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ワカサギ釣行2019年

1月

5日ドーム

2月

3日氷上

9日氷上

11日氷上

16日氷上

23日氷上

24日氷上

3月

2日氷上

3日氷上

9日氷上

10日氷上

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

105

1月5日桧原湖 阿部丸ドーム
新年最初の釣行です、29日から6日まで9連休となった長い休みで本日の釣行に備え電動リールのメンテナンス、穂先の手入れと万全の準備で臨むこととなりました。午前4時出発、珍しく冷え込みを感じない朝方となっていましたが、我が家周辺には昨年に降った雪がいまだにたっぷりと残っており、日陰の道路はアイスバーン状態です。土湯道路周辺も道の駅までは我が家周辺のほうが雪が残っている程で道路も日陰を除いて乾燥道路となっていましたが、道の駅を過ぎると次第に白銀の世界に突入です。トンネルを通過して猪苗代側は正に冬真っ盛りの景色で、道路も圧雪状、慎重な運転が求められます。桧原湖へ向かう道路も薄っすらと雪に覆われているものの周囲はそれほどの積雪は見られません。午前5時20分現地到着となり、渡船場を確認するとすでに渡船を待つ釣り客でいっぱいです。遠くに見えるドームに明かりが入ったようですので、桟橋へ向かい渡船の順番を待ちます。雪と共に冷たい風が吹き付けます、桟橋の周りを見ると5cm程の氷が浮いています。全面結氷はいつ頃になるのか待ち遠しいところです。15分程寒風吹きすさむ中待ち、体中の体温が奪われようとした頃ようやく渡船の順番となりました。目指すは当然喫煙ドームですが、我々二人は渡船最終組でしたので期待はできません。予想通り喫煙ドームは満員状態でしたので、やむなく非喫煙ドームへ入ることとなりました、嫌な予感です・・・・。オーナーからも昨日の釣果情報がもたらされましたがあまり芳しくなかったようです。午前6時15分、釣り座を決めて恐る恐る魚探を投入すると、底周辺に幾らか魚影が確認でき安堵しました。釣行準備を終えて午前6時30分釣行開始です、リール=HFW2018別電源仕様(アルミ・アルマイトゴールド加工)、竿=160-1.5T、仕掛=5本バリ1号、オモリ=1.5g、餌=赤サシ+ぶどう虫、先ほどまで魚探に写し出されていた魚影がいつも間にか消え去っています、仕掛投入から10分経過、20分経過、30分経過、全くアタリが出ません。小型のワカサギでアタリを出さないのか?と完全フカセ状態にしてもアタリを出してくれません。隣で竿を出しているKもアタリの無さに難儀しているようです。餌替えも二度行い、一匹目は釣行開始から約1時間経過した7時30分頃、僅かなアタリで小型ワカサギとなりました。ようやく群れが回ってきたかなと思いつつ釣行を続けますが、魚探は一向に反応を示さず、ひたすら底を写し続けるばかりです。群れは回らず・・・・、喰いは立たず・・・・、朝まづめとは思えません、午前9時を回り周囲でも二桁到達は無く、1時間に一匹ペースで午前10時、たまらず撤収としました。最終釣果、私=3匹(ワカサギ釣行史上最悪記録となりました)、K=10匹。何がどうなっているのやら・・・・。

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203

2月3日桧原湖 金山地区氷上
待ちに待った氷上釣行の開始です、今年は新年早々に地獄を味わっていますから不安感いっぱいのスタートです。釣行予定が日曜日と言うこともあり早めの出発として午前4時に自宅を出発としました。比較的暖かな早朝となっているようで、降雪もここしばらく無く平地部は乾燥道路です。途中食料の調達でコンビニに寄りましたが大賑わいとなっており、大半がワカサギ釣りの釣り人達と思われます。土湯入口温度計は氷点下1度と冷え込みはありません。土湯道の駅を過ぎるとさすがに道路も一面白く凍結状態です。土湯トンネルを抜けると連日の降雪で一面の銀世界となっていました。きれいに除雪された周回道路を進み現地到着は午前5時14分、心配した駐車場は数台のみで拍子抜けです。辺りは未だに真っ暗な状況ですが、すでにあちらこちらに明かりの入ったドームが見えます。湖面への立ち入りは午前6時過ぎとして一時仮眠とすると、Kは即”Zzz・・・”。午前6時20分を回ると周囲も賑わい始め、そりに荷物を積んで出発としました。心配した氷厚は連日降り積もった雪で40cm以上となっているようで、すでに通路はスノーモービルで踏み固められており、凍結状態でソリを引いての歩行も楽な状態です。いつものように湖面に出てから15分程歩いた所で水深を見ると3.3m、もう少し水深が欲しいと30m程歩いた所で再度水深を測ると3.8mとなりましたのでポイントとしました。昨年以来のテント設営に少し時間を取られ、テント設営が完了したのは午前7時のチャイムが鳴る直前となってしまいました。魚探には明確な魚影は確認できませんが底にはそれらしき反応が見られます、逸る気持ちを抑えつつ一か月ぶりの釣行準備に手間取り午前7時10分釣行開始となりました。水深=3.8m、水温=0.8度、電動リール=2018別電源仕様、穂先=HFW140-0.5T、餌=赤サシ+ぶどう虫、オモリ=0.7g、仕掛=3本バリ+ぶどう虫用フック。仕掛け投入直後に魚探に僅かに魚影が確認できアタリが出ましたが、予想に反したいきなりのアタリに反応できませんでした、魚探に映りずらいべた底を泳いでいるようですので慌てて下針の追加としました。その後ポツリポツリとアタリが出始め釣果数匹となったところで、15cm程のヤマメが掛かってきました。その後はしばらくワカサギのアタリが途絶えてしまいましたが、15分程で再度アタリが出始め釣果も二桁に到達し、ポイント決定に一抹の不安を持っていましたが安堵することとなりました。しかし、その直後順調にアタリが出始めた頃、合わせると強烈な魚信!、慎重にラインを手繰り姿を現したのは尺を超えるイワナです、ぶどう虫フックにがっちりと掛かっていました、ワカサギの群れを追いかけているようです。渓流釣りでも見たことの無い大型でしたので、何とか生還させたいと、テントの外に水たまりを作り確保しました。これではワカサギが怯えてしまいます、釣行開始からここ約1時間の不安定なワカサギの群れの入りの原因となっていたようです。このイワナ騒動の余韻なのか釣行開始から2時間半の午前9時30分で釣果は23匹と低調です。低調のまま午前10時になるとKもすでに昼寝?を済ませて道の駅へ恒例のお出かけとなり出かけて行きました。午前10時を回ると魚探ではそれほどの変化は見られませんが、突然喰いの立ったワカサギの群れの襲来です、仕掛を投入するや否やアタリが出る状態となりました。約40分間で釣果は50匹を超えてしまいました。ここでKが帰って来ました、この状況を見てKも釣行再開となりましたが、不思議とアタリが止まってしまいました。あれやこれやの手立ても効果無く、時折出るアタリを拾いつつ午前12時を迎えてしまいました。ドームでの釣行で普段ならここで撤収となる所ですが、再度喰いの立ったワカサギの襲来を夢見ながら黙々と誘い続けていると、午後12時30分、再び群れが回ってきたようでアタリが連発することとなりました。この襲来も30分程度ですが、釣果の伸びは驚異的で午後1時で釣果は80匹に数匹となりあわよくば100匹を目指して、撤収時刻を午後2時としました。その後は期待とは裏腹にアタリが止まってしまい、Kは撤収時刻30分前に終了となっていました。私も午後2時丁度まで粘りましたが、追加できた釣果は僅かで最終釣果は84匹に終わりました。大イワナ達に翻弄された釣行ではありましたが、氷上初回としては大変楽しむ事ができた釣行となりました。

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209

2月9日桧原湖 金山地区氷上
本日の釣行は総勢5名での釣行となりました。Kと私は三連休でもあり駐車場に不安がありましたので、先発として午前4時出発、後発三人は午前4時30分出発としておりましたが、Kの忘れ物で時間を取ってしまい、駐車場到着は逆転してしまいました。心配していた駐車場は予想に反してスペースに余裕があり、混みあった昨年とは違い拍子抜けです。目黒、古高森、早稲沢での好釣果情報で釣り人がそちらの方に集中しているようです。午前6時まだ薄暗い中駐車場を出発して釣りポイントへ向かいます。さすがに5名での釣行となるとテントも大型になり荷物もソリ3台です。湖面は連日の寒波で氷もしっかりしており歩行は大変楽な状態でしたので、いつもより少し沖目まで歩き、おおよそ目指したポイントに到着した所で、ドームへの釣り人の送迎から戻ってきた阿部丸オーナーが寄ってくれて、最近の釣果情報など話してくれました。使用テントは初めて設営するものでしたが、Kの段取りでスムーズに設営でき、内部に収めるマットも制作し、心配な風のために特製アンカーも用意してくれています。テント設営が終わりそれぞれテント内に入り釣り座を決め、ランタンを付けようとするとあまりの氷点下10度前後の寒さでなかなか点火できません、寒さに震えながら釣行準備を終えたのはすでに午前7時20分を過ぎようとしていました。魚探で魚影を確認するとすでにワカサギの姿が映し出されています。水深=3.9m、水温=0.5度、電動リール=HFW別電源仕様、竿=HFW160-0.5T、仕掛=ぶどう虫用フック+3本針+下針、餌=ぶどう虫+赤サシ、オモリ=0.6g。仕掛投入と同時にアタリが出て好調な朝まづめのスタートとなりました。前回釣行で大イワナ等の影響か厳しいスタートとなっていただけに不安でしたが、その心配は無用だったようです、周囲でも2匹、3匹の連掛けも連発します。掛かりは一番底の針と下針に集中しています。しかし、この朝まづめの好条件が続くはずもなく、午前9時30分釣果58匹となったところで魚探から魚影が消え、アタリが途絶えてしまいました。その後魚探は時折魚影をとらえるものの、アタリを出さずあまり食い気が感じられず釣果が伸びません。その後お昼頃まではポツリポツリの状態が続き釣果は83匹と低調です。お昼を回り午後の群れの入りに期待を掛けますが、爆発的な状況にはならず撤収予定時刻午後2時を迎えてしまいました。最終釣果、私=112匹、K=不明、その他=20〜60匹。

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211

2月11日桧原湖 金山地区氷上
3連休の最終日となり、Kと二人での氷上釣行です。午前4時30分出発予定としていましたが、5分前にKが到着し、あわてて車に乗り込みます。風が無いため体感的にはそれほどの寒さは感じられませんが、土湯入口温度計はマイナス4度と結構な冷え込みとなっているようでした。平野部は乾燥道路でしたが土湯道路に入った頃からあちらこちらに凍結箇所が見られ、土湯道の駅付近からは完全な凍結道路となっていました。凍結しているところに朝方からの雪が薄っすらと被り、助手席に座りながらも手に汗を握る状態です。慎重に車を進めますが、本日は桧原方面に向かう車の数はいつもより少ないようです、予定より早めの午前6時前に目指す駐車場に到着し、駐車スペースに余裕がありましがその後10分もしないうちに満車状態となってしまい滑り込みセーフでした。午前6時に出発準備を開始し、次第に薄明るくなる中ポイントを目指して出発です。前回釣行から10cm程度の積雪があったようで氷の上に積もっています。阿部丸オーナーのスノーモービルで圧雪されていますので、歩行に支障はありません。穏やかな天候の中、前回釣行ポイントから少し手前を釣行ポイントとしてテントを設営し、私がランタンを点火しようとするとやはり寒さのせいでなかなか着火せず苦労をしていると、後から入って来たKが少しテント内に置いたせいか難なく点火させてくれました。釣行準備開始の前に魚探で水深を確認すると3.8m、ほぼ前回と変わらない水深でした。釣行準備を開始しますが、水温=0.4度、電動リール=真鍮製自作プーリーを搭載した左右兼用の電動リール(2019バージョンとなるかも?、テスターのKにも支給し試用)、オモリ=1g、仕掛=5本バリ+下針、竿=HFW160-1T、餌=ぶどう虫+赤サシで午前6時45分釣行開始となりました。水深を確認した時にちらほら確認できたワカサギも相当な群れとなって入っているようです。仕掛け投入と同時にアタリが出ています、Kに至っては新電動リールながらも連掛けの連続で爆発的に釣果を伸ばしています。掛かりは底から20cm~30cmの箇所に集中し、前回底周辺の掛かりと変化しているようです。朝まづめの状態は前回釣行以上の状況となり、いつもならすでに朝寝に突入している時間帯のKも寝るところか二丁での釣行となっています。釣行開始から約3時間後の午前10時頃から太陽が顔を出し、アタリが一段落した所でKの釣果は141匹と私の105匹を大きく上回っています。太陽光に照らされテント内は汗ばむ程となりますが、魚探に魚影は依然として確認できますので二人で釣行に集中します。お昼まで何度か突然喰いが立った群れをとらえて順調に釣果を伸ばします。午後12時30分時点でKは238匹、私は=208匹と僅かにその差が縮まったものの大差をつけられています、ここで撤収時刻を午後2時と決め、私は疲れの見えたKになんとか追い着こうと、餌を頻繁に変え、誘いを変えて更に釣行に集中します。しかし、Kは午後1時30分に目標の250匹に難なく到達してしまい、早々に撤収準備を終えて横になってしまいました。私もこの時点で232匹と250匹に迫り、撤収予定時刻の午後2時直前に喰いの立った群れの再来でアタリが頻発し始め、250匹到達が見えてきたため目覚めたKに泣きの15分をもらい粘りましたが、直後は魚探からもワカサギの姿が消えてしまい244匹で午後2時15分撤収としました。本日試用した2019年バージョンの電動リールの取り扱いもまだ慣れないせいもありましたが、重い真鍮製のプーリーでも比較的軽いオモリで空転し仕掛投入が可能で、心配したバックラッシュも無く実釣に十分に使用できることが確認されましたが、手の大きいKからはリール本体が約85mmと短いため本体延長の要請がありました。

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216

2月16日桧原湖 金山地区氷上
最近の駐車場の込み具合から本日は少し遅めの午前4時30分出発予定としておりましたが、なぜか10分前にKの迎えの車が到着、のんびりお茶を飲んでいるところでしたので、思わず時計を見てしまいました。自宅付近は乾燥道路でしたが途中のコンビニで朝食等の買い物を済ませて山間部に入ると、土湯温泉入口温度計はマイナス2度、時折白いものが舞っている状態です。道の駅土湯を過ぎると風も吹いており、今しがた降り出した雪が本降り状態で道路は一面真っ白でした。現地の風の状況を心配しながら車を進めます。現地駐車場到着は予定より少し前の午前6時10分前となり、阿部丸オーナーが釣り客の送迎に出てきたところでしたので、釣果情報を聞くと昨日は一部で400以上の釣果があったそうです。前回釣行でも好調な状況でしたので、本日も大変期待が持てる状況と二人でワクワクで、早々に出発の準備を終えて足取りも軽く釣りポイントをめざします。情報のあった箇所に着くといつも我々二人が釣行しているポイント付近で、すぐに釣り穴を開けてテント設営に入ります。時間を掛けずテント内に収まり釣行準備に入る前に、魚探を投入してみると、いつも午前7時前にはその姿を見せないワカサギもすでに底に魚影が確認できます。釣行準備を終えて仕掛投入は午前6時26分、爆釣を夢見てアタリを待ちます。本日の仕掛、水深=3.4m、水温=計測せず、電動リール=2019年モデル別電源仕様、竿=HFW120-0.5T、仕掛け=6本バリ、餌=赤サシ+ぶどう虫、オモリ=0.8g、しかし、”????・・・”、一向にアタリが出ません、魚探を確認すると先ほどまで映っていた魚影が消え去っています。戸惑っている私を見て2台のリールと多数針の長めの仕掛けを準備しながらKが”どうしたの?”と声をかけて来ます、”アタリが出ない・・・・!”と半信半疑で答えます。ようやく仕掛投入から10分程で最初のアタリが出ましたが、アタリが連続するような群れの大きさではありません。朝まづめとしては異様な状況で、ポツリポツリと出るアタリを拾うのが精いっぱいです。それも掛かる箇所は仕掛けの一番底ばかり、前回釣行では棚が広くKが多数針の仕掛けで連掛けを連発しておりましたので、私もいつもの3本バリから6本針仕掛と変えていましたが、全くその効果がありません。むしろ私は長い仕掛に慣れて無いため、そのさばきに苦労し、手返しが悪くなっている始末です。後から仕掛投入となったKも掛かるのは下針と仕掛の一番底の針ばかりで、もちろん連掛けなど出でいません。せめて朝まづめぐらいは爆発的な釣果をと期待していましたが、群れの入りの周期も大きさも前回釣行時の状況には全く及びません。私は午前9時過ぎにようやく50匹を超えましたが、Kも前回の好調な状況を期待し長い仕掛けに連掛けを夢見ていただけに、依然として30匹台とショックを隠せません、すでに遠くに見える道の駅の開店を待つ始末です。いつ入ってくるか分からない喰いの立ったワカサギに期待して、黙々と誘い続けますが一向に状況は変わらず、たまらずにKは午前10時に道の駅に朝食?に出かけて行きました。いつもならこの時間帯に状況の変化がみられ、好転するタイミングですので餌替えをしてその時期を待ちますが、相変わらずポツリポツリとアタリを拾う状況は変わらず、一時間後に戻ってきたKも伸びない私の釣果を見ながら首をひねりながら再度釣行に入りますが、Kからは早々に撤収予定は・・・・?などの話も出てしまいます、まだこの状況に納得いかない私は”状況を見ながらせめて午後2時までは・・・・”と抵抗します。しかしその状況は変わらず無情に午前11時30分を経過し”お昼には・・・”、お昼になれば”12時30分になれば・・・”、午後1時になれば”もう群れが回ってきても・・・”と自分を激励しつつ時折出るアタリを拾いながら釣行を続けましたが、次第にアタリの出る間隔が長くなり魚探からも魚影が消え去り、午後2時前にこれ以上の好転は望めないと判断して撤収としました。最終釣果、私=140匹、K=79匹。ワカサギの状況からはすでに氷上ピークは過ぎてしまったような感触の中で、来週からは比較的温暖な予報が出ており今年の氷の状況でいつまで氷上釣りが可能かでさえ不安です。

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223

2月23日桧原湖 金山地区氷上
本日は5名での釣行となりました、メンバーは9日のメンバーと同様ですが今シーズンから開始した約一名が毎回釣果60匹以上を得てワカサギ釣りの楽しさににハマったようです。午前4時30分に出発しコンビニを経由し土湯道路に入ります。土湯温泉入口温度計は0度とこちら側は冷え込みは無いようです、その上連日好天に恵まれて道路は乾燥道路となっており、桧原湖へ向かう車両も今までに無く多い感じです。いままで余裕のあった駐車スペースもギリギリの状態で人もごった返しています、この終盤にきてなぜ・・・・?。すでに午前6時になろうとしていましたので、そりに荷物を積んで出発としました。湖面に降りるため道路を横断するのですが、積雪が無いため荷物を積んだソリ3台を持ち上げて降り口まで運びます。概ねいつもの釣行ポイントに到着しますが、前回不調を極めたKの提言で約10m沖の水深があると思われる方へテントを設営しますが、6名用テントも設営は2度目でスムーズです。午前6時30分前にはテント内に入り釣行準備となりました。午前6時30分釣行開始、水深3.1m、水温0.5度、リール=2019年モデル別電源仕様、竿=HFW160-0.5T、仕掛=3本バリ、オモリ=0.8g、餌=赤サシ+ぶどう虫。魚探には未だそれほどの魚影は確認できませんでしたが、すぐにアタリを出しています。前回釣行で朝まづめに不安定な釣行を強いられており不安がありましたが、大きな群れに遭遇することはありませんが、いつもの朝まづめの時間帯のようなコンスタントにアタリが出るペースに次第に不安は薄らぐこととなりましたが、午前8時、太陽が顔を出し始めると、群れの回りのペースが遅くなってしまい午前9時頃にはその僅かな群れでさえ確認できない状態となってしまいました。この時点で釣果は48匹と未だ50匹に到達出来ていません、”今日は100匹に到達できるかな・・・?”と不安にかられ、この後の群れの周りに期待するばかりです。Kも荷物の整理などをしてからの釣行で釣行スタートが30分程遅くなってしまい、アタリに恵まれず釣果も20匹に到達しておらないようです。こうなるとKの本日のスケジュールは、道の駅での朝食?、その後お昼寝と決まったようで釣行に身が入りません。9時からの約1時間の辛抱の釣行を続け再び喰いの立った群れが入りだしたのは午前10時頃となっていましたが、連続するアタリを出すような大きな群れはいないようです。魚探で群れが確認できると数匹の釣果、この繰り返しで何とか100匹に到達したのはお昼を回っていました。午後の状況の変化を期待するばかりですが、大きな状況の変化は無く午後2時30分直前イワナと思われる大物に仕掛けを切られたところで撤収としました、浅場にイワナ等がたむろしているようで、これが最近の釣果に影響しているのではないかと思われます。最終釣果、私=122匹、K=20匹台、初心者SU=81匹(すでに初心者の域を脱しています、私がこの釣果を得るまでには数年を要した記憶があります、こいつも持っているようです)、その他2名=20匹台。

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224

2月24日桧原湖 金山地区氷上
Kの都合が付き、前日に続き本日も釣行となりました。メンバーは1名減少の4名で、もちろんハマったSUも連日の釣行です。前日午後4時過ぎに自宅に戻り、入浴、食事、バッテリー充電、リール等のメンテナンスを終えて疲労感もあり、本日の釣行に備えて夕方6時頃に早々に就寝としましたが、これが裏目に出てしまいました。深夜午前0時頃に目が覚めてしまいました、年寄りはそんなに寝ていられないのです、その上昨日あたりから目がかゆく”ショボショボ”、鼻水が”タラーリ”の花粉症の症状が出てしまいました。今までここまで花粉症の症状が出た事は無いため気が付きませんでしたが、花粉症常連のKの症状です。こんなにもひどかったのですね・・・・。救いにもテント内に入ると花粉が遮断されるのか、湿度が高いせいかこの症状も止まりますので釣行には支障は無いようです。午前4時30分まで長が〜い夜を過ごし、出発となりました。途中で同行する車両と遭遇して桧原湖へ向かいます。本日も土湯温泉入口温度計は0度と昨日と変わらないようですが、トンネルを抜けて猪苗代側へ出ると道路は薄っすらと雪化粧となっています、気温もだいぶ下がっているようです。目的地駐車場へ到着するとやはりスペースはギリギリの状態でした。本日は一部凍結箇所もあり全線乾燥道路を走行した昨日より少し時間が掛かったようです。駐車場周辺も薄っすらと積雪があり、そり2台を引いて釣りポイントへ向かいます。釣りポイントの決定に迷いますが昨日より少し西側と決まったようです。本日も6名用の大型テントで、晴天が見込まれ風の心配もあり、Kが8方向すべてにアンカーを打ち、万全の対応で安心して釣行に臨めます。午前6時30分頃に、テントを設営し終え中に入り釣行準備に入りますが、釣行準備の前に私が魚探を入れて魚影を確認しようとしていると、SUはすでに第一投目の仕掛を投入しており、すかさずアタリを捉えているようです。そんなSUにせかされながら釣行準備を終えて仕掛け投入となったのは午前6時40分となりました。本日の仕掛け、水深3.1m、水温=0.8度、リール=2019年モデル、仕掛=3本バリ+下針、オモリ=0.8g、餌=赤サシ+ぶどう虫。仕掛投入直後からSUに続き順調にアタリが出ています。SUはKが釣行を開始するころには釣果もすでに20匹を超えており、勿論私の釣果をも上回っています。しかし、そんな好調な時間帯も午前8時を過ぎ釣果が私が30匹となったところで、早々と”悪魔の時間帯”に突入してしまいました。魚探から一切の魚影が消え去ってしまいその気配を消してしまい、底を淡々と映し出すばかりです。周囲を見渡すと予想に反し風も無く晴天となっており、あちらこちらにテントから出てポイントを探っている人影が見られます、やはり全体的に釣果が芳しくないようです。その後約1時間は辛抱の釣行を続けましたが、気配も感じられない状況にたまらずKがポイント探索に出て、岸に約10m程度戻ったポイントでアタリが出る箇所を見つけたようで、即時大がかりな引っ越しを決めて大移動となりました。午前10時、水深=2.1m、移設を終えて再び釣行を再開すると、Kは好ポイントを見つけたようでテント外での釣行となり、それなりに釣果を伸ばしているようです、私も仕掛け投入からアタリが頻発し、再びSUは爆釣モード突入、左隣に釣座とした私は圧倒されっぱなしで釣果を伸ばしています。私もなんとか離されないようにと釣行に集中しますがなかなかその差は詰まりません。次第にアタリのペースが落ちる中、一時は私が一匹掛ける間に5匹と言う猛烈なペースで釣果を伸ばします。お昼が過ぎ午後に入ってしまうと、魚探が底ばかりを映し出す時間帯が多くなり、さすがのSUも失速状態、私も次第に疲労感に見舞われアタリに合わせることすら出来ない状態となってしまいました。せめてSUと同数までと釣行に集中しますが、如何せんアタリが出ません、出ても突然の小さなアタリに反応できずに、撤収予定時刻午後2時30分を迎えてしまいました。最終釣果、私=78匹、K=不明、SU=82匹、O=40匹弱?。帰りみちで阿部丸オーナーと遭遇し、ドームの釣果情報を聞くと100匹台と低調のようで、氷上釣行残りの期間も積雪の少なさで心配のようでした。

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302

3月2日桧原湖 金山地区氷上
氷上ワカサギも終盤を迎えて釣果も伸び悩む時期となってしまいました。夜明け時刻が早まり午前6時頃には周囲も明るくなり始める頃となったため、午前4時の出発予定としました。土湯温泉入口温度計は0度、山越え中盤までは乾燥道路で走行もスムーズでしたが、道の駅土湯以上は一面凍結道路となっており慎重な走行となり、現地到着は午前5時30分、道路は一面白く風も冷たい状況です。午前6時釣行開始を目指して、早速ソリを引いて出発となりました。目的地を目指す途中で阿部丸オーナーと遭遇し、ドームでの釣果情報を訪ねると「2月下旬頃から喰いが良くなった」と期待十分な話を聞き足取りも軽く、氷の上に薄っすらと積もった通路を目的地付近をめざします。目的地周辺に到着し、テント設営箇所に迷います。昨年まではポイントに迷う事などありませんでしたが、今季は箇所選定の僅かなズレが釣果を大きく左右するようで、過去の釣果実績、周囲の状況などから釣り穴の列の向きも慎重に決定しました。二人用テントで設営にも時間を掛けず午前6時の釣行開始となりました。本日の仕掛け、水深=2.5m、水温=未測定、リール=HFW2019年仕様、竿=HFW120-0.5T、仕掛=0.8号3本バリ+ぶどう虫用1号針、餌=赤サシ+ぶどう虫、オモリ=0.8g。釣行開始時から魚探は盛んに魚影を映し出し、アタリも順調に出します。釣行開始から1時間後の午前7時で釣果は44匹と絶好のスタートを切る事ができました。Kも釣行開始が私より30分程遅れましたが、順調にアタリを捉えているようです。このペースが午前7時30分頃まで続き、その後は時速20匹ペースまで落ちてしまいましたが、群れも長時間切れることなく廻り午前9時30分に100匹台に突入となり、また余計な妄想が湧きたちますが、予想通りその後は群れは確認できるもののアタリを出すこと無く通過してしまう群れが頻繁となってきます。時折出るアタリも穂先の微動程度になり、穂先を変え、餌を頻繁に付け変え、誘いを変えて何とか釣果を積み上げることが出来ます。釣り穴もワカサギの通り道に沿って開けたつもりですが、私にアタリが出始めるとKの釣り穴は沈黙してしまい、Kに頻繁にアタリが出始めると私の釣り穴は完全に沈黙してしまいます。湖畔に沿って移動すると予想していたのですが、沖の深場方から陸の浅場へ向かって動いているようで、完全にワカサギの動きとクロスしてしまいました、今後の反省です。お昼までそれ程ペースが落ちる事無く群れが続きお昼での釣果は144匹、好状況となった私に反しKは苦戦しているようでようやく70匹台と不調です。釣行開始から1時間後の好調時に私はダブルスコア宣言をしていましたので、そのペースを維持出来ており、つい集中力を欠いてしまったようです。午後に入りKの釣り穴が頻繁にアタリを出し始めました、Kもこのままでは終われないと猛烈な勢いで釣果を伸ばし始めています。午後1時となり、撤収はKが100匹到達か私が200匹に到達した時点とし、Kは午後1時30分100匹に到達してしまい撤収準備開始となっていました。私も釣行に集中しますが、疲れからかメンタルが弱い私は焦りからか、微妙なアタリに合わせる事が出来ずに明日の釣行予定もあり午後2時撤収としました。本日の釣果、私=188匹、K100匹。

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303

3月3日桧原湖 金山地区氷上
本日が氷上での釣行が今季最終日となる予想でしたので、総勢5名での釣行となりました。出発は昨日と同じ午前4時、土湯温泉入口の気温は昨日と同様0度でしたが、道路はほぼ全線乾燥道路で到着時刻は午前5時20分と予定より早めの到着となりました。周囲は未だ暗い中、ソリを引いてポイントを目指して出発です。昨日と同様のポイントにテントを設営し終える頃には周囲も明るくなり始めました。早速魚探を入れてみると、水深は2.0mと排水により少し水位が減少しているようです。魚影を確認すると昨日のような大きな群れは確認できず、底にそれらしき気配があるのみで一抹の不安がよぎります。本日の仕掛け、水温=1.3度、リール=HFW2019年モデル、竿=HFW120-0.5T、仕掛=4本バリ+ぶどう虫用1号針、餌=赤サシ+ぶどう虫、オモリ=0.8g。予想に反し仕掛投入から反応は鈍く、昨日とは様変わりで戸惑います。群れも小さく、喰いもたっているとは言えません。釣行開始から約1時間後の釣果は28匹、この状況ではそれほどの釣果は望めません、午前7時30分を回ったころには時速10匹以下のペースに低下してしまい、午前9時を過ぎると全く群れの姿を確認することは出来なくなってしまいました。時折魚探に写し出される僅かな群れもアタリを出すこと無く時間が過ぎて行きます。餌交換をして一度のアタリを出すこと無く次の餌交換の時期となってしまうような過酷な状況です。比較的恵まれた状況の中で釣行をして来たSUも、その時折出る微妙なアタリに四苦八苦して釣果を伸ばせずにいるようです。午前10時を過ぎてこの厳しい状況にいち早く動いたのはKとなり、やはりアタリの出ない釣行に嫌気がさしたようで、テント外に新たな釣り穴を明けて釣行しています。しかし、10数匹釣果を得たところで、釣果が止まってしまうのか、時折陰ってしまう太陽と冷たい風に負けるのかテント内に戻ってきます。私は昨日の疲れもありテント内で昨日とは全く違ってしまった状況に手の施しようもなく、「この後・・・・、この後・・・・」と期待して淡々と釣行を続けますが、1時間に1回あるか無いかのアタリに心が折れてしまいます。お昼を過ぎてもその厳しい状況は変わらず撤収予定の午後2時を待たずに午後1時30分撤収としました。最終釣果、私=84匹、K=70匹台、SU=40匹台、その他=2匹〜12匹。氷上釣行回数8回、氷上釣果累計=1,052匹、平均釣果数131匹で2016年の暖冬に次ぐワーストの実績で今季氷上釣行終了となりました。

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3月9日桧原湖 金山地区氷上
先週末の温かさで今週末の釣行は無理と思われましたが、木曜日に降雪が10cm程度あり、かつ結構な冷え込みもあったようで、氷上釣行がまだ可能という情報が入り釣行としました。メンバーは総勢5名、午前4時出発予定として現地駐車場到着は午前5時30分過ぎ、土湯温泉入口温度計は0度と冷え込みは見られませんでしたが、峠付近は一部凍結道路となっており、現地到着時も微風ながら冷たい北風が吹いていました。夜明けとともに釣行開始を予定し、早速目的ポイントへ出発です。ここのところあまり釣果に恵まれておりませんので釣行ポイントに迷います、数か所のポイントで魚探での水深確認をし、氷下水深1.6mの場所としてテント設営に入ります。テント内に収まり釣行準備を終える頃にはすでに周囲はすっかり明るくなっており、魚探にも魚影が確認できています。本日の仕掛、リール=HFW2019年モデル、竿=HFW120+0.5T(途中で曲がってしまいHFW160-0.5Tに変更)、仕掛=ぶどう虫用1号針+0.8号3本バリ仕掛+下針、餌=赤サシ+ぶどう虫、オモリ=0.8g、水温=1.2度。午前6時30分、仕掛投入と同時にアタリが出る好スタートとなりましたが、群れの入りが途切れ途切れで爆釣モードとは言えず時速20匹程度です。普段の朝まずめ同様の喰いの良さがあり、アタリも明確で合わせも苦労はいりません、若干の偏りがあるようですが5名が順調に釣果を伸ばしているようです。なんとかかポイントを捉えたと安心し釣行を続ける事約2時間30分、釣果も37匹まで伸ばしたところ、午前8時半を過ぎたころから途端にパッタリと群れの入りが無くなってしまいました。魚探にはその気配さえ感じられず底を淡々と映し出すばかりです。時折出る単発のアタリに四苦八苦しながら時速数匹のペースとなってしまいました。午前9時半を回り、ここで動いたのはKです。テントの外も好天に恵まれ、風も微風程度、ドリルを持って周囲を探索しているようです。約30分程度かけてようやく群れを捉えたうようでソリに乗り黙々と釣行を始めたようです。私は今後の群れの入りに期待し、時折出してくれるアタリを拾い続けます。一向にアタリが回復しない事に待きれずSU、AZがお昼近くなりテント外で釣行を続けているKの脇で釣行を開始しました。結構なペースで釣果が出ているようです。撤収予定は午後2時、私はお昼を回っても状況が回復する事が無く午後1時30分撤収準備を開始としました。最終釣果、私=65匹、K=131匹、SU=100匹、その他=不詳。今季氷上釣果累計=1,117匹。今季平均釣果数も124匹となり更に下げてしまいました。

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3月10日桧原湖 金山地区氷上
前日の好天により本日が本当の氷上最終日となるようです。本日は総勢4名での釣行のため、それぞれKが迎えに回り自宅を午前4時10分に出発となりました。土湯温泉入口温度計は2度、前日の晴天で冷え込みを予想していましたが、冷え込みは全くありません。檜原湖へ向かう道路はいずれも乾燥、湿潤状態で目的地駐車場到着も昨日と同時刻となりました。本日の釣行ポイントは昨日Kが探し当てたポイントと決定してソリを引いて出発です。テント設営ポイントを決めており時間を掛けずに設営を終えて釣行準備に入ります。午前6時10分釣行開始となりました。本日の仕掛、リール=HFW2019年モデル、竿=160-0.5T、仕掛=ぶどう虫用1号針+0.8号3本バリ仕掛+下針1号、餌=赤サシ+ぶどう虫、オモリ=0.6g、水温=1.2度。私はこれ以上今季平均釣果数を下げないようにとのプレッシャーが掛かります。釣行準備前には魚影が確認されなかった魚探にも少しずづ魚影が確認され始め一安心です。しかし、あまり喰いのたっているようなアタリでは無く、その上釣行開始直後は昨日の疲労も残り体が反応できず合わせに苦労することとなりました。何とか時速20匹のペースは保っているものの朝まずめ後の状況が不安です。不安を抱えながら釣行を続けますが、午前8時を過ぎても極端なアタリのペースの落ち込みは無く釣果数は52匹、このまま続いてくれることを期待しましたが、午前10時を回った頃から次第に群れの入りのペースが落ち始めて時速10匹程度に落ち込んでしまいました。昨日は「入れ食い」と言われた程のペースは全く感じられません、Kも首をかしげるばかりで100匹に到達して、早々に撤収準備開始となります。お昼を過ぎ増々状況が悪化してしまい、本日の撤収時刻は午後1時30分となりました。お昼からの釣果は僅か数匹に終わりましたが,最後までと自分を叱咤激励しながら午後1時30分を迎えました。最終釣果、私=127匹、K=100匹、その他2名=70匹台。気温が上昇し、ソリを引いての戻り道は汗だくになってしまいました。釣行回数=10日、氷上釣果累計=1,244匹、氷上平均釣果数=124匹を下げること無く維持しました。

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