BACKto                    pリポバッテリーの使用 191025

放電機能付の充電器を使用してからは、NHバッテリーの使用には不満はありませんが、依然としてその重量、飛行時間においてはLI-POにかなわないようですので、今後機体重量の負担がかかるであろうセミスケールの機体製作の野望に備えて、リポバッテリーを購入し使用してみました。現在使用しているスピードコントローラ内臓のEK2-0702(EM220A)では安心して使えるリポバッテリーは2セルまでのようでしたので、E−SKY純正のEK1-018 7.4V 800mAh 10Cです。使用感はバッテリー搭載時の総重量が持った感じでも相当軽く感じられます、もう少し容量の大きいものでも良かったかもしれません。しかしながら供給される電圧の減少のせいででしょうかそのローター回転速度はやや落ちた感じがします。通常の飛行(ホバリング中心)には支障はありませんが、スロットルを上げたときの上昇力に力強さが感じられません。当然ローター回転が落ちれば機体の安定度は減少し、今までのような急激なリカバリー操作が通用しなくなります。NHバッテリー使用時の仕様は、メインローターの一部カットによりメインローター回転速度の上昇を図り、安定度を確保していました。フライバーウェイトは取り外し、モーターはE−SKY E004標準の370モーターとピニオン(10T)のままで、テールローターも若干翼端を先細りに加工し、モーターへの負担を軽減しています。
この現象の対策として、@浮力の期待できるノーマルメインブレードの使用に戻す。NHバッテリー使用時とLI−POバッテリー使用時のローター回転数を計測してみようと思っていますが、とりあえずAモーターピニオンの交換(10T⇒11T現在部品手配中)をしてみようと思っています。次の手段としては370モーターの交換になりますかね。現在使用中のモーターはすでに3ヶ月を経過し、ゆうに150フライトを越していますので、そろそろ寿命なのかも知れません。B同型モーターにするかパワーアップモデルのEK1-0006に交換してみるか、いっその事ブラシレスモーターにしてしまうか、迷うところです。
191030 @で問題解消でした。しばらくこの状態で維持します。軽量になったせいか、各舵の利きが非常によくなっおり、今までの約3分の2程のスティック角で同じ動作となります。このNHバッテリーからLIPOバッテリーに積み換えたときの調整は、@軽量バッテリーのため重心位置が後ろに移動してしまいましたので、バッテリーをバッテリーハンガーごと撤去し、受信機の下に置くことにより調整。Aテールローターの4in1受信機のプロポーショナル設定を現在の設定から20%程マイナス(テールローターの回転を減少させる)ことで調整し、送信機トリムで微調整。Bエルロントリムの多少の調整。の3点でほぼ今までどおりの飛行が可能となりました。調整テスト飛行中に鉄製チェーンに接触し、キャノピーが全壊・シーソー&タイミングヨークが壊れました。NHバッテリー使用時には飛行後のモーター本体(メイン・テール)の温度上昇がみられましたが、Li-poバッテリー使用後はほとんどありません、8.4Vから7.4Vへダウンしたことでモーターに掛かる負担もかなり軽減されているようです。

Li−Poバッテリー搭載状況です。モーターヒートシンクはもう必要ないようです。 メインローターをノーマルに戻しました。

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191104キャノピー新調 風速3〜4mで飛行しましたが、回転数の低下で少し風に対しては弱くなっているようです。全壊したキャノピーを新調し、バッテリーホルダー(Li-Po用)を取り付けました。ボディ:つや消し黒 ネット部:ゴールド

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191201最近はあまり落としていないせいか、部品在庫を眺めていると予備メカ及び予備部品がゆうにもう一機製作できそうでしたので、現在の機体はLipo800mAh専用として(重量の違うバッテリーの積替えごとに各所の多少の調整が必要ですので、結構やっかいなのです。)、1200mAh用にもう一機製作してみました。追加購入した部品はランディングスキッドとEK1-0006スーパーパワーモーター(9T)、リポ用バッテリーハンガーのみで出来てしまいました。部品のメーカーは相変わらず三社入り乱れています。9Tピニオンにいささか不安を持ちながら、4In1を積替えましたので4in1プロポーショナル調整のための飛行に時間をさかれましたが、調整が済んでしまうと非常に重量感があり安定した飛行(ケツホバ専門)をすることができました。リポバッテリーチェッカー(電圧低下に従いブルーのLEDの点灯→点滅→赤LEDの点灯→ブザーで表示しますので、リポの最大の弱点である過放電を防ぐ事ができるようです)を新たに装着したキャノピーは2機共用としました。メインモーターから4in1への接続が逆(裏返し)になっていますが、コネクター製作時にプラス・マイナスが逆になってしまいましたので。

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線部分を最大で約1cm程カットしています。これはWEB上で見つけた方法のパクリですが、若干浮力は減少しますが、確かに回転数が上がり非常に安定します。モーターへの負担も軽減されているはずです。

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