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シュワイザー300のスケール化

 

 

再現したい特徴

全体像

E004の愛称が蚊トンボと呼ばれているだけに、この可愛らしい機体はうってつけのようですが・・・・・。メインローターシャフトから前後のバランスは3:8とかなり前部が短くなっていますので、重心位置の確保が不安です。

キャビン

気に入って入手した300クラスのスケールキャビンの大きさから想定される全長は約35cmとかなりつまってしまいます。さらにスケール感を損なわない程度にメインフレームにスケールキャビンを合せてみましたが、前部が相当窮屈になりそうで、4in1コントローラー・バッテリーが無事おさまるかどうか不安です。

スキッド部

当然自作になると思いますが、全体からスキッド径も太く出来ないと思われますので、3mmアルミパイプを予定しています。

テール部

テール部もこの機体の大きな特徴の一つですので、なるべくスケール感を出したいと思っていますが、テールブームの取付と軽量化に苦労しそうです。テール部が短くなれば、モーメントの関係でテールモーターにかかる相当な負荷が予想されます。
レシーバー E004標準4in1ユニット バッテリー 7.4V 800mAh
モーター EK1-0006 スーパーモーター テールモーター GW-EDP-50XC
ピニオン 10T テールローター GW-EP-4025AC-ADAPWOBB-32で取付)

 

 

全体

全  体  像

全   長

9.40 m

全   高

2.66 m

胴体全幅

1.99 m
実機がこれで重心バランスが取れているのが不思議なほどです、加重物はローターシャフト周辺にコンパクトに集中されているのでしょう。ただし模型の場合はそうは行きません、メインモーター・エレベーター・エルロンの各サーボ取付位置は定まっていますし、移動が許されるのは4in1コントロールユニット・バッテリーのみです。しかも4in1ユニットの取付方向はジャイロの関係で限定されていますから、残される調整はバッテリーのみとなってしまいます。

完成機体画像(クリックで拡大表示されます、拡大表示画像をクリックして戻ります)

完成の全体像です、目標のキャビン部・テールパイプ部・スキッド部はなんとか再現できました? 塗色は当初参考画像と同様に白色を予定していましたが、キャビンの塗装に自信がありませんので、キャビンと同色のシルバーとしました。

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キャビン

キャビンの取付

画像をクリックすると拡大されます

小型機用としては珍しくリアルでしたので、大変気に入って購入しました。キャビン取付位置は収納しなくてはならない4in1コントロールユニットの搭載に大きく左右されます。実機においてはキャビン後部はローターシャフトまで後退していますが、E004でここまで後退させると、4in1ユニットの搭載が不能となること及びエレベーターコントロールロッドとフライバーコントロールに接触してしまいますので、上記画像程度が限界と思われます。

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CAG

画像クリックすると戻ります

 

 

 

teru

テール部

画像をクリックすると拡大されます(再度画像クリックで戻ることができます)

テールパイプはホームセンターで見つけた9mmアルミパイプ(肉厚0.5mm)を25cm(スケール上は約20cmですがこれでもメインローターを2〜3cmカットしなければなりません)にカットして使用しました。予想通りテール部の取り付けには苦労してしまいました。テールサポートはスーパーランディングスキッドに付いていた3mmカーボンを使用し、パイプ取付側はパイプに3mm穴を開けボルトで固定、受側は圧着端子にカーボンロッドを通し、本体側に取付です。テールパイプ自体の取付は4本の2mmカーボンロッドを使用し、接合部は3mmアルミパイプを使用し、パイプ内に差込み接着剤で固着してあります。当然テールローターケーブルも先に通しておきました。この後フィンを取付てキャビンに合せシルバー塗装をしてテール部の完成ですが、固着していますので、塗装も少し苦労しそうです。
テールモーターはテールパイプ内径8mmに、004テールモーターユニットがジャストサイズで収まりましたので、画像の通りそのまま差し込んで取り付けることができました。
気になっていた重心位置ですが、テール部を取付た段階で、4in1ユニット及びバッテリー(7.4V 800mAh)を搭載して、重心位置を確認した結果、なんとかメインローターシャフト位置に確保することができました。

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テール部の取付を完了した側面全体像です
テールパイプ取付部側面です
テールパイプ取付部上面です
テール部の取付を完了した上面全体像です
すべての搭載を完了し、重心位置を確認しました

 

su

スキッド部

ラマのスキッド構造と同様ですが、前後のスキッド取り付け部に2mmカーボンロッドで結合し、テール部から受ける負荷を支えています。

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meca

メカ積込完了

メカの積込はそれぞれの工程で合せながら行なっていましたので、テールモーター及びメインモーターのコネクターの半田付け、リポアラームの取付ぐらいで特別苦労無く済みました。(各画像はクリックすると拡大画像が表示されます、再度クリックで戻ります) メインローターは先端を2.5cm程カットして、左右のバランス及び重量の調整を行い、振動の無いことを確認しました。各トリムの調整はこれからとなりますが、予想通りテールモーターの回転数はかなり上がるようです。

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