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JET RANGER

ラマの機体製作に手間取り、エアーウルフのメカ搭載等に手間取り・・・・・・。

       

塗装前・仮組込

加工・塗装後

メカ搭載

飛行調整

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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塗装前・仮メカ等組込

ラマの機体製作に手間取り、エアーウルフの機体・メカ収納等の壁にぶつかり・・・・・・。製作ランクを下げついにここまで来てしまいました。簡単に考えていた各種スケールボディの搭載は思ったより加工技術を要したため、まずは機体のサイズもほぼE004に無理なくおさまりそうなジェットレンジャーをと衝動買いに走ってしまいました。相変わらずボディ接合には相当苦労しましたが、なんとか仕上りも見えてきました。下の画像はボディ加工後のメカ仮組込み状態です。エルロンサーボのロッドがボディに接触していますので、加工が必要となっています。このプラスティックボディの製作にもその接合に相当苦戦し、あちらこちらに奮闘の痕跡が残ってしまいました、特にエアーウルフ製作時に猫の犠牲になってしまいましたので、部材を製作中は壁掛型の照明の上に保存していたのですが、これが災いして熱で一部変形してしまい、ゆがんだところはカットしてしまいましたのでボディ右側は大きな開口となっています。この開口部からのメカ・メインフレーム等の挿入となりましたが、窮屈でボトルシップを製作しているような感じです。テール部はテールユニットパイプ部をボディ末尾に挿入・固定して完了です。ボディテール部が堅固のようですからテールモーターのケーブルのみを通しテールパイプは必要なさそうです。細部の不具合はなんとか塗装でごまかせればいいのですが・・・・。塗装前のボディのみの重量は37gです。

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塗装後・細部加工後

塗装は相変わらず黒のつや消しのみの予定でしたが、今回はゴールドとのツートンカラーとしてみました。凹凸の部分のマスキングには苦労しましたが何とか見られる程度に仕上がりました。上部開口部はシルバー塗装のメッシュの予定です。

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メカ・機体本組込

狭い開口部からの積込で苦労しながらも何とか、機体・メカの積込みが完了しました。塗装吹きつけの際、内側から塗料が被ってしまったメインキャビンのクリヤー部分も積込みに支障が生じたため削除してしまいました。かなりスケール感は損なわれてしまいましたが、なんとか形になったようです。重心をとりテスト飛行に臨みましたがモーターピニオンを10Tにしたおかげで重量増加の心配をよそに比較的楽に浮いてくれました。外灯のもとでの夜間のテスト飛行のため、まじまじと機体を眺める余裕はありませんでしたが、やっぱスケールボディは「いい」です。飛行時間5分程で突然メインローターが回らなくなり落下、モーターの故障?コントローラーが壊れてしまったか?などと思われましたが、モーターケーブルのコネクターの接続の不具合でした。高度を取っていなかったため落下での損傷も無く、コントローラー・モーターにも故障が無く一安心でした。エルロンの調整は比較的楽ですが、奥まったエレベータの調整はかなり苦労します。作業スペースに余裕がありませんので今後のメンテナンスもかなり苦労しそうです。画像はクリックすると拡大されます。

搭載メカ詳細

送信機

E−SKY E004 4chプロポ EK2−0404

受信機等

E−SKY E004 4in1コントロールユニット EK2−0702(EM220A)

サーボ

E−SKY E004 マイクロサーボ EK2−0500

モーター

E−SKY スーパーモーター370 EK1−006 10Tピニオン

テールモーター

E−SKY E004 ノーマルモーター EK1−001A 8Tピニオン

バッテリー

リポバッテリー7.4V1200mAh

スキッド

スーパーランディングスキッド E-SKY-E004用

メインローター

E−SKY E004 メインブレード EK1−0202 加工無し

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飛行調整

191225テスト飛行 前日メカ類の組込が完了し、重心位置の設定・メインブレード及びテールブレードのバランス調整を終え、4in1コントロールユニットのゲインとプロポーショナル設定は室内で調整したところで、明日の朝まで待ちきれず夜中の10時頃(普段ならもう爆睡の時間です)でしたがテスト飛行にチャレンジです。スロットルを上げて行くとテールが右に振られました。送信機のトリムで調整しましたが目いっぱいのところです、コントロールユニットのプロポーショナルの調整が必要となりました。エレベーターもかなり頭さげの状態でトリムでの調整は困難な状態です。スケールボディは飛行中重心位置が相当後ろになりそうでしたので、エレベーターリンケージをダウン気味に設定してしまったのが原因のようです。エルロンはトリムで調整の範囲内に収まっていました。約5分程の飛行でメインローターが回らなくなってしまいましたので、各リンケージの調整もありましたので、テスト飛行は終了としました。
191227調整後飛行 前回の不具合箇所を苦労しながら調整し、特にエレベーターのリンケージは数回の調整を行いましたが、機体の中央奥に位置するため相当苦労しました。メンテナンスを考慮して何か策を考えないと・・・。飛行させてみるといくらかまだテールが右に振られます、まだプロポーショナルの設定が不足しているようですが、なんとかホバリングは可能な状態です。微風の中約20分の飛行(ケツホバと若干の左右の横ホバ)でしたが満足の行くフライトとなりました。あとはわずかな調整で済むようです。

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