TOP000        鉄道模型(Nゲージ)の部屋 220306ー     

ワカサギに見放され、ヘラ釣りも渡利沼の改修工事で昨年から釣行不能状態、海も連休空けまでは出動不能、とりあえずゴールデンウイークまでの2ヶ月間の予定が全く立たず、家でごろごろの状態が続いてしまう恐れがありましたので、10年程前に購入(以前はコンパネにレールを敷き、ただただ走らせるだけでした)していたNゲージを引張り出しての暇つぶしのつもりでしたが、ネットで情報を集めていると、その製作の奥の深さにに完全にはまってしまいました。休みの日はおろか、平日でさえ寝不足の日々が続いてしまいました。

製作コンセプト

時代背景

昭和40年代

グレード 出来る限りのリアルさを追求(技術が伴う限り)
場   所 夏ののどかな漁村
@海を渡る鉄橋を配置
Aもちろんトンネルも配置
B砂浜の配置
こんな単純な考えで、勢いで始めましたが・・・・・。

製作工程

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

000-1

最初の構想図ですが、現物合せの製作過程において様々に変化して行きました

設置箇所は右側引き出しに水槽(全高=70mm、水深50mm:金魚2匹、真鮒の稚魚6匹)を組み込んだガラステーブルの残りの左側引き出し内部に納める予定で(嫁の反対は覚悟の上ですから、まだ内緒です)、許されるサイズは幅465mm、奥行き515mm、高さ70mmという制限があります。手持ちのカーブレールでは到底収めることは不可能でしたので、インターネットで製作の参考となるようなHPを片っ端から検索し、曲線レールも140R(これ以下もあるようです)の存在の確認と購入するところから始まりました。

線路は小曲線レールを使用することで、サイズ内に収まるようです。

電源部のレール長(62mm)、鉄橋のレール長(248mm)の制限がありますが、140Rの曲線レールを組み合わせることで何とか範囲内には収まるようですので、全体レイアウトは図の通りトンネル及び鉄橋、海辺の砂浜も計画しています、夢は脹らみます。
トンネルの前に萱葺きの農家を配置し、その前部には広がる棚田を予定していますが、高さ制限は70mmですので少ない段差で実現できるかどうか解かりません。
右側水槽に浮かべる予定だった漁船2そうも遊んでいますので配置を予定しています、釣り人なんか乗せたいですね。海の部分のスペースはなるべく広く取りたいのですが・・・・。

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01

第一次施工で実際に出来上がった配置の様子です、細部仕上げ前の現在の状態です。ホーム内に転がっているのは、連結予定の客車です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

010

列車の増設を考えましたが、台車選択を誤ったため台車の一部をカットしてしまっているため、連結部の加工がうまくいかないことと、連結時に振り回されて正常に走行できず、脱線してしまうため、この企画はボツとなりました! 後日再度挑戦してみます。

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02

テーブルに組込ました、暗くして照明を点灯させても撮影してみましたが、ガラスの反射でピンボケ状態となりましたので、再度撮影しなおして後ほど掲載します。

スピードコントラーラーです、LED照明用のスイッチを集約しています。このLED組込にほぼ一日を費やしました。左側が灯台点滅用、右側が残りすべての照明用です。点灯区分もしたいし、もう少しすっきりさせないといけませんが手持ちのスイッチが2個しかありませんでしたので、とりあえず。この大量のケーブルを引き出すために、引き出し前面を20mm×20mmカットしました、これはくれぐれも嫁には内緒です。

何を勘違いしたのか、さっそくパスタがくつろいでいます。

右側の組込水槽です、水滴防止用のファンが猫のいたずらで故障、停止中ですので、ガラス面に水滴の跡が着いています。