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ワカサギ釣行2020年    100超 50以下

平均釣果

1月

4日あドーム

11日あドーム

13日あドーム

18日あドーム

25日あドーム

 

86

2月

2日あドーム

16日あドーム

24日ひドーム

     

24

3月

1日ひドーム

8日あドーム

15日あドーム

21日あドーム

28あ日ドーム

31日あドーム

80

11月

1日あドーム

2日あドーム

  14日あドーム

21日あドーム

22日あドーム

28日あドーム

52

12月

  9日あドーム

12日あドーム

13日あドーム

  20日やドーム 28日あドーム  

78

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ワカサギ釣行2021年    100超 50以下

平均釣果

1月

3日あドーム

4日あドーム

9日やドーム

31日氷上

   

54

2月

7日氷上

11日氷上

13日氷上

21日氷上

27日氷上

 

92

3月

7日氷上

         

32

※本年より11月から3月までのシーズンごとの釣行記録とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

104

令和2年1月4日 ドーム釣行
年末釣行のダメージから抜け出せないまま、今年最初の釣行となりました。本日は阿〇丸ドームですので、駐車場の心配があり午前3時30分の出発です。穏やかな天候に恵まれた年末、年始が続きのんびりとした正月気分も抜けきらず、忘れ物の心配をしながらの定刻の出発となりました。前夜に降ったと思われる雨に自宅周辺の道路は濡れている状態です。しかし10分程走行し山際に向かうに従って所々凍結箇所が見受けられます、Kも慎重な走行を強いられます。コンビニで買い物を済ませ、土湯小学校付近の温度計は−2度の表示、山道は全線凍結状態を覚悟することとなりました。日中に日差しの当たる箇所は乾燥道路となっていますが、日陰部分は黒く凍結状態となり、土湯道の駅を過ぎると凍結状態の上に薄く積雪が被っている状態に助手席ながら力が入ります。現地駐車場到着は予定通り午前5時、駐車場の5割部分がすでに先着の釣り人の車があります。他に3人の同行者はすでに到着していたようで、荷物を渡船桟橋に並べて車内で待機、船頭さんを待つ事となりました。予想していた時刻より早めに船頭さんが到着し、出船の準備をしています。第1便に乗り込みドームへ向かいます。風はほとんど感じられず、空は一面の星空となっていますが、今後の変化は予想できません。ドームへ到着し同行者3人を含めて5名の釣座を確保して、魚探を投入です。大きな群れが確認できないものの底周辺に魚影と思われる反応があり、一安心です。ゆっくりと仕掛の準備を終えて、後続の同行者を待ちます。本日の仕掛、水深=13.6m、リール=HFW別電源仕様、仕掛=1号5本バリ、餌=赤サシ+ぶどう虫、竿=180-1.0T、オモリ=2.5g。第一投は午前5時50分となりました。釣行開始時は先ほど確認できた魚影も無くなってしまっています、10分経過、20分経過、30分経過、アタリが出ません、Kも同行者も首をかしげています。明るくなれば・・・・と誘い続けるも一向にアタリが出ません。最初のアタリが出たのは釣行開始から1時間を経過した頃となり、年末釣行の苦行が頭をよぎります。その後もアタリはポツリポツリ、回りで白サシに反応しているようで、一部餌を白サシに変えてもみますが、画期的な変化は見られず更に1時間が経過してしまい、私の釣果は11匹、Kも同数となっています。しかし、午前8時を目前にすると左隣で二丁の仕掛を入れているKに爆発的な釣果が出始めました。複数掛けも出ているようです、しばらくすると私の方もアタリが頻発することとなりましたが、電動リールのスプールの不調で仕掛の落ちが芳しくなく、手返しが悪く気が気ではありません。その後も群れは切れる事無く確認できアタリも長時間途切れる事はありませんが、如何せんスプールの調子は回復すること無く、予備のスプールに交換して試しますが状況は改善されません。どうやら暇に任せて行ったスプール改造が裏目に出たようです。スプールの巻取り部分が細く巻上に時間が掛かる事から巻取り部分を太くして巻上時間の短縮を図ったものですが、モーターに負荷が掛かりすぎてしまったようで巻上のスピードも改善されず、スプールが重くなってしまったせいで、空転能力が低下してしまったようです。やむを得ず手動でスプールを回して仕掛を落とすというこの上ない効率の悪さの中での釣行となってしまいました。群れが入った中では手返しが重要である事をまざまざと見せつけられることとなり、午前10時の段階で私は40匹台、Kはすでに70匹台と大きく差を付けられています。その後時折り群れが切れる事がありますが順調にアタリが出てお昼前にようやく88匹とすることとなりました。本日の撤収時刻は船頭さんの都合で午後1時、1時間あれば100匹は余裕と思われましたが、お昼を過ぎた頃から極端に群れの入りが低調となってしまい。撤収時刻の午後12時40分でようやく104匹(累計=702匹)となり、撤収としました。Kの最終釣果=161匹(今季最大釣果)。我々二人が撤収する時点で同行者3名は30匹〜90匹の状況で午後3時まで釣行です。

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111

令和2年1月11日 ドーム釣行
前回に引き続き再びこの時期としては好釣果を見た阿〇丸ドームでの釣行にKの気合は最高潮、また、今季ワカサギ釣りに異常にはまってしまったR子も伴っての3名での釣行となりました。午前3時30分出発予定の数分前に迎えが到着し、Kの意気込みが感じられます。山中は積雪道路ではありましたが予定通り午前5時に現地駐車場に到着、荷物を持って桟橋に向かうとすでに先着?の釣り人の荷物が置いてあり、荷物を後続に置いて車で船頭さんを30分程待ち桟橋へ向かい出船を待ちます。程無く船頭さんが到着し、一番船に乗り込むことが出来ました。風も無く穏やかな湖面をゆっくりとドームへ進みます、船中で船頭さんに釣果状況を尋ねると、正月明けから次第に厳しい状況になっているとの事。この時はそれほど気に留める事はありませんでしたが、それは釣行を開始してから身をもって味わう事となります。喫煙ドームの定位置を釣座として、左隣をK、更に左にR子として釣行準備に入ります、早速魚探を投入して魚影を確認すると、予想に反して底近辺にチラホラの状態。充電式のヘッドランプを入手してから楽になった仕掛の準備も終え、準備したワカサギ用生け簀(小型電動ポンプにより、定期的に水を汲み上げて循環させてワカサギの鮮度を図ったもの)の準備も終えて午前6時6分に第一投。本日の仕掛、水深13.4m 電動リール=HFW2019別電源仕様、穂先=180-1.0T、仕掛=0.8号6本バリ、餌=赤サシ+ぶどう虫、オモリ=2.3g。仕掛投入から10分経過、20分経過、30分経過、そろそろ外も明るくなり始めますが、アタリが出ません。途方に暮れてKと顔を見合わせます。そんな中で最初に一匹目を掛けたのは二丁リールに初挑戦のR子となりました、次に一匹目を手にしたのはやはり二丁リールのK。いずれも底から50cm以上での釣果のようです。オモリをギリギリ底に付けてのフカセ釣法から、大きく誘い上げて見るとようやく私にもアタリで一匹目を確保となりました。その後も大きな群れの入りは確認できず午前9時までの釣果は十数匹止まり。K、R子の釣果も同様で途方に暮れていると船頭さんが午前10時頃からだからと慰めにきましたが、ドームのいずれでも低調なようです。魚探から魚影が消えている時を見計らって餌を交換したり、Kの長竿での比較的大きな誘いが好を奏しているようで大きめの誘いに変えてもみますが、画期的な解決策にならず午前10時となってしまいました。その後20分もすると船頭さんの言う通りR子、Kにアタリが頻発しだしたようで、二人は二丁リールの有利さを生かして盛んに釣果を伸ばしています。そんな二人を横目にしばらくすると私にもアタリが頻発し始めました、複数掛けも出始め時速20匹以上。しかし群れが入り続ける訳でも無く、その時は長く続きません。時折り入る群れを待ち手返しを良くして数を稼ぐしかなく、魚探を見つめながらの心地良い緊張感の中での釣行です。本日の撤収予定時刻は13日の釣行も控えていることからお昼までとしていますので、あと30分。アタリのペースが落ち始めてはいますが、全神経を集中して撤収時刻まで釣行を続けました。最終釣果、私=52匹(累計=754匹)、K=58匹、R子=54匹。いつ群れが入るかわからない集中力を求められる緊迫した状態を楽しみ、ようやく解放されていざ立ち上がろうとすると、ようやく目・足・腰が悲鳴を上げている事に気が付きました。

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ikesu

ワカサギ用生け簀

Kの依頼により、釣ったワカサギの鮮度を保つためワカサギバケツ内に新鮮な水を汲み上げて循環させるものです。

ポンプ規格

モデル:

JT-160A

動作電圧:

4V  -  6V

無負荷定格電流:

0.15A以下

負荷電流定格:

0.35A

ヘッド:

5V仕様1.2 / mリフト

最大流量:

150L /時

その他:

異物吸入防止追加

遅延タイマー 制御スイッチ

電圧:

DC 5V〜36V

動作モード:

オン:60秒
オフ:5分
LOOP:72回

ブクブク追加(稼働タイミングはポンプと同一)

モーター一体型エアーポンプ:

1.5V~3.00V

電源

ポンプバッテリー共用

エアーストーン:

割り箸加工

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113

令和2年1月13日 ドーム釣行
3連休最終日、私、K、A、R子での4名でのドーム釣行です。定刻午前3時30分出発、平地の道路は勿論、山中もほぼ乾燥道路の中、不安なく走行すると、115号線から桧原湖へ向かう道路へと入るといきなり雪模様へ変貌、道路は今しがた降り出した雪を被っています。現地駐車場への到着は午前5時前と早めの到着となりました。駐車場へ到着しても雪は深々と降り続いています、荷物を桟橋に置き車内で待機。私は少し仮眠を取ろうと30分ばかり目を閉じてしまいました。出船する頃と見計らって桟橋へ向かうと、桟橋にあるはずのボートがありません、遠くにドームへ向かうボートの明かりが見えます。いつの間にか一番船が出てしまったようです、船頭さんが桟橋に向かうのを見逃したようです。雪の降りしきる中10分程待つとボートが戻り、二番船で向かうこととなりました。船中で船頭さんが私のいつもの定位置はふさがっているとの話、昨日から釣行の釣り人が確保してしまったようです。少し気落ちしながらドームへ到着すると手前、奥側はすでに釣り人がおり、過去比較的状況の良かった中央付近の沖側をA、R子、反対側の陸側にK、私の釣り座としました。すでに釣行を開始している釣り人から電動リールの音は聞こえません。前回釣行時と同じような状況のようです。本日の仕掛、水深=13.4m、電動リール=HFW別電源仕様(グリップ延長仕様、前回の釣行時にスプールの回転が思わしく無く、新たなスプールを制作して交換するつもりでしたが、昨日勢いで本体もグリップ部を延長して制作したもの。詳細は2019グリップ延長を参照)、竿=180-1.0T、仕掛=1.0号5本バリ、餌=赤サシ+ぶどう虫、オモリ=2.1g(釣行中に2.3gへ変更)。到着してすぐに入れた魚探には魚影が確認されていたものの、午前5時55分の第一投時にはほとんど魚影は確認できず底にオモリを見るばかりです。覚悟はしていたものの気合が失せます。最初にアタリが出たのはアタリも無くエサを交換した釣行開始から30分経過後となりました、やはり底から離れた仕掛の最上部での釣果です。渋い中、左隣のKの状況は更に厳しく、私が数匹の釣果を見た頃も一度のアタリも見られないとの事です。釣行開始から約1時間の午前7時を経過して外も明るくなってはいますが、周囲の釣り人も二桁到達が難しい状況の中で悪戦苦闘しているようです。ドーム内の状況を見回る船頭さんもこの悲惨な状況に会話も少なく出て行ってしまいました。時速5匹程度の厳しい状況の中ですが、魚探にはワカサギと思われる反応がありますので、喰い気が無いようです。この状況はやはり午前10時を回らないと解消されないものと覚悟を決めて、餌を頻繁に変え、誘いを変えての釣行となりました。その中で氷上釣行時に出る微かに押さえるようなアタリが出ている事に気が付きました、誘い後の僅かに穂先に出る不自然な動きに合わせを入れて見ると、掛かる事がありました。水深が13m以上と深いため、そのアタリを捉える事は氷上釣行より困難ですが、多少の群れが入る事は魚探で確認できますので、その時は神経を集中してそのアタリを捉える事として、空合わせを覚悟して合わせて見ます。こんな釣行でポツリポツリ時速10匹程度を維持して37匹の釣果でいると、午前10時を回りいつの間にか太陽が顔を出した途端に、沖側が電動リールの巻上音で賑やかになってきました。後ろで釣行しているA、R子は入れ食い状態となったようですがしかし、陸向きの我々にはそれほどの群れの入りが見れません、時速20匹程度に改善されていますが群れが途切れてしまう場合が多く釣果は爆発的な伸びとはなりません、ワカサギの通り道から外れてしまっているような感触です。多くないアタリに合わせる事に集中し、午後12時30分撤収に併せて12時10分までの釣行となりました。最終釣果、私=89匹(累計=843匹)、K=不明、A=104匹、R子=不明。船頭さんも心配していましたが今年は積雪も少なく、桧原湖の凍結はその気配すら見せず、いつになる事やら・・・・。

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118

令和2年1月18日 ドーム釣行
先週釣行時に予約し、本日はKと二人での阿〇丸での釣行です。午前3時30分出発予定ですが、迎の車が到着しません、5分経過しても来る気配がないので、Kに電話を入れましたが応答無し。更に2〜3回程連絡するも応答がありません。そのうち15分経過後にようやくKから連絡が入り今出発するとの事、風呂に入って気持ちよく寝てしまったとの事でした。途中通行する道路も115号線はトンネル入り口までほぼ乾燥道路、猪苗代側も頂上付近は圧雪道路となっていましたが山道を降りるに従い湿潤道路に変わり、桧原湖周辺道路こそ圧雪道路となっていましたが、それほど時間が掛からずに現地駐車場に到着したのは午前5時5分となりました。渡船出船も間近のため船頭さんが桟橋に向かうのを車で待ちます。程無くして船頭さんが桟橋へ向う姿を確認して追いかけて桟橋へ向かいましたが、桟橋には10名以上の出船を待つ釣り人が並んでおり、湖面には薄氷らしきものが浮かぶ極寒の中20分程待ち、3番船でドームへ向かう事となりました。喫煙ドームのいつもの定位置を目指しましたがすでに先客がおり、反対側へ左から私、Kの釣り座としました。暗いうちは喰わないため、のんびりと釣行準備に入ります。本日の仕掛、水深=13.4m、リール=2019別電源延長仕様、竿=180-1.0T、オモリ=2.1g、仕掛=0.8号6本バリ、餌=赤サシ(釣行開始後2時間で白サシに変更)+ぶどう虫。到着してすぐに入れた魚探には底近辺に盛んに魚影が確認出来ており、釣行開始時にも依然として同程度の魚影が確認出来ますので、期待感十分です。しかし、釣行開始は午前6時6分となり、最初のアタリは約30分経過後の6時30分、しかし、上層での瞬間的なアタリで反応できず。今まで数回の釣行の中では反応が早いほうです。次にアタリが出たのはその後更に30分を経過してしまい、餌を交換した直後の事です、何とか合わせて一匹目となりました。しかし、右となりのKは釣行開始から程無くアタリが出てすでに二桁到達の状況。掛かりはやはり仕掛上部のようで、餌を確認するとラビットのようです。私にも勧められましたが、何せ小さくて私の手には負え無いと見て、赤サシでの釣行を続行します。その後Kはこのエサが功を奏したのか、左右の電動リールの音が絶えません。更に私の後ろを釣座とした釣り人は驚異的な釣果を上げています、私と同時刻に釣行を開始したようですが、それこそ電動リールの巻き上げる音が絶えません。後からの情報では当ドームの上位者で度々名前が載る有名な方でした。単純に私の5倍速での釣果で、その上複数掛けが当たり前の状況で500以上の釣果が見込まれます。エサは白サシとの情報で、ようやく私も白サシなら何とか使えると、釣行開始から2時間経過後の午前8時に白サシに変更となりました。その後は時間帯にも恵まれたのか、ようやくアタリがコンスタントに出る事となりました。午前8時に釣果を確認した時点で、私は14匹、Kは37匹。その後ようやく群れが頻繁に入り出しアタリが出ることとなりましたが、こうなると二丁の電動リールのKには太刀打ちできません。私は当歳魚も混じり、この微妙なアタリに合わせる事に苦労する中、Kは難なくアタリを出してスムーズな合わせで左右交互に掛けて釣果を伸ばしています。午前10時を過ぎて一時は仕掛が着底するとアタリと言う絶好の状況になり、私も程々順調に釣果を伸ばしていましたが、午前11時20分時点で私がやっと89匹の釣果、Kはすでに200匹に到達との事です。いつもはお昼での撤収ですが、本日は状況も良いことから30分延長の午後12時30分として、釣行に集中します。しかし、お昼前に状況が変わってしまい釣果は失速、撤収予定時刻の15分前に竿を収めました。最終釣果、私=111匹(累計=954匹)、K=222匹(意図したわけではありませんが、きっかりダブルスコア)。後ろの釣り人は400超と言う驚異的な釣果となっていました。帰り道のスタンドでやなやんの車を見つけて、しばらくぶりにやなやんに遭遇する事となりました、Kにやなやんからワカサギの催促があったようです。

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125

令和2年1月25日 ドーム釣行
温暖な気候の中、今季の氷上釣行の可能性が著しく低くなってしまい、現地を訪れるたびに結氷を願うばかりですが、本日も阿〇丸ドームでの釣行となります。本日は同僚3名を含む総勢5名での釣行となりました。釣り座確保のため現地集合は午前5時、福島を午前3時30分に出発としました。国道115号線は土湯温泉町入口温度計が0度、登につれて2〜3日前の平年並みの冷え込みと降雪の名残りがあちらこちらに残る山中ですが、その後の降雪は無いようで道路はほとんど乾燥道路、日陰部に凍結が見られる程度です。ひばら周回道路へ入るとさすがに薄っすらと雪が被っていましたが、現地駐車場に到着は午前5時10分前とスムーズでした。同行の3名もすでに到着していて、すぐに桟橋に荷物を置いて渡船順番を確保します。前回釣行で渡船の出船に気が付かず不覚を取ってしまいましたので、オーナーが桟橋に向かうのを見逃さないように車内で待機します。5時15分となり、桟橋へ向かう釣り人も多くなり始め、我々も桟橋へ降りて出船を待つ事としました。すでに渡船を待つ釣り人は10人程度で2番船での渡船のようです。一番船が出船し、星が空一面に広がり冷え込む中待つ事約15分、戻って来たボートに乗り込みドームへ向かいます。ドームへ到着し、すでに一番船に乗り込んだ同僚の一人が釣り座を確保してくれていましたので、後ろ側に同僚3名の釣座として、お気に入りのいつもの定位置を釣座とすることが出来ました。この釣座は前回釣行時にワカサギ名人が入り500匹以上の驚異的な釣果をたたき出した実績がありましたので期待感十分です。午前5時45分、早速魚探を投入し魚影を確認すると底周辺に十分な反応があり、急かせられるように釣行準備に入ります。午前6時6分釣行開始、本日の仕掛、水深=13.4m、リール=HFW2019別電源延長仕様、竿=180-1.0T、仕掛=1号5本バリ+下針0.8号、オモリ=タングステン2g、餌=白サシ+ぶどう虫。気合十分で仕掛を落としましたが、到着時に確認できた魚影の反応が不思議と消えてしまっています。釣行開始から10分経過、20分経過、30分経過までアタリが出ません。周囲の状況も変わらないようですが、Kはすでに一匹目を確保、後ろの3名もすでに一匹目を手にしています。釣行開始からすでに30分を経過しているため、餌替えをしてみますが、その後30分が経過して午前7時頃にアタリが出て、ようやく一匹目を確保。その後は時速10匹弱のペースに上がったものの、ワカサギの喰いが感じられません。ここに来て最低気温が一気に低下し、水温がかなり変化してしまった事が影響しているようです。その後も群れの入りも鈍く、効果のある誘いのパターンが定まらず難儀します。Kと二人で悪戦苦闘する中、後ろの3名はそれなりに釣果を伸ばしています。彼らはワカサギ釣行歴2年未満ですが、船釣りも含め釣りに関しては何かを”持って”います。悪銭苦闘してすでに午前11時、私の釣果は68匹、Kは73匹、後ろのR子は78匹とリードを許しています。私は前回R子の釣座に入り、苦戦しながらようやく111匹の釣果を上げたにも関わらず、すでにそのペースを上回る釣果となっています。この状況にKも困惑していますが、一週間の時間の経過があるとしても私は首をかしげるばかりです。爆発的な群れの入りも無く、ポツリポツリとアタリを拾う厳しい釣行が続き午前12時を迎えてしまいました。本日も撤収時刻は午後12時30分、残された時間が僅かになり80匹を目前としてアタリが止まり、最終釣果私=78匹(累計=1032匹)、K=98匹で撤収として、自分の技量の無さを思い知らされる釣行となりました。

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202

令和2年2月2日 ドーム釣行
桧原湖は結氷の気配も無くドーム釣行が継続されます。午前3時30分自宅を出発し、途中のコンビニで買い物を済ませ山越えとなります。土湯温泉町入口温度計は0度、早朝にも関わらずほとんど寒さは感じられません。峠トンネルまでは一部凍結部分がみられたもののほとんどが乾燥道路で走行もスムーズでしたが、トンネルを抜けるとまさしく「トンネルを抜けると雪国」でした。積雪量は例年に比べてはるかに少ないものの道路は凍結し、薄っすらと雪化粧となっています。国道115号線から桧原湖へ向かう道路も同様でしたので、Kに十分注意した走行をお願いして桧原湖金山地区を目指します。現地駐車場到着は午前5時7分、駐車場は昨夜から降った3〜5cmの雪に覆われています。すぐに用意を済ませて桟橋へ向かうとすでに一番船は出たようで次の渡船を待つ釣り人数人が並んでいます。細かい雪が舞う中で数分待つと渡船が戻りドームを目指して乗り込みます。ドーム船に到着すると先着の常連さんが我々二人が来ることを知り、私のいつものお気に入りの釣座を確保してくれておりましたので、早速釣行準備に入ります。周囲を見るとなんと後ろの釣座に先日に驚異的な釣果を上げた名人が釣座としているではありませんか!。これで私の本日の釣果は決定したようなものです、間違いなく近隣のワカサギは名人に寄せられてしまいます。本日は最近の釣行で釣行開始からアタリが出るまでの時間が1〜2時間と長く、これを何とかならないだろうかと、メタル(0.3mm燐青銅板+腰補強に0.2mmカーボンファイバー積層接着の250mm、先調子の長竿とハリスを5cmと延長し、上部枝間を10cmと下部針間を15cmとした喰い渋り対策仕掛1号6本バリを自作しテスト釣行を目論んでいました。本日の仕掛、水深12.3m、電動リール=2019別電源延長仕様、穂先=前掲、仕掛=前掲、オモリ=2.0g。第一投は午前5時57分、どんなアタリが出るかワクワクしながら誘いを掛けます。しかし、穂先にまだ随分硬さが残っているようです。重めのオモリに対応できるように穂先の切削を躊躇した結果のようで、更に切削が必要のようです。釣行開始から30分経過、依然として一度のアタリも出ません。釣行開始時には魚探にもその明確な反応は無いようでした。更にWEBでワカサギが私が使用しているナロータイプの振動子の音波の壁を嫌う傾向があるとの情報から魚探のスイッチを切って釣行しています。ようやくアタリを見たのは釣行開始から約1時間経過の午前7時頃となりました。これはいつもと変わらない状況で、自作した特別仕様の仕掛の効果は全く見られないようです。その上その後ポツリポツリと出始めたアタリに合わせられません。使い慣れた穂先から長竿へ変更し、使い慣れた短ハリスの仕掛から長ハリスへの仕掛変更の影響が合わせのタイミングにもろに出てしまいました。何とか合わせのタイミングを掴もうとしますが、午前7時30分での釣果は僅か2匹、左隣で竿を出すKはすでに10匹以上と大きく差を広げられています。午前8時まで長竿と特別仕様の仕掛を使用しましたが、あまりに合わせのタイミングが取れずにたまらず、今後入るだろうと予想される群れに備えていつも使用している穂先と仕掛に交換となりました。午前8時を回りアタリもポツリポツリと出始めますが、いつもと状況が違います。いつもならアタリが出始める頃になれば電動リールの巻上音が絶えなくなる後ろの名人のリール音が時折り途絶えます、そんな厳しい状況の中で隣で竿を出すKは順調にアタリを捉え、名人と競い合っています。そのせいか、この名人級二人に囲まれた私は増々アタリが低調となり、午前9時を回ってもさっぱりワカサギの群れの入りが感じられません。この時速10匹以下のペースは、いつもなら群れの入りが期待できる午前10時を回っても変わらずむしろ厳しさが増しています。ワカサギの群れが入りません、これはドーム全体の傾向のようでオーナーもこの渋さに釣行をしてみるも「アタリが出ないことには・・・・」と戸惑っています。名人と競い合っている隣のKと後ろで竿を出す名人も「ワカサギが居ない事には・・・・」と釣果を伸ばすことが出来ずに困惑しているようです。本日はKの用事の都合でお昼での撤収となっていますが、Kは午前11時で撤収準備開始となってしまい、最悪の釣果に見舞われている私は撤収予定時刻の15分前まで竿を出すもアタリ無しの状況が続き、観念して撤収となりました。最終釣果、私=43匹(累計=1075匹)、K=95匹。

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216

令和2年2月16日 ドーム釣行
2月9日以降結氷が開始され数センチの氷が張り、ボートの往来が不能となり先週末の釣行は不能となっていましたが、再び暖気の異常な北上により再び氷が溶解してしまったため、桧原漁協において今季の氷上釣行は禁止と決定され、阿〇丸も氷を割りながらのボートでの送迎でドーム船再開となり、先週に予約を入れ再びドーム釣行となりました。再開後の釣果は絶望的な釣果のようでしたが、氷上釣行が不能となってしまった今としては竿を出すことでのストレス解消?しかないようです。同僚3名も予約を入れていたようで、釣座確保をお願いしてありましたので、出発は午前4時。厳冬期のはずの土湯温泉入口温度計はプラス2度と温かさを物語っており、土湯道路も峠付近は一部凍結部が見られたもののほぼ乾燥道路です。檜原湖周回道路も同様で道路に積雪は全く無く、目的駐車場への到着は午前5時6分となりました。先着の同僚はすでに桟橋へ並んでいるようでしたが、前述の通りお気に入りの釣座の確保をお願いしていたため、送迎開始まで車内で待機としました。周囲が明るくなり始めボートでの送迎が開始されたため、桟橋へ並んで送迎の順番を待ちます。しかしボートは3〜4cmの氷に阻まれてその往来に時間が掛かっているようで、我々の順番となったのは午前7時直前となっていました。ドームへ到着し、お気に入りの釣座で釣行準備を開始しますが、周囲の先着の釣り人の電動リールを巻き上げる音が全く聞こえません。いくら厳しい状況だからと言ってそんなはずは無いと自分を励まして午前7時8分、第一投となりました。本日の仕掛、水深=12.2m、リール=2019別電源グリップ延長仕様、仕掛=1.0号5本バリ、オモリ=2.1g、エサ=赤サシ+ぶどう虫、竿=メタル穂先250mmカーボン補強(本日の釣行はこの穂先に先端部に修正を掛けたための試用も兼ねております)。仕掛を投入し、穂先の具合を確認すると、思惑通りのカーブを描いており後はアタリを待つばかり・・・・。10分経過、20分経過、30分経過、餌交換・・・、誘い続けて1時間経過してようやく初アタリで一匹目を確保。この厳しい状況は想定していたもののこれほどとは・・・・、オーナーも途中で顔を出しますが、やっぱりと肩を落としています。その後もほぼ20分〜30分に一度のアタリで午前9時現在で釣果は6匹と一桁台、隣のKに至っては3匹と絶不調のようです。しかし本当の地獄は午前10時を回ってからとなりました。それまでに何とか12匹に到達した釣果でしたが、午前10時を過ぎると強い風が出始め、大粒の雨がドームを叩きます。時折り風に流された氷がドームへぶつかり振動と共に大きな音を上げています、アタリもアタリらしきものも全く途絶えワカサギの気配さえ感じる事が出来なくなってしまいました。この状況は撤収するまで延々と続き、最終釣果は12匹(累計=1087匹)のままで終えることとなりました。隣で竿を出していたKもアタリの無さにたまらず釣座を変えても見たようでしたが、最終釣果は8匹と無残な状況でした。今回の釣行は先週末4日間を掛けて修正したメタル穂先が実釣行に使用可能となったのを確認できたのがせめてもの救いでした。

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224

令和2年2月24日 ドーム釣行
本日は久々のひ〇ら丸ドームでの釣行となりました、同僚二人も同行です。阿〇丸ドームの予約が取れず苦渋の選択です。檜原湖も氷上釣行が不可能となり、いずれのドーム船も週末は満席状態です。ましてや喫煙可能ドームともなると選択肢はほとんどなく、今回もKがやっとの事で禁煙ドームを予約したようです。Kとの打合せでは午前4時30分出発の予定で準備を整えてお茶をすすっていると、午前4時10分頃に何やら電話、「着いたから・・・」と同行予定の同僚から着信があり、別々の車で現地集合と思っていた私はてっきり彼らが先行し現地駐車場に到着したものと思って話をしていましたが、なにやら一台の車で向かう事になったようで迎えの車でした。出発の支度を終えていたから良いものの、慌てて迎えの車に乗り込む事となりました。平野部は乾燥・湿潤状態の道路も山中に入ると久しぶりの凍結道路となり、その上薄っすらと夜半に降ったと思われる雪に覆われています。土湯トンネルを抜けると一面真っ白な状態で、走行する車も安全速度です。現地到着は船宿到着が午前5時45分、送迎のバスが出るのは午前6時15分以降のようですので、車内で送迎バスの準備を待つ事となります。すっかり明るくなり渡船場へのバスの送迎が開始され、我々が渡船場へ到着し、ドーム船へ到着したのは午前6時45分となっていました。同僚二人とは別のドームでの釣行となるようです。釣座に着き早速釣行準備を開始します。魚影確認のため魚探を入れて見ると、水深は14.7m淡々と湖底を写しています。昨日は大荒れのためドーム船での釣行を中止したとの事で、まだ昨日の影響が残っているようです。私が苦手とするひ〇ら丸ドームで、かつ禁煙ドームでの釣行ですので覚悟はしていましたが、釣行準備をしながら時折り魚探を覗きますが魚影はほとんど確認できません。釣行準備を終えて午前7時釣行開始となりました。本日の仕掛、水深14.7m、リール=2019別電源グリップ延長仕様、穂先=メタル250mmカーボン補強T2.0、オモリ=2.0号、餌=白サシ+ぶどう虫、仕掛=1号5本バリ+下針。魚探の状況が前述の通りでしたので、全く期待せず仕掛を落として数度誘いを掛けるとアタリが出ました、合わせも合い難なく一匹目確保となりました。魚探を確認すると底に僅かに魚影らしき反応が見られました。その後15分の間に立て続けに2匹目、3匹目と続き一安心となりましたが、4回目の小型ワカサギらしきアタリに合わせられずに終わり、この状況ならまた群れが入るのは時間の問題だろうと思っていると、その後の1時間は全くアタリが止まってしまいました。仕掛投入時にたまたま魚影が通り過ぎたようです。その後も状況は回復せず15分に一匹の超激渋状態が続き午前9時で二桁の厚い壁は超えられていません。隣のKも同様の状態で、誘いを掛けながら時折りZzzz・・・・。午前10時でようやく13匹に到達するもその後は増々厳しさが増し、魚探には勿論ワカサギの気配さえ感じることが出来ない状態となってしまいました。その後予約しておいたお弁当が届くまでの約2時間、延々と釣果カウンターは停止状態となってしまいました。Kと二人での釣行ならばお昼を済ませて撤収となるところですが、本日は同行した同僚二人の強い要望で午後2時までの釣行予定です。お昼を済ませて釣行再開としますが、あまりのアタリの無さに緊張感を維持できず、睡魔に襲われてしまいます。30分に一度のアタリに睡魔と戦いながら午後1時になると、Kは撤収を決めたようで帰り支度を始めてしまいました。私も早期撤収の欲求にかられますが、何とか気合を保ち午後1時30分まで何とか仕掛を入れ続けました。最終釣果、私=17匹(累計=1104匹)、K=8匹。

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301

令和2年3月1日 ドーム釣行
喫煙ドームの予約に難儀する中、前日にキャンセルが出て何とか釣行可能となりました。本日はひ〇ら丸ドームでの釣行です。午前4時30分の出発とし、定刻Kの迎えの車が到着、途中のコンビニで買い物を済ませて山越えとなります。走行する道路はいずれも乾燥道路、トンネルを通過し猪苗代側の道路は小雨に濡れており、凍結箇所はありません。国道115号線を外れて桧原湖へ向かう道路も一切凍結箇所は無くスムーズな走行となりましたが、途中から濃い霧に包まれ見通しが悪く安全走行となりましたが、現地駐車場への到着は午前5時35分となり、満車を予想していましたが辛くも駐車スペースを確保することが出来ました。渡船開始まで車内でしばし待機となりましたが、ボート2艘での送迎は時間が掛からないようで、気が付くと船宿へ宿泊していた釣り人の送迎バスが到着し、慌てて渡船場所へ向かいました。午前6時25分喫煙ドームへ到着し陸側の釣座を確保して釣行準備に入ります。気になる魚影は僅かですが底に確認でき一安心です。本日の仕掛、水深10.2m、リール=2019別電源延長仕様(30分程でライントラブルで予備のリールへ交換)、穂=メタルカーボン補強250-2.0T、オモリ=1.5g(後に流れが酷く2.1gへ交換)、付け餌=赤白サシ混合+ぶどう虫、仕掛=0.8号6本針。第一投は午前6時38分、期待はしていませんでしたが、アタリは投入直後に出て一匹目を確保することが出来ました。テンポ良く5匹程掛けた所でライントラブルが発生し、復旧を試みましたが回復不能で予備リールへ交換としました。再釣行開始は午前7時を過ぎてしまい、復旧に時間を掛けてしまったせいかアタリが止まってしまい、魚探での魚影も確認することが出来ません。その後2時間程度は時折り出るアタリを捉えて時速6〜7匹程度のペースに落ちてしまい午前9時での釣果は20匹丁度、今後の状況の回復に期待するしかありません。午前10時まで状況の回復は無く、群れは入るもののアタリを出してくれません。時折り底から上1m程の層に大群が入る場合がありますがアタリは皆無、むしろ底に僅かに映る魚影のほうがアタリに繋がります。左隣のKも同様の状況のようで、更にドームの左右の移動で左右の仕掛のお祭りに見舞われて苦労しているようです。その後も喰いの立った群れの入りに期待しながら、誘いを掛け続けますが大きな変化はありません。二人で午前11時30分に到着したお弁当に食らいつきます。本日の撤収予定は午後12時30分、残り時間はお弁当を済ませて約30分となってしまいました。すでにKはお昼完食と同時に撤収準備の開始となってしまいました。お昼を過ぎると増々状況は厳しさを増して、せめて50匹到達と思い釣行を続けますが、忘れた頃に出るアタリに合わせるのがやっとという状態で、お昼を済ませてからの追加釣果は数匹に終わりました。最終釣果、私=47匹(累計=1151匹)、K=26匹。

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308

令和2年3月8日 ドーム釣行
本日は久々の阿〇丸ドームでの釣行となります。二週ばかり他のドームでの釣行となり、先月の強風でドームが流されてしまいその復旧に苦労されていたようですが、先月末にオーナーが悪戦苦闘して探し求めたポイントに落ち着いたようでした。以前のドーム箇所からは随分南寄りで、半島の際のようで渡船もやや時間が掛かります。本日は4名での釣行となり1番船での渡船となりました、周囲が明るくなり始めてドーム船に向かいますが目指すドーム船が確認できません、近くまで行きようやく半島の際にへばりつくようにありました。ここで水深は16mもあると言う事なので信じられません。ドーム船に到着し喫煙ドームへ入り、釣座を決めますがこの箇所にあるドームでの釣行は初となりますので、定位置の釣座として釣行準備に入ります。左隣にK、真後ろにR子、R子の右隣にAとなりました。早速魚探を入れて水深を確認すると15.2mの表示、振動子を沈めていますから16m前後は確かにあります。水深の深い所は手返しが悪くなりますが、私の許容上限の2.1gのオモリとしました。更に当歳魚も多いようでしたので針は0.8号を選択します。本日の仕掛、水深=15.2m、リール=2019別電源グリップ延長仕様(釣行開始から30分でスイッチに不具合が生じて予備リールに変更)、穂先=メタル250-1.5T、仕掛=0.8号6本バリ(後に真後ろのR子とのお祭りで2本分をカットして4本バリ)、エサ=白サシ+ぶどう虫、オモリ=2.1g。第一投は午前6時18分、魚探には底にワカサギの群れらしき反応がありますので、期待満々で誘いを掛けるとすぐにアタリが出て一匹目を確保、サイズも4〜5cmで普通サイズとなり一安心。その後の約30分で二桁到達となり順調な滑り出しとなりましたが、午前7時を回ると約1時間で10匹ペースとアタリの頻度が落ちてしまいました。その後午前8時、午前9時を経過してもこの状況は変わらず、時折り出るアタリを逃すまいと全神経を集中しますが、午前10時の釣果は51匹、午前10時を過ぎるとさすがに腰痛、背筋痛、目のぼやけと次々に見舞われて、時折り出るアタリにさえ反応でき無い状態となっている自分に苦笑するしかありません。本日の撤収予定時刻は午後12時30分と約2時間となり、最後の気力を振り絞り再び釣行に集中します。アタリが出ない中、あらゆる誘いの方法を試し、まめなエサ交換に努め何とかアタリを出しますが、そのパターンは一律では無いようで苦労します。その後約2時間で20匹を追加して最終釣果は71匹に終わりました。最終釣果、私=71匹(累計=1222匹)、K=62匹、我々撤収時点でR子=95匹(最終釣果=138匹)、A=40数匹(最終釣果=60数匹)。

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315

令和2年3月15日 ドーム釣行
本日は先週に引き続き阿〇丸ドームでの釣行です。ワカサギ最盛期程の混雑は無いようなので、午前4時自宅を出発、現地到着午前5時30分と予定しました。気温は土湯温泉入口温度計で-1度と氷点下ですが風も無いため寒さはそれほど感じられません。一部凍結部分もあることから安全走行で現地駐車場到着は午前5時25分となり、周囲はすでに薄っすらと明るくなり始めています。すでに渡船桟橋には10名以上が並んでいることから、オーナーが出てくるのを車内で待っているとすぐに渡船桟橋へ向かうオーナーの姿があり、我々も後を追いかける事となりました。桟橋で渡船の順番を待つ事となりましたが、弱い風ながら冷たさが身に沁みます。ようやく我々の順番となりドーム船を目指して出発となりました、遠くにドーム船が確認されますが、なぜか向きが少し変わったような・・・。オーナーに確認するとやはり強い風でロープを結わいでいた木が折れてしまい、手直しをしたとの事でした。更に「先着の釣り人でいつもの釣座の確保は難しいようだぞ」との知らせ、先行の釣り人は10名で喫煙ドームはほぼ一杯のはず、覚悟を決めました。本日は禁煙ドームでの釣行としました。以前にも私のワカサギ釣り歴の中でやむなく数度禁煙ドームでの釣行は経験がありますが、喫煙のたびに釣行が中断され緊張感が失われてしまい集中しきれなかった事が思い起されます。ドームに到着し喫煙ドームを覗くとほぼ満席の状態、かたや禁煙ドームは先着の釣り人は二人のみ、オーナーの助言に従って釣座を決めました。魚探を入れて見ると底に堆積物やら小枝の反応があり、魚影と区別がつきません、本日の仕掛、天候=曇り、水深=13.8m(半島際のため少し浅い)、リール=2019別電源延長仕様、穂先=メタルカーボン補強250-1.5T、オモリ=2.3g、仕掛=0.8号6本バリ+下針(ぶどう虫フックは使用しない)、餌=白サシ+ぶどう虫。釣行開始は午前6時26分第一投となりました。魚探の反応が当てにならない状況なので、半信半疑で誘いを掛けます。しばらくして僅かなアタリが出て一匹目確保となりましたが、体調2〜3cmのマイクロワカサギです。辛抱強く誘いを掛けるとようやく僅かなアタリが出るパターンので、根掛かりはしないものの障害物の間に潜む小ワカサギがいるようです。時速約10匹ペースですが、なかなか楽しめます。しかし、午前7時を過ぎると途端に状況が変わりました、今まで雲に隠れていいた太陽が顔を出して真正面から照らし始めました。透過性の良いドーム船ですので、逆光になり穂先の動きが見えずらくなってしまいました。Kがマットを立てかけてくれかなり改善されましたが、長時間この状況はきついと判断し、反対側に釣座を移すこととしました。Kは状況が良いのかそのまま釣行続行です。魚探では反対側の状況も同様の反応でしたが、むしろワカサギの型が大きくなり4〜5cmの普通サイズとなりました。ペースは朝まづめにも関わらず時速10匹ペースとのんびりとした釣行が2時間程続き、午前9時で釣果は37匹、どちらかと言うとドーム全体が渋い状況に包まれる中、午前9時を過ぎオーナーが用事を済ませて釣行に入るようです、その釣行ぶりを眺めていると釣行を開始した途端に驚異的に釣果を出しています、それも複数掛けがあたり前、私を始め周囲の釣り人は目を見張るばかりです。そのうちに私にも群れが入ってきたようで仕掛投入と同時にアタリが出る入れ食い状態となりました、Kも同様に忙しくなり、電動リールの音が絶えません。約30分程でその群れは一時的に切れるようですが、その合間を縫ってオーナーはタバコを吸いにドームの外へ向います、私も喫煙の誘惑にかられますが何とか踏みとどまって釣行を続け集中力に維持に努めます。何度か爆発的な群れに遭遇し午前11時の釣果は80匹、何とか撤収まで100匹に到達しようと釣行に集中しますが、午前11時を過ぎるとアタリの頻度が落ち、11時30分には全くアタリが止まってしまいました。さすがのオーナーもこうなると何ともならないようで暇を持て余しています、釣行開始から現在まで釣行に専念していたKですが後ろで横になってしまっています。しかし、オーナーの釣果はすでに我々の釣果を遥かに超えてしまっています。ワカサギ釣りで数を伸ばすなら、釣れる時間帯に手返し良く、いかに数を伸ばすかにかかっているようです。その後の30分間は釣果2匹を加えるのがやっとの状況で、午後12時15分撤収としました。最終釣果、私=82匹(累計=1304匹)、K=96匹、オーナー=126匹(釣行約3時間)。

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321

令和2年3月21日 ドーム釣行
本日も阿〇丸ドームでの釣行で、R子が同行し3人となります。気合の入ったKの提案で午前3時30分出発とし、土湯道路は峠付近が薄っすらとした雪に覆われていたものの、走行に支障は無く、湿潤道路が大半で時間も掛からずに到着することが出来、現地駐車場到着は午前4時45分。すでに数台の車が駐車場にありますが出船までは約1時間、桟橋に荷物を置いて社内で仮眠としました。車外は西から強く風が吹いています、昨日は強風で渡船不能となったようでしたので不安です。午前5時30分、周囲が明るくなり始めたので、桟橋で船頭さんを待つ事としましましたが、風は強いものの寒さはほとんど感じられません、数分後船頭さんも到着して出船となりました。定員は5名、残念ながらKは次の便となり、私とR子が一番船での渡船となり向かい風の中ドームへ向かいます。ドーム船に到着し、風の影響が心配されました、半島の際にあるため直接の風は受けないようで一安心です。私は喫煙ドームの定位置を釣座としましたが、R子が釣座に迷っているようでしたので、魚探で探索すると私の真後ろに魚影の反応が見られたのでR子の釣座として、右隣にKの釣座を確保しました。私も釣行準備に入り魚探を入れて見ますが、底にそれらしき反応はあるもののほとんど魚群は見られません。釣行準備を終えて第一投は午前6時6分、本日の仕掛、水深15.3m、リール=電動2019延長仕様、穂先=メタル200-1.0T(50mm延長アダプター)、餌=白サシ+ぶどう虫、オモリ=2.5g、仕掛=08号6本針+下針。風の影響か水流の影響で仕掛が左右に振られ底が取りずらい状況です、しばらくアタリが出ませんでしたが、約10分後初アタリで一匹目確保となりました。その後も5〜6分に一度のアタリで時速10匹〜15匹のペースです。通常ですとオモリを着底させたフカセ釣りですが、左右の振られに底取りも厳しい状況ですので、オモリは底から5cm程浮かせての釣行となり、合わせが大変シビアなものとなり、合わせが少しでも遅れようものなら掛かりません。中にはマイクロワカサギも紛れているようで、何度か空合わせに終わってしまい合わせのタイミングに集中します。午前8時過ぎに群れが入ったのか時間を置かずにあたりが出て、午前9時まででようやく50匹となり、しばらくぶりに100匹の大台の釣果が期待できます。こんなポツリポツリのペースが午前9時30分まで続きこの後の群れの入りに期待するばかりですが、逆に厳しい状況になってしまいました。底にワカサギはいるようですがなかなかアタリに繋がりません、ラインを50cm程フカセて見たり、大きく誘い上げて見たり、もちろん餌替えも頻繁とします。それで何とかポツリポツリとしたアタリを出している状態です。後ろのKも午前9時頃までは頻繁に左右の電動リールの音がしていましたが、ここに来てアタリが完全に止まったようで苦労しているようです。真後ろを釣座としたR子は午前9時頃までは頻繁にアタリがでるものの根掛かりが連続してすでに釣座を変えていました。午前11時頃には釣果は82匹、アタリは完全に止まらないものの、アタリを逃すまいと集中するあまり目、腰、背中が悲鳴を上げ始めました。その後少しペースは上がったもののお昼でようやく103匹、本日の撤収予定は午後1時にKと二人でラーメン屋さんに直行予定、R子は午後2時撤収予定です。Kは完全に止まったアタリに嫌気がさして早々に撤収準備に入ったようですが、私は残り少ない釣行機会に最後の気力を絞り出してその後10匹を追加して午後12時45分納竿としました。最終釣果、私=113匹(累計1417匹)、K=95匹、R子=75匹(最終釣果)。

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328

令和2年3月28日 ドーム釣行
陽気も春を思わせるような暖かな日々があり、いよいよワカサギ釣行も最終盤を迎えております。本日は気合の入ったA男、R子が午前3時と早々に出発し、Kと私は午前4時出発とのんびりムードです。Kが到着する頃と思い表で待つ事にしましたが、午前4時頃にしては異様な温かさです、すぐにKが到着し出発となりました。コンビニで買い物を済ませて、土湯温泉入口温度計はなんと13度の表示、福島では桜の開花も宣言されるようで、温かさを実感します。もちろん道路は乾燥道路、一部日陰に湿潤が見られますが凍結箇所はありません。約1時間15分で現地駐車場へ到着することとなりました。たった今一番船が出たようで、薄明るくなった湖面に送迎ボートの明かりが見えます。渡船は最終便となるようでしたので、少しの間車で待機とします。二番船が出た頃を見計らい渡船桟橋へ向かいます。本日の予約客は15~6人程度のようです。10分程度で送迎ボートが戻り乗り込みドームへ向かいます。オーナーの話では現在のドーム位置であちらこちら根掛かりする釣座があることから予約を制限しているとの事でした。最終便でしたから、釣座にこだわる事は出来ないと思っていましたが、先行の二人が我々の釣座を確保しておいてくれて、Kと並ぶ定位置を釣座とする事ができました。早速魚影が気になり魚探を投入です、水深は15.7mと少し深くなっているようで、底に僅かに魚影らしき反応が見られます。曇っており少し暗いため照明を使って釣行準備を行います。本日の仕掛、水深15m、リール=2019別電源仕様、穂先=自作メタル250-1.5T、仕掛=0.8号6本針+下針、オモリ=2.0g、餌=白サシ+ぶどう虫。第一投は午前6時36分、心配した仕掛の流れはないようです。底周辺での水流も感じられず、仕掛は垂直に立っています。しかし、その水の流れが無い分ワカサギの動きも喰い気も悪いようで、しばらくアタリが出ません。ようやく5分程誘ったところで初アタリとなりました。しかし、いつもの朝まづめのような積極的な喰い気が感じられません、アタリも5〜10分に一度と低調です。午前7時頃までは時速10匹程度のペースとなっていましたが、7時を知らせるオルゴールが鳴ると一段とペースがダウンしてしまいました。その上4〜5cmのワカサギに当歳魚のマイクロワカサギが混ざりいたずらはするようですが、針掛かりせず喰いの悪さを感じます。このような状況が1時間、2時間と続き午前9時での釣果は19匹と厳しい釣行を強いられます。外は風も弱く雲に覆われており日差しは期待できないようで、この後の状況変化も期待できません。Kは早々に左隣から後ろの釣座へと変更したようです。この後何とか時間10匹ペースを維持して50匹を目標としますが、時折り出るマイクロワカサギのアタリに合わせる事が出来ず、思うように数が伸びません。午前10時過ぎに喰い気のあるワカサギの群れが入ったようで一時状況が回復したと思われましたが、続かずペースダウン。その後もポツリポツリとアタリを拾う状況が続きお昼を迎えてしまう事となり釣果は43匹となりました。本日の撤収予定は午後12時30分、午後12時15分まで粘りましたが2匹を追加したのみで、K、A男と共に撤収としました。最終釣果、私=45匹(累計=1462匹)、K=33匹。R子は午後2時まで粘るとのことで、最終釣果不明。

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331

令和2年3月31日 ドーム釣行
今季のワカサギ釣行可能最終日でもあり、Kと二人での釣行です。午前4時出発の予定!でしたが・・・・。Kが寝過ごしたため出発は午前4時25分となりました。Kの気合の無さが伺えますが、むしろKが意気込んだ時は好釣果となったためしはありませんので複雑です。前回釣行時と違い本日は冷え込みを感じます。土湯温泉入口温度計は0度となっておりました、道路は凍結・積雪の心配はありませんのでスムーズで、現地駐車場への到着は午前5時30分となりました。すでに一番船は出船したようで、桟橋に並ぶ釣り人の姿はありません。平日でもあり駐車場も7〜8台のみ、すぐに桟橋に降りて迎えのボートを待つこととしました、弱い風が吹き鉄部分は凍り付いており、久々に寒さを感じます。程無くしてボートが戻り、我々ともう一人の釣り人を乗せてドームを目指して出船です。先週末の低調な釣果がようやく昨日から回復したようでオーナーも安堵しているようです。ドームへ到着し、喫煙ドームを覗くと釣り人は一人、禁煙ドームも釣り人は三人のみ。残念ながらいつもの釣座は先着の釣り人がおりましたので、オーナーの昨日の釣果情報を参考に喫煙ドーム奥を釣座としました。休日ともなれば満員になるドーム船ですが、本日はドーム内は三人のみでまるで貸切状態で、のんびりと釣行できそうです。魚影が気になり魚探を入れてみますが、目立った魚影の反応は見られません。少し気落ちして釣行準備に入ります。釣行開始は午前6時6分、本日の仕掛、水深=16.0m、リール=HFW2019別電源グリップ延長仕様、穂先=HFWメタル250-1.0T、仕掛=0.8号3本針+ぶどう虫フック+下針、餌=白サシ+ぶどう虫、オモリ=2.0g。水流や風でのドームの流れも無く仕掛は垂直に降りて行きます、期待せず投入した仕掛でしたが早々にアタリが出て一匹目確保となりました。その後も比較的順調にアタリが出て、30分で約10匹とまずまずのスタートとなりました。午前7時までで19匹の釣果となりましたが、その後マイクロワカサギのアタリに翻弄されてしまい、アタリは出るものの合わせ切れず思ったほど釣果の伸びはありません。しかし、そのアタリに慣れて来ると合わせのタイミングも次第に合ったようで午前9時で50匹目前となり、本日の100匹超えを確信しました。その後9時30分を過ぎると群れが入ったのか時速20匹にペースアップして爆釣モード突入、この頃にオーナーも竿を出して瞬く間に50匹の釣果としてしまいました。この好調な状況が約1時間30分間続き、午前11時になりようやく100匹到達となりました。隣で竿を出すKは少し前に100匹到達しているようです。しかしこれをピークにアタリが止まってしまい、アタリが出ないまま30分程粘っていたオーナーも100匹超えし、昼食のために自宅に帰ってしまいました。撤収時刻までまたポツリポツリとアタリを拾う厳しい状態の再来となってしまいました。本日の撤収時刻は午後12時45分とあと1時間となり釣果は110匹、最後の気力を絞って釣行に集中しますが、次第に吹出した風でドーム船が揺らされているようで仕掛が左右に振られます。ギリギリ撤収時刻まで粘り16匹を追加して撤収となりました。最終釣果、私=126匹(累計釣果1588匹)、K=130匹。阿〇丸オーナーにはいつも早期撤収にも関わらず快くボートを出して頂き、大変お世話になりました、今回をもってワカサギ釣行は終了となります。平均釣果数72匹(釣行回数22回、ドームのみ)は暖冬と言われ最悪の釣果となっていた2016年の平均釣果数97匹(釣行回数6回、氷上のみ)を大幅に下回りワースト1位となりました、凍結しないなど気象条件がこれだけ劇的に変化してしまえば止むをえないようです。

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1101

釣行日 11月1日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 0度/12度 水深 11.4m
同行者 K・R・A・S 天候 快晴 リール REDLED 穂先 250-TOP

釣果/累計

89/89/AV89

風/風速

西/弱

仕掛/オモリ

0.8-5本針/2.4g

ブドウ虫+赤サシ

出発時、自宅箇所でも結構な冷え込みを感じましたが、日本全国各地好天に恵まれる予報でしたが、桧原湖周辺は気温零度と放射冷却現象で冷え込み、路面こそ乾燥道路でしたが、周囲の木々の葉が白く凍っていました。ワカサギ解禁日初日とあって、現地駐車場に到着した午前4時15分ですでに数台の車両が渡船を待っています。同行予定の3名が乗る車両もすでに到着していました。到着してすぐに荷物を桟橋へ運びますが、先着の釣り人の荷物がすでに5〜6名分、二番船での渡船となるようです。出船予定までは1時間30分以上ありますので、車内で仮眠としました。午前5時30分を過ぎて、周囲がやや明るくなり始めたので桟橋へ並びます。風はないものの気温零度とあって、相当の冷え込みを感じ手袋を掛けた手も寒さで痛い程です。定刻船頭さんが到着して湖面にモヤの漂う中一番船の出航となりました。しばらく寒さに耐えて待ち、我々5名を乗せた二番船の出船となりドーム船を目指します。昨年よりは随分西寄になったようです。到着してドーム船を覗くと、コロナ感染症対策で釣り人間の距離を取るため、釣り座は昨年の半分の8名とされているようで、いずれのドームも禁煙となり、換気用の窓も増やされています。私は入ってすぐの右を釣座とし、左側は入口からK、S、A、Rの順となりました。ドーム内に入ると湖面の表面水温が高いせいか、それほどの寒さは感じられず、到着してすぐにワカサギの具合を見るために魚探を入れて見ると、底から浮いた層にワカサギらしき影を確認出来ました。水深は12m前後と、昨年と同様のようです。しばらく遠ざかっていたワカサギ釣行でしたので、釣行準備に手間取ります、仕掛の第一投入は午前6時20分となりました。仕掛投入と同時に数度小さなアタリが出ましたが、合わせる事が出来ずに終わりました。その後しばらくはワカサギらしき魚影は確認できるものの、アタリが出ません。今季一匹目は釣行開始から約10分後、明確なアタリが出て合わせる事が出来ました、魚探の反応では底から少し浮いているようですが、一番下の針でした。その後も大きな群れの入りは無く釣行開始から約30分の午前7時で釣果は未だ一桁と渋い状態です。午前8時以降に期待しましたが、この状況が午前9時まで続き、この時点で釣果は21匹と大変厳しい状況です。周囲では釣座によっては、比較的順調に群れが入っている釣座もあるようですが、ドーム全体では低調なようです。船頭さんに言わせるとあまりにも湖が静かすぎるとの事で、この後の状況の変化に期待です。午前9時30分を過ぎると、風が出てきたようで、10時を回ると湖面が波立ち始めました。今まで10分に一度程度だったアタリが頻発し始めました、一斉にドーム内の電動リールの巻き上げ音がにぎやかになります。複数掛けも出ているようで状況が一変してしまいました。しかし、アタリは頻発するものの、私は普通サイズのワカサギに当歳魚の小ワカサギが混じり、アタリに合わせる事が出来ていません、合わせのタイミングを取る事で精一杯の状況です。しかし、午前10時以降については時速約20匹のペースを保つ事が出来たため、午後12時45分の撤収時釣果は89匹と、初回ではまずまずとなりました。アタリが止まった時には餌交換もまめに行ったつもりですが、アタリを持続させるためには、交換のタイミングをもう少し考える必要があるようです。

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1102

釣行日 11月2日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 -度/-度 水深 11.5m
同行者 K・R 天候 曇り リール REDLED 穂先 250-TOP

釣果/累計

100/189/AV94

風/風速

-/無風

仕掛/オモリ

0.8-5本針/2.1g

ブドウ虫+赤サシ

本日は酒田カゴ真鯛最終日と予定していましたが、前日までの天気予報で雨、風が予想されていましたので、中止せざるを得ない状況となり、ドーム船の予約状況によっては、ワカサギ釣行が可能である事から期待していましたが、幸いにもキャンセルが出たとの事で3名での釣行が可能となりました。本日は平日でもある事から出発は午前4時と決定し、定刻出発となりました。快晴で冷え込んだ昨日とは様変わりして、空は一面雲に覆われており寒さは感じられません。渡船場到着は午前5時15分、荷物を桟橋に置き同行者の到着を待ちます。やはり、桟橋には数個の荷物が置かれており、二番船での送迎となりました。ドームに到着すると昨日の釣座が空いていましたので、私は同じ釣座とし、Kは私の左隣、Rは私の真後ろの釣座となりました。到着してすぐに魚探の反応を見ると、昨日よりワカサギの反応を見る事ができ、急いで釣行準備を開始し、第一仕掛投入は午前6時25分となりました。湖面は昨日より静かで風もほとんど感じられません、状況的には昨日と同様でしたが、予想に反して仕掛投入と同時にアタリが出て、一匹目を掛ける事が出来ました。午前7時での釣果が11匹と好調なスタートを切る事が出来ました。その後も一時アタリが止まるものの、それほどの時間を置かず餌交換のタイミングが功を奏し、アタリが全く途絶えることはありませんでした。午前9時の釣果は48匹と前日の倍以上のペースとなっています。「この状況なら100越えも楽かな〜・・・・」などと妄想が湧きたちますが、しかし、現実は甘くありませんでした。昨日あった午前10時過ぎの爆発的な喰いの立がありません、時速10匹から15匹程度の低調なペースが続きます、天候も崩れドームを雨が叩きますが、ワカサギの行動には影響していないようです。餌替えをしても、誘いを変えても、時折り15分間以上もアタリ無しの状況に幾度か見舞われ、その都度気分転換にドームを出て一服となりました。途中から船長さんも竿を出すも、いつもの勢いが無く「アタリが出ない事には・・・・」と嘆いています。こうなれば爆釣モードは期待できません、少ないアタリを逃さない事に努めるしか無いようです。餌も定期的に交換し、ひたすら誘い、アタリを逃さない。しかし、掛かったと確信できる合わせでも、巻き上げ途中で抜けてしまう事が度々あり、相当喰いは落ちているようです。本日の撤収は前日と同様の午後12時45分、ようやく100越えが見えてきたのはお昼過ぎでしたが、お昼を回ると一段とアタリの頻度が落ちてしまい、残り8匹に45分も費やすることとなりました。

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1114

釣行日 11月14日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 2度/-度 水深 11.6m
同行者 K・R 天候 薄曇り リール REDLED 穂先 250-MID

釣果/累計

31/220/AV73

風/風速

西/弱

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.7g

ぶどう虫+赤サシ

自宅周辺は今週当初の冷え込みから一段落し、冷え込みの緩んだ朝となっています。定刻自宅を出発し順調に乾燥道路の走行となり、渡船場駐車場に到着したのは午前5時15分、我々の到着寸前にRも到着したようで、桟橋に荷物を置きに行くところのようでした。我々も到着と同時に桟橋に向かうと、先着の釣り人は約5名、我々は二番船での渡船のようです。渡船開始まで車で待機とし、渡船開始予定時刻の15分前に渡船順番に桟橋に並びます。午前6時頃となり、周囲も明るくなりだし、ようやく渡船開始となり一番船が出船となりました。比較的冷え込みの無い桟橋上ですが、顔・手に時折り弱いながら東寄りの風が吹き付けます、ドーム到着までの辛抱です。寒さが体中に染み渡る頃、ようやく我々の順番となり、ドームへ向かいます。ドーム内は先着の釣り人がすでにストーブにも火を入れてくれているため、その上風が遮られているだけでも温かさを感じます。オーナーの昨日の釣果情報が低調という言葉に到着と同時に魚探を投入、僅かながら底にワカサギの反応が見られて「反応があれば何とか・・・・」と安堵し、釣行準備に入ります。釣行開始は午前6時40分、本日は晴れ渡り風が出る事を予想して、当初オモリは2.7gと重めを選択しました。魚探を覗くと先ほどまで反応が見られた魚影がすっかり消えています、信じられずに感度を上げてみますがワカサギらしき反応は見られません。誘う事約10分、ようやく最初のアタリが出て一匹目を確保となり、その後も群れの反応は時折り見らるものの、アタリを出さずに通過してしまうものや、出るアタリも素早く小さく喰い気が感じられません、このような状況の中午前7時時点での釣果が3匹と渋い状況です。この状況はドーム内全体の傾向のようで、オーナーもあきらめムードです。この状況にたまらずオモリを2.4g、穂先を250-TOPに変更し、なんとか喰い気の落ちた微細な素早いアタリに対応しようとしますが、忘れた頃に出るアタリには対応しきれず、その合わせのタイミングも完全に取れていません。午前9時時点の釣果が18匹と朝まづめの時間帯を終えてしまいました。その後に状況の回復を願いながら、あらゆる方策を実行して釣行を続けますが、午前10時を過ぎ、午前11時を過ぎても同様の状況は変わらず、午後12時45分の撤収時刻まで状況が回復することは無く最終釣果は31匹、時速約5匹で撤収となりました。

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1121

釣行日 11月21日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 -度/-度 水深 11.4m
同行者 天候 曇り リール GOLD 穂先 250-TOP

釣果/累計

20/240/AV60

風/風速

西/強

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.7g

ぶどう虫+白サシ

急遽前日にKからの連絡で、阿部丸ドームがキャンセルが出たとの事、本日はKから依頼の電源BOXの製作の予定がありましたが、釣行に勝るものはありません、即釣行決定としました。出発予定は午前4時・・・、でしたが15分遅れの午前4時15分出発となりました。自宅周辺は今まであまりにも暖かな陽気が続いていたため、早朝の冷え込みもありませんが強い風が気になります、天気予報も確認しないままでの釣行です。現地駐車場到着は午前5時30分、駐車された車両は解禁当時の混雑から見たら随分余裕があります。午前6時、定刻送迎開始となり一番船での渡船となりました。今週の釣果が厳しい状況でしたので、釣り人の数も随分減少しています。ドームに到着しストーブに点火し、定位置が空いていたので釣座とします、左隣にKの釣座となりました。魚影が気になりすぐに魚探を投入、底近辺に魚影らしき反応がチラホラと確認できて一安心。釣行開始は午前6時26分第一投となりましたが、先ほどまで反応があった魚影が確認できません。誘う事20分、ようやくアタリが出て一匹目確保となりました。前回釣行に続き本日も忍耐の釣行となる予感。午前7時までの約30分でやっと2匹の釣果。期待される群れの入りがほとんどありません、こんな時こそ頻繁な餌交換と15分に一度程度の頻度で餌を交換しますが、一度もアタリが出ないまま餌交換となる場合もありました。アタリが出るのは魚探に反応が出た時の一瞬のみ、群れも小さいためかこれを逃すとアタリに繋がりません、延々と魚探とにらめっこの釣行です。アタリを逃しているならともかく、群れが回らず、アタリが出ません。この状況が午前中から午後12時30分の撤収時刻まで続き修行の釣行となりました。

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1122

釣行日 11月22日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 2度/-度 水深 11.4m
同行者 K・R 天候 晴れ リール GOLD 穂先 250-TOP

釣果/累計

55/295/AV59

風/風速

西/微

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.5g

ぶどう虫+赤サシ

本日はかねてより予定していた釣行で、昨日に引き続き連続釣行です。連続釣行で腰痛が危ぶまれましたが、体調は良好です。本日はやや冷え込んだ朝となっているようで、空は満天の星、風も無く昨日とは様変わりしています、ワカサギの機嫌も変わってくれれば良いのですが・・・・。現地駐車場到着は午前5時15分、駐車場スペースには余裕がありました。この所の低調な釣果を反映しているようです。午前6時の送迎開始まで車内で待機、15分前となり桟橋で並びます。定刻になり私のみが一番船に乗れましたので先行します。ドームに到着し、昨日とは反対側のドームに入り3名の釣座を確保します。冷え冷えとしている船内にストーブを点火し、釣行準備を開始します。気になる魚影は昨日よりは反応が良いようですが、油断はできません。釣行準備を終える頃に丁度K・Rが到着し、午前6時25分釣行開始となりました。仕掛投入からしばらくアタリが無く昨日の二の舞かと思われましたが、仕掛を投入して10分程するとアタリです。ぶどう虫直下の針に掛かっています、少し群れが上ずっているようです。その後連続したアタリは出さないものの5分に一度程度の群れの入りがあり、その都度アタリを出してくれます。本日も魚探とのにらめっこになりそうです。午前7時での釣果は6匹、昨日の3倍のペースで、今日は50匹オーバーは出来そうな予感です。午前9時を回り釣果は21匹、その後一部の釣座で根掛かりが発生しているようで、ドームを少し移動させるとの事で、オーナーが作業しています。移動距離は数メートとの事ですが、その都度魚探から魚影が消えてしまい、デッキでの一服を余儀なくされます。何度か移動を繰り返しようやく落ち着いたかと思われましたが、午前9時30分頃から魚影の反応が無く、10時前にKはオーナーと共に朝食に戻ってしまいました。魚影がほとんど見られないまま約1時間が経過し、Kが戻る頃にようやく群れの反応が見られ、アタリが回復してきました。勿論連続したアタリなど望めません、餌を新しく付け替えて集中します。その後再度他の釣り人からドーム移動の要請があったようで、更に移動することとなりました。しかし、今度は私の魚探に連続した影が底に映し出され、魚影が確認できない状態となってしまいました。魚探の電源を落としての釣行です、むしろ魚探にばかり気を取られて、出たアタリを逃す場合があったため、穂先に集中したほうが良いかも知れません。勿論付け餌は頻繁に付け替え、アタリが出やすくなるばかりか、針掛かりも良くなってきます。爆発的なワカサギの群れに遭遇することはありませんでしたが、昨日釣行の修行のせいか、なぜか集中力を切らす事無く撤収予定時刻の午後1時45分まで釣行となりました。

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1128

釣行日 11月28日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 2度/-度 水深 11.7m
同行者 K・山ちゃん 天候 雨のち雪 リール BLACK 穂先 250-TOP

釣果/累計

20/315/AV52

風/風速

弱/中

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.5g

ぶどう虫+赤サシ

今回釣行は、かねてより予定していた今季初参加の山ちゃんの参加で3名での釣行です。午前4時の出発予定時刻前に自宅を出発となりましたが、それほどの冷え込みは感じられません、土湯温泉入口温度計は6度と高めの気温です。未だ積雪・凍結の心配は無いようで、現地到着は午前5時頃となり、いつもの通り桟橋へ荷物を並べて出船までの時間を車内で待機します、二番船での渡船となるようです。車内に戻るとKは直ちに”Zzzz・・・・” 状態、私も今朝は早々に目が覚めてしまい寝不足状態でしたので、目をつぶりますが寝付く事は出来ませんでした。渡船開始時刻10分前になり、爆睡中のKを起こして桟橋へ向かいます。定刻渡船が開始され、我々の順番を待ちます。あまり寒さは感じられませんが、西の空は黒い雲に覆われ、東からの冷たい風が吹き出しています。渡船となった頃は先ほどまで降っていた小雨も止み、静かな湖面をドームへ向かいます。ドームに到着していつもの入口すぐの釣座を確保でき、左隣りに山ちゃん、更にその左がKとなりました。釣行準備を終えて私は午前6時29分釣行開始となっていましたが、山ちゃんは昔にドーム船、氷上釣りに誘い、何度か経験はあるものの超初心者状態です、Kが何かと面倒を見てくれて、少し遅れて何とか釣行開始となりました。魚探には魚影の反応は無く、10分程誘いを掛けていましたが、あまりのアタリの無さに外で一服タイムとしました。前回釣行を含めてこの所の状況の厳しさは解っていましたが、いまだに続いているようです。一服から戻り午前6時40分から釣行を再開し、一度アタリを逃したものの午前7時までの釣果は僅かに2匹、この状況が一挙に改善するとは思えませんでしたので、むしろこの厳しさを楽しもうと、出来る限り餌を頻繁に取り替え、小さな誘いから大きな誘い、誘うタイミングも早めから遅めと様々な誘いを試し、回数が限られるだろうと思われるアタリを逃すまいという釣行に切り替えました。ワカサギの掛かる針はぶどう虫直下から仕掛一番下の針まで様々で一定しません、ワカサギの群れが小さく、ばらけているようです。午前9時までの釣果が9匹と一桁台、山ちゃんは釣行開始から30分が経過した頃にようやく一匹目を掛けたようでしたが、その後も不漁にめげずに一生懸命誘いを続けているようで、時折りアタリを逃すものの、午前9時で4匹の釣果と更に厳しい状況のKを脅かしています。午前9時頃からオーナーも釣行を開始しますが、あまりにアタリが出ない状態に1時間も経たないうちに止めてしまいました。予想通りその後も状況の改善は見られず、ひたすら修行の釣行が続きます。私はあまりのアタリの数が少ないため、赤サシから白サシへと変えても見ますが、幾らか乗りが良くなったものの、それほどの改善は見られません。一時は1時間以上もアタリが出ない状況がありましたが、集中力を切らすことなく釣行を続けられたのはお昼頃までで、釣果も20匹となったところで疲れ切ってアタリを逃してしまう事が数度あり、その後は撤収のタイミングを待つばかりとなってしまいました。当初午後2時までであった釣行予定を午後1時に繰り上げて午後12時45分撤収準備開始としました。外は本格的な雪模様となっていました。

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1209

釣行日 12月9日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 -1度/-度 水深 11.6m
同行者 山ちゃん 天候 曇り リール REDNORMAL 穂先 250-TOP

釣果/累計

117/432/AV61

風/風速

東/微弱

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.4g

ぶどう虫+赤サシ

先週末の釣行が不能であったため、虎視眈々とその機会を伺っていましたが、天候が安定していると思われた本日の釣行を決定しました。又、今週末に予定されている身内10名参加のワカサギ釣り大会に備えて、経験の浅い山ちゃんも独り立ちの釣行には心元ないため、予行釣行を兼ねています。現地到着は午前6時、丁度送迎が始まったところでした、我々は二番船での送迎のようです。私はいつもの定位置の釣座を確保でき、左隣に山ちゃんとなりました。早速魚探を投入し魚影を確認すると、底近辺に僅かですが魚影が確認できます。釣行準備を終えて第一投は午前6時36分となりました。先ほどまで確認できた魚影が消えてしまいましたが、早々にアタリが出て一匹目を確保となり一安心でしたが、その後全くアタリが止まってしまいました。10分程誘いを掛けていましたが、魚影も確認できないためデッキに出て一服としました。午前7時餌を交換して釣行再開としましたが、状況は変わらないようですが、隣で釣行している山ちゃんは釣果に結び付かないものの、時折り合わせており、アタリが出ているようです。15分後、私がようやく二匹目を掛けた直後に負けずに山ちゃんも二匹目の釣果となっており、挑戦的に挑発してきます。しかし、ワカサギの神様は正義の味方です、次の私のアタリは二匹掛けの幸運な釣果でした、特に狙った訳ではないのですが、喰いが浅く念には念を入れての合わせの結果ですが、山ちゃんには相当ショックだったようで、盛んに愚痴ります。午前8時頃までは魚影の回りも渋く、喰いも落ちているようで釣果は伸びず、本日の最終釣果は50匹に届くかどうかと言う状況でした。その状況が特に変化してきたのは午前9時を過ぎた頃からで、比較的群れの入りの頻度が上がって来て、アタリを出してくれるようになってきました。午前9時30分の釣果が38匹、隣の山ちゃんもダブルスコアにならないようにと気合を入れて20数匹と健闘しています。午前10時を回ると更に状況は回復し群れの入りも頻繁になり、一時は相当喰いの立った状況となり、最終釣果は久々の100匹超えが見えてきました。しかし、時折り混じる当歳魚の素早いアタリに対応しきれず苦労します。好状況はお昼まで続き、お昼での早期撤収も予定していましたが、山ちゃんの強い意向もあり、撤収予定時刻も午後2時までとして釣行を続行します。その後期待された程の釣果は出ず午後1時40分撤収としました。久しぶりの100匹超えとなりました、山ちゃんも過去を含めて最高釣果の57匹となり、十分満足できた釣行となったようで、このような状況なら、今週末の大会も楽しめそうです。

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1212

釣行日 12月12日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 -2度/-度 水深 11.7m
同行者 K・他多数 天候 曇り リール REDLED 穂先 250-TOP

釣果/累計

88/520/AV65

風/風速

南西/中

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.0g

ぶどう虫+赤サシ

本日は身内10名でのワカサギ釣り大会で、阿部丸ドーム左側貸し切りとなりました。山ちゃんも参加予定でしたが、昨夜から体調を崩し早朝にKに不参加の連絡があったようです。9日には本日に備えて予行釣行をして準備万端でしたが、大変残念です。大会は午前7時からお昼12時までの5時間9名で競います。午前7時前の予備釣行が約30分間ありましたので、釣行準備を終えて約20分間仕掛を投入してみましたが、魚探にも魚影は確認できず、アタリ・釣果無しで大会突入となりました。天候もそれほどの冷え込みは無く、ほぼ無風状態です。朝方の厳しさはこの所の釣行の傾向ですが、誘い続けるしかありません。午前7時30分を過ぎた頃からポツリポツリですがあちらこちらでリールの巻き上げ音が聞こえ始めました。私も集中して、アタリを捉える事に専念します。時速約5~7匹のペースで午前8時30分を迎えて釣果は15匹、本日の最終釣果は50匹前後が予想され、状況の回復を願うばかりです。本日は会津若松から大師匠の直が参加しておりますから、当面彼がターゲットです、しかし幸いな事に大会ルールで電動リール一丁使用の場合は二丁使用との差を補うため釣果数の1.5倍を釣果とみなすとの事です。しかし、このルールでも過去の実績から見て、常に彼の釣果数の約半分の釣果に終始していた私にとっては厳しいものがあります。更にワカサギの大群に遭遇すれば二丁リールの効果は絶大となってしまいます。むしろ私にとっては今の渋い状況の方が有利と言えます。しかし、午前9時を過ぎた頃から比較的群れの入りが活発となり、アタリも頻発し時速20匹以上となります。こうなれば直も驚異的に釣果を伸ばして来るはずですので、タバコを吸うのも我慢して釣行に集中します。お昼での最終釣果は私が81匹、直が117匹とかろうじて大会ハンデによりトップ賞となりました。大会終了後30分ばかり釣行を続け午後1時撤収とし、7匹の釣果を追加して本日の最終釣果は88匹となりました。帰り際に明日の予約のキャンセルが出たとの事で、明日の予約をして帰路につきました。

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1213

釣行日 12月13日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 0度/-度 水深 12.0m
同行者 K・R 天候 リール REDLED 穂先 250-TOP

釣果/累計

60/580/AV64

風/風速

南西/中

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.0g

ぶどう虫+赤サシ

前日に続いての本日の釣行です。釣座は前日に確保してきましたので、出発は午前4時30分予定としていましたが、出発予定15分前に迎えが来てしまいました。出発時自宅近辺の平地では小雨の状態でしたが、週明けから寒波の襲来が予想されていますので、山中は雪が予想されます。土湯温泉入口温度計は2度と冷え込みは無いようですが、土湯道の駅を過ぎた頃から雨は雪に変わっています。道路の凍結はないようですが、シャーベット状態で桧原湖を目指す他の車も慎重な走行になっています。予想通り土湯トンネルを抜けると路面に薄っすらと雪が積もっていました。初の雪道走行でKも慎重な運転となっています。現地駐車場到着は午前5時30分頃となり、同行のRもほぼ同時に到着したようでした。外は大粒の雪が風と共に吹き付けています。三番船でドームへ到着し、前日確保しておいた釣座へ入ります。私の左隣にK、Rは一人置いて一番奥を釣座としたようで、昨日午後からの釣果が良かったとの事です。本日は昨日のような緊張感は必要無く、のんびりと釣行を楽しもうと望みます。釣行準備を終えて第一投は午前6時36分となりました。魚探の反応はありませんので、約10分程誘いを掛けてみたもののアタリが出ず、いつもの事とデッキで一服タイムとします。午前7時頃から再度釣行に入りましたが、魚探に僅かにワカサギの群れらしき反応はあるものの、アタリが出ません、相当喰いが落ちているようです。ようやく一匹目を手にしたのは、午前7時30分となっていました。ドーム全体がこの状況で手の施しようがありません、二匹目は午前8時30分頃となり、すでに早期撤収が頭をよぎります。今季最悪の状況が予想されましたが、オーナーの「9時頃からだ〜」との言葉を胸に、集中力を切らさないように誘い続けます。信じるものは救われるでした、午前9時を過ぎた頃から魚探に変化が現れ、少しですがアタリが出るようになりました。オーナーも私の後ろで釣行に入ったようですが、いつもの驚異的な釣果は出ないようで、小さな当歳魚ワカサギに苦労しているようです。お昼まで時速15〜20匹に回復し釣果も56匹と60匹目前となりましたが、お昼を過ぎると強い風が吹き出しドームを揺らし、魚探からワカサギの姿が消えてしまいました。何とか60匹までと40分間粘り、4匹を追加して撤収としました。

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1220

釣行日 12月20日 釣行場所 やまぐっちドーム 気温/水温 -7度/-度 水深 13.1m
同行者 K・山ちゃん・R 天候 リール GOLD 穂先 250-TOP2.5

釣果/累計

73/693/AV69

風/風速

西/弱

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.5g

ぶどう虫+赤サシ

本日は阿部丸ドーム満室のため、十数年ぶりのやまぐっちドームでの釣行です。先週後半から寒波が入り、北陸地方、東北地方、北海道は大雪に見舞われていました。出発時も自宅付近は北塩原村にも匹敵するほどの積雪となっております。ワカサギ釣りに雪と寒さは付き物ですが、昨年は暖冬により雪上走行は稀でした。定刻に迎えの車が到着し、深々と雪の降る自宅を出発、途中のコンビニで買い物を済ませ自宅付近よりは全く積雪の少ない土湯道路を峠を目指して走行します。土湯温泉入口温度計は-2度、桧原湖周辺は-5度以下が予想されます。圧雪道路を慎重に走行し、目的地の山ぐっちドーム到着は午前5時30分頃、丁度受付が開始されたところのようでした。出船予定は私とRは午前6時50分、Kと山ちゃんは午前7時との事で、車の中で待機です。山ちゃんはR名人とは初顔合わせとなり、その実力を未だ知りません。出船時刻が迫り、先行して私とRが乗船し、到着し広々とした大型ドーム船の指定された釣座で釣行準備開始となり、間も無くKと山ちゃんも到着しました。早速魚影が気になり魚探を投入すると、底近辺に魚影が確認できましたが、外は雪と共にやや強い西風が吹き出しており、ドームが左右に揺られます。ドーム船での大敵は強風である事は過去の実績から明確であり、これ以上強くならない事を願うばかりです。釣座は右端から私、山ちゃん、R、Kの順となり、釣行準備を終えて第一投は午前7時26分、当初使用予定の電動リールBLACKでしたが、万全を期したつもりでしたがスプールにトラブルが出て、急遽GOLDへ変更する事となり、釣行開始は山ちゃんと同時期となってしまいました。山ちゃんも先日の大会出場を予定していましたが、体調を崩してしまい参加不能となってしまい、本日にかける意気込みは相当なものです。その意気込みの通り、最初に一匹目を掛けたのは山ちゃんです、私も同時にアタリが出ましたが合わせ切れずに掛ける事が出来ませんでした。気を引き締めて釣行に臨む事となりました。一匹目はすぐに山ちゃんに追いついたものの、彼は二匹目、三匹目と順調に釣果を伸ばしており、ようやく山ちゃんの釣果を上回る事が出来たのは釣行開始から45分程経過し、15〜6匹目を掛けた頃となってしまいました。荒れ模様の天候の中、ワカサギの群れはそれほど続きませんが、幸いな事に型が比較的大きいため、山ちゃんも合わせのタイミングを掴み難なく掛けており、二丁リールのRをも脅かしています。しかし、順調にアタリを出していたのは午前8時30分頃までで、その後群れの入りが散発となってしまい、午前9時頃にはアタリの頻度は30分に一度程度のペースとなってしまい、山ちゃんの釣果は19匹、私の釣果は33匹です。あまりのアタリの無さに隣の山ちゃんもため息ばかりですが、こんな時こそ魚探の威力が発揮されます、僅かな群れでもその出現が確認できるだけで、事前にアタリに備える事が出来ます。このようなペースですから、一時は時速1匹程度まで渋くなってしまい、三桁到達の夢を見ていた山ちゃんは戦意喪失、集中力欠如、餌もろくに付け替えない怠慢釣行となってしまい、すでに帰りの「山塩ラーメン」に興味が移ってしまっています。これは少し挑発してやらないと・・・・、ダブルスコアまであと5匹でしたので、私は黙々と釣行に集中し一言「ダブルスコアにしてやる」と負けず嫌いの山ちゃんを挑発します。群れの入りはお昼を過ぎても回復する事は無く、それまで低水準ながら熾烈な競争を続けることとなりました。午後1時30分の釣果は私が60匹、山ちゃんが32匹となかなかダブルスコアとならず、一進一退の攻防戦です。本日の撤収時刻は一部の反対意見はあったものの、私はこのまま終わり、今年最後の釣行とするには物足らなさを感じ、午後3時と予定し、あと約1時間15分となり再度気合を入れ直します。アタリの少ない中、午後2時頃となり、アタリの頻度が多くなり始め、すでに撤収気分だった山ちゃんも釣行に熱中しています。わたしも山ちゃんのダブルスコアを目指して集中しなおします。時速20匹程度のペースで撤収予定時刻の午後2時45分を迎えて群れの入りが止まり撤収としました。山ちゃんは釣果40匹丁度として、やはり今年最後のワカサギ釣行を満足げに終えることとなりました。

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1228

釣行日 12月28日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 -度/-度 水深 -m
同行者 天候 リール GOLD 穂先 250-TOP

釣果/累計

52/745/AV67

風/風速

-/-

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.0g

ぶどう虫+赤サシ

全く記憶が・・・・、釣果のみ

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103

釣行日 1月3日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 -7度/-度 水深 13.2m
同行者 K・山ちゃん・R 天候 リール GOLD 穂先 250-TOP

釣果/累計

29/774/AV64

風/風速

東/微

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.0g

ぶどう虫+赤サシ

歳が明けて初めての釣行です。山ちゃんも27日の釣行で不本意な釣果となったため、「まだ燃え尽きていない」などと熟練者並みの言葉を吐いて、参戦です。出発予定は午前4時でしたが、15分前に迎えが来て出発となりました。年末年始の大寒波の山は抜けたものの、我自宅付近は冷え込みも強く降雪状態です。土湯温泉町入口温度計はマイナス5度、今までに無い冷え込みで路面は圧雪・凍結道路、安全走行が強いられます。渡船場到着は午前5時12分と思いがけずに早い到着となりました。荷物を桟橋に並べに行くと、なんと一番船での渡船のようで、出船まで車内で待機です。午前6時になり渡船開始となり、私とRが一番船に乗り込みます。ドームへ到着し私はいつもの釣座を確保し、右隣に山ちゃんの釣座を確保し、Rが私の真後ろ、右側をKの釣座としました。さっそく魚探を入れて魚群を確認すると、底近辺に群れの反応が見られます、しかし、Kによると30日の釣行で朝方のみの釣果で、非常に厳しい状況であったとの事でしたので、安心はできません。間もなくKと山ちゃんが到着して釣行準備を開始です、午前6時26分、私がのんびりと釣行準備を終えて第一投となると、時間を置かず山ちゃんも第一投と私に続きます。私は仕掛投入後すぐにアタリがでたものの反応できず見送ると、山ちゃんはアタリを捉えて一匹目確保となりました、かなり気合が入っているようです。私もすぐに追いついたものの、山ちゃんもアタリが続いているようで順調に掛けて並走状態です。なんとか引き離したいと気合を入れ直します。しかし、朝まづめとは言え時速10匹程度のペースでその差はなかなか引き離せません。魚探の効果を最大限に生かし、群れが切れた時に餌替えをして、群れが入るの確認してアタリに備えます。ようやく釣行開始から2時間の午前8時30分で釣果は20匹。この後ペースが次第に落ち始め、時速5匹程度となり、午前9時30分以降は魚探の反応が全く見られなくなり、もちろんアタリも出る事は有りません。30日の釣行ではここから午後2時まで魚群が入らない苦行の釣行であったとの情報でしたが、まさか・・・・と信じられずにいましたが、まさに現実です、あらゆる手を尽くしても魚群が入ることは無く、一切のアタリが見られずにお昼を迎えてしまいました。2時間以上アタリが途絶えて、手の施しようが無く、午後2時までの釣行予定を1時間早めて午後1時撤収としました。

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3104

釣行日 1月4日 釣行場所 阿部丸ドーム 気温/水温 -5度/-度 水深 13.2m
同行者 天候 リール GOLD 穂先 250-TOP

釣果/累計

56/830/AV63

風/風速

北東/弱

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.1g

ぶどう虫+赤サシ

昨日の釣行帰りに本日の予約キャンセルがあり、連日の釣行としました。午前4時出発としましたが、Kの寝坊で出発は午前4時15分。土湯温泉町入口温度計はマイナス2度と昨日よりは寒さが緩んでいるようですが、昨夜からの雪が積もり平地から山中まで圧雪道路となり、Kも一層慎重な運転となります。渡船場到着は午前5時44分、出船も間もなくで荷物を持ち桟橋へ並びます。釣座は昨日のうちに確保して来ましたので、昨日の釣座でリベンジです。到着と同時に魚探で魚群の確認をしましたが、群れの反応が見られます。一安心してすぐに釣行準備開始とします。午前6時24分、第一投となった頃に第二便でKが到着です。仕掛を投入しますが、アタリが出ません、魚探を確認しますが確かにワカサギの反応が見られます。昨日は一投目からすぐにアタリが出ましたが、本日は食いが落ちているかのようにアタリが出ません。釣行開始後約10分が経過するとようやくアタリが出始めました。今日はアタリを逃す事無く一匹目を確保することができ、更にアタリが続き5匹までは誘う暇がない程の好ペースです。隣を見るとKは釣行準備に手間取っているようで、仕掛けが入っていません。私が10匹に到達する頃にようやく仕掛が入ったようですが、すぐにアタリを捉えて一匹目を確保し、更に入れ食い状態で釣果を伸ばします。私も途切れる事の無い群れに、順調に釣果を伸ばす事が出来ています。一時の入れ食い状態は無くなってしまったものの、時速10匹以上のペースが確保できており、この後もこのペースが続く事を願うばかりです。午前8時頃の釣果は32匹、決して良いとは言えないものの昨日と比較すると天国と地獄のような差を感じます。時折り入る群れを捉えて釣果を重ねて午前9時となりますが、何とかポツリポツリと群れの入りが見られていますが、いつ何時昨日のような状況に陥るかビクビクもんです。午前10時30分となり釣果は52匹と、何とか時速10匹以上は維持できていますが、魚探が写し出す状況が昨日の全く魚影が入らなかった状況に酷似してきました。そんな不安を感じながら4匹を追加して午前11時となると、とうとう魔の時間帯がやって来て一切のアタリが無くなってしまいました。ここからの決断は早く、お昼撤収としてドームを後にしました。

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3109

釣行日 1月9日 釣行場所 山ぐっちドーム 気温/水温 -14度/-度 水深 13.5m
同行者 K・R 天候 リール REDLED 穂先 250-TOP

釣果/累計

25/855/AV61

風/風速

西/弱

仕掛/オモリ

1.0-5本針/2.4g

ぶどう虫+赤サシ

結氷直前の3連休となり、せめて一日だけでも釣行をとKにせがんで予約を取ってもらいました。数日前から寒波の襲来が予想されてはいましたが、福島でも最低気温氷点下7度の予報があり、桧原でも今季最低の最低気温が予想されています。山中の大雪を想定して出発は午前3時30分と早めの予定としました、しかし、午前3時前、着替えを済ませて一息ついていると、携帯がブルブル「着きました・・・・」とのKからの連絡で、慌てて車に乗り込みました、準備は昨夜のうちに済ませていたものの慌てて出てきたため、忘れ物が心配です。連日の冷え込みで山に向かう道路は圧雪・凍結状態、風が無いためそれ程の冷え込みは感じられませんが、土湯温泉町入口温度計はマイナス7度と予報通りの冷え込みとなっているようです。福島側は降雪も少なく順調に走行していましたが、猪苗代川は相当な降雪状態で、除雪作業車が随所で作業をしています。現地駐車場に到着は午前5時、受付開始までは1時間も有ります。現地は予想を超える積雪となっており、車内で待機していると、除雪作業のため移動を依頼され一時退避となり、作業が終わり駐車場に戻り、Kが受付に向かいます。しかし、一向に受付から戻って来ません、送迎のボートが結氷のため、氷を割って航路を作っているようで、一番船の出船時刻の見通しが立たないようです。途中で湖を見渡すと全面真っ白の状態で、氷の厚さは数センチのようですが、全面に雪が被っている状態でした。砕氷作業が終わり我々の渡船は午前6時40分となり、雪が降り続く中ボートへ乗り込みドームへ向かいます。渡船桟橋付近は5cmに迫る氷の厚さがあり、この所の冷え込みを物語っています。付近には数多くのドーム船がありますが、この結氷で渡船を断念している所が多いようです。ドームへ到着し、魚探を投入しワカサギの状況を確認します。大きな魚影は確認できませんが、底に幾らか反応が見られるようです。さっそく釣行準備に入り第一投は午前7時20分頃となっていました。僅かに反応していた魚探にも魚影は確認できません。一匹目を掛けたのは釣行開始から15分が過ぎた頃となり、本日の厳しさを予感します。その後朝まづめと言われる時間帯も魚影は時折単発で見られるばかりで、その上食気もあまり感じられません、全面結氷で雪が被り湖面全体が覆われてしまった事で群れが散っているようです。午前9時までの約1時間半で釣果は20匹に届かず、早期撤収が頭をよぎります。朝まづめを過ぎてしまうと、その厳しさは一層増して時速数匹の世界に突入してしまいました。お昼前に予約していた昼食が届き、早々に済ませてお昼からの状況の変化に懸けますが、状況の変化は見られずその厳しさは増すばかりで午後1時撤収を決定しました。この後氷上釣行が可能となるまでの数週間は釣行休止となります。

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030131

釣行日 1月31日 釣行場所 金山地区 気温/水温 -7.5度/度 水深 4.6m
同行者 K・山ちゃん 天候 晴れ リール 氷上仕様LED 穂先 160-TOP

釣果/累計

109/氷上累計109

風/風速

西/微風

仕掛/オモリ

0.8-3本針/0.7g

ぶどう虫+赤サシ

待ちに待った氷上釣行です。先週は一時温暖な日もあり今週末も氷上釣行も危ぶまれていましたが、金曜日からの積雪と低温で氷上釣行が可能となったようです。出発は駐車場の混雑を考慮して午前3時頃の出発となり、定刻Kと山ちゃんの到着です。自宅周辺は一昨日から降り出した雪で積雪は約15cmの一面銀世界で、桧原湖周辺でもかなりの積雪が予想され氷上釣行に不安はありません。圧雪道路を慎重に走行し、現地駐車場に到着したのは午前4時45分でしたが、駐車場はすでに7割程の車両があり午前5時にはそのスペースは埋まり満車状態となってしまいました、日曜日でもあり混雑が予想されるとのKの決断が的中です。到着時阿部丸オーナーと遭遇し駐車場周辺の除雪をしており、「午前5時30分頃からモービルでドームへの道筋をつけるから湖面に出るのはその後のほうがいいぞ〜」との事で、約1時間車内で待機することとしました。午前6時頃から氷上テント組が一斉に出発となり、我々も続いて湖面のポイントを目指して出発としました。湖面には新雪で約30cm以上の積雪がありましたが、阿部丸オーナーがスノーモービルで通路を圧雪してくれていたおかげで少し足を取られるものの歩行は楽ちんです。本日の目指すポイントは一週間前から検討済みで、岸から約200m地点の水深4m〜5mの場所として、2年ぶりに湖面をKと山ちゃんがソリを引いて歩きます。ソリを引いて約15分程歩いた所で、体力の無い山ちゃんから「もうこの辺で・・・・」と声が掛かりますが、私も体力の限界を感じながらも「もう少し」と励まし5分程沖合を目指して歩き、通路左側をポイントとしました。魚探を入れる事無くテント設置とします、設営は久しぶりとなりましたがKが手際よく動き時間を掛ける事無くテント設営が完了となりました。3人共テント内に収まり荷物の配置も終わり釣行準備に入ります、最初に魚探を入れてワカサギの様子を確認すると、珍しく底付近にワカサギの頻繁な群れの反応が見られ一安心となりました。私はこの日のために準備した氷上仕様電動リールBLACKと当歳魚ワカサギ対策として穂先140-M-0.5、3本針0.8号+ブドウ虫、オモリ0.7gをセットして釣行開始となりました。3人共ほぼ一斉の釣行開始となり、K・山ちゃんは一投目から順調にアタリが出ているようですが、私は当歳魚対策として選択した柔らか胴調子穂先が裏目に出てしまい、アタリは出るものの5cm程のワカサギのアタリにアワセが遅れているようです、釣行開始から15分で私が釣果1匹でいる中、山ちゃんは6匹、Kに至っては新たに調達した穂先を駆使して16匹と爆釣モード突入です。とっさにリールと穂先を変更とします、氷上仕様電動リールRED、穂先160-T-1.0、オモリ0.7gとして釣行再開としました。ワカサギの群れは途切れる事無く続いているようで、すぐにアタリが出ています、早めのアワセを心がけてようやく釣果が続きます。群れの入りがいつまで続くか不安の中、午前9時頃までは順調に釣果を伸ばし、山ちゃんは今季最大釣果の57匹超え、私とKも100匹超えが見えてきましたが、午前10時を過ぎた頃から群れの反応があるにもかかわらずアタリが出ない状況となり、午前11時を回ると群れすら入らない状況となってしまいました。穂先も新たにして一時は爆釣モード突入のKもその渋さに根を上げてしまい横になっています。山ちゃんも目標到達まで数匹とあと僅かですが足踏み状態です。私も目標とした100匹を目指して誘い続けますが、この午前11時から2時間は時速数匹のペースです。ようやく状況が改善されたのは午後1時を過ぎた頃からで、少し喰い気が出たのか群れの反応が出てアタリに繋がり時速10匹程度となりましたが、すでにKは撤収準備開始、山ちゃんも1時間に一匹ペースで撤収の気配です。私は午後2時撤収予定として1時45分まで釣行続行とし、最後の30分間で約9匹を追加して最終釣果109匹として終了としました。山ちゃんは今季最大釣果の57匹と並ぶ釣果となりました。釣行に全精力を傾けた帰り道はソリを押しての歩行にも苦労し、最後の上り坂で体力の限界を見てしまい、車に戻った時は座席に座るのが精いっぱいの状態となり、息が整うまで回復に30分以上掛ってしまいました、もう無理は出来ないようです。

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30208

釣行日 2月7日 釣行場所 金山地区 気温/水温 -3度/-度 水深 4.3m
同行者 K・山ちゃん・A・R 天候 曇り リール 氷上RED 穂先 220-MID

釣果/累計

149/氷上累計258

風/風速

強/北西

仕掛/オモリ

0.8-3本針/0.8g

ぶどう虫+赤サシ

本日は同行者4名で総勢5名での氷上テント釣行です。車輌1台で済ませるため、Kが前日からテント等の準備を万端で整え桧原湖を目指します。出発予定は駐車場の不安から午前2時30分出発となります、いつもですと山ちゃん宅から私の自宅をまわり桧原湖を目指すコースですが、なにやら直前まで寝ていたいと言う魂胆で山ちゃんからクレームが出て(実際はやはり、午前1時には目を覚ましていたようです)、今日は私の自宅からA宅、R宅、山ちゃん宅への逆コースです。午前3時、総勢5名での釣行で荷物満載で山ちゃん宅を出発して桧原湖へ向かいました。福島の朝方は温暖で雨が降ったらしく、道路は湿潤状態ですが、土湯温泉入口温度計は0度を表示していました、しかし山中の道路は油断大敵です、朝方には降雪があったようで周囲はうっすらとした雪景色で、日蔭等は完全な凍結道路となっています。慎重な走行で現地駐車場到着は午前4時30分でしたが、すでに駐車場は約6割以上の車両が待機しています。出発は午前6時頃として車両内で待機ですが、外は横殴りの大粒の雪が降っており、これ以上風が強くならない事を祈ります。待つこと約1時間となり風も治まり、次第に氷上テント組がそれぞれのポイントを目指して出発して行きます。我々も明るくなるには少し早めでしたが、6名用の大型テントの設営に時間を要するため、暗い中駐車場を後にしました。前回釣行時、荷物は4人用とはいえ大型ソリ1台に詰め込んでしまい、その重量に悪戦苦闘したため、今回は荷物を中型ソリ3台に分けての運搬です。ここ二日ばかりの温暖な気候で足元はシャーベット状態です、モービルの走行ルートを少しでも外れようものなら、容赦なくシャーベットに足を取られてしまいます、薄暗い中でもあり、先頭でソリを引く山ちゃんが根を上げた所で無理をせず、走行路から少し離れた所をポイントします。テント設営となりますが、一時治まっていた風が再度吹き出し、しばらくぶりの大型テント設営に手こずり、出発してから約1時間近く時間を費やすこととなりました。午前7時少し前、我々は何とかテント内に収まり釣行準備に入りますが、Kは強風に備えてアンカー・ロープも設置し、万全の対策を取ってくれています。前回ポイントより随分手前となっているようで、魚探を投入して水深を確認すると4.3mと釣行には十分な水深が確認でき、その上すでに底付近にワカサギの魚影が確認できます。我々が釣行を開始した頃、ようやくKもテント内に収まり釣行準備に入りました。本日も釣行開始からアタリもスムーズに出ています、氷上釣行に慣れてきた山ちゃんも喰いの立ったワカサギのアタリを取り、数を伸ばしているようです。私はその様子に危機感を覚え本日は前回釣行のように山ちゃんに遅れを取るわけには行きません、本日の穂先はKと氷上仕様の電動リールと物々交換した、22cm穂先を使用していますが、喰いの立ったワカサギではアタリも明確でアワセに苦労はすること無く順調に数を伸ばす事が出来ていますが、山ちゃんが頻繁に私のカウンターを除き込んでおり、午前8時過ぎには自分のカウンターを私の眼の前に突き出してきて、満足そうな表情を浮かべています。この時点で私の釣果は36匹、アタリのほとんどを釣果につなげていますが、山ちゃんも同様のようで釣果はなんと33匹と3匹差まで迫っていました。このまま差を埋められ、逆転でもされようものなら今後示しが付きません、気合を入れ直して釣行に臨みます。その後も群れは続きアタリは途絶える事はありません、こうなれば「手返しに時間を要する」山ちゃんの弱点を突くしかありません、アタリの有無に関係なく。定期的にしていた餌替えをアタリが出ているうちは餌交換をせずに釣果を伸ばして行くしかないようです。午前9時を過ぎた頃には山ちゃんは今季最大釣果の57匹を超えたようでしたが、この頃には何とか15匹以上の差を確保することが出来ています。しかし、群れの入りは一時程頻繁ではないものの、いまだ途絶える事はありません、ここで手を抜くわけには行きません。しかし午前9時30分を過ぎると、群れの入りは確認できるもののアタリが出ません、喰いが落ちてきているようで、アタリが小さく、その上掛かりが浅くなって来ました。ここでHFWメタル穂先に交換して、繊細なアタリに備えます、ここからが本当の氷上ワカサギの楽しい所です。しかし、その後はアタリが遠のくばかりで、午前10時を迎えてしまうと厳しさは一段と増し、Rはトイレ休憩、Kは朝食?へ旅立ちました。しかし、約30分が経過し、Rが戻ると今まで我々が悪戦苦闘していたのが、嘘のように再度アタリが出始めました、喰いの立ったワカサギが入ったようで途端に忙しくなりました。それぞれダブルの複数掛けが連発し、山ちゃんに至っては3匹掛けとなっています。この慌ただしさが約30分間続き私は釣果100匹を超え、山ちゃんも100匹目前となっており、一時20匹以上あった差も少し減少したようで、釣果を伸ばす事ができて珍しく長時間釣行に集中しているようです。午前11時を回り、群れの回りも鈍化し、ベタ底にワカサギらしき反応が見られるものの、全くアタリを出しません。餌を頻繁に交換し、ワカサギの興味を引こうと誘いも変えて見ますが反応は無く、時折り入る喰いの立ったワカサギに期待するばかりです。お昼をまわり、本日の撤収開始予定時刻は午後2時と決定、残り約2時間の釣行です。前回釣行時は午後1時頃から状況が回復しましたが、今回はその状況回復は見られず、山ちゃんは130匹となった午後1時過ぎ歓喜の雄叫びをあげて撤収、私は午後2時丁度まで釣行を続けて150匹を目指しましたが、タイムアウトで釣果149匹で撤収となりました。A釣果100匹超、R釣果140匹超、K釣果不明。

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030211

釣行日 2月11日 釣行場所 金山地区 気温/水温 -2度/-度 水深 3.4m
同行者 K・R 天候 リール 氷上RED 穂先 180-TOP

釣果/累計

60/318氷上釣果

風/風速

南西/中

仕掛/オモリ

0.8-3本針/0.7g

ぶどう虫+赤サシ

本日はRを伴って3名での釣行で、出発予定はいつも通り午前3時。この季節の早朝としては温暖で、弱く雨が降っています。土湯温泉町入口温度計は2度、もちろん山中は雨は雪に変わり、凍結道路上に積もっておりあちらこちらに除雪機械が作業を行っています。慎重な走行にもかかわらず駐車場到着は午前4時30分となり、すでに半分埋まった駐車場で出発まで待機です。外は雪が降り続いていますが風は弱いようで一安心です、約1時間車内での待機の後、出発の準備に入り午前6時を待たずにポイントへ向けて出発となりました。前回釣行と同様、湖面上の通路はスノーモービルにより踏み固められていますが、この通路を少しでも外れると、雪の下はシャーベット状態で足がとられてしまい、大変歩きずらくなっています。ほぼ前回ポイント付近に到着したと思われ、辺りを見渡しポイントを絞りますが、まだ薄暗い中で迷います。水深確認のため、一カ所目で魚探を入れて見ますが3.2m、魚影の反応は見られません。沖合に進みながら水深をはかり、3.4m地点で魚影の反応も見られましたので、テント設営ポイントとしました。30cm以上の積雪があるにもかかわらず雪下はシャーベット状態のぬかるみに足を取られながらテント設営を終わり、釣行準備開始となりました。魚探での反応は魚影が少し小さいながらも底周辺に確認出来ています。午前7時頃釣行開始となりましたが、当初穂先を前回釣行でも朝まづめに使用した22cm胴調子を使用しましたが、今までの釣行時のようにスムーズにアタリを出しません。しかも、当歳魚の小型ワカサギです。アタリも小さく5匹目を掛けた所で、穂先を当歳魚対策用の18cm自作メタル穂先に変更し、オモリも1.0gから0.7gへと変更です。魚探が盛んに反応している魚影からしてもアタリの頻度が低く、喰いが立っておらずこのあとの釣行に不安が増大します。午前9時までの2時間の釣果は46匹と何とか時速20匹以上のペースを確保しているものの、過去2回の氷上釣行とは雲泥の差を感じます。予想が的中してしまい、午前9時を過ぎると次第に群れの入りが遠のき、群れが入るもののアタリの頻度も極端に減少してしまいました。あらゆる手を尽くしますが、アタリは1時間に数度と言う厳しい状況となってしまいました。時折り心が折れてしまいますが、魚探の反応に集中しながら、誘いを続けます。魚影が確認できるもののアタリを出しません、完全に時速数匹ペースの最悪の状況です。いずれ来るだろう状況の回復を願いながら期待をもって釣行を続けますが、この状況は撤収時刻の午後2時まで変わらず続き、やっとの思いで60匹となった所で撤収としました。K、Rも同程度の釣果に終わりました。前回釣行から1週間もたたずにここまで大きく変化してしまった状況に驚くばかりでした。

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030213

釣行日 2月13日 釣行場所 金山地区 気温/水温 -10度/-度 水深 3.8m
同行者 K・山ちゃん 天候 快晴 リール 氷上RED 穂先 180-TOP

釣果/累計

10/328氷上累計

風/風速

無/無

仕掛/オモリ

0.8-3本針/0.8g

ぶどう虫+赤サシ

本日の同行者は山ちゃんですが、前回釣行で最高釣果を出しており、気合が入っているようです。11日の釣行での厳しさを伝えていますが、頭に入っていないようです。午前3時自宅を出発し、土湯温泉入口温度計は-2度と意外に冷え込んでいますが、前日の日中の異常な程の暖かさがあり、体感的には冷え込みは感じられません。久々の湿潤・乾燥道路ですが時折り凍結部分があり控えめの速度と注意は必要です。桧原湖周回道路に到着する頃には外気温は-10度前後とかなりの冷え込みとなっていました。現地駐車場は午前4時30分という早朝にもかかわらず相変わらず混みあっています。出発まで車内で待機としましたが、数分でKの”Zzzz”が車内に響き渡ります。待つこと約1時間が経過し、出発の準備を始め午前6時前に出発となりました。車道には雪が無く、一部ソリを持ち上げての運搬です。先頭にランタンをぶら下げた山ちゃん、続いて小型ソリを引く私、最後に大型ソリを引くKと続きます。しばらく歩き私が息切れとなっても、山ちゃんの足取りは軽くほっておくとどこまでも行ってしまいそうな勢いです、沖合に出過ぎたかなと思われる地点でポイントを探します。通路左側へ入り、Kがすばやく穴を開け魚探を入れて見ると水深は3.8m、放水により水深が下がっていますので、前回釣行より水位が無いようです。魚影は全く確認できません。少し岸寄りに戻り、穴を開けて魚探投入。水深はほとんど変わらずで、一瞬魚影の反応あり。更に岸よりに戻り、魚探投入水深3.7m、魚影の反応無し。僅かに魚影の反応が見られた二番目をポイントとしてテント設営としました。風も無く難なくテント設営を終わりテント内にもぐり込んで釣行準備開始となりました。各人分の釣り穴を開け、穴の氷を取り除き仕掛の準備です。その時事もあろうに山ちゃんが氷すくいを私の釣り穴に落としてしまいました。「物を落とした釣り穴は釣れなくなってしまう」と言う言葉を思い出して、気合が削がれます。それぞれ釣行開始となりましたが、魚影の反応は全く出ません。まだ午前7時前だから・・・と自分に言い聞かせますが、過去3回の氷上釣行では多い少ないはあるにしても、全く魚影の反応が無いと言うのは初めてです。しばらくすると小さな魚影の反応があり、アタリを出しましたがそのアタリに朝まづめの喰いは全く感じられません。魚影も小さくすぐに魚探から消えてしまい次の群れの入りを待ちますが、待てど暮らせど魚影の反応は見られません。時折り出るアタリにアワセのタイミングも掴めないまま、時速数匹という状況の中、もちろん3人の釣果は数匹と低レベルの競い合いとなっています。私は本日は完全にポイントを外してしまったとの諦めから、気合も持続できず午前8時頃には朝食とします。午前9時頃まではたまに群れが入るものの、喰い気が無く素通り状態。午前9時で3人の釣果は6匹づつと言う悲惨な状況で、今後の最悪の状況を物語っているようでした。午前9時を回ると群れの反応すら出ません。私は午前1時前には起きていた事もあり、淡々と底を映し出すばかりの魚探に完全に集中力を欠き、睡魔に襲われてしまいます。その後私がかろうじて一匹を追加したものの、全く群れの反応が見られずアタリが出ない状況が続き、午前11時を過ぎてしまいました。これにたまらずKが天気の良いテントの外でポイントを探しに出ています。数か所さまよっていましたが、随分岸寄りで腰を落ち着けて釣行しだしました。10分もするとKが戻りワカサギの反応はあるが乗らないと、付け餌を取りに戻ってきました。我々も今のポイントでの可能性は低いと、Kの所へ移動することとしました。Kのそばに釣り穴を開け山ちゃんと釣行を開始です、確かにアタリは出ます、しかし、氷の上に腰を掛けた不自然な姿勢で私はアワセのタイミングがとれず、数度のアタリを逃してしまいます。そんな時山ちゃんは順調に釣果を伸ばし、時折り出るアタリにも対応出来ているようです。本日の釣行開始から約5時間で6匹の釣果に終わっていたものの、ここ数分ですでに6匹を超えてしまっており、本人も「今まで何だったの〜」と不思議がっています。私は30分程このポイントで釣行しましが釣果3匹で、不自然な姿勢が祟り腰痛が出てしまいテントに戻る事としました。その後30分程して、撤収予定時刻の午後1時30分になり、Kと山ちゃんが戻り、本日の最終釣果は山ちゃんが釣果23匹、Kが22匹の釣果となったようです。しばらくは、ダブルスコアとなった私は山田名人と呼ばなくてはならなくなりました。帰宅し、この異常な状況となった原因を、産卵が近い、気温の上昇による水温上昇などあれこれ考えてみましたが、当日深夜午後11時7分頃に福島県と宮城県を襲う最高震度6強と言う大地震に見舞われ、ワカサギがこの大地震を事前に察知していた事が、この一因ではないかとの結論に達しました。今回の大地震により被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。

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030221

釣行日 2月21日 釣行場所 金山地区氷上 気温/水温 +4度/-度 水深 2.7m
同行者 天候 曇り リール 氷上RED 穂先 180-TOP

釣果/累計

44/372氷上累計

風/風速

南西/中のち強

仕掛/オモリ

0.8-3本針/0.8g

ぶどう虫+赤サシ

前回釣行の釣果10匹から十分立ち直れておらず、迷いの闇から抜け出せないまま、本日の釣行を迎えました。天気予報では福島では本日から明日にかけて異常な程暖かな予報で3月下旬から4月上旬の陽気になるとの予報で、氷上釣行がいつまで可能となるか不安となります。午前3時、迎えの車を待つために外へ出ると、寒さは全く感じられず小雨がチラついています。途中のコンビニで買い物を済ませて現地へ向かいますが、山中もしばらくは乾燥と湿潤状態が続きます。峠を過ぎてからは所々に凍結部分が見られますが、周囲の積雪も続く温暖な天候でめっきり減少し、この所の日中の温暖さを物語っています。予定通り駐車場に到着し、出発時刻まで車内で待機となり、約1時間後ソリに荷物を積んで出発の準備に入り、出発としますが湖面に降りるために道路を横断しますが、乾燥道路となっており横断は雪面まで持ち上げてソリを運びます。雪面を歩くと時折り足を取られ、湖面に出ると通路は氷面となりますが、十分に凍結していないため歩きにくい状態です。本日の目標ポイントは前回釣行でKが探索したポイントとしており、約10分程で到着です。もちろん前回釣行の痕跡は風雪で残っておらず、ポイント近辺をテント設営ポイントとしました。魚探での魚影の探索は省略です、前回釣行のように魚探に頼り散々ポイントを探した挙句に大ハズシの二の舞を避けるため、覚悟を決めての一発決めです。時間を掛けずにテント設営を終わりましたが、本日は今後風が強くなる事を予想し、Kがアンカーとロープを設置して万全の対策としています。早速魚探を入れて魚影を見ますが、魚影の反応はありません、水深は2.7mと前回より約50cm低下しています。魚探の反応に気落ちしながら仕掛の準備にはいり、午前6時20分第一投となりました。やはりアタリは出ません、諦めながら10分程誘いを続けていると突然のアタリです、もちろんアワセられませんでしたが魚探にも群れの反応は確認出来ません、水深が浅いため魚探の探索範囲を避けて仕掛に到達したようです。その後突然のアタリに備え、魚探の影像を注意深く見ると、僅かですが底の映り方に変化が出るようです。午前7時までの約30分で前回釣果の10匹に到達し、その後も爆発的な群れは無いもののポツリポツリとアタリを拾い、時折りダブル釣果も見て午前8時には30匹に到達です。しかし、午前8時を過ぎると朝まづめはここまでと、群れの入りも鈍化し、アタリの頻度も極端に落ちてしまいました。午前9時を過ぎると風も強くなり出して、盛んに背中を押し出します。10時過ぎには強く雨がテントを打ち始め、とても氷上釣行とは思われません。本日はお昼までの釣行予定でしたので、お昼前から風の弱まるタイミングも計り、撤収としました。最終釣果は午前8時からの4時間で14匹の追加となったのみでしたが、強い風に悩まされながらも集中を欠く事無く釣行に専念できた事は不思議でした。帰りの湖面上はモービル通路外は雨のせいで所々に水が浮き、足が取られカンジキ装着となりました。このまま暖かい状態では23日に予定している釣行が危ぶまれます。

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030227

釣行日 2月27日 釣行場所 金山地区 気温/水温 -7度/-度 水深 3.1m
同行者 天候 曇り リール 氷上RED 穂先 180-TOP

釣果/累計

200/572氷上累計

風/風速

微/北東

仕掛/オモリ

0.8-3本針/0.9g

ぶどう虫+赤サシ

前回釣行を予定していた祝日が異常な温暖さに氷上の状態が悪化し安全のため中止したため、何とか最終釣行を良い釣果で締めくくりたいと願っていましたが、幸いにもここ数日間は寒さが戻り、氷上の状態も回復したため本日の釣行としました。前日の予定ではヤマちゃんも参加予定でしたが、出発当日体調がすぐれなかったようで、欠席となり二人での釣行となりました。自宅出発時は小雨がチラつきそれ程の冷え込みは感じられませんでしたが、山中では雪に変わり道路は一面真っ白の状態です。予定通り現地駐車場到着は午前4時30分となりましたが、驚く事にすでに駐車場の大半が埋まっています。何とかスペース内に車を納めて出発時まで仮眠としました。午前6時も間もなくとなり出発の準備を開始し、明るくなった午前6時頃の出発となりました。道路にも夜半から降り積もった新雪があり、ソリを引いて目的のポイントを目指します。一時ぬかるんだ歩行路もしっかりとした氷となり、新雪も降り積もり安心して歩く事が出来ます。今回目指すポイントは阿部丸オーナーからの情報も得て、以前Kが見つけた歩行路の右側ポイント付近としました。程なく目的ポイントに到着し、躊躇せずにテント設営に入ります。風も弱い事もあり、アンカーの設置は省略してテント内に潜り込みます。本日は3名での釣行を予定していたため、四人用のテントで二人での釣行で荷物もゆったりと収まりました。気になる魚影ですが、釣行準備開始前に確認をしましたが、反応は皆無です。少し気落ちしながら釣行準備に入り、午前6時25分第一投となりました。5分程誘いを掛けていましたが、魚影の反応は全く有りません、しかし突然午前6時30分となった途端に底に魚影の反応が出てアタリです。当歳魚の小型ワカサギですが、群れは途切れる事無く続き約30分後の午前7時での釣果は19匹となりました。その後午前8時までは途切れる事無くアタリが続き、時折り二匹掛けもでて釣果はすでに60匹を超えています。午前8時を過ぎると幾分群れの入りが鈍化したものの、魚探で群れの反応が出ればアタリに繋がり、本日の喰いの良さを物語っています。順調に釣果を伸ばすことが出来、午前9時30分に100匹到達となり、ここしばらく出ていなかった釣果200匹が見えてきます。さすがにその後は降っていた雪も止み、時折り雲間から太陽が顔を出したりと目まぐるしく状況が変化して、群れの入りは一時鈍化してしまいます。群れが一時途切れたため、Kは朝食に出掛けて行ってしまいました。この頃になると魚探に群れの反応はあるもののアタリを出さない状況となり、餌を頻繁に交換したり、誘いも変えながらなんとかポツリポツリと釣果に繋ぎます。本日の好条件もここまでかと思われましたが、午前10時20分頃Kが戻った途端に魚探が大きな魚影を捉え始めました。アタリも出て朝方の好状況の再来となりました。一時諦めていた200匹到達もいよいよ現実味を帯び、数分アタリが途絶えれば餌交換として、フカセ釣り、脈釣りと変化させ、誘いも大きく或いは小さくと変化させています。午後12時30分には釣果151匹となり、200匹まであと41匹。朝方出遅れ、更に朝食と約1時間以上中座したKも100匹まであと31匹となっているようで、本日の撤収予定は私が200匹到達か、Kが100匹に到達した時点のいずれか早い方とし、さらに集中して釣行に臨みます。結果、私が約1時間後の午後13時30分に200匹到達してしまい、撤収準備開始となりました。常に新たな餌としていたためか、比較的アワセにも苦労すること無く、あまり疲労感も出ず最後となるであろう氷上釣行を終える事ができました。最後の氷上釣行としましたが、週明けから暖かい日が予想されていますが、その後再度寒波が入る予報もあり、来週末も氷上釣行が可能である事を願うばかりです。

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030307

釣行日 3月7日 釣行場所 金山地区 気温/水温 -7度/-度 水深 2.7m
同行者 K・山ちゃん 天候 快晴 リール 氷上RED 穂先 180-TOP

釣果/累計

32/氷上累計604

風/風速

東/微

仕掛/オモリ

0.8-3本針/1.0g

ぶどう虫+赤サシ

前回釣行からの一週間は朝方に冷え込むものの、日中は最高気温が10度に達するなど一気に春の様相を呈し、更に前日土曜日には雨の予報もあり、本日の釣行は期待していなかったものの当日は朝方の冷え込みが予想され、通路も堅牢で歩行可能であると判断でき、おまけの氷上釣行となりました。本日が実質氷上可能最終日と判断されるため、駐車場の混雑が予想されたため、午前3時前の出発とし、いずれも乾燥道路を順調に走行し駐車場到着は午前4時前となりました。さすがに駐車スペースは半分程空いていたものの、その後の30分間で満車状態となってしまいました。すぐにKは仮眠となり、私は山ちゃんと二人で約1時間30分間雑談で時間をつぶす事になりました。午前5時30分となり、晴れ渡った空が少し白み始め、周囲の釣り人も一斉に湖面に出発して行きます。我々は午前6時の出発を予定しており、目指すポイントはすでに決めてありますが、周囲の明るさが増すにつれて急かせられるように出発準備を開始としました。駐車場から湖面降り口まではアスファルト剥き出しでソリを持っての運搬です。湖面に降りると湖岸の所々は地面が露出しており、岸と湖面の境目には氷の裂け目があります。湖面に出てしまうと締め固められた通路も氷化し、覆われていた雪も一面すっかり融けてしまいアイスバーン状態です。目的ポイントに到着すると、前回釣行の釣り穴跡があったため、穴を開け直してテント設営です。テントにトラブルがあり設営に少し時間が掛かりましたが完了し、それぞれの釣座に入ります。気になるはワカサギの状況で、すぐに魚探を投入です。残念ながら魚影の反応は見られません、前回釣行と同様の期待はしていませんでしたが、その後もしばらく反応が見られず釣行準備に入ります。午前6時30分私が最初に釣行開始となりましたが、もちろんアタリは出ません。この状況は2月6日の気象状況と大変似ています、朝方からの快晴で放射冷却現象で冷え込み、その上風もほとんど無いというワースト釣果10匹となった日を思い起こします。奇しくも本日ポイントとしたのはそのワースト釣果を記録した時にKが捜し出したポイントです。前回釣行では最高釣果を記録することができましたが、本日はそうは行かないようです。この時覚悟を決めました、本日はその釣行も危ぶまれていたものの、何とか釣行可能となった悦びを持って釣行を楽しむこととしました。全くその反応を見せなかった魚探も午前7時を過ぎると僅かな反応を見せるようになり、ポツリポツリではありますが反応通りにアタリも出すようになりました。とても朝まづめの状況とは思えませんが、喰い渋り時特有の微細なアタリにアワセながら約1時間でようやくワースト釣果脱出です。しかし、3週間ぶりの釣行となった山ちゃんは小さく素早いアタリのアワセに苦労しているようで時速2匹ペースを維持しています。午前8時30分を回り釣果は19匹とそのペースは一向に改善されません。更にその後は群れの反応も一挙に減少してしまい、たまらずKはポイントを探しに、極寒のテント外に放浪の旅に出発して行きました。その後1時間程釣行を続けており、山ちゃんが釣果が気になり、近くで寒さに耐えて釣行を続けているKのもとへ様子を見に行ってくると、約20匹程のKの釣果を持ち帰ってきました。好ポイントを見つけ出したようです、しかし我々二人の高齢者組は、釣行中に極寒でラインも凍りついてしまうと言う話を聞き、テント外に出ようとする気にはなれず、暖かなテント内で黙々と釣行を続けます。超激渋の中午前11時を回るとKも群れが途絶えたようでテントに戻って冷え切った体を温めています、テント外で約40匹以上の釣果となったようです。本日の撤収予定は午後12時30分としていますが、Kは胃袋を満たしたあとは撤収準備開始となったようです。山ちゃんもお昼になると集中力を欠いてしまい「オレは撤収に時間が掛かるから・・・・」などと早々に撤収準備開始となってしまいました。その後わたしは30分間最後の氷上釣行を満喫し、一匹を追加して定刻撤収開始となりました。今季ワースト釣果9匹と並ぶ釣果となった山ちゃんから「名人」の名を返上するとの申し出がありました。

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