2015k

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2015年 黒鯛(真鯛)釣行

5月

7日鼠ヶ関離岸堤

9日野潟釣堀跡

20日鼠ヶ関離岸堤

30日酒田離岸堤

6月

7日酒田離岸堤

14日酒田離岸堤

21日酒田離岸堤

 
7月

4日酒田離岸堤

11日酒田離岸堤

16日酒田離岸堤

28日酒田離岸堤

8月

1日酒田離岸堤

9日酒田離岸堤

12日酒田離岸堤

23日酒田離岸堤

9月

1日酒田離岸堤

5日酒田離岸堤

13日酒田離岸堤

20日塩屋突堤

27日由良離岸堤

10月

17日酒田離岸堤

27日酒田離岸堤

   

11月

5日酒田離岸堤

8日酒田離岸堤

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

507

釣 行 情 報

釣行月日

5月7日

釣行時間

5:30

釣行場所

鼠ヶ関離岸堤

釣  法

ウキフカセ

同行者

K.やなやん.なべちゃん他1名

13:30

天  候

晴れ

気  温

日中暑い

中のち弱

中潮

満潮

5:55

10:28

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

1.15-5.3

2500

荒磯1号/黄

N2.5号

F1.75号

0.5号+2B

チヌ4号金

 
5月に入り、すでに黒鯛乗っ込み情報もあちらこちらから入り、天候も安定していますので、なべちゃんの鼠ヶ関釣行に同行させてもらいました。もちろん今季初の黒鯛釣行となります。午前1時出発予定となりましたので、前日は準備を済ませ午後8時就寝、午前0時15分に目覚ましをセットして期待に胸を膨らませながら爆睡となりました、セット時刻になり目覚まし時計が遠くで鳴っていますが、連休に入り自堕落な生活が体に染みついてしまい、私は全く夢の中・・・、そのうち時計のうるささに業を煮やした嫁にようやく起こされる始末。午前1時ちょうどに迎えのKが来て荷物を積み込んで出発となりました。やなやん一行はなべちゃんと30分遅れの出発予定となっていました。出発して約30分、突然やなやんからの電話が入り”時間になってもなべちゃんが起きて来ない!”と悲痛な連絡です。その後約30分経過し、私たちは飯豊の道の駅まで到着した頃、再度やなやんからの電話”ようやく起きて来たので、これから出発する”とのことでした。出船は午前5時の予定ですので、時間的には少し忙しいかも。私たちは午前3時過ぎに村上に到着、朝食と昼食を調達して鼠ヶ関港へ向かい午前3時30分頃に渡船場へ到着しました。すでに渡船待ちの車が1台、渡船時刻まで時間がありますので、仮眠することとしました。午前4時30分、やなやん一行が到着、かなりワープしてきたようです。渡船準備開始となり、定刻午前5時一路離岸堤へ向けて出船となりました。渡船時間は約5分程度の短距離で、アッという間に到着してしまいました。荷物をおろしますが、離岸堤へ登る階段がかなり急勾配となっており、これだけで体力を使い果たしてしまいそうです。やなやん一行3名は予定通りテトラ釣行、やなやんの助言でKと私は離岸堤の南端へそれぞれ向いました。やなやんがいつもの事と言っていましたが、南東よりの強い風が吹いています、南端では向い風となりますので、少し難儀するようです。釣りポイントに到着して釣行準備を開始です、コマセを作りいつものように10投程ポイントと思われる場所に撒きますが、強い風でなかなか投入箇所が定まりません。しばらくぶりのウキふかせの準備に手間取ってしまい、釣行開始は午前5時30分を過ぎて満潮のピークを迎えようとしています。一投目、仕掛を回収すると付けエサが残っていません、フグのようです。二投目は付けエサが残って来ました。時折り付けエサが残る状況で釣行開始後約15分、潮に乗り風上に向かってゆっくりと流れていたウキがしもりました、合わせると久しぶりに味わう黒鯛の引きです。結構な抵抗を見せて海面に姿を現したのは紛れもなく黒鯛でした。新調した6mのタモを入れると海面ギリギリで回収が困難な状況でしたので、Kの7mのタモの援護をお願いして無事回収となりました。予期していなかった今季初釣果となり、36〜7cmの丸々とした綺麗な黒鯛でクーラーにキープとしました。これに気を良くして再度釣行開始となり、その後も付けエサが残る状態で期待が持て、仕掛を同じポイントを流していると再びウキがしもりました、2枚目?と思いましたが引きが青物の引きで横に走っています、海面に姿を現したのは40cm弱のイナダでした。これに怯えて餌取りのフグが消えていたようですが、その後はイナダの襲撃が延々と続くこととなりました。しかし、釣行開始から1時間30分後、そんな状況の中、ふと隣で竿をだしていたKの方を見ると竿が曲がっており、イナダと思いきや海面に姿を現したのは黒鯛でした。サイズは同様でクーラーに確保させてもらいました。その頃から次第に風も少し穏やかになり、日差しも強くなり、潮も動かず仕掛けが風に流される状況です。午前8時を過ぎて、やなやんが偵察にきて、やはりやなやんとなべちゃんが一枚づつの釣果をあげたとのことでした、テトラでもイナダの襲撃に見舞われているようです。午前10時になり、すでにイナダはKと二人で10本以上、途切れないイナダの攻撃に疲れ果てて、私は離岸堤の状況視察としました、風もほとんど止んでしまい容赦なく照らす日差しは朝方の寒さに備えた防寒着では汗ばむ程です。丁度やなやんとなべちゃんが釣行しているテトラに到着した頃、なべちゃんが黒鯛を1枚追加しているところでした。となりで釣行していたやなやんは大型のフグを掛けたところでした。弱いながら向い風での当て潮に難儀しているようです。結構長い離岸堤ですが、テトラに乗れるポイントは数少なく限られるようです。30分程の散策を終えて南端の戻り釣行開始ですが、コマセを撒けば海面まで姿を見せるイナダが健在です、Kはすでに戦意消失となりお昼前には撤収準備を始めており、横になり爆睡中でした。撤収予定時刻は午後2時、なんとか気力を振り絞って釣行を続けますが、更にコマセに集まる数が増えてきたイナダとの格闘すること1時間30分が経過して、限界となり撤収としました。迎えの渡船を待つ間になべちゃんがさらに一枚を追加したようでした。さすがです! やなやん一行は撤収予定は午後4時でしたので、我々二人は午後2時迎えの船に乗り込みました。

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509

釣 行 情 報

釣行月日

5月9日

釣行時間

4:30

釣行場所

野潟釣堀跡

釣  法

ウキフカセ

同行者

K.やなやん

13:00

天  候

曇りのち雨

気  温

肌寒い

弱のち強

中潮

満潮

7:49

11:34

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

1.15-5.3

2500

荒磯4B+BB/黄

N2.5号

F1.75号

4B+2B

チヌ4号金

 
今回は昨シーズンも釣果を得られた野潟釣堀跡での釣行となりました。土曜日と言うこともあり、込み合う事を予想して、午前0時の出発予定としました。私は3時間程の仮眠を取り、出発予定時刻が迫り荷物を運んで迎えを待つこととしました。外は今までに無く冷え込んでいましたので、上着を1枚追加しました。定刻迎えの車が到着、運転手は夜にめっぽう強いやなやんが務めることとなり、Kは後部座席に入り込むいなや”ZZZ・・・”の轟音。順調に走行して村上釣具屋到着が午前2時過ぎ、オキアミ等を調達し、コンビニで朝食を確保して釣り場へ向かいました。先着の釣り人は皆無、私がまだ暗い中懐中電灯を持って釣り場の状況を見て帰ってくると、Kとやなやんはすっかり準備を整えており、直ぐに釣り場に行ってしまいました。釣座の確保は二人に任せることとして、私は明るくなるのを車で待つこととしました。午前4時前、ようやく薄明るくなってきた頃にやなやんからの電話で”早くこい〜”の催促。釣行準備を整えて釣り場に向かいます。もう照明は必要無く、荷物を持って歩くこと約10分で釣り場到着です。もちろん先行の二人は釣行を開始しておりましたが、まだ釣果は無いようです。やなやんに確保してもらった釣り座に入り、早速釣行準備を開始します、波穏やかすぎるぐらいで、近くの磯に当る波もさらしをほとんど出していません。海水は少し濁りが入っているようですが、水深が約二ヒロの磯の点在する砂地ですから、午前6時を過ぎてしまうと太陽の光が差し込んでしまい、その頃までの勝負と気合を入れて臨みます。釣行開始は午前4時30分、潮の動きはほとんど無く、ゆっくりと沖への払い出しのようです。当初から付けエサが残る状態で数投後、ウキが沈みました、合わせると十分な手応えです、でもこの横への走りは黒鯛の引きではないような・・・・。海面に姿を見せたのは、前回釣行でもさんざん悩まされたイナダの襲来でした、見事に期待を裏切られました。コマセを撒けばイナダが集まり、撒かなければ黒鯛をおびき出せないし・・・・、途方に暮れてしまいます。期待していた午前6時も過ぎ、イナダ攻撃が止まらない状態で午前8時を迎えてしまいました。すでに明るさが増して底がぼんやりと見通せる程です。朝食を兼ねてKとやなやんの釣座へ行って小休止、二人のポイントは磯と磯に挟まれた岩場でイナダの進入は少ないようです、やなやんのウキを眺めていると、ウキの回りにボラが数匹まとわりついています、そのうちにやなやんのウキが静かに沈んで行きました。ウキが見えなくなったのを合図に合わせました、始めはボラかイナダか半信半疑だったやなやんも、水中に見せた銀の縞模様で”黒鯛だ〜”と引きを楽しんでいます、36〜7cmサイズの黒鯛です、さすがに釣り場を知り尽くしているやなやんでした。満潮時刻とも重なって時合到来かと、私も釣り場に戻り釣行を再開しました。すぐにウキが沈み合わせを入れると相当な手応えです、イナダの引きとは違い期待します、しかし首を振るような引きがありません、海面にゆったりと姿を見せたのは50cmを超えるボラでした。その後もボラが続き、ボラが姿を消した後はすかさずイナダの猛攻が再開となりました。めげる事無く釣行を続け午前10時を回ると、西からの冷たい風が吹き付けるようになり、雨もちらほら落ちてきました。うねりが出て潮も盛んに動き出しましたので、気合を入れ直して釣行に臨みますが、お昼近くになると風は更に強くなり、雨も本格的に降りだし、足元が波が被るようになってしまい、撤収としました。

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520

釣 行 情 報

釣行月日

5月20日

釣行時間

5:30

釣行場所

鼠ヶ関離岸堤

釣  法

軽量カゴ

同行者

12:30

天  候

晴れ

気  温

朝方肌寒い、日中暑い

中のち弱、のち中

中潮

満潮

5:20

9:58

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3号

3000

軽量カゴ用ウキ

P2.15

N3号

-

真鯛9号

軽量カゴ5号

前日午前、Kから突然の電話連絡、「明日日本海に行くから・・・・」との事、先週に今週平日釣行を予定していましたが、今週は台風7号の接近もあり明日20日しか気象条件が合わないからという事でした。もちろんやなやんにも声掛けしましたが、偶然にも20日はなべちゃんと四つ島釣行と言うことでしたので、今回はKと二人での釣行となりました。渡船の出船は午前5時、余裕を持って当日午前1時30分に福島を出発して、予定通り午前4時30分現地鼠ヶ関港渡船場へ到着。支度準備を終えて渡船の到着を待って、程なく渡船到着で離岸堤に向けて出発となりました。離岸堤に到着すると先客2名、ウキふかせ釣行のようです。我々も急なのぼり階段で荷物を揚げて一休み。先着の二人は階段周辺でのウキフカセのようで、すでにコマセの準備をしていました。本日は私たちは前回釣行時に「次はカゴ釣行したいな〜」と思っていましたので、北側先端を目指して歩きます。北側先端に到達する前に海面を見ると釣行予定ポイントに刺し網のブイが見えています、残念ながら急遽ポイント変更となり、階段と北端の中程を釣行ポイントとすることとしました。早速釣行準備に入りますが、カゴ釣行は半年ぶりとなっており、手順を思い出しながら結構な時間となってしまいました。潮は弱いながら陸を向いて右から左、風は全くの向かい風、風速、風向は今後変化するとの予報でしたので、仕掛が風に負けてしまい、飛距離が出ないにも関わらず、とりあえずカゴを投げる事に喜びを感じることとなりました。棚取り開始、しかし、当初棚は約竿二本としましたが、私のウキが立ちません、隣で釣行しているKも棚取りはほぼ同じで、ちゃんとウキが立って潮に運ばれています、棚を変更して何度か試してみますが、状況は変わらず寝たきりウキとなっています。もしかしてウキの浮力が強すぎるのかも・・・・。準備していたカゴうきの一番浮力の少なそうなウキに変えてみました。何とか風の当らないところではギリギリ立つようでしたので、無茶ですがウキの本体の3分の1を取り外してみると、風の中でも綺麗に立たせることが出来ました、確認せず10号カゴ用を持って来てしまったようです。再度竿2本から棚の取り直しです、比較的潮が緩やかですので、竿二本分が丁度のようでした。ウキが沈むことを期待して胸を膨らませながら、カゴを投げ続けます。強い向かい風で遠投が無理な状態ですので、風の強いうちは堤防から15m〜20m程の近場を攻めて、「うまくすれば黒鯛、それが叶わなければイナダ、欲を言えば真鯛」などと思いめぐらせていました。しかし釣行開始から1時間30分、小型の餌取りに餌はかじられ、付けエサは無くなるもののウキを沈めるようなアタリはKと共に一切ありません。前回ポイントは違うもののコマセを撒けばうるさい程集まっていたイナダの姿が全くありません。これから、これからと自分に言い聞かせて、次第に弱くなってきた風を味方に、仕掛の投入ポイントを絞り投げ続けます。Kはいつの間にか2本竿での釣行となっていました。午前9時を回り風向が北よりの風に変わりますが、風に負ける事無くしっかり潮に乗り仕掛が流れており、状況は決して悪くないのですが・・・・。しかし、魚の反応は時折り付けエサが残るのみで、ウキにアタリは出してくれません。午前10時頃、Kが四つ島で釣行しているやなやんに電話をいれて見ると、なべちゃんがウマヅラ1、イナダ1と超貧果のようでした、水温が低下したのではないかとの事でしたが、電話中にやなやんに何かが掛ったようで途中で通話が途切れてしまいましたが、後から確認すると魚の姿を見る事無く切られてしまったとの事でした。釣果では評判の天下の四つ島でさえ、なべちゃんでさえ、このような状況と聞いて一気に戦意喪失となりました。午後2時の撤収予定としており、天候には恵まれていますので、何とか気力を振り絞って釣行を続ける状況です。お昼を回り予報通り風が強くなりだし、撤収を午後1時に変更し、撤収準備を開始することとなりました。二人で一切アタリなしの超ボウズに見舞われて、前回釣行からみると狐に包まれてしまったような釣行となりました、近くのお土産屋さんの話では一昨日まではイナダばかり揚がっていたとの事、昨日何があったのでしょう?

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530

釣 行 情 報

釣行月日

5月30日

釣行時間

4:30

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

軽量カゴ

同行者

K・やなやん

11:30

天  候

晴れ

気  温

朝方暖かい、日中暑い

中、一時弱

中潮

満潮

12:15

5:51

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3号

3000

軽量カゴ用ウキ

P2.15

N3号

-

真鯛9号

軽量カゴ5号

5月も下旬になり、そろそろ酒田離岸堤の季節に入りましたので様子を見るという事で、今年初の酒田離岸堤釣行となりました。午前3時前に渡船場に到着すると、すでに渡船を待つ車がずらり10台以上、シーズン中でもこれだけの車が並ぶのはめったに有りません。午前3時出船予定の第一便は無理と判断して、第二便・午前4時出船で離岸堤に向けて出発となりました。約半年ぶりに乗った離岸堤には先着の釣り人が約20名、前日からの泊り組もいたようです。風は陸から沖へ、やや強めの風が吹いており、陸側の海面は波立ち、沖側の海面は穏やかな状況です。軽量カゴ釣行(向かい風にめっぽう弱い)を予定していた私は、迷うことなく沖向きの釣り座としました。やなやんはウキふかせ、Kは通常カゴでそれぞれ釣り座を決めて釣行準備に入りました。Kに入った情報では3時の渡船で乗った釣り人が35cm程度の真鯛を掛けていたとの事で気合が入ります。久々の仕掛の準備に時間をとられて釣行開始となりました。数投後、陸からの風が少し弱まり始めましたので、内側釣行へと切り替えることとしました。弱まったとは言え、投入箇所が定まらず棚取りに四苦八苦し、その上軽量仕掛を飛ばすには苦労します、狙ったポイントへ集中させたいのですが、思うようにならず1時間が経過してしまいました。飛距離が足りないのか、餌取り攻撃を受けて付けエサは残る事無く、アタリも一向に出ません。隣で内側釣行をしていたやなやんも、風で手前に押し戻されることに嫌気をさして、再度沖向きへと移っていきました。周りでは沖向きにルアーを飛ばしている釣り人に、時折りイナダが掛かっています。午前8時頃、風であおられていたウキが数秒沈んだようでした。ウキはすぐに姿を現してしまいましたが、アタリのようです。軽く合わせてリールを巻き取ると弱いながら魚信が伝わってきます。鯛系の引きでは有りません、抵抗なく海面に姿を見せたのは、今まで見たことの無いような魚です、やなやんに尋ねると「ホウボウだべ〜」と教えてくれました。酒田初釣果は「ホウボウ」となり、リリースとしました。陸からの風も強くなったり、弱くなったり、方向も南東から北東まで頻繁に変化します。ようやく風も弱まり、なんとかポイントを絞ることができたのは、午前10時頃となっていました。本日は船頭さんの都合でお昼撤収予定、残された時間は撤収準備を含めて約2時間。本当にカゴ釣行は時間の経つのが早いと、つくづく感じながら遠投を続けますが、アタリは一切出る事無く12時15分前となってしまいました。アジの姿は一切無く、真鯛の気配も感じることができずに撤収準備に入り、お昼撤収となりました。真夏のような気候とはなっていますが、海の中はまだまだかな・・・・。

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607

釣 行 情 報

釣行月日

6月7日

釣行時間

4:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

軽量カゴ

同行者

K・やなやん

12:30

天  候

晴れ

気  温

朝方寒い、日中涼しい

中潮

満潮

7:24

11:21

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3号

3000

軽量カゴ用ウキ

P2.15

N3号

-

真鯛9号

軽量カゴ5号

土曜日の釣行予定がKの都合でキャンセルとなり、本日日曜日の釣行となりました。土曜日はKから依頼のあったカゴうきの羽作りと、前回釣行でロストした5号カゴの補充のための製作に没頭しておりました。夜11時出発の予定でしたので、出発の準備を整えて午後8時から2時間程の仮眠をし迎えを待って、予定通り出発となりました。酒田に入りコンビニ・釣具屋さんに回り午前2時30分に渡船場到着となり、午前3時の一番船に乗り込むこととなりました。本日は渡船客は前回に比べると随分減っています、今週平日の釣果が思わしくないようです。しかし、船頭さんから、木曜日には真鯛の釣果があったとの情報にかなり期待感も高まります。程なく離岸堤に到着し、まだ釣り人も少ない中、釣座を中央部と決めて約5分移動します。あたりはまだ暗いので、明るくなるのをまって釣行準備に入り、午前4時には陸向きで第一投となりました。潮は右から左、風は北東の風で潮と反対方向、弱いながらも向かい風となり、軽量カゴでは少し厳しい状態です。釣行開始当初は仕掛けが馴染むと、風に負けることなく流れており、相当期待が持てましたが、30分もすると風に負けてしまい、仕掛けは動きません。陸向きでウキフカセ釣行のやなやんも向かい風を嫌って、早々に沖向きへと釣座を替えています。釣行開始から付け餌は残りません、餌取りがいるようです。これが居なくなれば真鯛襲来の合図なんですが・・・・。餌が残る事無く、釣行開始から約1時間、後の沖向きで釣行していたKが「付け餌がそっくり帰ってくる〜、何もいね〜」と気合の抜けた声を出しています。「こっちは餌が残らね〜」と真逆な状況です。午前5時頃沖向きでウキふかせ釣行で竿を出していた他の釣り人に35cm程の真鯛が掛かったようです。前回も釣果があったポイント、時間とも同様です。向きが変化する風に翻弄されながらも、カゴを飛ばし釣行を続けますが、状況は変わることなく、時間のみが刻々と過ぎて行きます。気合を入れ直す午前8時になり、投入のピッチを早めますが反応はありません。午前9時、午前10時と過ぎ、風向きが沖から陸向きにかわり、Kも釣座を内海側へと私の隣に釣座を変えてきました、すでに戦意を喪失しているようです。延々と反応の出ないウキを眺めていると、私も油断すると睡魔に襲われてしまいます。お日様も上り、日差しもきつくなり、気温も上がっていますが風が涼しく、汗ばむことはありませんが、朝方の寒さに着込んだ上着を脱ぎました。後ろからの風に押されて、軽量カゴもその距離が伸びています。ポイントを決めてカゴを投入しますが、ウキに変化は全く無くすでにお昼になろうとしています。本日の撤収予定は午後1時、残された時間は30分程度、最後の気力を振り絞り釣行を続けますが、反応無し。撤収準備の時刻になり、撤収開始となりました。その直後、内側で竿を出していた、遠くの釣り人の竿が曲がっています、大型真鯛のようです。その姿を眺めながら次回釣行の作戦を練ることとなりました・・・・。

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614

釣 行 情 報

釣行月日

6月14日

釣行時間

4:30

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

K・やなやん

13:30

天  候

曇り時々晴れ

気  温

朝方から暖かい、日中暑い

中潮

満潮

12:15

6:33

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号

4500

10号カゴ用ウキ

P3.00

F4号

-

真鯛9号

カゴ10号

3度目の酒田釣行です、メンバーはいつもの3人。Kの都合で出発は午前0時、予定より15分前に迎えが到着、あわただしく荷物を積んで出発となりました。運転手はやなやん、本日は長井市を経由してのコースを選択したようです。このコースは昨年は大雨による被害で途中に工事箇所があり通行止めにより、迂回路を使用してのコースなのですが、近道とは言え解りにくく、この迂回路が大変な山道でカーブあり、坂ありで難儀しますので、しばらく別コースとしていたのですが、ぜひともとやなやんの要望でしたので、お任せです。普段のコースを走行した時と変わらずに、コンビニ、釣具屋さんを経由して現地到着は午前3時30分。二番船を予定していましたから、午前4時の出船です。朝方でも思いのほか暖かいので軽装で渡船に乗り込みました。目指すはいつもの離岸堤中央部、離岸堤に上陸し廻りを見渡してビックリ、大変な数の釣り人です、前日からの止まり込み組もいるようで、すでに荷物があらゆるところに置いて釣座が確保されており(人の数の割に荷物が多いような気がしますが・・・・)、我々が入るスペースは見当たりません。急いで戻り足の船頭さんに連絡を入れて、北への移動となりました。北側には約10人程の釣り人がおりましたが、我々のスペースは十分に確保できそうです。やなやんは前回に続きウキふかせで内側釣行、私とKはカゴ釣行、当初私は穏やかな内側でのカゴと考えていましたが、ひっきりなしに近くを航行する船の事を考えると不安で、少しうねりの残る外側のKの隣へと変更しました。風は南東(左から右)より弱く、潮は右から左。仕掛は今までの軽量カゴから10号カゴへ変更、昨年の経験でも、酒田のような水深の場所では軽量カゴのコマセ容量では歯が立たないようです。釣行開始から1時間は、慣れない重い10号カゴの遠投に四苦八苦し、右隣のKの仕掛と交差してしまったりして、Kのヒンシュクを買っていましたが、何とか狙いを定めることができるようになったのは午前6時を回っていました。水深は2本半、当初は付け餌もかじられる程度だったものが、干潮の6時30分を回ると、一気に潮が弱まってしまい付けエサは微塵も残りません。この状況が続き午前8時の集中タイムを迎えた時、内側で釣行していたやなやんが竿を曲げています。Kと共にやなやんのもとへ駆けつけると、1.5号の竿がきれいに曲がっています、海面に姿を現したのは黒鯛でした、40cmを遥かに越しているようです。釣果を見届けてそれぞれ釣座へ戻り、気合を入れて釣行開始となりました。この頃には風は東寄りの風に変わり、真後ろからの風に変わっており、私ですらかなりの距離を飛ばすことが出来るようになっていました。干潮から2時間を経過して、緩いながらも動き出しており、期待十分な潮の状況です。午前9時近くになり、力強く底潮が動き始め、仕掛けを綺麗に引いて行きます。ここで余計な事を考えてしまいました、これだけの潮の動きでは棚を少し深めに・・・・と半ヒロ深くとり、投入。難なく流れてポイント終盤まで流れて仕掛を回収しようとリールを巻き取ると、根掛かりのようです。ラインを持ってハリスを切るしかありません、針のチモトから切れた仕掛けを回収し、針の付け替えをしていると、隣のKの5号竿が曲がっています。彼も根掛かり・・・、いえ真鯛を掛けたようです。やなやんがこれに気づいて駆けつけて、タモを持って回収の準備をしています。無事タモに収まったのは50cm丁度の綺麗な真鯛でした。もちろんKは初の真鯛の釣果に満面の笑み。私も気合を入れ直して釣行再開としますが、一気に潮も緩み、いままで一部残ってきた付けエサが、綺麗に無くなってしまいます。真鯛が居なくなり、餌取りの天下に戻ってしまったようです。そんな中午前10時過ぎに、私のウキが消し込むのが確認できました。本日の初アタリです、慎重にラインの糸ふけを取り、合わせると魚信です。ドラグを少し絞めてリールを巻き取ります、十分な手応えを感じます。私は獲物は真鯛と信じて疑わず、リールを巻き続けます。しかし! なんと! アンビリーバボウ! 海面に姿を現したのは「大ボラ」くんでした。そういえばリールを巻いていても鯛独特の首を振る仕草は感じられず、重さだけが伝わっていました。私の中で緊張感が一気に脱力感に変わっていくのを感じました。しかし、撤収まではまだまだ時間が残されています、真夏のような強い日差しを受けて、じりじりと焼かれながら釣行を続けますが、その後一向にウキに変化は見られず、アッと言う間に満潮時刻を過ぎ、撤収準備開始の時刻となってしまい、午後2時撤収としました。

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621

釣 行 情 報

釣行月日

6月21日

釣行時間

4:30

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

やなやん

11:30

天  候

曇り時々晴れ

気  温

朝方・日中涼しい

弱のち中

中潮

満潮

7:28

11:41

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P4.00

F4号

-

真鯛10号G

カゴ10号・擬装針

本日はKは都合で欠席、やなやんと二人での釣行となりました。午前0時出発予定でしたが、10分前に出発することができました。福島では日中から雨模様となっていましたが、酒田の天候は予報では曇り、風も午前中は微風が予想されていましたので、心配はしていませんでした。やなやん得意の長井経由でのコースで午前3時頃酒田市入り、コンビニ・釣具やさんで食料・付け餌等を確保し、渡船場への到着は3時15分。すでに一番船は出船しており、釣り人の車は5〜6台、中には前日からの泊りも数台ありますが、離岸堤上はそれ程の混雑はなさそうです。3時30分を過ぎると渡船が船着き場へ戻ってきました、2番船の出船予定は午前4時、地元の釣り人1名を加えて予定通り出船となりました。3人とも当初南側への渡船を希望していましたが、北側を通過した時、北側に乗っているのは5〜6人のみ、即Uターンしてもらい北側への上陸となりました。北側へ乗り南側防波堤を眺めると、先端付近が工事のため立ち入り不能となっているようで、かなりの釣り人が中央部に集中しているようでした。こちら側は前回釣行でやなやんは黒鯛、Kは真鯛の釣果実績がありますので不安はありません。離岸堤上も珍しくほとんど風は無く、沖側は多少のうねりが残るのみ、内側はべた凪状態。3人がそれぞれの釣座を求めて散ります。もちろん私はカゴ釣行、やなやんは真鯛仕掛けのウキフカセ。釣行準備を終えて釣行を開始したのは、午前4時30分頃となりました、すでに朝方の満潮に向かっていつ時合が来てもおかしくない状況ですので、第一投から気合が入ります。左隣ではやなやんが竿を出しています。釣行開始から2時間もすると、沖側で竿を出していたやなやんが、餌取りを嫌っていつの間にやら陸側へ移動して釣行を続けています。もうじき満潮時刻帯に入ります、止まっていた潮も左から右へと綺麗に動き出しました。時合は近いと予感し気合が空回りしてしまい不注意で、仕掛・ラインのお祭り騒ぎ、老眼に鞭打って直しているさなか、やなやんが呼んでいます、振り返ると竿が大きく曲がっています。前回釣行で黒鯛の釣果が出たポイントでしたので、私はてっきり再度黒鯛かと思っていましたが、近寄ってタモを手にして海面を見ていると姿を現したのは「真鯛」でした。やなやんの50cmのタモ枠からはみ出していました。時合到来です、私はすぐに自分のポイントに戻り、仕掛を投入。潮に乗り仕掛けが流れて行きます、前回仕掛投入時にすでに付けエサが残る状態となっていますので、少し長めに仕掛けを入れて置きます。数投後、ウキに反応も無く、仕掛を回収しようと竿を持ってリールをひと巻きした途端、今までに感じたことが無い程の強烈な魚信を感じました、ドラグを1回転締めますがラインが出てしまいます、2回転締めても同様で、3回転でようやくドラグが止まり巻き取りが出来るようになりました。しかし、かなりの抵抗を見せています。立てている4号の遠投竿の穂先は目の前まで曲がり、少しずつリールを巻きますが、魚の抵抗は弱まりません、ウキが見えた所でやなやんに声を掛けてタモ入れの準備を頼みます、海面にようやく姿を現したのはまぎれも無く「大真鯛」でした。無事タモに収まったのは私の45cmタモ枠から随分はみ出した50cmオーバーの真鯛実採寸60cmでした。時計を確認すると午前7時30分、酒田離岸堤での念願の初真鯛釣果で歓喜に溢れますが、夢中で竿を支えた左腕とリールを巻きとった右腕の疲労を感じるのが先でした。獲物をクーラーに無理やり収めて、ペアの残りを狙います。潮はまだ緩むことなく流れているようですが、付け餌が残らなくなってしまいました。その後ウキも2度ほど沈む反応をみせましたが、餌取りのようです。気合を入れ続け集中して仕掛けを投げ続けましたが、30分もすると潮が緩んでしまい、餌取りの天下のようです。次の時合があるとすれば、お昼前の干潮時ですが、午前10時を回り北寄りの風が強く吹き出して、海面も波立ち始めてきました。ラインが横風に流されて仕掛けが寄ってしまいます。予報でもお昼には風が強くなり始めるとの事、すでに念願の釣果を手にした我々は早期撤収が脳裏に浮かびます。撤収予定は午後1時でしたが、強くなった風で午前11時30分撤収準備開始とし、12時撤収となりました。本日の潮状況

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705

釣 行 情 報

釣行月日

7月4日

釣行時間

5:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

やなやん・星くん

14:30

天  候

曇り

気  温

朝方・日中涼しい

中潮

満潮

5:32

9:36

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P4.00

F4号

-

真鯛10号G

カゴ10号・擬装針

前日ぎりぎりまで天気予報とにらめっことなりました。前日朝の段階では予想される天候は午前6時からお昼までの時間帯が降雨確率70%との予報となっています、やなやんも心配になり朝早くから電話をよこして「どうなんだべな〜」と不安気です。私もあちらこちらの予報状況を確認しますが、いずれも同様の予報となっています、釣行時間帯が全て雨の予報でのカゴ釣行はつらいものがあります、しかし、午前9時過ぎの予報で変化がありました。降雨確率が20%にまで下がっています、先週週末、2日と釣行機会を逃している私は、即やなやんに電話「大丈夫なようだから行くべ」と連絡、都合で参戦できないKを除いて、久しぶりの星くんからも連絡があり、3人での釣行となりました。出発は午前0時の予定でしたが、やはり自宅に迎えに来たのは15分前と早めで、準備しておいた荷物を積み込んで午前0時10分前には出発となりました。やなやんの運転となりましたが、本日のルートは上山から山辺町経由、西川町へのルートのようです、前回はやなやんお気に入りの長井町経由でしたが、私としては山道が少なく、カーブも無い平坦なこのルートが最短ではないかと常々思っています。順調に西川町に入り国道112号線を進み、月山花笠ラインへと車を進めると、やなやんがポツリと「なんだか今日は対向車が居ないな〜」と独り言を言っています。確かにすれ違う車が居ません、所々に工事看板が姿を見せ、気にもせず車を進めて行くと電光掲示板に夜間通行止めの表示がでています、不安気に月山ICまで行くと午後10時から午前5時まで完全通行止めとの事でした。前回釣行の際にもこの工事予告看板は出ていたのですが、2週間ぶりの釣行で我々の頭からすっかり忘れ去られていました。現在の時刻は午前1時30分、午前5時の開通を待つか、戻って迂回路の新庄経由で47号線で酒田に向かうか・・・・、決断を迫られます。午前5時の開通を待つとここから約1時間30分の行程で到着は午前6時30分、一方迂回路の新庄経由の所用時間は、経験がないため不明。しかし、以前に渡船が一緒になった天童からの釣り人の話で天童から約2時間の行程と言う話を思い出して、月山ICから山形自動車道で山形JCTまで戻り、東根ICまで行き、その後国道13号線で新庄まで行き、47号線で酒田へ向かう事としました。初めて釣行で走行する山形先のルートですが、車の流れは非常にスムーズです。新庄に到着したのが約午前3時頃、最上川沿いの国道47号線に入り、酒田まで約60kmとの案内板、これなら二番便の午前4時には間に合わないものの、午前4時30分頃には到着できそうです。月山道路が通行止めのせいか、走行車両が多いような気がします。途中で船頭さんに遅れる旨の連絡を入れ、コンビニ・釣具屋さんに回り渡船場に到着したのは午前4時45分となりました。すでに渡船を待つ釣り人は無く我々3人のみとなっているようで、急ぎ支度をして渡船に乗り込みました。気温は朝方にしては心配していた風も無く寒さを感じる程では有りませんが、空はどんよりと厚い雲に覆われています。離岸堤に近づくと南側はすでに昨夜からの泊り組を含めて、随分な人数がのっており、北側も10名以上がすでに釣行しています。カゴコントロールが不十分な私は、なるべく広さを確保できるポイントとしたいのですが、そうもいかないようです。南側をあきらめて北側へ向かう途中、やなやんが「あそこも乗れるぞ〜」と指を差したのは、後方は嵩上げされていますが、ケーソンが二つ飛び出している箇所で前回釣行でやなやんが狙っていたポイントのようでした。横幅は3人での釣行には十分な広さがあり、奥行は投げ竿に少し窮屈そうでしたが、ここに降ろしてもらうこととしました。やなやんの采配で陸に向かって右端から星くん、中央に私、左端にやなやんの釣座が決定されました。すでに満潮時刻の午前5時30分が迫っており、カゴ釣行もすでに5回目となり、釣行準備にも慣れ、第一投げは午前5時丁度となりました。釣行当初風は南よりの風で、右真横から吹き、潮は左から右へ流れているようで、ラインさばきに苦労します。棚は2本半弱で幾分前回釣行から比べて浅目となりました。第一投から付け餌は残りませんが潮の動きは十分です、期待感を持って釣行ができます。釣行開始から約2時間で最初のアタリがでました、沈んだウキが出てしまい20cm程のメバルでした。コマセも効き魚に活性が出始めたようです、次に掛かったのは15cm程のチャリコで手応えは全く感じませんでした。生きていればとクーラーに確保です。時間を置かずにアタリが出て今度はウキが出てきません、合わせてリールを巻きますが穂先に少し反応がある程度の30cmの真鯛でした。その後星くん、やなやんも35cm程の真鯛を続いて掛けましたが、その後一気に潮が緩んでしまい餌取りが戻ってしまい、時合第一弾が終了となりました。次の時合予想時間帯は干潮の午前9時30分前後ですが、潮の動きも満潮・干潮にかかわらず随時変化し、風も南から南西方向へと変わっています。午前10時を回って潮が再び右から左へと動きだして、風も弱まり絶好のコンディションとなっています。いつものように投入ピッチを早めて1時間、午前11時になろうとしている時、隣で釣行しているやなやんと雑談しており、ウキから目を離していましたが竿が大きく揺さぶられるのが視界に入りました。とっさに竿を持ってラインのふけを取りリールを巻きます、今度は結構な手応えを感じる事ができますが、前回釣果の60cm真鯛までの抵抗を見せません。しかし40cm以上であることは竿の曲がりで確信できます。海面に姿を現したのは紛れも無く真鯛でした、やなやんにタモ入れをお願いしましたが、ふざけてなかなか取り込んでくれず私は気が気では有りません。ようやくタモに収まったのは私の45cmたも枠からはみ出した50cm真鯛でした、時刻を確認すると午前11時。よそ見をしていて今回もウキの綺麗な消込み・ラインの走りを見ることが出来きなかったのが心残りとなりました。もちろんその後ウキに集中したのはもちろんの事ですが、その後29cm真鯛(リリース)、10cmチャリコ(リリース)と3連発となりましたが、ペアらしき真鯛は掛かることがありませんでした。その後風も一段と弱まり状況が良くなり、午後2時撤収予定を星くんの提案で午後3時まで延長しましたが、その後やなやん・星君もチャリコのみの釣果に終わり、午後3時撤収となりました。本日の潮

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711

釣 行 情 報

釣行月日

7月11日

釣行時間

4:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

K・やなやん

13:30

天  候

晴れ

気  温

朝方涼しい・日中暑い

若潮

満潮

10:12

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P4.00

F4号

-

真鯛10号G

カゴ10号・擬装針

前日船頭さんに連絡すると、週末はかなりの釣り人が押し掛けるようで、早めの出発としました。午後10時福島を出発し、今回のルートも月山道路が工事期間中のため米沢、山形、新庄を経由して酒田到着は午前1時30分となりました。コンビニ・釣具屋さんで食事・付け餌等を調達し、渡船場に到着は午前2時。すでに船頭さんが到着しており、渡船を待つ釣り人も10人以上となっています。急ぎ支度をして、渡船に乗り込み離岸堤到着は回りは依然暗い午前3時前となり、渡船箇所は前回釣行箇所をお願いしました。今回釣座は右から私、やなやん、Kの順となりました。明るくなるまで約1時間、Kは早々に準備を終えて電気ウキでのカゴ釣りを開始しています。波間に綺麗にウキが浮いています、潮の流れはほとんど無いようです。ようやく午前4時近くになり薄明るくなったところで、私も照明を頼りに釣行準備に入ります。第一投は午前4時、風は南よりの風弱く、潮の流れは全くありません。付けエサは残ることは無く餌取りの天下のようです。潮の動きが期待できるのは午前10時頃の満潮前後ですので、投入ピッチを遅めにしますが、投入直後に付け餌は無くなっているようで、かなり厳しい状況です。午前4時30分を回ると釣りポイント付近を頻繁に港を出る船が通るようになり、おちおち仕掛けを入れて置けません、航路付近となっているようです。ウキに気づき避けてくれればいいのですが、気付かずにかなり近くを航行する船に注意を払わなくてはならず、目の前を通過する船もあり、落ち着かない釣行となりました。約1時間で出港する船も少なくなりましたが、投入ポイントが絞れず集中感を持てません。釣行をなんとか持続して、潮が右から左へと緩やかに動き始めたのは午前8時を回っていました。そんな時、付け餌が残り、しばらくウキに反応がなかったKがやなやんと雑談していると、いきなり竿に向かって歩きだしています。2本の仕掛を入れていますが、1個のウキが見当たらないようです。合わせるとかなりの手応えのようです、Kの顔は笑みで緩んでいますが、かなり慎重にリール巻いています。私がタモを持って待機しますが、絞り込むような竿の曲りで大型の真鯛であることは明確です、なかなか手元に寄せられません、まだウキも見えずやり取りにしばらく掛かると思われた時、5号遠投竿の曲りが伸びてしまいました。仕掛を回収するとハリスちもとからの切断のようでした、ポツリポツリと掛かるアジにターゲットを絞り、ハリスを2号に落とした途端の結果という事でした、もちろんKの落胆ぶりは筆舌に尽くしがたく、しばらく呆然とするKに掛ける言葉も有りませんでした、しかし以前にもKは2号ハリスでバラシを経験している筈なのに・・・・。私は時合到来とばかりに私は自分の釣座に戻り仕掛を投入します・・・が、私にはアジすら掛かりません。気合を入れて釣行を続けますが、時折りウキを沈めるのは小アジのみ、期待していた満潮時刻帯もアッと言う間に過ぎてしまいました。その後3人に真鯛のアタリは出る事無くお昼を迎えてしまいました。午後に入り潮が反転し左から右へと今度は川のような流れで強くなるばかり、仕掛けがどんどん流されてしまいます。本日の撤収予定は午後2時、なんとか潮の動いている状況下で期待しながらの釣行を続けますが、撤収時刻前にコマセ切れとなり午後1時30分撤収準備開始とし、暑さをドッと感じることとなりました。

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716

釣 行 情 報

釣行月日

7月16日

釣行時間

4:15

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

やなやん・なべちゃん・菊屋さん

13:30

天  候

曇り

気  温

午前中肌寒い・お昼すぎ日差しあり

大潮

満潮

5:18

8:40

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P4.00

F4号

-

真鯛11号R→10号G

カゴ10号・擬装針

以前から誘いのあった、木曜日(なべちゃんの休日、なべちゃんを勝手に私の釣り全般の大師匠とさせてもらっています、菊屋さんは元荒磯会会長で、何度か釣行に同行したことがあります)の4名での釣行です。今週は台風11号の影響で期待していた18日からの3連休は日本海の荒れで釣行不能の予測がなされましたので、お休みを頂き本日の釣行に同行させてもらいました。天候、風・波の状況がいずれも不安定な状況でしたが、釣行可能の判断となり、福島を前日の午後10時30分出発となりました。本日も新庄ルートとなっています、コンビニで食料の調達を終えて渡船場に到着したのが、午前2時過ぎとなり船頭さんも他の釣り人も未未到着で一番乗りとなりました。渡船開始予定時刻は午前3時30分、平日という事もあり乗船したのは我々4名の他3名の合計7人となりました、離岸堤に到着すると他の釣り人はまだ誰も居ないようです、釣座の決定は自由気ままですが、沖側は予報通り波高で釣行は困難な状況、陸側に限定されますが、広い離岸堤でむしろ釣座の決定に迷ってしまいます。私は当初から渡船階段の近くと決めていましたので、躊躇無く釣座決定としました、やなやんと私はカゴ釣行、なべちゃんと菊屋さんは真鯛狙いのウキフカセで少し離れた所に陣取りました。空は厚い雲に覆われて、いつ降りだしても不思議じゃない状況、渡船場ではあまり感じられなかった風も釣行には難儀すると思われる程、かなりの勢いで北から吹き付けています、もちろん体感気温も風の影響でかなり下がっています。釣行開始は厚い雲の影響により明るくなるのが遅く、仕掛の準備が遅れ午前4時過ぎとなりました、満潮が午前5時頃となっていますので当初から気合が入ります。底潮はすでに右から左に向けて動き出しているようですが、なにぶん反対方向から吹き付ける風で海面水流は逆方向へ流れており、ラインが仕掛けを引いてしまい、左から右へと流されます。棚取りもこの影響で水深を遥かにオーバーする程で、相当斜めになっている状況が想像できます。付けエサは第一投からキレイになくなっています、仕掛の投入箇所に迷うところですが、潮の動きからするとポイントとなる右側ですが、実際の仕掛は投入箇所から右へ流されてしまいます。午前5時を過ぎて満潮時間帯を経過して、次の干潮時間帯へ向かいますが、気温がかなり低下しているようで風の弱まり、又は方向の変化に期待しますが、その威力は増々強くなる一方で、午前6時を回ると内海もかなり波が立ってきました。私はあまりの寒さに折り畳み椅子の背もたれの陰に身をかがめて風を避けていると、いつの間にか睡魔に襲われてしまい、数分間と思われますが、気持ち良くうとうととしてしまい、元気な老人「やなやん」に脅かされて目が覚めました。その後、風が少し緩み始めた頃、やなやんに本命らしいアタリがあったようで竿を曲げています、40cmオーバーの真鯛でした。気前よくなべちゃんの手土産となりました。時合到来のようです、やなやんはその後もアジもポツリポツリ掛け始めていますが、私には一向に付け餌が残らず、ウキに出るアタリがありません。時間は瞬く間に過ぎ午前10時を回り、肌寒さをこらえて仕掛を入れ続けて、あまりの寒さにタバコを一服しようと竿を竿受けに置き、ライターを手にした時いきなり竿が揺さぶられました。あわてて竿を手に取り、ドラグを締めてリールを巻き取ると真鯛らしき魚信です。手応えから40〜50cmと思われます、私も寒さに耐えてきたこれまでの苦労がやっと報われると順調にリールを巻き続けると、途端にスーッと重さを感じなくなってしまいました、針外れのバラシのようです。仕掛を回収して針を確認すると針は残っており、針外れでした。合わせが甘かったか・・・、悔しさが込上げ、反省しきりです。傍らではやなやんがホッとした顔をしています。針・ハリスを交換して、気を取り直して仕掛を投入し、仕掛が馴染むのを確認して、ラインの糸ふけを取り竿を竿受けに置いたとたんに、ラインが引かれました。手応えも十分あり、青物のように走り味わったことのない魚信です、半信半疑で慎重にリールを巻き、傍らにやなやん・なべちゃんも駆けつけてタモを持ち回収の準備をしています、最後の抵抗を見せた後に海面に姿を現したのは真鯛60cmオーバーでした、時刻は午前10時30分、先にばらした真鯛のペアと思われます。釣った本人は元より、私のバラシ情報が伝わっていた周囲もビックリとなり、心なしかやなやんの顔は少し曇っていました。これを見て離れてウキフカセでの釣行をしていたなべちゃんが、カゴ釣りに切り替えてやなやんと私の間で釣行を開始しました、その後再度やなやんが40cmオーバーの真鯛を掛け気を良くしています。お昼を回り天候も雲の間から太陽が顔をだし、風も一時より弱まり、気温も上昇してようやく寒さも感じ無くなっています。なべちゃんはカゴ初挑戦のようで、市販の金網カゴとカゴウキを使用しているようですが、バランスが良くないのか仕掛けが飛びません。しかし、釣りに関しては百戦錬磨のなべちゃん、早くも少しづつ遠投のコツをつかみ、その距離を伸ばして行きます。そこで、HFW製の10号カゴ、カゴウキを提供して使用してもらうと、見違えるように遠投が安定し、飛距離も一段と伸ばし始め安定した仕掛投入となりました。本日の撤収予定は午後2時ですから、午後1時30分には撤収準備に入らなければなりませんので、潮も午後2時過ぎの満潮時刻を迎え動き出しましたが、私はコマセも切れ早々に撤収準備となりました。しかし、午後1時30分を過ぎても、なべちゃんは粘って遠投しています、その時なべちゃんが「ウキが入った」と竿を曲げています。慎重に巻取り、海面に姿を見せたのは50cmオーバーの綺麗な真鯛でした、さすがに私の大師匠です、初挑戦で本命を手にしてしまいました。その後急ぎ撤収準備を終えて渡船に乗り込むこととなりました。

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728

釣 行 情 報

釣行月日

7月28日

釣行時間

4:30

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

やなやん・なべちゃん・菊屋さん

12:15

天  候

曇り時々雨

気  温

午前中涼しいお昼すぎ日差しあり

弱のち中

中潮

満潮

11:11

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P4.00

F4号

-

真鯛10号G

カゴ10号80g・擬装針

先週、先々週と台風の影響で酒田釣行が不能に終わり、船ヒラメ釣りなどでごまかしていましたが、ストレスをためていたところ、前回釣行で釣果をあげたなべちゃんが休みを取れると言うことで、前回同一メンバーでの釣行となりました。出発は前夜11時、今回は月山ルートでスムーズに酒田到着、要する時間はあまり違わないのですが、通りなれた今回ルートが気持ち的には楽です。コンビニで食料の調達を終えて渡船場に到着したのが午前3時頃、もちろん誰も居ません。本日の渡船客は我々4名のみのようです、雨は覚悟していましたが、天気予報でも朝方から雨の確率が上昇する一方で私たちもかなり迷いましたが、風速予想が1m〜3m、波の予想が1m以下と海の状況が落ち着いていると予想できたため、釣行決行としました。現地は時折り雨粒が落ちて来る程度、予報通り厚い雲に覆われていましたが、風は弱く気温も24度と寒さを感じる事はありません。出船予定は午前4時、めっきり日の出の時刻が遅くなり午前4時でもまだ周囲は暗闇に包まれていました。車中で仮眠していると約15分前になり船頭さんが到着し、「土砂降りになるぞ〜」と脅かされます。早速支度をしている最中にも雨がポツリポツリ落ちてきて、私以外の3名は雨具を装着して船に乗り込みました。離岸堤に到着すると風は南より(右真横)の弱い風が吹いており、沖側・陸側とも風で少し波立っており、離岸堤の上は降雨の形跡は無く、白々と明けた空を見ると、雨を降らせた黒い雲はすでに通過したようでした。釣り座の選定は私は渡船階段から南側と決めていましたので、左から私、やなやん、なべちゃんとし、菊屋さんは沖側が気になったのか沖向きで釣座決定となりました。本日の潮は満潮が11時前後ですのでゆったりと釣行スタートです、すでにカゴ釣行2回目のなべちゃんも我々と遜色なく仕掛けを飛ばしています。棚は3本からスタート、潮は弱く左から右に流れているようですが、右からの風で海面のラインが引かれてしまい、ウキは右から左へと流れてしまいます。釣行初期は仕掛けを入れて、やがて訪れる真鯛の時合に備えてポイントを作ります。しかし活発な餌取りで付けエサは残ることはありません、めげずに仕掛を入れて真鯛の入るのを待ちますが、最初に来たのは20cm程度のアジでした。しばらくポツリポツリと来るアジの相手をしていると、釣行開始から約2時間の午前6時30分、私の仕掛にアタリがでました。ウキが入り、ラインが引かれて行くのを確認しました、付け餌も残る事無く、予期していなかったアタリにあわてて竿を手に取ってドラグを2回程締めて合わせました、魚信です。真鯛が確信できました、順調にリールを巻いて魚を寄せます、まだウキは出てきません、その時突然ス〜と手応えが無くなってしまいました、痛恨の針外れのようです。前回に続き2度目の針外れで私の頭は真っ白で、落胆することさえ忘れ、「どうして?」、「どうして?」と疑問が私の頭を駆け巡ります。答えは明白です、掛かりが浅かったようです。冷静に分析すると前回針外れの時もウキが入り、ラインが張るのを確認して、合わせも入れていますが、横風でラインが膨らみ十分な合わせとなっていないようです。逆にウキの入りを見逃して、竿にまで反応があるような場合はしっかりと掛り針外れはありません。ウキの入りの嬉しさにあまりにも早く反応してしまう私のそそっかしい性分がこの事態を招いているようです。隣で竿を出しているやなやんからは容赦なく「あ〜あ、バラシたらしばらく釣れね〜ぞ〜」と安堵とも嫌味とも取れる言葉が浴びせ掛けられます。しかし前回釣行のようにペアがまだ周囲にいる可能性は高いはずと、何事も無かったように釣行を続行します、しかし、真鯛は反応を見せる事は無く、その後落胆する自分を叱咤激励するのに苦労しました。その後時折り入るアジの相手をして、単調な釣行が続き午前10時を迎えてしまいました。満潮時刻まで約1時間、突如風が弱まり仕掛けが潮の流れ通り素直に左から右へ運ばれます、真鯛の予感! そんな時なべちゃんの竿が曲がりました、隣のやなやんの仕掛と絡まないようにやり取りをしています、そんな姿を眺めていると私の竿にもいきなり反応がありました、今度はドラグを締めて十分な合わせを入れてリールを巻き始めました、ダブルヒットです。手応えは十分、慎重に寄せ、ウキが見えてきました。待望の真鯛(実測50cm)でした、やなやんはなべちゃんのタモ入れとなったため、自分でタモを入れて回収となりました。なべちゃんの獲物は見るからに50cmオーバーでした。時合到来です、無事回収できた興奮と安堵を味わいつつ、ペア真鯛を狙います。数投後、再度ウキが入りました、十分な合わせを意識して、リールを巻きとります、先の真鯛よりかなり元気な抵抗を見せます、姿を見せたのは手応え程では有りませんでしたが、十分な手応えを味わわせてくれた40cm真鯛でした。しかし、その潮もアッと言う間に緩み、南よりの風(真横)も一段と強くなり出し、お昼ごろには仕掛をなじませるのに苦労する状況となってしまいました。そんな中でも、さすがのなべちゃんが35cm程度の真鯛の釣果。私もその後しばらく粘りましたがお昼すぎには手立てを失い、戦意喪失となり撤収準備開始としました。心配された土砂降りにも合わず、お昼ごろには薄日も差し込み、撤収時にようやく弱雨となりましたが、なんとかしのぐことができました。

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801

釣 行 情 報

釣行月日

8月1日

釣行時間

4:30

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

11:30

天  候

曇り

気  温

午前中から暖かい

中のち弱

大潮

満潮

4:19

8:41

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P4.00

F4号

-

真鯛10号G

カゴ10号80g・擬装針

本日の釣行は、やなやんが酒田花火大会(1日夜)に夜釣り(午後3時渡船予定)を計画しているため、Kと二人での釣行となりました。天候に不安がなかったため事前の情報収集をしていなかったため、満潮・干潮も把握せずに臨んだ釣行となりました。渡船予定時刻は午前3時30分との指示で福島を午後11時30分の出発とし、上の山から川西町へ抜けるルートを選択しましたが、途中でルートを見失ってしまい、寒河江で国道112号線に出てしまいました。時間のロスはあまりないと思われますが、不覚にもやなやん運転で何度も通ったルートで迷ってしまい、後でやなやんから何を言われるか解りません・・・・。いつも通りコンビニ・釣具屋さんを経由して渡船場に到着したのが午前3時となり、運転してきたKは渡船時刻まで仮眠となりました。渡船時刻になり船頭さんが到着し、今日の他の釣り人の状況を尋ねると「お前たちだけだ〜」との返答、一時は大変賑わいを見せた酒田離岸堤でしたが、低調のようです。離岸堤に到着すると、前日からの泊り組があちらこちらで電気ウキを漂わせています、他の渡船業者での渡船のようです。思ったより南寄りの真横からの風が強く吹いており、釣行での難儀が予想されます。風が弱くなるのを祈るだけですが、Kの情報で午前9時以降になると、更に強くなる予報のようです。私は夜明けまで待機となりますが、Kは早速電気ウキでの釣行の準備を開始しました。午前4時15分あたりがようやく白々としてきましたので私も釣行の準備を開始としました、依然として真横からの風が気にかかります。午前4時30分第一投げ、横からの風を考慮して、前回同様重めの80gの10号カゴを使用としました。予想通り横風でラインが引かれてしまい、仕掛けの馴染みに時間が掛かります、仕掛が馴染んでウキが立っても横風に流される右から左の海面流にかなりの勢いで流されてしまい、竿置きに竿を置くことは出来ません。なるべくラインを海面に着けないように竿を立てて手持ちでの釣行となります。そのような中でも底潮は弱いものの左から右へと流れているようですが、仕掛はラインに引かれて右から左へと流れてしまいます。付け餌は微塵も残ることはありません、時合に備えたポイントを定められません、仕掛はカゴ着地地点から左に流されて、仕掛けが馴染んだポイントでコマセが放出されますが、潮は左から右、仕掛けは着地地点からさらに左へと流されてコマセポイントから完全に離れてしまいます。あまりの流され方に次第に投入地点は右よりになってしまい、いつの間にか右隣で竿をだしていたKもあまりの早い仕掛けの流れで、僅かな時間で仕掛が私の前に到達してしまうのを嫌い、遥か右寄りに釣り座に変更しています。釣行開始から約2時間、ポイントを絞り切れずに釣行を続けていましたが、付け餌のかけらが残るようになり、小アジが入ったようでウキに反応が出始めました。本日はクーラーに氷も用意していましたので、20cm以上と思われるものはキープですが、いざアジを狙おうとするとアジの群れが小さいようで続きません。風も幾分弱まり、アジと戯れていると、眺めていたウキが入り、ラインが引かれて手持ちの竿に魚信が伝わりました。緩めていたドラグを1回転締めて、ラインの張りを確認して合わせを入れます。真鯛の手応えです、しかしそれ程強い手応えでは有りませんので、35cm〜40cm前後と思われますが、針外れの懸念がありますので、気を抜くこと無く慎重にリールを巻きます。程なく海面に姿を現したのは真鯛38cm(実測)で、Kが遠くにいますので自分でタモ入れとなりましたがすんなりとタモに収まり、時刻を確認すると午前7時30分でした。最近の真鯛は体力を付けたのか、サイズの割にかなりの抵抗を見せます。ポイントはやはり、仕掛けが馴染みコマセが放出されていると思われる地点での掛りです、急ぎペアを狙いますが、反応を見せるのはアジばかりとなってしまい、いつしかアジも姿を消して、付け餌も残ることは無くなってしまいました。午前8時を過ぎて、風も一時より弱まり海面も穏やかになってきており、ようやく竿を竿掛けに置ける状態となりました。しかし午前9時頃になり、予報通り風が強まりましたが、やや西よりの方角からの風で追い風気味となってきました、遠投も風に助けられて随分楽になりましたが、潮が一向に動きません。その上ウキが立ちません、棚を最確認するといつの間にかウキ止め糸が少しずれ上がっていたようで、3本弱まで戻して釣行続行となりました。再度付け餌のかけらが残り始め、アジの反応が出始めました。数匹のアジの相手をしていると、ウキが海面から姿を消してラインが引かれています、竿を手に取り、ドラグを締めて合わせます、魚信はありますがかなり小型と思われます。予想通り海面に姿を現したのは真鯛35cm(実測)で、タモ入れをするか否か迷い、結局抜き上げました、時刻は午前9時30分でした。その後は完全に背後からの風となり、午前10時を回って潮の動きは全く無くなってしまいました。本日はKの都合で撤収予定時刻はお昼となっていますが、泊り組が午前10時に一斉に撤収してしまい、残されたのは我々二人のみとなってしまいました。一時は隙間も無い程あふれかえっていた離岸堤上ですが、こうなるとさみしい限りです。その後はアジも姿を見せる事無く撤収準備開始の時刻11時30分になり、撤収としました。

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809

釣 行 情 報

釣行月日

8月9日

釣行時間

5:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

K・やなやん

2:00

天  候

曇り

気  温

朝から涼しい

中弱

長潮

満潮

9:31

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P4.00

F4号

-

真鯛11号R

カゴ10号80g・擬装針

お盆休みを挟んでしまい詳細は忘却のかなたとなってしまいましたが、各所道中は無風状態でしたが、現地に到着すると東寄りの風が強く感じられる状況でした。本日は須賀川から星くんとU氏も来ており、二番船で同一渡船となり同乗した他の釣り人は一人のみでした。渡船場に駐車中の車両があることから、一番船及び前日からの泊り組が結構いるようです。離岸堤に到着すると陸よりの風が吹いており、釣り座の決定に迷うところです。すでに先着の釣り人はこの風を嫌い全て沖側での釣行で、かなり遠方まで釣り人がいます、私は苦手な沖側での釣行を嫌い、天気予報では午前9時頃から風速、風向共に変化することを期待して陸側に釣座を確保しました。明るくなるのを待って釣行準備開始となりましたが、釣行開始は午前5時まじかとなっていました。風は相変わらず真正面の向い風、斜めや横からの風よりは釣行には影響はないようです。海上も内海は風により波立っていますが、まだ白波が立つほどでは有りません。潮は弱く右から左へと流れているようです、第一投目、ウキが浮き沈みを繰り返しています、アジのようですので軽く穂先で合わせてみると、このところでは珍しく約25cm程のアジでした。用意していた氷の袋に確保です、これが続けばいいのですが・・・・。予想通りその後はアジのアタリも続かず、午前6時になり風向が東北東よりの風に変わり、風速もやや増してきたようです。これが15分と続かず、風向が落ち着きません、これにより遠投ポイントも定まらず、ストレスが溜まります。風の条件が変化すると予想された午前9時頃になって、風速は増すばかり、風向も定まらない状況が続きます。沖側ではU氏が30cm前後の真鯛をすでに2枚掛けています。しかし、すでに釣行開始から3時間、ポイントにコマセを入れ続けていますので、風が弱まれば・・・・との思いで釣座変更の決断ができません。満潮時刻に到達しても真鯛の気配は一向に感じられません、この後の潮の動きだしに期待を掛けて釣行を続行しますがお昼前まで、風に翻弄されるばかりで戦意も喪失気味となり、撤収予定時刻の12時30分、たまらず沖側へと釣座を変更することとなりました。もちろん遠投も風に乗り予想を遥かに超えていますが、いまいち棚を定められません、潮も活発に動いていますので、竿3本から棚を深くしていきますが、沖合に潜む沈み根が気になって思い切って深く取れません。3本付近で小アジが掛りますが、半ヒロづつ深くしていきますが、小アジの層から抜けきれません。仕掛投入箇所も風の強弱により定まらず難儀します。撤収予定時刻も迫りますが、沖側でも付け餌が残ることが無く真鯛の気配を感じることは出来ずに撤収時刻を迎えてしまいました。

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812

釣 行 情 報

釣行月日

8月12日

釣行時間

5:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

やなやん・菊屋さん

1:00

天  候

曇り後土砂降り

気  温

朝から涼しい

中弱

中潮

満潮

12:24

7:15

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P3.50

F4号

-

真鯛11号R

28カゴ10号75g・擬装針

会社が夏休みに入りお盆前に一度釣行をと、やなやんにせがんでの釣行となりました。まだカゴ釣行で真鯛を掛けていない菊屋さんも同行となりました。午前4時の渡船予定時刻の約1時間前に現地コンビニに到着となり、コンビニで食料の確保を済ませて、次は釣具屋さんにと思ったら、やなやんが「今日は平日だから開店していね〜ぞ」。私は準備していなかったコマセの調達をと思っていましたので、途方に暮れてしまいました。しかし、以前に近くのコンビニでオキアミを調達した事があったことを思い出して、行ってみると、アミコマセのみの販売でした。仕方なくアミコマセを3ブロック確保して、渡船場へと向かいました。平日ともあり先着の釣り人や泊り組はいないようです、午前4時出船となり離岸堤に到着すると南南東よりの風がやや強く吹いています、天気予報では午前6時頃に風は収まるとの事ですが、前回釣行のこともあり、迷わず風下となる沖側へ釣座を確保します。今日は前回の釣行で苦い思いをしましたので、向い風用のスリムなカゴ・ウキを準備して来ましたが、この風速では太刀打ちできないようです。釣行準備を終えて釣行開始となりましたが、全く気にしていなかった天候ですが、雲がどんよりと垂れて陸上ではすでに雨模様となっているようです。釣行開始から約1時間経過した頃雨粒が落ちてきました、まだ雨具を着るほどではありませんので、そのまま釣行続行です。午前7時を迎えようとした頃、突如ウキが入りました、ドラグを締め直して、合わせてみると小型ながら真鯛の手応えが感じられました。難なく海面に姿を現したのは33cm真鯛でした、タモを入れるまでもなく抜き上げます。このサイズなら群れで・・・・、と思われましたが、その後反応がありません。風も冷たく、雨も強くなり出してきたので、雨具の上着のみを着て釣行続行です。南の上空にこの雨を降らしていると思われる黒い雲があり、しばらくすると過ぎ去って行きましたが、次の黒い雲が遠くに確認できます。午前9時になるとこの雲が近づき回りの景色をかすませる程の雨を降らせ始めました、土砂降りの様相で、おまけに突風まで吹き出して釣行を断念せざるを得ない状況となりました。この状況が約1時間続き、突風と豪雨に耐えながらひたすら過ぎ去るのを待つこととなりました、もちろん全身ずぶ濡れ状態です。午前10時を回り、ようやく風雨が弱くなりましたが、風向が沖側からと変化してしまい、釣座の変更を余儀なくされます。ずぶ濡れとなった道具を運び内海側へと移動します、雨も弱くなったとは言えまだ落ちてきています。風は随分弱くなりましたが斜め後方よりの風となり、海面の流れでラインが引かれてしまいます。なんとか釣行可能な状況となりましたが、相変わらず風向が定まらず投入箇所が定まりません、今日はスリム遠投型カゴの使用としましたが、風の抵抗はもちろん減少していると思われますが、それよりも本日のコマセがアミコマセとなりましたので、穴数を極端に減らしたカゴ構造に救われました、通常使用のカゴでは着水と同時に側面の穴からかなりのアミが放出されかねません、さらに海中での抵抗も減少するようで、投入から仕掛けの馴染みまでの時間が短縮されたようです。その後真鯛の反応を見る事無くお昼となりました、本日の撤収予定時刻は午後1時です、12時30分撤収準備開始としました。この頃に薄日も差し出して、風もほとんど止んでしまい後ろ髪引かれる絶好の釣行状況となりました、随分意地悪な天候でした。

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823

釣 行 情 報

釣行月日

8月23日

釣行時間

5:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

K・やなやん・星くん

1:00

天  候

曇り後晴れ

気  温

朝涼しい

長潮

満潮

7:45

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P3.50

F4号

-

真鯛11号R

28カゴ10号75g・擬装針

 本日はお盆明けの10日ぶりの釣行となり、須賀川市より星くんも参加して、総勢4名での釣行となりました。午前0時出発の予定でしたが、迎えに来たのは30分前の11時30分。出発準備は整えてあったものの余りの早さにビックリ状態で、寝起きを襲われたようです。順調に一般道を走行し酒田到着は午前3時前、のんびりとコンビニ、釣具屋さんに回り、現地到着は午前3時30分。いつもの鳳○丸の渡船は台風に備えてか、土日は船を上げてしまうとのことで、別の渡船予約となりました。渡船場所に着くと見慣れた車が止まっています、須賀川からのU氏(星くんの遠縁)のようです、やはりカゴ真鯛釣行に熱心な方でいつもの渡船で良く顔を合わせます。回りを見ると他の釣り人の車は1台、総勢でも7名です。午前4時船頭さんが到着し、荷物を積み込んで出発となりました。離岸堤に到着すると陸(東南東)からの3m程度の風、内側は風波が立っていますが、白波が出るほどではありません。沖側は前日のうねりが少し残っているようです。私以外の釣り人は一斉に沖側に釣り座を決めて歩き出します。私は飛距離はあまり気にしませんので、それに向い風用に製作した28mmカゴの試用に持ってこいと内側での釣座としました。夜明けを待って準備を開始しますが、曇っているせいもあり、なかなか明るくなりません。午前5時過ぎにようやく第一投、28mmカゴの使用感ですが、32mmに比較すればその抵抗は明らかに減少しており、その飛距離でも向い風の中5m以上の差が出ています。その上、仕掛けの馴染みの時間が短縮され、回収時の抵抗も減少するという結果となりました。計算上のコマセの内容量も32mmが5.6cm3、28mmが5.5cm3と同等に製作していますので、常用になる予感・・・・? 釣行は釣行当初から付け餌が残る事無く、アジすらいたずらしません。1時間が過ぎ、2時間が過ぎた午前7時頃、この状況は沖側も変わらないらしく、嫌気を差したやなやんが「いつ時合はくるんだ〜」と寄ってきました。「午前8時頃からだべ〜」と返事すると「どこにそんな根拠があるんだ〜」と食い下がります。「おらはいつも8時、10時に力を入れるから・・・・」、あまり説得性はないようですが、一応納得して自分の釣座に戻って行きました。確かに潮の動きも緩慢で、餌取りを除いた魚全般の活性が上がっていない状況です。午前7時を回った頃から風速が弱まり始め、次第に横からの南よりの風となってきました。いつも通り午前8時を回った頃から投入ピッチを上げて行きます、しかし、ウキへの反応はこの3時間の間全くありません。しかし、午前8時30分頃、二投程付け餌が僅かに残った直後、突然ウキが沈みました、ドラグを締めながら再度浮き上がって来ていない事を確認し、横風でふくらんだラインを巻き取り、合わせます。しかし、魚信が感じられません。バレてしまったようです、しかしウキへのアタリは真鯛と確信できるものでしたので、何がどうなったのか呆然とするばかりです。しかし、穂先にまでアタリが出るほどでは無く、30cm以下の小型の真鯛の様でした。丁度そこにやなやんが相変わらず状況が変化しないため、「もう8時を過ぎたけど、どうなってんだ〜」と私のせいの様に詰め寄ってきます。「いまアタリが出たけど、バラしたようだ〜」と急ぎ釣行を再開しました。15cm以下のチャリコはあちら、こちらで掛かっているようですので、このクラスの可能性があります。しかし、それからウキは沈黙を守ったまま変化することはありません。午前10時を回って潮が左から右へと変化します、この頃には太陽が雲から顔を出し、風は一層弱まって背後から吹き、釣行には絶好のコンディションとなっており、やなやん、Kは内側での釣行に切り替えていました。再度投入ピッチを上げて時合に備えます、約1時間後再度付け餌が僅かに残りました、慎重にポイントに仕掛けを投入します、10m程潮に流されるとウキが入りました、しかし直後ウキが姿を現してしまいました、アジのいたずらのようでした。その後はすぐに餌取りが活発になってしまい、撤収開始時刻の12時30分まで変化せず、これで本日のアタリは終了となってしまい、予定の午後1時離岸堤を後にしました。誰もお持ち帰りサイズを確保する事はできませんでした、真鯛も夏休みに入ったのかも・・・・。

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901

釣 行 情 報

釣行月日

9月1日

釣行時間

5:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

K・やなやん

2:00

天  候

曇り後晴れ

気  温

朝涼しい日中暑い

中潮

満潮

-

10:19

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P3.50

F4号

-

真鯛10号G

カゴ10号77g・擬装針

午前4時出船の渡船の時間を見計らい午前0時出発となりました。先週末の天候の不良とKの仕事の都合で釣行が不能でしたので、本日の釣行となりました。いつものルートは飽きたから別のルートを開拓したいなどど言うやなやんを説き伏せて、いつもの米沢、上ノ山、山辺町、西川町から国道112号線で酒田へ到着。午前3時ちょうどで、出船までは約1時間がありますのでゆったりとコンビニで食料調達をすませ、渡船場到着は4時20分前となりました。すでに船頭さんも到着しており、平日でもあり他の釣り人はいないようです。定刻午前4時、夜が明けきらない中を出船です。離岸堤に到着すると他の釣り人は皆無、前日は雨模様だったようで、離岸堤の上は所々濡れています。風は東南東よりの風が吹いており、さほど強くはありませんが、今後強まる風を予想すると沖側での釣行を余儀なくされました。夜明けの時間がめっきり遅くなり5時前後にならなければ仕掛けの準備が出来るような明るさにはならず、3名は思い思いの釣座へ散りました。渡船階段から私、やなやん、遠くにKとなりました。朝方すでに暗いうちに満潮時刻午前4時28分を迎えており、釣行開始から時合を想定する釣行となります。午前5時近くなりようやく明るくなるのを待ちわびて釣行準備開始となり、第1投は午前5時丁度となりました。追い風にも助けられ飛距離もまずまずのポイントへ投入することができました、潮はほとんど動いていないようです、仕掛けの馴染みを確認し、竿受けに竿を置いて、まずは一服と煙草に火をつけると、なにやらウキがポコン、ポコンと沈んでいます。アジのいたずら?と思い手応えの無いリールを巻き取ると、10cm程のチャリコです、即リリースとなりました。第2投何事も無く仕掛回収、付けエサは残っていません。第3投、少しやなやん寄りに仕掛けが飛んでしまいました、仕掛けの馴染みを確認して、竿を竿置きに置く前にウキが沈み込みました。そのまま合わせを入れるとかすかな魚信、竿にも僅かですが反応があります、楽々リールを巻いてみると、25cm弱の真鯛、そろそろ水槽用の真鯛を確保と水を満たしたクーラーへ確保となりました。腹を見せる事も無く元気に泳いでいるようです。幸先良いスタートを切りましたが、時合は終了してしまったようで、第4投以降は延々とウキへの反応は皆無。手立ては無く潮の動き出しを待つのみとなりました。次の時合予想は干潮時刻の前後となりますが、延々とウキに反応は出る事無く、満潮時刻を経過してしまいました。午前時を過ぎる頃から風向が次第に南からの風に変わり、午前10時には空は晴れわたり暑さが増しています、風は南西よりの風向に変わり、沖向きでの釣行も厳しいものとなってきました。午前10時前に沖側に見切りをつけて、陸側へと移動です。しばらく沖向きで頑張っていたやなやん、Kも次々に陸側へと釣座を移動します。陸側も潮の動きはほとんどありません、やなやんに陸側で釣行を開始直後チャリコが立て続けに掛ってきました、時合時刻帯に入っているようです、時折り珍しく小アジも掛ってきますが、ウキに反応を出す程では有りません。この時合も一瞬で終了してしまい、その後ウキに変化は見ることが出来ません。無情にもお昼を回り、午後の変化に期待するところですが、撤収準備開始時刻の午後1時30分までウキの反応は見られませんでした、本日の撤収予定時刻は午後2時ギリギリまで粘りましたが、久しぶりの暑さが堪えるばかりで釣果を見ることは出来ませんでした。クーラーに確保した小真鯛も残念ながら自宅まで生還することはできませんでした。真鯛釣行後半戦はこのところ厳しい釣行を強いられています。

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905

釣 行 情 報

釣行月日

9月5日

釣行時間

5:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

-

2:00

天  候

曇り後晴れ

気  温

朝涼しい日中暑い

小潮

満潮

6:58

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P3.50

F4号

-

真鯛11号R

カゴ10号74g・擬装針

 天候不良の続く連日ですが、前回釣行時の帰りがけに、Kは家庭の用事で釣行不可、やなやんも兄弟会とかで土曜日から泊りがけでのお出かけ予定が入っているとの事で、今週末の釣行は無いとあきらめていましたが、5日土曜日は雨の合間に珍しい晴れマークがありました。結局あきらめきれずに、単独での土曜日の釣行を決行しました。なにせ、一人での酒田釣行は初めて、自分の運転で酒田に向かうのも初めての事、私の行動に信頼性が全くないため、嫁も同乗することとなりました。早めに出掛けて現地で渡船時間まで睡眠をとることにして、夜9時出発としました。何とか記憶を呼び戻して、一般道を米沢、上ノ山、山辺町、川西町を経由して、月山道路へ入り、道中あちらこちらでの雨の中、無事に鶴岡市まで到着し、酒田北港付近のコンビニへは午前0時30分の到着となりました。奇跡的に一度も迷うことなく到着でき、自分でも信じられません。コンビニで食料の調達、釣具屋さんで付け餌等の調達を終えて渡船場に到着したのは午前1時、物凄い勢いで雨が降りだしましたが、朝方には回復する予報でしたので、気にも留めず、我慢していた晩酌を一気に済ませて、寝る態勢に入りしばらくして爆睡状態。午前3時30分、他の予約の釣り人の到着した音と、車内の暑さで目が覚めました。出船15分前になると船頭さんも到着しましたので、本日の朝方の気温は20度を超えており、短パンでの釣行を決意して、準備をして渡船に乗り込みました。同乗の釣り人は一人のみ、後に二人の予約も入っているようですが、なんとも少ない人数に拍子抜けしてしまいます。まだ釣果が回復していませんので、止むを得ませんが・・・・。離岸堤の上は弱い北よりの風が吹いており、釣行にはほとんど影響は無いと思われます。同乗の釣り人は南先端方向を目指して歩き出しましたが、私は渡船階段付近を釣座としました。夜が明けるのは午前5時前後、釣行準備を開始するには暗すぎます、椅子に腰を下ろして辺りが明るくなるのを待ちます。午前5時近くになりようやく薄明るくなりはじめましたので、準備を始めます、横からの風でしたので、当初は重めの10号カゴの使用としました、昨日からのうねりが結構残っているようです。第一投、仕掛けが馴染むとウキが不穏な動き、時折り沈み込んでいます。アジかチャリコのようです、テンションの掛かっていないリールを巻くと、掛かってきたのは15cm程のチャリコ、即リリース、前回釣行と同じパターンです。満潮予定時刻の7時に向けて潮が上がるはずですが、潮の動きは全く見られません。その後満潮時刻を迎えますが、掛ってくるのはリリースサイズのチャリコばかり4匹、アジの姿は全く見られません。午前8時頃になると太陽もすっかり顔を出し、風も一段と弱まり、風向も西よりと背後からの風となり、風の条件は最良となりました、潮の動き出しに期待を掛けますが、一向に潮は動きません。しかしお約束の午前8時ですので、投入ピッチを上げます。午前9時近くになり、沈み込んだウキが出てきません。ラインが引かれることも無く、小型ではあるようですが、リールを巻きとると僅かに穂先に魚信が感じられます。優に抜き上げられる約20cmの真鯛でしたが、生存していたら水槽用にとクーラ−に海水を満たしてキープとしました。その後、相変わらず潮の動きは見られず淡々と仕掛けを投入しますが、今日はアジの姿が皆無、アタリは時折掛かるリリースサイズのチャリコばかりです。午前10時となり第二の時合想定時間ですが、クーラーにキープしている小真鯛の浮き袋が回復せず、このままでは死亡してしまうのは明白、「親を呼んで来い!」とリリースとすると、元気に海面から姿を消して行きました。この頃にはすっかり風が収まりましたので、遠投用に開発した28mmロングカゴを使用としました。めげずに投入ピッチを再度上げて行きます。会心の飛びを見せ、今までの着水ポイントを超えて行きました。仕掛の馴染みを確認し、ラインの糸ふけを取り、竿を竿置きに置き、椅子に腰を下ろしてウキを眺めていると、海面からウキが消えました。ラインが張って行きます、軽く合わせると久々の魚信。時折り抵抗を見せながら海面に姿を現したのは35cm程の真鯛(訳あって採寸、画像無し)です、タモを使わず抜き上げようとしましたが、予想を超える重さにタモを入れ回収としました。ようやくキープサイズの真鯛となりました。その後はウキは沈むもののチャリコサイズになってしまい、午後2時過ぎの満潮時刻へ向けて期待しましたが、叶わず撤収時刻の午後1時30分となり、45分に迎えの渡船に乗り込みました。午後5時30分頃に帰宅して、画像は明日にしようと氷で満たしたクーラーをそのままにして食事、入浴、就寝となりました。翌日気が付くと、いつの間にかクーラーはカラ、すでに解体調理されてしまいました。そのような訳で採寸、画像撮影が出来ませんでした。

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913

釣 行 情 報

釣行月日

9月13日

釣行時間

5:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

やなやん・星君

11:30

天  候

曇り時々雨

気  温

涼しい

大潮

満潮

-

9:19

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P3.50

F4号

-

真鯛11号R

カゴ10号77g・擬装針

 台風17号が太平洋沿岸を通過し、秋雨前線を刺激して予想外の雨量をもたらし、各地で記録的な大雨に見舞われ河川の氾濫等の被害が発生致しました。茨城、宮城の被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。Kが仕事の都合で週末の釣行は困難であったため、無理やりやなやんを誘っての釣行となりました。前々日の気象情報からは、台風一過の好天気を予想していた私でした。後は現地の風の具合が心配されるばかりで、渡船予定が午前4時30分となりましたので、午前0時過ぎに出発予定としましたが、出発前1時間ごろに外で雨音が聞こえる程の降雨です、大雨にならなければいいのですが、道中の通行規制などが気になります。道中通行止めなどの道路規制は無く無事午前3時過ぎに渡船場近くのコンビニに到着、食料等を調達し、後に釣具やさんでのんびりと物色。午前4時渡船場に向かうとすでに船頭さんは到着して仮眠中、他の釣り人の車も数台あります。出発時刻近くになり、支度をして渡船に乗り込みました、他の釣り人は6名です。離岸堤に到着すると、内海側の階段に渡船が着くのですが、かなりの早い潮の流れで船頭さんが苦戦しています。ようやく離岸堤に上がると昨夜まで降っていた雨で一面濡れています、沖側は昨日からのうねりが1m以上残っています。風は陸側から沖側へと吹いており、無理をすれば内側での釣行も可能な風ですが、本日の予報は午前9時頃から強くなり出すとの事で、釣座は得意としない沖側としました。明るくなるのを待って釣行開始です、追い風に助けられて気持ちよく仕掛けが飛んで行きます。仕掛けがなじんできついうねりの中で見え隠れしています。仕掛は右から左へと流れますが、海面の早い流れでラインが引かれてしまいウキが手前に寄ってしまいます。付けエサは時折残る状態ですので、期待を込めて仕掛を投げ続けますが、アジ、チャリコも反応を見せません。午前8時頃になるといつの間にか南の空から不穏な雲が忍び寄っていました、暗雲の下は雨に煙り水平線が見えません、降る前に雨具を着ようと用意していると、時すでに遅し雨が落ちてきてしまいました、結構な雨足で荷物はアッと言う間にずぶ濡れです。釣行を続ける事4時間、ウキに一切反応はありません、雨も1時間程で小降りになりましたが、今度は風向きが沖側から陸側への風に変わり始めました、3人とも一斉に釣り座の変更となりましたが、内側はまだ川のような潮の流れです。飛ばした仕掛けが馴染むのは着水地点から20m以上流された所となってしまいます、表層はさらに流れが速いようでラインがグングン引かれてしまいます。椅子に腰を下ろす暇も無く、仕掛けを回収する羽目になります。この忙しい釣行が約2時間続き、もちろん魚の反応は全くありません。この早い潮を嫌ってやなやんも星くんも早々に沖側へと釣座を再度変更していました。午前11時頃予報に反して、風も収まり私も沖側へと再度釣座を戻すこととなりましたが、うねりは未だに残っています、ふと南の空を見るとまたまた不穏な雲行きです。程なく雨が落ちてきました、とうとう私も一向に自分の釣りをさせてもらえない不満が爆発し、撤収を決意し、やなやんに「あがっぺ!」と声を掛けると、待ってましたとばかりに「よっしゃ」と二つ返事、星くんも同意して午前11時30分撤収準備を開始して12時迎えの渡船に乗り込みました。不思議な事にこの時には空は明るくなり、流れも収まり、内海は鏡のように穏やかになっていました。誰かの怨念を感じぜずにはいられませんでした・・・・。

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920

釣 行 情 報

釣行月日

9月20日

釣行時間

9:00

釣行場所

塩谷突堤

釣  法

軽量カゴ

同行者

K・やなやん

13:30

天  候

時々雨後晴れ

気  温

涼しい

小潮

満潮

13:17

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投3号ガイド

3000

5号カゴ用ウキ

P2.25

F3号

-

真鯛9号G

カゴ5号・擬装針

シルバーウイークにせめて1日は酒田釣行と思っていましたが、前日に渡船船頭さんに日曜日の渡船の予約連絡をしたとこる「波高だから来ないほうが・・・・」との返事、3人で途方に暮れてしまい、やなやんと相談の結果、荒れ気味が程よい釣り場として野潟釣堀跡への釣行となりました。Kはタコ、やなやんはアオリ、私は軽量カゴでの釣行を目論んで午前0時45分出発との予定を立てていましたが、予定時刻を過ぎた頃にやなやんから「Kが寝坊して1時30分頃になるから」との電話。結局1時間遅れの出発となりました。米沢、飯豊、小国を経由して、道中は時折雨が降る中、午前3時頃村上の釣具屋さんへ到着、もちろん周囲はまだ真っ暗闇、ゆっくりと店内を物色して私は10月に釣行予定がある鯛ラバ仕掛の部材・本日の付けエサを調達して午前4時頃に釣堀跡へと向いました。現地に到着すると釣り人は皆無、雨は上がっているようですが、暗い海から波の打ち付ける音が聞こえてきます。車の中で明るくなるのを待って、釣り場が見えるようになると足場はほとんど波に洗われている状態です。途中の通路も時折波が打ち付けており釣行不能との判断となりました、次に向かったのは桑川漁港、こちらは駐車場に車が満杯状態です、アオリイカ狙いと小アジのサビキ釣りの釣り人でごった返しています。Kがタコの竿を担いで防波堤に向かいます、やなやんもアオリイカの竿を準備しましたが、風に負けて4〜5度程キャストしていたかと思ったら終了してしまいました。Kは粘り1時間程防波堤回りを探っていましたが、あきらめて車に戻ってきました。次に向かったのは岩船漁港、小アジ狙いのかなりの釣り人が船着場に車を止め竿をだしているようですが、釣果は思わしくないようです。ここまで来たら残るのは塩谷突堤しかありません、午前9時頃に現地に到着し、私が釣行準備を終えポイントに向かうと、Kとやなやんはいずこかへドライブに行ってしまいました。先客はフカセの釣り人が一人、北西からのうねりはかなり強いものがあり、テトラに波しぶきを散らしています。潮の動きはほとんど無いようです。久しぶりに3号遠投竿を振ると、その柔らかさに不安感を覚えます。棚は二ヒロ程度の超浅場ですが、この荒れた海でも餌取りはしっかり頑張っているようで、付け餌は残ることはありません。到着時に降っていた雨もすっかり上がり、空は少々の雲が残っているばかり、風も北よりの風で遠投には持ってこいの状況、5号カゴのコマセ容量の少なさを投入回数で補おうと、頻繁に仕掛けを回収し、投入を繰り返しますが、状況は変化することなく付けエサは残る事無く仕掛けが戻ってきます。お昼前に戻ってきたやなやんが「二人で車で昼寝してるから・・・」と声を掛けて車に戻っていきました。私はせめて満潮時刻までは頑張ろうと黙々と竿を振りますが、依然として魚の反応はありません。満潮時刻帯を過ぎ午後2時近くなってしまい、撤収としました、釣果はウキにも反応を出さなかった小アジ一匹のみとなりました。帰りがけに再度Kの強い要望で波が治まったと思われる釣堀跡へ行き、Kが珍しく2時間程粘っていましたがタコの釣果はありませんでした。

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927

釣 行 情 報

釣行月日

9月27日

釣行時間

5:30

釣行場所

由良離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

K・やなやん

13:30

天  候

晴天

気  温

日中暑い

大潮

満潮

-

8:32

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P3.5

F4号

-

真鯛9号G

カゴ10号・擬装針

今回の釣行は日曜日予定で波・良し!、天候・良し!、風・良し!の好条件にようやく巡り合えて、前日のKからの連絡を待っていると、「酒田の渡船がねえ〜」と悲痛な連絡が入りました、酒田渡船2隻とも欠航と言う事でした。すぐには理解できず訳を聞くと、いつもの渡船の船長は不幸があって休業、もう一隻は船の修理中のため出船不能とのことのようです、数日前から「今度こそは・・・・」と離岸堤での釣行を楽しみにしていましたが、無残にも打ちひしがれてしまいました。結局はやなやんに連絡を取り、お勧めの由良離岸堤での釣行となりました。当日出発予定は午前0時45分となり、午後8時頃、釣行に備えて早々に就寝。ここまではいつものことですが、夜中に嫁に起こされました、「もう1時過ぎたよ!」。目覚ましを合わせたものの、アラームのスイッチを入れ忘れたようです、あわてて下に降りて外を確認すると、迎えの車のいる気配はありません、途方に暮れて携帯電話でKに連絡をすると、まだ近くにいたKが数分後に迎えに来てくれました。急いで荷物を積んで出発したのは、午前1時15分となっており、その後二人の辛辣な攻撃が続いたことは言うまでもありません。村上の釣具屋さんで付け餌の調達に寄った時、私がライフジャケットを忘れた事に気が付きました、急遽ライフジャケットも購入することとなってしまいました。午前5時前に由良渡船場に到着、渡船待ちの釣り人が多数いるようで、2番船での渡船となり、目的地は旧離岸堤。新離岸堤での釣行は数回ありますが、ここは初めての釣行場所で、やなやん情報によると水深はあまりないようです、微風ながら風が南より吹いていましたので、北側突端での釣行としました。初めてのポイントで水深以外の情報は皆無、最初に棚決めから始めますが、竿2本弱からスタートして結局1本と一ヒロ程度でようやくウキが馴染みますが、あちらこちらに沈み根が点在するようで、棚決定まで根掛かりすること数度。仕掛を流す場所もかなり制約されます。潮は澄み渡り干潮に向けて左から右へ動いているようですが、その動きは緩慢で風に負けて仕掛は反対方向に流されてしまいます。付けエサは当初から残ることは無く、足元から広範囲に活発な餌取りに覆われているようです。隣で遠投竿を出していたKは、早々にイカ狙いでエギを投げていると思えば、いつの間にかタコ狙いで防波堤周辺を探っています。私は淡々と仕掛けを投げ続けますが、かなり厳しい状況です。時折り近くを通過する漁船、小型船に注意を払い落ち着かない釣行です。満潮時刻近くになると潮が完全に止まってしまいました、仕掛は風に流されるのみで海上に漂っています。この後潮の動き出しを期待しますが、ようやく潮が動き出したのは午前10を回っていましたが、状況に変化は無くポイントを絞り、仕掛けを入れ続けるばかりです。遠くにかすんで酒田港が見えます、こんな気象条件の時に・・・・。お昼を回り撤収の二文字が脳裏をかすめますが、Kもようやくイカ・タコをあきらめてカゴ遠投に戻り、やなやんも反対側の突端で小アジと戯れているようですので、せめて満潮近くまではと気合を入れ直します、釣行当初こそ雲に覆われていた空ですが、いつの間にか雲一つない青空となっており、容赦なく日差しを浴びせています。その後アジにすら相手される事無く撤収予定時刻としていた午後1時30分を迎えてしまいました。

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1017

釣 行 情 報

釣行月日

10月17日

釣行時間

5:20

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

やなやん・星くん

13:15

天  候

晴れ

気  温

朝方相当寒い

中潮

満潮

-

8:32

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P3.5

F4号

-

真鯛9号G

カゴ10号・擬装針

今度こそ、今度こそと酒田離岸堤釣行を計画しましたが、気象条件が悪く先月9月13日以来の1カ月ぶりの酒田離岸堤釣行となりました。私にとっては体調を崩してしまうほど、それはそれは大変なストレスとなっていました。福島出発予定が午前0時、Kは仕事の都合で欠席、須賀川から星くんの参加となり総勢3名での釣行となりました。今回は天気予報でも釣行不能となるような天候の荒れも予想されませんが、風の状況だけは現地に行って見ないと解らない所があり、若干の不安を持っての道中となりました。同じルートは飽きたと言うやなやんを説得して、いつもの上山、山辺町、西川町から国道112号線でのルートで無事酒田のいつものコンビニ、釣具屋さんを経由して午前4時過ぎに渡船場に到着しました、すでに渡船待ちの車も10台近くあり、皆さん久々の釣行に気合が入っているようです。久しぶりに須賀川からのU氏も前日入りで渡船を待っていました、船釣りの予定(結局中止)を入れ釣行が無かった10月4日の釣行で60cm近くの真鯛を掛けたとのことでした、私は8月以降50cmを超える獲物に巡り合えていなかっただけになおさら期待感が高まります。出船予定は午前4時30分でしたが、早めの出船で午前4時30分には離岸堤に到着していました。仕掛けの準備が出来る明るさになるまでにはまだまだ時間があります。風は北北東から3m前後、このまま強くならなければ・・・・と神にも祈る気持ちです。内海側は風の影響で若干波立っていますが釣行には支障が無いようですので私と星くんは内海側釣行とし、U氏とウキフカセ釣行のやなやんは沖側での釣行となりました。午前5時を回り次第に明るくなって来たところで、はやる気持ちを抑えながら仕掛けの準備を開始し、午前5時20分釣行開始となりました。潮の動きは右から左方向、暗いうちには北北東だった風も明るくなるに従って、強さも増して徐々に北東方向に向きを変えているようで、このままですと東からの風に変わりそうで、真向いとなってしまいます。すでに午前4時9分の満潮時刻も過ぎているため、釣行当初から気合を入れての釣行となりましたが、沖側で釣行しているU氏は釣行開始直後からチャリコサイズから30cm前後まで忙しい様子です。そんなU氏の姿を横目に眺めながら釣行開始から約3時間、一度のアタリも出ず、付け餌も残る事無く、向い風により次第に出始めた風に遠投距離もままならない厳しい釣行を続けて、そろそろ内海側では限界かと思われた頃、やなやんから”いつまでも意地を張っていないで、こっちに来い”との一声で釣り座を沖側へと変える決心がつき、釣座を変更することとしました。すでに星くんはU氏の右隣へ釣座を変えていました。私はU氏の左隣へと入りました。潮は左から右、棚はU氏の助言で3本半、大変期待感を持たせる力強い潮の流れです、風が背中からとなり遠投もかなり楽になりました、タモサイズには至らないものの相変わらずU氏のウキには反応が出ています。海側での釣行開始直後、隣のやなやんと談笑してよそ見をしていたところで、竿のバタつきでアタリに気が付いて、合わせましたが魚信を感じることは出来ませんでした、遠くでルアーマンが盛んにイナダを掛けていようでしたので、青物のいたずらのようでした。その後は付け餌も残る事無く午前9時を回り、潮が動きがしだいに緩慢となって来た頃、付け餌の一部が残るようになり期待を持って遠投し、仕掛のなじみを確認して、竿を竿置きに乗せ椅子に腰を掛けた直後、いきなりウキが海面から姿を消しました。すでにラインも張り、穂先にまでもアタリが出ています、竿を持ちドラグを3回転程絞め、合わせを入れて巻取を開始しました、十分な手応えを感じて50cm以上であることが確信できます、途中さらに底に突っ込む真鯛特有の引きを味わいながら、ようやく海面に姿を見ることができました。隣にいたU氏がタモ入れをしてくれました、更にメジャーでの採寸、60cm丁度との事でした。目の前にして初めてその大きさに気が付きました。久しぶりの釣果に全身の興奮が収まりませんが、ペアを狙うため早々に次の仕掛を投入しますが、付け餌が全く残らない状態となってしまいました。しばらく釣行を続けて午前10時を回ると、収まっていた風が風向を変えて吹き出しました。北西からの風のようで弱いながらも海面に細かい波を立て始めました、お昼ごろには風が強まる予報でしたので、これが潮時とばかりに再度釣座の変更です、反対に内海側は鏡面のようにすっかり穏やかになっていました。すでに釣果を手にしていますので、のんびりと余裕を持った釣行です。棚は3本弱、付けエサは相変わらず全く残りません、ややもすると遠投時に付け餌が脱落しているのではないか?との疑問と不安を持つほどです、時折り遠投直後に空からオキアミが降ってくる時がありますので注意してみてもその気配は無いようです。しかしお昼近くになり、付け餌の一部が残りはじめ、穏やかだった内海側にも風の影響が出始めたと思われた頃、全く反応がなかったウキが入り込みラインが引かれました。ドラグを締めて合わせを入れると、魚信が感じられますが、先程の引きほどではありません。難なく海面に姿を現したのは48cm真鯛でした。赤みをおびたバランスの取れた綺麗な体型をしていました。本日の撤収時刻は午後2時ですので、まだまだ時間はあります、ペアを狙い再度仕掛けを入れますが、付け餌が残ることはありませんでした。午後1時になると風が強まり、更に北よりとなりラインが引かれてしまい、仕掛けの投入もままならなくなり午後1時15分早々にて集準備開始としました。北の方では初雪、初氷の知らせが届きシーズンも終盤になり、あと何回酒田釣行ができるでしょうか・・・・。

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1027

釣 行 情 報

釣行月日

10月27日

釣行時間

6:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

K・やなやん

12:30

天  候

晴れ

気  温

朝方相当寒い

中のち弱

大潮

満潮

-

8:34

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P3.5

F4号

-

真鯛9号G

カゴ10号・擬装針

真鯛シーズン終盤に来て、連日の天候の荒れにより先週末の釣行を中止せざるを得なかったため、ストレスは頂点に達してしまい、今週末も期待できるような予報は出ておらず、休み明けの月曜日に気象情報とにらめっこしていると明日は荒れの中でも一時的に回復が予想されたため、急遽釣行決定としました、やなやんは釣堀跡で黒鯛釣行の予定があったようですが、嫌がるのを無理やり説得しての同行となりました。道中は栗子・米沢・上山と通過しますが、満天の星空にまん丸いお月様が浮かび放射冷却現象でいずれも温度計は4度、西川から月山道路に入ってからは摂氏2度という冷え込みです。幸いにも鶴岡市側は南よりの風が吹き込み気温は7度前後のようです。渡船場に到着は午前4時、道中は無かった風が東南より吹き出しています。すでに船頭さんも到着しており、平日というのに他の釣り人の車も5〜6台がすでに渡船を待っている状況で、前回週末の釣行時より釣り人は多いようです。出発予定は午前4時30分との事でしたが、少し早めに出発するようで、防寒対策をして急いで準備を終えて渡船に乗り込みました。離岸堤の上は3〜4mの風が吹いており体感的には相当寒い状況で、防寒対策を取ったにも関わらず震えが止まりません。ようやく明るくなり出し釣行の準備を開始しますが、寒さと風の中では時間が掛かり、釣行開始となったのは午前6時となっていました。もちろん南東の風ですので、釣り場は沖側、前日のライブカメラでの状況ではうねりが高く西よりの風で波しぶきが離岸堤に被っている様子でしたが、収まってはいますがうねりは約1m以上残っています。右からKがカゴ釣法、やなやんはアジ狙いの投げサビキ、私はカゴ釣法と釣りポイントとして釣行を開始しました。潮は緩く左から右、追い風で遠投にはそれ程苦労しませんが、うねりで正確な棚が取れませんので、前回沖側釣行での3本半の棚として釣行開始です。ポイントを定めて遠投しますが、風の強弱でそのポイントもなかなか定まらず難儀します。なによりも、追い風での釣行ではウキへ風で引き出されたラインの絡む事態が発生してしまいます、着水時にラインを張り無駄にラインを出さないことで回避できますが、羽が回転することが裏目(羽が回転するメリットは特にないようですが・・・・)にでているようで、ウキ自体に何か対策を考慮しなければなりません。風がようやく収まり、お日様も上りようやく気温が上がり、うねりも収まり出したのは午前10時を回っていました。そん時、いつものようにコマセをカゴに詰めて、付け餌を付け遠投をした時、竿から”ピキーン”と乾いた音、見ると2番目の竿に縦に亀裂が走っています。疲労骨折してしまったようです、中古で購入しこの2年間ず〜と愛用していたオリムピックの竿で、すでに廃盤となっている竿です、周囲では十分元を取ったから・・・と言いますが、ショックを隠し切れません。予備竿に切り替えての釣行となりました。その頃からカゴ釣行に切り替えていたやなやんは黒鯛、ホウボウと次から次とアタリを出しています、最後は本命の真鯛(45cmオーバー)となりました。やはりやなやんもいうねりで棚取りに苦労していたようで、根掛かり覚悟で竿4本以上にまでしていたのが功を奏したようです。当然私も棚を4本まで取ってペア真鯛を狙って釣行を続行しますが、一時残った付け餌が残らない状態になってしまい、時合は終了となったようです。本日の撤収予定は午後1時、その後慣れない予備竿で釣行を続けますが、真鯛の反応は見られませんでした。撤収時には風も収まり、動くと汗ばむほどの陽気となり、離岸堤を後にしました。

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1105

釣 行 情 報

釣行月日

11月5日

釣行時間

6:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

やなやん・なべちゃん

15:40

天  候

晴れ

気  温

朝方相当寒い

中のち弱

小潮

満潮

9:10

-

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号インナー

4500

10号カゴ用ウキ

P3.5

F4号

-

真鯛9号G

カゴ10号・擬装針

11月1日、3日の休日のいずれかに酒田離岸堤での今季最後の釣行を予定していましたが、天候に恵まれず悶々としていたところに、なべちゃんが酒田釣行に行くとのことで、天気予報は珍しく晴れ、波の心配も無く、風も予報では3m程度とのことでしたので即決で同行させてもらいました。午前0時の出発予定で福島を出発し、酒田に到着は3時を少し回った頃となりました。渡船予約はなべちゃんがしていたようで、いつもの渡船とは別の渡船となり、出船予定は午前4時。船頭さんの遅刻で少し遅れたものの、離岸堤に上陸です。もちろんまだ真っ暗な状態、なべちゃんとやなやんは夜釣りの準備をしていたようで、さっそく釣行準備ん掛っているようですが、私は満天の星空で冷え込む中、予想を超える冷たい風を除け椅子に腰を掛けてで明るくなるのを待ちます。午前6時前、周囲が明るくなりだしたため釣行準備を開始し、第一投は午前6時頃となり、風は東寄り追い風がやや強く、波も少しうねりが入っているようでした。この頃にはすでに隣で竿をだしていたなべちゃんがチャリコの釣果を出していました、さすがです。明るくなって周囲を見渡してみると、離岸堤南の釣り人は約15名、その中に須賀川からのU氏のような姿があるではないですか、すでに目ざとくやなやんは見つけて談笑しています。わたしもあいさつにU氏の元へちかよって行くと、竿を曲げています、結構な手応えのようです、あいさつもそこそこに近くのタモを手にとり、獲物が姿を現すのを待ちます。しかし、堤防際まで寄せて来たときに竿の曲りが無くなってしまいました、針外れのようでした、肩を落とすU氏に掛ける言葉もなく自分の釣座へ戻ることとなりました。いままでの竿から慣れない予備竿での釣行で投入箇所が距離、方向共になかなか定まりません、右隣のなべちゃんの仕掛に被せてしまい、頼トラブルとなったり・・・・。釣行当初新たに製作した中通しのウキを使用していました、追い風でも前回のようなラインの絡みは無くなりました。しかし、ウキ本体中心のカーボンパイプの中をラインが通るため、仕掛けの馴染みに時間が掛かってしまうようで、いまいちの結果でした。釣行開始から小潮ということもあり潮の動きは大変緩慢です、付けエサは時折残って来る状況ですが、アタリは一切ありません。満潮時刻を迎えようとした時、置き竿でU氏と話しをしていたやなやんの竿に大きなアタリがでたようで、あわてて駆けつけます。結構な手応えのようです、U氏のタモ入れで無事回収、60cmの真鯛でした。すぐさま仕掛けを投入すると、またまたウキが消し込まれたようで、35cm程の真鯛と立て続けの釣果となりました。前回に続く快挙です。時合到来とばかりに釣行に集中しますが、付けエサは残れどアタリは出ません。次第に付け餌が残ることも無くなり、時合は一瞬で終了となってしまいました。その後なべちゃん、やなやんは小型真鯛ながらもウキの消し込みを時折り見ているようですが、私にはウキの反応が全く見られません。午前11時を回ると風も収まり、内海側の風波も収まってきました。沖側で釣果の出ない私は、釣座を変更するか否か大変迷うところですが、沖側で釣果が出ていることもあり、なかなか決心がつかずようやくお昼を回った頃に、沖側をあきらめて内海側へと移動することとしました。ここでも仕掛けの投入箇所が安定せず、お手上げ状態です。遠投に自信を持つことができす、判断に迷いが出てしまっています。こともあろう事に、沖側への未練を断ち切れず再度沖側へ釣座を変更です。すでにこの頃には風向きが変わり西よりの風と向い風です。追い風に助けられていた遠投も、余計な力が入ってしまいます。投入が頼りなく右よりとなってしまい、やなやんの大変なヒンシュクを買ってしまう状況で、このような状況を嫌って、やなやんはとうとう内海側へと釣座を変更してしまいました。しかし、そこでもちゃんと小型ではありますが真鯛の釣果を出しています。私は崩れてしまった自分の遠投リズムを取り戻そうとしますが、慣れ親しんだ竿から釣行で2日使用の予備竿に悪戦苦闘しながら延々と午後3時40分まで粘りましたが、一度のアタリを出すことなく終了となりました。今回は酒田最終釣行のつもりでしたが、最終釣行とするには不完全燃焼です。

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1108

釣 行 情 報

釣行月日

11月8日

釣行時間

6:00

釣行場所

酒田離岸堤

釣  法

カゴ

同行者

K・やなやん

13:40

天  候

小雨

気  温

朝方の冷え込み無いが、日中も気温上がらず

中のち弱

中潮

満潮

13:09

7:50

仕  掛

竿

リール

ウ キ

ライン

ハリス

オモリ

カゴその他

遠投4号ガイド

4500

10号カゴ用ウキ

P3.5

F4号

-

真鯛9号G

カゴ10号・擬装針

前回釣行でなんともふがいない釣行となり、アタリを見ずして今季を終えることができず、前日のワカサギ釣行中に7日の桧原地方の穏やかな日和に誘われて、つい釣行を決定してしまいました。天候は小雨、風は東より3m前後、波高は約1mの予報でしたが、幸いなことに朝方の最低気温が10度以上の予報となっていましたので、むりやりやなやんを誘って決行となりました。予約渡船出船は午前4時30分、コマセ、付け餌、食料を調達して現地到着は午前4時過ぎとなりました。天気予報通り鶴岡市内に入る頃から小雨が降り出しています、渡船は前回と同一の渡船としました、すでに30分前に一番船が出港したようで、二番船の午前4時出船予定の釣り人が十数人出港を待っています、随分な賑わいです。私は温暖な朝方でもあり、渡船当時はまだ雨具を装着する程の降雨では有りませんので、雨具を持ち午前4時30分の予定から少し遅れた渡船に乗り込みました。もちろん到着時は真っ暗な状態です、うねりは予報通り約1m、風は北北東から3m以上の風が吹いて、小雨を叩きつけています。釣り座は当然沖向きとなりますので、空いている釣座を確保して明るくなるのを待ちます。気温は10度以上と高いものの、小雨交じりの風に耐えきれず防寒の上に雨具を着ることとなりました、小雨は覚悟の上ながらカゴ釣行の条件としては厳しいものがあります。雲に覆われて明るくなるのも午前6時過ぎとなり、急ぎ釣行準備の開始となりました、今回は新たな外ガイド遠投4号竿を用意しての釣行で一抹の不安があります。準備を終えて第一投、追い風にも助けられて狙いのポイントに着水、ほっと一安心まずまずのスタートとなりました。新たな竿の特性はいままで使用していたものと変わらず、むしろ腰に強さがあり不安げなく遠投できるようです。力むと右寄りに行ってしまいますので、方向性に注意しながら、狙いのポイントに仕掛けを投入します。棚は4本からスタートして3本半強でウキ立ちが確認できましたので、約50cm棚を上げて本格釣行に入ります。釣行当初潮は緩やかに左から右へと動いていましたが、本日は潮を確認していなかったためその変化の予測が付きません、となりではアジ狙いのやなやんがウキフカセでポツリポツリとアジを掛けて楽しんでいます。当初は22〜3cmの型が数匹みられたものの、その群れが過ぎてしまうと、10cm以下の小アジの群れとなったようです。遠投カゴ仕掛けにもウキには反応がないものの時折りアジが掛ってきます。しばらくぶりに見ることができたアジの姿です。午前8時頃になると東からの風で次第にうねりも収まり、遠くではカゴ釣行に真鯛の釣果が出ているようで、次々と竿を大きく曲げています。後からの潮の確認でこの頃が干潮時刻を過ぎた頃と判明しました。時合到来と気合をいれて釣行に臨みますが、ウキに反応は見られません。雨具に叩きつける雨も強くなったり、弱くなったりで、空はどんよりとした雲に覆われ続けています。延々と仕掛けを投げ続けますが、一向に私のウキに反応は出ることがありません。お昼を回り、アジの群れが切れてしまい、アジの目標数量を達成したやなやんはすでに撤収準備を終えています、本日の撤収予定は午後2時としていましたので、あと残された釣行時間は約1時間30分、最後の気力を振り絞って釣行に気合を入れます。午後1時を回った頃、突然私のウキが消し込まれました、アジかも・・・?と浮き上がるウキの姿を追いますが確認できません、穂先にかすかにアタリが出ています。本日初アタリです、ドラグを少し絞めて慎重に合わせます、手応えはほとんど感じられません、姿を現したのは20cm強のアジでした。アジを水バケツにキープして再度仕掛投入です、仕掛けが馴染むとすぐにウキが消えました、「またアジかな〜・・・?」と眺めていると、今度は竿にコンコンと明確にアタリが出ています、軽く合わせると今度は魚信が感じられます、難なく海面に姿を見せたのは20cm程の真鯛でした、通常は35cm以下の真鯛はリリースとなりますが、今回は酒田釣行最後の釣行となりますので、記念に塩焼きで頂くこととしてキープすることとしました。時合到来と時間を置かずに仕掛けを投入です、程なく再度ウキにアタリです、沈み込みはしないもののポコリ、ポコリとアタリをだしています。軽く合わせを入れてリールを巻き取ると姿を現したのは15cm程のカイズでした、もちろんリリースとして次の仕掛投入としましたが、その後ウキに反応は出ず午後1時40分撤収準備開始としました。ほんの一時的ではありましたが、ウキに反応を見ることができ、十分な満足ではありませんが、これを最後の酒田釣行とすることとなりました。

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