905

釣行月日 9月5日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

-

場   所

酒田離岸堤

時   間

3:00-10:00

同 行 者

直・K

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

曇り

20度前後 -

北=弱

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
夜間 中通し 1.5号 5.3
昼間 ガイド 1.2号 5.3
2500 2.5号/1.50号
夜間 電気1号
昼間  5B+B
夜間 0.5+B

昼間 5B+B

3号金
3号金

釣行状況

 直の妄想(真鯛を上げてから、すっかり取り付かれてしまった)のお供での釣行。直は船頭さんからの夜間の真鯛の釣果情報もあり、相当入れ込み気味で前日午後7時からの先発釣行、私とKは後発で福島を午後10時45分に出発し、低気圧の接近もあり気象状況も気になったので、酒田へ向かう道中で午後11時ごろ直に電話で確認すると、天候はくっきりとした星空で晴れ、風はややあったものの弱くなってきており、うねりは1m前後との事。肝心な釣果は小アジが3匹のみ(これは最初から予想されたことでした)。私たちは午前3時前に到着し、離岸堤南側で釣行(後で聞くと寝ていたらしい)していた直を拾い、北側に乗り午前3時ごろからの釣行となりました。夜が明けるまで2時間程暗いなかでの釣行となります、うねりで電気ウキも波間に見え隠れして、釣行としては厳しい条件ですがアジが掛かれば1号の電気うきも気持ち良く海中に入って行きますので、支障はありません。型は15cm〜20cmと小さい割りに群れは小さいようでアタリが続かず、数は期待したほどではありません。暗いうちに10匹ほど、明るくなるとお約束のさより・豆アジ・シマダイの子供たちが水面まで出現し餌取りの嵐。仕掛け投入と同時に付け餌に群がり、投入回数の半分ほどはその時点で付け餌は無くなってしまう状況でアジの釣果も格段に落ちてしまいます。朝方には気にならなかった風も午前9時を回ると北よりの風が強くなりだし、うねりも次第に高くなりだしました。向かい風となってしまった私は向風を避けてのポイント移動し、アジの釣果はあがりましたが、次第に強くなる風と高くなるうねりで、前回の恐怖が頭をよぎり午前10時での撤収としました。

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915

釣行月日 9月15日 黒鯛釣果

サイズ・数

32cm×1 カイズ×1

場   所

相馬波止堤

時   間

6:00-14:00

同 行 者

単独

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

曇り

20度前後 -

南=弱のち中

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
ガイド5.3 2500 2.5号/1.50号 3B 3B 3号金

釣行状況

 久々に海の条件が良くなり、水槽用のカイズでもと思い出かけました。場所は市場前の波止め堤、思った以上にうねりは無くのんびりと竿を出すには好都合でした。準備を終え仕掛けを投入し始めたころ、元黒師メンバーの菅井氏が到着。しばらく逢っていませんでしたが、相変わらず最初に出したのではイソメ餌の投げ竿、次に大ウキのサビキ仕掛け、これで終わらずフカセ仕掛けの磯竿と相当多彩です。私はしばらくぶりの波止め堤でしたので、底が取れずにしばらく難儀していましたが、堤から竿一本外側は砂地ですので、根掛かりの心配はありません。当初コマセをいれずに様子を見ていましたが、付け餌がそっくりそのまま残ってきます。沖防での餌取りのタナゴもかなり迷惑ですが、餌取りも居ないとなると少し心細くなってきます。コマセをバッカン1/3程投入したところで、餌取りらしきものが出現しました、付け餌がかじり取られてくるようになりました。釣行開始時は潮が満潮から少しさげ状態で動きも良かったのですが、逆に干潮になり潮の動きが鈍くなったその時、カイズ特有のアタリです。ウキがもぞもぞと沈み込み当てると体格に似合わず非常に元気の良い22〜3cm程のカイズでした。数投後、今度はウキが斜めに綺麗に入って行きました、「あれ・・、まだサバがいたのかな」と言うほど走りました、竿を立てて止めると水面に顔を出したのはなんと銀色に輝くきれいな30cm超の黒鯛でした。とっさにタモを持ちましたが、とにかく走りました。久々の海での釣行でしたが、めでたし・めでたし。

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922

釣行月日 9月22日 黒鯛釣果 -

サイズ・数

カイズ×2

場   所

相馬波止堤

時   間

6:00-14:00

同 行 者

気象状況 天   候 気温(開始時) 水   温 満潮時刻

曇り

20度前後 -

東=弱

仕   掛 竿 リ ー ル ライン/ハリス ウ   キ ガ ン 玉
ガイド5.3 2500 2.5号/1.50号 3B 3B 3号金

釣行状況

 黒鯛を追いかけすでに約4ヶ月のKの初釣果を狙って、せめてカイズでもと思い前回釣果の出た波止堤に乗りました。Kもしばらくぶりの釣行でだいぶ気合が入っていましたが、テトラのように変化の無い防波堤ではポイントを定めるのに苦労しているようです。餌取りに遊ばれているのか、カラ振りの連続です。前回と状況が違うのが餌取りの出現です、タナゴあるいはフグが寄っているようです。表層にサヨリの大群(あまりいたずらはしない)、底周辺にタナゴ・フグが居ます。しかし、防波堤での黒鯛釣りは私も随分勉強になったものです。潮の向き・強弱の読み、コマセ作り・投入場所・投入の仕方、風の強弱・風向き、むしろテトラポイントよりシビアでごまかしがきかないことが多いような気がします。あくまで自分のポイントに黒鯛を呼び寄せて針掛かりさせる手順を踏む必要があり、コマセワークが重要なポイントとなると思います。たいていの場合、正確に自分のポイントを確立できれば釣果に正直に現れます。しかし、潮の向き・流れの強弱が変化したり、2枚潮になってみたりで、その対応は結構難しいものです。先週も上がっていた菅井氏も顔をみせ、今回は磯竿のみでがんばってカイズを1枚GETしたようですが・・・・、いつの間にやら浮いているサヨリねらいでサビキ仕掛けに変化していました。相変わらず多彩な釣りを披露してくれます。私が最初にGETしたのは、カンパチの子供(と言っても30cmはあります)がコマセを作っている最中に、置き竿に掛かってきました。すごい勢いでウキが潜って行きます。数が居れば非常に面白い釣りになるのですが・・・、これ一匹で終わってしまいました。次に約1時間後、コマセが利きだしたころ、40cmオーバーのアイナメでした。その後まもなくカイズを追加です。11時を過ぎてしまうとアタリも出なくなり、むなしく餌取りに遊ばれていました。撤収予定の2時間前になりKは餌取りに嫌気をさし、テトラポイントに移動していましたのでその様子を見に行こうと思い、置き竿にして歩き出して、途中菅井氏と話をしていると私のウキが沈んでいます。あわてて戻りるとカイズ1枚追加でした。Kは又しても釣果無しとなってしまいました。

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