707

釣行月日 7月7日 黒鯛釣果

サイズ・数

40cm 1枚

場   所

相馬沖防波堤

時   間

5:00-14:00

同 行 者

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

晴れ後曇り

16度前後 -

北=弱

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
ガイド 1.2号 5.3 2500 2.5号/1.75号 3B 3B-G 4号金

釣行状況

 餌取りに嫌気をさして、しばらく遠のいてしまった相馬釣行です。Kの誘いもあり、気合を入れて午前3時出発・・・、の予定が20分ほどの遅れとなってしまい渡船場に到着したのはちょうど5時になってしまいました。前回釣行のすっかり変貌をとげた7番を避け、手前の若い番号としました。釣行開始時は小潮ながら8時ごろの満潮に向かい潮が上がっている途中でしたが、風は弱いながらも冷たい北風で、完全なあて潮状態。さらしは風に負けてしまい、ほとんど期待の持てる状態ではありません。午前中に4度も釣り座を替えましたがどこもあっと言うまに仕掛けがテトラに吸い込まれて根掛かりの連続です。その間釣行をあきらめて約1時間は水槽用の餌のカニ取りに熱中する始末。放浪の末、お昼近くにになってしまい残された時間はあと1時間30分、夕方より用事があるため午後2時の撤収予定です。半ばあきらめ気分で最初に乗っていたポイントに乗りコマセも新しくして午後の部突入です。午後に入っても潮は右から左手前、風も相変わらず向かい風。何とか仕掛けを流せる所を見つけて投入するもタナゴの攻撃、付け餌は残りません。午後1時となった頃、残り時間が少ないこともあり、大量のコマセを投入していると、突然つけ餌が残り始めました。もちろん即、臨戦態勢突入、実は足が痛くて立っていることができなくて腰をおろしていたのです。直後、ウキに根掛りのようにゆっくりと沈んで行くアタリ、何度か流していてそこには根は無いはず・・・・。一応アタリを取ると結構な引きがあり、一直線にテトラの中に向かって行きます、一瞬黒鯛かと思われましたが随分走り、引きが違います、姿を見せたのはスズキ君。45cm程ですがしっかり暴れてくれました。その後もコマセを入れているともう一匹スズキの姿が確認できましたが掛かってくることは無く、いつの間にやら姿が見えなくなっていました。撤収まであと20分となりましたが、依然として付け餌が残る状態です。まだ近くにスズキでもいるのだろうと思っていると、また同じようなアタリです。しかし今度はあてた瞬間に独特の引きで、本命の黒鯛と確信できました。サイズは40cmほどで腹はパンパンの乗込み黒鯛です、太り過ぎのためか意外とすんなりと回収できました。しばらくぶりの釣果でした。満足・満足・・・・・。思えば今日は七夕様、わたしに黒鯛を引き合わせてくれたのでしょうか。残念ながら今回もKに釣果を上げさせることはできませんでしたが、目の前での釣果に一層のめり込んでしまったようです。

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712

釣行月日 7月12日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

 

場   所

酒田沖防波堤他

時   間

4:00-12:30

同 行 者

直・K

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

曇り時々雨

20度前後 -

南=弱

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
ガイド 1.2号 5.3 2500 2.5号/1.75号 1号 3B+2B+2B 4号金

釣行状況

 無かったことに・・・・・。酒田渡船場に到着したのが、午前3時。天候は今にも雨が落ちてきそうなどんよりとした曇り空、風は弱いながらも南西の風、気温は低気圧の通過による生暖かかい状態。離岸堤に到着すると結構なウネリがあり海草が打ち上げられており夜中は被っていた様子、曇り空のせいか明るくなり始めたのは午前4時ごろでした。薄暗いうちからの釣行でしたが、掛かるのは小アジのみ、この小アジが姿を消したときが黒鯛・真鯛のチャンスと船頭さんの言葉。しかし風が弱かった午前6時頃まではウネリの高さも波が被る心配はありませんでしたが、風が少し強まったころから少しずつ風に押されるように離岸堤に波が上がり始め、とてもウキを見て落ち着いて釣行の出来る状態ではありません、その後離岸堤全体が波に洗われるような状態となり、Kの身を挺したブロックにもかかわらず袋に入ったオキアミなど小物が少し流されてしまい、午前8時には撤収としました。その後、南下しながら釣行可能な場所を物色した結果、直お気に入りの由良漁港の防波堤と決定し、釣行を開始したのは午前10時を回っていました。私はテトラ部に乗り、直とKは先端のケーソン部での釣行ですが、テトラ部も先端部も5cm程ののマイクロサイズのフグ・サバ・アジの餌取りの嵐です。コマセが底をついたお昼過ぎに終了となりました。プー太郎であった直の就職後最初の釣行で、直は酒田での釣行に相当な期待を持っていたのでその落胆ぶりは大変なものでした。

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728

釣行月日 7月28日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

 

場   所

相馬沖防波堤

時   間

6:00-14:00

同 行 者

単独

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

晴れ

25度前後 -

北東=弱

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
ガイド 1.2号 5.3 2500 2.5号/1.75号 3B 3B 4号金

釣行状況

 久々の天候に恵まれて約2週間ぶりの釣行となりました、天候は早朝から晴れ、釣行当初は風も無く少し動くと汗が噴出す状態です。うねりは無く鏡のような海面と大雨の影響でしょうか、いまだに濁りが取れていないどんよりとした海水色です。にごりはともかく潮がほとんど動かない状態での釣行が約2時間、餌取りのタナゴですら動きが鈍いようで、多少餌が残る時もあります。午前8時ごろになるとようやく北東よりの風が弱いながらも吹き出してなんとか汗まみれから逃れることができました。風により多少うねりも発生し、テトラに小さなサラシが出始めました。午前9時を過ぎると干潮から潮が動き出し、何とか可能性を期待できる状態となりました。潮が動き出すと餌取りのタナゴも食いが立ち始め、仕掛け投入と同時に付け餌はタナゴの餌食となってしまいます。なんとかこのタナゴが消えるのを辛抱強く待つしかありません。海面を何かが猛スピードで泳ぎまわっています、正体は不明です。サバが入っているとの情報がありましたが、それ程大型ではありません。これに怯えたのかタナゴの姿が消えました。付け餌が残る状態です。俄然気合がはいりました、しばらくして久々の明確なアタリです。アタリをとると魚信です、でも黒鯛のアタリではありません、約40cm程のアイナメでした。水槽用にキープです。付け餌が間違いなく底に届いています。次は仕掛けがなじまないうちにウキが水中に消えています。カンパチ(?、魚種は定かでありません)の子供でした。すっかり針を飲んでいましたのでリリースです。これを先頭に4匹のカンパチの子供が立て続けに掛かりましたが、針が口掛かりしたのは一番小さい1匹のみでしたのが、水槽用にキープしました。その後午後に入り再度タナゴが執拗に出現し、撤収予定の午後2時までに姿を消すことはありませんでした。しばらくぶりの釣行でしたが、暑さの中、集中力が途切れることはありませんでしたが、体は正直で翌日目が覚めたのは午前6時となっており、かなりの疲労感が残っていました。

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731

釣行月日 7月31日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

 

場   所

相馬沖防波堤

時   間

6:00-16:00

同 行 者

やなやん・K

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

曇り時々晴れ

18度前後 -

北西=弱 のち 北東=弱

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
ガイド 1.2号 5.3 2500 2.5号/1.75号 4B 4B 4号金

釣行状況

 沖防波堤にサバが入ったというので、サバ釣りにでかけました。福島はどんよりとした曇り空でしたが、相馬にはいると雲は少なく太陽が顔を出していました。気温は思ったより低く肌寒いくらいです。海は台風5号の影響でしょうか、うねりが強く、高い状態でした。朝方は黒鯛をと思いましたが、いかんせん変則的な強いうねりで竿を出す余地はありませんでしたので、到着後すぐサバ釣りとなりました。いつも仕掛け作りに時間がかかるやなやんがめずらしく一番最初に竿を出しています、次に私が右隣で竿を出し、しばらくして几帳面なKが最後に私の右隣で竿を出すこととなりました。潮は左から右に流れているようです、すでにサバは待機していたようでコマセが効き始まる前に私にアタリがでました。実は仕掛けがなじむ前に食いついたようで、コマセバッカンに目を落としている時、竿が引き込まれてしまいました。あわてて竿を立てたのですが少しのやり取りで、ラインから切られてしまいました。この時は傷でもあったのだろうと思っていましたが、このライン切れが2度も続いてしまいました。黒鯛とのやり取りでは何でもなかったのですが・・・・。たまらずリールを交換しての再挑戦です、すぐに気持ちよくウキが入り、やっと一本目のGETでした。この時すでにKは入れ食い状態で、順調に5本程上げていました。なぜかやなやんのポイントまではサバが行っていないようでだいぶ苦戦しているようでした。いつの間にやら私を越えてだんだんKポイントの方へ近づいて行き、ようやくGETです。しばらくすると群れが切れてしまい、餌取りが出てきてしまいます、群れがあまり大きくないようです。この群れが回ってくるのは30分から40分の間隔で、数匹掛かると群れが途絶えてしまいます。この間、テトラ側にも挑戦してみましたが強いうねりは増すばかりでしたが、餌取りのタナゴは健在で簡単にもて遊ばれる始末でした。この繰り返しであっと言う間に午後2時を回ってしまいました。撤収予定は午後3時の予定としていたのですが、少し物足りないので午後4時まで延長し3人で約40本、35cmから40cmを上回るサイズのサバのみの釣果となりました。

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