岸です。しかし離岸堤に乗った後も強い雨足で、他の釣り人は皆無、しばらくは身動きの取れない状況で、もちろん仕掛けの準備もままなりません。いつもながら私は夜明けを待って準備を始めますが、Kは悪戦苦闘しながら釣行の準備をしています。ようやく1時間後、雨も夜明け頃には何とか弱まりました、明るくなると海面の濁りのすごさにビックリです。本日は釣果の出ているカゴ釣りに挑戦するつもりで準備をしてきましたが、初めてのカゴ釣り挑戦で、雨の中の仕掛け投入に自信が無く、陸向きでのフカセ釣行としました。Kはここ何度か経験を積んだカゴ釣りで沖向きを狙っています。午前6時を回ると、雨はほとんど上がり風も無く釣行には全く支障が無い状態となりました。気合を入れて釣行に臨みますが、さすがに7月下旬ともなると、手におえない程の餌取りが海面を占領しています、特にサバの子供は海面から海底付近までを占めています。手前の餌取りを避けて遠投を掛けますが、今度はアジの洗礼を受けてしまいます。時折り付けエサが残り、期待感が高まりますが、黒鯛・真鯛ではなかったようです。当初お昼までの釣行予定でしたが、この時折り餌取りたちが消えることもあり、満潮予定の午後1時までの釣行延長で頑張りましたが、釣果を見ることは出来ませんでした。途中で準備していた、カゴ仕掛けを数投しましたが、心配していた細いライン切れで、ウキから仕掛けすべて海の藻屑ときえました。(もう少ししっかりした準備をしないと・・・・。)

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803

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

8月3日

酒田離岸堤

午前4時00分

午前12時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.15-5.3 2500番 3.0号 1.5号 1号+3B+2B 2.0号 真鯛11号 曇り 涼しい
前回釣行を含めて、不順な天候が続いていた、日本海側でしたが予報では何とか午前中ぐらいは持つのでは?との淡い期待を持って、前日午後11過ぎに出発。予定通りコンビニ、釣具屋さんに回り渡船場に午前3時前に到着。支度をして離岸堤に乗ったのは午前3時15分過ぎ、Kとやなやんはカゴ釣行ですので階段から南へ、私はフカセを予定(カゴ釣りの準備を進めていますが、間に合いませんでした)していましたので、カゴ釣りの邪魔にならない反対の北へとちりじりと分かれて釣り座を確保しています。日の出がかなり遅くなりました。午前4時を回っても離岸堤の上はいまだに真っ暗な状態です。遠くにKの遠投電気ウキがきれいに浮かぶのが見えます。約30分後薄明るくなった所でコマセの準備を開始。バッカンの5分の1程先に撒いてしまいます、それからのんびりと仕掛けの準備に入ります。廻りを見るとようやくやなやんも釣行準備を終えたようで仕掛けを投入しました。覚悟の上ですが、離岸から近場の餌取りは大変強烈です、自分ではかなり遠投しているようでも、餌取りの射程距離内に入ってしまいます。餌取り攻撃が途絶えるのをひたすら待つしかありません。釣行開始から約1時間、ふと遠くを見るとやなやんの竿が曲がっています、大型では有りませんが間違いなく真鯛です。Kのタモ入れで無事改修、45cm程の真鯛との事でした。さすがにカゴ釣りの威力はすごいですね。数分後時合到来なのか、反対側でカゴ釣りをしていた釣り人にも真鯛の釣果。私の方は遠投するも時折り中型アジの釣果のみ。明日の宴会の天ぷらの材料にとキープ。早くカゴ釣行の準備を終えなければならない・・・・。

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810

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

8月10日

酒田離岸堤→桑川漁港

午前7時00分

午後2時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
4.0-5.2外ガイド 4000番 P4.0号 12号 カゴ+10号 3.0号 真鯛11号 曇り 涼しい
カゴ釣りの準備を終えて、意気揚揚と向かった酒田でしたが、高いうねり、南西よりの強風と降雨のため離岸堤が波を被り、離岸堤を目の前にしての撤収となってしまいました。この所天候に恵まれない釣行ですが、このままおめおめと引き下がれず、酒田を後にして南下開始です。途中何カ所かカゴ釣りのできそうなポイントをチェックしましたが、私の初めてのカゴ釣り(全くの未経験)の練習ができそうな、広々としたポイントはなかなか見つからず、どこまで行っても強い南西の風を避けることは出来ません。ようやく到着したのは、遊覧船でも有名な桑川漁港でした。早速手ぶらで防波堤を先端まで視察。この頃には風も弱まり、幸い防波堤の上には先着の釣り人は一人(イカ釣り)でしたので、釣行決定です。地続きの堤防を思い荷物を持って歩くこと約20分、堤防を荷物を持っての長時間の移動は久しぶりの事で、息が切れてしまい、休むこと3回。やっとの事先端に到着して、慣れない仕掛けの準備に入ります。竿は中通しの4号、リールも4000番、ラインはPライン4号、まずは今日に備えて自作したカゴを使用しての第一投げ・・・・。思ったより飛んでくれます、でもやなやん・Kと比べるとまだまだ半分の距離。悲惨な事故はこの数投後突然起こりました。カゴにコマセをつめ、付けエサを付けて投げた直後、今まで素直に飛んでいた仕掛けが目の前に落ちてしまいました。何がなんだか解らないでいると、中通しの竿の内部でラインが詰まってしまったようです。原因はウキフカセで当たり前のようにつけていたビーズのようです。後で考えてみると、いままでよくぞ飛んでいたものです。先端から引いても、元から引いてもびくともしません。とうとうラインが切れてしまったようで、竿が使用不能となってしまいました。トラブルは最初から覚悟の上ですから、予備の外ガイドの4号竿に替えて釣行続行です。その後沖の雲が次第に近よって来るのが見え、雨が降りそうな予感、Kはそのまま頑張るようですが、雲が通り過ぎるまでやなやんと一時車に退避。退避も間に合わず途中で土砂降りに見舞われずぶ濡れとなってしまいました。20分程すると雨も弱くなり、再度先端に向かい釣行開始です。その後は再び暑い日差しが照り出しました、雨のあとは吹き出す汗との格闘です。湿度が非常に高く、自分でも熱中症の心配をした程です、お昼前にKは精魂尽き果て先に撤収宣言をして車に戻ってしまいました。私はせめて1時頃までは頑張ろうと、最後の気力を振り絞り仕掛けを入れ続けます。棚があっていないのか、オモリの調整もしないウキは立ったり、寝転んでみたり。その時ラインが引かれました、ウキには何の反応も出ていません(後で気が付きましたが、ウキ止め糸が役に立っておらず、ウキがウキ止め糸を通過していたようです。)。潮の流れにでもラインが引かれているのだろうと少しラインを出してやり、仕掛けがだいぶ流されてしまったので、仕掛けを上げようとすると獲物の気配が伝わってきます。最初はKが釣行開始直後に掛けた50cmを超えるマゴチかな〜と思っていましたが、手前に来るに従ってゴンゴンと黒鯛特有の引きが感じられ、水面に浮いてきたのは紛れも無く黒鯛です。高い防波堤から見ていたせいか大きく感じられません、やなやんも「引き抜け〜」と言う程でしたが、魚の重量に仕掛けの重量がありますので、引く抜く自信が無く、やなやんに手伝ってもらい、やっと届く6mのタモで上げて見ると40cm程度の良型。磯竿ほどの感動はないものの、カゴ釣り初釣果が黒鯛で大感激。その後も立て続けに同サイズが一枚、一回り大型が一枚と三枚の黒鯛を「とったど〜」。後ろ髪(毛は無いですが)ひかれながらも、すでに午後2時になるところでしたので撤収決意。もちろん黒鯛は水槽へお持ち帰り、水で満たしたクーラーは20Lと言えども相当な重さでした。文字通り汗だくになり車に到着した時はグロッキー状態となっていました。「カゴ釣り恐るべし」

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817

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

8月17日

酒田離岸堤

午前4時00分

午前12時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
4.0-5.2外ガイド 4000番 P4.0号 12号 カゴ+10号 3.0号 真鯛11号 曇り 涼しい
カゴ釣り2度目の挑戦。今日は少し風は強いものの無事離岸堤に乗り込めました。前日からの釣り人も、やなやんの友人の3名を含めて、7〜8名がすでにいました。夜釣りでしたが、釣果はメバル、アジのようです。いつもの通り1時間程明るくなるのを、やなやんの邪魔をしながら待ちます、そろそろ明るくなったのを見計らい仕掛けの準備を開始しました。風は南東よりの風で追い風となりますので、気持ちよく飛んでくれます。しかしやなやんの距離には届きません、ましてや飛んでゆく方角は運次第。しかし今日のKの飛ばっしっぷりは物凄い勢いです。追い風とは言え軽く70〜80mを超えています。なんでもKによると、飛ばないのが悔しくて栃木まで行って、良く飛ぶウキとカゴを仕入れて来たそうです。これにやなやんが反応してしまいました。竿が悪いの、カゴのせいだとか、ウキのせいだとか、ラインのせいだとか。(次回釣行では新調した竿を準備していました。)私は、カゴ釣行初回から黒鯛の釣果を得ており、気を良くして釣行を続けていましたが、いきなりライントラブルに見舞われました、原因は心当りがあります、使い古したPラインを使用していたために、ガイドに絡みトラブルが頻発してしまいました。しまいには致命的な絡みで、ウキ以下仕掛けをすべてLOSTしてしまいました。撤収予定のお昼前でしたが、風も強くなりだしたため終了としました。釣果はKが30cm程の真鯛一枚に終わりました。

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825

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

8月25日

酒田離岸堤→岩船のどこか

午前8時00分

午後3時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
4.0-5.2中通し 4000番 P4.0号 12号 カゴ+10号 3.0号 真鯛11号 曇り 涼しい
天気予報では雨の心配のない晴れマークでしたので、うねり、風速まで気にしていませんでしたが、午前3時30分頃現地に到着してみると、船着き場内の海が波立っています。船頭さんを待つ間に小降りながら雨まで降ってきました。雨はともかく風の状態は離岸堤に行って見ないと解らず、とりあえず乗船し離岸堤に向かいました。離岸堤に到着すると予想以上のうねりの高さ、風も沖からかなりの強さで吹いています。すでに一部の離岸堤は波が上がっている状態。即中止決定、約20分の酒田港遊覧船の旅となりました。このままではあきらめきれず、またまた南下して、釣りポイント捜索となりましたが、南下直後に土砂降りに見舞われ、更に南下を続けて前々回ポイントの桑川が最大候補となりましたが、堤防の上にはイカ釣りの釣り人がすでに6名、先端ももちろん入るスペースはありません。私にして見れば最後の候補地であったポイントでしたので、あきらめきれず30分程度防波堤を眺めていました。こうなれば場所にはこだわりません、「どこでもいいからカゴを投げさせてくれ〜」、とばかりにさらに南下しますが防波堤、磯場にはイカ釣りのエギを振る釣り人ばかり、とうとう岩船港に到着してしまいました。岩船港でも右往左往しましたが、結局カゴを投げられるような場所が見つからず、更に南下し、行けども行けども砂浜の続く海岸を眺めていると、やなやんがふと遠くに防波堤のような場所を見つけ、とにかく行ってみる事にしました。防波堤とテトラに守られた海水浴場のようですが、波除けの防波堤があります。水深は期待できませんが、ここならカゴを思う存分投げられそうでしたので、釣行場所としました。駐車場から歩いて約5分ととても便利な所です。防波堤先端はテトラが入っていますが、右は砂浜で海水浴場、左側手前は波が砂地を大きくえぐっており、小角テトラで保護されており盛んに強い波が打ち寄せています。やっと釣り場が確保でき、あまり期待のできるポイントではなさそうですが、先端からやなやん、K、私の順で一斉にカゴが投げ込まれました。風は西よりの向い風、やなやんとKはともかく私は思った以上に飛びません。しかし、カゴ投げの練習ですから、なるべく投げる回数を増やすようにまめにカゴコマセ、付けエサを交換していました。釣行開始からしばらくしてやなやんにアタリが出たようで、新調した5号竿を曲げやりとりしています、だれもタモを用意していないようなので、私のタモを準備しようと思った矢先、ばらしてしまいました、ハリス切れだったようです。いつもなら3〜4号ハリスを使用しているやなやんですから、ばらす心配など微塵もありませんが、この時は私から調達した1.75号の細ハリスを使用していた事をすっかり忘れ、いつものように強引に巻いてしまったようです。俄然期待感が高まりましたが、その後だれのウキにも反応がでることはありませんでした。お昼近くになると最近は恒例となった雨雲の到来で、小雨が降りだしました。一時車に避難し、ついでに昼食としました。10分もすると黒い雲はすでに通過し沖合もずいぶん明るくなってきましたので、少し雨は残っていますが再釣行開始です。しばらくするとKはお昼寝タイムとかで引き揚げていきました、「チャンス到来」心の中でつぶやきました。前々回釣行と同じシチュエーションでは有りませんか、でも真昼間に潮も干潮に向けて下げている状態でとても釣果の期待できる状況ではありません。やなやんもすでに道具の清掃に入り撤収準備をしています、そんな時今までろくに立もしなかったウキが一瞬見えなくなりました、たるみ加減のラインがす〜とひかれて行きます、あわてて竿掛けから竿をはずして合わせました、手応え有りです。太い4号竿、4000番のリール、重い手応えのみが伝わってきます、水深が一ヒロ半と言う超浅場ですので比較的素直に寄ってきます、魚種はまだ解りません、ようやく手前のブロックまで寄って来たときに背びれを立てたその姿を確認できました。黒鯛です、道具清掃をしていたやなやんに声を掛けますが、波音で聞こえないようです、タモは準備しておらず傾斜したブロックの上を滑らして回収するしかないようです。しばらくやりとりしていると、ようやく竿を曲げた私に気が付いたやなやんが近寄ってきましたので、傾斜したブロックを波の力も借りて引き揚げようと、2段目まで寄せてやなやんがハリスを持った瞬間に針外れです、しかし幸いにもブロックの中央に空いた穴の中に収まっていましたので、私が素手で回収。優に45cmはある大型でした。回収に時間が掛ってしまいましたが、まだ期待できる状態でしたので、仕掛けを投入です。やなやんも見守る中、竿にアタリがありましたが、ラインを張り過ぎていたのか針掛かりはしませんでした。その後数投試みましたが、アタリが出ることはありません、すでに午後3時、撤収としました。「カゴ釣り恐るべし」

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831

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

8月31日

岩船港付近

午前5時30分

午後1時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
4.0-5.2中通し 4000番 P4.0号 12号 カゴ+10号 3.0号 真鯛11号 晴れ 暑い
二匹目のどじょうを狙い前回釣行場所に出かけました。しかし天気予報を裏切って雨は降らないものの、前日3mからのうねりが残っており約1.5mのうねりで堤防ぎりぎりまで波が押し寄せています。底荒れしたのか濁りも相当入っています。午後からは台風の影響なのか再度うねりが高くなるとの予報が有るとのことです。本日は奥から私、やなやんの釣座。Kは防波堤の右側の海水浴場でキスを狙って、盛んに投げていますが微塵もアタリが出ないそうで、カゴ釣り仕掛けを手に戻ってきましたが、状況の悪さに1時間もすると過去にキスの釣果があったポイントへ車で出かけてしまいました。この底荒れした状況でも、釣行開始早々から前回気にならなかった餌取りが非常に活発で、付けエサが残りません。私はこれは遠投の練習とばかりに、黙々とカゴを投げ入れます。前回から見ると少しづつ飛距離は伸びているようですが、楽にあまり力まないで投げることができるようになりましたので、いままでのカゴ釣行で痛めていた首筋、左腕の筋肉が気にならなくなりました。昼前まで延々と釣行を続け、時折り一瞬ウキが沈むアタリが出ますが、フグのいたずらで、ウキが沈み切ることはありません。針もフグの歯形がびっしりついてしまいます。おひるを過ぎると疲労のせいか、まともに飛ばなくなりましたので午後1時撤収としました。キスポイントへ移動していたKも全く釣果無しで引き揚げて来ました。

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906

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

9月6日

酒田離岸堤

午前4時30分

午前12時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
4.0-5.2中通し 4000番 P4.0号 12号 カゴ+10号 3.0号 真鯛11号 曇り 蒸暑い
悪天候により酒田離岸堤に乗れないという事態がここ数回連続したので、天気予報をもとに間違いの無い日を選択しての平日釣行です。渡船場に到着すると他の釣り人は皆無、釣果が出ておらないようです。もちろん離岸堤上は独占状態。2〜3mmの風は陸から沖へ吹いており、釣行は沖向きがベストでしょうが、1m以上のうねりが有り、時折り波しぶきが離岸上に被る程です。Kとやなやんは沖向きで竿を出しましたが、私は時折り被る波しぶきを嫌って陸向きを釣り座としました。向かい風に逆らってのカゴ仕掛けは、フカセでの遠投ぐらいの距離しか飛びません。釣行当初から潮はほとんど動かず、仕掛けは風に押し戻される状況です。午前10時頃に満潮を迎えるはずでしたので、風に翻弄されながら黙々とカゴを投げ続けることとなりましたが、餌取りエリアから出ていないのか付けエサはほとんど残ることがありません。午前10時過ぎには風向きが沖から陸向きに変わり、楽に仕掛けを投げることができるようになりましたが、相変わらず餌取りはかわすことは出来ません。釣行開始からウキが消し込むアタリは皆無、そろそろ撤収予定のお昼近くなって、ウキが消し込み胸が躍りましたが、掛かってきたのは25cm程のキスでした。これが唯一のアタリで撤収となりました。

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908

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

9月8日

岩船港海岸/堤防

午前5時30分

午後1時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
4.0-5.2中通し 4000番 P4.0号 12号 カゴ+10号 3.0号 真鯛11号 雨後曇り 涼しい
前回酒田離岸堤釣行での不完全燃焼を抱えて、すでに前回釣行の帰り道で今回の岩船釣行を決定し、出かけることとしていましたが、すでに福島を出発する時点で雨模様、米沢付近でこそ小雨になっていましたが、小国を通過することには土砂降りの雨、釣り具屋さんのある村上に到着するまでかなりの勢いで雨が降っていました。私は村上まで行ってそのまま帰ることとなるだろうと思っていましたが、釣り具屋さんで30分程時間をつぶして店の外に出てくると、雨はあがりほとんど降っていません、急遽最初の目的地である海岸に向かいます。案の定、釣り人の姿はほとんど無く、Kは念願のキス釣り、私もキス釣りをする予定でしたが、竿は用意したもののリールを忘れてしまい、無理は承知でカゴ仕掛けとしました。時折り小雨の降る中、Kはしっかり雨具を装着、私は全く釣行の意思が無い(イカ釣りのつもり)やなやんに傘を差してもらいながらの釣行です。3時間程度の釣行予定でしたが、Kは思った程の小物釣果が上がらないのか最後まで竿を振っていました。獲物はフグ3匹、チンチン一匹、チャリコ一匹、シマダイの子供一匹をブクブク付タンクに確保してきました。私の水槽に入れるつもりのようですが、まだ隔離水槽の用意が出来ていません。それまでだいじょうぶかな〜・・・・。次の目的地は黒鯛の釣果があった堤防ですが、すでに雨はほとんど上がっています。竿と最低限の荷物を持って防波堤へ向かいます、と言っても歩いて2〜3分の場所です。うねりはほとんど無く、雨の影響で川からの濁り水と漂流物が全面を覆っています、風は陸から沖へ吹いており、カゴ仕掛けを投げるには支障はないようですが、前回釣果が出た時と比べると50cm以上潮が下がっています、それでなくとも水深が一ヒロ半しか無い所ですので、今回は一ヒロとしました。しかしそれでもウキが立ちません、仕掛けを回収してみると、ウキ止め糸の場所が動いているのです、中通しの竿を使っているために動いてしまうのか、やなやんと二人で縛りが甘いの、ウキ止め糸が古いの、ウキ止め糸のラインに巻く回数が足りないなどと、何度もウキ止め糸を付け直してもその現象は変わらず、その原因が解りません。そこにキス釣りをしていたKが穂先を折ってしまったと肩を落としながら戻ってきました。そして一言「投げた時にウキが遅れるため、ウキ止め糸を動かしてしまう」と放ちました。信じられないとばかりに、やなやんと見合って、ウキ止め糸を棚ゼロと設定して投げてみることとしました。なんと仕掛けを投げた次の瞬間にカゴ仕掛けが先行し、その後に距離をあけてウキが遅れて飛んで行く姿をはっきり確認することができました。遅れて飛んで行くウキ自体がウキ止め糸を押し上げていたのです、確かに棚の浅いポイントではウキ止め糸が動き、ウキが立たたない場面がしばしばあり、イライラしながらもその都度付け直していました。これで判明しました、ウキ止め糸のサイズMにも問題はあるようですが、あまり水深の無いポイントでのカゴ釣行は不向きなようです。午後1時撤収! カゴ釣りは時間のたつのが早い・・・・。

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922

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

9月22日

岩船港海岸/堤防

午前7時00分

午後12時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
4.0-5.2外ガイド 4000番 P3.0号 12号 カゴ+10号 3.0号 真鯛11号 曇り 涼しい
当初釣行先は酒田と予定しましたが、酒田の船頭さんに連絡を取るとあまりの貧果で、渡船を中止しているとの事、それではと以前より一度は乗りたかった岩舟離岸に変更となりましたが、これは船頭さんと連絡が取れずじまい。残されたのは釣果も出ている桑川漁港での釣行、しかし最近数度に渡り行くも、イカ釣りの釣り人の多さに堤防を遠くから眺めて帰るという無念を味わっていますので、早めの出発として午前0時に福島を後のしました。私は前日のお墓詣りでの山歩きがこたえたのか乗車してすぐに睡魔に襲われてしまい、目が覚めたのは村上の釣具屋さんでした。その後コンビニで朝食の調達をして桑川漁港に到着したのは午前2時30分。唖然!駐車場には30台を超す車が止まっているでは有りませんか、もちろん暗い中防波堤の方を見るとすでに数十人の釣り人が乗っています。ほとんどがイカ釣りの釣り人のようで、我々が途方に暮れている最中でも、数台の車が来ては帰ると言うラッシュ状態。イカ釣り恐るべし!です、Kがイカ釣りのエギを用意していたようで、船着き場から数度チョイ投げしましたが、暗い中でのライントラブルで海の藻屑となりました。仕方無く岩船近郊の堤防に向かうこととなりました。しかし、私は不覚にも桑川での釣行を熱望していた反動で気合がそがれてしまたようで、再度睡魔に襲われてしまい、現地に到着するも夜明け前で周りは暗闇状態、夜が明けた頃やなやんに起こされるまでしばらく爆睡状態となってしまいました。前回も同所での釣行でしたが、あまりの川よりの雨濁りと潮の悪さに閉口し早々に撤収とした記憶が蘇えります。現地に到着すると先端テトラ部にスズキ釣りのルアーマンがいましたが、沖向きに竿を振っていましたので、カゴ釣行には差し支えないようです。Kは砂浜でのキス釣行、私は堤防からのカゴ釣行、イカ釣りの準備しかしていないやなやんは釣行の気配は全く無く、単なる冷やかしで私にまとわりついています。カゴ製作もほぼ完成型に近づき、用意してあった試作品をKとやなやんに一個づつ提供しましたが、二人ともカゴ釣りをする気持ちは無いようです。そんな中私は一人でカゴ釣行に専念することとしました。川からの海水の濁りは程々です、潮も若干穏やか過ぎですが高さを保っているようです。今回のカゴ釣行では前回壊れたウキを堅固にしっかり補修しての参戦で、当初横からの風で飛びも制約されましたが、終盤には背中からの追い風で遠投もスムーズです。棚は1ヒロ半、前回はウキ止め糸がウキに押されて移動してしまうという事態に見舞われろくに立たなかったウキも、補修のせいで自重が増えたせいか、カゴと共に遅れることなく飛んで行き、もちろんしっかり立っています、・・・・が付け餌が残りません。釣行開始から約5時間経過、午前10時を回ると天気予報通りうねりが出始め期待感が高まりましたが、付けエサが残らない状況は変わる事無く午前11時撤収としました。Kがキス釣りでチンチンを数匹確保してくれましたので、水槽用にお持ち帰りとしました(フグと共に元気に泳いでいます)。カゴ釣りの威力を発揮する釣り場所に恵まれません、次回はどこへ行ったら・・・・。

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928

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

9月28日

酒田離岸堤

午前5時30分

午後12時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
4-5.2インターライン 4000番 P3.0号 12号 自作カゴ+10号 3.0号 真鯛11号 曇り 朝方寒い
やっとカゴを思い切り振りまわせる酒田離岸堤に乗ることができました。天候も南東の風で陸側から沖に吹き出しています。内側でのんびり釣行したいと思っていましたが、向かい風には逆らえず釣りポイントは沖側となりました。沖側は若干のうねりがあるようですが、非力な私にとってカゴ仕掛けを投げるには追い風で絶好のコンデションです。追い風は飛距離にかなり貢献してくれて勘違いをして「変な自信」を持ってしまいますが、無風、向い風の場合は当然未熟な投げ技術が露呈してしまいます。他に釣り人はカゴ釣り3名、フカセ2名、遠くには7〜8名の釣り人がいるのみ、まったくさみしいものです。私はいつものように明るくなるのを待って仕掛けの準備に入りますので、釣行開始はいちばん遅くなってしまいます。最初に選択したポイントの棚決めですが、酒田の場合フカセ釣りでも水深があることは承知していますので、棚3本から開始しました。潮の動きは小潮ということもあり、緩慢です。ゆっくり流れますが風による表面の海水の流れによるものと思われます。5〜6投後、ウキに変化が出ました、沈んだり浮いたりを繰り返しています、合わせても竿に来る手応えのようなものは無く、少し重いかな〜程度です、20cm程度のアジでした。アジでもウキにアタリが出るのは緊張感が有って楽しいのですが、その後アタリは止まってしまいました。その後仕掛け回収時にアオコが掛りましたが、アタリが止まってしまいましたので、一ヒロずつ棚を下げて見ましたがとうとう棚4本直前でウキが立たなくなってしまいました。しばらく底ぎりぎりとして釣行を続けましたが、一向にアタリが出ません、それどころか、釣行開始からしばらく残っていた付けエサさえ残らなくなってしまいました。フカセ釣りの時の真鯛は底ぎりぎりで掛ってきましたが、カゴ釣りでの真鯛の釣果が無い私にとっては、まだ暗中模索状態です。そんな時遠くの釣り人の竿が曲がっています、真鯛のようです。今頃沿岸に真鯛など?と半分疑いながらの釣行でしたが俄然気合が入ります、しかしアジなのか餌取りなのか付けエサの残らない状況が続きます。すでに午前11時、お昼の撤収の予定でしたが、午後2時まで延長です。ホントカゴ釣りの時は時間のたつのが早く感じられます。ポイントをやなやんの近くに移してみました、Kが入っていたポイントですが、アタリすらない事に我慢がならず、内側狙いに移動していました。棚は前ポイントと変わらないようですが、時折りウキが寝てしまう場合がありますので、沈み根があるようです。撤収予定1時間前の午後1時頃に隣のやなやんがアジ入れ食い状態となり、投げては合わせ、投げては合わせて楽しんでいます。私にもおこぼれのアジのアタリが出始めました、楽しんでいると撤収予定30分前となり、Kはすでに撤収完了。やなやんもアジに飽きて撤収準備開始。私も15分前まで粘りましたが、本命のアタリが出ることはありませんでした。

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1005

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

10月5日

野潟釣堀跡

午前7時00分

午後2時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
4-5.2インターライン 4000番 P3.0号 12号 自作カゴ+10号 3.0号 真鯛11号 晴れ時々曇り 日中は暑い
酒田離岸も見放され、漁港、磯場はイカ釣り師に占領され、行き場を失ってしまったかわいそうな3名です。今日のポイントはやなやんが今週、荒れを見計らって平日に来て黒鯛(ウキフカセ、2枚)の釣果を見たところです。私もかなり昔に2〜3度釣行をした記憶がありますが、あまりなじみはありません。釣堀跡へと続く通路も今は一部が崩れてしまい、長靴が無いと渡れない状態とのことで、長靴を引っ張り出してきました。このポイントはやなやんが「公園のすぐ近くにあり、駐車場、飲み物の自動販売機、水場、トイレがすぐ近くにあるからいい〜。」と足繁く通っているところでもあります。ですから、釣りポイントは熟知しているようです。私はまだカゴの呪縛から逃れる事ができず、「ウキフカセ」にしようか「カゴ」にしようか散々迷ってカゴ釣行としました。午前5時頃、駐車場に到着すると案の定イカ釣り人が7名、とてもカゴを振り回す隙間はありません。やなやんが「明るくなるとイカ釣り師は退散するからそれまでの辛抱だよ」とおもむろに出したのは、なんとタコ釣りの仕掛け。イカ釣りの仕掛けも用意してあるとの事。Kと私はポイントが空くのを待って、やなやんのタコ釣りを眺めるばかり。そのうちやなやんがタコ釣りに飽きてしまったのか、イカ釣りを開始、すかさずKがタコ釣りに初挑戦。丈夫そうな竿に、派手な色をしたカニの造作を付けたタコ仕掛けです。30分もするとKが「タコがいた〜」と頭の大きさが5cm程の子タコを釣り上げました。真タコです、とっても愛嬌がありましたので水槽用に欲しかったのですが、魚と同居ができるか不安がありましたので辞退して、やなやんのクーラーに収まりました。午前7時頃になると、予想通りあまり釣果も出ないイカ釣り師が次々と帰ってしまいました。私たちの出番です。Kもタコ釣りを中止(中止ではなく中断でした)して、カゴ仕掛けの準備を開始しました。風は風向が定まらず不安定です、波は1m弱、透明度はかなり高い状態です。複雑な沈み根のある正面は避けて砂地だという左側を狙うこととしました。棚は二ヒロ、浅瀬がかなり続く海岸ですからあまりの遠投は意味はないようで、点在する沈み根回りをポイントとします。開始早々イカを狙っていたやなやんが胴寸25cm程のアオリイカをぶら下げてきました。私は「イカ・タコはさかなじゃね〜」とカゴ釣行に専念します。カゴは32mm・ワイヤー仕様、コマセ入れもスムーズでストレス無く済みます。コマセ量も28mmと比較しても、入れやすさも有り倍程度入ります。今日はこのくらいで間に合うかなと用意したコマセはアッというまに底をついてしまい追加で補充ました。そんな事をしていると、Kのウキが目の前に流されてきました、Kの方を見ると竿をほったらかして、タコ釣りに夢中になっています。あんなに集中したKを見るのはキス釣行以来です、すっかりタコにはまってしまったようです。またまた子タコを釣ってきました、生きていたら水槽に入れてみようとクーラーもどうせ空でしたので、少し海水を張ってブクブクさせて子タコを入れておきました。さすがのKも2時間もするとようやくタコ釣りに飽きたのか、腕が疲れた〜と言って戻ってきました。今度は私のすぐ隣にカゴ仕掛けをぶら下げてきました、何を思ったのか目の前の岩場に囲まれた深場にカゴ仕掛けを投入です。私は内心、狂気の沙汰だと思いつつ見ていると、1〜2分後目の前のウキがスーと沈みました。Kが合わせるとなんとカゴにタコがしがみついているではありませんか、海面から出たところで離してしまい海中に戻ってしまいましたが、タコ釣りをしていたやなやんを呼んでタコ仕掛けを入れると、すぐさま抱き付いてきました、今までの子タコに比べると頭の大きさは倍程あります。これもついでにクーラーに確保しました。こんなお祭り騒ぎで、すでに午後2時です。やなやんの釣友のO氏、Y氏が到着したところで我々は撤収としました。本日の釣果やなやん・アオリイカ 2ハイ、真タコ 1匹、K・真タコ 3匹、私・「丸ぼうず」
クーラーに入れて持ち帰った真タコ2匹を水槽にいれましたが、子タコは翌日足を数本食べられた(黒鯛が食べたとは思えないので、大きい方のタコによる仕業?)悲惨な姿で臨終となっていましたが、大きい方のタコは水槽内で3日間経過しましたが今も健在です。同居している5匹のチンチンもタコの犠牲にならず無事元気で泳いでいますので、魚類は捕食しないのかもしれません。たこ壺を手配中です。

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1014

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

10月14日

寝屋漁港

午前8時00分

午前11時00分

K・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1-5.4ガイド 2000番 2.0号 1号 1号 2.5号 チヌ4号 晴れ時々曇り 日中は暑い
Kのたっての願い(タコ釣りがした〜い)で、再度釣堀跡での釣行予定で出発です。出発して約1時間30分後、先発していたやなやんの友人から入電「現地に到着したけど、暗くて良く見えないが波が高くとても釣り場に入れる状況では無い!」との連絡。すでに村上到着寸前、釣り場の捜索の開始となりました。岩船港を一回りし、いつもの近くの堤防を目指します。現地に到着すると海岸一帯は高い波に洗われています。波止めのテトラも軽々と波が越してきます。水深が浅く荒れた時には・・・・、と言うポイントですがあまりの荒れ方に呆然。それならばと、北上して堤防に囲まれた漁港を転々としますが、荒波を避けてきた釣り人でいっぱいの状態。なんとかたどり着いたのが寝屋漁港となりました。過去に船釣りで何度か訪れている漁港ですが、防波堤での釣行は初めてとなります。下見に先端まで歩いてみます、途中のテトラで先発のやなやんの友人と遭遇し、荒波の打ち付けるテトラで頑張って釣行していました。先端は水深もありそうで、潮の通りも良く良ポイントと思われますが、周囲がテトラが入っていますので、釣行は難しいと思われます。手前のテトラの切れ目で釣行することとしました。朝方には相当寒さを感じ、少し厚手の上着を着ていましたが、お日様が出て日差しが当ると汗ばんできます。久々のウキふかせです、仕掛けの準備に手間取ってしまいました。水深は約ふたヒロ、思ったより浅いです。コマセを撒いてみると海面に小アジ、小サヨリが群がってきます、付けエサのかじられた痕をみると底にはフグもいるようです。少し遠めの船道近くに仕掛けを入れます、当初付けエサが残り期待される状況でしたが、次第に付けエサが残らなくなってしまいました。釣行開始から約2時間、隣で竿を出していたやなやんはすでに「やる気無し」、置き竿でテトラで釣行している友人と談笑中です。やなやんのウキがじゃまくさく私の前で止まっていました、その後釣行を続けていると目の前にあったはずのやなやんのウキが見当たりません、やなやんのリールを巻き上げてみると、魚の手応えです、揚がってきたのは手のひらサイズのカイズでした。もちろん水槽用に確保させてもらいました。それを見て少しやる気が出たのか、やなやんが戻って釣行を再開しました。直後再度ウキが入ったようです、手応えあり〜と掛って来たのは5cmの真鯛、またまた水槽用に確保。私も気合を入れますが、付けエサが無くなるのみです。釣行開始から約3時間、Kが昼寝から目覚めたのか状況を見に来ました、「何か釣れた〜」と聞くので私は「真鯛」と「黒鯛」だあ〜と、クーラーを開いて見せると冷めた目で私を見ていました。Kは到着と同時に念願のタコ仕掛けでタコを狙っていたのですが、数分で調達してきたばかりの仕掛ロストでリタイアし、そのままふて寝していたようです。私もせめて小真鯛の一匹でもとがんばっていましたが、期待感が薄らいでしまい、午前11時撤収としました。

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