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2010年 黒鯛釣行

5月 16日笹川地磯 23日酒田離岸堤 29日相馬沖防  
6月 5日相馬沖防 8日酒田離岸堤 12日酒田離岸堤 26日相馬波止堤
7月 4日相馬沖防 11日相馬沖防 24日相馬波止堤  
8月 1日相馬波止堤 7日相馬波止堤 28日相馬波止堤  
9月 11相馬波止堤 18日相馬波止堤    
10月(水温分布図) 相馬波止堤 9日相馬波止堤 16日相馬波止堤 23日相馬波止堤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bunpu

10月22日の水温分布(表面海水温) 各年の画面をクリックすると拡大されます

2010年10月21日現在、まだ相馬沖は水温21度の海水温に囲まれています。この時期で水温20度以上の年は過去5年間の中には一度もありません、今年の現在の水温分布の状態と酷似しているのを2009年から見つけると、9月10日の水温分布が比較的似ています、なんと1ヶ月以上もずれ込んでいます。気温は平年並みに戻っていますが、海水温の状況はまだまだ相馬に通える水温です、前回で終了宣言していましたが、今月いっぱい頑張ります。ひょっとすると11月も・・・。11月1日現在を見ると20度ラインが随分南下してしまったようで、釣行には迷うところです・・・・。

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2005年10月22日現在

2010年10月21日現在

 

 

 

2006年10月22日現在

2010年10月21日現在

 

 

2007年10月22日現在

2010年10月21日現在

 

 

2008年10月22日現在

2010年10月21日現在

 

 

2009年10月22日現在

2010年10月21日現在

 

 

2010年10月21日現在

 

 

 

2010年11月1日現在

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

516

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

5月16日

笹川流れ地磯

午前4時30分

午後1時

直・K

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2000番 2.5号 荒磯5B 3B+2B 1.75号 4号 晴れ 暑い

釣行状況

当初の予定は酒田離岸堤での釣行予定でしたが、メバルのみと言う船頭さんの情報により急遽場所の変更です。しかし時すでに遅し、各所の渡船は予約でいっぱいの状況でしたので、とりあえず出かけてみて場所を選択と言う無茶な釣行です。笹川流れに入ったのが午前4時頃でしたが、天気予報の通り晴れ、気温は6度前後、波の高さも50cm、風は微風。と非常に穏やかな日本海です。少し水深のある磯と言うことで、直がお気に入りの地磯に決定です。車から釣りポイントまでは歩いて約20分の距離ですが、途中に砂浜あり、岩場ありで荷物を持ってポイントに着いた時には私は息も絶え絶え状態、おまけに痛風のある右足首を軽くひねってしまうおまけ付きです。体力だけは自信のある先に到着した直はすでに仕掛けの準備に入っていました。出発の遅かった若いKと同着となってしまいました。またまた体力の衰えを痛感いたしました。スケスケの海状況を予想していましたが、少し濁りが入りなんとか期待は出来そうです。仕掛けの準備を終えて釣行開始となりました、潮は右から左、棚は一本半を設定、先に撒いていた直のコマセに餌取りが反応し、付け餌は無くなる状態です。この餌取りが消えてくれればチャンス到来なのですが・・・・。岸で群れていた稚鮎の群れが何かに怯えて右往左往しています、最初青物かなと思っていましたが、後に直が40cm程のカマスを掛けました。明るくなると周辺の沖磯に渡船の船が来ました、乗客は満員状態で3回に分けての渡船、かなりの釣り人が入りました。これでは直前の予約では無理ですね。その後餌取りを相手に仕掛けを流しますが、状況は変わりません。幾度か潮の流れが変わり少しポイントも変えてみましたが、容赦の無い日差しに負けてしまい、最後は腰をおろし置き竿釣法となってしまう始末。お昼を回ると沖磯に乗っていた釣り人も3人、5人と次々に撤収となっているようです。午後1時前に3人とも気力を失い、撤収準備に入りました。予想はしていましたが最初の黒鯛釣行は厳しいものとなりました。

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523

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

5月23日

酒田離岸堤

午前3時00分

午前11時

直・K

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.50-5.3IN 2000番 2.5号 電気1号 5B 1.75号 4号 曇り 強い 寒い

釣行状況

ようやく待ちに待った酒田釣行となりました、前日土曜日に尺アジがあがり始まったとの船頭さんの連絡に、全員一致で急遽決定しました。すでに由良では黒鯛の釣果が上がっていますので、もしかすると・・・・との淡い期待をしながら、出発は午後10時過ぎ、直と飯豊道の駅で待ち合わせ、途中村上の釣具店でオキアミ等仕込み、酒田渡船場に到着したのは午前2時30分頃となりました。予報では4〜6mの風とあり、なんとかあまり強くならないようにと願うばかりでしたが、残念ながら道中ではあまり感じられなかった強い南東の風が吹いていました。午前3時に渡船出発となりましたが、すでに昨日の情報でかなりの人数が離岸堤に乗っているようです。到着したのは離岸堤北、昨年の工事で堤の一部が嵩上げされ、また延長されました。堤に降りると、陸側から強い風が沖に向かって吹いています。内海側は仕掛けはもちろんコマセの投入も困難な状況ですので沖側に釣り座を設けました。準備を終えて仕掛けを投入したのは午前3時30分頃でした、昨年のアジ釣りでの、電気ウキが水中に引き込まれることをイメージしていたのですが、餌取りによる付け餌が無くなる事はあれウキは暗い波間に漂うのみで、一向に入る様子がありません。30分経過、1時間経過、1時間30分経過、あたりはすでに薄明るくなってきました、アジが居れば数投で反応するはずですが、全く反応はありません。2時間程経過してすでに完全に夜が明けています、それまで直が20cm程のアジを一匹、私とKはアタリすら出ない状況です、棚を一本半から2本、ポイントを近め、遠投と様々試して見ますが、いずれも無反応です。一度ウキが水中に入り合わせ、針掛かりしましたが、ハリスを噛み切られてしまいました。フグかサワラのようです。午前8時を回り、相変わらずの強風で私はすでに戦意喪失の状態でしたが、なまじ一匹を掛けている直はなかなかあきらめ切れないようで堤上を右往左往しています。午前10時を回ると一層風は強まり、朝方差していた薄日も雲に覆われています。ここで私は撤収準備開始、次いでKも早々に撤収準備を開始です。午前11時には帰りの船上の人となっていました。アジが入ったとは言え、まだまだ安定しないようでした。帰り道は全員無口となり当然テンションがた落ちで、長〜く・長〜く感じられました。

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529

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

5月29日

相馬沖防波堤

午前5時00分

午前後1時

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2000番 2.5号 0.8号 5B 1.75号 4号 曇り とにかく寒い

釣行状況

現地に午前4時30分頃到着して、その寒さに驚きました。風こそ吹いていないものの気温は10度以下のようです。福島を午前3時に出発するときにはそれ程寒いとは感じませんでしたので、なおさら寒く感じられます。雲は高く雨の心配はなさそうでしたので、通常装備での釣行です。気温がこれでは黒鯛どころの話では無く、むしろ生体反応はあるのだろうかの心配です。防波堤に乗り込むと、一部をルアーマン7〜8名が陣取って、盛んにルアーを投げ込んでいます。それ以外は人の姿が見られません、完全に貸し切り状態です。テトラ側は強いうねりでテトラが波しぶきを被っています、強いサラシでフカセ仕掛けを入れる勇気はありませんので、内海側での釣行としました。釣行開始から約2時間は餌取りの反応も全く無く、付け餌は手付かずで帰って来ましたが、大潮の潮の流れが緩み、空も明るくなって、風向きは北から東に変わった頃につけ餌がなくなり出しました。ウキがモヤ〜っと沈みます、メバルです。手のひら程のメバルでしたが、ウキの反応と手応えに大喜びしてしまいました。その後中小の不揃いのメバル10数匹、アイナメ、どんこ、大きいボラの釣果。まるで早春の獲物です。これにKがタナゴを加えましたので、まさに五目釣りとなりました。釣行途中で霧雨もあり、このところ全く天候、釣果に恵まれない釣行の連続です。お祓いが必要なようですね。

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605

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月5日

相馬沖防波堤

午前6時00分

午前9時

単独

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2000番 2.5号 4B+B 3B+2B 1.75号 4号 とにかく寒い

釣行状況

小潮ながら午前8時30分の満潮を目指し、予定通り午前4時に出発しました。出発時点では深夜に雨が降ったなどとは微塵も知らず、福島での連日の好天を予想しており、気温も明け方にしては高い方でした。相馬に到着すると今しがた通過してきた山々が雲に覆われ始めました、しかし雨の予想も心配もしておりませんでしたので、通常装備での釣行です。沖防波堤に到着し、コマセ、仕掛けの準備を終え釣行を開始したとたんに、ポツリ、ポツリと雨が落ちてきました。気温も15〜6度あるので、この程度ならば大丈夫と釣行を続行していましたが、30分もしないうちに雨足が強くなってしまい大粒の雨が落ちてきました。始めのうちは暖かいと思われていた気温も雨に濡れてしまうと、除々に寒く感じられてきます。一時弱まったと思われた雨ですが、一向に止む気配はありません。釣行のほうは、コマセを入れてから約30分で餌取りのタナゴ・フグが出没して、付け餌は残ることはありません。潮の状況は右から左への流れ、小潮ながら適度なサラシも出ていい感じですので、せめて満潮の8時半頃までは粘ろうと続行していましたが、満潮近くなり沖に漂っていたゴミは一斉に岸に寄せられてしまいました。全身雨にぬれ、寒さに震えるのもこの辺が限界と、やはり帰り客を乗せた渡船に乗り込みました。午前9時のことでしたが「あ〜ら」不思議、渡船に乗り込んだとたんに雨が上がってしまいました。このところどこに行っても雨に祟られる状況で、もしかするとKが雨を呼んでいるのでは・・・・。何のことは無い、そうです私が雨男でした・・・・。

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608

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月8日

酒田離岸堤

午前3時30分

午前11時

直・K

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.50-5.3IN 2000番 2.5号 電気1号 水中 1.75号 4号 晴れ 良好

釣行状況

酒田から再度大アジの情報が入り、急遽決定です。予定では福島を夕方6時に出発し、渡船が夜11時、朝方までの夜間釣行の予定でしたが、出発直前の午後5時30分頃になり現地の船頭さんが「具合が悪り〜から、渡船できね〜」とキャンセルの電話。すでにコマセのオキアミも用意し、出発を待つばかりでしたので、代替の船を調達することになりましたが、代替えの渡船の確認がとれたのが午後6時を回っており、そこは最終渡船が夜10時が最終便という事でした。夕方の渋滞も予想されとても間に合いそうもありません、無理は禁物と午前3時の一番の渡船をお願いしました。午前3時前に現地に渡船場所に到着し、準備をしていると、いつもの渡船場所に見慣れた船が明かりをともして渡船の準備をしているではありませんか、船頭さんが回復したようでした。代替え予約した渡船に乗り込み目指すは離岸堤北です。釣り人は見当たりません、釣り座を先端北側に陣取っていた直の隣として午前3時30分頃釣行開始であたりはまだ暗闇に包まれています。棚は竿2本、電気ウキが気持ちよく水中に入ります、尺オーバーのアジです。午前4時頃の薄明るくなり始めるまで6本の大アジで楽しめましたが、しだいに明るくなるとイナダの群れが入ってしまったようで、イナダのみとなってしまい、アジの群れは散ってしまったようです。すっかり明るくなってしまうと、このイナダも姿を消し、餌取りの大型フグの攻撃にさらされる事となってしまいました。午前7時を回りアジ、イナダの姿は全く無く、時折ウキをしもらすのはフグのみです。アジが再度回ってくることを願い、延々と午前10時頃まで釣行を続けましたが、容赦の無い強い日差しにギブアップ。11時に向かえの渡船をお願いして、午前10時30分には納竿となりました。釣果は早朝の大アジ6匹とイナダ5匹で終わりましたが、気になる風も無くようやく天候に恵まれましたので、ほっとしました。

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612

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月12日

酒田離岸堤

午後11時30分

午前8時

直・K・山ちゃん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.50-5.3IN 2000番 2.5号 電気1号 水中 1.75号 4号 晴れ 良好

釣行状況

前回の酒田釣行のリベンジで前回釣行の際、薄暗い時間帯から明け方までの釣果のみに終わってしまったので、今回は夜間の釣果に期待を込めての釣行です。山ちゃんが暇のようでしたので、半ば無理やり誘い、また今回は久しぶりにやなやん、まっつあん、関根氏のグループと酒田で合流し総勢7名での釣行となりました。いつも心配の種の風もほとんど無く、気温も18度、海は鏡のようです。絶好のアジ日和です。各自離岸堤上でポイントを定めて釣行を開始しましたが、釣行当初はいずれも反応がありません。この状況で約30分程沖側で釣行していた私も、ポツリ〜、ポツリ〜と反応がある内側への変更です。型も前回よりはかなり小型が混じるようになりました、午前2時30分を回った頃から群れが回って来たのか、一投一匹ペースで約15〜6匹となりましたが、その状況は約30分間で終わってしまいました。前回アタリは少なくとも薄明るくなる午前4時過ぎまで続いていたのですが、早々に姿を消したようです。すっかり明るくなってしまうと、ほとんどアタリが出ません。まだまだ本格的なアジシーズンは到来していないのですか・・・・? 午前6時頃にイナダ、メバルを最後に反応が無くなってしまい、予定通り午前8時撤収としました。山ちゃんは家族人数分のアジを確保して満足そうでしたが、ヘラ釣り同様長時間の釣行には耐えられないようです。やなやん一行は午前10時まで頑張ると言うことでした、その後の釣果はどうだったのかな?

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626

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月26日

相馬市場前波止堤

午前5時30分

午後3時

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2000番 2.5号 4B 4B 1.75号 4号 晴れ 良好

釣行状況

今年初めての波止堤です。菅井氏も今季初釣行ですでに先に乗っていました。ここに来るのは時期が早いのは解かっているのですが、沖防波堤も貧果の情報ばかり、今日は天候にも恵まれそうなのでのんびりと釣行しようと乗りました。コマセ・仕掛けの準備を終えて第一投、コツン・コツンと小さなアタリが出ました、合せてみると手応えあり、しかし、今まで経験したことの無い手応えです。姿を見せたのは20cm程の「カレイ」、ここでもカレイの釣果は初めてでしたので、ビックリです。幸先良いスタートに思われましたが、この後が大変、釣行開始直後には反応があった餌取りすら姿を消してしまい、付け餌は残るばかりの状態。時折小フグの歯型と思われる痕跡がありますがアタリは出ません。午前10時頃の満潮に期待を掛けましたが、状況は変わらず。延々と午後3時まで反応の出ないウキを眺めることとなりました。少し離れたポイントで釣行のKは小ぶりの真コチを2本掛けていました。菅井氏は午後1時ごろに撤収、メバル1匹に終わったようです。

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704

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月4日

沖防波堤

午前8時

午後3時

K・山ちゃん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス
気象状況

詳細

天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 5B 4B 1.75号 4号 曇り後快晴 中から弱 とにかく暑い

釣行状況

今月上旬に沖防波堤に乗り、雨に祟られてしまい釣行時間3時間と言う途中撤収を余儀なくされ、前日の宴会の余韻も消えないまま出発。福島は曇りの状態、気温はこのところの朝方にしては涼しく感じられました。しかし頭が完全に回っていましたので、定かではありません。昨日に山ちゃんに連絡を取り、午前6時に拉致同様に相馬に向けて出発です。途中の山越えに入ると小粒の雨模様で不安が増大でしたが、山を越えてしまうと雨が止んでおり一安心。渡船に乗り込んだのは午前7時30分を回っていました。沖防波堤に到着すると満潮にもかかわらず強目の向かい風でサラシの勢いはありません、風に寄せられた海草らががテトラの手前に漂っています。潮は右から左、いつものポイントで浮遊するゴミを越して仕掛けを入れるのですが、ラインが漂うゴミに絡みスムーズに仕掛けが落ちて行かず、大変苦労します。餌取りはフグが相当活発で、掛かるのはフグばかり。午前中2度程の休憩を挟んで釣行を続けましたが、状況は変化無し。お昼になりしばし昼食休憩。午前中姿を隠していた太陽が照りつけ、じっとしていても汗が流れる程です。午後に入り風が弱まったのかサラシが沖に出始めました、潮は下がり沈みテトラがあちらこちらに顔を出しています。午前中のポイントはあきらめ、Kと並び竿を出していましたが根掛かりがひどいポイントでギブアップ。ふと午前中釣行していたポイントの方を見ると、うねりも強まり潮が下がり、沈みテトラが顔を出したせいか、綺麗なサラシが出ています。残り少ないコマセの入ったバッカンを手に、ポイントを移動です。波がよせ、出てゆく直前のタイミングを見はかり仕掛け投入です、ウキはサラシに揉まれ一瞬で見失いました。サラシが収まってもウキの所在を確認することができません。海草にでも掛かってしまったのだろうと、合せてみると”ゴン、ゴン”の反応、黒鯛のようですが、予期していませんでしたので、夢中でリールを巻き取りその姿を確認するまでは半信半疑でした。久々のタモ入れでしたので二発目で回収、体中どっと汗が流れ落ちるのが解かりました。32〜3cmのサイズですが現在黒鯛不在の自宅水槽ですのでクーラーに水を満たしお持ち帰りです。その後同じポイントで30分程粘りましたが、根掛かりの連続でした。まだ撤収までは1時間ほど残っていますが、暑さも一段と厳しくなり、クーラーに取り付けたエアーポンプの調子が悪く、時折止まってしまうので、海水の入替えをし、餌のカニ取りに専念してしまいました。

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711

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月11日

沖防波堤

午前7時

午後3時

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス
気象状況

詳細

天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 5B 4B 1.75号 4号 快晴 とにかく暑い

釣行状況

満潮の一回目が午前2時頃のようなので、二回目の満潮の午後を狙ってのんびり出発予定でしたが、Kの強い要望で、午前4時福島を出発する予定が、相変わらずの遅刻でKが来たのが15分過ぎとなり、途中食事調達、コマセ調達を終えて渡船場に着いたのは午前6時を少し回ってしまいました。30分程渡船を待って、沖防波堤に着くと今までとは違い随分人が乗っています。しかし数人を除いて内側での釣行です、前回もそうでしたが向かい風ときつい当て潮のようです。テトラ側を見てみますと風に流されたゴミが浮遊しており、だいぶ潮も下がっているようでサラシも元気が無くゴミを押し出す勢いは無いようです。周辺のポイントを見て回りましたが、どこも同じ状況なので、いつもと同じテトラに乗りましたが、いつものポイントはKに譲り、別ポイントに竿を入れました。コマセを入れ釣行を開始して約10分、Kは頻発する根掛かりにもめげず頑張っていましたが、私のポイントは浮遊物と、とてもひどい当て潮で釣りになりません、空腹を覚えたのでお食事休憩として、しばらくKの釣行を眺めていました。10分もすると一段と潮が下がりましたが、うねりが強くなって来た様で時折良いサラシが見られるようになりました。急遽釣行開始です、風は相変わらず向かい風で、浮遊物の邪魔もあり仕掛けが馴染むのに時間がかかります、当初3Bとしていたガン玉を2Bを追加です。10分程経過してふと横を見ると隣に居るはずのKがいません、振り返ると朝食タイムのようです。この時一時的にですが今までテトラ寄りに流れていた浮遊物が消えました。底潮がかなり押していますので、テトラ寄りで仕掛けを馴染ませようと心もち遠目に仕掛けを入れてテトラ付近にウキが寄った時に、ウキがゆっくりと水中に入りました、根掛かりを疑いましたが一応合わせを取ってみると、「ゴンゴン」という反応、紛れも無く黒鯛です。予想もしていませんでしたので、ビックリです。後ろを振り返りKに伝えると、Kはまだ口をもぐもぐさせていました。先週に続き本日もGETとなりました。体長は約40cmの立派な黒鯛です。その後延々と午後3時まで釣行を続けましたが、午後に入りサラシの状況が良くなってきましたが、反応はありませんでした。もちろんKは残念ながらまた黒鯛の顔を見ることができませんでした。

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724

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月24日

波止堤

午前5時

午前10時

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 4B 4B 1.75号 4号 快晴 すんごく暑い

釣行状況

午後3時過ぎの結婚式を控えて、なにぶん中途半端なもので釣行を決行しました。当初予定は磯辺のテトラを想定していましたが、午前9時頃の干潮では水深のない磯部のテトラは厳しいと判断し、いつもの波止堤に乗りました。釣行開始当時は満潮から約3時間の経過で、予想を上回るうねりで珍しくテトラ回りに絶好のサラシが出ていました。もちろんポイントをテトラ回りにして、テトラ寄りにK、隣に私として釣行開始です。潮がゆっくりテトラと反対方向に流れているようですが、東よりの風で仕掛けはテトラに寄せられてしまいます、Kは根掛かりに悪戦苦闘しているようでした。私はテトラから少し離れたポイントとしたため根掛かりの心配はありません。若干の餌取りはいるようですが、時折付け餌が残ってくる状態ですので期待十分でしたが、黒鯛の反応はありません。午前7時を回ってしまうとすっかり潮も下がり、川より流れ込んだゴミが風に寄せられてしまい、釣行を邪魔してしまいます。干潮時間の午前9時頃になると潮はすっかり止まり、期待薄のまま釣行を続行していましたが、ウキが「もや〜」と沈みました、合せると十分な手応えです、しかし黒鯛の引きとは異なります、抵抗はするものの黒鯛特有の首振りがありません。水面に上がって来たのは体調約50cmの大ボラでした。うねりがあり水面にボラの群れの姿を確認することはできませんでしたが、健在のようです。30分後にも同様のウキの沈みがあり、前回を上回る大ボラです。餌取りが時折消えていたのはこのボラのせいかも知れません。潮が上がらぬまま、動かぬまま撤収予定時刻の午前10時を迎えてしまい、撤収となりました。

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801

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

8月1日

相馬沖防波堤

午前6時

午後2時

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 4B 4B 1.75号 4号 うす曇 弱から中 風があって涼しい

釣行状況

午前6時の満潮時刻に合わせ、午前5時30分の渡船に予定通り乗り込みました。現地到着時にはいつも乗っているポイントのある防波堤に見渡す限り人の姿がありません。サバの情報が入っているので北の方へ集中しているのでしょう。到着していつものポイントを確認すると少し向かい風があるものの、透明度は高く、適度なうねりもありキレイなサラシが出ています。取り急ぎ準備を終え釣り座に向かいます、きれいなサラシなのでコマセを入れる前に仕掛けを入れてみます。付け餌が残りません、前回釣行時と様子が一変しています、コマセを入れて見るとタナゴの群れがコマセに集まって来ます。こうなると長期戦になります、餌取りを無視し淡々と釣行を続け、付け餌が残るのを待つしかありません。満潮から刻々と潮が下がって行きます、満潮から2〜3時間の勝負と気合を入れていましたが、益々タナゴの群れが大きくなってきます。Kはたまらず付近にいたカニを餌にしているようですが、大きなうねりに翻弄されているようです。私も根掛かりの連続で四苦八苦状態です。午前9時を回ると、前日のカレイ船釣りの名残りか、足腰が悲鳴を上げ始めています。午前10時を回ってしまうと集中力も欠けてしまい、自分に叱咤激励するもなんともなりません。ポイントも変えてみますが、餌取り以外の反応はありません。少し遅い朝食(少し早い昼食?)を済ませると、足腰が重くなってしまい眠気にも襲われます。せめて午前中は・・・と釣行を続けますが、向かい風がしだいに強くなってきます。午後に入ってしまうと風は益々強くなり、すっかり集中力を欠いてしまいました。撤収予定の午後2時を1時間近く残して撤収準備開始でした。この餌取りの多さはすでにフカセ釣りでの釣行は困難となっているようです。次回以降の釣行は波止め堤の予定です。もちろん釣果ゼロ。

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807

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

8月7日

波止堤

午前6時30分

午後2時

単独

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 4B 3B 1.75号 4号 晴れ 弱から中 風が出れば涼しい

釣行状況

 沖防波堤の餌取りに嫌気をさして、本日は市場前波止堤での釣行です。Kはあいにく仕事が入り単独釣行となりました。午前8時頃が干潮でしたので、なるべくゆっくり乗りたかったのですが、早朝から目覚めるのが習慣となり、休日ともなればなおさら目覚めは早く、午前4時30分の出発となりました。午前6時過ぎに釣り場到着、かなり潮が下げています。風は東よりの弱い風、かなりの透明度の高い潮はほとんど動いていないようです。いつものポイント付近に釣り場を選択し、釣行の準備を開始し、釣行開始は午前6時30分頃となっていました。空に雲は無く右側からの朝日が容赦なく顔に当たります。最初の2〜3投は付け餌が残りました、もしか・・・と気合を入れますが、10分もしてコマセが効き始めるとその期待は簡単にしぼんでしまいました。なにせ潮が動きません、最大干潮を向かえ、潮が上がるのを待つしかないようです、しかし午前9時を回り潮が上がり始めているにもかかわらず、その動きは非常に緩慢で、特に底潮はほとんど動いていないようです。こんな時餌取りは大変活発になり、沖防波堤と変わらない状況です。ひたすらコマセを入れて、黒鯛を呼び込むしかありません。お昼を過ぎて少し風が出始め、ゆるい潮は仕掛けを運んでくれません。途中メバルが掛かり、付け餌が底周辺に届いている事が確認できましたが、依然として黒鯛の雰囲気は感じることができません。午後1時を回りコマセが底をついてしまったため、撤収としました。

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828

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

8月28日

波止堤

午前6時

午後2時

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 5B 4B+B 1.75号 4号 晴れ まだまだ暑い

釣行状況

 15日に夏風邪をひいてしまい、なんとか気力で直そうともがいていましたが、今回は扁桃腺が腫れてしまい一週間以上その痛みに悩まされました。食事はもちろん飲み物も飲み込みに苦痛で、夜は眠れない日々が続いて、げっそりです。何とか10日間の格闘の末回復を見ましたので、3週間ぶりの黒鯛釣行(21日は病をおして日本海にキスの投げ釣りに行きましたが・・・・)となりました。潮は中潮、満潮は午前5時30分頃、満潮にあわせて、午前5時30分の渡船に乗り込み、現場到着です。中潮の割には大潮を過ぎ小潮に向かう中潮と言うことで潮の動きはあまり良くないようで、期待した程潮の動きがありません。私はいつものポイントに釣り座を設け、Kはテトラ寄りに釣り座を選択しました。連日の好天で水温もかなり高いようで、餌取りは相変わらず相当活発です。満潮からの約2時間、気合を入れて仕掛けを投入するも付け餌は残る事はありません。タナゴのようでその捕食はウキに反応が出ず、時折フグがウキをしもらせるのみです。今年の海の状況は昨年とは全く比較にはならないようです。情報では沖防波堤は今頃になってようやくサバの群れが押し寄せているとの事で、沖防波堤でも黒鯛釣りは難儀しているようです。午前中はひたすら餌取りとの格闘となり、午後に入り、カンパチの子供が4〜5匹の群れでコマセに集まっているのが確認でき、直後今までに無くキレイにウキが入り、合せると25cm程のこのカンパチの子供でした。例年この波止堤でも青物(サバ、かんぱちの子供等)で楽しむ事ができましたが、今年は8月になった今でも時折入る群れは小さい状態で、なんとも狙いが定まりません。9月に入り海水温が落ち着くのを待つしか無いようです。午後2時の撤収時刻を前に撤収完了となりました。

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911

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

9月11日

波止堤

午前7時

午後2時

単独

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス
気象状況

詳細

天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 4B 4B 1.75号 4号 晴れのち曇り 涼しい

釣行状況

 暑さと、餌取りに負けて、9月4日、5日と先週の釣行は無し、十分休養をして久々の黒鯛釣行です。出発した午前5時頃は随分涼しく、短パン・Tシャツで出かけようとしましたが、思いなおしてウインドブレーカーの着用となりました。潮は中潮、満潮は午前5時30分頃でしたので、もう少し早く出発する予定でしたが、完全に寝坊しました・・・・。途中食事の確保、コマセの確保で渡船場に到着したのはすでに午前6時を回っていました。防波堤に到着し、準備を終え釣行を開始したのは、午前7時頃となってしまいました。中潮でも潮高が随分あり、十分に潮も左から右へ動いていましたので、期待が持てます。朝日が昇り直射日光が当たると暑さを感じますが、時折雲にさえぎられると随分涼しく感じられるようになりました。コマセを撒きはじめると、すかさず海面には数匹のボラ、サヨリの群れが集まっており、前回釣行の状況とあまり変わっていないようです。付け餌は1投ごとにキレイに無くなってきます。タナゴ、フグのようです。黙々とコマセを投入し、仕掛けを投入することの繰り返しです。こんな事の繰り返しで、すでに釣行から4時間が経過し、干潮を迎えてしまいました。潮が緩んだ時、久々にウキが水中深くしもりました。合せると結構な手応え、しかし・・・黒鯛特有の首振りがありません、海面に姿を現したのは、大ボラでした。その約30分後にもボラが掛かり、とうとうお昼になってしまいました。コマセもすでに切れ、朝食も取らずに気合を入れての釣行でしたので、集中力が切れた途端に空腹感を覚え、昼食タイムとしました。約30分間のんびりと青空を眺めながらの昼食を終え、コマセを新たにしての釣行開始です。潮はすでに夕方の満潮に向けて上げ始めているようです。今までさっぱりウキに反応が出ませんでしたが、ウキが水中に入るようになりました。タナゴのようで合せてもさっぱり掛かりません、大空振りの連続です。しかしウキに反応が出るだけでもかなり救いです。こんなことを十数回繰り返していると、また同じようにウキが水中に入りました、空振りのはずがガツンと手応えがあり、黒鯛特有の首振りです、あまり大型ではないようですが、かなり抵抗します。水面に顔を出すと紛れも無く黒鯛です。体長は35cm弱というところです。時計を見ると午後1時少し前、ここまで粘ったかいがありました。一枚を掛けて後は撤収予定時刻の午後2時まで、のんびりと釣行ができます、しかしこれで終わりませんでした。そろそろ撤収の準備を開始しようとした時、再度手応えです、カイズのようでかなり走ります。水面に元気良く飛び出して来たのは25cmほどのカイズでした。予想もしないおまけ付きで満足できる釣行となりました。めでたし、めでたし。

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918

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

9月18日

波止堤

午前7時

午後2時

単独

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス
気象状況

詳細

天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 4B 4B 1.75号 4号 曇り 少し暑い

釣行状況

 潮の情報が干潮午前6時30分ごろ・満潮午後2時30分ごろで、若潮と言うことで午後に期待の釣行のつもりでいましたが、目覚めはいつも通り午前4時ごろですので、つい午前4時30分には出発していました。渡船場に到着がちょうど6時となってしまい、6時の船には間に合いませんでした。次の便の6時30分の渡船で現地へ。黒鯛師の先客が1人すでに竿を出していました。釣果を尋ねるとまだ上がっていないようでした。午前7時前に準備を終え竿を出しましたが、案の定潮の動きはさっぱりです。前回も午後の釣果でしたので、力が入らず餌取りの相手をしていました。しかし釣行開始1時間を経過したころ、付け餌は残る状態ではありませんでしたが、餌取りとは違うウキの入り、合せるとかなりの抵抗を見せました。しかし水面に上がって来たのは、25cm程度のカイズサイズです。随分小さくなってしまったな〜と、一応水槽用にクーラーに水を張りキープです。しかしクーラーに設置してあるブクブクが動きません、乾電池切れのようですので、渡船屋さんに電話をして乾電池を届けてもらうように連絡。この間約5分、続けて仕掛けを投入すると、又もやウキの入り、今度は前回よりは型は良いようで、たもを入れるかどうか迷いましたが、結局タモ入れで回収となりました、しかし30cm前後です。この後乾電池が到着し、ブクブクが元気に稼働しました。これで安心して釣行を続けられます。その後20分間でさらに30cm前後1枚、27cmクラスの2枚の合計5枚の釣果となりました。今日は何枚になってしまうのだろう・・・・、などと妄想を掻き立てていると、ピタリとアタリがとまってしまいました。時合いが終わってしまったようです。前回も干潮から満潮に向けて潮が上がり始めたおよそ2時間後、今回も干潮から約2時間後、今までは満潮前後の釣果が多かったイメージを持っていましたが、この波止め堤では少し先入観を捨てなければならないようです。確かに満潮・干潮の予定時刻から遅れて潮が止まったり、動き出したりしますから、この時差の関係かも知れません。その後延々と餌取りの相手をして午前中の釣行を終了し、満潮に向かう午後に入り、少し気合を入れての釣行となりましたが、午後2時の撤収予定時刻ぎりぎりまで粘りましたが、黒鯛の反応を見ることはありませんでした。

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1002

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

10月2日

波止堤

午前7時

午後3時

単独

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス
気象状況

詳細

天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 4B+bb 3B+2B 1.75号 4号 晴れ時々曇り 少し暑い

釣行状況

 先週は台風の通過に伴う海の荒れで釣行不能でしたので、2週間ぶりの釣行となりました。前日にオキアミの解凍を頼むのを忘れていましたので、午前3時に起床し渡船屋さんに電話を入れオキアミの解凍を注文し、午前5時ごろの出発を予定しましたが、早めに出発してしまい、相馬に着いた時はまだ暗い状況でしたので、約1時間ほど車内で仮眠。午前5時30分頃にようやく明るくなりだしたので、渡船場へ。午前6時過ぎに現地到着、北よりの風のせいか思ったよりうねりがあります。準備を終えて仕掛けを投入したのは午前6時30分ごろとなりました。潮の動きはゆっくりと左から右、餌取りも元気なようで、付け餌は最初から残りません。釣行開始から約1時間30分後、相変わらずつけ餌が残らない中でウキがゆっくりと入りました。餌取りのいたずらかな?と合せると結構な手応えです、特有の首振りも感じられます、水面に上がってきたのは約30cmほどの黒鯛でした。付け餌も残らない状態で、まったく予期していませんでしたのでビックリです。その後は付け餌の残らない状態が延々と約3時間、突然海面を泳いでいた小魚が跳ねています、何かに追われているようでした。ウキが勢い良く斜めに水中に入りました、サバのようです。波止堤では今シーズン初めてのサバの姿です、しめ鯖も食べたかったのですが、クーラーにはすでに黒鯛が、氷も用意していませんでしたのでリリースを余儀なくされました。入れ食い状態となりましたので5匹程その手応えを楽しんだ後、サバの群れが過ぎてしまうまでしばらく釣行中止としました。30分程してサバの群れがいなくなったようで釣行開始。すぐさま餌取りの反応、本日は気合を入れて午後3時までの釣行予定でしたが、午後に入ってからは撤収予定時刻まで延々と餌取りの攻撃となりました。帰りの渡船で偶然にも当HPの読者に声を掛けられ、沖防波堤の情報など頂戴しました。

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1009

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

10月9日

波止堤

午前6時

午後2時

K・山ちゃん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 4B+bb 4B+b 1.75号 4号 曇り 寒い

釣行状況

 先週の釣行でサバの釣果がありましたので、久々のKと山ちゃんを誘っての釣行です。Kは相変わらずの寝不足での参加、相馬までの道中に身の危険を感じ、私が運転を交代、交代して2分もたたないうちにZZZZ・・・・。その代わり久しぶりの海での釣行の山ちゃんが異常にテンションが高く、賑やかに相馬に到着。午前6時の渡船で現地に到着、潮は大潮で満潮は午前4時頃ですので、潮がさがり始めています。釣行開始は北よりの風で寒さを感じるほどです。私とKはウキフカセの黒鯛狙い、山ちゃんは・・・と見ると、竿とイソメを出してKを見つめています。私が今日のメインはサバなので投げ竿にウキフカセの仕掛けを作ってあげましたが、どうしてもイソメで投げ釣りをしたいと聞かず、Kにすがり付いています。Kに投げ釣りの仕掛けを作ってもらい、内海側に投入。その後私とKの間でフカセ釣りを開始。釣行開始から約1時間後、海面の小魚が跳ねています。サバが入ってきたようで、最初に掛かったのは山ちゃん、ラインが投げ釣り用のぶっといもので約10年もの、仕掛けが落ちるのに時間が掛かっていたのが功を奏したようです。30cm程のサバですが短い投げ用の竿で抜くことができないで右往左往していますので、これ以上放置すると私とKの仕掛けが犠牲になりそうなので、止む無くタモを入れて回収です。もちろん山ちゃんは大喜び、その後私もKもサバの手応えを堪能。約30分程でサバが消えてしまいました。待望のしめ鯖を確保です、まめなKが約10匹ほど頭と内臓を取りクーラーに確保。サバの去った後は本命の黒鯛狙いですが、サバの去った瞬間に餌取りの登場です。大潮の割には潮の動きが緩慢で、いつの間にか変わった東よりの風で、潮の動きが読めません。午前10時を回り潮はすでに干潮状態、その間ボラ、カニ(山ちゃん回収)、チンチン(リリース)、ヒトデ・・・・、本命の気配がありません。午後に入っても潮の動きは変わらず、しかし内海側に投入していた山ちゃんが何かを掛けたようで、うろうろしています、すかさずKがタモを持って回収すると30cmほどのカレイ、その後撤収予定の午後2時までにアイナメの子供を4匹。山ちゃん狂喜乱舞状態。本日は「山ちゃんデー」となり、また来たいなどと言っていました。黒鯛はすでに沖に出てしまったのでしょうか?気温の低下かも知れません。

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1016

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

10月16日

波止堤

午前7時

午後3時

単独

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 4B+bb 3B+2B 1.75号 4号 晴れ後曇り 暖かい

釣行状況

 午前6時の渡船に乗る予定でしたが、すっかり寝坊してしまい目が覚めたのが午前5時を回っていました。出発の準備は前夜に済ませていましたので、即出発としましたが相馬市内に入ったのはすでに6時25分、午前7時の渡船となってしまいました。現地到着が当然午前7時を回り、釣行開始は7時30分近くになってしまいました。ここで荒磯ウキを以前に注文を頂いた福島のY氏ご一行様と遭遇、ご高齢とお見受けされますが、日本海等に勢力的に釣行されているようで、楽しくお話させて頂きました。それまで同氏は波止堤では幾度かお見かけしていましたが、当方はまったく気が付かず大変失礼を致していました。(最近HFWのシールを貼った竿ケースに替えて、お声掛け頂いたようです)、現在も荒磯ウキをご使用頂いているようで、大変嬉しく思いました。潮は小潮、午前4時の干潮から午後1時ごろの満潮に向けて潮が上げているようですが、前回釣行と同様に東よりの風で海面付近は右から左、それ以下では左から右の緩やかな動きと思われました。釣行開始から約30分後コマセが効いてきたのか、時折ウキの入りが見られましたが、手のひらを上回る大タナゴでした。大タナゴの相手をして約1時間後、海面の小魚があわただしく逃げ回っています、お約束のサバの出現です。コマセ投入を止め、竿を上げてサバが過ぎ去るのを待ちます。約30分後、海面からサバの姿が消えたようですので、再度釣行開始です・・・・。が仕掛けがなじむ途中でウキが走ります、まだ底付近には残っているようでした。このサバの出現はあまりありがたいことではありません、前回もサバの出現後は黒鯛の気配が全く無くなってしまい辛い釣行を強いられました。潮の動きも依然として緩慢で、そこにこのサバの出現で、小型の餌取りのみ残っていおり、付け餌は延々と残ることはありません。お昼前後からの満潮に向けて期待されましたが、状況は変わらず、午後3時の撤収を迎えました。

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1023

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

10月23日

波止堤

午前6時30分

午後2時

単独・やなやん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.00-5.3 2500番 2.5号 4B 3B+B 1.75号 4号 晴れ 暖かい

釣行状況

 前日久々に荒磯会柳田氏(通称やなやん)から「波止めへは行っているのかい?」と電話をもらい、「先週で終わろうと思ったけど、依然として水温が高いから、行くつもりです」。聞くところによると、日本海釣行で真鯛釣りを試みたものの、悪天候により中止となってしまい、オキアミを含めて餌が随分余ってしまったので、餌撒きに行くとの事。現地午前6時前に待ち合わせて、午前6時の渡船に乗り込みました。現地に到着し、さっそく仕掛けの準備ですが、持って来た餌を見せてもらうと、木曜日21日に調達した餌とかで、オキアミ 2枚、生いき君1パック、青イソメ(生存)1パック、何たらと言う真鯛用の虫えさ(死亡)1パックです。特に真鯛用の虫えさは高額なようで、その辺に捨てるのは偲び無いとの事。でもここでこの餌が通用するとは思えませんが・・・・。釣行を開始すること約30分、私達の後の便で数人の釣り人が乗ってきました。後ろから「おはようございます」と声を掛けられ、振り向くと福島市F町Y氏でした。前回釣行時に私はここ数回の釣行でカイズの釣果さえ上がらない状況に、これで波止め釣行は終わりにしますと宣言したものの、前日に海水温を見てみるとまだまだ20度以上を保っているようでしたので、「今月いっぱい頑張って見ます・・・」、とのHPの書き込みをご覧頂いての釣行のようでした。釣行開始から約1時間、私はもちろん付け餌はオキアミで餌取りに四苦八苦している中、やなやんは高額虫餌を付けての釣行、いつまでも残る虫餌に困惑しているようです。そのうちに早々とお約束のサバの登場です、この状況では今日は黒鯛は望めそうにないので、いっその事サバ釣りに専念して楽しんでしまおうとサバを相手に楽しんでいると、やなやんはどうしてこの高額虫餌にはサバが掛からないんだ!と不満そうで、「意地をはらないで、付け餌をオキアミにしてみたら」と言って、オキアミに付け替えた途端にサバの釣果。今年はあまり釣果に恵まれていなかったようで、久々に竿(0号)の曲がりを楽しんでいました。約1時間程サバを相手にして10数本確保、そのうちにサバの群れも消えてしまい、再度活発な餌取りの出現です。ひょうきんなやなやんを隣に楽しい釣行をして、ふと気が付くとすでに午前11時となっており、大潮の干潮から満潮に向け潮が上がってくる状態で、本日の一番期待できる時間帯に突入で、コマセを新たに作り、付け餌も新鮮なものを用意し、気合を入れての釣行です。が・・・、一向に餌取りは消えることが無く、一投ごとにそのつけ餌は綺麗に無くなって来て、黒鯛・カイズの気配は微塵も感じられません。午後1時を回り、残された時間は約1時間となり、やなやんはすでに撤収準備に取り掛かっています。そんな折ウキが久々に入りました、合せると十分な手応え、しかし黒鯛のような力強い抵抗がありません、海面に姿を現したのは約50cmの大ボラでした。これで一気に力が抜けてしまい、惰性で撤収予定の午後2時直前まで仕掛けを投入し続けましたが・・・・。水温が高く活性が良いのは青物と餌取りだけでした。

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