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ワカサギ釣行2019年

1月

5日ドーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1月5日桧原湖 阿部丸ドーム
新年最初の釣行です、19日から6日まで9連休となった長い休みで本日の釣行に備え電動リールのメンテナンス、穂先の手入れと万全の準備で臨むこととなりました。午前4時出発、珍しく冷え込みを感じない朝方となっていましたが、我が家周辺には昨年に降った雪がいまだにたっぷりと残っており、日陰の道路はアイスバーン状態です。土湯道路周辺も道の駅までは我が家周辺のほうが雪が残っている程で道路も日陰を除いて乾燥道路となっていましたが、道の駅を過ぎると次第に白銀の世界に突入です。トンネルを通過して猪苗代側は正に冬真っ盛りの景色で、道路も圧雪状、慎重な運転が求められます。桧原湖へ向かう道路も薄っすらと雪に覆われているものの周囲はそれほどの積雪は見られません。午前5時20分現地到着となり、渡船場を確認するとすでに渡船を待つ釣り客でいっぱいです。遠くに見えるドームに明かりが入ったようですので、桟橋へ向かい渡船の順番を待ちます。雪と共に冷たい風が吹き付けます、桟橋の周りを見ると5cm程の氷が浮いています。全面結氷はいつ頃になるのか待ち遠しいところです。15分程寒風吹きすさむ中待ち、体中の体温が奪われようとした頃ようやく渡船の順番となりました。目指すは当然喫煙ドームですが、我々二人は渡船最終組でしたので期待はできません。予想通り喫煙ドームは満員状態でしたので、やむなく非喫煙ドームへ入ることとなりました、嫌な予感です・・・・。オーナーからも昨日の釣果情報がもたらされましたがあまり芳しくなかったようです。午前6時15分、釣り座を決めて恐る恐る魚探を投入すると、底周辺に幾らか魚影が確認でき安堵しました。釣行準備を終えて午前6時30分釣行開始です、リール=HFW2018別電源仕様(アルミ・アルマイトゴールド加工)、竿=160-1.5T、仕掛=5本バリ1号、オモリ=1.5g、餌=赤サシ+ぶどう虫、先ほどまで魚探に写し出されていた魚影がいつも間にか消え去っています、仕掛投入から10分経過、20分経過、30分経過、全くアタリが出ません。小型のワカサギでアタリを出さないのか?と完全フカセ状態にしてもアタリを出してくれません。隣で竿を出しているKもアタリの無さに難儀しているようです。餌替えも二度行い、一匹目は釣行開始から約1時間経過した7時30分頃、僅かなアタリで小型ワカサギとなりました。ようやく群れが回ってきたかなと思いつつ釣行を続けますが、魚探は一向に反応を示さず、ひたすら底を写し続けるばかりです。群れは回らず・・・・、喰いは立たず・・・・、朝まづめとは思えません、午前9時を回り周囲でも二桁到達は無く、1時間に一匹ペースで午前10時、たまらず撤収としました。最終釣果、私=3匹(ワカサギ釣行史上最悪記録となりました)、K=10匹。何がどうなっているのやら・・・・。

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