2020K

TOP      2022年 カゴ真鯛釣行

5月 21日酒田離岸堤        
6月 5日酒田離岸堤 11日酒田離岸堤 18日酒田離岸堤    
7月 2日酒田離岸堤        
8月          
9月          
10月          
釣 座 離岸堤北釣座 離岸堤南北階段釣座 離岸堤南中央階段釣り座 北ステージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kita

釣行記中の離岸堤北の釣座位置です。2020年に渡船場向い左から右部分はケーソンの嵩上げ工事がなされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

minami

酒田離岸堤南の北階段 釣座です。2020年に波力跡から渡船階段付近までケーソンの嵩上げ工事が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

riganminamikita

酒田離岸堤南の中央階段 釣座です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sute-ji

酒田離岸堤北ステージの釣座です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

月日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

/

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 /   竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座   気  温 /   カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

風  向 /   ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者   風  速 /   コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ

2022様式

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521

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

5月21日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

中潮/0.5以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 曇り/   竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 北-渡船場迎い左 気  温 14度/ 0:46 -8 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

3:00〜10:10

風  向 南東/ 9:37 18 ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者 K・やなやん・星くん 風  速 弱/ 10:48 18 コマセ オキアミ+アルファ

本日は今季最初の酒田釣行となります。表面海水温も15度に達しようとしており、ここ数日間日本海側は好天に恵まれていることから、あわよくば真鯛の可能性も十分期待でき、もちろん大アジの期待も大きいところです。今回は須賀川から星くんも参加し、総勢四名での釣行となります。出船予定は午前3時と言う事から福島出発は深夜11時となりました。今季初めての釣行で忘れ物の心配があり、定刻近く迎えの車が到着しそうと言う所で、ヘッドランプの用意を忘れていた事に気づき、慌てて部屋へヘッドランプを取りに戻って何とか迎の車の到着に間に合い、定刻出発となりました。いつものコースで酒田に向かいますが、東北中央道の大石田ー尾花沢間が夜間通行止めの一般道の走行となりましたがスムーズに走行となり、酒田郊外コンビニ到着は午前2時前といつもより早めの到着となりました。朝食などの買い物を済ませて渡船場へ向かうと湾内は心配していた風も無く、工場街の照明を鏡のように映しており、半年ぶりの酒田北港の夜景でした。我々の到着時、駐車場には船頭さんの車一台でしたが、我々が到着した後に次々に予約釣り人の車が到着し、船頭さんも予定より早めの出船としたらしく、船の準備の開始です。朝方の寒さが心配されましたが、近隣の温度計で14度、風裏の湾内では風が無いため寒さは感じません、しかし離岸堤上は弱いながらも風に吹かれると体感温度が一気に低下するため、しっかりと防風対策をして、渡船に乗り込みました。釣り人9人を乗せて向かうは離岸堤北、10分程で到着となりました。離岸堤の嵩上げ工事は今年も施工されるようで、離岸堤北に乗れるのは今回だけとなるようです。私は釣座を渡船場向い左とし、水中ライトを改造した電気ウキの試用もあり、暗いうちからの釣行として即刻釣行準備に入ります。もちろん周囲は真っ暗な闇に包まれており、ヘッドランプを頼りに釣行準備となりました。手順を確認しながら仕掛の準備を終えて、第一投は午前3時頃となりました。潮は右から左へと動いているようで、その動きも良い事から棚は3本からスタート、すでに釣行を開始していたフカセ釣行のやなやんは型の良いアジを掛けて忙しそうにしています。釣行開始からエサ取りの出現となっていましたが、午前4時30分を回ると潮も少し緩み、棚も少し浅めとしたせいかアジのアタリがでるようになると、エサ取りが消えて、ウキがきれいに入ります、小型のアジの場合は入ったウキが再び浮いてしまいますが、尺を超すアジの場合は、穂先まで魚信を出してきます。少しづつ明るくなりだすと、離岸堤際のアジが沖に出ていくのか、尺アジの連続釣果となり出します。この頃からフカセ釣行のやなやんはアジのアタリが減少したようです。アジのアタリも落ち着き出すと、すかさずエサ取りの再来となりましたが、依然として潮の動きは右から左へと動き、左からの風にも負けずに動いており、真鯛の期待十分となっており緊張感が高まってきます。その後は時折り出る大アジの相手となりましたが、その後は40cmを超えるサバの襲来となりました。午前8時を回ると一気に潮が緩み、時折りメバルの釣果も出始めましたので更に棚を浅くしての釣行です。午前9時30分頃の満潮に向けて潮止まりとなり始めたようです。更にポイントを絞り仕掛を入れ続けます。満潮時刻近くなり、真鯛の気配十分となり気合を入れ直してコマセ投入としますが、時折り回って来るアジ・サバの釣果ばかりです。すでに35Lクーラー内は入り切れない程の尺アジ、大サバで満たされておりこれ以上は十分です。その後真鯛一本に絞り釣行を続けましたが、初回釣行でもあり午前10時を回ると、老化による筋力低下により竿を握る握力が低下し、向かい風にも負けて遠投に支障が出てしまい、本日の迎えの渡船は船頭さんの都合により午前11時の予定となっている事もあり、早々に午前10時10分撤収準備開始としました。残念ながら真鯛との遭遇はなりませんでしたが、久々に緊張感に包まれた釣行を十分に楽しむ事が出来ました。

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521s

5月21日

中潮

  月齢 20.2
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  干潮 0時46分 -8        
  1分 2時17分 -5 3 1:31 91 3.3%
  2分 2時59分 -2 3 0:42 42 7.1%
  3分 3時33分 0 2 0:34 34 5.9%
  4分 4時05分 2 2 0:32 32 6.3%
  5分 4時37分 5 3 0:32 32 9.4%
  6分 5時09分 7 2 0:32 32 6.3%
  7分 5時43分 10 3 0:34 34 8.8%
  8分 6時22分 13 3 0:39 39 7.7%
  9分 7時12分 16 3 0:50 50 6.0%
  満潮 9時37分 18 2 2:25 145 1.4%
  1分 9時51分 18 0 0:14 14 0.0%
  2分 9時57分 18 0 0:06 6 0.0%
  3分 10時03分 18 0 0:06 6 0.0%
  4分 10時08分 18 0 0:05 5 0.0%
  5分 10時12分 18 0 0:04 4 0.0%
  6分 10時17分 18 0 0:05 5 0.0%
  7分 10時22分 18 0 0:05 5 0.0%
  8分 10時28分 18 0 0:06 6 0.0%
  9分 10時34分 18 0 0:06 6 0.0%

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605

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

6月5日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

小潮/1.0m以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 曇り/   竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 中央高台 気  温 14/ 0:33 1 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

2:30〜10:30

風  向 北西/ 9:10 23 ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者 K・やなやん・星くん 風  速 弱/ 10:59 23 コマセ オキアミ+アルファ

本日は星くんも参加して4名での釣行となりました、天候には不安は無いものの風の予報が目まぐるしく変化するため、前回は強風のため釣行を中止としているだけに、前日まで祈るような日々を過ごしていました。直前での風の予報は約4m以下と釣行に支障は有りません。午前2時30分の出船予定に合わせて、福島を出発したのは午後10時30分となりました。Kの忘れ物で福島西ICから大笹生IC経由での走行となりました。大笹生ICでの気温表示は13度と予想をはるかに下回り、風のある離岸堤上の寒さを想像するとほぼ防寒対策となります。途中工事による夜間通行止など無くスムーズに走行のはずでしたが、一車線での高速で法定速度を大幅に下回る速度で走行する大型車に阻まれ、47号線でも法定速度を下回る普通乗用車に阻まれ、かなりの遅延と思われましたが、酒田郊外コンビニ到着は午前1時20分と僅かな遅延となりました。買い物をを済ませて渡船場に午前2時前に到着すると、すでに船頭さんも到着しており、予約釣り人の車も7〜8台到着しており、渡船を待っているようです。寒さ対策の支度を整えて渡船に乗り込みます。予定より早めの出船となり、目指すは離岸堤北のはずでしたが、波高のため急遽中央の高台への上陸となりました、私はこの高台での釣行は初めての経験となります。この高台は海面から7m以上の釣座となるため、通常使用している6mのタモは約に立たず、予備に持っていた8mタモの使用となります。暗闇の中、階段から右手を釣座として、足元に注意しながら釣行準備に入り、午前2時30分に第一投となりましたが、背後からの風を受けての遠投のはずが、着水地点がいつもの距離感と違い随分近い感じを受ます。棚は2本半からスタートしましたが、付け餌が残り続けるため、3本まで棚を深くしたり、2本まで浅くしたりして見ますが一向に付け餌が残り続けるます。棚が浅くともアジはいるはずと首をかしげながらの釣行が続きます。この気温低下がアジの活性に影響していることは間違いありませんが、これほどとは・・・・。すでに釣行開始から1時間30分が経過し午前4時を回り、雲に覆われてはいるものの、周囲が次第に明るくなり始め、その釣座の海面までの高さを実感することととなりました。すでに右から左と潮の動きも良くなっていると思われますが、潮そのものも小潮とそれ程強くなく、その上北寄りの風にラインが引かれてしまい仕掛は左から右へと流されてしまいますが、約1時間にわたり黙々とコマセを入れ続けます。星くんから近くで暗いうちに真鯛の釣果が出て棚は3本との情報を得て、散々迷い未だ定まらなかった棚を3本に修正し投入、風の影響を少なくするために使用していた80gのカゴから70gに交換し、やや風も治まった中で仕掛の馴染みを確認して椅子に腰を降ろした途端に竿に魚信が出ました、竿を手に取りドラグを締めてアワセを入れると、まさに真鯛の手応えです。それ程の強さは感じられませんが今季初の真鯛の手応えを味わいながらリールを巻き、隣で釣行している星くんにタモ入れをお願いします。間もなく海面に姿を現しましたが、高さの関係で随分小さく見え、釣果基準としている40cmに届くか心配です。高さもありタモの長さもギリギリで星くんもタモ入れに苦労しましたが、無事確保となりました。気になるサイズでしたが、計測の結果41cmと僅かに基準をクリアしたようで一安心となり、今季初釣果となりました。その後相方の真鯛も・・・・と仕掛を入れますが、20cm程のアジの出現となりなってしまい。そのアジも30分程はポツリポツリと掛っていましたが、その後は餌取りの出現となってしまいました。午前8時を回り、気温も少し上昇して期待も膨らみますが、午前9時頃の満潮に向けて潮止まりが始まったようで、餌取りが更に活発になっています。午前9時頃の満潮時刻帯も餌取りに翻弄されて経過してしまい、一時弱くなっていた北西の風もやや北よりに変化し強まったようで、馴染みに時間が掛かり更に仕掛が右へと流されてしまいます。本日の撤収予定時刻は午前11時、残された釣行時間は約1時間となり、更に仕掛投入ピッチを早めますが、ようやく太陽も顔を出して、風も弱くなり期待が高まりましたが、定刻となり午前10時30分撤収準備開始となりました。

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605s

6月5日 小潮   月齢 21.2
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  干潮 0時33分 1        
  1分 2時03分 3 2 1:30 90 2.2%
  2分 2時45分 5 2 0:42 42 4.8%
  3分 3時20分 7 2 0:35 35 5.7%
  4分 3時52分 10 3 0:32 32 9.4%
  5分 4時23分 12 2 0:31 31 6.5%
  6分 4時55分 14 2 0:32 32 6.3%
  7分 5時29分 16 2 0:34 34 5.9%
  8分 6時08分 19 3 0:39 39 7.7%
  9分 6時57分 21 2 0:49 49 4.1%
  満潮 9時10分 23 2 2:13 133 1.5%
  1分 9時31分 23 0 0:21 21 0.0%
  2分 9時41分 23 0 0:10 10 0.0%
  3分 9時49分 23 0 0:08 8 0.0%
  4分 9時56分 23 0 0:07 7 0.0%
  5分 10時03分 23 0 0:07 7 0.0%
  6分 10時11分 23 0 0:08 8 0.0%
  7分 10時18分 23 0 0:07 7 0.0%
  8分 10時27分 23 0 0:09 9 0.0%
  9分 10時37分 23 0 0:10 10 0.0%
  干潮 10時59分 23 0 0:22 22 0.0%

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605c

令和4年6月5日、午前4時55分、体長41cm、計測=自己、撮影=K、今季初の釣果となりました、来釣果基準ギリギリで手放しでは喜べませんが、今後にサイズアップをめざします。 カゴの部屋へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

月日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

中潮/0.5以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 曇り/   竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 北-渡船場向 気  温 16度/ 5:05 18 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

2:30〜10:15

風  向 北東/ 11:36 29 ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者 K・やなやん・山ちゃん 風  速 微/   コマセ オキアミ+アルファ

本日は体調と相談しながらの山ちゃんも同行し、4名での釣行となりました。天候に不安はありませんが、朝方の気温低下の具合が気になる所です。定刻に福島を出発し、新庄経由での酒田ですが、今回は村山本飯田ICから舟形ICまで夜間工事通行止めとなっていましたが、順調な走行で午前1時36分に酒田郊外コンビニに到着し、買い物を済ませて渡船場に到着が午前2時前となりました。到着するとほぼ同時に本日の予約釣り人が揃っていたようで出船の準備が開始されました。気温は近隣の温度計で16度と風も弱いため寒さは感じられま線せん、大事を取って離岸堤上での風の心配がありましたので、一応防寒の支度としました。支度を終えて渡船に乗り込み離岸堤北を目指します。離岸堤に到着し荷揚げを終えて釣座を渡船場向左としました。到着時、風は背後から弱く吹いているようですが、天候が回復する午前9時頃には北西方向に変化する予報です。右隣にK、左隣の一段高い所にやなやん、更に左隣に山ちゃんとなりました。本日も早々に潮の動きが良くなる予想がありましたので、すぐに釣行準備に入ります。第一投は電気ウキ装着での釣行開始となりました。棚は3本半としましたが、第一投から餌取りの猛攻の予感となりました、アジの反応はまだありません。潮は右から左に動いているようですが、予想よりその動きは活発では有りません、この弱い潮の動きの中、暗いうちは餌取りの猛攻が続きましたが、次第に明るくなるにつれて随分小型になったアジの反応が出始めました。アジのアタリに紛れてメバルも掛ってくるため、棚を少し浅くしましたが、メバルが連続してしまう事もあり、棚の設定に迷ってしまいます。右隣でかなりの遠投をしているKにもこのメバルが反応したようで、メバル自体がかなり浮いているのかもしれません。その上潮の動きの強弱の変化も目まぐるしく、風も強弱が定まらずポイントを絞る事が出来ないまま午前6時を経過するとアジすら反応が消えてしまい、ひたすら餌取りとの格闘の開始となってしまいました。午前9時頃の潮の変化時を目標とするものの、潮止まりを思わせる程の潮の停滞が午前8時前から開始となってしまったようで、餌取りが更に活発さを増して来ます。午前9時頃の時刻帯には風向きが北東から北西に変わり、仕掛けの流れが全く逆になってしまい、またまたポイントが絞り切れません、遠投距離も横からの風に阻まれて飛距離も変わってしまい、ポイントが定まりません。本日の撤収予定時刻は午前11時ですので、残された時間は僅か1時間となり、ポイントが定まらないままペースに乗れず午前10時15分、風が強くなってきたタイミングで撤収となりました。本日は遠投カゴ五目釣りとなりアジ、サバ、メバル、カサゴ、チャリコの五目達成でした。

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611s

6月11日 中潮   月齢 11.6
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  満潮 0時01分 24        
  1分 0時56分 23 -1 0:55 55 -1.8%
  2分 1時21分 23 0 0:25 25 0.0%
  3分 1時43分 22 -1 0:22 22 -4.5%
  4分 2時02分 21 -1 0:19 19 -5.3%
  5分 2時21分 21 0 0:19 19 0.0%
  6分 2時41分 20 -1 0:20 20 -5.0%
  7分 3時01分 19 -1 0:20 20 -5.0%
  8分 3時25分 19 0 0:24 24 0.0%
  9分 3時54分 18 -1 0:29 29 -3.4%
  干潮 5時05分 18 0 1:11 71 0.0%
  1分 6時42分 19 1 1:37 97 1.0%
  2分 7時23分 20 1 0:41 41 2.4%
  3分 7時54分 21 1 0:31 31 3.2%
  4分 8時21分 22 1 0:27 27 3.7%
  5分 8時46分 23 1 0:25 25 4.0%
  6分 9時10分 25 2 0:24 24 8.3%
  7分 9時34分 26 1 0:24 24 4.2%
  8分 10時00分 27 1 0:26 26 3.8%
  9分 10時30分 28 1 0:30 30 3.3%
  満潮 11時36分 29 1 1:06 66 1.5%

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618

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

6月18日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

中潮/05以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 晴れ/   竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 中央高所 気  温 17度/ 8:00 29 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

2:30〜10:15

風  向 南東/ 10:02 28 ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者 K・山ちゃん・同僚M 風  速 弱/   コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ

本日はやなやんが私用でお休みとなりました、そのため予備のドライバーとしてKが若者Mを同行させることとしたようです。山ちゃんも体調が良いとの事で参加となりました。2~3日前の気象予報では本日は午前中の降雨が予想されていましたが、前日の予報で雨の心配も無くない、風も3以下の予報に変わり、釣行決行となりました。笹木野自宅午後10時30分出発の予定が、15分も前に眠気覚ましにまったりとお茶を飲んでいたところに迎えが到着してしまい、あわてて荷物を積んでの出発となり、忘れ物が心配です。いつもの新庄経由ルートで酒田に向かいましたが、開通したばかりの村山本飯田ICから大石田村山ICまでの一区間のみの走行で尾花沢ICまで夜間通行止めのため一般道で走行となりました。夜間の走行でそれ程の時間的な支障はありませんが、事前道路情報調査不足でした。酒田コンビニ到着はほぼ予定通りの午前1時20分、買い物を済ませて渡船場到着は午前2時前となり、すでに船頭さんも到着しており、予約釣り人の車両も数台止まっています。間もなく船頭さんも出船の準備を始めたため、到着と同時に支度を開始して渡船に乗り込みました。他に予約釣り人がいるようでしばらく到着を待っていましたが、午前2時出出船となりました。本日は離岸堤中央高所での釣行を希望し、波の穏やかな湾内を進み離岸堤中央到着となりました。前回同様荷揚げで少し苦労しましたが、誰も居ない離岸堤上での釣座選択となりました。渡船場では感じられなかった風が離岸堤上では2〜3m、南西から吹いており真正面となるようで、釣座選定に迷いましたが渡船階段から右側と決定し、釣行準備に入ります。私は遠投カゴ真鯛、Kは暗いうちはタコ、Mはルアーと目指す獲物を狙い、山ちゃんは明るくなるまで待機です。午前2時30分第一投となり、暗いうちは潮の動きも無く仕掛は一カ所にとどまり仕掛が風に寄せられるばかりで、ウキに反応が出ませんでしたが、午前4時近くになると中型アジが出現し、時折り大型アジも混じります、未だに大アジがいるようです。その頃Kはたこ釣りからヒラメ狙いに切り替えたようで、Mが掛けたイワシで泳がせヒラメを狙っていたKからタモ入れの要請があり、タモ入れに向かうと45cm前後のヒラメが掛っており、回収を終えると同時に遠投カゴに付いたアジを食ったのか、タモ入れも苦労する大ヒラメ体長実測65cmの釣果となりました。明るくなるとやや風も強くなり、向かい風の中でのカゴ遠投となり、なかなかポイントが絞り切れません。午前5時頃、釣行開始から3度のサメ60cmオーバーを掛けて右往左往していた山ちゃんがまた竿を曲げています、穂先にラインが絡んでしまっているようでリールが巻けないでいます、またサメだろう・・・・と思い穂先のラインの絡みを取ると穂先に真鯛特有の叩きのアタリが出ています、苦労しながらリールを巻きようやく海面に姿を現したのは紛れも無く真鯛で、60cm前後あるようです。タモを入れますが、山ちゃんは高所恐怖症で際から離れており魚体を見ていないため、タモ入れに苦労してようやく回収となりました。早速実測すると58cmと大真鯛に迫る真鯛でした。心の中で”一番釣れてはいけない者が釣ってしまった・・・・、これでまたどこから来る自信か解りませんが、10年は講釈を語るぞ〜・・・・”。とつぶやきました。私は潮の動きも無く、午前8時頃まで釣果はアジばかり、そのアジの反応が終わってしまうと、一切の反応が無く救いは付け餌が時折り残る事で、期待を込めて仕掛を入れ続けますが、状況は変わらず釣行時間は残る所1時間となってしまいました。9時を回ると風向きが南西と変化して遠投には支障が無くなりましたが、潮の動きは一向に感じられません。ポツリポツリとアジの相手をするばかりで撤収時刻を迎えてしまいました。前回と同様に棚設定に迷い、空回りするばかりの釣行となり、未熟さを痛感するばかりです。

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618s

6月18日 中潮   月齢 18.6   6月18日 中潮   月齢 18.6
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率 釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  干潮 0時00分 1           干潮 8時00分 29        
  1分 1時00分 4 3 1:00 60 5.0%   1分 8時28分 28 -1 0:28 28 -3.6%
  2分 2時00分 10 6 1:00 60 10.0%   2分 8時40分 28 0 0:12 12 0.0%
  3分 3時00分 15 5 1:00 60 8.3%   3分 8時51分 28 0 0:11 11 0.0%
  4分 4時00分 21 6 1:00 60 10.0%   4分 9時01分 28 0 0:10 10 0.0%
  5分 5時00分 25 4 1:00 60 6.7%   5分 9時10分 28 0 0:09 9 0.0%
  6分 6時00分 28 3 1:00 60 5.0%   6分 9時20分 28 0 0:10 10 0.0%
  7分 7時00分 28 0 1:00 60 0.0%   7分 9時29分 28 0 0:09 9 0.0%
                  8分 9時40分 28 0 0:11 11 0.0%

※この部分は1時間ごとの潮高を示したものです。

  9分 9時53分 28 0 0:13 13 0.0%
  満潮 10時02分 28 0 0:09 9 0.0%
                  1分 11時50分 29 1 1:48 108 0.9%
                  2分 12時25分 30 1 0:35 35 2.9%
                  3分 12時52分 31 1 0:27 27 3.7%
                  4分 13時17分 32 1 0:25 25 4.0%
                  5分 13時40分 33 1 0:23 23 4.3%
                  6分 14時02分 34 1 0:22 22 4.5%
                  7分 14時25分 35 1 0:23 23 4.3%
                  8分 14時50分 36 1 0:25 25 4.0%
                  9分 15時20分 37 1 0:30 30 3.3%
                  干潮 16時25分 38 1 1:05 65 1.5%

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702

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

7月2日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

中潮/05以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤北 天  候 曇り/ 7:23 33 竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 渡船場向左 気  温 21度/ 9:23 32 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

2:30〜10:00

風  向 南東/   ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者 K・やなやん・山ちゃん 風  速 弱/   コマセ オキアミ+アルファ
本日は前回釣行が荒天のため釣行不能であtったため、2週間ぶりの釣行となります。もちろんストレスもピークとなっており、体調を崩す程でした。連日福島は好天に恵まれ7月に入ったばかりですでに暑さも夏本番を思わせる暑さが続いています。出発はいつも通り夜10時30分、定刻より少し前に迎えが到着し早めの出発となりました。大笹生IC温度計は24度と体感よりずっと低い気温です。高速道路走行は大石田から一部が夜間通行止めがありましたが、遅延は無く酒田郊外コンビニ到着は午前1時10分とスムーズでした。買い物を済ませて渡船場到着が午前1時30分、すでに船頭さんも到着し、他の予約釣り人の車も数台渡船を待っています。到着と同時に支度を開始、今回から夏仕様となりました。渡船予定時刻より早めに出船となり、離岸堤北到着です。荷揚げを終えて釣座の確保となりましたが、沖側左が空いていたため、釣座と決定しましたが、やなやんが左端でフカセ釣行をするので少し中央寄りに移動です。右側を山ちゃんが釣座としました、仕掛のお祭りが心配です。早速釣行準備に入り、第一投は午前2時30分となりました、背中からの弱い風を受けて遠投も楽な状態です。うねりが少し残っているようでウキが上下しますが、潮が右から左へゆっくりと動いているようです。暗いうちは何も反応を示す事無く、餌取りが活発なようです。アジが出て餌取りを蹴散らしてくれるのを待つばかりです。午前4時が近づき明るくなり始めるとアジの出現です、中型アジです。時折り40cm程のサバが混じりにぎやかになり、時折り付け餌も残る状態で、さらに潮も少し強くなり始めたようで真鯛の期待十分です。しかし、明るくなり切ってしまうとアジ・サバの姿が消えてしまい再び餌取りの猛攻の開始です。その間潮も止まってしまったり、動いたりの繰り返しで期待する程の強い動きになりません、次の満潮前後に期待することとなります。しかし、満潮が午前7時30分頃で午前6時前には潮止まりとなってしまい、更に餌取りが活発となってきました。淡々と仕掛を入れ続けますが、一向に状況に変化は無く、時折りアジ、サバが出現し、去ってしまうばかりです。午前8時を過ぎると風向が南寄りに変わり、ラインが右に引かれ右から左へ動いていたウキの動きを妨げてしまう状況です。緩慢な潮の動きと格闘することの繰り返しとなり、午前9時を回ってしまい手立てを失ってしまいます。本日の撤収予定は午前10時30分、残された釣行時間は1時間30分、暑さも厳しくなりはじめ、更に暖かい南風に吹かれて、思わず水分の補給をせずにはいられません。手立てを失い、仕掛を入れ続け期待感を持続させようとしますが、午前10時暑さに負けて撤収準備開始としました。この釣座で今季3度ばかり釣行しましたが、設定棚や潮の読みが難しくなかなか対応出来ていないようです。

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702s

7月2日 中潮     月齢 3
釣行 区分 時刻 潮高     変化率
  満潮 7時29分 33      
  1分 7時52分 33 0 23 0.00%
  2分 8時03分 33 0 11 0.00%
  3分 8時12分 33 0 9 0.00%
  4分 8時20分 33 0 8 0.00%
  5分 8時28分 32 -1 8 -12.50%
  6分 8時36分 32 0 8 0.00%
  7分 8時44分 32 0 8 0.00%
  8分 8時53分 32 0 9 0.00%
  9分 9時04分 32 0 11 0.00%
  干潮 9時28分 32 0 24 0.00%
  1分 11時00分 33 1 92 1.10%
  2分 11時35分 34 1 35 2.90%
  3分 12時03分 35 1 28 3.60%
  4分 12時26分 36 1 23 4.30%
  5分 12時49分 36 0 23 0.00%
  6分 13時10分 37 1 21 4.80%
  7分 13時32分 38 1 22 4.50%
  8分 13時56分 39 1 24 4.20%
  9分 14時25分 40 1 29 3.40%
  満潮 15時26分 41 1 61 1.60%