1013

釣行月日 10月13日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

-

場   所

相馬沖防波堤

時   間

6:30-15:00

同 行 者

K・山ちゃん

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

曇り

10度前後 - 5:03

西のち北=弱

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
昼間 ガイド 1.2号 5.3
2500 2.5号/1.50号
昼間  3B

昼間 3B

4号金

釣行状況

 すっかりへら鮒釣りにうつつをぬかしていたので、しばらくぶりの相馬釣行になってしまいました。今回はへらで一緒の山ちゃんも誘っての釣行です。天候も予報では悪くないと言うことで、防波堤でのんびりとした釣りを期待していたのですが、朝方の気温の低下は想像を超えていました。海の状況は少し荒れていたものの、午前5時の満潮から少し下げた状態ですので、サラシもよく出ており相当期待がもてました。Kも黒鯛の初釣果に相当気合が入っていますが・・・・・。しかし今日は出だしからずっこけてしまいましたので、午前4時に出発するはずがKの寝坊のおかげで30分も遅れてしまったのです、朝方冷え込む中、私は30分も待たされ、山ちゃんに至っては45分も待たされてしまったのです、前日のKの気合の入り方からすればとても信じられない事です。私が定刻午前4時になったので、Kに電話をした時でさえ、本人は「何で電話が来たのだろう・・・」と言った寝ぼけた返事ですから。相馬に着くまで延々と1時間にわたり釣りに対する姿勢を説教でした。その間山ちゃんは爆睡状態でした。こんなことがありすっかり気合をそがれてしまった私は、防波堤に着いてもイマイチ気合が入らず、のんびりと山ちゃんの投げ釣りの仕掛けを作り、あれやこれや教えていたので、竿を出したのは午前7時を回っていました。いつものお気に入りのポイントにKを乗せ、近くのポイントに陣取りましたが、第一投目から餌取りの嵐です、フグのようで針に歯型がしっかりと残ってきます。Kの方は餌取りが居ないとのことでしたので、チャンスだから辛抱してコマセを入れ続けるように言いましたが、いかんせんまだ十分に風に対する竿さばきが出来ていない状況ですので、左からの風にあおられて仕掛けのなじみを取るのに時間が掛かって始末。苦労しながらも続けているとアタリがあり大きな手ごたえがあったようでしたが、魚種は不明ですがスイベルからのハリス抜けでばらしてしまったとの事でした。その後はその場所も餌取りが出てきてしまったようで、ポイントを替えて再挑戦していましたが、結局黒鯛の顔を見ることは出来ませんでした。私も餌取り地獄から抜け出すことが出来ず終了となってしまいました。山ちゃんは日向ぼっこを兼ねた投げ釣りでアイナメ、タナゴ等の数匹の釣果があり喜んでいました。

Back