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ワカサギ釣行2016年

1月

4日ドーム

  24日ドーム

2月

  7日氷上

  11日氷上

14日氷上

20日氷上

28日氷上

3月

  5日氷上

 
11月

  1日

 
12月    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

104

1月4日桧原湖 ○ばら丸喫煙ドーム
新年明けましておめでとうございます。

ワカサギ釣行も相方Kの仕事の都合で久しぶりとなってしまいました。年始休暇最終日の釣行です、午前5時自宅を出発して、道中は峠付近が一部凍結で”ヒヤリ”としましたが、全国的な暖冬で大部分が乾燥道路でスムーズな走行で現地到着が午前6時30分。まだ夜が明けていません、しばし船宿で待機して送迎用のバスでドームへ向かいます、先着の釣り人はすでに釣行に入っているものの釣果は思わしくないようで、リールの巻き上げ音がしないようです。不安を覚え準備開始の前に魚探を入れて見ると底周辺に時折り僅かに反応が見られる程度、先月24日に直が釣行しその不漁に嘆いていたのが思い出されます。準備終えて釣行開始となったのは午前7時となりました。水深16.5m、竿180-1.0T、仕掛5本針1号+下針、オモリ1.5号、餌白サシ+ブドウ虫。予想された通り最初のアタリは仕掛を入れてから20分後、見事にはずしてしまいましたが、程なく再度アタリが出て1匹目確保。水深16mともなると仕掛回収も時間が掛かります、もちろん仕掛投入も着底までの時間も掛り、手返しが良くありません。魚探の反応は連続するものではありませんので、仕掛投入時には魚影があるものの、仕掛けが着底する頃にはすっかり魚影が消えてしまっているなどということがしばしばです。釣果二桁に到達したのは午前8時を過ぎた頃で、ペースはやっと時速10匹程度、これも9時30分を過ぎると渋い状況の再来となってしまいました。午前11時頃にようやく時速10匹程度に戻ったものの釣果合計は35匹前後、魚探とのにらめっこが続き、ようやくお昼に40匹に到達で前回釣果の42匹を目前することができました。前回釣行は11月中旬、その後暖冬が続き水温の変化もあまりなさそうですから、状況もあまり変わらないようです。お昼も早々に済ませて、撤収予定時刻の1時直前まで粘りましたが4匹を追加したのみとなりました。最終釣果私=44匹、K=28匹(頻繁にリール・仕掛のトラブルに見舞われていました)。この気象状況では氷上釣行は1カ月以上も先の事になりそうです。

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0124

1月24日桧原湖 ○ばら丸喫煙ドーム
前日のKの宴会のため出発はのんびりと予定して午前6時、前日午後から九州地方まで寒波襲来との予報で、当然自宅付近もかなりの積雪を覚悟していましたが、自宅周辺の積雪はさら〜と5cm程度。気温も思った程寒く感じられません。氷点下の気温のため道中の全路線は圧雪道路で慎重な走行となります、湖面が見える早稲沢地区にさしかかると、湖面は一面真っ白の状態、結氷が開始しているようですが・・・・、しかし氷上に釣り人の姿は一切ありません。乗れるほどの厚みはまだないようで、桧原湖中央部に差し掛かると湖面が顔を出しでおり、風に波打っていました。前面結氷はやはりまだまだ先のことのようです。氷のかけらも見られない屋形周辺を送迎用ボートで屋形到着は午前7時30分、二人ですでに先着の釣り人の間に入ることになり離れ離れでの釣行です。午前7時45分釣行準備を終えて仕掛投入、水深は14.5m、竿180-1.0T、仕掛5本針1.5号針(下針無し)、オモリ2.0g号、餌赤白混合サシ+ぶどう虫。魚探のワカサギの反応に仕掛けを投入すると水流があるのかかなり左へ仕掛が流される状態です、魚探には底周辺に反応があるようですが、仕掛投入箇所とはずれが生じていることが予想されアタリが出ません。流れに苦労しながらも釣行開始から約10分でようやくアタリが出て1匹目確保。その後は投入箇所に群れが入ったのか投入、アタリ、回収の連続で時速20匹程度のペースとなりました。丁度朝まづめのようで、近隣の釣り人も忙しくなっています。食いは良さそうで明確なアタリが出て、掛けるにも苦労はありません。午前9時まで概ねこのペースが続きこの時点での釣果は24匹、途中途切れると思われた群れの入りも思った程ペースが落ちずに午前10時を待たずにで50匹を超える事ができ、今期最高釣果の達成となりました。「このペースだと・・・・」などと妄想を抱きながら釣行を続けていると、午前10時30分頃、自作竿のガイドのひとつが外れてしまい竿を交換せざるを得ない状況となり竿を交換しましたが、この頃からアタリの頻度が落ちてしまいました。風も出てきているようで仕掛が落ち着きません、離れた所で釣行していたKが私の様子を見に来ましたが、Kが随分と厳しい状況のようで釣果は未だ20匹台、群れが入らないポイントだったようです。苦労しながらもお弁当の到着まで85匹と90匹に迫ることができました、お弁当を食べながらも、魚探の反応を見ながらポツリポツリと追加することができます。撤収予定は午後1時、なんとか100匹台までと思いましたが、午後12時30分、隣人とのお祭りとなり、釣行を終了しました。最終釣果89匹、K=20匹後半。小野川湖では氷上解禁となったようですが、この桧原湖周辺では降雪量も例年に比べると格段に少なく、まだまだ先のことになりそうな状況です。

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0207

2月7日桧原湖 金山地区氷上
ようやく桧原湖金山地区も氷上釣り解禁となり、初氷上釣行となりました。午前5時自宅を出発、道中はほとんど乾燥道路ですが、桧原湖周辺の道路はアイスバーンと朝方降りだした雪で圧雪状態。途中のコタカモリ、早稲沢地区にはかなりのテントが並んでいます。約1時間30分で現地到着、ソリに荷物を積み込んで釣りポイントへ向かいます。歩いて15分程のポイントに到着、穴を開けて見ると例年より薄いながらも約20cm程度あり、一安心です。5箇所ほど魚探による探索を行いましたが、いずれも魚影の反応は皆無。その時ソリにテントが積んでいなかったことに気が付き、Kが車に取りに戻りました。私は周辺の探索を続けていると、釣り宿「阿部丸」のオーナーと遭遇。「昨日はこの辺がよかったようだぞ〜」とポイントを教えてもらい、さっそく魚探を投入してみますが現時点ではやはり魚影の反応はありません。魚探の反応はいずれも同様な状況のため、覚悟を決めてここをポイントとしました。ようやくKもテントを背負い到着、テント設営としました。テントに入り込み釣行準備を終えて第一投は午前7時15分、水深3.8m、竿=140-0.5M、オモリ=1.0g、仕掛=4本針、餌=白サシ+ブドウ虫、しばらく魚探の反応も出ませんでしたが、15分程するといきなり群れの反応、すかさずアタリが出ました。かなりの群れの反応が続きます、これから約1時間はアタリの連続、釣果も時速25匹以上、しかしこの後30分は群れの反応が途絶えてしまいました。午前9時を回ると再び群れの反応、30分程でこの群れも途絶えてしまい、釣果も50匹で止まってしまいました。本日の撤収予定はKの都合で午前10時30分、残された時間はあと1時間となりましたので、かねてより企んでいたウキ釣りの開始です。しばらくウキを眺めていましたが、やはり誘いをかけなければ・・・・と、誘っているとウキにピクリと反応が出て、合わせて見ると掛っていました。2匹の釣果を得ましたが、その後ウキにアタリが出ることは無く、通常の釣に切り替えて残り30分。6匹を追加したところで撤収。最終釣果私=58匹、K=50匹。あわただしくテントを撤収し、帰宅となりました。氷上累計=58匹。

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211

2月11日桧原湖 金山地区氷上
前回は短時間釣行で不完全燃焼に甘んじてしまいましたので、今回は前夜よりKより依頼の電動リールのメンテナンスも万全に釣行に臨みます。出発予定時刻は午前5時、一向にKの来る気配がありませんでしたので、TELを入れると爆睡中だったようです。結局出発は15分遅れとなりました。予想していたより暖かく、降雪も無かったようで、道中はほとんど乾燥道路で走行もスムーズに現地に到着することとなりました。駐車スペースも残り1台とギリギリセーフでした。本日は阿部○屋形周辺に氷上釣りのテントがすでに見えます。ソリに荷物を積んで(もちろん前回のような肝心なものの忘れ物をしないように確認して・・・・)ポイントに向かいます。阿部○屋形はかなり沖へでていますが、通路はシャーベット状態でぬかるみに足を取られながらとなりますので、近場とすることとして、本日のポイントは前回ポイントの通路を挟み反対側としました。時刻は午前7時前、おそらく群れもまだ動き出していないと思われ、魚探での探索は省略です。ポイントに釣り穴をあけてテント設営完了、荷物を入れて釣行準備に入ります。釣行開始は午前7時15分、水深3.2m、仕掛=自作0.8号4本針、穂先=140-0.5T、餌=赤サシ+ブドウ虫、オモリ=0.6g、予想に反して穏やかな天候となっています。まだ魚探には魚影の反応は皆無、群れの入りを待ちます。午前7時30分頃から、魚探に反応が出始めました。アタリも頻繁に出始めましたが、掛りません。かなり小型のワカサギのようです。合わせのタイミングを調整し、悪戦苦闘の末掛って来たのはやはりブドウ虫に匹敵する程の小型のワカサギでした。しかもアタリも穂先に違和感を感じる程度の微細なアタリで、食い気が立っている状態ではなさそうです。釣行開始から約1時間後新型リールのクラッチ部分の故障で仕掛の投入に支障が出てしまい、電池内臓の電動リールに交換することとなりました。かなり重さを感じます。魚探に映し出される魚群はかなり大きなものですが、0.6gのオモリでさえ底につけ、僅かにふかさないと出ないかすかなアタリを頼りに、掛けることとなりました。釣行約1時間で釣果は20匹、思った程伸びません、午前9時まで群れの反応を見ることが出来、釣果も38匹としましたが、前回釣行のペースと変わりません。午前9時を回ると群れの反応を一切見ることが出来ません、当然いつに無く頑張ってきたKもいつの間にか爆睡モード突入となっていました。私は魚探に反応はみられないものの、時折りポツリとアタリが出ていますので、餌を新鮮なものに交換しつつ、より集中して釣行を続けます。この後1時間は時折大きな群れが魚探に反応するものの、アタリに繋がりません、食い気が相当落ちているようです。午前10時を回るとようやく魚探の反応も良くなり、アタリも出始め2匹掛け、3匹掛けも見られ時速30匹以上のペースとなり、ようやく釣果を伸ばすことができます。時折り普通サイズのワカサギが混じりますが、相変わらずの小型ワカサギの微妙なアタリに悩まされます。しかしこれもお昼を回ってしまうと状況が一変、魚探の反応は相変わらず魚影を捉えているものの、全くアタリが止まってしまいました。12時15分の釣果は目標としていた100を超えて123匹、一応目標はクリアできたものの、その後魚探の反応は見られるものの30分間一向にアタリの出ない状況に嫌気を差して、12時45分撤収としました。最終釣果私=123匹、K=42匹。氷上釣果累計=181匹。ようやく氷結したものの日中の暖かい気温で水温が安定していないようです。

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214

2月14日桧原湖 金山地区氷上
午前5時、表に出てビックリの暖かさです。雨が結構強く降っており、生まれてこの方真冬の2月にこの暖かさは経験がありません。雨の降りしきる中車を進めると土湯温泉入口温度計は13度の表示、前日も小春日和の暖かさでしたがそれを持続しているようです。土湯温泉入口付近から濃い霧に辺りが包まれており、センターラインも見えにくい程です。Kは凍結の不安が無いため、随分なスピードで走行していますが、私はつい全身に力が入ってしまいます。この濃い霧は桧原湖周回道路まで及び圧雪・凍結道路は皆無です。幸いなことに現地到着時には雨も随分小降りになっており、湖畔から桧原湖を見渡すと水の浮いている箇所があちらこちらに見られます。小雨の中、急ぎ荷物をソリに積み込んでポイントを目指して出発としました。数日前は氷の厚さは20cm以上ですが、氷の上にたまった水たまりをソリを引いて長靴をはいて”バシャ、バシャ”ととてもワカサギ釣りとは思えません。他の釣り人は随分沖へ出ているようですが、天候も悪く、足元も悪いので前回釣行ポイント付近にテントを設営しました。早速釣行準備に入り、第一投は午前6時45分となりました。水深3.4m、竿=140-0.5T、仕掛=1.0号5本針、餌=赤サシ+ブドウ虫、オモリ=0.8g。本日は気温が高いせいか、少し誘いは必要とするものの、魚探に群れの反応が出る前にアタリが出て順調に掛けることができました。釣行から30分、釣果も前回と比べると小型ワカサギが多いながら15匹と時速30匹のペース、魚探の反応も十分、アタリも途切れる事無く釣行を続けている最中、突如バッテーリー電源仕様の電動リールが機能停止。電源ケーブルを動かすと時折り通電状態となりますので、どこかの箇所のハンダ付けの不良が疑われます(後の確認で電源ケーブルのリール側のメスコネクターにハンダ不良が見つかりました、次回までに予備ケーブルも用意します)。即、乾電池仕様の電動リールに交換しての釣行続行となってしまいました。まだ、群れは途切れる事がありません、午前8時の段階で釣果は32匹。しかしいつもの時合の時刻である午前8時を回ると魚探から群れの反応が消えてしまいました。ここから長〜い辛抱の釣りのスタートとなりました。時折り小さな群れの反応がでるもののアタリに繋がらず、午前9時までの1時間の釣果はわずかに4匹、午前10時を回ってもこのペースが変わらず1時間で2匹、激渋状態です。この反動で爆釣がいずれ到来すると言い聞かせながら、誘いを変え、付け餌を新鮮なものに保ち修行のような釣行を続けます。午前11時、この状況の変化は突然到来しました。魚探の反応も水深2m以下全てにワカサギの反応が見られます、先程まで厳しい状況に耐えられず”Z・・・・、Z・・・・”状態のKもようやく目を覚まして釣行を開始、多点掛けの連続となっています。私も数度の2匹掛けと、お祭り騒ぎとなり釣果も一気に80匹となりました。しかしこの状況も30分も経つと、魚探にはいまだその群れの反応ああるものの、アタリがパッタリと止まりました。辛抱を重ねてその後30分の釣行を続けますが、外は雨粒がテントを叩きます、予報通り風も強くなり背中を押します、当初の撤収予定時刻は午後1時としていましたが、あまり風が強まらないうちに合間をぬって撤収することとしました。撤収時刻午後12時30分、車に到着した時には全身びっしょりでした。釣果私=82匹、K=約30匹。氷上釣果累計=263匹。明日から再度寒波が入るとの予報ですので、次回はしっかりとした氷上での釣りを期待するばかりでした。

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220

2月20日桧原湖 金山地区氷上
本日はワカサギ初挑戦のS氏を伴っての釣行となりました。今週平日は冷え込みもあり、期待通りポイント付近の「阿部○ブログ」の釣果情報も上昇していたようですが、またまた週末の温暖予報で一抹の不安を覚えます。出発はS氏宅午前5時前、Kも前日の宴会を早々に切り上げ気合十分に迎えに来ました。気になる土湯温泉入口温度計は+3℃、日本海の低気圧の影響で暖かな朝を迎えました。乾燥道路でスムーズな走行で、桧原湖途中の温度計は氷点下2℃を表示していましたので、一安心。現地到着は午前6時30分。駐車場はもちろん周辺の道路にも雪の名残はありません。ソリに荷物を積み込んで、舗装道路の上を湖面入口まで”ズルズル”と引いていきますが、これがなかなかの抵抗で、ソリ2台は若いKとS氏に任せました。もちろん湖面の入り口からは積雪の上となりますが、その量が少ないため降り口は相当な急勾配となっており、ソリを引いて登る帰りが心配です。本日は少し沖合に出て水深5m付近を狙うつもりで、いつものポイントから約30m沖合に出た所をポイントとしました。早速ポイントに釣り穴を開け、テント設営完了。テントに入り釣行準備を開始していると午前7時を知らせるチャイムが鳴っています。魚探を入れて見ると、水深がなんと3.2mを表示しており、沖合に出たにもかかわらずいつものポイントより浅くなっています、放水したようでかなり水位が下がっていました・・・・。しかし、この頃には当初反応の無かった魚探にもチラホラと魚影の反応が出始めほっと一安心。初挑戦のS氏の仕掛を準備し、電動リールの扱い、餌付け、合わせと一通りの説明を終え、自分の釣行準備に入ります。竿=140-0.5T、餌=赤サシ+ぶどう虫、オモリ=0.6g、仕掛=0.8号5本針。仕掛けの準備を終えて、仕掛けを投入すると間を置かずにアタリが出て順調なスタートとなりました。初挑戦のS氏にもアタリは出ていますが、まだアタリに対する合わせの要領がつかめず苦労しているようですが、15分もすると初釣果をあげ感動していました。私は釣行開始から約30分で20匹の釣果、時速40匹のハイペースとなっており、Kも釣行に集中して同様のペースで釣果をあげているようです。しかし、今までのペースと同様に、午前8時をピークにアタリの頻度が低下してしまい、午前9時時点での釣果が68匹となり、その後は時折入る群れのアタリを捉えてポツリポツリのペースとなってしまいました。思ったより釣果が伸びませんが、この後10時頃の群れの入りに期待して我慢の釣行を続けますが、午前10時回っても一向に群れの入りが有りません、午前11時を回りお昼近くまでその状況は変わりませんでした、気温の暖かさが影響しているようです。ようやく群れが入りアタリが頻繁になったのはお昼近くとなっていました、仕掛の着底と同時にアタリ、合わせ、回収とここからはまたお祭り騒ぎとなり、Kに至っては2匹掛け、3匹掛けが頻発して私の釣果に迫っています。お昼前時点の釣果は101匹でしたが、アッと言う間に130匹超え、今季氷上最高記録123匹をクリアし、その後も約30分間にわたりこの状況が続きましたが、撤収予定時刻の午後1時前にこの群れも途切れてしまいました。実質3時間程度の釣果です、氷上今季は安定しない群れに苦労しっぱなしです。最終釣果は私=161匹、K=約100匹、S氏=50〜60匹となりました。氷上初挑戦のS氏にとっては長時間アタリが止まる厳しい氷上デビューだったかも・・・・。湖面を覆う氷の厚さは約20cmと前回釣行時とほぼ変わらず、例年通り3月中旬までの釣行が可能か不安です・・・・。氷上累計=424匹。

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228

2月28日桧原湖 金山地区氷上
今週末は土日の連日釣行を期待していましたが、Kの仕事の都合で日曜日のみの釣行となりました。午前5時自宅を出発、夜半より降りだした雨で道路は濡れていますが、予想より暖かく自宅周辺は凍結の心配は無いようです。しかし、雨に濡れた道路を走行し土湯温泉入口手前の橋に差し掛かった時、橋上にパトライトの点滅・・・、事故のようですがここまでの上り坂は一切凍結箇所はありませんでした。しかし、橋上は見事に凍結状態で、数台の車両がかなり損傷して止まっていました。信じられない程にくっきりと、この箇所以降はしっかり凍結道路となっています、もちろんKの運転も相当慎重になっています。桧原湖周辺の道路は降った雪で一面の圧雪道路となっており、途中の温度計も氷点下3度の表示です。現地到着は午前6時30分頃でしたが、駐車スペースがすでに満車状態、近くにいた交通誘導員の指示でなんとか道路端に駐車できましたが、随分な賑わいです。たまたまいた阿部○オーナーも「昨日も随分混んだぞ〜」と微笑んでいました。雪の上をソリを引くのは久しぶりで、やはり楽ちんです。斜面を下りて湖面に出て、「今日こそは水深5mまで行くぞ・・・・」、と15分も歩くとくじけてしまいました。テントを設営し釣行準備に入ります、水深は3.8mの表示、竿=140-0.5T、オモリ=0.6g、仕掛=0.8号5本針自作、餌=赤サシ+ブドウ虫、釣行開始とともに午前7時のチャイムとなりました、魚探にもようやく魚影の反応が出始めています、しばらく誘っているとアタリが出ました。しかし、魚探の群れの反応の割に喰いが立っているようなアタリの頻度ではありません、3〜4度の誘いでようやくアタリを出す程度で、釣果はあまり伸びません。釣行開始から約30分で釣果は15匹。電動リール二丁を操るKは20匹程に達しているようです。いつもの朝方の爆発的なアタリが有りません、その後の30分は更に厳しさを増してしまいました。この一瞬で朝まづめが終わってしまったようです。魚探の反応も全く魚影を映し出さない事も・・・・。内心「ポイント選定を誤ってしまった」と悔いが残ります。午前9時以降も更に厳しい状況が続き、午前10時、午前11時、お昼まで状況の変化は見られません、時折り入る小さな群れで数匹づつの釣果を重ねてようやくお昼の釣果は64匹。氷上釣行最悪の状況です。午後の状況変化に期待しますが、午後1時を回って幾分状況が良くなったと思われましたが、一瞬の出来事でした、このままでは短時間釣行日を除いて最低釣果の更新の恐れがあります、何とかこれをクリアーしようと午後2時まで執念の釣行を続け、88匹として撤収としました。氷上釣果累計=512匹、大変疲れた釣行でした。

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305

3月5日桧原湖 金山地区氷上
定刻自宅を出発、Kも今回は万全の体制のようです。自宅周辺はやはり朝方としては気温がく、寒さを感じません。しかしさすがに土湯道の駅を超えると所々に凍結箇所があり、桧原周辺ではほぼ全面が凍結状態です。桧原入口の気温はマイナス8度、思いのほか冷え込んでおり、期待感が増します。現地駐車場もほぼ満車状態でしたが、滑り込みセーフ状態で本日は風も無く好天候が見込まれ、釣り人が多いようです。ソリに荷物を積んでポイントを目指して歩き出しますが、気温のせいで足元の氷は硬く歩くには楽な状態です。15分程でポイントとする箇所に到着しましたが、前回釣行を思い起こすと迷う所です。通路右側にテントを設営して釣行準備に入ります。水深2.3m、穂先=160-0.5T、オモリ=0.8g、餌=赤サシ+ブドウ虫。準備を終えて先に私が仕掛けを投入となりましたが、群れの反応がまだ見られず、群れの反応が出始めたのはKも準備を終えた午前7時のチャイムが鳴る頃となりました。Kは珍しく釣行開始ともに電動リール一丁で集中してアタリを捉えて順調に釣果を出していますが、私は本日は水深5m程度を予定して前もって準備した、竿、オモリ、仕掛になじめずアタリを捉えきれません。すっかりペースを乱してしまい、たまらず釣行開始から30分で竿等を交換しましたが、時すでに遅し群れが止まり始めてしまいました。もちろんアタリも減ってしまい、私はその後もアタリのタイミングを掴み切れず、右往左往することに終始してしまいました。釣行開始から約2時間の午前9時の私の釣果は26匹と言う最悪の釣果ペースとなっています、その頃にはKもアタリが止まってしまった事に嫌気がさしたようで、風も無く天候も良い事からテント外での釣行を企んで、テントの外のあちらこちらで電動ドリルの音が聞こえます。しばらくするとドリルの音も止み、通路を挟んだ反対側にソリに乗って釣行を続けるKの姿がありました。私は喰いの悪さは場所ではないだろう、Kのポイントも今に喰いが止まるだろうと、次の群れの入りに期待して黙々と釣行を続けますが、午前10時、11時、12時と状況の変化は無く、ようやく約30匹程度を追加したところでした。時折りKがアタリが続いているから、こっちへと言う誘いを振り切って釣行を続けていましたが、あまりの状況の悪さにテントを出てKのポイントに行ってみると、なんと100匹以上の釣果をあげているではありませんか・・・・。アタリが途切れなく続いているとの事でした、あっけに取られて見ている短時間にも次々と釣果を出しています。アタリからしばらく見放されていた私は、テント移動を決意しました。撤収予定時刻は午後1時30分、残された時間は約1時間、急いで釣行を再開しましたがアタリのタイミングを掴みきれていない事が尾を引いているようで、アタリを再三逃してしまいます、撤収まで14匹を追加して終了となりました。最初のスタートnつまずきを最後まで修正できず仕舞でした、未熟さを痛感しました。最終釣果K=160匹、私=70匹、氷上釣果累計=582匹。

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1101

11月1日桧原湖 ○ばら丸
とうとうワカサギのシーズンがやってきました。酒田釣行も10月下旬には強風・高波等で釣行不能の状態となっていました。本日解禁日は1カ月前から屋形の予約を済ませていたようで、半ば強制的に休みを取るようにとの沙汰があり、午前5時30分Kの迎えの車に乗り込み出発となりました。道中はこのところの冷え込みで紅葉真っ盛りの山中を、桧原湖を目指して走行します。午前6時30分、約1時間で目指す桧原湖到着、もちろん屋形付近の駐車場は満車状態でしたので、釣り宿へ向かいバスでの送迎となります。平日にもかかわらず屋形はいずれもほぼ満員状態との事です。すでに他の釣り人が釣行を開始している中、用意された空席に二人で並び、釣行の準備に入ります。いつもの事ながら年々仕掛の小ささには閉口します、何とか仕掛けの準備を終えて仕掛投入となりました。途端に魚探の電源低下のアラームです、しばらくバッテリーを放置していたものですから不具合は予想されましたが、まさかものの10分も持たないとは・・・・。こうなるとバッテリーから電源を供給する準備していた電動リールは使用不可となってしまい、乾電池式の電動リールに交換です。水深10.4m、穂先180-1.0-T、オモリ1.5g、5本針、付け餌赤サシ、あらためて釣行開始となりました。もちろん魚探の情報が有りませんので底から探りを入れて行きます、数分後底でアタリが出ないため仕掛けを約50cm上げたところ、アタリが出て1匹目ゲットとなりました、群れが浮いているようですが再び仕掛を投入し同じ棚でのアタリを待ちますが、反応が有りません、更に仕掛けを上げて見ますが一向にアタリが出ません。また底から順次誘いを掛けてみますがしばらくアタリを見ることが出来ません、魚探の情報が無い状況では底で群れが来るのを待つしかないようです。釣行開始から約1時間30分後ポツリポツリとアタリが出始めました、群れが入ったようですが小型ワカサギと見えてなかなか合わせる事が出来ません、この頃にようやく二桁に到達となりましたが、午前9時を回ってしまうと一気にアタリは間に数度という修行のような釣行となってしまいました。餌を替え、誘いを変えてもみますが効果はありません。隣のKにしても私の倍のペースとは言え途切れたアタリには耐え難いようです。いつか群れが・・・・と途切れそうになる集中力を保ちながら釣行を続けますが、延々とお昼まで状況は変わる事が無く、お弁当を済ませて早々に撤収としました。私19匹、K30匹。

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