BACK1      AIR WOLF(Bell222)

ラマが時間がかかりそうなので、こちらを先に・・・・・・。

 

 

部品切出・塗装前
塗装後・細部加工後
メカ・機体組込
 

メカ搭載

 

引き込み脚試作

 

塗装失敗

 

引き込み脚完成

 

ボディ復活

テスト飛行
テールモーターブラシレス化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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部品切出・塗装前

台風の影響で本日10月27日は朝からの雨、海にも行けず、この強い雨では沼にも行く気力は出ません。しばらくぶりに一日中ぼんやりと過ごすのもいいのですが、ネット通販にはまってしまいそうなので、前に購入してあったスケールボディ(エアーウルフBell222)を思い出し、引っ張り出して製作開始です。まずは部材切出しですが、これには相当苦労しました、ハサミと一般的なカッターで不要部分を切り落とすのですが、これがなかなか思ったようにいきません。材料が薄く、曲線を主体とした形状のため油断するとカッターはとんでも無い方向へ進んでしまいます、慎重に、慎重に行ったのですがカウリング部分の前枠を切り落としてしまいました。合体すべき部品を組合せながら少しずつ切り落とし調整しながらの作業で、とても神経を使います。苦労して部材の切出しを終えると、次は本体とテールの接着ですが・・・・・・、切出したテールフィンが見当たりません。猫たちがなにやらくわえて遊んでいます。しっかり歯形が着いてしまいました。このほかに犠牲になってしまったのは、ランディングキア部の外側につける部品でこれはすでに原形をとどめていませんでした。ですからこの部分は本当は丸みを帯びているはずですが、仕方なく板で塞ぎましたのでストレートにカットされたようになってしまいました。テール部も少し歯形が付いています。苦労しながらなんとかテープで仮留めして見ると、当たり前ですが何とか格好になっていました。

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塗装後・細部加工後

10月28日は、朝から台風一過で綺麗に晴れ渡り、昨日の雨がウソのようです。さっそく沼に出かけてみました、午前6時30分現場到着、一番乗りでした。30分程してKが到着、2時間ぐらいしか釣行の暇が無いとのことです、若いもんは忙しいのう。午前8時30分過ぎにようやく山ちゃんがのんびり到着です。昨日の雨で沼はずいぶん濁りが入っていました。水温もかなり低くなったようでしたが、魚信はすぐに出ます。あっと言う間にお昼になってしまい、山ちゃんは釣行限度時間の3時間が経過してしまいましたので、撤収準備です。わたしも昨日の夜更かしのせいでしょうか、お昼過ぎには集中力を欠いてしまいましたので、午後1時30分に撤収としました。帰宅が午後2時となり、昨日の部材の塗装を行うこととしました。塗装については参考にしようとネットでその画像等のデータを収集しましたが、技術も無いことなので所詮手の込んだカラーリングは出来ないとの判断で、ボディカラーはつや消しの黒一色としました。でもメタリックでなかなかの出来栄えと自画自賛です。一応排気口と上部網はシルバーで塗装し接着です。猫の犠牲となったテールフィンはバルサを加工しましたが、塗装まで至りませんでした。つくづく眺めて見るとかなり大型です、機体はうまく納まるのかな〜。重量も検量してみなくては。

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meka

メ カ 搭 載

すっかりご無沙汰して、手が付かなかったエアーウルフを何とかせねばと、再度製作の開始です。メカを搭載するばかりとなっている機体です。搭載予定メカは次の通りです。
受信機 Dynam 6c 双葉対応 72.170 ブラシテールアンプ

GWS 15A

(メインモーターに使用するつもりで持っていたものを流用)

サーボ E004標準 エレベーター、エルロン ブラシテールモーター GWS 50XC
ブラシレスメインアンプ Waypoint 25A テールローター GWS 4025 取付アダプター 
ブラシレスメインモーター

メーカー不明

3800KV シャフト2.3mm
引き込み脚サーボ
GWS薄型引込み脚用サーボ
S136GM/2BB 34g
ピニオンギア 11t
変更
Waypoint
W-150MGR 16g
メインローター

木製ブレード 4CH固定ピッチ用

 ピッチ角10度 255mm

バッテリー LI-POバッテリー 2セル 7.4V 1000mAh
本体フレームはE004ですが、組み込んで見るとテールパイプはそのままの状態でおさまりそうです。テール部はテールモーターの取付ビスでボディに固定することにし、フレーム部は強度的には多少不安が残りますがフレーム中央下部にある穴に、2mmカーボンロッドを通してボディの穴を補強して取り付ける形としました、メインモーター、テールモーターを取り付けてありますが、この段階でかなりのテールヘビーです。そこでまじまじと眺めていると、ボディがかなり大きめ(E-SKY CP-2クラス)で、メインギアの下部がかなり空いていますので、どうせなら引き込み脚を装備してみようと、その試作製作を開始しました。

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ASHIS

引き込み脚部試作

部材収集調達に苦慮し、製作での試行錯誤を繰り返して、何とか完成した引き込み脚部の試作品ですが、選択した専用サーボが34gと重量があり、試作品は取付フレームを2mmアクリル板としたため98gとかなりの重量となってしまいました。脚部フレームは当初2mmピアノ線を予定していましたが、近隣のホームセンターで入手できなかったため、2mm銅パイプに1mmピアノ線を挿入して製作しています。この試作品で詳細サイズは把握できましたので、取付品は航空ベニアを使用して軽量化を図ることとなりますが、どれだけ軽量化できるものやら・・・。でもホバリング状態で引き込み脚の操作ができる浮上さえ可能であれば満足なので、なんとか浮上してもらいたいものです。軽量化がどこまでできるか・・・・。
前輪25mmスポンジタイヤ、後輪30mmスポンジタイヤを使用しましたが、スペースの関係で車輪全部の格納はできず、15〜20mm程度の小口径のタイヤに変更が必要なようです。

引き込み脚試作品図面

メインギア開閉状態(左=開いた状態 右=閉じた状態)

ノーズギアの開閉状態(左=開いた状態 右=閉じた状態)

左=脚を収納した状態 右=脚を出した状態

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TOSOU

塗装失敗

本体取付や引き込み脚ユニット取付等で、塗装済みの機体に数箇所の加工が必要であったため、再度つや消黒の塗装を施したのですが、塗料が引きつってしまい、しわだらけとなってしまいました。塗装環境(気温の低い外での吹きつけ塗装)のせいかもと2度ほど試しましたが、ボディ材質と塗料の相性が悪いようで、いずれも失敗に終わってしまいましたので、結局シルバー塗装としましたが、引き込み脚ユニットを取り付けたボディ画像を掲載するところですが、残念ながらとても画像を掲載できない取り返しのつかない状態となってしまいました、なんとか手直しして画像は後ほど掲載いたします。

ボディを装着してみました、上左右画像が脚を引き込んだ状態で、下左右画像が脚を出した状態です。ご覧の通りボディは手直し不能状態となってしまいました、画像反対側のボディはぺらぺら、よれよれ状態です。もはやこれまで状態ですので、再度のボディの調達を予定して、メカの搭載を継続します。

引き込み脚の作動試験をシュワイザー300に搭載されている4in1ユニットで行なっていたところ、5chは正常作動するものの、エルロンチャンネルがラダーチャンネルと混ざってしまうと言う致命的な故障が起きてしまい、落ち込んでいた所にこの塗装失敗で、立ち直れません・・・・。

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bf

ボディ塗装完了

再調達したボディはBELL222民間ボディとなり少し迫力には欠けますが、今回はメカ組込みを念頭にボディは3分割方式として、全て2mmビス止めとしました、恐る恐るの塗装でしたが、満足できる仕上がりとなりました。今後フロントのクリアーウインドウの取り付け、排気口の取り付けが残っています。

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ASHIK

メカ搭載完了・引き込み脚システム完成

全てのメカの搭載が完了しました、引き込み脚システムと本体フレームの結合は1mmアルミ板を加工し、本体フレームに3mm全ネジを貫通させ、両側からナット締めにより取り付けしました。初めてのテールモーターの独立アンプ・ジャイロの搭載で、難儀しましたが何とか全て正常作動を見ることができました。パドルは在庫が無いため、未取り付けとなっていますが、重心バランスは取れています。試作品からの部材の変更はメインギアのタイヤを径20mm、ノーズギアのタイヤを15mmに変更、引き込み脚フレームも最小限に縮小しました。念願の引き込み脚システムもサーボの変更、航空ベニヤの使用等により引き込み脚部は計量しませんでしたが、全体で50g程度に仕上がっていると思われます。しかし、むなしいことにボディがありません・・・・。同様のものをネットで探し回って見ます。

完成品図面

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test

テスト飛行

ボディ無しの状態でのテスト飛行になりましたが、トラッキングもブレが無く、ピッチ10度の木製ローター、ピニオン11tで過剰ピッチと思われましたが、無振動で重量感ある安定した飛行です。数度の飛行(ケツホバ)で引き込み脚の操作も成功しまし、つい顔が緩んでしまいました、しかし脚部が銅パイプなので、少しラフなランディングとなると簡単に曲がってしまうのが欠点です。2mmピアノ線を調達中です。調達中となっているボディが待ち遠しい状況です。
ボディを装着しての初飛行は、浮上と同時に右に流れてしまい植え込みに衝突、損傷無しに見えましたが、テールフィンの一部を損傷してしまいました。再度浮上に挑戦しましたがメカの誤動作に見舞われてしまい浮上に至らず、断念。ボディを外してかなりの時間を費やしての原因究明となってしまいました、最終的に誤動作の原因はレシーバーのクリスタルの接触不良と解りましたが、すでに夕闇となっており、テスト飛行は後日となりました。
レシバーを換装し、再度ボディを装着し、懸案だったメインギアのシャフトを2mmピアノ線により加工を行ってのテスト飛行となりました。テールモーターはE-SKY純正のブラシモーター・ローターGWS4025ですが、ボディ装着無しの状態では十分ラダー制御ができましたが、ボディを装着してしまうとボディや垂直尾翼のせいでテールローター効率が相当低下するようで、トリム右一杯・スティク右50%の状態でやっと飛行可能状態。当然ホバリングは相当不安定な状況となってしまいました。
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tb

テールモーターのブラシレス化

ブラシモーターでの制御は私の調整レベルでは不可能な状況ですので、いっそテールモーターもブラシレス化してしまおう、もちろん最低コストで。最初にブラシレスモーターの選択です、テールを制御するための必要なKV値・トルクは全く雲をつかむような状態で、単に当初KV値2400の、推力62g・ブラシレスモーター及びブラシレスアンプ10A・ローターGWS4025を装着してみましたが、接続的にはブラシモーターの場合と同様でしたので、難なく成功しましたが、制御能力はブラシモーターと変化のない結果となってしまいました。当初のブラシレスモーターの仕様をもとに仕様表から推力が200%以上得られるモーターを再調達となりました。KV値は2200・ローターGWS5030で推力173g・アンプ10Aです。トリムの少しの調整により無事安定したホバリングが可能となりました。素人の浅はかさでKV値が高ければ・・・と根拠のないチョイスをしてしまいました。
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