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BACK      船体の製作-2(プラモデルRC化)       230530

スチームエンジンの部屋でありながら、方向性がかなりそれてきてしまいました。その1で結構楽しめたため、製作上もう少し余裕のある大きさのあるものと思い全長60cmの下記船艇を選択しました。この製作でのこだわりは、こだわり1:船室のLED照明、2:サーチライトのLED照明、3:航行灯(赤緑)の照明、4:搭載ヘリのローター回転、5:乗組員の配置、もちろん1〜4はRCによるスイッチングを今度こそは実現したいものです。

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素材調達

素材調達

船艇本体
1/72 海難救助艇 ハーマン・メルヴェーデ  ドイツ船籍
モーター モーターは製作-1タグボートは軽量のモーターを調達することとし、使用したマブチモーターSR380PH 7.2V軸径2.3mmを移殖することとしました。
一次ギアダウンユニット モーターの移植とともに移殖
二次ギア スクリューが3基装備となるため、アルミ板(M氏に製作依頼)にベアリングを圧入し、平ギヤ・ジョイント(ハード)を介して3本のシャフトを駆動
スクリュー 軸径2mmシャフト/スタンチューブ/30mm正回転スクリューセット×3、中央スクリューのみ、樹脂プロペラD:φ35mmM4逆回転(内ネジ2mm、外ネジ4mmアダプターで装着)、アルミストッパー
バッテリー Hyperion CX G3 25-45C放電 LG325 7.4V2500mAhLI-PO、モーター駆動及び照明用電源
搭乗員 1/72ドイツ空軍パイロット&グランドクルーVol.1・WW-II(未塗装)
塗料 ブライトオレンジ、キャンディーライムグリーン(甲板用)、つや消しホワイト(船体用)、メタリックレッド(船底用)、ガンメタル(各所金属部用)、つや消しブラック(各所用)
搭載ヘリ ヒューズ AH-6 ナイトフォックス ミヤ 1/72 (小型モーターを組み込んでメイローター回転)
LED 3φ緑色広角LED 、φ3LED高輝度・赤(航行灯用)、超広角 白色フラットLED(船室用)、タミヤ エレクトロニック スピードコントローラー(搭載へりモーター及び船室LED スイッチング)
メカ 送信機=FUTABA6ch 受信機=Dynam6CH双葉用72.170 サーボ=E-MAX ES08A 8g アンプ=Mtroniks Viper Marine15(製作-1から移殖)

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収納船の製作

製作(画像はクリックで拡大します)

収納船の製作

組立説明書では製作過程は後半ですが、本船の前の腕慣らしでこちらから製作開始、部品点数が少ないとなめてかかったら、塗装、組立に結構手こずりました、本船は気を引き締めてかからないと・・・・。収納するかどうか選択肢がありますが、収納せずに別個に浮かべてしまいましょう。いずれはこれもRC化にトライ・・・・?

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ハルの塗装

お気に入りのメタリックレッドとつや消し白で塗分けました、さすがに大型です。後部収納船出入口ゲートは接着固定です。

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駆動部材の搭載

船体にスタンチューブ用の穴あけ加工をし、接着材により固定。スクリューシャフトを仮に通し、二次ギアの位置を決定し、二次ギアを船底に接着固定。二次ギアに合せて一次ギアダウンユニットの位置決めをしてアクリル台座に固定。手順は簡単ですが、二次ギアのスムーズな回転のためにはスクリューシャフトと直角に取付が理想で、モーターを回転させながら回転がスムーズな角度決めとなりました。

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スクリューの取付

外側2個のスクリューはセット通り正回転で取付できますが、中央のスクリューは逆回転用のスクリュー取付が必要となり、2mmシャフトにM4(M2逆回転スクリューの在庫無しでしたので・・・)の取付ネジですので、内ネジ2mmで外ネジ4mmの自作アダプターで取り付けてあります。スクリューシャフトはスタンチューブを通し、ストッパーで固定。

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舵の製作

舵は3mmアクリル板に2mmシャフトを接着固定して整形製作しました、船体が大きいので舵の効きと耐久性が不安です、舵の効きはまだ確認していません。舵の製作はタグボートの時の要領で、内径2mmのパイプを固定して舵シャフトを通しホーンを取り付けて、サーボによるコントロールとなりますが、船体後部に収納船を収納する部分があるため、スクリューシャフト上部にアクリル板を渡し、取り付けたサーボから舵ホーンのシャフトは収納部を避けるように折り曲げて取り付けることとなりました。左右の舵角度の調整が難儀です。

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搭載へり及びヘリポートの組立

選択した搭載ヘリはヒューズ AH-6 、ヘリ搭載部のスペースが広くありませんのでなるべく小型のヘリを選択せざるを得ませんでした。外装塗装を船体と同一のつや消し白で、メインローター、テールモーターをつや消し黒で塗装、赤十字とドイツ語で救難・救助を意味するRETTUNGのデカールを作成し貼り付けました。ヘリのメインローターを回転させるために超小型モーターを取り付けしますが、モーターが少し傾いてしまったようでローターが水平になっていません。モーター軸にローターヘッド部を直接取り付けてあります。モーター電源用の配線と赤点滅のLED用の配線を内部に引き込んで完了です。パイロットを2名配置、ヘリポートのHマークはマスキング用の紙テープに白塗装をして貼り付けました。ローター回転は5chでスイッチON・OFFします。

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甲板後部の組立

ヘリポートから組み立ててしまいましたので、次に後部甲板の組立です。ここはメンテナンス用に取り外しが可能なように接着していません。画像はヘリローターが回転しているところです。

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甲板前部と船室の組立

前部甲板もメンテナンス用に取り外しが可能なようにするためになっています。フラットLEDを1F船室、2F船室、操舵室の3箇所に取り付けました。5chでスイッチON・OFFします。裏面の光透過防止用の塗装が不足しているようです。

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サーチライトの組立

サーチライトの円筒部分はプラ部品に穴あけ加工をして、LEDを収納するつもりでしたが、失敗! 6mmのアクリルパイプを加工して取り付けました。

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マストの組立

マスト組立時に赤・緑の航行灯用のLEDの配線を内部に閉じ込めて組立、接着しています。赤白の区分け塗装はかなり手抜きしてしまいました。5chでスイッチON・OFFします。

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手摺の取り付け

最後に白塗装した手摺・小物の取り付けをして、完成にこぎつけましたが、浮かべるところが・・・・。ありません!

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