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ワカサギ釣行2011年

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1月16日 ひばら湖屋形
連続する渋い釣果に、その意欲も半減していましたので、新春初わかさぎです。ひばら湖も結氷が始まり、水温も安定してきたようでドーム船の釣果も、低迷状況から回復し伸びてきています。小野川湖はすでに氷上穴釣が開始されているようですが、情報では今季から日没から夜明けまでの夜間の釣行が禁止されてしまい、路頭に迷っている状態です。氷の状態の情報がまだ定かでありませんので、桧原湖ドーム船での釣行です。釣行は私とKとSIの3人で午前5時頃の出発となりました。夜間から降りだした雪が福島でもあたり一面を白くしていました。もちろん桧原周辺も積雪はたっぷりで、本格的な雪景色となっており、気温も氷点下6度と寒波の影響を受けているようでした。すでにドームの周辺は氷が張り、桟橋を伝ってドーム船は入ります。ほとんど最後尾に入室したにもかかわらずポツリポツリと空席があり、私達は3人が並んで入れる場所を確保して釣行準備に入り、釣行開始は午前7時に迫っていました。仕掛けの準備を終了し第一投です、水深は約13m、仕掛けが底に到達するかしないかのうちに竿に不穏な動き、まさか・・・、と少し誘いを掛けて見ると明確なアタリです、合せると比較的型の良いワカサギがあがって来ました。気を良くして第二投、これもすかさずアタリが出て、タイミング良く合せる事ができました。型は非常に小型でしたが、しばらく経験していない連続のアタリです。第三投、これも仕掛けが着底する前にアタリが出て掛けることが出来ました。群れが比較的浮いているようです。5分もしないうちに三回連続のアタリに、隣でアタリが出なく苦戦しているKを横目に「やっぱり状況が良くなっているな〜」と内心にんまりしたのもつかの間、この後はピタリとアタリが止まってしまいました。その後約20分に一度のアタリで、すっかりいつものペースに戻ってしまいました。その代わり隣で釣行していたKとSIにアタリが出始めたようで、順調に釣果を伸ばしています。午前9時を回ってもまだ二桁に到達しない釣果です。朝方の釣果がこれでは日中の釣果も予想できてしまいます、餌をまめに交換してみたり、誘いを変化させて見たりしますが状況が変わりません。こうなると、楽しみはお昼のお弁当・・・、でしたが注文もれがあり私達にお弁当が届いたのはすでにお昼を少し回っていました。ようやくお昼前で二桁に到達しましたが、空腹で集中力が途切れてしまっていましたので、さっそく昼食タイムです。昼食を済ませてしまうと、お約束の睡魔が容赦無く襲ってきます、なんとかこらえていましたが、眠くて誘いもままならない状態ですので、横になり仮眠をとろうとしますが外気温が低いせいで、ドーム船の内部も結構な寒さとなり、それも出来ません。しかし容赦ない睡魔に襲われて何度かハッと我に返る状態で、すでに釣行出来る状態ではありませんでした。午後1時30分を回り2匹ほど追加した頃、釣行継続の限界を感じて、撤収としました。アタリをほとんど逃すことが無かったにもかかわらず、最終釣果が私が13匹、Kが26匹、ほとんど新人のSIが15匹と3名の中でも最下位となってしまいました。かなりワカサギに嫌われ続けています、じっと耐えるしかないのでしょうか。

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2月13日 小野川湖テント
 久しぶりのワカサギ釣行です。夜間の釣行が禁止されたのと、Kの仕事の都合でめっきり釣行が少ない状況でしたが、やっとKが休みが取れると言うことでしたので、今季初のテント釣行となりました。11日にC社ご一行様のテント釣行の情報では相当厳しいとの事でしたので、釣果は期待せず久しぶりの釣行を楽しもうと出かけました。午前4時30分福島を予定通り出発し、途中食料の調達をして小野川湖に到着したのは5時45分、そろそろ夜が明ける頃となりました。すでに湖には10数基のテントが設置され、皆さん朝まずめの釣行に備えているようでした。3連休の最後の日ともあり、予想したよりは釣り人が少なく感じられました。荷物の準備を終え、釣ポイントまで約15分ソリを引き雪上を歩きましたが、さすがに今季初の雪上歩行は困難を極め、釣ポイントとした場所に到着すると2人とも息も絶え絶え状態。すでに魚探を入れてポイントを探すなどと言う元気は残って無く、昨年と同様付近で決定。さっそくドリルで穴を開けテント設営となりました。テントを設置して、仕掛けの準備を終えた頃にはすでに回りは明るくなりだし釣行開始は6時30分頃となっていました。さっそく魚探を入れて魚影を探しますが、一向に反応は見ることが出来ません。外は大雪状態、テントを移設することなど微塵も考えず、二人ともあきらめムード。しかし、釣行開始から約30分後いきなり魚探にワカサギの反応がでました。水深は約4m、反応が出るや否やアタリがあり、私が3匹程掛けると、音沙汰が全く無かったKの仕掛けにもアタリが出始めました。当初ポツリポツリだった反応もその間隔が小さくなり、底から約1m付近に頻繁に反応を見ることが出来るようになりました。しかしアタリの状況はこの頻繁な反応に比例することはありません。魚探をテントの端の穴に設置したため「反対側を通っているんだ」とか「食い気が無い群れなんだ」とか色々憶測が飛び交いましたが、群れによっては入れ食い状態の場合もあり、やはり食い気の違いのようです。情報によると状況的には二桁は難しいとの事でしたので、全く釣果には期待していなかった二人でしたので、この状態にお祭り騒ぎです。午前10時までなんとか飽きることなく、釣行を楽しむ事ができました。この時点で2人の釣果合計は約70匹。しかし午前10時を回ったころから、反応は出ているにもかかわらず、アタリがめっきり止まってしまいました。Kはお約束のお昼ねタイムに突入、ZZZ・・・。電動リールを両手に、思い出したように誘っているようですが、アタリが出ても反応しません、完全に寝ぼけています。そんな中私は久々のワカサギのアタリに眠気に負けず釣行を続行し、約10分に1匹の貴重な釣果を上げていました。お昼を回り、釣果の上がらない中、「撤収」の二文字が頭に浮かびましたが、再度アタリが頻繁になって来ました。そんな中Kがお昼ねから目覚め、やはり撤収を考えたのでしょうか、ワカサギの数を数え始めました。その数88匹、ここまで来るとアタリが出始めた事もあり、欲が出てきます。「100匹までがんばっぺ」を合言葉に釣行を続行です。しかし、この残り12匹に約1時間30分を費やし、栄光の100目をKが掛けたのは午後2時を回っていました。この予期していなかった好釣果に、100目を釣り上げると即撤収準備開始となりました。

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3月1日 小野川湖テント
 またまた、久しぶりのワカサギ釣行です。今回はC社2名様、直、K、私の5人での釣行となりました。天候は早朝から雪模様ですが風は無く釣行にはもってこいの気候です。先週まで4月を思わせる陽気となっていましたが、今週は一転冬に逆戻りとなり朝も結構な冷え込みとなっています。釣行ポイントは好調な釣果を上げているC社I様からの情報によるものと思われ、徒歩で駐車場から約30分の付近と言うことでした。これには出発前から私とKは足取りも重く、まだまだ道のりの半分以下でグロッキー状態、たびたびの休憩を余儀なくされ、C社様M氏、S氏に大きく遅れを取り目的ポイントに到着、先に到着した二名様はすでに数箇所に魚探を入れワカサギの反応を見ていたようですが、反応が芳しくありません。後から到着した我々も10数箇所以上の反応をみましたが、その反応はさっぱりです。ポイントに到着してからすでに30分が経過し、すっかり夜が明けてしまっています。C社2名様はもう少し奥に行ってポイントを探す意向となりましたが、こちら3人組はすでにその元気は残されておらず、帰るのに楽だからと言う単純な理由で、今来た道のりを戻ることとしました。すでにテントが数箇所設置されている付近で魚探を入れてみると水深は約8m、今まで微塵も反応が無かった魚探にワカサギの姿が見られました。当然テント設置場所は即決定、テントの準備を終え釣行を開始したのは、午前7時前後となっていました。仕掛けを入れる頃には魚探の反応も多くなり、早々に私の仕掛けにアタリが出始め、ペースは遅いながらもK共々ポツリポツリ掛けることが出来ました。しかしめずらしく直の仕掛けにはさっぱりアタリが出ず、絶不調です。そんな時、C社様M氏からのTEL、好ポイントを見つけたようで、順調のようで、来るように勧められましたが、当方もアタリが出ていることもあり「こっちで頑張ってみます」。そうは言っても相変わらず魚探の反応とアタリは比例することはありません、食いの立っていない群れは簡単に素通り状態、時折アタリが続くものの20分に一匹のペースは変わらず。午前10時を回るとその状況は益々厳しくなり、釣行に集中するのは困難な状況が続き、お昼を過ぎてしまいました。この時点での釣果3人とも10匹〜15匹、アタリが途絶えてからすでに約3時間、誰からとも無くポイント変更の提案、即テントをたたみ再度ポイントを求めて放浪の旅となりました。当然足は駐車場方向へと向いています、途中で4~5人の釣り人が釣行していた場所で状況を聞くと、朝方ほどではないようですが掛けているようでしたので、近くにテントを設置しました。これ以上戻ると駐車場に着いてしまうところでした。水深は約4m、急ぎ仕掛けの準備をして投入すると即アタリがでました、アタリも比較的続き、数時間ぶりの釣果に狂喜乱舞状態・・・。ですが直は穴が貫通していなかったようで仕掛けが落せないで苦労しています。再度ドリルを入れてやっとの事で仕掛けを落しました。釣行再開から1時間ほどは3人とも比較的アタリに恵まれ、すでに前ポイントでの釣果を上回るペースに「前のポイントをもっと早く見切れば良かった」などと反省しきり。午後3時になり釣行時間も残すところ約1時間、夕まずめを期待し、一層力が入りましたが、むしろペースは落ちるばかりで午後4時を迎えてしまいました。釣果合計は直が不調なこともあり3人で80匹程度にとどまりました。ちょうどC社2名様が戻ってきましたので、撤収としました。気になるC社2名様の釣果を聞くと約50匹と約70匹とのことでした。

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1103

11月3日 桧原湖屋形
しばらくHPの更新が無く、山ちゃんからお叱りをうけてしまいました。今季初のワカサギ釣行です。前日夕方にKに予約キャンセルの連絡が入ったようで、宴会に向かう車中にKから連絡が入りました。特別用事も無かったので、即「OK」の返事。心配なのは、宴会の盛り上がり具合ですが、なんとか午前様にならずに帰宅できましたが、少し頭が回っています。打ち合わせ通り午前5時にKが迎えに来てくれました。突然でしたので、電動リールの点検をする暇がありませんでした。これが本日の釣果を大きく左右する原因となりました。現地到着がやっと明るくなり始まった午前6時過ぎ、屋形に入り二つの空いている席に陣取り釣行準備開始となりました。すでに他の釣り人は釣行を開始しており、釣果も出ているようでした。いつもの事ながら小さい仕掛け、小さい付け餌(当初赤虫使用)に悩まされながらも15分後には仕掛けを投入できました。屋形内はどんよりと曇った天候のせいもあり、薄暗い状況です。時間を置かずアタリが出ましたが、体が反応できませんでした・・・・。小型ワカサギのせいもあるのかアタリが微妙です。その後4〜5回の合わせに失敗しましたが、なんとか乗ってきました。初釣果は釣行開始後15分程経過し、午前7時近くなっていました。午前8時頃までは、ポツリポツリとアタリがでる状況でしたが、午前8時を回ると俄然アタリが出始め、相当な群れが入って来たようです。仕掛けを落とした途端にアタリが出る状況です、しかし、そんな中電動リールのスイッチが入らなくなってしまいました、電池は確認していましたが、小型スイッチの接触が悪いようです。リールを交換して釣行を続行です、この入れ食い状況が午前9時頃まで約1時間続きましたが、その後は一休みとなってしまいました。アタリの数もめっきり減り、合わせもタイミングを外し、悪循環に陥ってしまいました。そんな中Kは気合を持続して、時折出るアタリを逃さず、コンスタントに掛けているようです。私は久々の釣行に疲れ果ててすでに、疲労困憊状態。なんとか予定したお昼までは粘りましたが、集中力を欠いてしまいリタイヤ。お昼には撤収準備開始となってしまいました。最終釣果は私が約50匹、Kは約100匹となりました。Kの成長ぶりは目覚ましいものがありました。

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1113

 

11月13日 桧原湖ドーム
本日は恒例のC社ワカサギ釣り大会に同行させて頂きました、私とKを含み総勢12名です。すでにC社ご一行様は釣行を開始したおり、ポツリポツリと釣果を上げているようでした。のんびり到着した私たち二人は空いていた入口付近に釣り座を決め釣行準備に入りました。まず魚探を入れてみますが、ワカサギの反応は皆無。こんなはずは・・・・。気を取り直して、仕掛けの準備に入ります。餌付けに苦労しながら10分程で仕掛けを投入・・・・。アタリがでません、手持ちぶさたなので、久しぶりにリールを2丁出してみます。その間も先に入れた仕掛けは無反応。周りも同様で反応は相当鈍いようです。仕掛け投入から約15分後、合わせに苦労しながらやっと一匹。Kはアタリの渋さに苦労しながらもすでに二桁に乗っていました。期待した午前8時を回っても依然として、ワカサギが回ってくる気配はありません。私はすでに集中力を欠いてしまいました。アタリの渋い状況が延々と続き、10時前にやっと二匹目をGET。ドーム船奥に陣取ったC社ご一行様の状況を聞いてもポツリポツリの状態で、釣果は伸びていないようです。午前11時を回った頃に、C社様より差し入れの弁当が到着、大変おいしく頂きお昼前には撤収準備とし、C社Y氏一名を道ずれにお昼にドーム船を後にしました。最終釣果、私はサインはVの二匹、Kは20匹程度でした。

翌日のC社様からの情報では、午後から入れ食い状態になったとの事で、もっぱらC社内では、「疫病神3名がいなくなったから」との噂が飛び交っているとのことでした。

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103

1月3日 桧原湖ドーム
新年明けましておめでとうございます。新春初ワカサギ釣りです、メンバーはC社M氏、K、私の3名です。前回のサインはVの2匹と言う忌まわしい悪夢からやっと立ち直り、体調、気力を万全にしてのチャレンジとなりました。Kも珍しく約束の時間前に到着し、気合が入っているようです。実は年末に日本海チャレンジの予定でしたが、悪天候のため中止となり、ストレスのはけ口としているようです。M氏宅を回り、一路久しぶりの桧原湖です。午前6時過ぎに現地到着となりましたが、まだ薄暗い状態でした。しかしすでに屋形船、ドーム船とも釣り人はほぼ満席状態。船頭さんに3席を確保していただいておりましたので、3人並んでの釣り座です。発電機での照明の中、さっそく準備開始です。ワカサギの状況を確認するために、まずは魚探を入れて見ます。なんと!かなりの群れが映っているではないですか。逸る気持ちを抑えつつ、仕掛けを投入。仕掛けが着底すると同時にアタリが出ました、相当食いが立っているようで、ハズシは皆無。順調に数を伸ばすことができます。こんな状況が約30分間続きました。釣果は約20匹超となりまたまた妄想が沸き立ちます・・・・。と次第にアタリが出なくなり午前8時30分には、魚探の魚影も全く映らなくなってしまいました。今まででしたら群れからはぐれたワカサギがアタリを出したりしますが、今日は群れが過ぎ去ってしまうと、まったくアタリの反応がなくなってしまいます。完全に群れとして回遊していると思われます。群れが来るのを待つしかないのですが、その後は群れが小さいのか、回遊スピードが早いのか魚探の反応はアッという間に無くなってしまい1匹を掛けるのがやっと。曇っていた空も太陽の光が差し込むようになってその回遊頻度もかなり落ちてしまいました。今日もお昼までか〜と心の中でつぶやきが出てしまいます。しかし、早い昼食を済ませた後にかなりの群れが回って来たようで、アタリが頻繁になり、手間取っていると複数掛りと言う状況です。Kは秘儀3匹掛けとか言ってます。この状況も約30分で終わりましたが、十分に午後に期待を持つことができ、お昼撤収の考えはいずこかへ・・・・。午後に入ると風が出て、ドームもずいぶん揺らされて、私は船酔い状態です。撤収予定時刻約30分前に再度群れがはいりましたが、瞬時でした。普段ではありえない3時ぎりぎりまで粘りましたが、その後の群れの回りはありませんでした。最終釣果はM氏が80匹、私とKは60匹程度となりました。めでたしめでたし!

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