BACK1              電動RCヘリコプター 191023

最初に購入したWALKERA社製#004、それなりに練習には役立ってくれました。(画像は販売元から)

2機目としてオークションで落札したものと同型の、E-SKY E004(画像はオークション元から)

ローター径 510mm/全長 470mm/全備重量 290g(NHバッテリー搭載時)

クリックで画像が拡大表示されます。

 

 

 

 

 

 

標準NHバッテリー仕様

NHバッテー仕様で基本色はシルバーとしていますが、ローターにひび割れが入ってしまったのでゴールド色のブレードと交換しました。しかしへり部分をカットしすぎて、あまり浮力が得られてません。

テールブレードのガードは柔軟性を持つ1mmピアノ線に交換しています。

キャノピーは度重なる墜落でグラステープであちらこちら補修の跡が・・・・。

部品のメーカーこそ様々ですが、いたってノーマルな部品・メカ類です。壊れやすいスキッドはスーパーランデングスキットを使用しています。順調に飛行できていますので、手を加えて調子を崩してしまうのが不安ですから、この一機は保存版です。

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shagai

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E−SKY 004もスケール機も加わり4機となってしまい、送信機は2台でしかも1台は4ch(ラダー)の不良で使用不能となっている状態で使用可能な送信機は1台のみ、もちろん4機ともトリムの位置はそれぞれ違いますので、飛行させるとなるとトリムの調整から行なわなくてはならない、しかもラダーの4in1の調整まで行なうとなると、大変な手間ひまを掛けることとなります。そこで各ブログで調べてみるとE−SKYの受信機と双葉製送信機は相性が良いとのことでしたので、双葉製送信機(6EXHP クリスタル付き単品取得、72.170MHz、6機登録可能)を入手してみました。さっそく送信機の設定です。

設    定

設定項目 選択設定
登録機種

送信パルス PPM-FM
スワッシュ 1−S
リバース 3ch
トリム 3ch −120%(設定可能最大値)
スロットルカーブ 既定値 0・25・50・75・100

使用機体

E−SKY 004 オプション仕様

上記の表のとおり設定を終えて、意気揚々と送信機の電源をON、受信機の電源を接続すると、初期認識が開始されました。しかしいつもの初期認識の状況と違います、いつもでしたら接続⇒ビープ音・赤点滅3回⇒ビープ音・緑点滅4回となるはずですが、接続⇒ビープ音・赤点滅3回⇒ビープ音・赤点滅4回と緑の点滅に変わりません。初期認識がなされていないようです。

対      処

@

前に使用していたE−SKY送信機に戻して状況を確認する すべて正常作動

A

正常作動するE−SKY送信機のクリスタルを使用してみる 同様に赤点滅現象

B

使用機体を変更してみる メンモーター不能・各サーボ正常作動・テールモーター不能
C 3chトリムの調整(-10%程度まで修正する) ビンゴでした。

これを書いていてふと気が付いたのですが、3chトリム調整値が大きすぎるのかも、接続後の当初赤点滅は電源の認識、その後の4回の緑点滅はチャンネル数と同じだとすると、順番はともかく一回目の点滅がメインアンプの認識、二回目の点滅がジャイロの認識、三回目の点滅でエレベータサーボの認識、四回目の点滅でエルロンサーボの認識を行なっているとすれば、すべて認識されていないはずなのに、メインローターは正常作動、2個のサーボも正常作動します。しかし当機は外部アンプを使用していますので、4in1を無視して、外部アンプ側で自動的に認識しているとすれば、第一回目の認識が正常でなければ、第二回目以降の緑点滅での認識はされない。とすると、Bでメインアンプの認識がなされていない現象ですので、アンプの認識で障害がある可能性が出てきました。

帰宅し、早速純正4In1アンプを搭載した機体でCを試してみました。トリムをー20%に修正してみましたが、緑の点滅に変化することはありませんでした。次に-15%に修正してトライしてみると僅かに緑に変わりました。それではと-10%まで修正してみると、感動!です、正常に認識させることができました。この設定に1週間を費やしましたが、これからは送信機1台での飛行が可能となりました。めでたし、めでたし。

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