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2012年 黒鯛釣行

5月      
6月

3日酒田離岸堤 南

  24日酒田離岸堤 南

 
7月

  1日酒田離岸堤 南

8日酒田離岸堤 南 

  22日酒田離岸堤 南

29日酒田離岸堤 南

8月      
9月      
10月      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

603

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月4日

酒田離岸堤 南

午前4時15分

午前11時30分

直・K

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.70-5.1 2500番 2.5号 1号 5B+5B 1.75号 4号 薄曇り 強い(東) 寒い
ようやく船頭さんから「釣れ出したぞ〜」との連絡が直へあり、待ちに待った釣行です。いつもでしたら大型アジを狙って5月中旬には釣行を開始していたものの、今年は大変遅れておりアジの姿はまだないようで、釣れたのは真鯛のようです。私は昨シーズンの真鯛で手も足も出ない大変恐ろしい目にあっていますので、それ程でもありませんが、直とKの気合の入れようは大変なものです。午前3時の渡船予定でしたがKの優れたドライビングテクニックにより約30分前に余裕を持って渡船場に到着、定刻の3時に乗船し、暗い中離岸堤到着です。すでに離岸堤には10名以上の釣り人が夜釣りを楽しんでいたようですが、電気ウキが波間を漂うばかりで釣果を見受けません。私は当初から明るくなってから竿を出そうと思い、うろうろ時間の浪費。時刻も午前4時を回り、直とKはすでに釣行を開始していました。やや明るくなりだしたのでコマセを作り、仕掛けを作っている時です。「たも〜」とKの声、Kの竿が大きく曲がっています。真鯛のようです、たもを手にKに近寄り、やりとりする姿を見ていました。強烈な走りも無く、しばらくスムーズにリールを巻いて近寄せていたKでしたが、岸に近づいた途端いきなり走り出し、根に潜ったようでハリス切れ、むなしく竿が直立していました。その後のKの姿は筆舌に尽くせません。本日の出来事は以上です。Kはこれが最初で最後のアタリ、直はメバルで一度のアタリ、私はフグで一度のアタリに終わりました。
日本海の表面海水温の比較図ですが、今年は酒田付近の海域で17度と、昨年と比較して2度程の上昇がみられます。あくまで表面水の温度なので単純に比較はできないと思いますが、フグはおろかメバルでさえ活動を開始していない水温とは思えません。5日の釣行時は海水の透明度が非常に高く水深が15mあると言われる沖側の海底の状況が確認できた程ですので、この透明度の高さが災いしているのかも知れません。 2012年6月1日表面海水温 2011年6月1日表面海水温

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624

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月24日

酒田離岸堤 南

午前4時00分

午前11時30分

直・K 他6名

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.70-5.1 2500番 3.0号 1号 5B 2.0号 4号 曇り後晴れ 弱い 朝方寒い
先週初めに真鯛爆釣の連絡があったようで、平日にも釣行したがっていた直とKでしたが、天候不順もあり日曜日の釣行となりました。爆釣の情報があり離岸堤も込み合うことを予想して、午前2時の渡船をお願いしましたが、すでに離岸堤の上は前日からの釣り人でいっぱいの状況でした。総勢9人ともなると釣り座の確保も難儀でしたが、そもそも私は明るくなってからの釣行を予定していましたので、Kの隣で時間つぶしです。暗い中、コマセを入れ始めるとKの電気ウキが沈み込んで行きます、ようやくアジが寄ってきたようです。型は20cmから25cmぐらいですが、久しぶりに気持ちよく電気ウキが沈むのをみていると、他人事ながら嬉しくなってしまいます。午前4時近くなり、薄明るくなってきたので私も仕掛けの準備(真鯛を意識して少し太仕掛けとしました)を開始して、釣行開始としました。開始から1時間ぐらいでアジ3匹、メバル1匹の釣果でしたが、天候が崩れ始め霧雨状態で気温がかなり低くなってしまいました。雨は予想していなかったため、雨具の用意はしてありません、幸いにも風が強くありませんので何とか堪えられます。しかし、午前7時を回ってしまうとアタリが全く無くなってしまいました。午前9時頃に離れて釣行していたやなやんが50数センチの真鯛を掛けたとの情報がはいりました。直は釣行開始すぐに掛けましたが、ハリス切れでばらしてしまったそうです。その後お昼の撤収予定までアタリは一切無い状況は変わりませんでした。

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701

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月1日

酒田離岸堤 南

午前4時15分

午前11時30分

K・星君

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.70-5.1 2500番 3.0号 荒磯1号 1号 2.0号 4号 曇り かなり強い 涼しい
前日調べた天気予報では、東よりの強い風の予報があり、心配をしながら現地を目指していましたが、道中はほとんど風は無く、何とかこのまま・・・と思いつつ車を進め酒田市内に入った途端に予報通りの強い風が吹いていました。発電用の風車が十数基もある酒田港ですので、普段から風の強いところのようです。渡船は可能なようですので離岸堤のいつもの場所に上陸しました。昨日から吹いている強い風のせいで、前日からの釣り人はいつもより少ない状況です。いままでは陸向きに竿を出していましたが、この方向は竿を出せるような状況ではありません。幸いながら昨日釣果があったのは外海側との船頭さんからの情報がありましたので、迷わずそのポイントへ3人で釣り座を設けました。海面は風のせいで多少のうねりはあるようですが、釣行には支障はありません、私は相変わらず明るくなるのを待って竿を出しましたが、今回は荒磯真鯛(1号)を試作してきましたので楽しみです。当初は1号ウキに合わせた水中ウキを装着していましたが、風のせいで仕掛けの馴染みに時間がかかり、早い底潮に対応できませんでしたので、水中ウキをやめて中通し1号おもりのみとしました。ウキトップを蛍光黄色としたせいで遠投でも視認性は良好でした。しかし釣行開始から付けエサが残り一切アタリがありません、コマセの効果がでるまでは・・・・、と黙々と仕掛けを投入しますが、1時間経過、2時間経過、3時間経過、状況は全く変わりません。とうとう撤収予定の12時まで一度のアタリを見る事無く終えてしまいました。隣で竿を出していた星君もアタリなしの状況、Kは苦労しながらカゴ釣りに挑戦していましたがメバル2匹、全員沈没でした。

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708

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月8日

酒田離岸堤 南

午前4時15分

午前11時45分

K・直

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.70-5.1 2500番 3.0号 荒磯1号 1号 2.0号 4号 曇り後晴れ 弱い 日中暑い
懲りもせず酒田挑戦です。今回は雨の心配がありましたが、予報通り道中降っていた雨も鶴岡に入ると降っておらず、一安心。離岸堤も天候に恵まれ風に悩まされる事無く釣行することが出来そうでした。ポイントは陸向きとしました、私は明るくなるのを待っていましたが、隣で竿を出していた直の電気ウキが気持ちよく海中に入るのを見て、つい夜が明けるのが待ちきれず竿を出してしまいました。ウキは見えませんがラインを張っているとアジがあたるのが解ります、5匹程掛けると周りが明るくなりだし、それとともにアジの姿も忽然と消えてしまいました。しかし付け餌は残りません、アジを足止めするために大量にまいたコマセにエサ取りが寄ってしまったようです。この餌取りが消えるのを待つしかありません、いつの間にか空を覆っていた薄い雲はすっかり消えてしまい、太陽が降り注いでいます。たまらずウインドブレーカを脱いで釣行を続行しますが、夏真っ盛りを思い起こさせる日差しです。状況が変わらず折れそうになる心に鞭を打って、黙々と仕掛けを投入し続けます。ふと隣を見るとKと直は、お昼撤収予定でしたが午前11時には早々に撤収準備を開始していました。数匹のアジを手にすることができましたが、また嫁の嫌味がでそうです・・・・。

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722

 

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月22日

酒田離岸堤 南

午前4時30分

午前11時45分

K・直 他4名

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.70-5.1 2500番 3.0号 荒磯1号 1号 2.0号 真鯛5号 晴れ 弱い 暑い
酒田に通うことすでに5日目、今回は風・雨の心配は無いようです。福島では異常な寒気に包まれ朝夕は肌寒いほどですが、日本海側の酒田では影響無いようです。先週が荒れていたためと日曜日と言うこともあり、午前3時前の早めの渡船をお願いしましたが、すでに離岸堤には前日からの釣り人が10名以上、電気ウキが浮かんでいます。2〜3mの南東の風が吹いており、風を背にした沖向きのポイントを決め明るくなるのを約1時間30分以上待っていました。午前4時を回り、辺りが白々と明るくなり始めたころ、コマセ作り・仕掛け作りを開始し、釣行を開始したのは午前4時30分頃となっていました。コマセを入れると水面には小魚が相当な群れで集まっています、この小魚を追いかけて何かがうごめくのが見えます。(後で判明しましたが、ススキのようで少し離れたポイントで直が小アジの泳がせ釣りで掛けたようです) 数投目ウキが水中に入りました、合わせると小さな手応え、20cm程のシマダイでした。その後は延々と餌取りとの格闘です、付け餌が全く残ることがありません、仕掛け投入と同時に餌取りの餌食になっているようです。午前8時を回ると、太陽が顔を出し、後頭部がじりじりと焼かれます。風があるためそれ程の暑さは感じません。1度目のコマセが底をついてしまいましたが、そんな中餌取りとの格闘は続き、午前10時を回った頃に風が少し弱まりました。少し動いていた底潮も緩んだようです、アタリが出始めました。真鯛の子供が2投連続でかかってきました、付け餌が底に到達できているようです。その直後ウキが入りました、合わせると相当な手応えが返ってきました、とうとう私にも真鯛が・・・・、しかし底に潜りはするものの走りません、ゆっくりリールを巻いてみると抵抗しながらもあがってきます、水中に姿を現しました、黒鯛です。見たときは大きさは40cm前後かな〜と思っていましたが、やなやんにタモ入れをしてもらいその姿を真近で確認すると、45cmのタモ枠をゆうに超えていました。もちろん生きたままお持ち帰りです、Kにクーラーボックスに水を満たしてもらい、ぶくぶくのスイッチを入れると内寸45cmのクーラーでは少し窮屈なようですが元気に泳いでいます。時合到来と釣行を再開です、撤収予定のお昼まであと1時間30分、気を良くして2枚目の黒鯛を狙いましたが、続くことはありませんでした。再度迎えの船が来る前にクーラーに新しい海水を入れ、予定通りお昼に渡船の向えが来て撤収です。あとはこのまま元気でいてくれれば・・・・。しかし帰路途中の米沢で確認すると、残念ながら死亡していました。釣った感激は半減してしまいましたが、採寸すると48cm、私の黒鯛釣果の最大サイズでした。

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729

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月29日

酒田離岸堤 南

午前4時30分

午前11時30分

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.70-5.1 2500番 3.0号 荒磯1号 1号 2.0号 真鯛5号 曇りのち晴れ 弱い 暑い
酒田釣行もそろそろ終盤、餌取りと暑さに耐えきれるのはせいぜい7月いっぱい。直は仕事で欠席、やなやんも誘ってみましたが、前回釣行以前のカゴ釣行以来の痛めていた腰がさらに悪化したようで欠席です。今回はKと二人だけの釣行になりました。本日はこのところ続いている猛暑の影響で相当暑い中での釣行を覚悟の上です。現地に到着するとやはり夜中にもかかわらず気温は高いようで、ウインドブレーカーの着用は止めにしました。定刻の午前3時に渡船に乗り込み、離岸堤に到着、前日からの暑さのせいか昨日からの釣り人はまばら、前回釣果のあったポイントを確保できました。Kの電気ウキの仕掛けでの釣行を眺めながら、夜が明けるのを待つことにしましたが、午前4時を過ぎても一向に明るくなりません。空を見上げると予想に反して今にも降り出しそうな黒い雲が上空を覆っています。湿度が高く、少し動き回ると汗ばむ状態です、午前4時30分を過ぎてようやく明るくなり、コマセと仕掛けの準備を始めることができました。風は弱い南東の風、沖向きの海は少しうねりが出ており、潮はほとんど動いていない状態。釣行開始後2〜3投後、ウキがしもり20cm程のシマダイ、餌が底に到達しているようで一安心。その後根掛りの連続で気に入っていた真鯛1号、0.8号を立て続けにロスト、0.8号負荷以上のウキが無くなってしまい、仕方なく電池を抜いた電気ウキを代用となりました。明るさが増してくると水面にはサヨリ・小アジの大群、前回より餌取りの状況はかなり深刻になってきました。釣行開始後2時間経過後、隣で釣行していたKのカゴ仕掛けの竿が曲がっています、タモ入れに近寄って行くと「青物だ〜」と丸々と肥った立派なイナダ。この後Kはさらにイナダ、スズキを追加していました。午前8時を回ると、私の方はいつの間にか太陽が照りつける中、相変わらず餌取りとの格闘が続くばかり。午前10時を回り底潮が動き出したようで期待しましたが、掛ってきたのはサヨリを大きくしたような、見たことの無い50cm程の細長い魚(アオヤガラの幼魚と判明)、その後アオコを追加したところで、風向きがいきなり横風が吹き出し、暑さも少しやわらぎます。撤収予定時刻まで約1時間、暑さも時間の経過とともに増すばかり、船頭さんが「お昼までもつかな〜」と言っていた事が実感できました。Kと共に渡船の迎えの時間直前まで粘りましたが、釣果を見ることはできませんでした。おそらく今季最後のウキふかせ釣りとなりました。

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