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黒鯛釣行2007年

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7日

 
23日  

3日

 

12日

 

17日

 

15日

   

30

 
26日

9日

 

28日

 

26日

 

22日

         
27日  

14日

 

31日

                 
31日  

23日

                     
                           
                           
                           
                           

 

=本命「とったど〜」マーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

517

釣行月日 5月16日〜17日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

-

場   所

酒田離岸堤

時   間

18:00-9:00

同 行 者

直・K

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

曇りのち小雨

15度前後 -

夜間=東・弱 昼間=東・かなり強い

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
中通し 1.5号 5.3 2500 3号/1.75号 電気ウキ 0.8 0.5号+2B 4号金

釣行状況

 いつものワカサギ釣りのメンバーのKも巻き込んでの毎年恒例の尺アジ釣りです。日本海の水温が高いとはいえなかなかOKサインが出なかったのですが、やっとアジが上がり始まったとの情報があり、天候に不安はあるものの17日の午前中はなんとかもちそうでしたので、即釣行決定です。船頭さんの話では今年はサイズがまちまちで随分小物も混じっているとの事です。渡船時は夜の冷え込みに備えた装備では汗ばむほどの陽気で、風も心配した程ではなく一安心です。離岸堤には午後から釣行に来たという3人がおりましたが、釣果を聞くとあまり思わしく無いとの事で一抹の不安。我々が釣行を開始するころには帰って行きました。釣行を開始したのは午後6時頃からでしたが、仕掛け投入後すぐにアタリらしきものがあり約20cmのアジをGETです、たしかに型はいつものサイズではありません。でもあのアジ特有の一気にウキを水中に引き込むアタリでは無く、もぞもぞとしたアタリです。棚を浅くしてもこのアタリは変わらず、風によるうねりの中ではこのアタリをとるのに非常に苦労しました。まして夜に入るとうねりもきつくなり始め一段と難儀しました。加えて回ってくる群れもそれ程大きくないようで、回ってくる間隔もかなりあり、アジの群れが過ぎ去ってしまうと得体の知れない餌取りが出没し、次の群れが入るまで餌取りに遊ばれてしまう始末です。午前2時を回るとポツリ、ポツリとは掛けることが出来るものの冷え込みが厳しくなり、風も強くなってきましたので約1時間の仮眠です。目覚めたのは午前3時を回って、あたりが白々と明けて来たころでした。めずらしく直はず〜とがんばっていたようでしたが、ペースはあがっていないようでした。再度気合を入れなおして釣行開始です。しばらくアタリの無かった直にアタリが出始めたようです、サイズもアップし、アタリも特有の一気水中引き込みが出始めました。ここからは一投一匹でほとんど入れ食い状態、早合わせでかなり逃してはいますが着々と数を伸ばすことができました。夜が明けてしまうと東よりの強い風と小雨に悩まされながらも午前8時までペースが落ちることはありませんでした。 3人ともサイズは様々ですが、約40程の釣果でした。もうちょっと気象条件の良い時ならばのんびりとして良いんですけど今シーズン最初のウキふかせ釣りですので、満足満足。

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523

釣行月日 5月22日〜23日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

-

場   所

酒田離岸堤

時   間

23:30-12:00

同 行 者

直・やなやん・Sさん

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

晴れ

20度前後 -

夜間=南・微風 昼間=南・微風

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
中通し 1.5号 5.3 2500 3号/1.75号 電気ウキ 0.8 0.5号+2B 4号金

釣行状況

 アジ釣行の第2弾、前回釣行時用事があり釣行できなかったやなやんの希望もあり、酒田離岸堤での再度アジ挑戦となりました。体力の無い私は前回釣行で夜間はほとんど釣果が出なかったこともあり、朝方からの釣行としたかったのですが、やなやんの強い勧めで結局福島を夕方7時に出発し離岸堤に乗ったのは午前0時30分前となりました。風、うねりとも静かで前回から見たら大変好条件となりました。期待していなかった夜間釣行ですが、コマセを入れ仕掛けを投入すると、すかさずアジのアタリがあり中型を中心として大型は数匹ながらも数を伸ばすことができました。やなやんは今シーズン最初のアジ釣りで、電気ウキの不調もありアタリを取るのにかなり苦労しているようで、「アジは奥が深い、たかがアジ、されどアジ」などとこぼしていました。午前2時を回ると型も大きな群れが入り、順調に釣果を上げることが出来ましたが、そろそろ白々と明ける頃になるとエサ取り?に散々遊ばれてしまいました。電気ウキが水中に引き込まれる明確なアタリはあるのですが掛けることが出来ません。期待した明るくなり始める頃になると、パッタリとアタリが出なくなってしまいました。変わってたまに掛かってくるのはメバルのみとなってしまいました。いつかはアジの群れが回ってくるとコマセを入れ粘りましたがとうとう午前6時を回ってしまいました。すっかり日が上がってしまうとメバルのアタリも無くなってしまい途方に暮れる状況です。ここからは辛抱の釣りの始まりです、炎天下の中撤収準備を終えた午前10時30分までに中型のアイナメが1匹、とメバルが2匹ほど掛かっただけで一切のアタリが無くなってしまいました。当初は午前10時の撤収予定でしたが、やなやんの希望でお昼まで釣行延長です。午前10時には直とSさんはすでに爆睡モード突入。私も後を追うようにその後横になると爆睡してしまい、撤収時間15分前にやなやんに起こされるまで気がつくこと無く熟睡してました。釣果結果はアジ大中小20数匹、メバル5匹、アイナメ1匹となりましたが、アジを本命とした釣行としては少々不満が残りました。でもこれが明るくなってからの釣行開始では悲惨な状況となっていたことと、早く出かけることを希望したやなやんにつくづく感謝でした。

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526

釣行月日 5月26日 黒鯛釣果

サイズ・数

40×1

場   所

相馬沖防波堤

時   間

12:30-17:00

同 行 者

単独

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

晴れ

20度前後 - 長潮 12:15

東・微風のち中

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウキ負荷/カラー ガ ン 玉
ガイド1.2号 5.3 2500 2.5号/1.75号 4B-B/イエロー 4B 3号白

釣行状況

 23日の酒田釣行の疲れも少し残り、天気予報では土曜日は天候が崩れる予報でしたので、日曜日27日の釣行を計画していたのですが、26日の福島は前日の雨も上がり朝から風も無く穏やかな陽気です。もちろん午前4時には目を覚まし、そのうち天候が崩れてくるのだろうと猫と戯れておりましたが、午前9時ごろになっても一向に崩れる気配はありません。浜通りの気象状況を確認すると海はうねりが残るものの天候は回復しているようでした。ここからが大変な葛藤です、夜間釣行の疲れも残っていたことと、日曜日は天候が崩れるにしても午後からという天気予報でしたので、今から行くか、明日にするか。さんざん迷った挙句、出発を決心したのは午前11時を過ぎていました。渡船場についたのはすでにお昼を回っていました。天候は曇ってはいるものの崩れる心配は無いようです、渡船の船長に状況を聞くとうねりは多少残っているとの事でしたので、手前の若い番号としました。釣行を開始したのは午後1時近く、約8ヶ月ぶりの相馬沖防です、感傷に浸っている暇はありません、満潮を1時間近く過ぎてしまっていますし、撤収時間の5時まで約4時間しかありませんのでさっそくコマセ・仕掛けの準備をし、波の被っていない乗れそうなテトラを探して釣行開始です。思ったよりうねりがきつく大サラシ状態ですが、なんとか仕掛けを投入できるタイミングを見計らいながらの釣行です。噂通りすでにこの大さらしの中でもタナゴが陣取っています、それも小タナゴではなくゆうに手の平を越えるサイズです。釣行開始から約2時間、午後3時を回った時タナゴの姿が消えて付け餌が残ってくるようになりました。まさか!とは思いながらもコマセを少し多めに投入。来ました!!今までのタナゴのウキが斜めに入り込むアタリとは違った、ウキが垂直に入りこむアタリです、合わせた瞬間に黒鯛であると確信しました。もう1年以上も味わっていなかった黒鯛らしい力強い引きです。掛かった瞬間は頭が真っ白ですからそんな引きを味わうなどと言う余裕は全く無く、むしろ乗るテトラを決めたときに足元に横たわるテトラがあり、もし掛かったら「取り込みは苦労するかも知れない・・・・」。と思ったことが頭をよぎり、浮かせることで精一杯でした。浮いてきて姿を見たときには、せいぜい35〜6cmでそれ程の大きさではないように思いましたが、いざタモに入れようとするときついうねりと足元に横たわるテトラが邪魔をして、なかなか入ってくれません。途中一度休みながら自分では随分長い時間格闘したように思われますが、なんとか苦労しながらもタモに収めるとかなり重いです。抱卵しまるまるとした乗っ込み黒鯛です。サイズは思ったより大きく40cmはありました。テトラから降りてきた時にはすっかり息切れ状態で、ほっとする暇も無くクーラーに水を汲まなければなりません。もう興奮と疲労で海水を汲み終わって黒鯛を入れたときにはすっかり放心状態となってしまいました。あまり鮮明では有りませんが携帯電話画像をメールでパソコンに送っておいたものを掲載します。クーラーの内寸は44.5cmです。

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527

釣行月日 5月27日 黒鯛釣果  

サイズ・数

 

場   所

相馬沖防波堤

時   間

7:30-15:00

同 行 者

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

晴れのち曇り

18度前後 - 若潮 1:32

東・微風のち北・強風

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウキ負荷/カラー ガ ン 玉
ガイド1.2号 5.3 2500 2.5号/1.75号 4B-B/イエロー 4B+B 3号白

釣行状況

 まだ昨日の心地よい疲れが残っています。今日の釣行は満潮が午後1時過ぎになるため、8時か9時頃出発しようとしてのんびり「日本釣りの旅(白ギス)」などを見て過ごしていると番組が終わったとき、Kから携帯電話が入り「相馬にいるから・・・」。日曜日は釣行できないはずなのに? 急遽準備をして相馬に出発となりました。Kは始めての沖防波堤テトラ挑戦です。前回アジ釣行に参加しているとは言え、磯釣りは全くのビギナーですので、仕掛け作りからコマセ作りに始まり、仕掛けの投入、コマセの撒きかたまで約1時間をかけ教えました。磯釣りは初めてとは言え、投げ釣りなどで時折相馬に来ていたせいか、一通り教えると結構こなして午前中に5〜6匹のタナゴを掛け健闘していました。サラシの状況は昨日とあまり変わり無くきついウネリが残り、その上釣行開始時は風も弱く、日差しも差し暑い陽気でしたが、お昼を回ると北よりの冷たい風が非常に強くなり始め、急激に気温が低下してしまいました。テトラに当たったしぶきが内側まで飛んでくる状態で、仕掛けを投入できる状態ではありません。テトラ側をあきらめて内側でのメバルに変更となりましたが、メバル(例年ですと小メバルですが、手のひらサイズで結構大きいです)も数匹掛かると消えてしまい、粘る気力も出ないほど寒く2時30分には撤収準備完了となりました。Kのデビューとしては海・天候の状況がちょっと厳しかったかも知れません。もしや二匹目の・・・?とは思いましたが仕掛けを入れることの出来ない状態では手も足もでません。

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531

釣行月日 5月31日 黒鯛釣果  

サイズ・数

 

場   所

小岩川漁港沖磯

時   間

6:00-15:30

同 行 者

やなやん・直・管野氏・関根氏

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

曇り時々小雨

15度前後 - -

南西・微風

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウキ負荷/カラー ガ ン 玉
ガイド1.0号 5.3 2500 2.5号/1.75号 4B/イエロー 2B 3号白

釣行状況

 直が黒鯛庄内爆釣の情報を得て、天候はあまり思わしくないものの日本海釣行を計画し、やなやんに連絡を取ったところ、同氏も3名で釣行予定であったため同行させてもらうこととなりました。3名はここ数日のウネリの無い日本海であったため、小型ボートでの沖磯での釣行を計画していたようで、便乗させていただきました。現地に到着すると天気予報通り小雨が降っていましたが、気温もそれ程下がっていず、風も無く波も穏やかでしたので計画通り小型ボートでの渡船で沖磯に渡ることとなりました。初めての小型ボートでの沖磯の渡船でしたがバランスさえ気をつければ思ったより危険はありません、船長を含め定員は3名でしたので総勢5名で2往復で二つの磯に上陸です。管野氏の計らいでやなやん・直・私は沖側の磯に乗せてもらい、管野氏及び船長の関根氏は内側の磯での釣行となりました。私自身、磯での釣りはあまり経験が無く、自信がありません。仕掛け、潮の変化、地形の読み方、ポイントの決め方など複雑な要素が多く磯では1度2度の釣行ではポイントを絞ることは困難です。通いなれた相馬沖防波堤とは勝手が違い戸惑うばかりです。そんな中釣行開始から約1時間経過、陸向きで竿を出していたやなやんが竿を曲げています、35〜6cmの黒鯛です。さすが日本海に通い地磯での釣りに慣れているやなやんです・・・。と思っていると沖向きに竿を出していた直も竿を曲げています、やはり黒鯛です。ここから、直の爆釣モード突入となりました、5分もたたない内に再度竿を曲げています。またしても黒鯛、型もすこしづつ大きくなっています。その直後、今度はかなり竿を曲げ格闘しています。30cm程の真鯛です。直自身も驚きを隠せません、でもこれで終わりではないのです、間をおかずまたまたアタリです。25cm程の真鯛で、さすがの直もリリースしたようです。極めつけはこの後です、いままでに無い引きで竿を曲げたまま磯の上を移動しています。真鯛のようです、やなやんのたも入れでようやく確保。45cm程のりっぱな真鯛でした。約30分の爆釣劇にあっけに取られ、そんな中私の方はいまだ棚も絞れず、根かかりで苦労するばかりでした。午前9時を回ると、潮も止まり磯の周り一面はフグの大群となってしまいました。磯際はもちろん、出来る限りの遠投もフグの前には徒労に終わり、私には手も足も出ない状態です。直もフグに手を焼いて昼には横になったとたんに爆睡状態、フグの状況が午後まで延々と続き、気が付くとすでに午後3時30分で撤収時間となり釣行終了です。エサ取りの襲撃には参ってしまいますが、変化の多い磯での釣りを十分堪能することができ、次回に期待するところです。

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