BACK       赤外線コントロール 「やまと」

 かねがね、スチームエンジンの自作を目指してはおりますが、そんな中でネット検索で、かわいいプラモを見つけてしまいました、赤外線でのコントロールを目指します。ちっちゃな船のプランはかねてより持っており、2モーター制御の赤外線受信機(後進はできない)もすでに用意してありました。
 プラモデルは基本的に部品はめ込み式の組立ですので、切り取った部品を整形し組み立てるだけのモデルですので、私にぴったりと言えます。それでも全長110mmはさすがに小さく、猫どもの邪魔は入るし、製作時間の半分は飛ばしてしまった部品の捜索に費やされ、それでも舵部品を喪失してしまいました。信じられないでしょうが画像は決してモノクロではありません、塗装は甲板以外の部品は明るいイメージを出すために、グレーのサーフェーサーのみ、一部艶消し黒、スクリューはゴールドの3種類の塗装で甲板(添付のシールを貼ってみましたが、いまいちなので木調での塗装を予定しています)を残して精一杯で終了、仮組した全体画像です。ホントに上手くデフォルメされていて、コロコロした姿は大変おちゃめです。
 コントロールするために、スクリューシャフト(1mmピアノ線をスクリュー部品に接着固定)、シャフトパイプ(銅パイプ=外径2mm・内径1mm・内部グリス充填)、モーター仮置き(6mm・シャフト径0.8mm・4.5Ω)及びマウント(プラ部品流用穴開け加工)の加工が済んでいます、モーターとスクリューシャフトの連結に何を使用するか探しているところです。この状態で進水させてみましたが、喫水線を若干超えますが底が平面なので非常に安定感良く浮きます。

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最終画像

最終的に塗装を艦上物はメタリックグレーとしました、甲板はそのうち・・・・。受信機は煙突の前に引き出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

01

まるでお椀に装飾したようです、甲板塗装終了後は上部部品はすべて接着固定の予定です。赤外線受光センサーをどこに・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

02

もう少し細部の組み合わせと塗装の手直しが必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

03

随分隙間が目立ちますね、接着時には各所の隙間の修正が必要ですね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

04

推進用は両側の二つのスクリューを逆回転させることにより、トルク反動を打ち消して、それぞれのモーターの強弱をコントロールすることで、左折、右折を制御します、中央の二つはダミーとなります。最後部の穴は艦旗部品がはいるところですが、負傷してしまい修理中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

05

受信機とバッテリーは桁の上部に防水BOXを製作して載せる予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

07

スクリューはメタリック調ゴールド色ですが、少ししわしわになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

08

2モーター制御の受信機です、配線はこれで完了。スイッチと充電コネクターは煙突からでも出すようにします。受光センサーも移動が必要でしょうか?  現物があまりにも小さいため、センサー移設はあきらめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

09

「模型の花道」さん掲載の「むさし」塗装見本です、羨望のまなざしで眺めるだけです。約1カ月の製作期間がかかったそうです。