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ワカサギ釣行2017年

1月

4日ドーム

 

2月

  4日氷上

11日氷上

18日氷上

26日氷上

3月

5日氷上

 
11月    
12月    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1月4日桧原湖 ○ばら丸喫煙ドーム
新年明けましておめでとうございます。

解禁日以来のワカサギ釣行となってしまいました。 11月上旬から体調を崩し、更に年々老化が身に染みて来て、特に視力、集中力が低下しており釣行から遠のいてしまいました。前日にKよりTEL、直が来るからどうですか? ここ2ヶ月釣行から離れてしまいそろそろと思っていましたので、本日の釣行決定となりました。午前5時出発、自宅付近は暖かい朝となっていましたが、山中に入ると今しがた降りだした雪が路面を覆っています。土湯温泉入口の気温は0度、峠に近づくにつれて凍結路面があちらこちらに・・・・。何度か尻を振りながら午前6時過ぎに船宿に到着、周囲はまだ真っ暗闇に包まれており、直の到着を待ちます。午前6時30分ドームに到着、空席に3人揃って釣座を確保することができました。右から直、私、Kと座り釣行準備開始です。かねてより準備していた12Vバッテリーを電源としたリール、180-T-05の穂先、オモリ1g、苦労しながら餌を付け仕掛投入となりました。水深は約12m、氷上で使用していたためラインが不足してしまいました、電動リールを変更して再度仕掛投入。程なくしてアタリが出ました、合わせますが掛りません、相当視力が衰えているようで数度のアタリを見て苦労しながらもようやく一匹目確保となりました。魚探には底周辺にワカサギとみられる反応が出ていますが、アタリが頻発する状況では無いようです。ワカサギも3cm程度の超小型で合わせに大変苦労します。午前8時を回りアタリが続くようになり二桁到達、誘いを掛けてアタリを出し、合わせて掛ける、リズム良く楽しめます。しかし、このテンポも午前9時を回ると一変、アタリがパッタリと止まってしまいました、左右の直、Kも順調に釣果を伸ばしていたものの、同じようにアタリが止まっているようです。魚探にもその反応は出ていません、時折りでるアタリをいかに取るかが重要なのですが、時折りでるアタリに声が出るものの体が反応しません、相当な反射神経の衰えでしょうか。1時間程厳しい時間を過ごし午前10時を回ったころから再度魚探の反応が出始めました、アタリが出て合わせますが掛りません、数度アタリをはずして穂先を確認したところ、上向きにセットした角度調整の穂先が合わせた勢いで下がってしまっており、合わせになっていないようです。取付ネジを確認しますが、ネジの緩みは無いようです。アルミパイプを加工した穂先取付部分が疲労骨折で今にも折れそうになっていました。すぐさま穂先を交換しましたがすでに群れが通過してしまったようで、第2弾を逃してしまったようです。しばらく再度厳しい状況が続き、そろそろ空腹を覚えてきた時、第3段の群れが来たようでアタリが頻発し始めました。今度は穂先の不具合も無く気持ちよく合わせる事ができます、この群れが一段落したところでお昼としました。撤収予定はいつもの通り午後1時、残された約30分に集中しますが、思いの他ペースは上がりませんでした、12時45分撤収としました。釣果私41匹、K約60匹、直約100匹、直はこの後も釣行を続けていました。実力が明確に釣果に現れたようです。

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2月4日桧原湖 金山地区氷上
釣行の後、体調を崩してしまいUPが遅くなってしまいました。 

年々遅くなる全面結氷でようやく待ち焦がれた氷上釣行となりました。体調管理に失敗し万全とは言えませんが、残された期間を考えると機会を逃すわけには行きません、予定より早く午前5時15分迎えの車が到着、自宅周辺の道路は積雪・凍結の心配は無く、途中のコンビニで食料等を調達して一路桧原湖を目指して走行となります。さすがに土湯温泉を過ぎて山中に入ると所々に圧雪・凍結部分があり不安です。安全走行で現地金山地区に到着したのが午前6時30分頃。到着が遅かったせいか駐車場はぎりぎりセーフの状況でした。「その割にテントの数が少ないな〜」と話していると丁度いつも情報を頂いている阿部丸主人と遭遇、屋形が満員状態のようでした。はやる心を押えつつ荷物を積んだソリを引いて出発です。テント設営までの通路はスノーモービルで圧雪されていますが、シャーベット状態の雪に時折り足を取られてしまいます。いつも通り15分程の所でポイントを探します、まだ氷がしっかりしていないため、あまり通路から離れたくありません。5〜6ヶ所に穴を開けて魚探で確認しましたが、水深3.4m程度、魚影は確認できません、まだワカサギが動き回っていないようです。今季初ですので無理をせず付近の水深3.5mの場所にテント設営することとなりました。深い雪を均す必要があり設営に少々時間が掛ってしまい午前7時30分となってしまいした、リール=12Vバッテリー電源供給用、穂先=140-0.5-M、仕掛=5本針、オモリ=1.0g(後に0.6gに変更)、餌=ブドウ虫+半白サシ。釣行準備を終えて魚探を見ると魚影の反応です、3m付近に浮いてはいますが、底にも結構な反応が出ていました。すかさず仕掛投入し、即アタリの状況です、型も5〜6cmと中型のため難なく合わせる事ができます。期待を裏切ってここではこのサイズは大きい方です、時折り期待通りの爪楊枝サイズが混じりますが、アタリが続きます。朝方で食いが立っているようです。時折り群れの入りが切れて爆釣とまでは行きませんが午前10時頃までは順調に釣果が伸びて80匹、またまた妄想が・・・・。ここから修行となってしまいました。群れの反応は依然として見られますが、アタリが出ません。餌を取り替え、誘いを変えてみても反応無し、一気に食いが落ちてしまったようです。時折りポツリと出るアタリも超小型ワカサギのようで反応できません。お昼を回るまでに約10匹を追加しましたが、厳しい状況が続きます。本日の釣行予定は午後1時30分撤収予定とし、午後に入り状況の変化を期待しましたが、一向にその状況は変わる事無く、僅かなアタリを拾う釣行となってしまい、目標の100匹に到達する事無く予定通り午後1時30分撤収としました。最終釣果私=97匹、K=50〜60匹(同行した初心者の面倒を見ていました・・・・)

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2月11日桧原湖 金山地区氷上
氷上2回目の釣行です、天候は前日から大雪の予報が出ており、風も心配な状況です。前回少し後れを取ってしまったので、本日は午前5時出発。自宅付近は所々路面が黒くひかり、凍結の心配をしましたが、取りこし苦労でした、しかし山中に入ると雪が強い風に舞っています、土湯道の駅から上は圧雪又は凍結道路で昨夜から降った雪が路面を真っ白にしていました。峠を越えると本格的な雪模様、積もる予感です。圧雪の山道を慎重に走行し、現地到着は午前6時30分、なんと・・・・、駐車場付近に車がビッシリ、すでに相当な釣り人が来ているようです。思えば本日は祝日の土曜日でした、なんとかスペースを見つけて駐車し、さっそく意気揚揚と釣りポイントを目指してソリを引いて歩き出します・・・が、昨日から降った新雪(50cm以上)に足を取られて早々とダウン、なんとか前回釣行地点まで辿りついて、降雪が激しいため通路より5m入った地点に即テント設営としました。その間も深々と降る雪に雪まみれ状態、テントに転がり込んでやっと一息です。気になる魚影ですが、準備開始の時には反応が有りませんでしたが、午前7時過ぎになり釣行開始と同時に魚影が映し出されました、水深は2.9m、魚影は1mから2mの間に浮いています。本日の仕掛、竿=140-T-0.5、仕掛=1号6本針、オモリ=0.6g、餌=半白サシ+ブドウ虫。仕掛投入です、しかしオモリがあまり軽量なためスプールがうまく回転してくれません、なんとかラインを手で送り出して底を取ります。穂先のテンションを確認して誘い開始、しかしアタリが全く出ません。ほぼ同時に釣行開始したKは順調にアタリを出しています。なぜ?、どうして?仕掛投入から早15分、Kはすでに二桁となろうとしています。たまらず仕掛を確認しようと回収してみると、なんとブドウ虫から下の仕掛が団子状態、仕掛取付のサルカンの重さで底取りをしていたようです、隣ではKが大笑い・・・・。仕掛を直して再び投入となり、今度はしっかりオモリで底取りを確認すると、すかさずアタリが出てようやく一匹目。朝まつめで食いが立っているようです、型もここでは珍しく5cm以上あります。群れの反応は常に写し出されますが、中層に集中しており、仕掛けを反応する層に合わせて見ますが、アタリは出ず食い気はなさそうです。時折り入る底の群れを待つ状態です。午前9時まではなんとかポツリポツリと出ていたアタリも静かになってしまいました。あっけ無い朝まつめでした。外は吹雪状態で周りが全く見えません、風も次第に強くなり帰りが心配です。時折り入る超小型ワカサギに翻弄されながら釣行を続けますが、一向に釣果が伸びず釣行開始から2時間で、ようやく30匹台です。珍しくKも頑張って釣行を続けていますが、そろそろ限界の様です。山場の無い釣行を強いられて、いつの間にやらお昼を過ぎてしまいました。魚探の群れは更に上に浮かび、魚探の反応では50cmから1.5mの層になっています、Kが仕掛けを水面まで上げてコーヒータイムの用意をしていると、その竿にアタリです、Kの仕掛は長めの仕掛を使用しているとの事で、本当に水深50cmまで群れが浮いていました。その後同様に狙いましたが、再びアタリの出ることはありませんでした。本日の撤収予定時刻は午後2時として、風の治まったタイミングを見計らって撤収することとしました。午後に入っても群れの状況は変わらず、午後2時を迎えてしまいました。釣果私=68匹(氷上累計=165匹)、K=不明。風が治まったところで急ぎ撤収としましたが、帰り道は周囲が見えない程の地吹雪に見舞われ、息も絶え絶えに車にたどり着きました。

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2月18日桧原湖 金山地区氷上
氷上釣行も3度目となりました。金山地区の釣り人も増々増加し駐車スペースは午前6時過ぎには満車状態で大盛況です。何とか駐車スペースを確保して釣りポイントを目指して歩きます、足元が新雪で不安定なうえに年々衰える体力に閉口してしまいます。約15分程歩いた所でギブアップとなりテント設営となりました。魚探を入れて見ると水深は氷下約2.9m、十分な水深で一安心ですが、まだ魚影の反応はありません。のんびりと釣行準備に入ります。竿=140-T-0.5、仕掛=1号6本針、オモリ=0.6g、餌=半赤サシ+ブドウ虫、午前7時のチャイムが聞こえて釣行開始となりました。この頃には魚探に盛んに魚影が映し出されます、ワカサギって寝坊なんですかね〜。反応している層も前回よりだいぶ下がっているようで、底周辺に確認され期待が持てます。仕掛投入後早速アタリが出て1匹目確保となります、相変わらず超小型ですが今年は思わぬ大物も混ざりますので気が抜けません。今シーズン最高と思われる食いの立ち方で午前8時過ぎには35匹と順調に数が伸びています。”もしかして久々の200匹の大台か・・・・”と内心ワクワクしてしまいます。午前9時を過ぎても群れのペースは変わらず、複数掛けはないものの入れ食い状態が続くものの、超軽量オモリ使用のため自重では落ち切らず、手でラインを送り出し底を取るという作業の繰り返しとなり大変忙しいです。アタリも抑え込むアタリで合わせのタイミングも取りやすく、ハズシも減少しています。爆発的な釣果とはなりませんが、お昼には160匹に到達、撤収予定の午後2時までには何とか200匹と大台に・・・・。しかしそんなに甘くはないようです、お昼になった途端にアタリのペースが落ちてしまいました、群れは変わらず確認できるのですが、アタリが出ません、ワカサギもお昼休みのようです。約1時間釣果をほとんど伸ばすことが出来ませんでしたが、時間を計ったように午後1時頃にアタリのペースが回復して、再度ポツリポツリとアタリが出始めましたが、朝方のペースには程遠い状態です。残り約1時間で30匹以上は厳しい状況と思われますが、最後の力を振り絞り集中します。約20匹を追加した所で午後2時になってしまいました。最終釣果は189匹となんとも中途半端な釣果ですが、十分に満足できる氷上釣行となりました。次回こそ・・・・。氷上釣果累計354匹。

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2月26日桧原湖 金山地区氷上
2月も最終日曜日、かねてから誘っていたS氏も同行することとなりました。下界は久々の雪の無い道路となっていましたが、やはり峠付近はたった今降りだした雪に路面は白くなっています。午前6時30分駐車場に到着、なんと駐車スペースはもはや無くなっているではないですか、途方に暮れてしまいましたが、少しのスペースを見つけたKの巧みなテクニックで無理やり駐車です。昨年まではこんな混雑はめったに見られませんでしたが、どういうことでしょうか・・・・。KとS氏はソリを引き、私はテントをリックのように背負って出発です。道路から降りて行くと前回釣行からだいぶ氷面が下がっているようです、積雪の関係で放水されたようです。いままでよりも少し歩かなければならないようで、すでに設置されたテントも随分沖合遠方に散っています。しかし、またもや新雪に足を取られて約15分程歩いた所でギブアップ、前回釣行箇所から気持ち沖合に出た所でテント設営としました。Kが電動ドリルで釣り穴をあけますが、約1mのドリルでも底の氷部分までなかなか貫通できないようで苦労しています、積雪が多かったせいで厚みが相当あるようです。テントに入り早速釣行準備に入りますが、先だって苦労して開けた穴の雪を取り除かなければなりません、表面の雪をすくっても次から次とシャーベット状の雪が浮いてきます。テント内では処理しきれず、外に放り出しますがそれでも底まで取れているか不安です。水深は氷下1.8m、随分浅くなってしまいました、約2m放水されたようです。もちろん魚探に魚影の反応はまったくありません、不安が一挙に広がります。”やはりもう少し沖合にでれば・・・”と、餌を付けながら後悔します。竿=140-T-0.5、仕掛=1号6本針+下針、オモリ=0.6g、餌=半白サシ+ブドウ虫、仕掛投入となりましたが、仕掛けが入りません!、やはりまだ雪が取り切れていないようです、再度棒で底をつついて見ると、一番下の氷が完全に取り除けていないようでした、底から割れた氷の破片が次から次と浮いて来ます、ようやく仕掛けが通るようになりました。その頃には魚探はわずかですが底周辺にワカサギの反応が見られるようになり、一匹目を最初に掛けたのはK、次にS氏、最後に私と一安心です。しかし、いつもの朝方のペースとは違い大変スローペースです。”前回200匹に到達できませんでしたので、今回は・・・”と気合を入れてきましたが、これでは100匹も危ないと落ち込みます。天候が良すぎるのかもしれません、時間10匹程のスローペースで午前8時、すでに太陽を受けたテント内は随分気温が上がり防寒着着用では汗ばむほどです。あまりの天候の良さにKはテント外にポイントを求めて出てゆきました。しかし、この頃から魚探の反応が出始めました。アタリのペースも上りサイズはいつもの超小型の3cm程度から時折りKの掛けた大きいものでは10cm近くの物が混じり忙しくなり始めました。S氏も昨年来のワカサギ釣行に最初こそ戸惑っていたものの、合わせに慣れてくると順調に釣果を伸ばしています、穂先のわずかなアタリも捉えているようで感心です。わたしはこの超小型ワカサギのアタリを捉えるのに一シーズン掛かりましたから・・・・。その後群れが途切れるものの、次から次へと入る群れがあります、さほど食いが立っている状態ではありませんので、合わせに苦労しますが何とか時間30匹ペースで釣行ができます。午前11時に100匹に到達し、本日の目標を150匹としました。お昼までは順調にアタリが出て一時は余裕の目標と思われましたが、やはりお昼時間帯は食いが落ちるようで時間10匹ペースにダウン、目標到達が危ぶまれましたが、午後1時を過ぎてやや回復し、撤収時刻午後2時1分前に150匹到達となりました。最終釣果=150匹、氷上累計釣果=504匹。S氏も約60匹以上の釣果をあげていました。帰り道、阿部○のオーナーと遭遇、”20匹から30匹の状況だぁ〜”とこぼしていました、沖合水深4m程度の小屋は相当渋い状況だったようで、浅場を選択した私たちは幸運だったようです。しかしすでに路面は乾燥道路となっており、早い帰宅が出来ると思いきや、土湯峠のトンネル内での事故で通行止めに見舞われ、磐梯熱海経由での高速道路での帰宅となってとんだ遠征ワカサギ釣行となってしまいました。次回が氷上最終となるようです・・・・。

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3月5日桧原湖 金山地区氷上
前回釣行時の状況では今回が氷上釣行最終となる予想でしたが、峠は雪が舞い路面は薄らと雪に覆われ、所によっては凍結部分が見られ、冷たい風が吹いています。現地到着時には午前7時少し前、すでに明るい状態です、相変わらず駐車場は満車状態、所狭しと車が並んでいます。何とかスペースを見つけて駐車し、冷たい風の吹きつける中さっそく荷物をソリに積んで出発しようとすると、阿部○のオーナーと遭遇、入漁券を購入し、状況を尋ねると前回より更に水が抜かれたようで、前回ポイントから更に沖合に行くことを勧められました。覚悟して釣りポイントを目指します。足元は積雪がかなり締ってはいるものの時折り足を取られます。息も絶え絶えに目指したポイントに到着し、通路のすぐ脇で水深のみを確認すると1.9m、前回よりかなり歩いたつもりですが、前回と同様の水深です。ここをポイントとし、テント設営としました。念入りに穴の雪・氷を取り除き仕掛の準備に入ります、竿=140-T-0.5、仕掛1号6本針+下針、餌=半白サシ+ぶどう虫、オモリ=0.6g、午前7時40分準備完了となり魚探を確認しますが魚影の反応は一切ありません、期待せずに仕掛を投入すると”あ〜ら不思議”アタリが出るではありませんか、幸先よくスタートとなりました。その後は魚探にも盛んに魚影の反応があり、ペースもかなり上がってきました午前8時には20匹台、8時30分には超小型ワカサギも混ざり50匹台に到達。前回とは明らかに状況が違うようで期待が持てます。爆発的な釣果とはいえませんが、アタリが途切れる事はありません。しかし、通常サイズのワカサギ、時折り大型ワカサギと超小型ワカサギが入り交じるため、合わせのタイミングが狂います。午前10時に100匹台に到達しましたが、その後群れが切れてしまい、アタリも格段に減少してしまいました、あまりのアタリの頻度に嫌気をさしてKは放浪の旅に出かけてしまいました。その後も群れの入りはまばらでペースは上がりません、午前11時を回り釣果は121匹、Kが帰ってきて釣行を始めると、いきなり入れ食いモードに変わり、2匹掛け、3匹掛けの連続で私の釣果に迫ります。わたしも負けじと淡々と釣果をあげますが、Kのペースには及びません、お昼の釣果が私が150匹、Kが約100匹、本日の撤収予定時刻は午後1時30分、残された時間は1時間30分となりました、私は目標を200匹と定めて、珍しくお昼になってもペースが落ちる事無く、アタリは続きます。しかし、好調なペースで午後1時過ぎには200匹には到達してしまい撤収しようかとしましたが、Kが150匹まであと17匹というところまできていましたので、もう少しと粘ります。午後1時30分を待たずにKが150匹到達となったため、撤収としました。最終釣果私=208匹(氷上累計712匹)、K=150匹。金山地区で営業している阿部○が本日をもって営業を終了すると言うことで、我々も今季最終ワカサギ釣行としました。それにしても年々氷上釣行期間が短くなりますね。

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