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黒鯛釣行 2005年

月日

釣行時間/釣場/同行者

状況及び仕掛

釣果/型/数

503

5:30-16:30

佐渡 沢崎鼻灯台下地磯

荒磯遊撃隊5名

釣行開始から約3時間は潮も動き、適度なさらしも出て非常に良い雰囲気で、SKさんが二枚GET、その後潮が動かずお昼ごろまで当り無し、午後再び潮が動き出したため向かいの磯周辺を攻めていて、執念の一枚をGETすることができました。その後けんちゃんが一枚GET、私にとって佐渡での黒鯛GETは初めての経験でした。          

38×1

504

6:00-16:00

佐渡 両津港離岸堤・漁港

荒磯会遊撃隊5名

離岸堤に渡ったものの、西よりの強風で竿がたたず釣りにならず撤収となり、風裏の漁港に逃げたものの、透明度が高く、気配無しで終わってしまいました。離岸堤でこの強風の中まっつあん根性の一枚GETです。  

512

4:30-13:30

山形 笹川流地磯

直(会津から)

朝方は風も無く非常に良い状況でしたが、ボラ・イナダの攻撃に遭いあえなく撃沈。釣堀跡でやなやんに遭遇し、一枚GETとのこと。山よりの風が吹いていましたが、地元の人によればこういう時は釣れないそうです。  
522 16:30-18:30

山形 笹川流地磯

市川

透明度が高く場所選定に苦労し、馬下地磯での釣行となったが生体反応が無く終了。  
523 0:00-11:00

酒田港離岸堤

市川/直

雨の中、深夜よりの釣行で、電気ウキでのアジ狙いでしたが、アジ・イナダ・スズキ・メバルとそれぞれ型をみることができ、五目釣りを楽しんできました。特にイナダのむれは想像を絶する大きさでビックリです。黒鯛の気配は感じられませんでした。  
528 4:30-14:00

相馬沖防波堤7番

単独釣行

濃霧で穏やかな気候でしたが、中程のさらしが出ていましたが透明度の高い潮がさっぱり動かず、あて潮で釣りづらい日でした。エサ取りは大量の小タナゴのようで、今年もこれには悩まされそうです。  
529 5:30-13:00

相馬沖防波堤7番

市川

昨日と同じく霧がでていましたが、昨日ほどのあて潮になっておらず、うねりは多少大きいもののさらしが比較的きれいに出て、良い雰囲気の中釣行開始直後GETでした。けんちゃんも1枚同型GET。その後2〜3時間後に潮が動き出したとたんに掛かりましたがテトラに潜られてLOST・・・、SKさん、まっつあんも後から来てました。

38×1

賀都屋採寸

604 8:30-13:00

相馬沖防波堤7番

単独釣行 

低気圧の通過により、かなりのうねりがでていてテトラ側は一面のさらしとなっており、このような状況をあまり得意としない私ですが、なんとかさらしのおさまるタイミングに仕掛けを投入し、10時ごろ一枚GETしました。いつものポイントに先行者らがおりましたので、初めてのポイントで、たっぷり波しぶきを被ってきました。満潮を向かえる午後に入るとうねりが強くなり、仕掛けを投入できる状態では無くなったため、予定より早く撤収。4B-BB 35×1
605 5:30-13:00

相馬沖防波堤7番

単独釣行

いつものポイントに乗れたものの、うねりは昨日と同様かなりでていましたが、昨日の適度な濁りがとれてしまいかなり透明度があり、餌とりタナゴの猛攻を受けギブアップ、黒鯛の気配は感じられませんでした。午後に入ると沖よりやや強い風が吹き、仕掛けが押しもどされ根掛かりの連続で釣りづらい状況でした。4B-B  
612 6:00-13:00

相馬沖防波堤7番

単独釣行

台風の影響でうねりが高く渡船は無理と思っていましたが、それ程のうねりでは無く、前日も渡船したとの事で予定外でしたが急きょ出かけてみましたが、前回と同様元気なタナゴの総攻撃に撃沈してしまいました。エサ取り対策を講じなければ釣りになりません、仕掛け投入1・2・3で付け餌は無い状況です。下げ潮のはずがあて潮で向かい風といった状況で、あまり楽しめませんでした。4B-B(本当は4B-BBを使用したかったのですがあまりに急きょで用意してませんでした。不覚)ぼうず街道まっしぐらの予感。  
616 0:30-12:00

酒田港離岸堤

会津から直が休みだから行かないかい?との誘いについOKしてしまいました。深夜からの釣行でアジ・イナダ狙いとなりそうです。予想どおりアジ・アジ・アジの連続でした。水槽用に石鯛の子供を確保してきましたので、そのうち画像を掲載します。アジはいまどきにしては結構型がそろっていてよめは喜んでいたようです。そんな中同行者ナオシが9:00頃黒鯛一枚GET、昼ね?からの目覚めてすぐでした(彼得意の秘儀目覚め釣法です。他にもよそ見釣法、往復釣法などさまざまな得意技をもっています)  
618 5:00-12:00

相馬沖防波堤7番

単独釣行

相変わらず変則的な大きなうねりが有り、テトラ側一面さらし状態でしたが、そんな中でもタナゴは依然としてがんばっています。負けじと根性を入れて釣行に臨みましたが、攻略できず完敗でした。満潮時までの予定でしたが、コマセが底をついてしまい早めの撤収でした。  
625 6:00-12:00

相馬沖防波堤7番

単独釣行

早朝より太陽がサンサンと照りつけ、じっとしているだけで汗ばむ気候でした。今までとうって変わって、ベタ凪になっていました。さらしは若干出ているものの、あて潮の上に風は向かい風で弱いながらもゴミを集めてしまい、釣りをさせてもらえませんでした。タナゴに完敗。  
626 8:30-11:00

オオス海岸テトラ

単独釣行

相馬沖防波堤での釣果が出ないため、オオス海岸の出っ張りテトラに行ってみましたが、ひどい砂にごりで、海草が漂い状況はあまり良くありませんでした。若干の餌とりはいるようですが、海草と悪戦苦闘してお終いとなりました。ぼうず街道まっしぐらです。  
702 6:00-12:30

相馬沖防波堤7番

単独釣行

福島を出発した時は、幾分雨模様でしたので、相馬も天気が悪いと思いきや、霊山の峠を越したあたりから日がサンサンと照っていました。サングラスを用意して行かなかったのでつらい釣行でありました。釣行開始時はうねりがかなりきつく、干潮時間帯とも相まってふだんなら沈んでいる根もぽっかりと顔を出し、それは恐ろしい光景でした。潮があがり始めさらしが沖にではじめた10時と12時に一枚づつGETできました。タナゴはいまだ健在で小型のものはもち論、25cm以上の大型のものが2枚ほど掛かってきました。 30×1

32×1

705 0:00-12:00

酒田港離岸堤

釣行目的地は酒田離岸堤でしたが、日本海の低気圧の通過により酒田まであと30kmの地点で渡船不能の連絡を受け、急きょ由良漁港の防波堤での夜釣り、笹川地磯での釣行に変更となってしまいました。夜釣りはアジ狙いでしたが、私が2尾、直しが5尾(うち1尾は上げたとたんに待機していたすばっしっこい猫に略奪されてしまいました、直は怒り爆発) 地磯ではもちろん本命狙いでしたが、覚悟はしていましたがフグの猛攻にダウン、少々荒れ気味の絶好の状況でしたが完敗でした。  
709 2:00-12:00

酒田港離岸堤

待ち望んだ酒田離岸堤でしたが、渡船が船頭さんの都合で2時になり、夜釣りは約1時間半しかできませんでした、暗いうちはアジ(ずいぶん小型になりました)がぽつりぽつりとあがっていましたが、夜が明けるとぱったりと止まり、石鯛の子供一色になってしまいつらい釣行でした。同行者直が納竿ぎりぎりの11時30分ごろに1枚GETでした。  
717 8:30-2:30

相馬沖防波堤7番

単独釣行

久々の相馬沖防波堤のような気がします、満潮が午後2時ごろということもあり家をでたのは午前6時すぎでした。朝から非常に暑く、風も無くじっとしていても汗が流れ落ちる状態です、視力が弱くメガネが必要なわたしにとってメガネに流れ落ちる汗は大敵になってしまいます。もちろんうねりも無くさらしも時折出る程度、流れる汗と格闘し10時すぎになりやっと少し風が出はじめてすごしやすくなり、潮もあがり始めていたので、岸に寄っていたゴミもさらしとともに沖に出始めた11時ごろ1枚GETできました。しかしその後さらしが風に負け仕掛けが入りにくくなってしまったので、1時30分には納竿し、しばらくぶりに約1時間水槽のエサにカニをとってきました。帰ってみるとバッカンの中に入れてきたカニの半分以上が暑さにより死んでしまいました、各地記録的な暑さだったのですね。 34×1
723 8:00-2:00

相馬沖防波堤7番

単独釣行

雨の心配をしていましが、福島を出るときはなんとかもっていましたが峠を越えると霧雨がしっとり降っており、沖防波堤もはじめは霧雨が降っていたものの9時ごろには日差しが出て一転真夏の気候となってしまいました。時間的に潮が低く、あげくに東よりの風によりものすごいゴミがテトラ側に押し寄せ、仕掛けを投入できるスペースが無く。ほとんど呆然と沖を眺めていました。マイポイントは崩れテトラの釣り場なのでやはりある程度潮があがっていないとつらいです。前回死なせてしまったカニ取りに専念する状態でした。状況も思わしくないので12時で早上がりしようと帰り支度をし、渡船着き場にもどりましたが。近くでテトラ側を眺めているとゴミのよっていないところがあり、また釣行再開しましたが釣果はでませんでした。  
724 5:00-2:00

相馬沖防波堤7番

単独釣行

前日のリベンジに気合を入れて3時に起床し、沖防波堤に乗ったのが5時でした、潮も満潮から少し下げたところでしたので状況としては非常に良いコンデションでしたが、うねりが非常に高く仕掛けを入れるタイミングを図りながらの釣行でした。入れたコマセは大さらしの中でどこへやらの状況にあっと言う間に底をつき10時にはコマセ無しの釣行でした。今回も残念ながらGETならずでした。  
730 5:30-2:00

相馬沖防波堤7番

単独釣行

台風が過ぎ去り朝から蒸し暑い一日でした。幸いにも東よりの風が吹きなんとかしのぐことができました。この風は災いでもあるのです、この風はテトラ側では向風になり、海面のゴミが押し寄せられるので、非常に厄介です、また朝のうち霧が発生しメガネにびっしりと水滴が付いてしまいます。毎度のことながらタナゴの猛攻です、練りえさ、カニ何を付けても彼らの前には無力でした。私にはもうなすすべがありません。潮が上がるとさらしがきれいに出て非常に良い状況でしたが、もう少し涼しくならないとこの地獄から抜け出せないのかも知れません。沖防の上も閑散としていて、数えるぐらいしか人も乗っていないようです。私が上がるときには7番には人がいませんでした。明日の釣行はどうしようか迷ってしまいます。  
806 5:00-14:00

相馬沖防波堤7番

単独釣行

満潮時より少し下げた状況でさらしもでていましたが、ひどいあて潮でテトラ側での釣行は10時ごろまでで、すっかり潮が下がってからは釣行ならず内側でメバル相手の釣行でした。潮が上がり始めたお昼ごろから再度テトラ側で挑戦したところ、餌取りの姿がすっかり消えており、これは・・・と思い何度か仕掛けを投入していた時、ウキがきれいにシモリ、あてた瞬間、で で でかい・・・、竿を立てる暇もなく次の瞬間には仕掛けごと沖のかなたに消え去っていました。かなり大型のヒラマサのようでした。  
821 7:00-15:00

相馬沖防波堤7番

単独釣行

満潮が午前4時近くのため、出発は午前3時の予定でいましたが、すっかり寝坊してしまい目覚めたのが午前5時、出発は5時20分となってしまいました。釣行開始は午前7時からでした。釣行開始から約2時間は潮の払出がきき状況は良しでしたが、コマセをいれて約1時間後またまたエサ取りがきれいに姿を消しました、まさか・・・と思いましたが、やはりヒラマサでした。立て続けに2度きれいに針のチモトから簡単に切られてしまいました。9時を過ぎるとすっかり潮が下がり釣行にならず、また内側での釣行を強いられました。ボラの大群とマルタの大群が水面を覆っていました。サバが上がっているようなのでコマセを入れてがんばってみました、40cm程の威勢の良いサバが2本かかりました。その後は干潮で潮が止まってしまったので、午後の釣行に備えコマセを温存ししばし休憩、満潮が午後4時頃でしたが、思ったより潮があがらず、おまけに東よりの風が強まり厳しい釣行でした。  
827-28   大曲の花火大会見物のため釣行しません。8月はさっぱり釣行できず、釣果も無くて残念でした。  
902 5:30-14:00

相馬沖防波堤7番

満潮が午前2時ごろと午後4時過ぎというあまり良くない潮条件でしたが、直が休みであるため何か食える魚をと、前回サバが上がっていたのでサバを狙いに来ました。直の釣果はアイナメ2・メバル1・サバ3と夕飯の食卓には十分のようでした。朝方から暑い一日で立っているだけでメガネに汗がしたたり落ちてくる状況でした。案の定8時ごろまではなんとかテトラ側でできたもののその後は潮が下げ沈みテトラが顔をだしたため、内側でサバ釣りに専念することとなりました。テトラ側には相変わらずヒラマサがいるようで沖目で仕掛けがすっとんでゆきました。今日も黒鯛の顔を見ることは出来ませんでした。カンパチの子供1とサバは9本キープしてきました。  
903 6:00-13:00

波止め堤

単独

渡船屋さんに行くと今日の渡船はヒラマサ狙いの太公望たちでひどく大賑わいでずいぶん沖防が混雑している話なので、何番に乗ろうか迷いながら渡船に乗り込みましたが、南防波堤で黒鯛が上がっている話を聞いたのを思い出し、黒鯛がまだ岸に寄っている状況ではなかろうかと思い、同乗した親切な兄さんもいましたので、市場前の波止め堤に渡してもらうことになりました。初めての波止め堤でしたので、前掲のお兄さんに色々説明してもらいテトラより手前の沖向きに釣り座を選定し釣行を開始しました。竿を片手にまだ凍っていたオキアミを崩していると、3投目に浮きが消し込みカイズサイズでしたが幸先良いスタートでした。事件はこの後に起きてしまいました、カイズちゃんをお持ち帰りしようとクーラーに水を入れていたのですが、うかつにも置き竿をしていたため竿ごと引き込まれてしまいました。幸いにも手前に落ちていたので何とかタモでリールを引っ掛けて回収しましたが、上がってきたのは元気の良い丸々と太ったサバでした。その後は油断することなく、釣行を続けしばらくサバ・カンパチの子供を相手にしていましたが、その後サバたちの姿も無くなり刺激の無い釣行が続きましたがめげずにコマセを入れていると、10時ごろもそもそと棒ウキがしもり、上げてみると35cmの黒鯛でした。約1ヶ月ぶりの釣果でした。午後3時までの釣行予定でしたが1時ごろに急に雲がわきだし遠くでは雷の音が聞こえ今にも土砂降りの兆候でしたので、親切なお兄さんが2時であがると言うので早上がりとしました。上がり直前に30cmぐらいですがヒラメちゃんもキープできました。帰り道は物凄い土砂降りでした。 35×1 カイズ1

910

5:00-14:00

波止め堤

単独

二匹目のどじょうを狙い今回も波止め堤に乗ってみました。潮があまり動かず、釣行開始ごろはまったくあたりさえ無くエサさえも残ってくる状態がしばらく続き、コマセが効き始まった約1時間後たてつづけにメバルが掛かり、黒鯛の期待感がありましたがその後、サバ、カンパチの攻撃に移ってしまいました。カイズが来たのは午前9時ごろで干潮直前の時期で、サバの攻撃の合間のことでした。お昼を過ぎるとまったくあたりが無く、ボラがとどまりいたずらするのみとなってしまいました。 カイズ1

914

5:00-14:00

相馬沖防波堤7番

潮があまり良くないのでテトラ側での釣行は約1時間半、一時ほどのタナゴはいないものの東風、あて潮にめげて、内側での釣行へ切り替え。サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ タナゴ サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ タナゴ サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ サバ 以上です。  
917 5:00-14:00

波止め堤

単独

釣行開始からサバの攻撃を受けてしまい、しかも随分小ぶりになっていましたがサバに混じりしまアジが掛かってきました、まだまだ水温は高いようです。コマセを入れて約1時間後サバが通り過ぎたあとカイズちゃんがたて続けに2匹、その後再度サバが回って来て忙しい時間を過ごし、干潮直前に1匹追加できました。干潮を過ぎると別の群れと思われるサバが入り、型もまあまあでしたので猫どもの餌に10本ほどキープしてきました。午後に入ると東風が強くなり仕掛け投入が困難となりましたので、早々に後片付けに入りました。 カイズ3
924 5:00-13:00

波止め堤

末っ子

台風の接近が予想された中なんとか午前中はもってくれるのではないかと言う期待の中、末っ子のサバ釣りデビューでしたが釣行開始から・大きなうねり・小雨・北東の比較的強い向かい風と厳しいコンデションでした。当初は末っ子もポツリポツリとサバを上げ楽しんでいたようですが、風うねり共に強くなった9時以降はほとんどサバが回って来ず、黒鯛のチャンスかと思われましたがお昼近くには雨も横殴りの本降りになってしまい、しだいに風も強くなり掛け投入が困難となりましたので撤収としました。末っ子のデビュー戦にしては厳しすぎたかも・・・。  
1001 6:00-15:00

相馬波止め堤

単独

前回の台風襲来直前の風雨の中の釣行で満足の行く釣行が出来なかったので、気合を入れて臨みました。元「黒師」メンバーの菅井氏と現地で待ち合わせをして合流しました。潮の状況は濁りが入り良い状況でしたが、釣行開始から干潮までの約3時間は潮の動きもゆるく、何の反応も無い状態でしたが、干潮直前に潮がすこし動き出してカイズが連続2枚その1時間後カイズ1枚追加できました。前回あれ程うるさかったサバはすっかり姿を消しており若干さみしくもありました。なんとか掛けた1本のサバが菅井氏のクロちゃんの土産とすることができました。波止め堤の前にサケの網がはいりましたので、そろそろ波止め堤での釣行も最後となります。再度沖防波堤に挑戦です。 カイズ×3
1012 6:00-14:00

山形由良港 沖磯

3連休に用事があって釣行できなかったので、直からの誘いもあり由良の沖磯(名前は聞いたのですが忘れました)での釣行となりました非常に人気のある磯なので乗ることが大変難しいそうです。その磯は灯台の設置された磯とすぐとなりの沖側にある離れ磯で、それぞれ2人ぐらいが定員のようです。地元の人が灯台の方、私たちは希望した離れに乗ることができましたが、釣行開始から約3時間、潮の流れが速く私たちが戸惑っている中、すでに地元の人はマダイを数枚上げていました。直も1枚GETしましたが、ストリンガーに掛けようとした時逃がしてしまったようで、幻のマダイとなりました。私は相変わらずボウズでした。エサ取りは地磯ほどでは無く、オキアミで十分対処できました。黒鯛と同様マダイも入ってくると、エサ取りたちが消えるようです。  
1015 6:00-14:00

相馬沖防波堤7番

単独

久々の沖防波堤です。今日は本当に迷いました、気象情報として降雨確率が午前中はまだしも午後は80%と雨が予想されたこと、また今日は中潮ながら満潮時間は午前1:23と午後2:41と釣行時間帯は完全に干潮をはさんだ釣行となってしまうこと、また低気圧の影響からか波の高さが2mと予想されていたのです。普通であれば土曜日なので波止めを選択していたでしょうが、風が無かったことで私の決断は沖防波堤となりました。天候が悪いせいか釣り人はあまりいませんでした。いつものポイントで釣行を開始しましたが、予想よりうねりが高く全面さらし状態でしたが、山よりの風が吹き出しうねりも一時弱まり、干潮も手伝いきれいな払い出しのさらし状態となり、いっそう気合が入りましたが、掛かるのはシマダイの子供(例年より2回りぐらい大きい)とカワハギ、タナゴ、また水面には無数の小サヨリが集まっていました。午前10時を回ったところで、1回目のコマセが無くなり、うねりもかなり強く、その間隔もせばまったためテトラ側をあきらめ、内側釣行に切り替えました。潮もひどくゆっくり動く状態でしたので期待もせず、コマセを入れていました。ふだんならすぐメバルとかのエサ取りが現れるはずが釣行開始時からエサが残ってくる状態でした、開始から10分もしないうち、もそもそとしたアタリがあり27cmのカイズ、次の仕掛け投入でまたもそもそとしたアタリがあり32cmの黒鯛でした。その後24〜5cmのカイズを2枚GETできました。このところ海が荒れてひもじい思いをしていたのでしょう。合間にサバ(一時から見ると随分スリムになっていました)が4本掛かりました、まだまだ水温は高いようです。午後に入るとますますうねりが強くなり、しぶきがテトラを超えて上がっていました。 32×1カイズ×3
1029

6:00-13:00

相馬沖防波堤7番

単独

気象条件うす曇りでしたが温暖で申し分無く、風も微風と絶好の気象コンデションでしたが、如何せん釣行開始時はド干潮でテトラ側は強いうねりがあり、きついあて潮でしたので、8時ごろより内側へ切り替えました。が約1時間は潮が動かずメバルちゃんに遊ばれていました。ようやく潮がゆっくりですが動き始まった時、コマセも利いたのでしょうか棒ウキがまっすぐ入り込むカイズ特有のアタリがありました、2度程アワセが早く空振りに終わりましたが、3度目は遅れ気味にあわせるとカイズでした。コマセをたっぷり腹にためた丸々としたカイズでした、それからは入れ食い状態で同型カイズ7枚となりました。約1時間でアタリも止まり、テトラ側も潮が上がりはじめたので再度テトラ側へ切り替えての釣行。非常に澄み切った水面をヒラマサがコマセに寄ってくる姿がハッキリと確認できました、恐ろしいほどの大型です。テトラ側は一時消えていたエサ取りが復活していました、それもしばらく見かけなかったフグの姿が随分多くなりました。テトラ側でも1枚カイズを追加し、合計8枚の釣果となりました。 カイズ×8
1104 6:00-14:00

相馬沖防波堤7番

単独

釣行開始時より山よりの風が多少強く、内側にさざ波が起きていました。テトラ側も思ったよりうねりが強く、さらしが出ており状況は良好のようです。コマセを入れるとエサ取りのタナゴが真っ黒に集まってくるのが確認できるほどです。7番マイポイント脇でヒラマサ狙いの保原町菅野氏ら3名が釣行しており、ヒラマサのエサとしてタナゴの生きエサを使っていました。2度ほど掛けたのを目撃しましたがかなり大型らしく2度とも切られてしまったようです。しばらくしてヒラマサが消えたようで、一面タナゴの群れに覆われるほどになってしまいました。オキアミでは到底歯が立たないためテトラに着いていたカニ(かなり大き目)を付けて投入すると1投目でカイズが掛かりました。その後カニにより釣行を続けていましたが、フグの攻撃を受けカニがボロボロになって帰ってきます。潮も下がってきたため、先日の柳の下の・・・・を狙い内側に切り替えました。しかし強い向かい風にてこずりながら仕掛けを投入するも小メバルのみの釣果で終わりました。 カイズ×1
1123 7:00-13:00

新潟東港西突堤

当初山形地磯釣行予定でしたが、国道13号線のライブカメラで確認したところ栗子峠付近、小国峠付近の山沿いが雪模様でした、まだタイヤ交換もしていないので急きょ高速道路利用での新潟東港となりました。東港に到着してビックリです、ものすごい車の量です、付近の道路はすべて釣り人の車で占領されていました。何度か東港には釣行していますがこれほどの渋滞は見たことがありませんでした。一気に力が抜けてしまい二人で呆然としてしまいました。気をとりなおしとりあえず荷物だけても入り口付近に降ろそうと入り口付近まで行き準備をしていると、なんと突然早朝狙いの釣り人でしょうか1台が帰って行きました。ラッキーにも入り口のすぐ近くに車を止めることができました。ご存知の通り西突堤の距離は相当なもので、地元の人たちはほとんど自転車あるいはバイクで釣行箇所に向かいます。我々はと言うとコロコロにクーラーボックス・磯バックを着け、竿ケースを持ちながらとぼとぼと歩くしかありません、海の状況は前日からうねりが強かったせいでしょう堤防上にごみが打ち上げられていました。まだかなりうねりが残っているためテトラでの釣行はあきらめざるを得ませんでしたので、テトラの入っていない所まで行かなくてはなりません。歩き始めると釣り人・釣り人・またまた釣り人で1時間30分程歩きましたが、釣り人だらけで竿を出すスペースが見当たりません、なんとか二人で竿を出せる場所を見つけ釣行開始となりました。歩いてくる途中でもあちらこちらでカイズがあがっているのが見ることができましたが水深も竿二本以上とかなりありうねりも約1.5mときつく、なかなかなじめないでいると釣行開始から約1時間後、直にカイズが掛かり期待が持てる状態となり棒ウキから荒磯ウキ0.8号に切り替えた直後に私に40cm弱の黒鯛が掛かりました。その後直はカイズを二枚追加し午前の部は終了してしまいました。午前中も日が差したり、雨が降ったりで不安定な気象状態でしたが、午後に入り風も一段と強くなり西の空は真っ黒い雨雲に覆われてきました、土砂降りの予感の中突然の雷が鳴り出し急きょ撤収となりました。いつもなら一・二度休みながら歩いて帰ってくるのですが、しだいに近づいてくる雷鳴にせかされて一気に車まで戻りました。途中土砂ぶりにみまわれ外側はすっかりぬれてしまい、内側は汗でぐっしょり、本当にくたびれました。 39×1
今季を振り返って  
あまり釣果を気にしない私ですが、あまりにも少なすぎる印象のみが残ります。むしろ記憶に残っているのは、例年にまして大型のサバの手ごたえのみのような気がします。全体的に週末に天候に恵まれなかったこともあり、いや雨とか風を理由に釣行を中止した自分の根性の無さが情けなく、釣行回数も昨年と比較してもかなり少ない状況でした。確かに相馬沖防波堤での黒鯛の釣果情報もあまり耳にすることができず、水温がかなり高く青物のサバ・ヒラマサに占領された感がありました。また昨年から出没している小タナゴにはオキアミの付けエサでは太刀打ちできません、来年もこのような状況が予測される中、何か対策を見出しておかなくてはならないとつくづく思います。一番気になっているのは、相馬沖防波堤の潮の変化です。あて潮の時が多かった印象です、原因は明確ではありませんが、新港防波堤突端の延長があったとか、天候が崩れる場合はどうしても東風が吹いてしまい、それにより海水表面がテトラ側に当ててくるとか、様々な要因が考えられますがとにかく綺麗に払い出すサラシに遭遇することが少ない状況でした。相馬沖防波堤7番いつもの釣行ポイントは崩れテトラの場所ですから、少しでも潮の払い出しが無ければテトラにすぐ飲み込まれてしまいますので、釣行としては非常につらいものがあります。向風で苦労した記憶はあまりありません、潮自体が上層から下層まで当ててくる印象でした。当然黒鯛は潮通しの良いところ、潮の変化しているところに集まるでしょうから、このへなちょこ潮では期待が持てるはずはありません。でも黒鯛がいない訳はないのですから、やっぱ腕のせいですかね。しかし釣行で気・手共に抜いたことはありませんが、へこたれてしまった感があります。

来季のことはあまり考えたくないですが、やっぱり、根性入れてがんばるしかないでしょう。

 

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