602

釣行月日 6月2日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

-

場   所

佐渡尖閣湾地磯

時   間

13:00-18:00

同 行 者

単独

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

快晴

25度前後 -

北=かなり強い

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
ガイド 1.2号 5.3 2500 2.5号/1.75号 3B 2B 3号黒

釣行状況

 3月から計画していました3日間の佐渡観光? 嫁の休暇のお供で出かける羽目になってしまった久々の佐渡です。表向きはあくまで観光旅行なのですが、なんと言うことでしょうしっかり磯釣道具一式が車に入ってしまっています、嫁はとうにあきらめているようです。そんな訳で第一日目はフェリーで両津港に到着したのがお昼ごろ、一路計画していた尖閣湾地磯を目指し約50分(途中で何とかと言う史跡に回らせられました)、尖閣湾に到着し夕方までの釣行の約束です。橋を渡り何度か行ったことのある地磯を目指しましたが、北よりの風が強く東向きの風裏に陣取り釣行開始です。炎天下の中汗だくになりながらのコマセ造りとなってしまいました。海は澄み渡り、潮もあまり動いていなようですので20m程の遠投を余儀なくされます。追い風ですので飛ばすには楽ですが、結構深そうですので棚取りが約一本半としたため、仕掛けの馴染みには結構な時間がかかります。あまり餌取りはいないようでほとんど付け餌は残ってきます。釣行開始から約2時間、仕掛けを投入し、まだ馴染まない内に気持ちよくウキが入り込みました、なかなかの手応えでしたが上がってきたのは約30cmのメジナでした。数投後、十分馴染んだ仕掛けが潮に乗りゆっくりと風上に向かって行きます、一瞬でウキを見失ってしまいました、あわてて巻上げると25cmほどの真鯛でした。その後20cm前後のメジナが数匹来たところで午後5時には潮が完全に止まってしまいアタリが途絶えてしまいました。あっと言う間に約束の午後6時となり撤収でした。民宿に到着、真っ黒に日に焼けた私を見ておかみさん一言「あんたが黒鯛のようだね」。半日、日にあぶられ、風に吹かれ、すっかり水分が不足していた私の体はビールを躊躇なく吸収していました。

Back

 

 

 

 

 

 

 

603

釣行月日 6月3日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

-

場   所

佐渡尖閣湾地磯

時   間

13:00-18:00

同 行 者

単独

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

快晴

18度前後 -

東のち北=強い

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
ガイド 1.2号 5.3 2500 2.5号/1.75号 4B-B 4B 4号黒

釣行状況

 佐渡2日目、本日は沖磯の予定で渡船をお願いしてましたので午前4時30分出船、場所は宿の真正面にある米郷沖磯。昨日の赤い物に惑わされたこともあり、水も澄んで、本日も快晴が予想されることから、場所内で一番の深場だと言う磯に渡してもらいました。コマセに群がる餌取りはかなり豊富です。水深は約20m、釣行開始から1時間は東よりの風でしたので背に風を受け沖向きで、潮は右から左、棚は竿2本。数投後30cmほどのメジナが一枚の釣果。午前7時近くなると風向きが変わり北よりになってしまい、乗った磯は風裏となる東側は沈み根だらけで釣りになりません。朝食を運んできた船頭さんに磯替えをお願いし、水深はないものの一番沖にある磯に変更です。餌取りは一段と数を増してコマセに群がってきます、仕掛けを相当沖目に投入しても餌取りをかわす事が出来ずお手上げ状態。めげずに潮の動いているポイントを探し仕掛けを投入するも数匹のメジナのみ。午後5時30分まで一日中餌取りと風との格闘に終始してしまいました。つくづく地磯の難しさが身にしみました。今日もビールが旨かった〜。明日は3日目、嫁の佐渡観光にお供の約束ですので釣行はありません。

Back

 

 

 

 

 

 

 

 

609

釣行月日 6月9日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

-

場   所

相馬沖防波堤

時   間

8:00-14:00

同 行 者

先発K

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

曇り時々晴れ

18度前後 -

南東=やや強い

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
ガイド 1.2号 5.3 2500 2.5号/1.75号 4B 3B 4号黒

釣行状況

 午前中に満潮の時刻があり、数日前までは沖防波堤での釣行を予定していたのですが、本日は天気予報通り朝方起きた時に雨が降っており、福島での昨日の夕方の豪雨と雷ですっかり釣行の気分をかき消され、釣行を中止してのんびりしていると午前5時30分、突然のKよりの電話「相馬は雨は降ってないよ〜、待っているから〜」。の誘いに家を出たのが午前6時、峠の手前まで濡れていた路面も山を越すと乾いており、雨が降った形跡もなし。先に沖防波堤に渡っていたKと合流したのが午前8時。風は南東からの風、うねりはほとんど無し。Kはあて潮と右からの向い風により、根掛りして相当てこずっていました。潮・風もさることながら、水は澄みきり餌取りのタナゴはさらに小型化し群れをなしているのが見えます。急な釣行決定にすっかり餌取り対策を忘れてしまい後悔しましたが後の祭りでした。満潮と言えども小潮ですので、まだあちらこちらに沈みテトラが顔を出している始末、さらしも風に勝ることなく押し返されてしまっています。こんなテトラ側が最悪の状況の中、いままでテトラに乗っていたKの姿がありません。な・・・なんと投げ竿を出しているではありませんか。投げ竿の仕掛けを投げるとまたテトラに戻り竿を振っています。前回掛けていたタナゴも小型化してしまい、投入と同時にアタリが出ることなく餌が無くなってしまう状態ですので、満潮前後だからいくら集中しろと言ってもいたしかた無いでしょう。その内にまた姿が見えなくなったと思ったら投げ竿を曲げています、30cmほどのカレイでした。すっかりもう彼の心はテトラ側には無いようです。お昼には私もあちらこちらにポイントを替えて見るもタナゴの群れを振り切ることが出来ず、カレイを追加し、まあまあのソイを上げて楽しんでいるKの隣で休憩となってしまいました。撤収予定の午後2時まで残り1時間となり、風はさらに強くなってしまい、仕掛けが馴染みにくくなりタナゴの養殖に徹してしまいました。

Back

 

 

 

 

 

 

 

 

614

釣行月日 6月14日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

-

場   所

酒田沖防波堤

時   間

0:00-12:00

同 行 者

やなやん・直・K

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

晴れ時々曇り

18度前後 -

南東=弱い

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
夜間 0.8号 5.3
昼間 1.2号 5.3
2500 2.5号/1.75号 電気棒ウキ 5B 4号黒

釣行状況

 直へ酒田の船頭さんから「黒・赤が上がっている」と連絡があったとのことで、5月下旬の黒・赤爆釣モードですっかり乗りに乗っている積極的な直の誘いで、総勢4名(当初5名の予定でしたが、急用で・・・)の釣行となりました。当日の天気予報が午後から崩れる予報でしたので、前日の夜に出発し翌日午前中までの釣行予定としました。風はほとんど無く、夜間にしては気温も暖かさを感じる程、うねりも全く無く鏡のような状況の中、夜間のアジの爆釣を期待していた私は電気ウキを新調し、万全を期して臨みましたが、その群れの少なさとあまりにも小さくなって(20cm前後)しまったアジに失望しながらも、夜明け以降の赤・黒に期待をしつつ朝を迎えることとなりました。明るくなってもアジがポツリポツリと掛かり、当然餌取りも出てきているようで付け餌が残りません。周りの状況も黒・赤とも掛かった形跡はありません、こんな状況で午前9時を回ってしまいましたが、付け餌が残り続け「何もいないよ〜」とこぼしていた直に黒鯛(35cm)がかかりました、前回の5日のKとの二人での夜間からの釣行で朝方渡船してきた釣り人にあっと言う間に隣で数枚の黒鯛をあげられてしまい、あげくの果てに雨・雷に見舞われ遺恨を残しながら撤退せざるを得ない悔しさをバネに臨んだ釣行でしたから、集中力が切れかけていたとは言え立派です。しかしいつものように「直」劇場はこれで終わりではないのです。それから約1時間後、突然潮の流れが変わった時直の竿が今までに無く見事に曲がっています。黒鯛のような下に引き込む曲がりでは無く、沖に引き出されるような曲がりです。周りにいた私たちは、直のいつもの釣行に飽きた時のなんちゃってパフォーマンスだろうと思い特に気にも留めませんでしたが、いつまでも続く上に形相がかなり必死です、浮いてきたのは産卵時期特有の真っ赤な真鯛(55cm)で、またまた直の独壇場となってしまいました。残された3人は前回に続く直の強運にただただ呆れ返るばかりでした。運も腕のうちと言いますから・・・・・・。

Back

 

 

 

 

623

釣行月日 6月23日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

-

場   所

相馬沖防波堤

時   間

5:00-15:00

同 行 者

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

晴れ

18度前後 -

南東=弱い 後東=中

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
ガイド1.2号 5.3
2500 2.5号/1.75号 4B-B 4B 4号黒

釣行状況

 私の期待に反して日の出からスッキリと晴れ渡り、綺麗な朝焼けの中Kとの釣行となりました。午前3時30分出発の予定が15分程遅れの出発となりましたが、渡船に乗り込んだのは予定通り午前5時ちょうどでした。満潮は小潮ながら午前9時30分となかなか期待できる状況です。今回はKの希望もあり今年初、沖防波堤の7番に上がって見ました。驚いたことにテトラが随分動いています、昨年までよく乗っていた場所などはテトラとテトラが離れてしまい、到底乗れる状況ではなくあちらこちら探して見たものの乗れそうなところは先客がおり、6番方面まで30分程探し回りやっと乗れそうなところを見つけるという状態でした。釣行開始時は風も南東からで弱く、潮は右から左に流れ、さらしの状況も申し分ありませんでした。エサ取りは・・・? やはり居ます、小型のタナゴの群れのようです。しばらくは付け餌にオキアミを使っていましたが、あまりのタナゴの攻撃に嫌気をさして練りえさに交換、とたんに30cm程の丸々としたアイナメ、メバルが掛かってきました。コマセを投入してから約2時間、根魚は集まっているようですが。黒鯛出現のサインであるタナゴの群れが消え去ることは無く満潮時間は過ぎてしまいました。潮が下げ始まった10時頃から次第に風も吹き始め、潮は完全に当て潮となってしまいました。さらしも向かい風に抑えられ、払い出す事は無く仕掛けはテトラ側に入ってしまう始末。何度か気合を入れ直して挑戦しましたが、結局黒鯛の姿を見ることは出来ませんでした。

Back