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515

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

5月15日

山形熱海消波テトラ→鼠ケ関突堤テトラ

午前4時

午後3時30分

K、やなやん、関根さん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.25-5.3 2500番 2.5号 3B 3B 1.5号 4号 雨のち晴 強→中 低い

釣行状況

やなやん、関根さんが日本海で好調な釣果を上げているようですので、同行させてもらいました。天気予報では当日は雨も上がり良化する予定でしたが、午前1時福島を出発し、山形に入ると星空だった夜空は雲がたちこめて、海沿いの7号線に入った頃には土砂降り状態です。南西よりの風も相当強く、不安でしたが、予報では回復するとのことでしたので、一路目的の釣行場所へ向かいました。目的の熱海に到着すると、雨と強い風・高いうねりでしたので、風裏となるポイントを探し回りましたが先客がいたりして、結局の所最初の目的地に戻り釣行開始となりました。釣り場は陸続きとなっているテトラですが、雨の中荷物を持って歩くこと約15分、今シーズン初めての磯釣行とのこともあり、またわかさぎ釣り、へら釣りと楽をしていたのがたたり、ポイントに到着した時には息も絶え絶え状態でした。当然沖向きのテトラは波が被っており釣行不能(やなやんはこちらで釣果を上げたようです)ですので陸向きの内海での釣行です。準備を終え竿を出すにもほぼ真横からの強い風で、仕掛けが思ったポイントに入りません、今シーズン初めての磯釣りに感激する余裕も無く、上がることの無い雨の中約5時間ほどの釣行をこころみましたが、15cmから20cmのソイの子供が3人で5〜6匹のみでした。予報では下がると思われた波の高さもお昼ごろの満潮に向けて次第に高くなり始め、しぶきも被るようになってしまったため、釣り場を鼠ケ関に変更することとしました。移動途中に新潟東港でのルアー釣りをしていた渡辺氏から連絡があり、海水温が前日14度から11度まで低下したとの情報がもたらされました。黒鯛への期待度は半減してしまいました。鼠ケ関に到着する頃から雨も次第に小降りになって、そらも幾分明るくなってきました。相変わらず風は強く吹いており止む気配もありませんでした。うねり・高波の心配は沖防波堤に守られありません。それぞれテトラにポイントを見つけて釣行を開始しましたが、あまり潮も動かず、仕掛けは風に流されてしまう状態です。釣れて来るのは根魚と少々のアジばかりです。お昼を回り太陽の日差しが出始めましたが、強い風の状況は変わらず午後3時を回ったところでコマセが底を尽き撤収となりました。今シーズン初めての磯釣りに気力も体力も尽き果ててしまいました。少し体を鍛えなおさないと・・・・・。

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517

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

5月17日

相馬沖防波堤

午前8時

午後3時

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.25-5.3 2500番 2.5号 4B 4B 1.5号 4号 暖か

釣行状況

前回の日本海釣行で強風、悪天候のためストレスをためてしまっていましたので、先週にすでに黒鯛の釣果があったと言う相馬沖防波堤の釣行としました。潮を確認すると中潮で干潮が午前8時ごろ、満潮が午後2時頃ですので午後の釣行をメインとするために、午前6時出発、沖防到着は午前8時頃となりました。台風2号の影響でかなり荒れていたようで、防波堤上に海草が打ち上げられています。しかしすでに波の高さは下がってしまっていますので釣行には支障がありませんでした、むしろ適度なうねりがあったため、綺麗なさらしが出ており、見た限り状況としては、期待できそうな予感です。期待にはやりながら、久々の沖防波堤での仕掛投入です。干潮のせいもあるのでしょうが、付け餌がしっかり残ってきます。餌取りの姿が見当たりません、益々期待度が高まります。しかしこの付け餌の残る状況が午前中いっぱい続いてしまい、生態反応がまったく感じられません。釣行開始後約3時間が経過して、最初のコマセが切れた時もう少し潮があがって来るまで水槽用のカニ餌取りをしながら一休みとしました。底荒れの影響でしょうか、度重なる地震のせいでしょうか?根魚すらさっぱり食ってこないのです。午後に入り潮が上がってくると時折、付け餌が無くなって帰ってきます、お約束のタナゴのようです。ウキにアタリが全く出ません、タナゴですら食いが立っていないようです。満潮の午後2時を経過しても、一向に状況は変わらず、付け餌は時折無くなる程度です。午後3時前にやなやんから電話が入り、前日に水温がかなり低下したとの情報がはいりました。海水を汲み水温を計ってみましたが、約15度と表層はそれ程ではないようですが、確かに約4mのタナから戻ってくる付け餌は少し冷たいようです。午後3時を回ってしまうと向かい風の北東の風が強くなり、大量のゴミが押し寄せて来てしまい、仕掛投入も困難な状態となってしまいましたので、早々に納竿として、再度カニ取りをしながら午後4時の迎えの渡船を待っていました。相馬釣行はしばし早まったかも知れませんが、後日の情報で翌日の18日には黒鯛の釣果が出たそうです。日本海釣行といい、このところタイミングが多少ずれているようです・・・・。めげずに頑張るしかないようです。

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614

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月14日

相馬沖防波堤

午前7時

午後4時

単独

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.25-5.3 2500番 2.5号 4B 3B 1.5号 4号 弱のち強 暖か

釣行状況

へら鮒にけじめをつけることが出来て、しばらくぶりの相馬釣行となりました。事前に潮を確認すると満潮は午後2時頃ということでしたので、なるべく遅く出るつもりでいましたが、午前3時に目を覚ましてしまい、準備も1時間足らずで終了してしまいごろごろして時間をつぶしていたのですが、午前5時には出発してしまいました。現地沖防波堤到着は午前7時前となり、釣り場の状況を見ると干潮真っ盛り状態ですが、少し濁りが入り、うねりによるサラシも出ており悪くは無いと思われました。付近にはすでに黒鯛狙いの釣り人が3名程入っていましたが、いつものポイントに入らせてもらう事ができました、背中からの風が少し強いのが気になりましたが、準備を終えコマセ投入、仕掛けを入れると付け餌は瞬時に無くなって来ます。タナゴも真っ盛りのようで、かなり型も大型化しており、カイズクラスをゆうに超えています。タナゴと格闘すること約2時間、乗っていたテトラに衝撃が走りました、その後も長い間揺れていたような気がします。揺れが落ち着いて所でテトラから退却して見ると、今までテトラに乗っていた釣り人たちもテトラから降りてきて不安そうにあたりを見回しています。隣で釣行していた人がワンセグ携帯を持っていましたので、地震情報を聞くことができました。震源地は岩手県南部、津波の心配は無いとの事でした。一安心しているとkからの連絡で小名浜で釣り人が地震で亡くなったとの事、どうして?、なぜ?、詳しいことは解からずその状況を想定することは出来ませんでした。その後も再度釣行を続けましたが、タナゴの攻撃に一回目のコマセが切れ、風も強くなって来たため、一休みしようと横になった途端、睡魔に襲われ意識が遠のいてしまいました、遠くで自分のイビキが聞こえていました。目が覚めたのが約1時間後の11時過ぎでした。今日は満潮予定が午後2時頃ですから、再度気合を入れ直して釣行開始です。午後に入るといっそう風が強くなりだして、竿を立てるのが厳しい状況です。タナゴとの戦いであっと言う間に午後2時を経過してしまいました。一向にタナゴが散る様子はありません、それどころか益々その群れの数が増しているようでした。午後4時の撤収までタナゴの攻撃は執拗に続き、ギブアップとなりました。今度はポイントを替えなくてはならないかも・・・・・。

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621

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月21日

酒田防波堤

午前2時

午後0時

直/やなやん/星君/K

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.25-5.3 2500番 2.5号 電気 4B+B 1.5号 4号 弱のち中 暖か

釣行状況

今年初の酒田アジ釣行です。今回は旧黒師メンバーの星くんも久しぶりに同行ということで、総勢5名での釣行です。釣行当初は酒田では珍しいほど穏やかで、絶好のアジ日和でした。渡船で防波堤に到着すると、直は去年の幻想に惑わされ真鯛の釣果があった所で一人釣行、私たち4人は渡船階段からすぐの沖向きを釣り座としました。暗い中の仕掛けの準備には相変わらず手こずりましたが、第一投目からアジ独特の電気ウキが水中に引き込まれるアタリが出て、順調に釣果を伸ばすことができました。型はそれほど大きくありませんが、20cmオーバーの中型が中心となりました。目指す大アジは明け方に出るとの事でしたので楽しみです。釣行開始から約2時間で辺りが薄明るくなると、大アジの群れが入って来たようでサイズアップとなりました。約1時間大アジの醍醐味を味わい、すっかり明るくなってしまうとアジの群れが途切れたようで、付け餌がしっかり残って来ます。餌取りもいないようです。これに痺れを切らして、やなやんが陸向き側で竿を出すと小型ながらアジの群れがいるようで、掛けていました。本当は真鯛狙いだったようですが、きつい濁りが入り、潮がそれ程動いていないようでした。私も沖向きをあきらめ陸向きに切り替えてのアジ狙いです。群れも途切れる事無く、コンスタントに掛けることが出来ます。続いて星君も沖向きをあきらめて私の隣で竿を出しました、直も真鯛をあきらめたのか私たちの所へ戻ってきました。アジも型、数共に貧果のようで、やなやんにさんざんからかわれていました。そんな時星くんの竿が大きく曲がっています、ずいぶん走られているようで、寄って来ません。真鯛か?!と一瞬期待させましたが、姿を見せたのは50cm近いイナダでした。その後撤収時間のお昼が近づくとアジのアタリも減ってしまいましたので、早々に撤収準備に入りました。直は撤収時間ぎりぎりまで粘っていましたが、欲張った大型クーラーは随分空きがあったようです。

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628

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

6月28日

相馬沖防波堤

午前5時

午後2時

単独

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.25-5.3 2500番 2.5号 3B 3B 1.5号 4号 弱のち強 暖か

釣行状況

今までのポイントではタナゴを避け切れない状態ですので、違うポイントを探しての釣行です。まず第一条件として老体でも無理なく渡れるテトラポイントとし、第二にサラシの発生している所です。この条件に合うポイントを探すこと約30分、なんとか見つけ出して釣行を開始しました。今日は使用するコマセの配合材も変えて見ました、今まで使用していた配合材はかなりの集魚効果(餌取りを特に集めてしまう)があると思われたためです。この釣りポイントの状況は水中に沈みテトラが有り、サラシも綺麗に出ていることから期待は十分と思われました。潮は当初右から左へと動いていましたが、干潮時間に止まってしまい、その後当て潮気味となってしまい底潮が手前に押しており、根掛かりが多発しました。餌取りも最初のうちはそれ程気にならなかったものの、コマセを入れて約1時間もすると、相当数のタナゴが目視できました。お昼の満潮に期待しましたが、ここでもタナゴをかわすことが出来ず、惨敗。午後に入ってからはテトラのカニを捕獲し釣行を試みましたが、一向に黒鯛の気配無しで終了してしまいました。黒鯛の顔を見ることが出来るのは、いつのことやら・・・・・。

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719

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

7月19日

相馬波止堤

午前5時30分

午後0時

K/山ちゃん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.25-5.3 2500番 2.5号 4B 4B 1.5号 4号 曇り 暑い

釣行状況

Kが釣行できると言う事で、山ちゃんを誘っての釣行です。Kも昨年から黒鯛の顔を見ていませんので、まずはカイズからと市場前の波止堤に乗りました。私とKはウキフカセでのカイズ狙い、山ちゃんは投げでの五目狙いです。天候は薄曇り、風も微風とまずまずのコンデションの中、数度の投げ釣り経験者の山ちゃんの仕掛けを作り、一通り教え自分の仕掛けの準備を整えて釣行開始です。しばらくぶりの波止堤でしたので、タナ取りに苦労してしまいました。仕掛け投入当初から付け餌が残りません、ここにもタナゴ・フグがいるようです。Kの方はしばらく付け餌が残ってくるようでしたが、いきなりKの竿が曲がっています、大メバル(25cm)でした。さっそく山ちゃんがハゲタカのように獲物を回収に行きます、Kも早々の釣果に気をよくしています。私の方はろくなアタリも出さずに餌をとって行く正体不明の餌取りとの格闘していた時、またまたKの竿が曲がっています。先ほどのメバルとは明らかに違います、私はとっさに自分のタモを持ちKに駆け寄りました。水面近くまで上がり「ギラ」っと魚体が見えて来ました、私がタモを伸ばそうとした瞬間、Kの「あ゛〜」と悲鳴に近い声が聞こえました。針掛かりが浅かったのか、ばらしてしまいました。Kのショックを考えると、私と山ちゃんは声を掛けることも出来ず何事も無かったように自分のポイントに戻り釣行を続行しました。その後Kの竿は二度と曲がることはありませんでした。お昼近くになり、地震のようです、津波注意報が発令されたとの事で、渡船が迎えに来て撤収となりました。

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830

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

8月30日

相馬波止堤

午前6時

午後2時

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.25-5.3 2000番 2.0号 4B-B 3B+2B 1.75号 4号 曇り 暑い

釣行状況

久々の黒鯛釣行です。約1ヶ月半のブランクとなってしまいました。週末ごとのの天候不順のせいと言いたいところですが、釣果が出ないせいもあり、連続して地震に見舞われたりしていましたので、なぜか相馬に足が向きませんでした。出発予定は午前4時30分、直前まで強い雨が降り、私は当然釣行は無理かも・・・・とのんびりしていましたが、出発予定時刻ごろKからの電話「曇りの天気予報だから、行くよ!」とのこと、Kに尻を叩かれる感じでの出発でした。道中はKの言うとおり今まであれほど強く降っていた雨はすっかりあがり、山越え時に時折ポツリ、ポツリ落ちてくる程度です。現地も結構な降雨があったようで川と言う川は増水し、きつい泥濁りが入っていました。渡船屋さんでも、釣り場を波止め堤の予定していましたので状況を聞くと、「雨水が相当入っているから波止めはきびしいんじゃないかな〜」との微妙な返答です。事実渡船が発着する松川浦はきつい泥濁り状態でしたが、予定通り波止め堤に降ろしてもらいました。堤防に上がり状況を見ると、陸側(市場側)は相当な泥濁りとなっていましたが、沖側は濁りは入っているもののそれ程とは思えず、ほっと一安心です。久々の釣行で、手順をすっかり忘れてしまい約20分と準備に相当手間取ってしまいましたが、何とか午前6時頃に釣行開始となりました。潮は午前10時頃の干潮に向けて下げているようで左から右の早い流れですが、川からの流出で表層は右から左と完全な二枚潮です、コマセを入れて約1時間、餌取りすら出現しません。ウキがしもるのは根掛りのみと言う厳しい状況です、しかしその後潮が緩み始まった頃になり餌取りが出現したようで、付け餌が残らなくなりました。「おお〜魚がいたんだ〜・・・・」との訳の分からない安心感です。その後根掛りとは全く違うウキのしもりがあり、綺麗な27cmのカイズが掛りました。カイズとは言え今年初めての黒鯛ですから私にとっては貴重な一枚です、これで俄然気合が入りました。そんな所に渡船屋さんが来て、「この辺は濁りがきついから沖防に行くか〜」と心配して迎えに来てくれました。カイズが上がって可能性が出てましたので、「大丈夫だよ〜」と磯替えをお断りしました。干潮をむかえて潮が完全に止まってしまいましたので、空腹を満たしながら一服です。一服も早々に切り上げせっせとコマセを投入し、潮の動き出しを待ちます。時折餌取りの反応がありウキが水中に消え去りますが、掛かることはありません、餌取りが上手なタナゴのようです。潮が止まってから約30分経過、再度潮が動き始めました。一回目のコマセが切れて2度目のコマセを作っている時です、ウキが今までにない勢いでで水中に入って行きました、あわてて合わせると相当な手ごたえです、底に向って突っ込んで行きます。海面に魚影が見えました、紛れもなく黒鯛です。傍らに用意したつもりのたもを手に取るとなんと言うことでしょう、たも網がセットされていません、近くで釣行していたKにたも入れを頼み無事回収となりました。40cmには届きませんが37〜8cmの立派な黒鯛でした。それこそ今年初の念願の黒鯛GETでした。めでたし、めでたし。

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906

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

9月6日

相馬波止堤

午前6時

午後2時

K/山ちゃん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.25-5.3 2000番 2.0号 4B-B 3B+2B 1.75号 4号 曇り 少し暑い

釣行状況

前回の黒鯛の釣果に気を良くして、再度波止堤に挑戦です。二匹目のどじょうを狙ったのですが、結果として黒鯛・カイズの釣果は上がりませんでした。今回は山ちゃんを誘っての釣行でしたが、山ちゃんが欲しがっていた大型サバはすでに去った後ですので、釣果については相当不安がありました。しかし、山ちゃんは前回地震のせいで十分満喫できなかった、ウキふかせをしたいとの希望で仕掛けを準備して投入を見届けて、どれ自分の仕掛けの準備に入ろうとした時に、山ちゃんの「なんかきた〜」との悲鳴で、振り返ると山ちゃんの竿が大きく曲がっているではないですか、青物のようでかなり走られています、ようやくあがってきた獲物をみると、約30cmのシマアジ?のようです、当然山ちゃんは大喜びで、クーラーボックスに収めました。結局これが山ちゃんの唯一の釣果となる訳ですが、本人はすでにクーラー満杯の妄想に突入していたようです。その後やっと私も仕掛けを投入することが出来ましたが、ウキがどんどん沈んでしまいます、ふと気が付きました今日は潮がゆるいため水中ウキを装着しましたが、その上ガン玉を打ってしまったことを、根掛かりをしんぱいしてあわてて巻き上げます、が私の方にも何かついているようです、約20cm程ですがカンパチ君でした。山ちゃん・私といきなりの釣果でとなりで釣行していたKがビックリです、今日は珍しく時間を掛けずに仕掛けを投入していたにも関わらず、アタリが来ないようです。開始時のあわただしさを過ぎてしまうと驚くほど静かになってしまいました。早い時期から餌は無くなってきますが、ウキにアタリを出すことはありません。時折小サバが掛かることはありますが、黒鯛・カイズの雰囲気はありませんでした。山ちゃんはすべての獲物を回収し、ほぼ満足そうでしたが、今度はイソメ餌で投げ釣りにするそうです。

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914

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

9月14日

相馬波止堤

午前5時30分

午後3時

K/山ちゃん

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.25-5.3 2000番 2.0号 4B-B 3B+2B 1.75号 4号 曇り後晴れ 思ったより暑い

釣行状況

日の土曜日に釣行予定でしたが、ワカサギ釣行となったため本日の相馬釣行となりました。山ちゃんを迎えに回り午前4時と少し早めに出発し、予定していた波止堤に乗ったのは午前5時30分でした。普段なら日曜日は乗ることはできないのでしょうが、明日の月曜日は祝日で市場が休みとなるために、渡船可能だったようです。山ちゃんは釣果の上がらないウキうかせにしびれを切らし、今度はイソメでの投げ釣にすると言っていたのですが、前回十分な時間の取れなかったウキふかせがやりたいなどとわがままを言うので、私から竿とウキを、kからリールと仕掛を借りての釣行です。コマセ造りなどの準備をしているとめずらしく渡船での別のお客さんが乗ってきました。その姿をみるとなんとしばらく会っていなかった荒磯会SKさんでした、約2年ぶりでした、うわさには船での真鯛釣をしている事は耳に入っていましたが、今シーズン初めての相馬釣行と言う事でした。相馬ではテトラ専門のSKさんですが、渡船屋さんで昨日釣果が出ていたとの情報で、波止堤に来たようでした。先週は帰りの船で、バッタリと荒磯会市川さんと遭遇しました、このところなつかしい人と遭遇が頻繁です。準備を終え仕掛の投入でしたが、早くも餌取りがスタンバイしていたようで、付け餌は一投ごとに綺麗に無くなってきます、このポイントで釣行を続けるうちに次第に餌取りの反応が早くなってくるようです、この餌取りが消えるまでコマセを打ち続けなければなりません。前々回の黒鯛の釣果が出たのは、延々とコマセを打ち続けて1度目のコマセを撒き終えた時でしたから、今回も覚悟は出来ていました・・・・。と言うものの前回は時折カンパチ、サバなどの青物の姿を見ることができましたので、山ちゃんも飽きる事無く釣行できましたが、今回は初めての磯竿に苦労し、反応するのは正体不明の餌取りのみで、獲物に飢えているようでした。釣行開始から干潮に向け潮は下げている状態、干潮を向かえて潮が止まった頃に一回目のコマセを撒き終えて、いよいよ午後4時頃の満潮に向けて潮が上がっていきます。新たなコマセを作り終えると、海の色はすでに深いブルーに変わり潮が変わったことを示しています。新たに気合を入れ直して1投目、付け餌がそっくり残ってきます、2投目も同様、今までに2投続けて付け餌が残ることはありませんでした。そんな時、Kの竿が大きく曲がりました、山ちゃんが獲物を求めてKに駆け寄ります。ついにKにも黒鯛が来たのか・・・・、とぼんやりと眺めていた時、私の竿が海中に引き込まれました、あわてて竿を立てようとしましたがかなりの力です。大型サバほどは走りませんが、黒鯛ではめったにならないドラグが鳴っていますので、半信半疑でしばらくやり取りすると姿が見えてきました、紛れもなく黒鯛でそれも相当な大型でした、姿が確認できると初めてアドレナリン全開です。慎重にたも入れを終えてサイズを確認すると、45cmのたも枠ジャストサイズでした。波止めでは私も予想しなかったサイズです、私の相馬での最高サイズとなりました。前々回に続きめでたし、めでたしの釣行でした。

さすがに大型ともなると、水槽に入れても臆する事無く悠然と泳いでいます。

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1004

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

10月4日

相馬波止堤

午前6時30分

午後1時

単独

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.25-5.3 2000番 2.0号 4B-B 3B+2B 1.75号 4号 曇り後晴れ 弱のち中 思ったより暑い

釣行状況

先週は天候不順のためあきらめた相馬釣行でした、天候も良好のようですし、そろそろシーズンも終盤に来てしまいましたので単独で出かけました。渡船で波止め堤を頼むと「サケの網が入っていますよ」との事でしたが、自信の持てない沖防波堤よりはましかな・・・・と予定通りいつもの波止め堤です。午前7時の満潮に向け本日は満潮前1時間前からの釣行を予定して、午前4時に自宅を出発。予定通り現地到着は午前6時前となり、コマセを作り、仕掛の準備に取り掛かり仕掛の最後、針を付けようとして小物入れを見るとなんと針が一本も入っていないではないですか、まだ波止め堤にはだれも釣り人は乗っていません。仕方なく渡船屋さんに電話を入れて注文し到着を待つこととなりました。待っていた時間は実際は15分程度だと思われますが、随分長く感じられました。この大事な忘れ物の気合の無さに自分で失笑です、今日は黒鯛は期待して無く、何か青物でもとのんびり釣行のつもりでしたので、準備を終えて仕掛を投入です、即餌取りが反応して付け餌は常に無くなって来ました。満潮に向けて右から左へと潮はかなりの速さで動いているようで、コマセを入れるポイントに迷ってしまいます。満潮を迎えて潮が一時止まり、潮の動きが左から右へと反転しました。相変わらず付け餌は無くなって帰ってきます、満潮から約1時間が経過し少し潮の動きが緩みました。その時ウキが水中に入りました、やはり青物がいたのか・・・と合わせるとカイズでした。その後もポツリ・ポツリとカイズ2枚を追加した後、さらに潮が緩んでシマアジ(20cm〜25cm)の群れが入ったようで、立て続けに3枚が掛かって来ました。午前10時を回るとアタリも一段落してしまいましたので、クーラーボックスの水替えをしていると、しばらくぶりに菅野様・菅野様の友人・市川さんらご一行3名が沖防波堤から波止め堤に移ってきました。沖防波堤でヒラマサ・サバ狙いで釣行してきたようですが、ヒラマサは不発、サバは釣れすぎて飽きてしまったようです。その後私の方は一向にアタリが出ず、執拗な餌取り攻撃が続き、撤収予定が午後1時でしたので、お昼を回った所で納竿としました。忘れ物で釣行開始が遅れてしまい、あっと言う間の釣行でした。波止め堤はサケの網が入ってしまい黒鯛は期待出来ないようですので、今回で終了です。

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1011

釣行月日 釣行場所 釣行開始 釣行終了 同行者

10月11日

相馬波止堤

午前5時30分

午前11時

仕   掛

ロッド リール ライン ウキ ガン玉 ハリス 気象状況 天候 気温
1.25-5.3 2000番 2.0号 4B-BB 3B+2B 1.75号 4号 曇り後晴れ 涼しい

釣行状況

波止め堤は終了のつもりでしたが、Kが午前中のみ時間が取れるようでしたので、なんとかカイズでも上げさせようと出かけました。現地は思ったよりもうねりが出ていて、風も手伝って仕掛けを流すのに苦労する状態です。私のいつものポイントをKに提供し、仕掛けも私流(しっかり底を取るためにハリスの長さが半広)に作らせて釣行開始です。海面はやや強い風の影響で左から右に押されているようですが、海中はほとんど動いていないと思われましたが、定かではありません。コマセの打つ位置に大変迷う状況でした。コマセを入れて約3時間、風のせいでうねりも収まり、風も次第に弱まってきた頃、Kの竿が曲がりました、頻繁な根掛かりに苦労していたようでしたが、今度はそうではないようです。海面に魚が上がってくると、カイズサイズですが黒鯛でした。初めてのカイズにたも入れも手間取っていたようですが、無事回収です。25Cmのカイズです、めでたし、めでたし。本日の目的は達成しましたので、ホッと一安心でした。まだ撤収まで2時間程ありましたので、Kも2枚目を狙って釣行続行です。それから約30分後、ほとんど隣合せて釣行していた私にアタリがあり、カイズ(29Cm)が掛かってきました。私の方が少しサイズが良かったので、ちょっと気の毒でした。その後は風も再度吹き出して、Kは10時には撤収準備を開始していましたが、私は撤収ぎりぎりまで粘りましたが釣果は出ませんでした。

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