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黒鯛釣行 2006年

3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月  

今季初の黒鯛釣果画像です。平成18年6月24日 酒田港新離岸堤 午後3時25分 36cm

 

 

 

3

釣行

月日

仕            掛

場所

釣行状況

釣果 天候 満潮時刻
時間 サイズ 気温

同行者

水温
3月

31日

竿

1.75G

リール

2500

ライン

3.0

ウキ

3B

ガン玉

水中+B

3号白

伊豆大島地磯

魚はどこに・・・・・?の巻。 竹芝桟橋よりの出港で、風がとても冷たく感じましたが、大島に着いたら暖かくなるんだろうなどど、眠りにつきました。朝方到着前に大島の姿が見えるのですが、三原山が白いのです、おそらく雲でも掛かっているためだろうと思って岡田港に着くと、駐車場に置いてある車が白く凍っているではありませんか、相当な冷え込みです。民宿まで向かう車の中からはすでに満開をすぎた桜の木々が花びらをちらしているのが見え、とても異様な光景でした。前にも2度来ていますが、上陸するといつも暖かさを感じていたものですが、今回は違います。釣り場に到着し、随分寒いので悪い予感はしていましたが、前日の低気圧の通過により南からの強いうねりも残り、風も北西よりあり、釣り場を島東側のカキハラに決めたものの、低い釣り場は全面さらしに洗われている状況でした。釣始時は満潮の時間帯でしたので、潮高はピーク状態との判断から何とか乗れそうな磯を選択し、釣行開始となりました。釣行開始10分後さらしの中でウキがシモリ、幸先よく木っ端グレが出ました。俄然気合が入りコマセを入れ続けていましたが、しかしこの後30cm程の「何とかダイ」が掛かったのを最後にまったく魚の気配が無くなってしまいました。延々とコマセを入れ続けること8時間、こんなはずでは無いと自分に言い聞かせ辛抱に辛抱を重ね仕掛けを投入し続けましたが、付けエサは冷たくなり残り続けるばかり。4時頃まで何とか粘り、やなやんが30cm弱の尾長1枚を掛けたのみで、夜釣りの計画もありましたので、足場の良いハブの港の防波堤に移動しました。防波堤には何人かの地元の釣り人がおり、ここならと再度釣行を開始しました。しかし彼らの仕掛けが少し違います、電気棒ウキでした、水温が下がったのでイカが入ってくるので、イカ狙いだったのです。話によると水温が17度程度から14度まで下がったそうです。これでは期待は持てません。1時間30分ほどで撤収となりました。別の磯に入っていたまっつあんを迎えに行き、民宿に戻ることに決定しました。さすが荒磯会のエースまっつあん、35〜6の尾長メジナ2枚を仕留めていました。暗くなる直前の釣果だったそうです。本日わたしは木っ端グレ1枚+外道の釣果で終了しました。

- 曇り 不明
6:30-18:00 - 不明(寒い) 5:45
荒磯会5+1 - 北西/弱⇒ 14.0

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4
釣行

月日

仕            掛

場所

釣行状況

釣果 天候 満潮時刻
時間 サイズ 気温

同行者

水温
4月

1日

竿

1.75G

リール

2500

ライン

2.5

ウキ

3B

ガン玉

水中+B

3号白

伊豆大島地磯
前日の絶不調の汚名返上を期して、午前4時に起床し挑みました。釣り場は民宿から車で5分の焼き場としました。釣り場に到着すると、うねりこそ少し残っているものの、風も弱く状況は期待が持てました。が、2時間ほどコマセを入れていましたが、生命反応がありません。相変わらずエサは冷たくなって返ってくるばかり。とうとう「三原山でも観光に行くかい」などと冗談とも本気ともつかない言葉が出てしまう始末。午後2時までの釣行予定ですので、釣り場を元町港わきの磯に移し、再度挑戦しましたが、状況は変わらず木っ端グレ1枚掛からない状況でした。深場・浅場の区別無く、お魚さんはどこに・・・・・・・・・。本日は何も掛からずで終了でした。まっつあんを含む別働隊も朝方、2回ほど切られたものの釣果は出なかったとのことでした。
- 薄曇り 6時頃
5:00-13:00 - 不明(寒い)
荒磯会5+1 - 西/弱⇒ 14.0
4月

13日

竿

  1.0G

リール

  2500

ライン

 2.5

ウキ

  0.8

ガン玉

 5B

 3号白
新潟東港西突堤
お魚はどこに・・・・・・?第2段の巻。まだ早いのはもともと承知でしたが、何かウキに魚信が欲しくてつい行ってしまいました。前日まで心配されていた天候も何とかもってくれそうでした、風も穏やかで、うねりもすっかり落ちていました。徒歩で約1時間でテトラの切れ目の釣りポイントに到着、サワラがルアーで上がっていると言う事でほとんどがルアーの釣り人、次にタコ狙いの釣り人、黒鯛狙いのフカセの釣り人は見かけた限りでは2人のみ、不安の中、コマセを入れ、水深は竿約2本のはず、仕掛けを投入・・・・・・・・。30分経過、1時間経過・・・・・・・。アタリがまったくありません、脳裏に大島釣行がよみがえってきました。付けエサは冷たくなって返ってくるばかり。何とか12時頃までは粘ってみたものの、北よりの冷たい風が吹き出した昼ごろに、とうとう気力が失せ撤収。
- 曇り 不明
6:00-12:00 - 撤収時13.0
- 西/弱 9.0
4月

26日

竿

  1.0G

リール

  2500

ライン

 2.5

ウキ

  AL4B-B

ガン玉

 水中+B

 3号金
山形米子漁港
お魚はどこに・・・・・・?第3段の巻。山形四つ島での釣行を目的に前夜12時頃に福島を出発し、午前1時、飯豊道の駅で直と合流。午前3時すぎに四つ島への渡船港に着くと、前日の低気圧の通過に伴う高いうねりと強い南西の風が残っておりとても渡船のできる状態ではありませんでしたので、釣り場を風裏、うねりを避けた米子漁港に変更しての釣行となりました。強い南西よりの風の中で気温を測定してみると10度(体感温度は物凄く寒く感じられました)、表面海水温も10度と期待できる状態ではありませんが、コマセを入れ釣行開始です。漁港の防波堤の突端付近ですので外からのうねりが中まで入り込み仕掛けをなかなか落ち着かせることができず、ウキを0.8号に変更です。コマセを入れて30分、付けエサが残りません、生体反応がありました。針を2号金に落とすと20cm程のフグでした。水温が低いため活発なアタリはありません、もぞもぞとしもって行くアタリです、しかもフグとは思えないほど痩せているのです。その後フグばかり3匹を追加しましたが、まだまだシーズン到来には数週間を要すると実感しました。コマセを1枚入れ終わったところで撤収を決定しました。
- 曇り 不明
5:30-10:30 - 開始時10.0
直他2名 - 西/中 10.0

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5
釣行

月日

仕            掛

場所

釣行状況

釣果 天候 満潮時刻
時間 サイズ 気温

同行者

水温
5月

21日

竿

  1.0G

リール

  2500

ライン

 2.5

ウキ

 4B-BB

ガン玉

4b+b+b 

4号金 
相馬沖防波堤
20日土曜日の福島の好天・高気温に誘われて、つい行ってしまいました。相馬沖の表面海水温を確認してみたら14度近くが観測されており、そろそろ情報収集も必要ですので出かけてしまいました。午前3時30分ごろ目が覚めましたが、満潮が9時ごろですので、少し猫をかまって午前4時ごろ出発しました。福島を出発した時は風もなく穏やかな一日を予想していましたが、霊山を越えたあたりから山々の木々の枝が揺れるくらいの風が吹いていました。いつもの7番に乗りましたが、久々の防波堤がひどく懐かしくおもわれました。うねりは通過した低気圧の影響で少し高いぐらいで、さらしも綺麗にでており、風も背にうけるかたちなのであまり気になりません。海水温は11度、少し冷たいかなと思いつつさっそく第一投、エサ取りはいないようです。しばらく付けエサが残り続けました。渡船した頃はあまり気にならなかった風も、8時を過ぎたあたりから非常に強くなり、防波堤内側(山側)は風により白波がたってきました。強風で波しぶきが防波堤を超えてテトラ側まで飛んできています。時折吹く強風にテトラに乗っているのにも危険を感じましたので9時に撤収でした。海水温からして、今少し早かったようです。
- 晴れ  8:56
5:30-9:00 - 13度
単独 - 西/強 11.0
5月

22日

竿

夜間 1.5I
日中 1.0G

リール

  2500

ライン

 2.5

ウキ

夜間 0.8電気ウキ
日中 1.0号alumi

ガン玉

夜間 5B+B
日中 5B+B+G1

  4号金  
酒田沖防波堤
前日午後6時30分福島を出発し、一路待ち合わせ場所の飯豊道の駅へ。いつもなら約1時間の道のりですが、夕方の混雑を予想して夕飯を食べてあわただしく出かけました。相馬から帰ってきてから約4時間の睡眠を取りましたが、まだしっかり目が覚めていなかったようです。米沢近くまで来てのどが渇いたので釣行時用に用意した水でも飲もうとしましたが、その袋がありません。荷物を積込した時の記憶をたどってみましたが、その記憶がまったくありません。そしてもうひとつ付けエサ用に溶かして準備していたオキアミをいれたバッカンも見当たりません。自宅に電話を入れてみると、嫁の「門のところにそっくりあるよ〜」との笑った声での返答でした。この時は本当に自分自身が情けなくなりました。夕方の割には日曜日でしたので、渋滞も無くあまり時間もかからず7時50分には待ち合わせ場所に到着しました。直と合流後、途中でオキアミを追加し、食事も確保。予定通り11時には酒田に到着し、準備をして防波堤到着が11時30分でした。誰もいません、山形では土曜日に相当強い雨が降り、山の雪解けも混ざり川の水が入って、濁りがだいぶきついとのことでしたが、なにぶん夜のことですので、見えません。電気ウキ使用ですが、風が海の表面を揺らすためしばらくウキの動きに慣れるまで時間が掛かっていました。コマセを入れて約30分アジ特有の電気ウキが水中に入って行くアタリがあり、さっそく25cm程のアジをゲット、いつもより少しサイズが小さめですが、その後ポツリポツリとアジ・メバルを拾って、約20匹。午前3時頃には他の釣り人たちが2人、3人と乗ってきました。夜が明ける4時ごろになり、アジはパッタリと姿を消し、メバルのみとなってしまいました。8時頃にはそのメバルも来なくなり、疲れがドット出て気合が入らなくなってしまい、竿を置いて一休みしていました。その時です、直の竿が今までとは違う曲がりをさせているではありませんか。なんと揚がってきたのは35cm程の腹を丸々とさせた黒鯛です。アジに専念し黒鯛など予想もしていなかったので、一番驚いていたのは直でした。その後、フグ・ボラに遊ばれ11時を回ったあたりにアジの群れが回って来たようで一時入れ食い状態となり、船頭さんに12時帰りを1時に変更してもらいましたが、この状態も長くは続かず約1時間程で途切れてしまいました。狙いのアジを追加できました。帰り支度を始めその暑さに気がつきました、ちょっと動くと汗が噴出してしまうほどです。夜に備え防寒とまでは行きませんがそこそこ着込んでいましたから無理もありません。陸に上がり船頭さんから今日は28度だよ、と聞いてもう一汗。ぐったりでした。
- 晴れ 不明
23:30-13:00 - 11度
- 北東/中 不測定
5月

27日

竿

  1.0G

リール

  2500

ライン/ハリス

 2.5/1.75

ウキ

 4b-bb

ガン玉

4b+b

4号金 
相馬沖防波堤7番
5時30分ごろ相馬に到着しましたが、天候はうす曇、体感温度はだいぶ暖かく感じ、心配していた風も2〜3mと絶好の釣り日和の予感でした。沖防波堤には依然として乗っている人の数は少なく、まだ釣果が出ていないことを物語っているようです。確実な情報筋によれば磯浜とオオスではすでに黒鯛が揚ったとのこと、沖防波堤もまだその可能性の少ないことは否定できませんが、そろそろの予感です。釣行開始から下げ潮と言うもあり、比較的払い出しの感じがありますが、基本的にはうねり期待と言うところでした。釣行開始、久々のウキの反応があり直後メバル・ソイと言った根魚が掛かり期待がもてましたが、コマセを入れるごとにタナゴの数が増えてくるようです。仕掛け投入のたびに付けエサはなくなってきます。8時頃になるとすっかり潮が下がり、しかも向い風が強くなり仕掛けの投入にも支障をきたすようになってきましたので、新たなコマセを作り一段低い釣り座に移り釣行を続行です。コマセは向かい風に戻ってしまうため、足元の払い出しのサラシに直接投入です、しばらくして仕掛けが入っていかずウキがなじまないので、強い風のせいかと思い上げてみると、なんとスズキがあの独特のでかい口をあけ必死に抵抗しているではありませんか、とっさのことで反転されラインから切られてしまいました。前日も68cmのスズキがあがっているとのこと、そんなには大きくはありませんでしたが久々に竿を曲げてくれました。再度気合を入れなおしてコマセを投入、30分もしないうちに同じようなアタリがあり、今度は慎重にやりとりしてタモ入れです。50cm弱のスズキでした。風も強まり、潮もすっかり下げてしまったので、10時には風をよけて内側での釣行となってしまいました。しばらく小メバルと遊んで11時30分には撤収としました。強い風の影響がなければまだまだ粘れる潮の状況でしたが、大の苦手の風にはギブアップでした。明日は風・海ともひどく荒れる状態となるようですので、釣行は中止です。
- 曇り 2:23
6:00-11:30 - 15度
単独 - 南東/中 12度

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6
釣行

月日

仕            掛

場所

釣行状況

釣果 天候 満潮時刻
時間 サイズ 気温

同行者

水温
6月

3日

竿

夜間 1.5I
日中 1.0G

リール

  2500

ライン

 2.5

ウキ

夜間 0.8電気ウキ
日中 1.0号alumi

ガン玉

夜間 水中+4b
日中 水中+3b

  4号金  
酒田沖防波堤
木曜日に前回の酒田釣行で味をしめた「直」より、土曜日に休みが取れたので酒田へ行かないかいとの連絡があり、私にとってはリベンジの意味もあるので「いいよ」と釣行決定。今回は天候の不安はありませんでしたが、待ち合わせ場所の飯豊道の駅での風を気にしながら酒田へ向かいました。酒田へ到着すると、それ程の風ではないので安堵し、渡船に乗船です。いつもの船頭さんが用事があり、たのまれた別の船頭さんでした。湾内では気がつきませんでしたが、旧離岸堤を抜けると急にうねりが出ていました。酒田でいままでこのようなうねりは経験したことが無いほどの強いうねりでした。さすがに陸上より風は強く、船頭さんの話では更に強くなるようだとのことでした。前回は誰もいなかった離岸堤でしたが、今回はアジ狙いの釣り人が約10人以上すでに陣取っていましたので、中央よりでの釣行です。やはりうねりは相当なもので、電気ウキが見え隠れしてなかなかアタリを取ることが出来ません。釣行開始から30分ほどはアタリが無く付けエサも残る状態でしたが、コマセが効き始めたのかようやく電気ウキが水中に引き込まれる気持ちのいいアタリがあり、大アジをゲットです。いつもなら続く大アジですが、中サイズを中心に大サイズが混じる程度ですが、アタリ始まると入れ食い状態になり数は相当なものです。これは夜明けまで続き、白々と夜が明けると今度はメバルの番です。メバルも前回に比べたら随分小さめになってしまいました。午前4時を回るといきなりアタリが止まってしまいました。午前8時ごろ北側先端にいた釣り人が撤収となったので、場所を移動しましたが延々とこの状況は変わらず、12時の撤収時間までエサ取りすら現れない状態でした。アジの数こそ前回を上回りましたが、少々サイズに不満の残る釣行でした。それにしても、どこに行っても風に付きまとわれる「風男」は・・・・?
- 曇り 不明
0:00-12:00 - 13度
- 東/中 不測定
6月

4日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

 2.5/1.50

ウキ

 4B-B al

ガン玉

3B

4号金 
釣り師浜漁港
前日の予報では、沿岸部の風は5mのち10mとの予報でしたので、酒田での睡眠不足を解消するため6時近くまで布団に入っていたのですが、目が覚めて窓の外を見ると、周りの木々が時折風に揺られる程度でした。福島ではこうだが相馬では風が強いと自分に言い聞かせながらなだめていたのですが、薄日が差してきた10時ごろから、いてもたってもいられなくなり、迷いに迷ったあげく11時45分に福島を出発となりました。さすがに精度の良い昨今の天気予報、予報どおり相馬に入る手前から強い南風が吹き出していました。沖防波堤に乗る時間は無いので、オオス海岸テトラか釣り師浜漁港のいずれかと決めていましたので、南風なら何とか出来そうな釣り師浜漁港としました。北側防波堤に入りましたが、テトラ部分には先客がいましたので、テトラ手前のケーソン部から沖側のテトラ周辺を攻めることとしました。風を背に受けるとは言えかなりの強さですので、仕掛け投入・回収に相当手間取ります。約1時間30分は付けエサが残る状態でしたが、突如ウキが根掛かりのようにゆっくりとシモリ、竿を立てアタリを取りましたがラインが風で相当ふくらみがあり、魚信を感じることは出来ましたが、針がかりさせることはできませんでした。魚種は不明ですが、何かいると言う期待感に励まされて強風の中仕掛けを投入し続けていると、再度同じようなアタリがあり糸ふけを取り当ててみると、かなりの手ごたえです、これは!!と思い引き寄せて魚体をみると40cm程のオオガイでした。その後同サイズのオオガイを見てコマセも無くなり、風も一段と強くなりましたので、5時撤収としました。そうです私が「風男」です。
- 曇り 15:29
2:00-5:00 - 不明
単独 - 南/強 不測定
6月

10日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

 2.5/1.50

ウキ

 4Bco

ガン玉

4B

4号金 
相馬漁港波止め
朝5時、目が覚めると外は意外と暖かく、昨日までの風もおだやかでしたので、一応でかけてみました。国道115号線が途中、土砂崩れのため迂回しなければなりませんでしたので、相馬到着まで普段より多く時間が掛かってしまいました。前日の低気圧の通過に伴い、うねりが相当高く沖防波堤への渡船はしていませんでした。市場前の波止め堤は渡船可能と言うことでしたので渡してもらいました。外海はうねりが高く沖防波堤の南端はすっかり波に洗われていました。外海が荒れており、濁りも相当きついので黒鯛がもしかして湾内に入ってきているかも・・・・・。などと淡い期待を込めて釣行開始です。潮は右から左へ結構な速さで流れています、釣行開始にはほとんど無かった風も西よりとなりだんだん強くなってきます。コマセを入れて30分、1時間、何の反応もありません。開始後2時間でアタリ、50cmをゆうに超えるボラでした。その後小タナゴと思われるエサ取りはいるようでしたが、撤収時間までまったくアタリ無しと言う状況でした。

-

曇り時々晴れ 不明
7:00-14:00

-

不明
単独

-

西/弱から中 不測定
6月

13日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

 2.5/1.50

ウキ

夜間 電気ウキ
昼間 カン付0.5

ガン玉

水中+4B+4B
水中+3B

4号金 
酒田新離岸堤
恐怖の13時間釣行です。ワカサギ釣りでも貴重な意見・指導を頂戴しているN会渡辺氏の同行、42歳と若いながらも、磯釣りにおいて技術・理論ともその経験に裏打ちされた釣り技術をもっており、ルアーもしますが基本的にはフカセ釣り(今は真鯛を追いかけているようです)が好きだということです。相変わらず夜間はアジ(まだ大アジが入っていました)でしたが、夜間のみならず昼間も小さいながらも群れが回ってきていたので、前回釣行よりも群れは大きくなっているようでその数は伸びました。渡辺氏はアジの予定数量を消化すると、夜明け時期にルアーでソイ、太刀魚までGETしてしまいました。その後フカセに戻り、さすが渡辺氏、ちゃんと黒鯛も取ってしまいました。我々が向かい風で四苦八苦しているにも関わらず、風・潮を読み的確にポイントに仕掛けを投入した結果だとつくづく感心してしまいました。
相変わらず私は黒鯛ゲットならずでした。大島釣行を除いても9連敗中です、何か打開策はないものか・・・・・。

-

曇り時々晴れ 不明
23:00-12:00

-

17度
直・N会渡辺氏

-

北/弱 不測定
6月

17日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

 2.5/1.75

ウキ

 0.8CO

ガン玉

5B

4号金 
相馬沖防波堤
久々の朝方の満潮に気合を入れて、午前2時30分に起床し、福島を出発。霊山の迂回路を経由し相馬に到着したのが、午前4時少し前でした。到着時は風はないものの、前日のうねりがかなり残っている状態でした。いつも通り7番に乗ってみると、テトラ側は大サラシ状態ですが、なんとかうねりとうねりの合間に仕掛けを投入できそうで、さっそくコマセを入れ開始です。うねりの収まる頃合を見はかり仕掛けを投入しますが、すぐにタナゴの群れが集まり始め(もうこのポイントに住み着いているのかも知れません)付けエサは残る状態ではありません。これは当初より予想されたことでしたので、かねてより準備しておいた練エサに交換しましたが、強いうねりによるサラシに翻弄され練りエサもそれ程持つ状態ではありません。釣行開始から約2時間、テトラ際でウキが吸い込まれるようにシモリ、これは!と合せて見ると結構な手答えです、サラシに揉まれながら上がってきたのは産卵間近の約40cmのアイナメでした。その後は相変わらずタナゴにもて遊ばれる状態が続き、午前8時頃になると背中からの風がいつの間にやら東よりの風となりウネリも一段と高くなり、テトラで砕けた波しぶきが被るようになって来たため、オキアミを1枚入れたところでテトラから撤収となりました。1時間程しばし休憩を取り、2枚目のコマセを作り再度テトラ側に挑戦しましたが、うねりと風による波で仕掛けを入れるのもつらい状態となってしまい、11時に内側へ退避となりました。その後はメバル・カワハギ・タナゴと遊ばれていました。水槽用のエサにカニを探しましたが、うねりが高くカニの姿は見ることができませんでした。

-

曇り時々晴れ 6:27
4:30-14:00

-

17度
単独

-

無後東/中 14.0
 

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

 2.5/1.75

ウキ

 0.8CO

ガン玉

5B

4号金 
6月

24日~25日

酒田新離岸堤
とったどー! やっと今季初の黒鯛を取ることができました。それは突然やってきました。午後3時に渡船をお願いし、離岸堤に乗ったのは15分後ごろ、新離岸堤では絶好のポイントである北端に乗っていた釣り人が私たちの来た渡船で、帰るとのこと”ラッキー”な事でした。早速、やなやんが角に陣取り、直は沖向きの隣の場所に陣取りました。私は何を思ったか自分でもわかりませんが内港向きの角に足が向いていました。途中で仕入れたまだ凍ったオキアミを崩し、コマセを作り10投程角から北に出ている潮に投入。仕掛けを作り(今回、試作の負荷ゼロの水中ウキを試験使用)第一投です。角から北に動いている潮に入れ仕掛けがなじむのを待っていると、なじむかなじまないうちにアタリです、あわせると黒鯛特有のゴンゴンとした引きが感じられました。あまりサイズは大きくはありませんが、久しぶりの黒鯛の引きに酔いしれてしまいました。今まで苦労に苦労を重ねて来たことが嘘のようで、あっけなく36cmの黒鯛をゲットできました。その直後、直も2枚、やなやんも1枚ゲット、時合だったんですね。私はこれで十分満足でした。しばらくはクーラーに海水を入れて置きましたが、水槽まで持ち帰りは24時間以上ありますので、「シメの直」にシメてもらいました。あとは夜間のアジに没頭するのみでした。夜もふけて、いつもなら真っ暗になる離岸堤ですが、釣り船の光りでいつまでもぼ〜と薄明るい状態が続き、午後11時頃まではアジも本格的に群れが回らず、釣り船が帰り始まった頃からは群れが回って来たのか入れ食い状態、一投に一匹のお祭り騒ぎとなってしまいました。サイズはまちまちながらも、午前1時を回ると直たちはもうクーラーに入る余地のない程の釣果です。私のは若干の余裕がありましたが、贅沢なことですが、釣り疲れてしまいました。午前8時の迎えでしたが、7時には撤収準備に入りました。夜は肌寒い状態でしたが、この頃には太陽が燦々と照りつけ暑い一日となりそうでした。

曇り 不明
15:00-翌日7:30

36cm

不明
直、やなやん

1

西/弱 不測定

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7

 

釣行

月日

仕            掛

場所

釣行状況

釣果 天候 満潮時刻
時間 サイズ 気温

同行者

水温
7月8日

竿

  1.0G

リール

  2500

ライン/ハリス

 2.5/1.75

ウキ

 4B-BCO

ガン玉

4B+B

4号金 
相馬沖防波堤
久々の釣行となってしまいました。気合を入れ臨んだのですが、釣行開始時は潮は干潮に向かい下げ、北東よりの弱い風によりゴミがテトラ際に寄り、サラシも満足に出ていない状況でした。なんとか潮が上げてくるまでとポイントを変えながら釣行していたのですが、潮が上がるにつれて風が強まり、正面よりの風にコマセも仕掛けも満足に投入できない状態となってしまい、霧雨も混ざり、メガネに水滴が付着し、私にしてみれば最悪の状況の中、付けエサをオキアミ・練りえさ・生きエビ・カニと変えながら、延々とエサ取りと戦った訳ですが、完敗でした。
- 曇り時々霧雨

釣行時間内に無し

5:30-14:00 - 不明
単独 - 北東/弱後中

不測定

7月16日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

 2.5/1.50

ウキ

 4B-BCO

ガン玉

4B

4号黒
相馬沖防波堤
当日目が覚めると(午前5時)前日激しく降っていた雨がうそのように上がり、東の空には青空に太陽がまぶしく輝いているではありませんか、釣行する予定では無かったのですが、急いで支度をして、家を出発したのが5時20分ごろでした。渡船屋さんに着くと市川さん、くSKさんが来ているとのこと、帰りの予定時間を見るとなんと午後6時、きょうびの年寄りには勝てません、私は午後3時までの釣行予定としました。いつものポイントに向かうと今日は天候も良いせいか、前打ち、うきフカセの鯛狙いの釣り人が、約10人、前打ちはすでに釣果を上げていました。開始時はオキアミがまだ解けていないので、コマセをまかないでいると付けエサが残る状態でした。相当期待できる状況でしたが、満潮時払い出していたサラシでしたが、右から左への潮の流れがきつく、しだいに向かい風が強くなると、仕掛けはテトラに吸い込まれるように手前に寄ってしまい、根掛かりの連続となってしまいます。潮が下げてからはこの状況がさらにひどくなってしまい、テトラ側での釣りを断念せざるを得なくなりました。お昼過ぎには、大型のサバが入っているということで、内側でサバ狙いに切り替えました。昨年もサバが相当な群れで入り、その大きさも相当なものでしたが、今年はその大きさが尋常ではありません、ゆうに40cmを超え、黒鯛でもめったに鳴らさないドラグを平気で鳴らし、とても引き抜く気になれない程の大きさなのです。一生懸命に狙ってやっと2本を上げたところで、釣行終了となりました。
- 晴れのち雨

6:39

6:30-15:00 - 不明
単独 - 東/中

不測定

7月22日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

 2.5/1.50

ウキ

 4BCO

ガン玉

3B

4号黒
相馬南防波堤
沖防波堤は外海のうねりが強く、テトラ側は無理のようでしたので、無理に乗っても内側でのサバ釣りになってしまいそうでしたので、前々から行ってみたかった南防波堤に向かいました。以前に行ったときはスムーズに入れた防波堤もしっかりと頑丈なフェンスが設置され、一人では荷物を一個ずづ搬入しなければならずとても苦労しました。内海の南防波堤とは言えテトラ側はうねりを受け、釣りになりそうもありませんでしたので、真正面に2号埠頭が見える内側での釣行です。風は背中からですので気にならず、海は雨のせいか随分にごりがきつい状態でした。釣行開始時は潮が上げ始まり以外と早い潮の流れで戸惑ってしまいました。コマセを入れて約30分、最初のアタリは小メバルでした。タナ取りが合っていないのか、メバルにしてはもぞもぞとしたアタリです。しばらくメバルちゃんと遊んだ後、小アイナメに変わり午前11時を過ぎると、まったくアタリが出なくなってしまいましたので、約1時間程、先端付近の散策で次回釣行の情報収集を行ってきました。先端より手前は新しいテトラが入れられており、なかなか釣行可能な場所を見つけることは出来ませんでしたが、先端周りはなんとか入れそうでしたので、次回(体力のある時に)は先端まで足をのばそうと思いました。午後に入ってもコマセを入れども入れども、豆フグに付けエサをかじられる程度でしたので、3時に撤収としました。帰り道のフェンス越えはなおさらきついものがありました。
- 曇り 釣行時間内に無し
6:30-15:00 - 不明
単独 - 東/弱

不測定

7月23日

竿

  1.0G

リール

  2500

ライン/ハリス

 2.5/1.50

ウキ

 4B別

ガン玉

3B

4号黒
相馬3号埠頭
前日の天気予報では雨の予報でしたので、釣行予定は立てていなかったのですが、福島は朝のうちは曇っていたものの8時ごろから雲が切れ始め9時を回ると一転夏空になってしまい、じっとしていられず10時過ぎに出発しましたが、霊山を過ぎたあたりから霧が立ちこめており、相馬も厚い雲に覆われていました。相馬に着いたのは12時少し回っていました。渡船屋さんに今日の沖防波堤の状況を聞くとヒラマサの大フィバーとのこと、ヒラマサがすっ飛んでいる沖防波堤を避けてオオス海岸テトラに向かいましたが、依然としてうねりがありテトラは波に洗われている状態でしたので、久しぶりに3号埠頭に向かいました。ここもしっかりフェンスで囲われており、前日まで積んであったコロコロを降ろしてしまったことを後悔しながら、とぼとぼと荷物を持ってテトラに向かいました。3号埠頭は拡張工事のため沖合いに一部を除き仕切りのケーソンが入っており、昔ほどは潮の流れが無くなっていました。釣行開始時は潮も上げ始め、曇りの割には蒸し暑く、汗が滴り落ちていましたが、テトラに乗って約1時間後には東から涼しい風が入り、肌寒い状態に変わってしまいました。時折エサ取りはいるものの、ほとんど付けエサが残る状態です。この状態が最後まで続き、黒鯛の気配は感じることができずに撤収となりました。東風を避けた場所の選定にも問題があったのかも知れません。何人かフカセの釣り人がいましたので、まったく居ないことはないと思われます。それにしてもすでに7月も下旬、黒鯛ちゃんはいずこ・・・・・・。
- 曇り 釣行時間内に無し
12:00-4:30 - 不明
単独 - 東/弱

不測定

7月27日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

3.0/1.75

ウキ

 0.8Co

ガン玉

4B+3B

4号金
相馬沖防波堤
若松から直がサバ釣りがしたいとのことで、来たのでお付き合い。天候も思ったより良く、しっかり夏の日差しを浴びてきました。釣行開始から終了までサバ・サバ・サバの連続で、その大きさには去年もサバ釣りに来た直でさえ、ビックリしてました(疑っていたようです)。各人クーラに入りきれ無くなりストップ。11頃からサバ釣りに飽きてテトラ側でやってみましたが、相変わらずの向かい風と当て潮で根掛かりの連続、加えて健在なエサ取りで約2時間でギブアップ。その後は水槽用の餌のカニ取りをして帰ってきました。
- 晴れ時々曇り 釣行時間帯に満潮無し
5:30-15:00 - 暑い
直、やなやん - 東/弱

不測定

7月29日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

2.5/1.75

ウキ

 4B−BB別作

ガン玉

4B+B

4号黒
相馬沖防波堤
若い番号の方で黒鯛が上がっているというので、久々に若い番号に乗ってみました。釣行開始時潮は満潮で、サラシも十分、風もあまり気にならずに絶好のコンディションでしばらくぶりに集中できました。がここでもエサ取りは健在で、しばらくオキアミで粘っていたのですが、どうにもエサがもたず、練りエサ、カニを駆使しましたが、練りエサは数週間前のもので粘りがなく、大きなうねりにあっと言う間に落ちてしまいます。カニもしばらくは持つもののハサミ、足、はもちろん3投もすると甲羅だけの状態です。タナゴのみならずフグも居るようです。そんなことをしているとアット言う間に11時を回っていました。潮も下がり切ってしまったようで、沈み根のテトラがゴロゴロ姿を見せ始めましたので、初めてのポイントでしたので、あちらこちらのポイントを物色し次回釣行に備え、その後は得意の水槽用のカニ餌とりをし、約1時間30分程を費やしました。撤収予定が14時でしたので、ラスト1時間をがんばろうと再度コマセを投入しサラシに仕掛けを入れると、付け餌が残ります。気合を入れての5投目、久々にウキがシモリました。合わせるとゴンゴンとしたアタリですが、あまり大きくないのがわかりました。大サバを相手にしていたせいかあまり手ごたえ無く上がってきたのは、まぎれも無く黒鯛でした。今年はじめて相馬で黒鯛の釣果でした。その後再度ウキがシモリ、またか・・・。と思いましたが、黒鯛より手ごたえのある元気な大サバでした。1時30分にはコマセが切れてしまいましたので、撤収となりました。

晴れ

5:25

5:30-14:00

32cm

 
単独

1枚

北/弱

不測定

Back

 

8

釣行

月日

仕            掛

場所

釣行状況

釣果 天候 満潮時刻
時間 サイズ 気温

同行者

水温
8月5日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

2.5/1.75

ウキ

 4B−BB別作

ガン玉

4B+B

4号金
相馬沖防波堤
前回と同様の場所に乗りましたが、朝から暑さを予感させる陽気でした。潮の状況は前回と違い、当て潮で、さらに向かい風という最悪のコンデションとなってしまいました。うねりもほとんど無い状態で、仕掛けはあっと言う間にテトラに吸い込まれてしまい根掛かりの連続、午後には潮が上がってくるので、それまでの辛抱となんとかがんばっていましたが、今までに無くとてつも無く「暑い」、じっとしていても汗が目に入り、集中をそがれてしまいます。ジリジリと注ぐ日差しは、容赦なく私を焦がし、水分を奪って行きます。そんな中で救いは、冷たい飲み物ですが、なかでも2枚目のオキアミをクーラーに入れておいたためまだ凍っていて、それでタオルを冷やすことができ何とかしのぐことができました。午後に入っても潮は上げているものの、一向にサラシが出来きないまま、撤収時間となってしまいました。

-

晴れ

 
5:30-14:00

-

すんごく暑い
単独

-

南東/弱

不測定

8月6日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

2.5/1.75

ウキ

 4B−BB別作

ガン玉

4B+B

4号金
相馬沖防波堤
昨日の状況に懲りて、本日は釣行の予定ではなかったのですが、朝目が覚めると、福島はどんよりとした曇り空、気温も随分涼しく感じられたので、昨日のリベンジで再度挑戦です。福島を6時過ぎに出発、沖防波堤に乗れたのは8時近くなっていました。前日と同じ場所に渡船をお願いし、到着するとなんと入るポイントがありません。今日は随分人が乗っており、あちら、こちら入ることの出来るポイントを探し回りましたが、新しいテトラを入れたため、乗れそうな場所を見つけることはできませんでした、仕方なくいつものポイントの隣に入らせてもらい釣行開始です。開始時は日差しも無く、弱いながらも風も吹いておりあまり暑さを感じませんでしたが、うねりも無く、サラシが出来るのを待って仕掛けを投入するような状況です。釣行開始後1時間もすると雲が切れてしまい、また前日の再来の予感。そうこうしているうちに、隣で黒鯛をあげているではないですか、俄然気合を入れて臨みましたが、たまに付けエサが残る状態があり、期待が出来ましたが釣果を上げるには到りませんでした。つくづく自分の釣り技術の未熟さを痛感してまいりました。

-

晴れ

 
8:00-15:00

-

けっこう暑い
単独

-

南東/中

不測定

8月16日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

2.5/1.75

ウキ

 0.8別作

ガン玉

4B+B

4号金
相馬沖防波堤
10日ぶりの釣行です。渡船屋さんで今日の潮はあまりよくないとの情報を得て、同ポイント3度目の挑戦でした。開始時はうねりも程ほどでサラシも綺麗に出ている状況で、久々に期待感を持って臨みました。しかし、相変わらずの大量のタナゴです、付け餌が着水と同時に数十匹の群れが集まり、あっと言う間に付け餌は無い状態です。コマセで近場に集め、仕掛けを沖目に投入しても、別の群れが敏感に反応し、同じ状況です。いつか黒鯛が来ればエサ取りは散ると信じてコマセを入れ続けましたが、その甲斐も無くお昼を迎えてしまいました。午後に入ると台風の影響かうねりが強く、大サラシ状態となってしまい、釣行不能。水槽の餌にカニ取りに専念し撤収。迎えの渡船を待っている間、内側を見ていると尾ひれが異常に長い綺麗な魚が3匹ほど泳いでおり、まさに熱帯魚のようでした。水温もかなり上昇しているようです。
-

曇り

 
6:00-14:00 -

暑い

単独 - 南東/弱後中 不測定
8月27日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

2.5/1.75

ウキ

 0.8別作

ガン玉

4B

4号金
相馬沖防波堤
前日の大宮での結婚式から帰ったのが前日午後8時すぎ、勢いで渡船屋さんにオキアミの解凍をお願いし、目覚めたのが午前4時。出発は4時20分頃になってしまいました。8月最後の相馬沖防波堤になりますので、いつもの7番に向かいました。すると荒磯会遊撃隊が5番から6番に上がっており、しばらくぶりに全員集合となりました。彼らは早朝からヒラマサを狙っていたようですが、ぷっつりと姿を消したとのことでした。いつものポイントで釣行を開始しましたが、当て潮でサラシはちょっときつめでしたが、風も無く良い状況に思えました。釣行開始から約2時間、突然SKさんが50オーバーを上げたとの連絡が入りました。ヒラマサ仕掛けかと思いきや、ヒラマサをあきらめて黒鯛狙いに切り替えての釣果とのことでした。すんごいですね〜!私の方はと言うと釣行開始直後は付け餌が残り、非常に期待感がありましたが、コマセを入れる都度に、姿を見せなかったエサ取りが増えてきます。午前10時を回ると、向かい風が強くなり、仕掛けが投入できない状態となったため、風の影響の少ない低い釣り座のポイントに変更しましたが、仕掛けがテトラに吸い込まれるように入り根掛かりの連続となり、午後1時を回った所で釣行終了となってしまいました。坊主街道フルスロットル状態です。暑い最中、これだけ釣果が無いとさすがにめげてしまいます。
 

晴れ

 
6:00-14:00   まだ暑い
単独   南東/弱後中 不測定

Back

 

9

釣行

月日

仕            掛

場所

釣行状況

釣果 天候 満潮時刻
時間 サイズ 気温

同行者

水温
9月2日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

2.5/1.75

ウキ

4B-BCO 

ガン玉

4B

4号金

市場前波止め堤

のんびりとした釣行を期待して1年ぶりに波止め堤に乗りました。元黒師(現在メンバーが各地に離散してしまい消滅)メンバーの菅井氏と現地で合流し釣行開始です。昨年はカイズ・メバル、またサバ・カンパチの子供など青物も居て大変楽しむことができましたが、今年はまったく居ません。穏やかな海を予想していましたが、天候の割りにうねりが強く、時折新港防波堤に波しぶきが上がっています。外海が荒れているので、湾内に魚が逃げ込んでくるかも知れないと言う甘い期待をしてましたが、(この時はまだ気象情報を確認してませんでした、太平洋側は台風の影響で荒れ始めていたようです。)午前中はオキアミを入れようがメバルさえ当らず、海上はかもめのオキアミ攻撃、水面はボラの群れというなんとも悲惨な釣行になってしまいました。魚たちはいち早く台風を察知して、沖合いに非難してしまった状態です。午後にはいるとうねりの間隔が狭まり、さらに強さを増してきたようでした。菅井氏は午後1時には撤収してしまいましたが、私はあと約1時間30分、集中力はすでに切れ淡々とコマセを入れては、潮の流れに仕掛けを投入という作業を続けていました、久々にウキがシモリました。カイズサイズでしたがコマセを腹いっぱいにしていました。2時45分まで粘りましたが、その後は続かず撤収となりました。

 晴れ

 

6:00-15:00

27.0

朝方は随分涼しい

菅井氏合流

1枚

南弱後北中

不測定
9月3日

竿

  1.0G

リール

  2500

ライン/ハリス

2.5/1.75

ウキ

4B-BCO 

ガン玉

4B+B

4号黒

相馬沖防波堤7番

気象情報もろくに確認せず、前日の勢いで相馬に向かいました。天候が良いせいか、沖防に随分人が乗っていました。が、テトラ側はかなり高く強いうねり。釣行開始は干潮時でもあったせいか、沈みテトラがごろごろ見える状況、なんとかうねりとうねりの間に仕掛けを投入するも、あっと言う間に沖に払いだされてしまう始末。こんな時でも餌取りは健在です、しばらくテトラ側で粘りましたが、ギブアップ。一休みしていると東北釣友会S氏と遭遇、やはり釣りにならない状況のようでした。うねりも次第に強くなる一方でしたので、内側釣行に切替えましたが、時折サバが掛かるようですが、私の方は小メバルがせいぜいという状態。投げ釣りでそれ程大きくないアナゴが掛かっています。内側も相当底荒れの状態のようです。11時になるとテトラ側に高い波しぶきが上がるようになってしまったので、12時に撤収としました。渡船の帰り道、0番の新たに延長され1段低いところは滝のように海水が被っていました。帰宅後やっと台風の情報を得て、太平洋側が波の高いことを知りました。勢いだけでは釣りになりませんね、深く反省。

-

晴れ

 

5:30-12:00

-

けっこう暑い

単独

-

西弱後東中

不測定
 

竿

  1.5G

リール

  2500

ライン/ハリス

2.5/2.50

ウキ

電気

ガン玉

水中+B

4号金
9月9日-10日 酒田離岸堤
6日から7日にかけての夜釣り釣行予定がずれ込み、9日出発の夜釣りとなりました。夕まづめの黒鯛釣りもやりたいなどとよくばってみましたが、釣行開始時は潮の流れが非常に速く仕掛けがなかなか入らない状態に加え、膨大な数のエサ取りが居り釣りにならない状態でした。船頭さんからも日中は釣りにならないぞとの話があり覚悟はしていたものの、ここまでとは・・・・・。18時過ぎに早々と夜釣りに備えて、竿・仕掛けを交換し、夜のアジ釣りに突入。したのはいいのですが、なかなか群れが回ってこないのかアタリが出ません。19時を回って隣で竿を出している直の方はポツリポツリと25cmほどのアジが上がっているようです。しかし、群れは全盛期よりかなり小さいらしく釣れる間隔は相当長くなっています。しかも驚いたことに夜になってもエサ取りがいるようなのです、アジの群れが来ると付け餌が残るようになり、群れが去ってしまうと、付け餌が残らず、この繰り返しのようです。沖合いにはアジ釣りと思われる釣り船が光りを煌々と照らし十数隻が浮かんでいます。しかし、上陸して船頭さんに船釣りの方の釣果をたずねると、今夜は満月に近い月がでており船釣りにはあまり向かなかった状況のようでした。さすがに夜も更けてくるとエサ取りも活動を停止するようで、アジが来るまで付け餌が残るようになります。アジが釣れたのも夜明けまでで、白々と夜が明けると、待ってましたとばかりにエサ取りが姿を現しました。何とか20cmから30cm程のアジ約40匹を上げて夜明けには撤収準備を終えました。老体にはこの釣行は相当こたえました。福島に10日午後1時に到着しましたが、ビールを飲みながら、食事を終えるとそのまま爆睡状態。夕方空腹で目が覚めたので1時間ほどで夕食を済ませ、またまた爆睡、翌朝5時まで目が覚めることはありませんでした。
-

晴れ

 
15:00-7:00 - すごく暑い

- 北後東弱後中 不測定
9月16日

竿

  1.2G

リール

  2500

ライン/ハリス

2.5/1.50

ウキ

4B-BCO 

ガン玉

4B

4号金

市場前波止め堤

久々の3連休ですが、台風が近づいているとのことで金曜日あたりまではうねりが入っていたようです。天気予報でも土曜日は何とか釣行できそうでしたので出かけてみました。外海はまだ結構うねりが残っているようでしたが、濁りも適度に入り、波止めでは一向に気にならない程度です。防波堤に乗った時は干潮のようで潮も動かず、エサ取りすら出ない状況でした。いつもと違うポイントに陣取りましたが、仕掛けが風に流され棚取りに苦労してしまいました。手前約5mは捨石が入り、根掛かりしますが、沖目は砂地のようで棚をいくら深く取っても根掛かりしません。狙いはこの捨石と砂地との境目なのですが、コマセに反応したのはボラの群れでした。掛かるのはボラ、ボラ、またまたボラと言う状態です。潮が動きだしてもボラの姿は消えず、1日中ボラの相手に終始しました。
-

曇り

 

6:30-15:00

-

涼しい

単独

- 北東後南東弱 不測定
9月30日

竿

  1.0G

リール

  2500

ライン/ハリス

2.5/1.75

ウキ

4B-B CO 

ガン玉

4B+B

4号金
市場前波止め堤
台風が通り過ぎて随分たち、波の高さ2mということでしたが沖合いはかなりうねりが残っているようでしたので、再度波止めにチャレンジでした。あまりエサ取りのいないはずの波止めですが今日に限ってはかなりのエサ取りが集まっているようで、大きなフグが掛かって来ました、台風により海が荒れてどこからか非難してきたのでしょうか。もちろんボラも健在で元気です。前回の二の舞となってしまいました。すでにサケの定置網がはいりましたので、10月からは再度沖防波堤に挑戦となります。
- 曇り  
6:00-14:00 -    

単独

- 北中後東中 不測定

Back

10

釣行

月日

仕            掛

場所

釣行状況

釣果 天候 満潮時刻
時間 サイズ 気温

同行者

水温
10月14日

竿

  1.0G

リール

  2500

ライン/ハリス

2.5/1.75

ウキ

4B-B CO 

ガン玉

4B

4号金
相馬沖防波堤・波止め堤
久々に台風の影響を受けない休日となってので、約半月ぶりでの相馬沖防波堤での釣行です。期待に胸を膨らませながら沖防波堤に向かいました、保原町菅野氏ご一行様三名が来ているということなので合流させてもらいました。朝方はヒラマサを狙っていたようですが、さすがに数はすくないようで、すでに黒鯛狙いに切り替えていました。掛かっているのはなんとカワハギの20cmオーバーのみ。私も近くのポイントに入らせてもらいましたが、結構うねりがあり、テトラ際を攻めるのは不可能状態。もちろんエサ取りのタナゴも健在でした。少し沖目に仕掛けを投入するとフグかカワハギのようです。彼らはカワハギ釣りに見切りをつけ、お昼には磯替えならぬ堤替えとなりました。私も黒鯛の出る状況ではないようなので、波止め堤へ同行しました。彼らが狙っていたのは、サケでした。私はもちろんカイズ狙いとなりましたが、いつもの波止め堤にいるお兄さんの情報では、「今日は黒鯛はアタリも無いよ、サケに絞った方がベスト」とのこと、サケ狙いの彼らは、あっと言う間に数本GETしているようでした。私の方はまさかと思いつつ仕掛けを投入するも、エサ取りすらいない状態でした。相馬は終了ですかね?
- 晴れ  
6:00-15:00 -    

単独

- 南/中 不測定

Back

 

今年を振り返って 最悪の釣果状況でした。2003年をピークに年々釣果は確実に減少しています。情けないかぎりです。実感として年々粘りと貪欲なまでの意欲が無くなって行くようです、歳のせいですかね。あまりにも楽な釣行に逃げてしまいパターン化してしまったようです。私の都合に魚が合わせてくれるもので無いことは十分承知なんですが・・・・。早々とわかさぎに逃げたことでも深く反省しなければなりません。もう一度初心に戻り、竿を出し、ウキに集中できることの悦びを思い返し、来シーズンこそ満足できる釣行としたいものです。