1107

釣行月日 11月7日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

-

場   所

酒田離岸堤

時   間

4:30-14:00

同 行 者

直・やなやん

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

曇り

7度前後 - -

北のち東=弱のち中

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
早朝 中通し 1.5号 5.3
昼間 ガイド 1.2号 5.3
2500 3.0号/2.0号

早朝  電気

昼間  別作 4B
早朝 5B

昼間 4B

4号金

釣行状況

 酒田離岸堤での大型真鯛の情報が入ったようで、幻の真鯛を追いかけている直から連絡があり、尺アジも戻ってきているからとのお誘い、やなやんも同行との事。しばらく磯竿を手にしていなかったので、しばらくぶりの釣行となりました。現地到着が午前3時と早かったため、午前4時の出港予定時間まで仮眠をし待機です。気象条件はそれ程の冷え込みはないものの、北からの風が気になりました。渡船場所は釣果の出ている離岸堤南部分です。私は初めての南側釣行で、水深は約14mとの事、真鯛は陸側が釣果が上がっているとの情報ですが、北風が向かい風となり仕掛けが入りずらい状況です。しかしながらぼちぼちアジは掛かってきますので、4時間程粘っていましたが、風が強くなりだしたので少しうねりの残っている風下の沖側に移動しました。水深がありますので仕掛けの投入には苦労しますが、アジの群れは相当いるようです。私のポイントでは尺アジは出ませんでしたが数は出ます、直とやなやんは数は少ないものの尺サイズを数本掛けているようです。午前11時を回ると風向きが変わり、東よりの風になり真横から風を受けることになってしまいました。上潮が風に流され、下潮は反対方向に流れている二枚潮になってしまいました。風がなによりも嫌いな私は、集中力を欠いてしまい、お昼を回った所で撤収準備となりました。撤収間際に子鯛が釣れましたので、水槽用に確保してきました、元気に泳いでいます。

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1130

釣行月日 11月30日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

-

場   所

由良沖磯

時   間

6:30-15:00

同 行 者

直・K

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

晴れ

7度前後 - -

東のち北=弱のち中

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
昼間 ガイド 1.2号 5.3
2500 2.5号/2.0号
昼間  別作 4B

昼間 4B

4号金

釣行状況

直が休みが取れたとの事で、日本海釣行となりました。当初は山ちゃんも誘って新潟東港西突堤に行きたかったのですが、直を説得しきれずに由良の沖磯となりました。今年の磯釣の締めくくりと言うことで気合をいれつつ臨みましたが、前日からのうねりが残り渡船もままならない状況です。潮の動きも無く、うねりによるさらしのみが救いでした。水深は10mm以上のようで、見るからに状況は悪くありません。しかし沖向きがうねりと向風を嫌い南向きに釣座を選定した私とKはコマセを入れてから約1時間を経過しても餌取りすら出てきません、暖かいシーズン中でしたら餌取りが出てこない状態はチャンス到来ですが、この寒い状態では生態反応が無いのは非常に不安になってしまいます。2時間程経過し、日陰となっていた私のポイントに日光が差し始めると、いままでしっかり残っていた付け餌がかじられるようになってきました。フグのようです。そのフグも水温低下のせいで活性が上がっているわけでは無く、アタリも押さえ込むようなアタリです。しばらくフグと戯れていると、すでにお昼になってしまいました。午後に入るとフグのアタリさえ出なくなってしまいました、チャンス到来かな・・・・。などと気合を入れなおしましたが、錯覚でした。さらに強くなる北東の風にうねりも高くなり始め、身の危険を感じ始めたので3時前に撤収としました。最後の磯釣にしてはあまりにもむなしい釣行となってしまいました。

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