2019

BACK                 2019年 カゴ真鯛釣行

5月

18日酒田離岸堤

25日酒田離岸堤
6月

2日酒田離岸堤

5日酒田離岸堤

9日酒田離岸堤

19日釣行中止

26日酒田離岸堤

 
7月  3日酒田離岸堤 10日酒田離岸堤 14日酒田離岸堤 20日酒田離岸堤 27日酒田離岸堤  
8月 10日酒田離岸堤          
9月            
10月            

釣 座

  離岸堤北釣座

離岸堤南釣座

北ステージ

今季、現在のところの7月3日釣果、最大サイズ42cmです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

point

釣行記中の離岸堤北の釣座位置です、私が勝手に名付けたものですから他では通用しません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

point2

酒田離岸堤南の釣座です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

point3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

月日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

/

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 /   竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座   気  温 /   カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

-

風  向 /   ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者   風  速 /   コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ

2019様式

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

5月18日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

大潮/0.5

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 晴れ/晴れ 03:01 19 竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 北-先端手前 気  温 18.1/28.4 08:36 10 カゴ/ウキ 10号カゴ32/12号ウキ
釣行時間

04:30-10:30

風  向 東南東/東南東 13:51 22 ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者 やなやん・K 風  速 3〜4/5〜7 21:13 -4 コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ
例年より早いアジ釣果情報が入り、様子を見るつもりで釣行としました。午前0時の出発予定でしたが、今季最初の酒田釣行のため、やなやん・K共にかなり気合が入っているようで、迎えは予定時刻の15分も前となりました。私も初回釣行で忘れ物が心配で何度も荷物を確認します、車に乗り込み、久々に顔を会わせることとなったやなやんと挨拶を交わし、一路酒田を目指して出発となりました。日中の気温は上がっているものの、途中の栗子山間部は13度と冷え込んでいるようです。山形中央道も新たに南陽から上山までの間が開通したため大笹生ICから東根北ICまでノンストップで通行可能です。かつての一般道に比べると驚異的に時間短縮となります、東根北ICから大石田村山ICまでの区間の約20分はまだ一般道走行となったものの、新庄ICを降りたのが午前1時35分、酒田手前のコンビニに到着したのは午前2時40分と今までより約30分の短縮となりました。かなりおとなしい大人の走行となりましたが、渡船予約は午前4時の予定ですから約1時間30分前の到着です。途中の釣具屋さんは24時間営業は開始していないようですのでどうやって時間を潰すのやら・・・・。右往左往した所で、渡船場向かいの防波堤でのアジ釣りを見学して渡船開始30分前となり、渡船場へ向かいます。船頭さんはすでに到着しており、車内で仮眠しているようでした。他に渡船予約の釣り人が一人出船を待っています。渡船予約は4名のみのようです、支度を終えて乗船し午前4時を待たずして出船となりました。離岸堤南は泊まり、先着の釣り人が結構いるとの事で離岸堤北への渡船としました。10分足らずで離岸堤北へ到着、先端付近に泊まり組が二人、渡船場向かいの沖側に4名の釣り人が釣行していました。Kは渡船場向い左端での遠投カゴ、やなやんは渡船場付近の内側でのウキふかせ、私は先端手前を釣り座として遠投カゴです。出航した時にはまだ薄暗い状況でしたが、すでに鳥海山も朝日を浴びて赤く染まっています、明るくなるのにそう時間は掛からないようでしたので釣行準備を開始します。今季最初の釣行ですので一つ一つ確認しながら時間を掛けての準備となりました。すべての釣行準備を終えて第一投は午前4時30分丁度となりました、風は背後から約3mと遠投を助けてくれます、潮は当初左から右へ動いていましたが、すぐに止まってしまったようで仕掛はほとんど動かなくなってしまいました。潮が動いていた数投は付けエサもとられていましたが、その後はかじられる程度でほとんど残ってきます、ウキに全く変化の無い釣行で大変時間が長く感じられます。釣行開始から約2時間となり、内側でフカセ釣行をしていたやなやんがやや強くなりだした風を嫌って風裏の沖側へ移動してきましたが、エサ取りもいないとこぼしています。干潮予定までは約2時間、付けエサが残るため仕掛を入れておく時間も長めにしているせいか、手持ち無沙汰です、棚も底ギリギリから竿2本までといろいろ変化させてみますがウキに反応はゼロ。せめてアジが掛かれば・・・・とささやかな期待をもっての釣行です。早期撤収が頭をよぎります、午前8時30分ごろの干潮時刻頃、いつの間にか先端でウキフカセで竿を出していたやなやんに25cmほどのメバルの釣果です。その後は完全に沈黙してしまったようで、午前9時30分には撤収準備を開始していました。完全に早期撤収の姿勢です、遠くのKもすでに撤収準備を開始しているようです。午前9時を回ったころから潮は再度左から右へ動いているようで、風に逆らいながら力強く仕掛けが動いており、シーズン期間中であれば大変期待の持てる仕掛の動きとなっています。午前10時を回り風が強くなりだしたようで竿を立てるのも難儀な状態となりました。午前10時30分、釣行を断念して撤収準備開始としました。午前11時の迎えの渡船を依頼しました。明るくなってから周囲の釣り人のウキフカセ釣り、投げサビキ釣り、ルアー釣り、タコ釣りと一切の釣果は確認できませんでした。陽気は6月上旬頃とのことですが、やはり海はまだ5月の冷たい海のようです・・・・、表面海水温が未確認でした。

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確かに昨年と比較すれば15度ラインが青森県に到達しており北上は大変早いものの、酒田には16度ラインがギリギリ到達しているかどうかの状況のようで、もう少し辛抱が必要なようです。

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

5月25日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

中潮/1.0以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 晴れ/晴れ 01:22 -1 竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座

北-渡船場向い左

気  温 14.1/29.4 09:42 19 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

4:15-11:20

風  向 南東/南東 12:18 18 ハリス/針 フロロ6号/11号ピンク
同 行 者 K・やなやん 風  速 1-2/0-1 17:46 22 コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ

前回釣行で暗いうちのアジの釣果情報が確認されたため、午前3時の渡船を予約したようで、出発予定は午後11時30分となりました。幾らかでも仮眠しようと午後7時30分には床につきましたが、なかなか寝付けず2時間程の仮眠に終わりました。午後11頃には出発の準備を整えて目覚ましのお茶をのんびり飲んで出発15分前となったので、荷物を門扉に運んでいると迎えの車が来てしまいました。迎えの到着が次第に早くなります、意気込みはわかるのですが私は明るくなってからの釣行を予定していますので・・・・。酒田コンビニまでの所要時間は約2時間45分、途中買い物をしても午前2時15分には到着する予定です。予想通り渡船場への到着は午前2時20分、船頭さんはすでに到着して車中で待機しており、出船予定時刻30分前に支度を始め、定刻他の釣り人6人と渡船に乗り込んで出発となりました。やはり青物の釣果が出始めているようです。本日は南東の風が予想されていましたので、離岸堤北への渡船としましたが、すでに先端には泊まり組が二人います。気温は前回より肌寒く感じ14度前後のはずです、その厳しさを想像するだけで鳥肌が立ちます。幸いにも他に先着の釣り人はいませんでしたので、私は渡船場向い左端に陣取りました。右隣に遠投カゴのKが入り、渡船場向い中央付近にフカセのやなやんとなりました。Kは到着と同時に暗いうちに釣行準備を開始してアジ狙いのようですが、用意したケミホタルがサイズ違いで使用できず、準備に時間を取られていましたがHFWのオプションLEDを提供し装着となり釣行を開始しました。しかし、釣行開始から30分が経過するも電気ウキは波間を漂うだけで一切反応はありません、その後午前4時前まで釣果はありませんでした。周囲が明るくなり始め照明も必要なくなった頃に私も釣行準備を開始します。釣行準備を終えて逸る気持ちを抑えて気温測定、なんと14.1度と前回釣行時よりも気温が低下しています。風は1m〜2mと治まっていますので体感気温としてそれ程の寒さは感じません、最高気温の予想は30度前後ですから早期の気温上昇を期待するばかりです。第一投、棚は二本半、風に乗ってかなり飛んでしまいました、少しうねりがありウキの確認が困難です。潮は上潮が左から右に流れているようでゆっくりと仕掛けが右に行きます。2〜3分で仕掛を回収してみると付けエサがありません。海中はそれほどの低水温ではないようでエサ取りが活発なようです。第二投は距離を少し調整し手前とします、仕掛が馴染むのを確認して竿を竿置きにおいてウキを見ていると、この時潮の流れが変わったようで右から左へウキが流れます、一瞬うねりでウキを見失ったと思っているとその後ウキの姿を確認できません。竿を手に取り合わせを入れてみますが確かに魚信が感じられます、アジが予想されましたので口切れしないようにドラグを少し締めてゆっくりとリールを巻きます、難なく海面に姿を現したのは大アジでしした、抜き上げてびっくりです。尺をはるかに超えるサイズで、今シーズン最初の釣果は大アジでした。味を占めて再度同じポイントに仕掛を投入し、ウキを見ているとまたまたウキが姿を消しました。軽く合わせを入れてリールを巻くと先ほどより手ごたえは無いものの尺近くの大アジです。こんなアジならと第三投、しかしその後潮が変化してしまったようでウキの動きも緩慢になり、ウキに反応はありません。仕掛を回収すると付けエサはきれいに無くなっており、ピンクコーティングの針にはフグの歯形がしっかりと残っており、再度エサ取りの来襲となってしまいました。その後増々潮の動きも緩慢になってしまいあとは午前9時30分頃の満潮時刻帯に期待するばかりです。何も変化無く午前8時を回りましたので仕掛投入ピッチを上げ、満潮時刻帯に備えます。しかし、満潮時刻を経過しても潮の変化は見られず午前10時を回ってしまいました。この頃にようやくKにアタリがあったようで中アジを2匹ゲットしたようでしたが、その後続かないと判断したのか午前11時前には撤収準備を開始してしまいました。この頃からようやく潮に変化が見られて仕掛がきれいに流れ始めましたので、私は何とか撤収予定時刻のお昼まではと思い釣行を重ねます。ウキフカセ釣行のやなやんはすでに撤収準備を終えて他の釣り人と談笑しています。その頃に大事件、ルアー釣行の釣り人に何やら超大物が掛かったようです、ルアー竿が大きく曲がっていますが、走りもしなければ首も振っていない様子、タモに入れたのは良いものの重くて上げられない様子、ようやく上がってきたのは10k弱の大ダコでした、もちろんタコ大好きのKがその姿を確認してきました。その後午前11時を回り本日泊まり組と思われる二人の釣り人が北へ乗ってきました。一人はウキフカセ、一人はカゴで内側で釣行を開始したようですが二人ともその直後から大アジを含めてアジ釣果の連続のようです。やはり”潮ひとつ”と言うことを痛感しました。アジの姿が確認できた事で本命の真鯛もそろそろの予感が・・・・。

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

6月2日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

大潮/1.5以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 晴れ/晴れ 2:42 21 竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 北先端手前 気  温 14.1/22 7:27 16 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

4:05-11:20

風  向 南東/西北西 13:19 28 ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者

やなやん・星君

風  速 1〜2/0〜1 20:51 1 コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ
前日土曜日の釣行予定でしたが、低気圧による波高の影響により渡船不能との事で本日釣行となりました。Kはのっぴきならない用事があり同行不能でしたが、今季初釣行の星君が同行することとなりました。渡船予定時刻は午前3時で、須賀川からの星君の到着を待って出発時刻は午後11時15分と早々と出発することとなりました。所要時間は約2時間30分〜45分ですから午前2時には酒田市内に入ります。予定通り午前2時前に酒田市内手前のコンビニに到着して朝食を調達し渡船場へ向かいます。すると午前3時までに随分時間があるにも関わらずすでに渡船に明かりが付き渡船の釣り客が乗り込み始めています、渡船場駐車場にある車も10台以上という久々の盛況ぶりです。船頭さんの話では渡船客が多いから午前3時を待たないで渡船を開始するとの事で第一便は定刻15分前に我々3人を含め釣り客約10人を乗せて出発となりました。我々3人は最後の渡船を願い離岸堤中央高所、離岸堤南の北、離岸堤南の中央、離岸堤北の順で渡船となりました。最後に離岸堤北へ到着すると誰もいないはずの離岸堤上にすでに釣り客2名がおり釣行しています。聞くと前日夜に渡船したようで気温14度前後の寒い中頑張って釣行していたようで、この根性には頭が下がります。離岸堤上に上がり、いつものように渡船場向い左を釣座としようと荷物を運び、暗い中足元に波を見ると約1.5mの予報通り波が迫っています。離岸堤上も昨日から波に洗われていたようで一面濡れています。しばらく波の様子を見ていましたが今にも足元へ上がりそうな勢いに危険を感じて、星君共々先端への移動を決めました。その後安心して釣行できる先端側へ移動し、先端手前付近を釣座として先端近くに星君、手前に私の釣座、やなやんは私の左隣でウキフカセの釣座としました。満潮時刻を過ぎて早々に釣行を開始したいところですが、明るくなるのを待って釣行準備をしようと約1時間待つこととなりましたが、風も弱いながら東寄りの風が吹き付け今までにない寒さを感じ、たまらず気温を測って見ると14.1度、風も1〜2mの風が吹き体感気温は10度前後まで下がっています。酒田3度目の釣行となりますが、今回が一番冷え込みを感じます。震えながら待つ事約1時間、ようやく周囲が明るくなり始め釣行準備開始となり、第一投は午前4時5分となりました。ウキが見え隠れしてしまうようなきついうねりの中、付けエサの状況を見ようと時間を置かずに仕掛を回収してみると、付けエサが残っていません、きついうねりの中でも相変わらずエサ取りが活発なようですが、うねりはこの後0.5まで下がる予報ですので我慢です。釣行開始から2時間を経過してもうねりは収まらず、気温もお日様が出たにも関わらず上がらず16度程度。周囲はルアーマンが多い中、釣果は一切見受けられません。ようやくウキに変化が見られたのは午前7時を回った頃からで、サバの大群が入ったようで釣り人達が次々にサバの釣果が出ています。20cm程の小サバがメインとなり、離岸堤際で釣行しているやなやんは勿論、遠投している私と星君ももれなくサバの洗礼を受けてしまいます。なんの変化も無くうねりに揉まれるウキを見ているよりはましですが、なんともはや・・・・です。午前9時を回ると寒さも感じることは無くなり、風も一段と弱まって潮の動きも次の満潮に向けて動き出しているようで、期待感十分に右から左へ仕掛けを流します。午前10時を回り、南西寄りの向かい風に変わり追い風から向い風での遠投に戸惑いながら仕掛投入ピッチを上げていきます。しかし、しばらく大人しかったサバの群れに再度遭遇することととなり、その後約30分間はサバと戯れることとなりました。サバの姿が消えたのは撤収準備開始1時間前と迫っています、サバが消えてエサ取りが復活していますが、時折残る付けエサが期待感を高めます。午前11時を回り、治まっていたうねりが南西寄りの風を味方にして次第に高まって来ています、集中力を切らさずに釣行を続けますが何らウキに反応は見られず午前11時20分撤収準備開始としました、感触としてはもう一歩の予感です・・・・。 

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602s

6月2日 大潮 月齢28.1
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  満潮 2:42 21    
  1 1分 3:33 21 51 0.00%
    2分 3:57 20 24 -4.17%
    3分 4:18 20 21 0.00%
    4分 4:37 19 19 -5.26%
    5分 4:55 19 18 0.00%
    6分 5:15 18 20 -5.00%
    7分 5:35 18 20 0.00%
    8分 5:58 17 23 -4.35%
    9分 6:25 17 27 0.00%
  干潮 7:27 16 62 -1.61%
    1分 8:54 18 87 2.30%
    2分 9:29 19 35 2.86%
    3分 9:56 20 27 3.70%
    4分 10:20 21 24 4.17%
    5分 10:42 22 22 4.55%
    6分 11:03 23 21 4.76%
    7分 11:25 25 22 9.09%
    8分 11:49 26 24 4.17%
    9分 12:17 27 28 3.57%
  満潮 13:19 28 62 1.61%
    1分 14:49 25 90 -3.33%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

605

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

6月5日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

中潮/0.5以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 晴れ/晴れ 5:29 24 竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 北-渡船場向い左 気  温 19.1/28.5 9:12 21 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

4:00-10:30

風  向 東/南西 14:57 33 ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者  K・やなやん 風  速 1〜2/1〜2 22:49 -3 コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ
Kが所用により先週末釣行が欠席となったため、平日ではありますが本日の釣行決定となりました。風・波については2m以下、0.5となんら不安はありませんが、天候においてはお昼頃から傘マークが出ており、その上雷のマークまで付いています。早期撤収になることを覚悟しての釣行です。渡船出航時刻は午前3時30分、深夜11時45分出発として、いつものコースで向かいます。しかし前々から承知してはいましたが、大笹生ICから米沢北ICまでの区間が点検作業で夜間通行止となっていることをIC入口目前に到着してから思い出し、一般道走行となりました。しばらく走行してなかった栗子道路ですので、運転手のやなやんもいつもと勝手が違い戸惑いながらの走行でした。いつもより約倍の時間を要して南陽高畠ICに到着し、そこから高速道路走行となり新庄ICに到着したのは午前1時30分頃となっていました。ここからはいつもの酒田市街地手前のコンビニまで約1時間ですので午前2時30分過ぎに到着となり、買い物を済ませて渡船場に到着したのはちょうど午前3時となりました。渡船場駐車場には平日にも関わらず5〜6台の車が渡船を待っています。支度を終えて乗船し定刻出船となりました。我々3名は離岸堤北への渡船としました、先端には昨夜からの釣り人二人がいるようでしたが、渡船場向い左での釣行とし、端から私、なやん、Kの釣座としました。やなやん・Kは早速釣行準備に入ったようですが、私は明るくなるのを待っての釣行準備開始です。午前4時前には周囲が明るくなり始め釣行準備を開始して、ウキが確認できそうになったのは午前4時頃でした。棚は3本弱、波高は0.5以下と海は落ち着いており、潮の動きは底は右から左、表層は左から右と二枚潮のようです。満潮時刻が午前5時30分頃となっておりますが、潮の動きはそれほど強いものではないようです。 第一投目は付けエサが残って仕掛回収となり、期待感を持って第二投、仕掛の馴染みと同時にウキが消し込まれました、抵抗はほとんど無くアジが予想されましたので、リールをゆっくり巻き取ります。それ程大きくはありませんが、エサ取りが消えていた理由のようです。数がそろえばと一応キープとしました。2〜3匹アジが続いた後はやはりサバの出現です、それも40cmはあろうかと思われる型でドラグを鳴らしながらの回収となり、やなやんにタモ入れをお願いしました。その後小型のサバ、時折アジと続きエサ取りを蹴散らし期待感が持てます。しかし満潮時刻前後もこの状態が続き午前7時を回ってしまいました。しかし、この直後潮の動きが強くなり出し、更に期待感を持って釣行を続けていると、真ん中で釣行しているやなやんのウキが姿を消したようです。私はサバだろうと釣行を続けていましたが、やなやんが手元にきてその魚影を確認すると「真鯛だ〜」とやなやんの声、「タモ〜」と続きます。タモを入れて回収すると約50cmの魚体が大変綺麗な真鯛で、メジャーで計測すると48cm。やなやんは今季初カゴ真鯛釣行で初真鯛となりました。時合到来と私とKは釣座に戻り釣行に集中します、直後私のウキが消し込まれました、穂先にも僅かに魚信が出ています、徹底的にサバの洗礼を受けていましたので、半信半疑でリールを巻き始めます。途中でサバとは違った首を振る魚信が伝わってきましたので真鯛と確信できます。久々の真鯛の引きを感じましたがそれ程の型ではありません。海面に姿を現したのはタモを入れるかどうか迷う程度の30前後の真鯛で、結局タモを入れることなく抜き上げました。私も今季初の真鯛の釣果となりましたが、正直イマイチ喜べません・・・・。体長は32cmと大変可愛らしい真鯛で真鯛釣果とするには物足りないサイズですが、今季初の釣果ですのでキープとしました。そんな時Kにもアタリが出たようで慎重にリールを巻いています。やはり抜き上げサイズのようであがってきたのは更に可愛い23cmのチャリコでした。これで一通り各自一枚を手にすることとなりましたが、面白いのは遠投距離です。Kはいつもながら最長距離70~80m地点で棚は2本半、やなやんは60~70cm中程で棚は2本強、私は意識的に一番手前の60m以下で棚は3本弱、遠ければ良いと言うものでは全く無いようで、この釣座では防波堤から約65m前後沖に駆け上がりがあると言われていましたので、全くその通りと言うことと、真鯛釣りで春は宙を、秋は底をとの格言が証明された結果となりました。その後午前8時近くなると一気に潮が緩みウキも一点に留まるばかりでサバ・アジすらいたずらしなくなってしまいました。潮見表を見ると潮の変化率も0%と予想され期待される潮の動きは完全に止まってしまいました。次の機会は干潮直前に僅かに潮の動き出しが期待されましたので、仕掛投入ペースは落とすこと無く釣行を続けます。干潮時刻を回ると僅かに潮が動き出し再度アジ・サバの釣果が出始めましたが、背後から吹いていた風がいきなり真正面からの西寄りの風に変わり今までのポイントに仕掛を入れることが難しくなって、遠投も渾身の遠投です。時折りアジと思われるアタリが続く中、本日の撤収は船頭さんの都合で午前11時となっており残された釣行時間は約1時間となってしまいました。この風を嫌ってすでにやなやん・Kは撤収準備を開始した模様です。午前11時更に潮の動きが感じられるようになり、仕掛けを入れますが向かい風に阻まれ、更に風にラインが流されて仕掛けが寄って来てしまいます。このような状況で私も早期撤収が頭をよぎりましたが、次回釣行のためにもしっかりと最後まで釣行を続けることとして午前10時30分撤収準開始として竿を納めました。渡船場に戻り防波堤南で釣行していた釣り人のクーラーを覗くとしっかりと70cm級の大真鯛を筆頭に3枚が収まっており、次回釣行での励みとなりました。

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605S

6月5日 中潮 月齢1.7
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  満潮 5:29 24    
  1 1分 6:12 24 43 0.00%
    2分 6:32 24 20 0.00%
    3分 6:48 23 16 -6.25%
    4分 7:03 23 15 0.00%
    5分 7:18 23 15 0.00%
    6分 7:33 22 15 -6.67%
    7分 7:48 22 15 0.00%
    8分 8:06 22 18 0.00%
    9分 8:26 22 20 0.00%
  干潮 9:12 21 46 -2.17%
    1分 10:34 22 82 1.22%
    2分 11:07 24 33 6.06%
    3分 11:34 25 27 3.70%
    4分 11:57 26 23 4.35%
    5分 12:19 27 22 4.55%
    6分 12:40 28 21 4.76%
    7分 13:02 30 22 9.09%
    8分 13:26 31 24 4.17%
    9分 13:55 32 29 3.45%
  満潮 14:57 33 62 1.61%
    1分 16:38 29 101 -3.96%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

609

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

6月9日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

小潮/1.0以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 曇り/曇り 1:13 1 竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 北-先端手前 気  温 18.1/23.4 9:07 25 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

4:00-11:20

風  向 東/北東 12:25 23 ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者   K・やなやん 風  速 0〜1.5/3〜5 18:17 30 コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ
  出発予定は午後11時30分、午後10時30分に目覚ましをセットし早々に床に入り就寝としました。午後10に30分に目覚時計のアラームが鳴り、アラームを止めて起き上がろうとしたまでは良かったのですが、あと1時間あるから・・・と油断したのが運の尽き。次に目を覚ましたのは玄関のドアを叩く音と、チャイムの連打音、慌てて時計を確認すると午後11時18分、飛び起きて玄関を開けると困惑したやなやんの姿。荷物は前日に準備しておいたものを急いで運び出し、身支度を済ませて車に乗り込んだのは午後11時32分となってしまい、平謝りとなりました。我ながら釣行出発時刻に遅れをとるとは不覚、深く反省となりました・・・・。当初前日釣行予定としていましたが、雨模様のため本日に延期したもので、予報に反し福島を出発した時には未だに小雨が残り不安に駆られましたが、午前2時過ぎに酒田市内に入った時には路面も乾燥しており、前日のうちに雨が上がったようで安堵することとなりました。渡船場に到着したのは出船30分前となり、日曜日でもあり10台ほどの車両が止まっています、風も陸地では微風、気温も17度とそれほどの寒さは感じられません。一番船は今しがた出航したようで、次の渡船を待つ釣り人が約7~8名と賑わっています。我々も身支度を整えて渡船の戻りを待つ事約20分、渡船が戻り荷物を積み込んで定刻出船となりました。我々は離岸堤北の渡船として離岸堤に到着、すでに先端周辺には5名のルアーマン、渡船場向い沖側にはフカセ釣り、ルアー釣りの6~7名の釣り人がおり、沖側で残されたのは先端後方から段差までのみという混雑状態です。残された箇所に荷物を運び釣座としました、先端側から私、やなやん、Kの順となりました。雲が出ていることもあり周囲は未だ真っ暗な状態でしたので、釣行準備開始は明るくなるのを待ちます。本日はすでに干潮時刻帯を過ぎ、釣行開始予定の午前4時には潮の変化率が大きく見られているため、釣行開始から集中した釣行を目論んでいます。ようやく周囲が明るくなり始め釣行準備を終えたのは午前4時少し前、雲間から太陽の光が差し込んでいますが遠くのウキを確認できる程の明るさでは無く第一投を躊躇していましたが、K、やなやん共にすでに仕掛投入となっているようです。待つ事5分、明るくなったのを確認し午前4時第一投となりました。棚は3本から開始、背後からの風1.5m以下、波の高さは予報通り約1m以下ですが強いうねりを感じます、底潮は小潮と思えないほど比較的強く右から左、上潮は左から右とラインが流されて釣りづらい状況です。釣行開始から約30分、何かがウキを沈めました穂先にもわずかに魚信が出ています。会わせを入れてリールを巻くと魚信が感じられますが首の振りは無くアジかサバのようです、海面に姿を現したのは尺を超える大アジでした。K、やなやんにもアジの釣果が出ているようで、時合到来とばかりに釣行を続けますが、アジの型は小型となってしまい、その後エサ取りの復活となってしまいました。しかし潮の状況は満潮時刻帯の午前9時まで良好が予想されるため気を抜くわけにはいきません。釣行開始から3時間、時折ポツリポツリとアジがウキを沈め、エサ取りの復活と繰り返されています。午前7時を回ると風も一段と弱まり、上潮の流れも風と共に治まり仕掛も落ち着き始めました。期待をもってウキを眺めていると、その時3個並んでいたウキの内、中央のやなやんのウキが消し込まれたのが確認できました。アジのアタリではありません、すでに穂先にも魚信が見られます。間違いなく真鯛と確信できます、やなやんも「この前ほどではねえな〜」とリールを巻きながらにんまりです。海面に姿を現したのは45cm程の真鯛でした。前回に引き続き又してもやなやんに来てしまいました、2連続の真鯛釣果です。メジャー計測で45.5cmの丸々とした真鯛でした。一層期待感が高まります、その間Kは30cm程度の真鯛とチャリコ、アジの釣果が出ているようです。私のウキにもアタリは出ていますが、アジばかり・・・・。3本弱とした棚をいじりたい所ですがぐ〜と我慢して釣行を続けます。午前8時になり仕掛投入ピッチを上げていきますが、満潮時刻帯に入るとすっかり潮が止まってしまい、ウキが波間に漂うばかりの状態となってしまいました。私がエサ取りに翻弄されていると、やなやん、Kは共に付け餌が残る状態が続いているようで期待が持てうらやましい状況ですが、いつも通りやなやんの「何もいね〜」と放置釣法突入。私は10時前後の潮の変化率に期待してエサ取りと格闘することとなりますが午前11時までなんら変化無し。すでにK、やなやんは撤収準備を開始となっています。残された時間は30分、最後の潮の動きに期待して更に気合を入れての釣行となりますが、風向きが北寄りに変わり強さも増しているようです。しかし風に向かって底潮に引かれていくウキに最後の望みを託して黙々と釣行続けましたが、本命を捉える事無く竿を収めることとなりました。

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609S

6月9日 小潮 月齢5.7
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  干潮 1:13 1    
    1分 2:42 4 89 3.37%
    2分 3:23 6 41 4.88%
    3分 3:56 8 33 6.06%
    4分 4:27 11 31 9.68%
    5分 4:57 13 30 6.67%
    6分 5:28 15 31 6.45%
    7分 5:59 18 31 9.68%
    8分 6:35 20 36 5.56%
    9分 7:19 22 44 4.55%
  満潮 9:07 25 108 2.78%
  1 1分 9:45 25 38 0.00%
    2分 10:02 24 17 -5.88%
    3分 10:17 24 15 0.00%
    4分 10:30 24 13 0.00%
    5分 10:43 24 13 0.00%
    6分 10:56 24 13 0.00%
    7分 11:10 23 14 -7.14%
    8分 11:25 23 15 0.00%
    9分 11:43 23 18 0.00%
  干潮 12:25 23 42 0.00%
    1分 13:39 23 74 0.00%
    2分 14:11 24 32 3.13%
    3分 14:38 25 27 3.70%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

619

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

6月19日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

大潮/

釣法 遠投カゴ
場  所   天  候 /   竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座   気  温 /   カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

-

風  向 /   ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者   風  速 /   コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ
先週末の釣行不能(渡船中止)により釣行が出来なかったため、本日に予定していたものですが、9日釣行での寝坊に懲りて出発予定時刻1時間前に目覚ましで起き、居間で一服しボーっとしていると携帯電話のアラームがけたたましく鳴り、直後に久々に味わう揺れを感じて急いでTVのスイッチを入れると午後10時22分新潟県下越地方近海を震源とするマグニチュード7程度の地震が発生したとの事、新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱、津波注意報の発令との速報がでました。その後20分後にKからの連絡で船頭さんより「渡船中止」の連絡が入ったという事であえなく釣行中止となりました。今回の地震により被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

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619s

6月19日

大潮

月齢15.7

釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  満潮 6:32 29    
  1 1分 7:06 29 34 0.00%
    2分 7:21 29 15 0.00%
    3分 7:34 28 13 -7.69%
    4分 7:46 28 12 0.00%
    5分 7:57 28 11 0.00%
    6分 8:08 28 11 0.00%
    7分 8:20 28 12 0.00%
    8分 8:32 28 12 0.00%
    9分 8:48 28 16 0.00%
  干潮 9:20 28 32 0.00%
    1分 10:44 29 84 1.19%
    2分 11:17 30 33 3.03%
    3分 11:43 31 26 3.85%
    4分 12:05 31 22 0.00%
    5分 12:26 32 21 4.76%
    6分 12:47 33 21 4.76%
    7分 13:08 34 21 4.76%
    8分 13:31 35 23 4.35%
    9分 13:58 36 27 3.70%
  満潮 14:58 37 60 1.67%
    1分 16:42 34 104 -2.88%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

626

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

6月26日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

小潮/0.5以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 晴れ/晴れ 02:16 17 竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座

南-渡船場向左

気  温 18.1/28.3 10:01 32 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

4:05-11:25

風  向 北東/北西 16:40 24 ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者   K、やなやん 風  速 1-2/3-4 21:21 27 コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ
先週中の地震に相次ぎ、週末の悪天候のため釣行不能となり9日以来釣行からすっかり遠ざかってしまい、ストレスも最高潮に達し紋々とした日々を過ごしており、今週末の気象予報からも釣行は困難という状況の中、本日のみが波、風、気温、天候と恵まれており、本日を逃せば今月の釣行は不可能という追い詰められた状況の中、釣行を決定しました。出発は午後11時45分予定、久々の釣行予定に目覚ましより早めに目を覚まし、余裕を持って出発予定時刻を待つこととなりました。出発予定時刻15分前に寒さも感じられなかったため、玄関先で迎えの車を待ちます。定刻迎えの車が到着し荷物を積み込んで出発です。いつものルートで酒田へ向かいますが、途中尾花沢から新庄付近は濃霧が発生しておりましたが、酒田郊外コンビニに到着したのが午前2時40分、渡船場に到着したのは午前3時数分前となりました。平日にも関わらず数台の車が渡船時刻の午前3時30分を待っています。午前3時を過ぎて身支度を済ませて渡船に乗り込み、予定時刻前の出港となりました。今回はやなやんの強い希望もあり、大真鯛の実績情報がある離岸堤南への渡船としました。渡船階段に到着してみると、すでに他渡船による先着の釣り人が10名以上、目指していた沖側北端はすでに数名の釣り人がおり、Kは渡船場向い右付近、私とやなやんは渡船場向い左を釣座とすることとなりました。到着時にはすでに雲一つ無い空を太陽の光が明るくしており、すぐに釣行準備に入り、第一投を待ちます。1〜2mの弱い風を背にうけ、潮は弱く右から左へと動いているようです。明るくなり始めた午前4時5分仕掛投入となりました。棚は2本半からスタート、久々の南での釣行で棚の設定を忘れてしまっています、カゴ内のコマセが一部残り棚を一ヒロ浅くして本格釣行となりました。釣行開始当初の薄暗いうちはアジ、サバの反応がウキに数回ありましたが、30分ですっかり明るくなってしまうと姿を消してしまい、付けエサが残る状況となりました。これは本来であれば真鯛出現のサインですので、仕掛投入ピッチを落とすことなく釣行を続けますが、隣で竿を出しているやなやんは一切付け餌が残らないとの事。やなやんの棚は竿2本強で私より少し浅めの棚での釣行となっています。試しに私もさらに一ヒロ棚を浅くしてみるとやはり付け餌は残りません。底付近に潜むエサ取りがいないようで、もしかすると1週間前の地震の影響かもしれません。未だに微弱な地震が続いているとの情報もあり、この影響は1週間では癒えていないようです。今頃の状況としては珍しく時折り付け餌が残り期待感ばかりが増す中、ウキの反応は皆無と言う状況の中、釣行開始から3時間が経過して午前7時頃、とうとうこの状況に耐えられなくなったのか、やなやんが離れて釣行をしているKの所へ行こうと得意の放置釣法となったようで、私に「どうせ、アタリはしないだろうけど・・・」と声をかけて背後を通り過ぎていきます。その時何気なく私がやなやんのウキを確認すると見あたりません、穂先を見ると穂先に魚信が出ています。「ウキが無いよ〜」と声を掛けると慌てて釣り座に戻りドラグを締めて合わせを入れます、「真鯛だな〜」とにっこりとこっちを向いてタモを催促しています。程なくそれ程の手応えを感じないのか抜き上げられるかも知れないとタモを拒みますが、海面に姿を現したのは40cm弱(採寸38cm)の元気な真鯛で無事タモで回収となりました。これでやなやんはカゴ釣行3戦全勝となりました。遠くでもあちらこちらで竿が曲がっており同様のサイズの真鯛の釣果のようです、時合到来と私も投入ピッチを上げます、しかし状況は変わらずウ私のキに反応はありません。本日の潮の動きで期待できるのは午前9時頃までの2時間です。その後再度やなやんのウキに反応があり、25cm程度の真鯛、チャリコの釣果と続いています。小型ながらもウキに反応が見られるやなやんを横目に、私はウキに反応を見ること無く午前10時の干潮時刻帯を迎えてしまいました。この頃から予報通り西の風に変わり次第に向かい風となり、やや強く吹出して遠投もままなりません。その上表層にラインが引かれて仕掛が流されてしまい、大変釣りづらい状況です。やなやんはすでに陸側での釣行に変更してしまっています。向かい風との闘いとなり遠投カゴ釣行は困難を極めます、しかし釣行できる機会を無駄にすることは出来ません、集中を欠かさず黙々と仕掛を投入しますが撤収予定時刻までウキに反応を見ることは出来ませんでした。警戒心の強い大型真鯛からすればいまだに地震の恐怖は続いているのかもしれません、それにしても6連敗、手強い酒田離岸堤!

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626s

6月26日 小潮 月齢22.7
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  干潮 2:16 17    
  1 1分 3:54 18 98 1.02%
    2分 4:40 20 46 4.35%
    3分 5:17 22 37 5.41%
    4分 5:51 23 34 2.94%
    5分 6:22 25 31 6.45%
    6分 6:53 26 31 3.23%
    7分 7:23 28 30 6.67%
    8分 7:56 29 33 3.03%
    9分 8:35 31 39 5.13%
  満潮 10:01 32 86 1.16%
    1分 11:05 32 64 0.00%
    2分 11:34 31 29 -3.45%
    3分 11:59 30 25 -4.00%
    4分 12:22 29 23 -4.35%
    5分 12:44 28 22 -4.55%
    6分 13:08 27 24 -4.17%
    7分 13:34 27 26 0.00%
    8分 14:05 26 31 -3.23%
    9分 14:46 25 41 -2.44%
  干潮 16:40 24 114 -0.88%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

703

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

7月3日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

大潮/1.0後0.5

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 晴れ/晴れ 04:48 33 竿/リール 4.0号-5.3/4500番
釣  座

北-渡船場向い左

気  温 19.5/28 07:56 32 カゴ/ウキ 10号ステンカゴ/12号ウキ
釣行時間

3.55-11.20

風  向 南東/北東 13:58 44 ハリス/針 フロロ5号/10号金+擬装
同 行 者 K・やなやん 風  速 1〜2/2〜3 21:59 6 コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ

週末に天候が崩れるというパターンに入ってしまい、先週末も釣行不能、今週末も天候の悪化が見込まれる中、気象予報では天候、波、風の条件をクリアするのは本日のみという苦渋の選択を迫られて、釣行決定としました。渡船予定は午前3時と言うことで出発は午後11時15分、早めの迎えの車の到着に備えて予定時刻10分前に荷物を出して外で待つ事とし、定刻迎えの車が到着して出発となりました。何事も無く酒田郊外のコンビニに予定通り到着し、買い物を済ませ渡船場に到着したのは午前3時頃となり、渡船場にはすでに船頭さんが到着しており仮眠しているようです。ほかに渡船を待つ釣り人の車が2台、午前3時を回り身支度を済ませて荷物を積み込んで出発を待ちます。その後2台、3名の釣り人を乗せて定刻前に出港となりました。本日は離岸堤北への渡船としましたが離岸堤到着は午前3時前、もちろん離岸堤上に釣り人の姿はありませんでしたので、かねてより釣座としたかった渡船場向い左を釣座としました。距離を置いて渡船場向い中にやなやん、更に距離を置いて渡船場向い右にKが釣座としました。周囲は真っ暗な状況ですが1時間もすると明るくなると思われますので、早速釣行準備に入ります。私がゆっくりと釣行準備を終える頃にはK・やなやん共に電気ウキでの釣行を開始しています。珍しくアジのアタリが出ないようです、一部離岸堤上が海水で濡れていましたので、昨日までは多少荒れていたものと予想されます。現に離岸堤足元に時折り波が迫りうねりが残っています。ようやく周囲が明るくなりだしウキも何とか見える状況になりましたので、第1投、棚は2本半、本日は釣行当初にコマセの投入を多めにとステンカゴ(オモリ7号、本体重量15g)の使用としました。潮は弱く右から左、カゴの抵抗が大きいためうねりにのまれてウキが浮き沈みしてしまい見ずらいですが、アジが出てきたようでウキを沈めます、魚体は20cmn前後のアジで夏の海を予感させます。アジが続く中、数投で通常の10号カゴへ変更して満潮時刻帯に備えます。満潮時刻に近づくに従って底潮の動きは緩慢になり、うねりも次第に落ち着きますが、明るくなってもアジの群れがとどまっているようで止まりません。やなやんがこれに嫌気をさしたのか「アジしかいね〜」と放置釣法に突入し雑談に来ていました。その頃遠くにKの竿が曲がっているのが見えます、タモも傍らに用意して回収に備えています。無事回収した姿を遠くからみるとタモに入った魚は魚体が長細いようですが、青物のような暴れ方はしていませんでしたので、早速やなやんが確認に行くと、60cmもあるサメとの事でした。前回釣行では50cmオーバーのマゴチ、今回はサメと私は離岸堤上で見る初めての魚を次々と披露してくれます。水温がかなり上昇しているのでしょうか? その後アジの姿も消えてしまいエサ取りが出てきたようで付け餌が残りません、午前6時を回った頃、時折付けエサが残り始めました。仕掛投入ピッチを上げます、ウキが消し込まれました、竿にもわずかに魚信が出ています。合わせを入れると小型ながら真鯛特有の首振りが伝わってきます、久々の真鯛の魚信ですが難なく海面に姿を現したのは30cm前後の魚体で、抜き上げる事ができました。メジャーで計測すると29cm、残念ながらリリースサイズでした。時合到来とすぐに仕掛投入としましたが、数投は付け餌が残ったもののすぐにエサ取りの復活のようで付け餌が残りません。そんななかで突然竿に魚信が出ましたが掛かりませんでした。うまく針掛かりしなかったようです。上潮に引かれたラインの張り過ぎか、ドラグが強すぎたか、今日の使用さおは3.5号から4号に変更しており堅すぎたか、悔やまれますが竿に出た魚信からそれ程の型では無いようです。多少落ち込みながら釣行を続けて30分後、ウキが消し込まれて再度竿に魚信です。ドラグを締めて合わせを入れると魚信が感じられます、今回は針掛かりしたようです、慎重にリールを巻きますがそれ程の抵抗は見せません40cm前後の魚体と思われます、やなやんがタモを待機しています、難なく海面にその姿を見せました。メジャーで計測すると42cmの真鯛です、ようやく今季初の釣果と言える真鯛に巡り合えました、30分前程の竿にアタリを出した真鯛のようです。その後時折アジの群れが回りアタリを出していましたが、午前8時を過ぎてしまうとウキから一切の反応が消えてしまいエサ取りの猛攻となりました。午前8時のみなし時合で投入ピッチを上げますが状況は変わりません、風も北東寄りの風に変わり涼しささえ感じます。アタリの無さに再びステンレスカゴに取り替えての釣行としますが一時アジが姿を見せますが、エサ取りの出現の繰り返しとなっています。午前10時を回ると真横からの風も次第に強くなり、遠投も苦労することとなりました。潮が反転して左から右へ流れ、風にながされた上潮は右から左へと仕掛を引っ張ってしまいます。K・やなやんが早々に撤収準備を始めるのを横目に釣行に集中しますが、最後まで姿を見せるのはアジばかりとなって撤収予定時刻の11時25分をむかえてしまいました。小型ながら初釣果が出ましたのでめでたしめでたし! 

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703c

令和元年7月3日釣果、がっちりと針を飲み込んでいました。体長42cm(メジャー採寸、やなやん確認)

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703s

7月3日 大潮 月齢0.3
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  満潮 4:43 33    
  1 1分 5:23 33 40 0.00%
    2分 5:40 33 17 0.00%
    3分 5:54 33 14 0.00%
    4分 6:07 33 13 0.00%
    5分 6:19 32 12 -8.33%
    6分 6:32 32 13 0.00%
    7分 6:45 32 13 0.00%
    8分 7:00 32 15 0.00%
    9分 7:17 32 17 0.00%
  干潮 7:56 32 39 0.00%
    1分 9:29 33 93 1.08%
    2分 10:06 34 37 2.70%
    3分 10:34 35 28 3.57%
    4分 10:58 36 24 4.17%
    5分 11:21 38 23 8.70%
    6分 11:42 39 21 4.76%
    7分 12:05 40 23 4.35%
    8分 12:29 41 24 4.17%
    9分 12:57 42 28 3.57%
  満潮 13:58 44 61 3.28%
    1分 15:39 40 101 -3.96%
    2分 16:22 36 43 -9.30%
    3分 16:57 32 35 -11.43%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

710

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

7月10日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

小潮/0.5以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 晴れ/晴れ   竿/リール 4.0号-5.3/4500番
釣  座 北-渡船場向い左 気  温 18.4/24 2:33 21 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

3:35-11:25

風  向 南東/北東 9:25 36 ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者 K・やなやん 風  速 5〜6/4〜5 15:38 25 コマセ オキアミ+アルファ

連日はっきりとしない東北地方の天候にまたまた平日釣行となってしまいました。渡船予定時刻は午前3時、出発は深夜11時15分。7月の陽気とは思えない少し肌寒さを感じる風が吹いているなか、自宅で迎えの車を待ち定刻迎えの車が到着、荷物を積んで出発となりました。途中栗子付近は雨模様、気温も15度と冷え込んでいます。相変わらずのやなやんとの雑談で酒田郊外コンビニに到着、買い物を済ませて渡船場へ直行です。午前2時15分渡船場到着、渡船場には先着の渡船を待つ釣り人の車が一台と船頭さんの車がすでに到着しています。2時30分となり身支度を整えて乗船し、渡船を待ちます。その後に一人が到着し、定刻前に出港となりました。乗船した5名全員が北への希望のようで、一路離岸堤北へ向かい。午前3時前の上陸となりました。釣り座は前回に引き続き渡船場向い左へ入ります、右隣にやなやん、距離を置いて渡船場向い右にKとなりました。離岸堤上は予報通り南東からの風が強く吹きつけています、6月以降の釣行で一番寒さを感じ寒がりの私は震えが止まりません。たまらず気温を測ってみると18.4度、思ったほどの低温ではないようですが、吹き付ける風のせいで体感温度は15度以下です。そんな中明るくなるまでには約1時間ありますので、じっとして寒さに耐えるより少し体を動かそうと、すぐに釣行準備に入ります。強い風の中、小物が吹き飛ばされないように注意しながらの釣行準備は時間が掛かります、最後にコマセの用意をしようと、クーラーを開けてびっくり、コンビニで買い込んだ食料・飲み物が入っていません、車に忘れてきたようです。飲み物は日中の気温の上昇は無いようですので、何とかしのげますが、ここのところ釣行中に空腹感が増し(集中力の低下・・・・)朝方の食事が必須となっておりましたで我慢できるか不安です。すかさずやなやんからおにぎりとペットボトルの水の差し入れがあり、あまりの寒さにおにぎりは辞退しましたが、水を頂戴し一安心です。午前3時35分、ようやく釣行準備を終えて第一投となりました。棚は2本強、暗闇の中電気ウキは左から右へ流れています、予想外の動きです、以前の釣行で同様な潮、干潮・満潮の時刻帯が同様の時は右から左へ動いていたはずですが・・・・。少し戸惑いながら最初の数投はステンレスカゴでコマセの投入に努めます。釣行当初から小アジの群れがいるようで盛んにウキに反応を見せます。このような状況が暗いうちは勿論明るくなってからも続き、大型魚の存在はまったく感じられません。午前9時中ごろの満潮に向けて比較的順調に潮が動き続け期待される状況ではありますが、20cm前後の小アジの群れが居座り続けます。午前9時頃になると風が6m以上と一層強くなり、お日様は出ていますが温かさは感じられません、潮は満潮時刻帯の潮止まりに入り、ほとんど動かなくなっています。アジの姿も無く、エサ取りの出現となりました。時折り付け餌が残り、期待感が増すところですがウキに反応が出ることはありません、満潮時刻帯を抜けて下げに入り再度潮が動き出す頃には小アジの出現となります。強い風も少しおさまった午前11時頃に、隣のやなやんが小アジのアタリをそのまま流して、泳がせていて仕掛けを回収しようと巻取りを開始した直後に何者かがアジを咥えたらしく魚信を感じ、巻取りましたがハリスの結束部のすっぽ抜けとなってしまったようです。ようやく気温も上昇し、大型魚が動き出したようで増々期待感が増し、残り30分で仕掛投入ピッチをさらに上げることとしました。5投程で撤収準備時刻となり撤収となりました。真鯛を期待するには寒すぎる一日で撤収時の気温も24度でした。

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710s

7月10日 小潮 月齢7.3
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  干潮 2:33 21    
    1分 4:02 23 89 2.25%
    2分 4:41 24 39 2.56%
    3分 5:13 26 32 6.25%
    4分 5:42 27 29 3.45%
    5分 6:09 29 27 7.41%
    6分 6:35 30 26 3.85%
    7分 7:02 32 27 7.41%
    8分 7:32 33 30 3.33%
    9分 8:07 35 35 5.71%
  満潮 9:25 36 78 1.28%
    1分 10:33 35 68 -1.47%
    2分 11:04 34 31 -3.23%
    3分 11:29 33 25 -4.00%
    4分 11:53 32 24 -4.17%
    5分 12:16 31 23 -4.35%
    6分 12:39 30 23 -4.35%
    7分 13:04 28 25 -8.00%
    8分 13:33 27 29 -3.45%
    9分 14:10 26 37 -2.70%
  干潮 15:38 25 88 -1.14%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

714

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

7月14日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

小潮/1.0以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 曇り/曇り 3:59 35 竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 北-渡船場向い左 気  温 21.1/24.0 6:35 35 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

3:05-11:20

風  向 北東/北北東 12:03 42 ハリス/針 フロロ6号/11号金
同 行 者 K・やなやん・直 風  速 0〜1.5/3.0〜5   コマセ オキアミ+アルファ

三連休の中同行者3人の予定がなかなか調整できず、本日の釣行となりました。深夜11時15分出発予定でしたが、Kの寝坊?で15分遅れの30分出発となりました。渡船予定時刻の午前3時には時間的には十分余裕を持っての出発でしたが、米沢から久しぶりの直の参加があり、途中待ち合わせ場所は予定通り丁度の到着となり、4名で酒田に向かいます。福島を出発時には19度と途中でもさほどの気温の低下も感じられず酒田での温暖が期待できます。午前2時15分、酒田郊外のコンビニに到着し買い物を済ませて渡船場に向かう途中で船頭さんからもうじき到着するならば出船を待っているとの連絡が入り、5分ほどで到着したのは午前2時30分過ぎ、すでに渡船客の車が4~5台が並び、釣り人7~8名は乗船していました。我々も急ぎ支度を整えて乗り込むこととなりました。いつも通り北への渡船を希望し、数分で離岸堤に到着です。離岸堤上は前日の波高の影響で一面が濡れている状態です。私は渡船場向い左、やなやんは右隣、更にウキフカセの直、Kは少し離れていつもの渡船場向い右を釣座としました。周囲は暗い状態ですが、すぐに釣行準備に入ります。暗い中での釣行準備ですので慎重を期しての作業とし、心配した朝方の気温も渡船場近くの陸上の温度計は18度でしたが、離岸堤上は21.1度と寒さは感じられません。風も予想外に弱く背後(北東)から吹いている程度で一安心となります。第一投は午前3時を少し回った頃となりました。棚は2本半、電気ウキが予想以上に上下し波間に見え隠れしています、前日からの荒れが少し残っているようですが次第に収まる予想です。潮は予想通りほとんど動きは見られません、しばらくはアジも姿を見せることがありませんでしたが、釣行開始から30分頃からコマセに反応したようで小アジが掛かってきますが、15cm程の小型アジでウキには反応が出ません。本日は潮の動きもそれほど期待できない状況ですので、コマセを集中させることに専念しますが、明るくなり始めてもアジの群れは居座り続け、真鯛の気配は感じられません。潮も動くこと無く、変化の無い釣行が続きます。これだけの小アジが居ながら青物が海面を追いかける様子も見られません、午前6時30分ごろ以降の潮の動きに期待するばかりです。時折り雨粒が落ち来て不安を覚えながらの釣行ですが気温も上昇し釣行には支障は全くありません。期待した午前6時30分以降も仕掛けを引くような潮の動きは見られず、多少の上潮の動きに引かれる程度で、アジの姿も消えてしまいました。アジの姿が消えるとようやくエサ取りの出現です。カゴ釣行3人のアジの釣果は15cm以上のものはアジ狙いでの釣行の直のクーラーへ収まっています。エサ取りの猛攻もアジが出現するまで続き、時折りアジが入ると姿を消しますがアジの群れが通り過ぎると再びエサ取りの猛攻となってしまいます。一時収まったうねりも午前10時過ぎ頃から再び出始め、風も東北東寄りに変わり強さを増してきました。底潮は動かず風により仕掛が引きずられるばかりです。午前9時30分前にはKはコマセ切れで撤収準備開始となり、その後直のウキフカセでアジ狙いとなっていました。やなやんも午前11時前には撤収準備開始となり次々に脱落です。潮の動きの予想では10時からわずかに動きが期待できましたので、釣行に集中しますがその後25cm程度のアジの群れが入り依然として真鯛の気配はありません。私も11時20分を最後の一投として粘りましたが、ウキに反応を見ることは出来ませんでした。前日に波高2.5mとかなり荒れた様子でしたので真鯛は沖合の深場に避難してしまったのでしょうか。

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714S

7月14日 中潮 月齢11.3
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  満潮 3:59 36    
  @ 1分 4:33 35 34 -2.94%
    2分 4:49 35 16 0.00%
    3分 5:01 35 12 0.00%
    4分 5:12 35 11 0.00%
    5分 5:23 35 11 0.00%
    6分 5:33 35 10 0.00%
    7分 5:43 35 10 0.00%
    8分 5:54 35 11 0.00%
    9分 6:08 35 14 0.00%
  干潮 6:35 35 27 0.00%
    1分 8:04 35 89 0.00%
    2分 8:36 36 32 3.13%
    3分 9:01 37 25 4.00%
    4分 9:22 38 21 4.76%
    5分 9:42 38 20 0.00%
    6分 10:01 39 19 5.26%
    7分 10:21 40 20 5.00%
    8分 10:42 41 21 4.76%
    9分 11:08 41 26 0.00%
  満潮 12:03 42 55 1.82%
    1分 13:45 39 102 -2.94%
    2分 14:30 36 45 -6.67%
    3分 15:08 34 38 -5.26%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

720

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

7月20日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

中潮/0.5以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 曇り/晴れ 6:44 37 竿/リール 4.0号-5.3/4500番
釣  座

北-渡船場向い左

気  温 22.1/18 10:31 34 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

3:15-11:25

風  向 北北東/北西 16:02 43 ハリス/針 フロロ6号/10号金
同 行 者 K・やなやん 風  速 1以下/3以上   コマセ オキアミ+アルファ

深夜11時15分定刻に福島を出発した時は久しぶりの暖かな夜となりましたが、途中所々で雨模様となっており少し不安がありましたが、午前2時前に酒田郊外に到着した時には雲の切れ目からお月様も顔を出しており、風もほとんど無い絶好の釣行日和を予想されました。午前2時15分頃に渡船場に到着すると船頭さんの車が一台、早速支度を開始していると間もなくもう一台の車が到着、本日の渡船予約客は4名のみのようです。離岸堤全体の釣果が思わしくなく別渡船の駐車場も車は僅かです。4名が支度を終え渡船を待っていると、船頭さんも出船の準備を始め定刻前に出船となりました。我々3名が離岸堤北への渡船でしたので、他の釣り人も北への渡船となったようです。離岸堤上は陸地温度計21度を上回る22.3度と温かく、約1mの風が予想されていましたが、ほとんど風は感じられません。暗い空を見上げても所々に雲が浮いているだけで雨の心配もなさそうです。海面の波も穏やかで波の音もありません、これから満潮に向けて僅かながら潮も上げて来ます、これで潮が動いてくれれば・・・・と気合を入れて釣行準備に取り掛かりました。暗い中ながら時間を掛けずに準備を終えて第一投は午前3時15分ごろとなりました。渡船場向い左端にK、私、やなやんの順に釣り座としました。電気ウキを装着して投入となりますが、ほとんど電気ウキは動きません。ラインを引く上潮も無く電気ウキは一カ所にとどまっています。潮詳細でも明確な通り本日はあまり潮の動きに期待できる状態ではありません。時折り動き出すと思われる潮時に備えてコマセを集中させてポイント作りに専念します。これが裏目に出たのか当初から豆アジの猛攻となってしまいました。コマセ投入の頻度を下げたり、棚を深くしてみたりアジの攻撃をかわすべく色々と手立てを尽くしましたが、明るくなってもアジの猛攻は止むことはありません。青物を含む大型魚はいないようです。そんな中で真鯛の釣果を出したのは左端で遠投距離で勝るKでした、29cm、32cmと小型ながら真鯛の釣果を見ています。弱い追い風で私とやなやんもそれなりの距離を出していますが、アジの群れの外側までは届いていないようです。満潮時刻帯になり次第に風が出て上潮のみが動き出しラインを引いてしまい、コマセ投入地点から仕掛けが外れてしまい、増々真鯛の可能性は低くなる一方となっています。しかもアジの猛攻は続いている状態です、午前9時をまわると風向きも変わり南、南西、西と向かい風となってしまいました、これに嫌気をさして午前10頃にはやなやんは早々に釣り座を変更して陸側へと移動してしまいました。ここから向かい風との闘いとなりました、渾身の力での遠投ですが当て潮も手伝い投入した仕掛はアッと言う間に目の前まで流されてしまう始末、真鯛への期待感は増々減少してしまい心が折れてしまいます。今季はほとんど真鯛の顔を拝んでいません。そんな中内側で竿を出していたやなやんに真鯛の釣果のようでKがタモ入れに向かいました、メジャー計測43cmの真鯛です。今季絶好調のやなやんです、ベストやら仕掛やら一式を忘れてしまいながらもしっかりと釣果を出しています。先端でも真鯛の釣果が出たようですので、真鯛が居ない事は無いのでしようが、過去釣果のあった釣り座にこだわるあまり逆に釣果から見放されているのかもしれません。その後は増々風が強くなりましたが撤収開始時刻まで仕掛を入れ続けてはいましたが、方策を見失い手立ての無い釣行に虚しさを覚えるばかりでした。

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720S

7月20日 中潮 月齢17.3
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  満潮 6:44 37    
  @ 1分 7:29 37 45 0.00%
    2分 7:49 37 20 0.00%
    3分 8:06 36 17 -5.88%
    4分 8:22 36 16 0.00%
    5分 8:37 36 15 0.00%
    6分 8:52 35 15 -6.67%
    7分 9:07 35 15 0.00%
    8分 9:25 35 18 0.00%
    9分 9:45 35 20 0.00%
  干潮 10:31 34 46 -2.17%
    1分 11:46 35 75 1.33%
    2分 12:18 36 32 3.13%
    3分 12:43 37 25 4.00%
    4分 13:05 38 22 4.55%
    5分 13:26 39 21 4.76%
    6分 13:47 40 21 4.76%
    7分 14:09 40 22 0.00%
    8分 14:32 41 23 4.35%
    9分 15:00 42 28 3.57%
  満潮 16:02 43 62 1.61%
    1分 17:42 40 100 -3.00%
    2分 18:25 38 43 -4.65%
    3分 18:59 35 34 -8.82%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

727

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

7月27日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

長潮/0.5以下

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 曇り/晴れ   竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 北-渡船場向い右 気  温 26.1/33 2:16 31 カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

3:15-11:20

風  向 南東/南西 9:46 42 ハリス/針 フロロ6号/10号金
同 行 者 K・やなやん・星君 風  速 1m以下/2〜3m 17:36 24 コマセ オキアミ+アルファ

梅雨明けを予感させる熱帯夜の福島を出発し、さぞ道中は涼しいものと予想しましたが、道中はいずれも道路温度計は25度から26度と暑さから逃れることは出来ませんでした、酒田渡船場でも26度と日中の厳しさを予感させます。現地でも最低気温が25度を上回ったのは今季初で支度も夏仕様としています。午前3時前に同乗者3名を含む7名で出発となります、向かうは離岸堤北ですが渡船場向い左にはすでに残念ながら先着の釣り人2名が陣取っており、我々は左からやなやんが渡船場向い右の中央寄り、私が渡船場右、Kが先端段差、星君が先端後方を釣座としました。釣行準備を終えて第一投は午前3時15分ごろとなりましたが、潮の動きはウキからは感じられません、風は背後左寄りから弱く吹いています。午前4時前の暗いうちはアジの活性も低いのかウキにアタリを出すことなく、仕掛を回収してみると15cmほどの豆アジが付いているような状況です。本日もアジとの格闘を覚悟しなければならないようです。潮汐予想では午前5時頃から潮の動きが予想されますので、それまでにポイントを絞りコマセを投入します。午前5時頃となってもほとんど潮の動きは見られません、むしろ風も弱まりラインを引く上潮も止まってしまったようで増々ウキの動きが無くなってしまったようです。午前6時を回ると少しうねりが残っていた海面もほとんど凪状態、邪魔な上潮の動きも無く、真鯛の気配プンプンです。アジも時折り姿を消し付けエサが残る事があり増々期待感は膨らみます。そんな中渡船場向い左端で竿を出していた釣り人に真鯛の釣果のようです、抜き上げましたので先週のKの釣果の30cm前後の同サイズと思われます。我々4名は豆アジの攻撃にさらされている状況ですが、真鯛の活性も上がっているようでしたので、午前7からぽお早めに仕掛投入ピッチを上げてみます。これでアジの姿が消えれば真鯛の可能性は大きくなるはずです・・・・。しかしその予感もむなしく30分後、渡船場左手前の釣り人の竿が大きく曲がっています、タモ入れも苦労しそうな大型真鯛です。遠目にも60cmオーバー(実測71cmとの情報でした)は確実です、今期60cmオーバーを目にしていない私には途轍も無く大きく感じられました。その後海上の気配は変わらず期待感を持ちながらの釣行ですが、午前9時を回ると日差しが出て、風もほとんど止んでしまい30度近くに気温もかなり上がっているようです、水分補給をしながらの釣行ですが、汗が次から次と吹出します。このような暑さに遭遇したのは初めてですので、体が慣れて無く、かなりの厳しさを感じます。満潮時刻帯を迎えると完全な潮止まりに入り、仕掛はほとんど動きません。弱い風もめまぐるしく方向を変え、その度に仕掛投入ポイントもズレているようです。すでに暑さとの戦いとなっていますが、再度アジが姿を見せ暑さが応えます。午前10時を回ると幾らか風が吹き出して過ごしやすくなったようですが、潮は依然としてほとんど動かない状況です。撤収予定時刻までには潮の動きは期待できない予想ですが、これからの暑さに慣れるためにも撤収準備開始時刻の午前11時20分まで集中を切らすこと無く仕掛を入れ続けましたが真鯛の釣果を見ることは出来ませんでした。

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727S

7月27日 長潮 月齢24.3
釣行 区分 時刻 潮高 経過分 変化率
  干潮 2:16 31    
  1 1分 3:48 32 92 1.09%
    2分 4:31 33 43 2.33%
    3分 5:07 34 36 2.78%
    4分 5:41 36 34 5.88%
    5分 6:13 37 32 3.13%
    6分 6:45 38 32 3.13%
    7分 7:17 39 32 3.13%
    8分 7:51 40 34 2.94%
    9分 8:30 41 39 2.56%
  満潮 9:48 42 78 1.28%
    1分 11:17 41 89 -1.12%
    2分 11:54 39 37 -5.41%
    3分 12:25 37 31 -6.45%
    4分 12:53 35 28 -7.14%
    5分 13:20 33 27 -7.41%
    6分 13:48 31 28 -7.14%
    7分 14:19 29 31 -6.45%
    8分 14:54 28 35 -2.86%
    9分 15:40 26 46 -4.35%
  干潮 17:36 24 116 -1.72%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

810

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釣行情報 気象情報 潮情報 釣法情報
釣行月日

8月10日

区  分 開始時/撤収時 潮/波高

長潮/1.0

釣法 遠投カゴ
場  所 酒田離岸堤 天  候 曇り/雷雨   竿/リール 3.5号-5.3/4500番
釣  座 北-渡船場向い左 気  温 26.1/   カゴ/ウキ 10号カゴ/12号ウキ
釣行時間

4:30-7:30

風  向 南南東/   ハリス/針 フロロ6号/11号金+擬装
同 行 者 K・やなやん 風  速 1.5-2.5/   コマセ オキアミ+集魚剤+アルファ

いつものコースをたどり庄内平野に到着すると、北の空が雷で頻繁に明るくなっているようで一抹の不安を抱きながらコンビニでの買い物を済ませ、渡船場に到着すると午前3時30分出向予定で午前3時前にも拘わらず船頭さんがすでに到着して、スマホで雷の状況を確認していたようです。依然として北方の空には稲光が走り、体感するほどの雷鳴を響かせています。スマホでの雷情報では雷が頻発しているのは秋田男鹿沖との事で渡船には影響ないものの模様を見るために渡船開始時刻を少し遅らせるとの事でした。しばらくすると遠くの雷も終息しつつあり、午前3時30分渡船に乗り込みました。渡船客は我々のみのようで一路離岸堤北をめざします。離岸堤上は気温も湿度も高く前日の荒れで波が被り濡れています、南南東より吹き付ける弱い風が救いです。明るくなるまで約1時間、北の空では時折り稲妻が空を走り、雷鳴をとどろかせており早く治まってくれることを願うばかりです。午前4時30分頃ようやく明るくなり始めウキも視認できるようになり釣行開始となりました。棚は3本弱、潮は珍しく強く右から左、少しうねりが残っておりウキが見え隠れします。そんな荒れた状況でも中型アジがいるようで一投一尾状態です、時にはこの時期としては珍しく尺アジも混じります。アジの猛攻は途切れる事無く続き、当初型も見られましたが次第に小型化して行き、午前6時を回るとアジも一休みとなりました。昨日は底荒れしたほどの荒れではなかったのか、アジの群れが姿を消すとエサ取りの出現となりました。上空はどんよりとした雲に覆われて蒸し暑さが続きます。遠投地点を絞りコマセを集めながら今後いつ来るとも予想がつかない時合に備えます。午前7時を回った時、右隣で竿を出していたやなやんが遠く沖合正面で稲光が見えたと不安げに寄ってきます。私もしばらく目を凝らして沖合を眺めていると二筋の光が見えました、かなり遠くのようですが、こちらに近づいてくるのは必至です。少し離れて釣行しているKの方を見ると揺りかご状態でこれには気づいていないようです。早々に撤収準備に入り迎えの渡船をお願いすることとなりました、渡船階段近くでむかえの船をしばらく待っていると突然の豪雨、びしょ濡れ状態です、直後に来た迎の船に乗り込みますが、遠くの景色は雨で煙って見えません。渡船場についても着替えもそこそこに車に乗り込みようやく一息付くこととなり、3時間足らずの釣行となってしまいました。

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810S

8月10日 長潮 月齢8.9

釣行

区分

時刻

潮高

経過分

変化率

  干潮 2:36 37    
  @ 1分 4:40 37 124 0.00%
    2分 5:31 38 51 1.96%
    3分 6:08 39 37 2.70%
    4分 6:39 40 31 3.23%
    5分 7:06 40 27 0.00%
    6分 7:31 41 25 4.00%
    7分 7:55 42 24 4.17%
    8分 8:21 43 26 3.85%
    9分 8:50 43 29 0.00%
  満潮 9:52 44 62 1.61%
    1分 11:29 42 97 -2.06%
    2分 12:12 40 43 -4.65%
    3分 12:46 37 34 -8.82%
    4分 13:19 35 33 -6.06%
    5分 13:51 33 32 -6.25%
    6分 14:24 31 33 -6.06%
    7分 15:00 28 36 -8.33%
    8分 15:39 26 39 -5.13%
    9分 16:28 24 49 -4.08%
  干潮 18:14 22 106 -1.89%