2011

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2011年 黒鯛釣行

5月

4日 由良離岸堤

29日 酒田離岸堤

 
6月

5日 酒田離岸堤

12日 酒田離岸堤

19日 酒田離岸堤

7月

1日 酒田離岸堤

10日 酒田離岸堤

17日酒田離岸堤

29日酒田離岸堤

8月      
9月      
10月      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

504

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

5月4日

由良離岸堤

午前5時30分

午前9時30分

直・K

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2000番 2.5号 荒磯1号 5B+4B 1.75号 4号 晴れ 弱い⇒強い 寒い
連休中に1度は黒鯛釣行をしたいと言うKの強い願いで、地磯ではすでに釣果の出ている山形に出掛けました。私は前日の季節外れの花見の宴の最中にKから「午前零時に出発します」との連絡を受け、早々に宴会を切り上げたものの、出発時はまだ少々酔いの残る状態、あわてて準備をしたため忘れ物が心配です。途中午前1時30分に飯豊道の駅で直と合流、村上で餌の調達をして、一路由良へ。途中の釣行ポイントにはすでに夜明けを待つ釣り人の車輌があちらこちらに見受けられます。渡船場所に到着したのは、午前4時頃で回りは暗い状況ですが、すでに渡船を待つ釣り人の車が3台。我々も仮眠をして船頭さんが来るのを待つことになりました。午前4時30分頃から渡船開始となりましたが、まだ薄暗い中でしたので、2番船としました。船頭さんによると今日はお昼頃から風が強くなるから、地磯の渡船はできないとの事で、すべての人が新・旧離岸堤への渡船となりました。離岸堤へ到着すると、思ったより風は無く、天候も良さそうでしたので、さっそく釣行準備に入りました。ポイントは離岸堤の向かって左端、潮の動きは非常にゆっくりと左から右へ流れているようです。今季最初の黒鯛釣行ですので、準備に少々時間が掛かってしまいました。海面も穏やかでしたので、棒ウキを選択して釣行開始です。棚取りに苦労して、釣行開始から約1時間が経過すると、北西よりの風が吹き出してしまい、表層が右から左、底潮は止まっている状況となっています。当初は気にならない程度の風速でしたが、次第に強くなり釣行開始から3時間を経過する頃には、私のポイントは強い向かい風となってしまい、仕掛けも表層の風に流される潮に乗ってあっという間に、遥かかなたへ流されてしまいます。途中棒ウキから荒磯1号のウキに替え、風に耐えていましたが、とても竿を振る状況で無くなり、この後も風が弱まることはなさそうでしたので、午前9時30分には根を上げて撤収開始となりました。予想はしていたものの、釣さえさせてもらえず、初回釣行から先が思いやられます。特に今年は相馬が地震・津波の大きな被害を受けており、釣行は不可能と思われますので、苦手な日本海釣行とならざるを得ません、気が重いです。

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529

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

5月29日

酒田離岸堤

午前11時

午前9時30分

直・K

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2000番 2.5号 電気棒ウキ 5B+4B 1.75号 4号 弱い 寒い
コメントする気力も無い状況でした・・・・。

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605

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

5月29日

酒田離岸堤

午前11時

午前9時30分

直・K

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2000番 2.5号 電気棒ウキ 5B+4B 1.75号 4号 くもり 弱い 適温
前回より無残な状況でした・・・・。

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612

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月12日

酒田離岸堤

午後10時30分

午前9時

直・K・星くん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 電気どんぐりウキ 1号 1号 1.75号 4号 薄くもり 弱い 暑い
夜間の状況は、アジが全くいない状態で、ソイ、メバルのみ、明け方を期待しましたが、30cm程と15cm程度のアジ二匹に終わりました。帰りの渡船の都合で撤収予定時刻は午前9時、午前8時30分頃にはコマセも底を付き始めた時、とたんに風上に向かっていた潮が緩みました。仕掛けを入れて、バッカンの底に残ったコマセを集めながら撒いていて、ふとウキに目をやるとウキが水面から1m程の水中で止まっています。根魚が居食いしているのだろうと、合せると、物凄い勢いでドラグが鳴りラインが出て行き、次の瞬間ハリス切れ。最初は何が起こったか解からず、呆然としてしまいました。我に返り、仕掛けを巻いて見ると、強烈な走りにウキ止めビーズがウキの内部を通過してしまっていました。話には聞いていた真鯛の強烈な走りでした。話には聞いていましたが、現実にこうなるとオラには太刀打ちできない、これが最初に素直に感じたことでした。その後時間を置かずに2箇所で真鯛が掛かっています。60cmと50cmぐらいです、浮かすまで難儀しているようですが、無事回収されました。こちらは掛けるどころか止める事もできないでいるのに? 真鯛の恐ろしさに打ちのめされた状態の私には、その後なすすべは無く。頭を真っ白にしながら撤収となりました。この時は真鯛に挑戦しようなどと言う気力は全く起こらず、襲い掛かる睡魔と格闘しならがの帰り道となりました。しかし釣行から2日たった今日、「このまま引き下がれない」、「何とか仕留めなければ」という気力が沸々と沸き起こっています・・・・。

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619

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月19日

酒田離岸堤

午前3時15分

午前11時

直・K

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.70-5.0 2500番 3.0号 電気どんぐりウキ1号⇒荒磯1号 1号⇒5B+4B 2.5号 4号 晴れ 弱い 暑い
真鯛リベンジです。しかし午前3時の渡船で現地へ到着すると、前回の釣行ポイントはすでに満席状態でしたので別の到着階段へ付けてもらいました。明るくなってからの真鯛のみの釣行を予定していましたが、アジも寄っていると言う情報もあったので、欲を出して暗いうち約1時間はアジ釣行としました。前回に懲りて、ロッド、ライン、ハリスを真鯛用に強化し、準備も万端を期して第一投。潮は右から左、ほどなく電気ウキが水中に入り、20cm程のアジがきました。幸先よいスタートに思えましたが、この後約1時間一切のアタリを見ずに夜があけてしまいました。夜が明けて、回りが明るくなりだしたので、ウキを交換して真鯛に望みました。が・・・全く魚の反応がありません、いつもはかまってもらえるメバル、フグでさえアタリを出しません。まだコマセが効いていないからだろうと、セッセとコマセを投入。状況は変わりません、釣行開始から2時間、午前6時頃潮が緩みました、チャンス到来と期待しましたが、回りを見渡しても誰も竿を曲げている様子はありません。付け餌もしっかり残ってきます、魚が居ないのか、食い気が無いのか・・・・。ウキがしもるのは根掛かりのみと言う悲しい状況です。天候は申し分無く、風もこの酒田では珍しいぐらい穏やかです。気になるのは海水の透明度がいやに高いことぐらいです。延々と状況は変わらず、お昼に撤収の予定でしたが、午前11時と前倒しの撤収となりました。道のりは遠い予感・・・・。

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701

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月1日

酒田離岸堤

午前3時30分

午後1時

直・K・やなやん他2名

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.70-5.0 2500番 3.0号 電気どんぐりウキ1号⇒荒磯1号 1号⇒5B+4B 2.5号 4号 曇り 弱い 蒸し暑い
平日でもあり、前日も真鯛の釣果が出ているというポイントに乗ることができました、今回は総員5名、端から会長の同行者、荒磯会会長、K、私、直、やなやんと並んでいます。天候は渡船直前まで雷雨状態、海水の濁りは最高潮に達しているとの事です。しかし釣行開始から約1時間、荒磯会会長が早速40cm程の小型の真鯛を掛けました。ここから真鯛フィーバーの始まりとなりました。続いて会長の同行者が60cm程のの真鯛を掛けてしまいました。この後隣にいたはずの直がポイントを移動、時間を置かず直も60cm程の真鯛をゲット。再度会長の同行者も今度は60cmオーバーをゲット。たまらずやなやんがこのポイントを奪取、瞬く間に40〜50cmの真鯛2枚を掛けてしまいました。取り残されたのは私とK、ポツリポツリとアジの相手をするばかりです。午前9時を回ってしまうと真鯛の時合も過ぎてしまったのか、一向にアタリ無し。しばらくすると私のウキがゆっくりとしもって行きました、合せると黒鯛特有の首振りを感じることができました、仕掛けは十分過ぎるほどの強度を持っていますので、やり取りする間も無く海面に姿を現しました。今季初の黒鯛です、サイズは36〜7cm程度。なぜか感激が沸きません、周囲の真鯛に圧倒された上に、自宅水槽がまだ魚を入れられる状態に無いためです。その後、満潮の時刻まで総員奮闘するも大型のボラ、ボラ、ボラの連続で、本命の釣果を出すことはありませんでした。

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710

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月10日

酒田離岸堤

午前4時00分

午前10時

直・K・星君・やなやん他2名

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.70-5.0 2500番 3.0号 電気どんぐりウキ1号⇒荒磯1号 1号⇒5B+4B 2.5号 4号 晴れ 弱い 暑い
本日は日曜日であるため、別ポイントでの釣行となりました。私とKが最後の到着で、直と星君は前日からの乗り込みで頑張っていました。やなやんご一行様3名は我々より30分程前に到着したようです。直らは前日の暑さに相当参っていたようで、差入のお茶が待ち通しかったようでした。私とKは明るくなってからの釣行を予定していましたので、やなやなんらのアジ釣りを1時間程眺めていました。周囲が明るくなりだしたので、そろそろ準備をしようか・・・、と思っているとKの竿が大きく曲がっています。引きは真鯛ほどではありませんので黒鯛のようです、一投目アジ、二投目黒鯛が来たそうです。久しぶりの黒鯛の釣果ですが、あまりにもあっけなくて本人もあっけに取られています。35〜6cmの黒鯛でした。状況は朝方高かったうねりも風もおさまり、日差しも強烈で申し分の無い夏磯釣りです。撤収予定時刻まであと1時間程で星君が黒鯛をゲット。サイズはKと同様です、その直後、何気なく星君の方を見ていると竿がかなりの勢いで引かれています、しかし直ぐに曲がりは戻ってしまいました。切られてしまったようです。間違いなく真鯛です、ハリス2号を簡単に切って行きました。その後は撤収時刻まで集中しましたが、なんら反応はありませんでした。

これがKの鯛フィーバーの始まりだったのかも知れません。こんな事を書いている14日、直からの電話が、そうです!、今日直とKは釣行に行っているのです、それが「Kが60cmオーバーの真鯛を掛けた」との連絡。その後にKからも意気揚々とした真鯛ゲットの連絡。これで真鯛を掛けていないのは私のみ・・・・。

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717

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月17日

酒田離岸堤

午前2時30分

午前10時

直・K

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.70-5.0 2500番 3.0号 電気どんぐりウキ1号⇒荒磯1号 1号⇒5B+4B 2.5号 4号 晴れ 弱い 暑い
絶好調のKの誘いで、またまた酒田離岸堤です。夏バテと更年期障害で記憶が定かでありません。ひどく暑かったことと、アジすらさっぱり釣れなかった記憶しかありません。

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729

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月29日

酒田離岸堤

午前3時30分

午前10時

直・K

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.70-5.0 2500番 3.0号 電気どんぐりウキ1号⇒荒磯1号 1号⇒5B+4B 2.5号 4号 晴れ 弱い 暑い
性懲りも無く、またまた酒田離岸堤です。平日ともあって狙いのポイントに入る事ができましたが、しかし物凄い餌取りに撃沈・・・・。当分休業宣言!

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